JPH062881U - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
- Publication number
- JPH062881U JPH062881U JP3993192U JP3993192U JPH062881U JP H062881 U JPH062881 U JP H062881U JP 3993192 U JP3993192 U JP 3993192U JP 3993192 U JP3993192 U JP 3993192U JP H062881 U JPH062881 U JP H062881U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- status signal
- equipment
- processing unit
- plant monitoring
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 状態信号送信部の故障時に設備機器からの状
態信号を無視するプラント監視装置を得る。 【構成】 設備機器の状態信号送信部の故障を検出で
き、設備機器からの状態信号を無視する異常信号検出部
を中央処理装置に設ける。
態信号を無視するプラント監視装置を得る。 【構成】 設備機器の状態信号送信部の故障を検出で
き、設備機器からの状態信号を無視する異常信号検出部
を中央処理装置に設ける。
Description
【0001】
この考案は、設備機器が持つ状態信号送信部の故障を自動的に検出し、状変信 号や故障信号等を検出しない機能を備えたプラント監視装置に関するものである 。
【0002】
図3は従来のプラント監視装置の構成図である。図において、1は中央処理装 置、2は端末装置、3は設備機器、4はディスプレイ装置、5はプリンタ装置、 6はキーボード、7は状変処理部、9はキー入力読解部、10は保守設定処理部、 11は機器監視部、12は状態信号送信部である。
【0003】 次に動作について説明する。プラント設備に設置した複数の設備機器3と接続 し、これらを監視制御する複数の端末装置は、複数の各設備器機器3を統括監視 制御する中央処理装置1に接続される。中央処理装置1は端末装置2と通信をお こない、設備機器3を直接監視制御している端末装置2に関する各種監視制御情 報を収集すると共に、中央処理装置1から端末装置2に制御情報を送出して、中 央処理装置1により端末装置2と設備機器3の中央監視制御をおこなう。 また、設備機器3のメンテナンス等の時に、中央処理装置1よりメンテナンス 中の設備機器3を監視制御の対象外に設定し保守中とすることができる。保守中 の機器の状態信号は中央処理装置で無視される。
【0004】
従来のプラント監視装置は以上にように構成されているので、設備機器3の状 態信号送信部12が故障し、状変信号を次々と送信している場合、中央処理装置1 より保守設定を行うまで、中央処理装置1及び通信の負荷が大きくなってしまい 他の設備機器の監視制御が出来にくくなるという問題点があった。
【0005】 この考案は上記のような課題を解決するためになされたものであり、設備機器 の状態信号送信部の故障を自動的に検出できるとともに、状態信号送信部の故障 時、状態信号を無視するプラント監視装置を得ることを目的とする。
【0006】
この考案に係るプラント監視装置は、状態信号送信部故障時に自動的に保守設 定を行う異常信号検出部を備えたものである。
【0007】
この考案におけるプラント監視装置の異常信号検出部は、状態信号送信部故障 時に自動的に保守設定を行い状態信号を無視する。
【0008】
実施例1. 以下、この考案の実施例1によるプラント監視装置を図について説明する。図 1において1は、中央処理装置、2は端末、3は設備機器、4はディスプレイ装 置、5はプリンタ装置、6はキーボード、7は状変処理部、8は異常信号検出部 、9はキー入力読解部、10は保守設定処理部、11は機器監視部、12は状態信号送 信部である。
【0009】 次に動作について説明する。状態信号送信部12が故障し状変信号が次々と送信 された場合、異常信号検出部8において一定時間内の信号の数をカウントし、一 定数以上の信号が送信された時、状態信号送信部8の故障と判定し、故障のあっ た機器3に対し保守設定を行う。保守設定された機器3の状態信号は中央処理装 置で無視されるので、他の設備機器の監視制御への影響をなくする。
【0010】 実施例2. 図2はこの考案の実施例によるプラント監視装置を示す図であり、異常信号検 出部8を端末に持たせ、端末装置2側で故障を検出してもよい。この場合、状態 信号送信部12に故障が発生しても対象機器を監視制御している端末装置2のみで 処理ができるので、中央処理装置1、端末装置2、中央処理装置1と端末装置2 間の通信に影響を及ぼすことはない。
【0011】
以上のように、この考案によれば、設備機器の状態信号送信部に故障が発生し た時、異常信号を自動的に検出し、故障のあった機器に対し保守設定を行う異常 信号検出部を備えた構成としたので、中央処理装置及び通信の負荷を軽減するこ とができるプラント監視装置が得られる。
【図1】この考案の実施例1によるプラント監視装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】この考案の実施例2によるプラント監視装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図3】従来のプラント監視装置を示す構成図である。
1 中央処理装置 2 端末装置 3 現場機器(設備機器) 4 ディスプレイ装置 5 プリンタ装置 6 キーボード 7 状変処理部 8 異常信号検出部 9 キー入力読解部 10 保守設定処理部 11 機器監視部 12 状態信号送信部
Claims (2)
- 【請求項1】 中央処理装置から端末装置が監視制御す
る設備機器を監視するプラント監視装置において、上記
設備機器が持つ状態信号送信部の故障を検出すると、上
記設備機器からの状態信号を無視する異常信号検出部を
上記中央処理装置に設けたことを特徴とするプラント監
視装置。 - 【請求項2】 中央処理装置から端末装置が監視制御す
る設備機器を監視するプラント監視装置において、上記
