JPH01212636A - インストルメントパネル部のワイヤーハーネス装置 - Google Patents
インストルメントパネル部のワイヤーハーネス装置Info
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- JPH01212636A JPH01212636A JP63034048A JP3404888A JPH01212636A JP H01212636 A JPH01212636 A JP H01212636A JP 63034048 A JP63034048 A JP 63034048A JP 3404888 A JP3404888 A JP 3404888A JP H01212636 A JPH01212636 A JP H01212636A
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- instrument panel
- connection block
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
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- Instrument Panels (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光皿夏旦庖
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のインストルメントパネル(以下、「
パネル」という。)部のワイヤーハーネス装置に関し、
その配線形態および各種電気機器との接続作業の簡素化
を図るようにしたものである。
パネル」という。)部のワイヤーハーネス装置に関し、
その配線形態および各種電気機器との接続作業の簡素化
を図るようにしたものである。
第14図はパネル周辺の従来の配線状態を示し、第15
図はその模式図である。
図はその模式図である。
図において、Mは各種メータを組込んだ計器盤であって
、パネルPに固定されて運転者に種々の情報を伝達する
が、その情報源の大部分はエンジンルームE内のセンサ
ー等に依存している。
、パネルPに固定されて運転者に種々の情報を伝達する
が、その情報源の大部分はエンジンルームE内のセンサ
ー等に依存している。
一方、計器盤Mの付近には、各種のスイッチ類S、ユニ
ットやリレー等の制御機器類U、モータ、シガライター
、照明等の負荷類r・・・などの多数の電気機器が存在
し、それぞれダツシュボード(ボデー)D側のワイヤー
ハーネスW、またはパネルP側のワイヤーハーネスW、
に接続されている。
ットやリレー等の制御機器類U、モータ、シガライター
、照明等の負荷類r・・・などの多数の電気機器が存在
し、それぞれダツシュボード(ボデー)D側のワイヤー
ハーネスW、またはパネルP側のワイヤーハーネスW、
に接続されている。
そして、計器盤Mの情報源の多くは前述のようにエンジ
ンルームE内に存在するから、エンジンルーム側のハー
ネスW、とパネル側ハーネスW。
ンルームE内に存在するから、エンジンルーム側のハー
ネスW、とパネル側ハーネスW。
と直接接続するのが好ましいが、実際上は困難であるた
めに、まず、ボデー側ハーネスW4をボデーDに取付け
、パネルPをボデーDに組付けた後にボデー側ハーネス
W4を引き出して計器盤Mと接続してから、計器盤Mを
パネルPに固定している。
めに、まず、ボデー側ハーネスW4をボデーDに取付け
、パネルPをボデーDに組付けた後にボデー側ハーネス
W4を引き出して計器盤Mと接続してから、計器盤Mを
パネルPに固定している。
従来の計器盤の組付および配線方式では、パネルPをボ
デーDに組付は後にボデー側ハーネスW4から多数の支
線w(wl、wt・・・)を引き出してそのコネクタc
(cl、c、・・・)をメータと個別に接続した後に、
計器盤MをパネルPに組付けるために、メータ接続用支
線Wに長い作業余長を要し、その収納スペースを大きく
しなければならない、また、組付作業の面では、パネル
のボデーへの組付、各種メータの計器盤への組付、およ
び計器盤のパネルへの組付といったように、作業工数が
きわめて多い。
デーDに組付は後にボデー側ハーネスW4から多数の支
線w(wl、wt・・・)を引き出してそのコネクタc
