JPH01214945A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH01214945A JPH01214945A JP63041174A JP4117488A JPH01214945A JP H01214945 A JPH01214945 A JP H01214945A JP 63041174 A JP63041174 A JP 63041174A JP 4117488 A JP4117488 A JP 4117488A JP H01214945 A JPH01214945 A JP H01214945A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中央処理装置と、プログラムメモリと、割込
み制御回路と、中央処理装置の制御により出力データが
書込まれる記憶手段と、記憶手段に書込まれた出力デー
タを入力し、端子に出力する出力手段とを有するマイク
ロコンピュータに関する。
み制御回路と、中央処理装置の制御により出力データが
書込まれる記憶手段と、記憶手段に書込まれた出力デー
タを入力し、端子に出力する出力手段とを有するマイク
ロコンピュータに関する。
第4図はこの種のマイクロコンピュータの従来例を示す
構成図、第5図は第4図のマイクロコンピュータ50が
出力データチエツクのためどのように入出力端子53.
〜536を用いているかを示す説明図である。
構成図、第5図は第4図のマイクロコンピュータ50が
出力データチエツクのためどのように入出力端子53.
〜536を用いているかを示す説明図である。
マイクロコンピュータ50は、プログラムメモリ51、
CPU52.入出力装置539割込み制御回路54を
有する。CPU52はプログラムメモリ51の内容に基
づいて各種データを演算する。そして、CPU52は制
御バス、アドレスバスを介して入出力装置53を制御し
、データバスを介しデータの授受を行う。割込み制御回
路54はCPU52に対する割込み制御を行う。入出力
装置53はCPU52に制御され、外部装置60に出力
端子53. 、532.533を介してデータD、、D
2.D3を出力し、出力したデータD、、D2.D3を
セルフチエツクのために入力端子534 、535.5
36を介して入力する。
CPU52.入出力装置539割込み制御回路54を
有する。CPU52はプログラムメモリ51の内容に基
づいて各種データを演算する。そして、CPU52は制
御バス、アドレスバスを介して入出力装置53を制御し
、データバスを介しデータの授受を行う。割込み制御回
路54はCPU52に対する割込み制御を行う。入出力
装置53はCPU52に制御され、外部装置60に出力
端子53. 、532.533を介してデータD、、D
2.D3を出力し、出力したデータD、、D2.D3を
セルフチエツクのために入力端子534 、535.5
36を介して入力する。
入力端子534 、53s 、 536から入力された
データD+ 、D2 、D3は出力端子53+ 、 5
32 、533から出力されたデータl)、、D2.D
3と比較され、それぞれ同一であれば正常であり、異な
っておれば異常が発生したことが検出されるので、マイ
クロコンピュータ50の出力データD、、D2 。
データD+ 、D2 、D3は出力端子53+ 、 5
32 、533から出力されたデータl)、、D2.D
3と比較され、それぞれ同一であれば正常であり、異な
っておれば異常が発生したことが検出されるので、マイ
クロコンピュータ50の出力データD、、D2 。
D3の論理レベルに関する監視が行えるわけである。
上述した従来のマイクロコンピュータは、入出力装置5
3の出力端子53. 、532.533から出力するデ
ータD、、D2.D3を監視するため、出力したデータ
D、、D2.D3を入力端子534゜535、536に
入力しているので、入力端子534゜535、536を
他の用途に使用できず、限られた個数の端子を効率よく
利用できないという欠点がある。
3の出力端子53. 、532.533から出力するデ
ータD、、D2.D3を監視するため、出力したデータ
D、、D2.D3を入力端子534゜535、536に
入力しているので、入力端子534゜535、536を
他の用途に使用できず、限られた個数の端子を効率よく
利用できないという欠点がある。
本発明のマイクロコンピュータは、
記憶手段に書込まれた出力データと、出力手段の出力端
から出力されているデータとを出力データ監視指示に基
づいてそれぞれ独立に読出す出力データ読出し手段と、 プログラムメモリから出力データの監視を指示する命令
語を読取ると、出力データ監視指示を出力データ読出し
手段に出力し、出力データ読出し手段によって読出され
た両データを中央処理装置の演算手段に比較させ、不一
致を検出したときは割込み制御回路に割込み要求信号を
出力するように指示する監視命令実行手段とを有する。
から出力されているデータとを出力データ監視指示に基
