JPH01214330A - 電気掃除機の制御装置 - Google Patents
電気掃除機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01214330A JPH01214330A JP63042727A JP4272788A JPH01214330A JP H01214330 A JPH01214330 A JP H01214330A JP 63042727 A JP63042727 A JP 63042727A JP 4272788 A JP4272788 A JP 4272788A JP H01214330 A JPH01214330 A JP H01214330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric blower
- vacuum cleaner
- control device
- microphone
- noise level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭などにおいて使用される電気掃除機
の制御装置に関するものである。
の制御装置に関するものである。
従来の技術
第3図は従来の電気掃除機の概略構成図である。
第3図において、1は掃除機本体、2は床用吸込具であ
り、ホース3を介して掃除機本体1と接続されている。
り、ホース3を介して掃除機本体1と接続されている。
4は、ホース3の先端に設けられた手元操作部であり、
この手元操作部4に、電動送風機をオン、オフ可能な手
元スイッチ5が設けられている。
この手元操作部4に、電動送風機をオン、オフ可能な手
元スイッチ5が設けられている。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の構成では、掃除機運転中、電動送風
機から発生する騒音が掃除機本体より外部に漏れ、特に
夜間など運転中の騒音がかなり大きく5、使用者にとっ
て不満点の一つであった。
機から発生する騒音が掃除機本体より外部に漏れ、特に
夜間など運転中の騒音がかなり大きく5、使用者にとっ
て不満点の一つであった。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、電動送風機
の騒音レベルを一定にすることができるとともに、昼夜
などに応じて使用者が騒音レベルを任意に変化できるよ
うに構成した電気掃除機の制御装置を提供することを目
的とするものである。
の騒音レベルを一定にすることができるとともに、昼夜
などに応じて使用者が騒音レベルを任意に変化できるよ
うに構成した電気掃除機の制御装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電気掃除機の制御装
置は、電動送風機と、前記電動送風機の電力を制御する
位相制御回路と、前記電動送風機からの音圧レベルを検
出するマイクロフォンと、前記マイクロフォンからの出
力が設定値と等しくなるように前記位相制御回路を制御
する手段とを備え、前記設定値を任意に変化可能に構成
したものである。
置は、電動送風機と、前記電動送風機の電力を制御する
位相制御回路と、前記電動送風機からの音圧レベルを検
出するマイクロフォンと、前記マイクロフォンからの出
力が設定値と等しくなるように前記位相制御回路を制御
する手段とを備え、前記設定値を任意に変化可能に構成
したものである。
作用
上記構成により、電動送風機からの騒音レベルをマイク
ロフォンにて検出し、電動送風機の位相制御回路を制御
するので、騒音レベルが一定になるように制御でき、し
かも騒音レベルを変化可能に構成したので、たとえば夜
間の場合には低い騒音で使用でき、昼間で吸込力が必要
な場合には、騒音レベルを上げるといったように、使用
者が任意に騒音レベルを選択することができ、その使用
性を向上させることができる。
ロフォンにて検出し、電動送風機の位相制御回路を制御
するので、騒音レベルが一定になるように制御でき、し
かも騒音レベルを変化可能に構成したので、たとえば夜
間の場合には低い騒音で使用でき、昼間で吸込力が必要
な場合には、騒音レベルを上げるといったように、使用
者が任意に騒音レベルを選択することができ、その使用
性を向上させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の制御装置
の概略構成図である。第1図において、商用電源の両端
には電動送風機11と位相制御回路12が直列に接続さ
れており、電動送風機11からの騒音レベルを検出する
マイクロフォン13が電動送風機11の近傍に設けられ
、このマイクロフォン13の出力は増幅器14に入力さ
れ、その出力はヒステリシス付比較器15の反転端子に
入力されている。
の概略構成図である。第1図において、商用電源の両端
には電動送風機11と位相制御回路12が直列に接続さ
れており、電動送風機11からの騒音レベルを検出する
マイクロフォン13が電動送風機11の近傍に設けられ
、このマイクロフォン13の出力は増幅器14に入力さ
れ、その出力はヒステリシス付比較器15の反転端子に
入力されている。
また、この比較器15の他の入力端子である非反転端子
には変化可能な基準電圧16が入力されている。比較器
15からの出力は微分回路17を介して位相制御回路1