(cl、c、・・・)をメータと個別に接続した後に、
計器盤MをパネルPに組付けるために、メータ接続用支
線Wに長い作業余長を要し、その収納スペースを大きく
しなければならない、また、組付作業の面では、パネル
のボデーへの組付、各種メータの計器盤への組付、およ
び計器盤のパネルへの組付といったように、作業工数が
きわめて多い。
また、別の組付方式として第16図のように計器盤Mを
パネルPに組付け、予め配索したパネル側ハーネスW、
の支線wl’、w、’・・・をメータと接続した後に、
パネルPをボデーDに組付けてボデー側ハーネスW4と
パネル側ハーネスWpを結合するのもある。しかし、こ
の場合には、中継用のハーネスWjを新たに必要とする
うえに、ボデー側ハーネスW、のみならずパネル、側ハ
ーネスW、に電線および分岐(ジヨイント)数が増加し
、ワイヤーハーネスが益々肥大、複雑化する。
パネルPに組付け、予め配索したパネル側ハーネスW、
の支線wl’、w、’・・・をメータと接続した後に、
パネルPをボデーDに組付けてボデー側ハーネスW4と
パネル側ハーネスWpを結合するのもある。しかし、こ
の場合には、中継用のハーネスWjを新たに必要とする
うえに、ボデー側ハーネスW、のみならずパネル、側ハ
ーネスW、に電線および分岐(ジヨイント)数が増加し
、ワイヤーハーネスが益々肥大、複雑化する。
本発明は上記の点に着目してなされたもので、パネル内
部のワイヤーハーネスの形状を簡素化し、その配索を容
易にすると共に、とくに計器盤の組付けおよび接続を簡
単にできるワイヤーハーネス装置を提供することを目的
とする。
部のワイヤーハーネスの形状を簡素化し、その配索を容
易にすると共に、とくに計器盤の組付けおよび接続を簡
単にできるワイヤーハーネス装置を提供することを目的
とする。
11艶揉底
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するため、本発明のパネル部ワイヤー
ハーネス装置は、自動車のダツシュボードに配索される
ボデー側ワイヤーハーネスおよびインストルメントパネ
ル内に配索されるパネル側ワイヤーハーネスの一部をそ
れぞれ複数のブスバーをケースに収容してなる接続ブロ
ックで置換し、ボデー側接続ブロックとパネル側接続ブ
ロック間およびパネル゛側接続ブロックとインストルメ
ントパネルに取付けられる計器盤間にそれぞれ電気接続
部を設け、インストルメントパネルのダツシュボードへ
の組付は固定により、前記複数の電気接続部が同時に接
続されるようにしたことを特徴とする。
ハーネス装置は、自動車のダツシュボードに配索される
ボデー側ワイヤーハーネスおよびインストルメントパネ
ル内に配索されるパネル側ワイヤーハーネスの一部をそ
れぞれ複数のブスバーをケースに収容してなる接続ブロ
ックで置換し、ボデー側接続ブロックとパネル側接続ブ
ロック間およびパネル゛側接続ブロックとインストルメ
ントパネルに取付けられる計器盤間にそれぞれ電気接続
部を設け、インストルメントパネルのダツシュボードへ
の組付は固定により、前記複数の電気接続部が同時に接
続されるようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を実施例を示す図面に基いて具体的に説明
する。
する。
第1図において、1はボデー側接続ブロックを示し、両
端が開口した偏平な角筒状のケース2に複数のブスバー
3がその巾方向に縦に並列、収容して構成され、その両
端開口部にはボデー側ハーネスW4の接続用コネクタ4
,4′が形成されている。このコネクタ4 (4’ )
は、第2図のように、ケース2と一体に形成した絶縁ハ
ウジング4a内に前記ブスバー3の端部3aを端子とし
て突出させると共に必要に応じてブリッジ状のジャンク
シラン端子5を第3図のようなりリップ端子6を使用し
て他のブスバー3に分岐接続して設けることにより構成
される。
端が開口した偏平な角筒状のケース2に複数のブスバー
3がその巾方向に縦に並列、収容して構成され、その両
端開口部にはボデー側ハーネスW4の接続用コネクタ4
,4′が形成されている。このコネクタ4 (4’ )
は、第2図のように、ケース2と一体に形成した絶縁ハ
ウジング4a内に前記ブスバー3の端部3aを端子とし
て突出させると共に必要に応じてブリッジ状のジャンク