づいてそれぞれ独立に読出す出力データ読出し手段と、 プログラムメモリから出力データの監視を指示する命令
語を読取ると、出力データ監視指示を出力データ読出し
手段に出力し、出力データ読出し手段によって読出され
た両データを中央処理装置の演算手段に比較させ、不一
致を検出したときは割込み制御回路に割込み要求信号を
出力するように指示する監視命令実行手段とを有する。
このように、監視命令実行手段が出力データの監視を指
示する命令語を読取ったとき、出力データ読出し手段に
出力すべきデータと端子に実際に出力されているデータ
をそれぞれ読取らせ、読取らせたデータが一致していれ
ば正常と判断し一致していなければ正常でないと判断し
て割込み制御回路に割込み要求信号を出力させることに
より、データを出力させている端子以外の端子を使用す
・ることなく出力データを監視できる。、(実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
示する命令語を読取ったとき、出力データ読出し手段に
出力すべきデータと端子に実際に出力されているデータ
をそれぞれ読取らせ、読取らせたデータが一致していれ
ば正常と判断し一致していなければ正常でないと判断し
て割込み制御回路に割込み要求信号を出力させることに
より、データを出力させている端子以外の端子を使用す
・ることなく出力データを監視できる。、(実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明のマイクロコンピュータの第1の実施例
を示す構成図、第2図は第1図の実施例の動作を示すタ
イミングチャートである。
を示す構成図、第2図は第1図の実施例の動作を示すタ
イミングチャートである。
本実施例のマイクロコンピュータは、プログラムメモリ
10と、中央処理装置20(以降CPU20と記す)と
、入出力装置30と、割込み制御回路40とから構成さ
れている。
10と、中央処理装置20(以降CPU20と記す)と
、入出力装置30と、割込み制御回路40とから構成さ
れている。
CPU20はアドレスバス211.データバス212、
命令レジスタ22.命令デコーダ24.テンポラリレジ
スタ23. 、232.算術論理演算ユニット25(以
降ALU25と記す)、結果記憶レジスタ261、フラ
グレジスタ262.インバータ27.アンド回路28.
タイミング制御回路29を有する。
命令レジスタ22.命令デコーダ24.テンポラリレジ
スタ23. 、232.算術論理演算ユニット25(以
降ALU25と記す)、結果記憶レジスタ261、フラ
グレジスタ262.インバータ27.アンド回路28.
タイミング制御回路29を有する。
命令レジスタ22は、プログラムメモリlOの命令語を
読込み、読込んだ命令語に基づいてアドレスバス21.
にアドレスを命令デコーダ24に命令を出力する。タイ
ミング制御回路29は2相信号であるクロックφ重、φ
2および命令実行タイミングTl 、T2.T3. T
4を出力する。命令デコーダ24は入力した命令を解読
し、命令実行タイミングT、、T7.T3.T4に同期
して、リード。
読込み、読込んだ命令語に基づいてアドレスバス21.
にアドレスを命令デコーダ24に命令を出力する。タイ
ミング制御回路29は2相信号であるクロックφ重、φ
2および命令実行タイミングTl 、T2.T3. T
4を出力する。命令デコーダ24は入力した命令を解読
し、命令実行タイミングT、、T7.T3.T4に同期
して、リード。
ライトを指示する制御信号RD、 WRとテンポラリレ
ジスタ23. 、232の内容を比較することを指示す
る制御信号Aを出力し、割込み信号REQがあったとき
は割込みを受付ける。テンポラリレジスタ23、 、2
32はそれぞれタイミングT1φ2.T2φ2に同期し
て、入出力装置30から送られたデータをデータバス2
1.から読込む。ALU25は制御信号Aを入力してい
ないときはテンポラリレジスタ23、 、232が保持
しているデータを入力し、演算を行い、演算結果を結果
記憶レジスタ261 に出力する。また、制御信号Aを
入力しているときはテンポラリレジスタ23. 、23
□が保持しているデータを比較し比較結果を結果記憶レ
ジスタ26.に出力し、比較した2つのデータが一致し
ている場合は論理1で、一致していない場合は論理0で
フラグレジスタ262をセットする。結果記、(!!レ
ジスタ26、はALU25よりタイミングT3φ2に同
期して入力したデータをデータバス212に出力する。
ジスタ23. 、232の内容を比較することを指示す
る制御信号Aを出力し、割込み信号REQがあったとき
は割込みを受付ける。テンポラリレジスタ23、 、2
32はそれぞれタイミングT1φ2.T2φ2に同期し
て、入出力装置30から送られたデータをデータバス2
1.から読込む。ALU25は制御信号Aを入力してい
ないときはテンポラリレジスタ23、 、232が保持
しているデータを入力し、演算を行い、演算結果を結果
記憶レジスタ261 に出力する。また、制御信号Aを
入力しているときはテンポラリレジスタ23. 、23