設備機器が持つ状態信号送信部の故障を検出すると、上
記設備機器からの状態信号を無視する異常信号検出部を
上記端末装置に設けたことを特徴とするプラント監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3993192U JPH062881U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3993192U JPH062881U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062881U true JPH062881U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12566694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3993192U Pending JPH062881U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062881U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004206735A (ja) * | 1999-02-22 | 2004-07-22 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御システムで用いられる診断ツール、プロセス制御システムにおける問題を診断する方法、および機能ブロック |
| JP2004310779A (ja) * | 2003-04-08 | 2004-11-04 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御システムにおける動作オーバライドおよびメンテナンスオーバライドを有する採決ロジックブロック |
| JP2004310767A (ja) * | 2003-04-01 | 2004-11-04 | Fisher Rosemount Syst Inc | オーバライドおよびバイパスを利用したプロセス制御・安全システム内におけるフィールドデバイスの動作調整 |
| JP2011228559A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ワーク搬送システム |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP3993192U patent/JPH062881U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004206735A (ja) * | 1999-02-22 | 2004-07-22 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御システムで用いられる診断ツール、プロセス制御システムにおける問題を診断する方法、および機能ブロック |
| JP2004310767A (ja) * | 2003-04-01 | 2004-11-04 | Fisher Rosemount Syst Inc | オーバライドおよびバイパスを利用したプロセス制御・安全システム内におけるフィールドデバイスの動作調整 |
| JP2004310779A (ja) * | 2003-04-08 | 2004-11-04 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御システムにおける動作オーバライドおよびメンテナンスオーバライドを有する採決ロジックブロック |
| JP2011228559A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ワーク搬送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH062881U (ja) | プラント監視装置 | |
| JPS61295738A (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPH0840660A (ja) | 広域災害対応エレベータ監視センタ | |
| JPS6019540B2 (ja) | 構成切替制御方式 | |
| JP2654406B2 (ja) | 非常通報装置 | |
| JP3163140B2 (ja) | データ収集ネットワークシステムにおけるデータ収集方式 | |
| JP3856897B2 (ja) | 空気調和装置の制御装置 | |
| JPH04365200A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH1063313A (ja) | プロセス制御相互監視方式 | |
| JPH0525038Y2 (ja) | ||
| JP2502583B2 (ja) | エレベ−タ−電源異常検出装置 | |
| JP3306474B2 (ja) | 監視制御方式 | |
| JPH10207745A (ja) | プロセッサ間生存確認方法 | |
| JPH01211099A (ja) | ガス検知警報装置 | |
| JPS6367842A (ja) | 負荷制御システム | |
| JPH066869A (ja) | 監視制御通信方式 | |
| JPH04329098A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| KR100205308B1 (ko) | 원격 교통관제 시스템 및 그의 제어방법 | |
| JPS61243245A (ja) | 空気調和機の中央監視制御システム | |
| JPH06335058A (ja) | 動力制御システム | |
| JPH0221398A (ja) | ビル遠隔監視装置 | |
| JPH03172292A (ja) | エレベータの監視装置 | |
| JPH05298585A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH04332099A (ja) | 信号伝送方式 | |
| JPS63197197A (ja) | 負荷制御システム |