シラン端子5を第3図のようなりリップ端子6を使用し
て他のブスバー3に分岐接続して設けることにより構成
される。
一方、ケース2の前壁2aには、パネル側接続ブロック
12に対する電気接続部としての窓7が開口され、上壁
2bには複数のキャビティ8aを有するヒユーズケース
8が形成され、各キャビティ8aには通常の刃型ヒユー
ズ9が挿着される。
12に対する電気接続部としての窓7が開口され、上壁
2bには複数のキャビティ8aを有するヒユーズケース
8が形成され、各キャビティ8aには通常の刃型ヒユー
ズ9が挿着される。
なお、ケース2の上壁2bまたは下壁2b’には、適宜
位置にボルト穴10aをもつ取付板10が設けられてい
る。
位置にボルト穴10aをもつ取付板10が設けられてい
る。
刃型ヒユーズとブスバーの接続は、第2図のように異な
るブスバー31.3□にそれぞれ一端を分岐接続したコ
字状の二つの中継ブスバー11の他端の端子部11aを
第3図aのようにクリップ端子6の一対の弾性挟持片6
a、6a間に嵌挿し、そこに刃型ヒユーズ9の一対の刃
型端子9a、9aを別々に嵌挿すればよい。これにより
、ブスバー3I 、31間にヒユーズが介装される。な
お、中継ブスバー11の端子部11aが直角に折り曲げ
であると、弾性挟持片5a、5aの一方の挿入ガイド6
bが隠れるから、第3図すのように端子部11aの折曲
げ部にテーパllbを設けておくのが好ましい。
るブスバー31.3□にそれぞれ一端を分岐接続したコ
字状の二つの中継ブスバー11の他端の端子部11aを
第3図aのようにクリップ端子6の一対の弾性挟持片6
a、6a間に嵌挿し、そこに刃型ヒユーズ9の一対の刃
型端子9a、9aを別々に嵌挿すればよい。これにより
、ブスバー3I 、31間にヒユーズが介装される。な
お、中継ブスバー11の端子部11aが直角に折り曲げ
であると、弾性挟持片5a、5aの一方の挿入ガイド6
bが隠れるから、第3図すのように端子部11aの折曲
げ部にテーパllbを設けておくのが好ましい。
パネル側接続ブロック12は前記ボデー側接続ブロック
1と同様にケース13内に複数のブスバー3を縦に並列
収容し、両端開口部にパネル側ハーネスW、に対する接
続用コネクタ14.14’が形成されている。そして、
第4,5図のようにケース13の前壁13aには計器盤
Mに対する電気接続部としての窓15が開口され、後壁
13bにはボデー側接続ブロックlに対する電気接続部
としてのコネクタ部16が設けられている。このコネク
タ部16は、窓15に整合する枠状の絶縁ハウジング1
6a内に複数のブスバー中継端子17を収容して成る。
1と同様にケース13内に複数のブスバー3を縦に並列
収容し、両端開口部にパネル側ハーネスW、に対する接
続用コネクタ14.14’が形成されている。そして、
第4,5図のようにケース13の前壁13aには計器盤
Mに対する電気接続部としての窓15が開口され、後壁
13bにはボデー側接続ブロックlに対する電気接続部
としてのコネクタ部16が設けられている。このコネク
タ部16は、窓15に整合する枠状の絶縁ハウジング1
6a内に複数のブスバー中継端子17を収容して成る。
ブスバー中継端子17は、弾性を有する薄板よりなる基
板17aの両端側においてその一側縁から連結片17b
を介して基板17aと対向する折返し重合片17cを形
成し、該片17cと基板17a間にブスバー3を挿入し
て弾性接触させるようにしたもので、基板17aと該片
17cの先端部は互に遠ざかるように折り曲げられて挿
入ガイド17dが形成されている。また、絶縁ハウジン
グ16aの両側壁にはブスバー3の挿入ガイド用のスリ
ット16bが各ブスバー中継端子17に対応して設けら
れている。
板17aの両端側においてその一側縁から連結片17b
を介して基板17aと対向する折返し重合片17cを形
成し、該片17cと基板17a間にブスバー3を挿入し
て弾性接触させるようにしたもので、基板17aと該片
17cの先端部は互に遠ざかるように折り曲げられて挿
入ガイド17dが形成されている。また、絶縁ハウジン
グ16aの両側壁にはブスバー3の挿入ガイド用のスリ
ット16bが各ブスバー中継端子17に対応して設けら
れている。
また、パネルPに取付けられる計器盤Mの背面には、第
6図のようにパネル側接続ブロック12の前記窓15に
対するコネクタ部18が設けられている。このコネクタ