□が保持しているデータを比較し比較結果を結果記憶レ
ジスタ26.に出力し、比較した2つのデータが一致し
ている場合は論理1で、一致していない場合は論理0で
フラグレジスタ262をセットする。結果記、(!!レ
ジスタ26、はALU25よりタイミングT3φ2に同
期して入力したデータをデータバス212に出力する。
フラグレジスタ262はALU25よりタイミングT3
φ2に同期してセットされた論理0または論理1をイン
バータ27を介して出力する。アンド回路28は制御信
号Aと、命令実行タイミングT4と、インバータ27の
出力とのアンドをとる。割込み制御回路40はアンド回
路28より論理1を入力すると割込み要求信号REQを
命令デコーダ24に出力する。
φ2に同期してセットされた論理0または論理1をイン
バータ27を介して出力する。アンド回路28は制御信
号Aと、命令実行タイミングT4と、インバータ27の
出力とのアンドをとる。割込み制御回路40はアンド回
路28より論理1を入力すると割込み要求信号REQを
命令デコーダ24に出力する。
入出力装置30は、アドレスデコーダ31.出力ラッチ
32.アンド回路33□、 332.333.334゜
バッファ回路341 、342 、343 、端子36
を有する。入出力装置3oは実際は複数のビット用入力
装置および出力装置を有しているが、本実施例では説明
を簡単にするため1ビツト分の出力装置のみを示してい
る。
32.アンド回路33□、 332.333.334゜
バッファ回路341 、342 、343 、端子36
を有する。入出力装置3oは実際は複数のビット用入力
装置および出力装置を有しているが、本実施例では説明
を簡単にするため1ビツト分の出力装置のみを示してい
る。
アドレスデコーダ31はアドレスバス211 より入力
したアドレスが出力ラッチ32を選択するものであると
出力を論理1とする。アンド回路33.は制御信号WR
と、クロックφ2と、アドレスデコーダ31の出力との
アンドをとる。出力ラッチ32はアンド回路33.の出
力が論理1となると、接続されたデータバス212の1
ビツトをラッチする。バッファ回路34.は出力ラッチ
32の出力を入力し、端子36に出力する。アンド回路
332は制御信号Aと命令実行タイミングTIとのアン
ドをとる。アンド回路333はjlIIJ御信号RDと
命令実行タイミングT、とアドレスデコーダ31の出力
とのアンドをとる。オア回路35はアンド回路332の
出力とアンド回路333の出力とのオアをとる。バッフ
ァ回路34、はオア回路35の出力が論理1のとき出力
ラッチ32の出力をデータバス212に出力する。アン
ド回路334は制御信号Aと命令実行タイミングT2と
のアンドをとる。バッファ回路343はアンド回路33
4の出力が論理1のとき端子36の論理レベルを入力し
データバス212に出力する。
したアドレスが出力ラッチ32を選択するものであると
出力を論理1とする。アンド回路33.は制御信号WR
と、クロックφ2と、アドレスデコーダ31の出力との
アンドをとる。出力ラッチ32はアンド回路33.の出
力が論理1となると、接続されたデータバス212の1
ビツトをラッチする。バッファ回路34.は出力ラッチ
32の出力を入力し、端子36に出力する。アンド回路
332は制御信号Aと命令実行タイミングTIとのアン
ドをとる。アンド回路333はjlIIJ御信号RDと
命令実行タイミングT、とアドレスデコーダ31の出力
とのアンドをとる。オア回路35はアンド回路332の
出力とアンド回路333の出力とのオアをとる。バッフ
ァ回路34、はオア回路35の出力が論理1のとき出力
ラッチ32の出力をデータバス212に出力する。アン
ド回路334は制御信号Aと命令実行タイミングT2と
のアンドをとる。バッファ回路343はアンド回路33
4の出力が論理1のとき端子36の論理レベルを入力し
データバス212に出力する。
次に、本実施例の動作について第2図を参照して説明す
る。
る。
マイクロコンピュータがプログラム、メモリ10に格納
されている命令語に従って命令を実行しているとき、命
令語の1つが出力ラッチ32の出力データに対するチエ
ツク命令を指示するものであると、その命令語を入力し
た命令レジスタ22はアドレスデコーダ31宛のアドレ
スを出力し、チエツク命令を命令デコーダ24に出力す
る。命令デコーダは命令実行タイミングT、に制御信号
RD、 WR,Aをそれぞれ論理1,0.1とする。ア
ンド回路331の出力は制御信号WHにより論理0とさ
れるから出力ラッチ32は直前にラッチした出力を保持
している。命令実行タイミングT!において、アンド回
路332 、333の出力は論理1であり、アンド回路
334の出力は論理0である。オア回路35の出力も論
理1となるのでバッファ回路342はアクティブになり
、出力ラッチ32の保持している出力をデータバス21
2に出力する。データバス212に出力された出力ラッ
チ32のデータは、命令実行タイミングT1でクロック
φ2が論理1のときテンポラリレジスタ23.に読込ま