2に入力され、電動送風機11への入力が制御される。
には変化可能な基準電圧16が入力されている。比較器
15からの出力は微分回路17を介して位相制御回路1
2に入力され、電動送風機11への入力が制御される。
第2図は第1図を具体化した回路図である。第2図にお
いて、商用電源の両端には電動送風機11および双方向
性サイリスタ18が直列に接続されている。電動送風機
11からの騒音レベルを検出するマイクロフォン13の
出力はカップリングコンデンサ19で交流会のみが検出
され、トランジスタ20のベースに印加されている。ま
た、21.22はトランジスタ20のベースのバイアス
抵抗であり、トランジスタ20のエミッタにはエミッタ
抵抗23が接続され、コレクタにはコレクタ抵抗24が
接続され、トランジスタ20による増幅器を構成してい
る。トランジスタ20のコレクタにはダイオード25を
介してコンデンサ26と抵抗27からなる並列回路が接
続されており、積分回路を構成している。このように、
マイクロフォン13からの出力が増幅され、さらに積分
されて、その出力が抵抗28を介して比較器15の反転
端子に接続され、また、非反転端子には、設定値を任意
に変化可能な基準電圧16が接続されている。比較器1
5の出力端にはプルアップ抵抗29が接続され、その出
力はコンデンサ30と抵抗31の直列回路で構成される
微分回路を介してトランジスタ32のベースに入力され
ている。ダイオード33はトランジスタ32の逆電圧防
止用である。トランジスタ32のコレクタには抵抗34
が接続され、トランジスタ32のエミッタは双方向性サ
イリスタ18のゲート端子に接続されている。
いて、商用電源の両端には電動送風機11および双方向
性サイリスタ18が直列に接続されている。電動送風機
11からの騒音レベルを検出するマイクロフォン13の
出力はカップリングコンデンサ19で交流会のみが検出
され、トランジスタ20のベースに印加されている。ま
た、21.22はトランジスタ20のベースのバイアス
抵抗であり、トランジスタ20のエミッタにはエミッタ
抵抗23が接続され、コレクタにはコレクタ抵抗24が
接続され、トランジスタ20による増幅器を構成してい
る。トランジスタ20のコレクタにはダイオード25を
介してコンデンサ26と抵抗27からなる並列回路が接
続されており、積分回路を構成している。このように、
マイクロフォン13からの出力が増幅され、さらに積分
されて、その出力が抵抗28を介して比較器15の反転
端子に接続され、また、非反転端子には、設定値を任意
に変化可能な基準電圧16が接続されている。比較器1
5の出力端にはプルアップ抵抗29が接続され、その出
力はコンデンサ30と抵抗31の直列回路で構成される
微分回路を介してトランジスタ32のベースに入力され
ている。ダイオード33はトランジスタ32の逆電圧防
止用である。トランジスタ32のコレクタには抵抗34
が接続され、トランジスタ32のエミッタは双方向性サ
イリスタ18のゲート端子に接続されている。
上記構成により、その動作を説明する。第2図において
、電動送風機11の騒音レベルをマイクロフォン13で
検出し、その出力を増幅器で増幅し、この電圧レベルと
基準電圧16の電圧レベルとを比較器15で比較し、そ
の騒音レベルが一定になるように双方向性サイリスタ1
8のゲートトリガーレベルが制御される。ここで、基準
電圧16を変化可能に構成しているため、使用者が任意
に騒音レベルを設定することができる。
、電動送風機11の騒音レベルをマイクロフォン13で
検出し、その出力を増幅器で増幅し、この電圧レベルと
基準電圧16の電圧レベルとを比較器15で比較し、そ
の騒音レベルが一定になるように双方向性サイリスタ1
8のゲートトリガーレベルが制御される。ここで、基準
電圧16を変化可能に構成しているため、使用者が任意
に騒音レベルを設定することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電動送風機からの音圧レ
ベルを検出するマイクロフォンと、このマイクロフォン
からの出力が設定値と等しくなるように電動送風機の位
相制御回路を制御する手段とを備え、この設定値を任意
に変化可能に構成したため、使用者が昼夜などに応じて
騒音レベルを任意に選択でき、かつその選択によって騒
音レベルを自動的に一定化することができて、その使用
性の向上を図ることができる。さらに、たとえばゴミ詰
りなどで異常音が発生したようなときには自動的に電動
送風機への電力供給がダウンし、いわゆるゴミ詰り表示
機能をも有することができ、その実用的価値は極めて大
きいものがある。
ベルを検出するマイクロフォンと、このマイクロフォン
からの出力が設定値と等しくなるように電動送風機の位
相制御回路を制御する手段とを備え、この設定値を任意
に変化可能に構成したため、使用者が昼夜などに応じて
騒音レベルを任意に選択でき、かつその選択によって騒
音レベルを自動的に一定化することができて、その使用
性の向上を図ることができる。さらに、たとえばゴミ詰
りなどで異常音が発生したようなときには自動的に電動
送風機への電力供給がダウンし、いわゆるゴミ詰り表示
機能をも有することができ、その実用的価値は極めて大
きいものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の制御装置
の概略構成図、第2図は第1図を具体化した回路図、第