部18は窓15に整合する絶縁ハウジング18a内に、
第3図と同様の構造をもつ複数のクリップ端子19が収
容され、絶縁ハウジング18aの両側壁にはクリップ端
子19の一対の弾性挾持片19a、19aに対する前記
ブスバー3の挿入ガイド用のスリット18bが開設され
ている。なお、クリップ端子19は計器盤M内の各種の
メータm、、m、・・・のリード線(またはリード回路
)に予め半田付は等により接続、固定しである。
6図のようにパネル側接続ブロック12の前記窓15に
対するコネクタ部18が設けられている。このコネクタ
部18は窓15に整合する絶縁ハウジング18a内に、
第3図と同様の構造をもつ複数のクリップ端子19が収
容され、絶縁ハウジング18aの両側壁にはクリップ端
子19の一対の弾性挾持片19a、19aに対する前記
ブスバー3の挿入ガイド用のスリット18bが開設され
ている。なお、クリップ端子19は計器盤M内の各種の
メータm、、m、・・・のリード線(またはリード回路
)に予め半田付は等により接続、固定しである。
なお、第1図において、20.20’はパネルPに取付
けられるコンビネーションスイッチS。
けられるコンビネーションスイッチS。
S′に対する接続用の支線で、21.21’はコネクタ
を示す、支線21(21’)は、パネル側接続ブロック
12のケース13に前記窓15と同様に別の窓を開口し
、そこに露出するブスバーに第7図のように前記ブスバ
ー中継端子17と類偵構造をもつ端子22を圧着した電
線23を接続することにより所望の位置に形成すること
ができる。
を示す、支線21(21’)は、パネル側接続ブロック
12のケース13に前記窓15と同様に別の窓を開口し
、そこに露出するブスバーに第7図のように前記ブスバ
ー中継端子17と類偵構造をもつ端子22を圧着した電
線23を接続することにより所望の位置に形成すること
ができる。
上記構成において、第8図のように、ボデー側接続ブロ
ックlをその取付板10のボルト穴lOaにボルト24
を通してダツシュボードDに固定すると共にボデー側ハ
ーネスW4を従前と同様に組付けて、接続ブロック1の
両端のコネクタ4゜4′にそれぞれボデー側ハーネスW
、のコネクタ25.25’を嵌合接続する。これと並行
して、パネルPに同様にパネル側接続ブロック12とパ
ネル側ハーネスW、を固定し、コネクタ14.14′と
コネクタ26.26’を結合すると共に、パネルPに計
器盤Mをビス止め等により固定することにより、計器盤
Mの背面のコネクタ部18がパネル側接続ブロック12
の窓15に嵌合され、各クリップ端子19がブワツタ内
の対応するブスバーに嵌挿、接続され弔。また、各ハー
ネスW4 。
ックlをその取付板10のボルト穴lOaにボルト24
を通してダツシュボードDに固定すると共にボデー側ハ
ーネスW4を従前と同様に組付けて、接続ブロック1の
両端のコネクタ4゜4′にそれぞれボデー側ハーネスW
、のコネクタ25.25’を嵌合接続する。これと並行
して、パネルPに同様にパネル側接続ブロック12とパ
ネル側ハーネスW、を固定し、コネクタ14.14′と
コネクタ26.26’を結合すると共に、パネルPに計
器盤Mをビス止め等により固定することにより、計器盤
Mの背面のコネクタ部18がパネル側接続ブロック12
の窓15に嵌合され、各クリップ端子19がブワツタ内
の対応するブスバーに嵌挿、接続され弔。また、各ハー
ネスW4 。
W、と前述した制御機器類U、負荷類1r、スイッチ類
S等の接続は、上記の作業と共に行ない終了させる。
S等の接続は、上記の作業と共に行ない終了させる。
最後に、パネルPをダツシュボードDに組付けると、ボ
デー側接続ブロックlの窓7にパネル側接続ブロック1
2のコネクタ部16が嵌合され、5ブスバー中継端子1
7により両ブ?ツタ内の対応するブスバー3が接続され
る。
デー側接続ブロックlの窓7にパネル側接続ブロック1
2のコネクタ部16が嵌合され、5ブスバー中継端子1
7により両ブ?ツタ内の対応するブスバー3が接続され
る。
か(して、ハーネスW、とW、間および計器盤Mとボデ
ー側接続ブロック1間の電気的接続は、パネルPのダツ
シュボードDへの組付けと同時に達成される。第9図は
上記のワイヤーハーネスの配線状態を示す模式図である
。
ー側接続ブロック1間の電気的接続は、パネルPのダツ
シュボードDへの組付けと同時に達成される。第9図は