れる。命令実行タイミングT2においては、アンド回路
332 、333の出力は論理Oとなるので、オア回路
35の出力も論理0となり、バッファ回路342はイン
アクティブになる。アンド回路334の出力は論理1と
なるのでバッファ回路343はアクティブとなり、端子
36のデータがデータバス212に出力される。出力さ
れた端子36のデータはタイミングT2φ2に同期して
テンポラリレジスタ232に読込まれる。ALU25は
命令実行タイミングT3において、テンポラリレジスタ
23. 、.232のデータを比較し、比較結果が結果
記憶レジスタ26.にタイミングT3φ2に同期して保
持され、かつ、比較したデータが一致していれば論理1
が、一致していなければ論理0がタイミングT3φ2に
同期してフラグレジスタ262に保持される。フラグレ
ジスタ262に論理0が保持された場合は、命令実行タ
イミングT4にアンド回路28から論理1が出力される
ので、割込み制御回路40から割込み要求信号REQが
出力され、出力データに異常が発生したことが検出され
る。
されている命令語に従って命令を実行しているとき、命
令語の1つが出力ラッチ32の出力データに対するチエ
ツク命令を指示するものであると、その命令語を入力し
た命令レジスタ22はアドレスデコーダ31宛のアドレ
スを出力し、チエツク命令を命令デコーダ24に出力す
る。命令デコーダは命令実行タイミングT、に制御信号
RD、 WR,Aをそれぞれ論理1,0.1とする。ア
ンド回路331の出力は制御信号WHにより論理0とさ
れるから出力ラッチ32は直前にラッチした出力を保持
している。命令実行タイミングT!において、アンド回
路332 、333の出力は論理1であり、アンド回路
334の出力は論理0である。オア回路35の出力も論
理1となるのでバッファ回路342はアクティブになり
、出力ラッチ32の保持している出力をデータバス21
2に出力する。データバス212に出力された出力ラッ
チ32のデータは、命令実行タイミングT1でクロック
φ2が論理1のときテンポラリレジスタ23.に読込ま
れる。命令実行タイミングT2においては、アンド回路
332 、333の出力は論理Oとなるので、オア回路
35の出力も論理0となり、バッファ回路342はイン
アクティブになる。アンド回路334の出力は論理1と
なるのでバッファ回路343はアクティブとなり、端子
36のデータがデータバス212に出力される。出力さ
れた端子36のデータはタイミングT2φ2に同期して
テンポラリレジスタ232に読込まれる。ALU25は
命令実行タイミングT3において、テンポラリレジスタ
23. 、.232のデータを比較し、比較結果が結果
記憶レジスタ26.にタイミングT3φ2に同期して保
持され、かつ、比較したデータが一致していれば論理1
が、一致していなければ論理0がタイミングT3φ2に
同期してフラグレジスタ262に保持される。フラグレ
ジスタ262に論理0が保持された場合は、命令実行タ
イミングT4にアンド回路28から論理1が出力される
ので、割込み制御回路40から割込み要求信号REQが
出力され、出力データに異常が発生したことが検出され
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示す構成図である。
本実施例は第1の実施例に比較して入出力装置39のみ
が異なるので、説明も主として入出力装置、39のうち
第1の実施例の入出力装置30と異なる部分について行
う。第1の実施例と同じ符号を付された回路は第1の実
施例のものと同じ動作をするので説明は省略する。
が異なるので、説明も主として入出力装置、39のうち
第1の実施例の入出力装置30と異なる部分について行
う。第1の実施例と同じ符号を付された回路は第1の実
施例のものと同じ動作をするので説明は省略する。
アンド回路33゜はアドレスデコーダ31がPMクラッ
チ7を選択する出力と、制御信号WRと、クロックφ2
とのアンドをとる。PMクラッチ7はアンド回路33゜
の出力が論理1のときデータバス212のデータを入力
し、アンド回路33゜の出力が論理Oのときは入力した
データを保持し、保持しているデータの論理を反転して
出力する。アンド −回路335はアドレスデコーダ3
1が出力ラッチ32を選択する出力と、命令実行タイミ
ングT、と、制御信号RDと、PMクラッチ7の出力と
のアンドをとり、オア回路35.はアンド回路332の
出力とアンド回路335の出力とのオアをとる。インバ
ータ38はPMクラッチ7の出力の論理を反転する。ア
ンド回路336はアドレスデコーダ31が出力ラッチ3
2を選択する選択出力と、インバータ38の出力と、制
御信号RDとのアンドをとる。オア回路352はアンド
回路334.336のオアをとる。バッファ回路34゜
はPMクラッチ7の出力が論理0だとハイインピーダン
スとなり、論理1だとバッファ回路34゜と同じ(動き
をする。
チ7を選択する出力と、制御信号WRと、クロックφ2
とのアンドをとる。PMクラッチ7はアンド回路33゜