3図は従来の電気掃除機の概略構成図である。 11・・・電動送風機、12・・・位相制御回路、13
・・・マイクロフォン、14・・・増幅器、15・・・
比較器、16・・・基準電圧、17・・・微分回路、1
8・・・双方向性サイリスタ、20.32・・・トラン
ジスタ、21.22・・・バイアス抵抗、23・・・エ
ミッタ抵抗、24・・・コレクタ抵抗、26.30・・
・コンデンサ、27.31・・・抵抗。 代理人 森 本 義 私 用7図 /4−増幅(
の概略構成図、第2図は第1図を具体化した回路図、第
3図は従来の電気掃除機の概略構成図である。 11・・・電動送風機、12・・・位相制御回路、13
・・・マイクロフォン、14・・・増幅器、15・・・
比較器、16・・・基準電圧、17・・・微分回路、1
8・・・双方向性サイリスタ、20.32・・・トラン
ジスタ、21.22・・・バイアス抵抗、23・・・エ
ミッタ抵抗、24・・・コレクタ抵抗、26.30・・
・コンデンサ、27.31・・・抵抗。 代理人 森 本 義 私 用7図 /4−増幅(
Claims (1)
- 1、電動送風機と、前記電動送風機の電力を制御する位
相制御回路と、前記電動送風機からの音圧レベルを検出
するマイクロフォンと、前記マイクロフォンからの出力
が設定値と等しくなるように前記位相制御回路を制御す
る手段とを備え、前記設定値を任意に変化可能に構成し
た電気掃除機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042727A JPH01214330A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 電気掃除機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042727A JPH01214330A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 電気掃除機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214330A true JPH01214330A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12644090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042727A Pending JPH01214330A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 電気掃除機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214330A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63042727A patent/JPH01214330A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01214330A (ja) | 電気掃除機の制御装置 | |
| JPS6438846U (ja) | ||
| JPH0649033Y2 (ja) | 遠隔制御信号処理回路 | |
| JPS5923610A (ja) | 音響装置 | |
| KR940001479Y1 (ko) | 음향 기기의 뮤트(mute)차단회로 | |
| CN208209940U (zh) | 一种易于控制的无线配对装置 | |
| JP2562870B2 (ja) | フオトトランジスタの信号検出器 | |
| JPH02152428A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS60156428A (ja) | 電気掃除機の電力制御装置 | |
| JP3016060U (ja) | マイクロフォン、オーディオ・レコーダおよびビデオカラオケ装置 | |
| JP2586732B2 (ja) | 検波回路 | |
| JPH04189326A (ja) | 電気掃除機の表示回路 | |
| JPH04122341A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH02305536A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR920002713Y1 (ko) | 음향기기의 슬립회로 | |
| JPS61100217A (ja) | 電気掃除機の表示装置 | |
| JPH04261632A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR850002010Y1 (ko) | 전위차계의 용량 위치를 표시하는 레벨 표시기 | |
| JPS6143299Y2 (ja) | ||
| JPS61135628A (ja) | 掃除機の表示装置 | |
| JPS5918873Y2 (ja) | 駆動用モ−タの制御切替回路 | |
| JPS6410215B2 (ja) | ||
| JPH0648979Y2 (ja) | 音量制御回路 | |
| JPS6225016Y2 (ja) | ||
| JPS6187524A (ja) | 掃除機の電力制御装置 |