上記のワイヤーハーネスの配線状態を示す模式図である
。
第1O図ないし第13図は本発明の第2実施例を示し、
ボデー側接続ブロックに計器盤を直接接続できるように
したものである。
ボデー側接続ブロックに計器盤を直接接続できるように
したものである。
すなわち、ボデー側接続ブロック1′は、そのケース2
の前壁2aに、計器盤接続部27が突出して形成されて
いる。この計器盤接続部27は第11図のように2個の
窓7′を開口した箱形のケース2′にケース2内の所望
のブスバー3から分岐接続により導出したL形ブスバー
3′を同様に縦に並列して収容したものである。そして
、パネル側接続ブロック12’にはそのケース13に凹
部13cを設けて、そこから計器盤接続部27が前面に
出るようにしである。一方、計器盤Mの背面には第12
図のように、パネル側接続ブロック12′の窓15とボ
デー側接続ブロック1′の窓7′に対するコネクタ部1
8.18’が設けられている。
の前壁2aに、計器盤接続部27が突出して形成されて
いる。この計器盤接続部27は第11図のように2個の
窓7′を開口した箱形のケース2′にケース2内の所望
のブスバー3から分岐接続により導出したL形ブスバー
3′を同様に縦に並列して収容したものである。そして
、パネル側接続ブロック12’にはそのケース13に凹
部13cを設けて、そこから計器盤接続部27が前面に
出るようにしである。一方、計器盤Mの背面には第12
図のように、パネル側接続ブロック12′の窓15とボ
デー側接続ブロック1′の窓7′に対するコネクタ部1
8.18’が設けられている。
本実施例の場合には、計器盤接続部27とコネクタ部1
8’により計器盤Mが直接にボデー側接続ブロック1′
に接続されるから、パネル側接続ブロック12’に両者
の中継用のブスバーが不要となり、該ブロック12′を
小型化することができる。また、計器盤Mのコネクタ部
を、メータ類の接続用コネクタ部18′と、それ以外の
コンビネーションスイッチs 、 s’等の接続用コネ
クタ部18とに分けて形成できるので、コネクタ部1B
に接続されるパネル側接続ブロック12’内の回路(ブ
スバー3)の構成も簡素化される。第13図a、bは、
それぞれ本実施例によるワイヤーハーネスの接続を示す
ブロック図であり、例えば信号線28.28’をボデー
側接続ブロック1′から直接にまたはパネル側接続ブロ
ック12’を介して間接に、計器盤Mに接続することが
できる。
8’により計器盤Mが直接にボデー側接続ブロック1′
に接続されるから、パネル側接続ブロック12’に両者
の中継用のブスバーが不要となり、該ブロック12′を
小型化することができる。また、計器盤Mのコネクタ部
を、メータ類の接続用コネクタ部18′と、それ以外の
コンビネーションスイッチs 、 s’等の接続用コネ
クタ部18とに分けて形成できるので、コネクタ部1B
に接続されるパネル側接続ブロック12’内の回路(ブ
スバー3)の構成も簡素化される。第13図a、bは、
それぞれ本実施例によるワイヤーハーネスの接続を示す
ブロック図であり、例えば信号線28.28’をボデー
側接続ブロック1′から直接にまたはパネル側接続ブロ
ック12’を介して間接に、計器盤Mに接続することが
できる。
本発明によれば、計器盤Mの1電気的接続は、パネルP
のダツシュボードDへの組付けと同時に達成される。
のダツシュボードDへの組付けと同時に達成される。
ボデー側およびパネル側ハーネスW、、W、の一部ブロ
ック化によりハーネスの形態が簡素化され、計器盤接続
のための従前のようなメータ接続用の支線 、 / 、
w、 ’ km@が不要となり、その引出しや個別の
コネクタ結合作業がなく、作業性が格段に改善され、パ
ネル内のスペースにゆとりが生じる。
ック化によりハーネスの形態が簡素化され、計器盤接続
のための従前のようなメータ接続用の支線 、 / 、
w、 ’ km@が不要となり、その引出しや個別の
コネクタ結合作業がなく、作業性が格段に改善され、パ
ネル内のスペースにゆとりが生じる。
また、接続ブロック1,1’、12,12’内のブスバ
ー3は、第2図のようなジャンクション端子5や中継ブ
スバー11の使用によりきわめて簡単に分岐接続するこ
とができ、回路の増減が容易である。
ー3は、第2図のようなジャンクション端子5や中継ブ
スバー11の使用によりきわめて簡単に分岐接続するこ
とができ、回路の増減が容易である。