の出力が論理1のときデータバス212のデータを入力
し、アンド回路33゜の出力が論理Oのときは入力した
データを保持し、保持しているデータの論理を反転して
出力する。アンド −回路335はアドレスデコーダ3
1が出力ラッチ32を選択する出力と、命令実行タイミ
ングT、と、制御信号RDと、PMクラッチ7の出力と
のアンドをとり、オア回路35.はアンド回路332の
出力とアンド回路335の出力とのオアをとる。インバ
ータ38はPMクラッチ7の出力の論理を反転する。ア
ンド回路336はアドレスデコーダ31が出力ラッチ3
2を選択する選択出力と、インバータ38の出力と、制
御信号RDとのアンドをとる。オア回路352はアンド
回路334.336のオアをとる。バッファ回路34゜
はPMクラッチ7の出力が論理0だとハイインピーダン
スとなり、論理1だとバッファ回路34゜と同じ(動き
をする。
次に、本実施例の入出力装置39の動作について説明す
る。
る。
アドレスデコーダ31はPMクラッチ7を選択するアド
レスを入力すると論理1をアンド回路33゜に出力する
。この出力を入力したアンド回路33゜が制御信号WR
とクロックφ2とアンドをとり、論理1を出力すると、
PMクラッチ7はデータバス212に出力されるデータ
を入力する。
レスを入力すると論理1をアンド回路33゜に出力する
。この出力を入力したアンド回路33゜が制御信号WR
とクロックφ2とアンドをとり、論理1を出力すると、
PMクラッチ7はデータバス212に出力されるデータ
を入力する。
(1)PMクラッチ7に論理0が設定された場合。
バッファ回路34o、アンド回路335がアクティブに
、アンド回路336がインアクティブになり、第1の実
施例の入出力装置30と同一の出力ボートとなるので説
明は省略する。
、アンド回路336がインアクティブになり、第1の実
施例の入出力装置30と同一の出力ボートとなるので説
明は省略する。
(2)PMクラッチ7に論理1が設定された場合。
バッファ回路34oはハイインピーダンスとなり、アン
ド回路335はインアクティブ、アンド回路336はア
クティブになる。したがって、制御信号RDに制御され
て端子36からバッファ回路343を介してデータを読
込む入力ポートとなっている。
ド回路335はインアクティブ、アンド回路336はア
クティブになる。したがって、制御信号RDに制御され
て端子36からバッファ回路343を介してデータを読
込む入力ポートとなっている。
第2の実施例はPMクラッチ7へ設定する論理により、
出力ボートとした場合は第1の実施例と同様にすること
ができる上に入力ボートとしても用いることができ、個
数に制限のある端子36をより柔軟に利用できる。また
、これを実現するために第1の実施例より実質的に増加
したものはPMクラッチ7.アンド回路33o、インバ
ータ38.オア回路352のみである。
出力ボートとした場合は第1の実施例と同様にすること
ができる上に入力ボートとしても用いることができ、個
数に制限のある端子36をより柔軟に利用できる。また
、これを実現するために第1の実施例より実質的に増加
したものはPMクラッチ7.アンド回路33o、インバ
ータ38.オア回路352のみである。
以上説明したように本発明は、監視命令実行手段が出力
データの監視を指示する命令語を読取ったとき、出力デ
ータ読出し手段に出力すべきデータと実際端子に出力さ
れているデータをそれぞれ読取らせ、読取らせたデータ
が一致していれば正常と判断し一致していなければ正常
でないと判断して割込み制御回路に割込み要求信号を出
力させることにより、データを出力させている端子以外
の端子を使用することなく出力データを監視できるので
個数に制限のある端子を効率よく利用できる効果がある
。
データの監視を指示する命令語を読取ったとき、出力デ
ータ読出し手段に出力すべきデータと実際端子に出力さ
れているデータをそれぞれ読取らせ、読取らせたデータ
が一致していれば正常と判断し一致していなければ正常
でないと判断して割込み制御回路に割込み要求信号を出
力させることにより、データを出力させている端子以外
の端子を使用することなく出力データを監視できるので
個数に制限のある端子を効率よく利用できる効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイクロコンピュータの第1の実施例
を示す構成図、第2図は第1図の実施例の動作を示すタ
イミングチャート、第3図は本発明の第2の実施例を示
す構成図、第4図は従来のマイクロコンピュータを示す
構成図、第5図は第4図のマイクロコンピュータが出力
データチエツクのためどのように入出力端子を用いてい
るかを示す説明図である。 lO・・・・・・プログラムメモリ、 20・・・−CP U 。 21、・・・アドレスバス、 2I2・・・データバス、 22・・・・・・命令レジスタ、 23+ 、 2:12・・・・・・テンポラリレジスタ