さらに、ボデー側およびパネル側ハーネスW4 。
W、の双方のブロック化により、両ハーネス間の結合も
パネルPの組付けにより同時に達成されると共に、再接
続ブロック1.12(1’ 、12’)間および計器
盤Mと接続ブロック間の結合構造も自由に選ぶことがで
きる。
パネルPの組付けにより同時に達成されると共に、再接
続ブロック1.12(1’ 、12’)間および計器
盤Mと接続ブロック間の結合構造も自由に選ぶことがで
きる。
tm九果
以上説明したように、本発明によれば、パネル周辺のワ
イヤーハーネスの形態が著しく簡素化され、と(に計器
盤の組付および接続作業を簡単かつ短時間に行うことが
でき、生産性の向上と大巾なコストの低減が期待される
。
イヤーハーネスの形態が著しく簡素化され、と(に計器
盤の組付および接続作業を簡単かつ短時間に行うことが
でき、生産性の向上と大巾なコストの低減が期待される
。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す分解斜視図、
第2図は同上のボデー側接続ブロックの拡大斜視図、
第3図a、bはそれぞれクリップ端子によるブスバーと
ヒユーズの接続構造を示す斜視図、 第4図および第5図はそれぞれ第1図のパネル゛
側接続ブロックの拡大斜視図と背面図、第6図は計器
盤のコネクタ部の拡大斜視図、第7図はブスバーに対す
る分岐接続用の端子の斜視図、 第8図は本発明装置の組付方法を示す側面図、第9図は
本発明装置によるワイヤーハーネスの配線状態を示す模
式図、 第10図は本発明装置の第2実施例を示す分解斜視図、 第11図は第1O図のボデー側接続ブロックの拡大斜視
図、 第12図は同じく計器盤の背面斜視図、第13図a、b
はそれぞれ第2実施例によるワイヤーハーネスのブロッ
ク図、 第14図はインストルメントパネル周辺の従来の配線状
態を示す斜視図、 第15図および第16図はそれぞれ従来のワイヤーハー
ネスの配線状態を示す模式図である。 D・・・ダツシュボード、E・・・エンジンルーム、M
・・・計器盤、P・・・インストルメントパネル、W4
・・・ボデー側ワイヤーハーネス、W、・・・パネル側
ワイヤーハーネス、l、1′・・・ボデー側接続ブロッ
ク、2・・・ケース、3,3′・・・ブスバー、4.4
’、14.14’・・・コネクタ、7.7’、15・・
・窓、12.12’・・・パネル側接続ブロック、!3
・・・クリップ端子、16.18.18’・・・コネク
タ部、27・・・計器盤接続部。 特許出願人 矢崎総業株式会社第6図 (a) 121M (b) 第13図
ヒユーズの接続構造を示す斜視図、 第4図および第5図はそれぞれ第1図のパネル゛
側接続ブロックの拡大斜視図と背面図、第6図は計器
盤のコネクタ部の拡大斜視図、第7図はブスバーに対す
る分岐接続用の端子の斜視図、 第8図は本発明装置の組付方法を示す側面図、第9図は
本発明装置によるワイヤーハーネスの配線状態を示す模
式図、 第10図は本発明装置の第2実施例を示す分解斜視図、 第11図は第1O図のボデー側接続ブロックの拡大斜視
図、 第12図は同じく計器盤の背面斜視図、第13図a、b
はそれぞれ第2実施例によるワイヤーハーネスのブロッ
ク図、 第14図はインストルメントパネル周辺の従来の配線状
態を示す斜視図、 第15図および第16図はそれぞれ従来のワイヤーハー
ネスの配線状態を示す模式図である。 D・・・ダツシュボード、E・・・エンジンルーム、M
・・・計器盤、P・・・インストルメントパネル、W4
・・・ボデー側ワイヤーハーネス、W、・・・パネル側
ワイヤーハーネス、l、1′・・・ボデー側接続ブロッ
ク、2・・・ケース、3,3′・・・ブスバー、4.4
’、14.14’・・・コネクタ、7.7’、15・・
・窓、12.12’・・・パネル側接続ブロック、!3
・・・クリップ端子、16.18.18’・・・コネク
タ部、27・・・計器盤接続部。 特許出願人 矢崎総業株式会社第6図 (a) 121M (b) 第13図
Claims (2)
- (1) 自動車のダッシュボードに配索されるボデー側
ワイヤーハーネスおよびインストルメントパネル内に配
索されるパネル側ワイヤーハーネスの一部をそれぞれ複
数のブスバーをケースに収容してなる接続ブロックで置
換し、ボデー側接続ブロックとパネル側接続ブロック間
およびパネル側接続ブロックとインストルメントパネル
に取付けられる計器盤間にそれぞれ電気接続部を設け、
インストルメントパネルのダッシュボードへの組付け固
定により、前記複数の電気接続部が同時に接続されるよ
うにしたことを特徴とするインストルメントパネル部の
ワイヤーハーネス装置。 - (2) 特許請求の範囲第1項のボデー側接続ブロック
が計器盤に対する電気接続部を備え、計器盤の電気接続
部がパネル側接続ブロック用とボデー側接続ブロック用
に分割して形成されていることを特徴とするインストル
メントパネル部のワイヤーハーネス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034048A JPH064397B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | インストルメントパネル部のワイヤーハーネス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034048A JPH064397B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | インストルメントパネル部のワイヤーハーネス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212636A true JPH01212636A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH064397B2 JPH064397B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12403417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034048A Expired - Fee Related JPH064397B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | インストルメントパネル部のワイヤーハーネス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064397B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193942A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-28 | Yazaki Corp | ワイヤハーネスプロテクタおよびインストルメントワイヤハーネスの接続装置 |
| US6286203B1 (en) | 1996-08-08 | 2001-09-11 | Yazaki Corporation | Method of installing wire harness |
| WO2018088044A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 配線モジュールおよび配線モジュールにおける接続部材 |
| JP2022081166A (ja) * | 2020-11-19 | 2022-05-31 | 矢崎総業株式会社 | インパネハーネス |
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| JPS62191251A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Yazaki Corp | ワイヤ−ハ−ネスの組付方法および装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63034048A patent/JPH064397B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2022081166A (ja) * | 2020-11-19 | 2022-05-31 | 矢崎総業株式会社 | インパネハーネス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064397B2 (ja) | 1994-01-19 |
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