、24・・・・・・命令デコーダ、 25・・・・・・ALU、 26、・・・結果記憶レジスタ、 262−・・フラグレジスタ、 27−−−−−−インバータ、 2 a −−−−−−アンド回路、 29−−−−−−タイミング制御回路、3Q、 39−
・・・・・入出力装置、31・・・・・・アドレスデコ
ーダ、 32・・・・・・出力ラッチ、 33゜、 33.、〜.336・・・・・・アンド回路
、34゜、 34. 、34..343・・・・・・バ
ッファ回路、35、351 、352・・・・・・オア
回路、36・・・・・・端子、 37−・・・・・PMラッチ、 38・・・・・・インバータ、 10・・・・・・割込み1b制御回路。
を示す構成図、第2図は第1図の実施例の動作を示すタ
イミングチャート、第3図は本発明の第2の実施例を示
す構成図、第4図は従来のマイクロコンピュータを示す
構成図、第5図は第4図のマイクロコンピュータが出力
データチエツクのためどのように入出力端子を用いてい
るかを示す説明図である。 lO・・・・・・プログラムメモリ、 20・・・−CP U 。 21、・・・アドレスバス、 2I2・・・データバス、 22・・・・・・命令レジスタ、 23+ 、 2:12・・・・・・テンポラリレジスタ
、24・・・・・・命令デコーダ、 25・・・・・・ALU、 26、・・・結果記憶レジスタ、 262−・・フラグレジスタ、 27−−−−−−インバータ、 2 a −−−−−−アンド回路、 29−−−−−−タイミング制御回路、3Q、 39−
・・・・・入出力装置、31・・・・・・アドレスデコ
ーダ、 32・・・・・・出力ラッチ、 33゜、 33.、〜.336・・・・・・アンド回路
、34゜、 34. 、34..343・・・・・・バ
ッファ回路、35、351 、352・・・・・・オア
回路、36・・・・・・端子、 37−・・・・・PMラッチ、 38・・・・・・インバータ、 10・・・・・・割込み1b制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置と、プログラムメモリと、割込み制御
回路と、中央処理装置の制御により出力データが書込ま
れる記憶手段と、記憶手段に書込まれた出力データを入
力し、端子に出力する出力手段とを有するマイクロコン
ピュータにおいて、前記記憶手段に書込まれた出力デー
タと、前記出力手段の出力端から出力されているデータ
とを出力データ監視指示に基づいてそれぞれ独立に読出
す出力データ読出し手段と、 前記プログラムメモリから出力データの監視を指示する
命令語を読取ると、出力データ監視指示を出力データ読
出し手段に出力し、出力データ読出し手段によって読出
された両データを前記中央処理装置の演算手段に比較さ
せ、不一致が検出されたときは前記割込み制御回路に割
込み要求信号を出力するように指示する監視命令実行手
段とを有することを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041174A JP2569693B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041174A JP2569693B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214945A true JPH01214945A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2569693B2 JP2569693B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=12601064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041174A Expired - Lifetime JP2569693B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569693B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276360A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Fujitsu Ten Ltd | 電子制御装置 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63041174A patent/JP2569693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276360A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Fujitsu Ten Ltd | 電子制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569693B2 (ja) | 1997-01-08 |
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