JPH01215105A - 記録増幅装置 - Google Patents
記録増幅装置Info
- Publication number
- JPH01215105A JPH01215105A JP63039963A JP3996388A JPH01215105A JP H01215105 A JPH01215105 A JP H01215105A JP 63039963 A JP63039963 A JP 63039963A JP 3996388 A JP3996388 A JP 3996388A JP H01215105 A JPH01215105 A JP H01215105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- recording
- amplifier
- current
- stable
- Prior art date
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- Pending
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオテープレコーダ(以下VTRと
略称する)用の記録増幅装置、特に半導体集積回路化に
好適な記録増幅装置に関するものである。
略称する)用の記録増幅装置、特に半導体集積回路化に
好適な記録増幅装置に関するものである。
従来の技術
従来、この棚の記録増幅装置は、第3図に示すような構
成であった@ 第3図は、従来のVTR用記録増幅装置の構成を示すブ
ロック図を示す図であり、電圧増幅回路1、電流増幅回
路、2および電源回路である0なお、破線枠Aで包囲し
て示した系は増幅回路1と温度的に等しい系であり、ま
た、破線枠Bで包囲して示した系は電流増幅回路2と温
度的に等しい系である・ この記録増幅装置の入力端子4に入力された信号は、電
圧増幅回路1で増幅された後、電流増幅回路2で電流増
幅され、記録電流として出力端子6から出力される◎ 発明が解決しようとする課題 従来の記録増幅装置では、図示するように電圧増幅回路
1と電流増幅回路2が電源回路3を共用する構成となっ
ている0この記録増幅装置を単一の半導体チップ内へ集
積化した半導体集積回路では、電圧増幅回路1と電流増
幅回路2が、−記録増幅装置を動作させた瞬間には、異
なる温度特性をもつ系AとBとに属している0このため
、単一の電源回路では記録増幅装置を動作させた瞬間に
は、増幅回路1と電流増幅回路2の両方に対して、安定
した電源を同時に供給することができず、記録増幅装置
を起動させてから、この記録増幅装置の利得が安定する
までの立上り時間が長くなる問題点を有していた。
成であった@ 第3図は、従来のVTR用記録増幅装置の構成を示すブ
ロック図を示す図であり、電圧増幅回路1、電流増幅回
路、2および電源回路である0なお、破線枠Aで包囲し
て示した系は増幅回路1と温度的に等しい系であり、ま
た、破線枠Bで包囲して示した系は電流増幅回路2と温
度的に等しい系である・ この記録増幅装置の入力端子4に入力された信号は、電
圧増幅回路1で増幅された後、電流増幅回路2で電流増
幅され、記録電流として出力端子6から出力される◎ 発明が解決しようとする課題 従来の記録増幅装置では、図示するように電圧増幅回路
1と電流増幅回路2が電源回路3を共用する構成となっ
ている0この記録増幅装置を単一の半導体チップ内へ集
積化した半導体集積回路では、電圧増幅回路1と電流増
幅回路2が、−記録増幅装置を動作させた瞬間には、異
なる温度特性をもつ系AとBとに属している0このため
、単一の電源回路では記録増幅装置を動作させた瞬間に
は、増幅回路1と電流増幅回路2の両方に対して、安定
した電源を同時に供給することができず、記録増幅装置
を起動させてから、この記録増幅装置の利得が安定する
までの立上り時間が長くなる問題点を有していた。
本発明は、上記の問題点を解決する目的でなされたもの
で、記録増幅装置を起動させてから利得が安定するまで
の立上り時間が短い記録増幅装置を提供するものである
■ 課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本発明の記録増幅装置は
、利得の温度特性が安定な増幅回路と、この増幅回路と
は温度的に別の系を構成し、しかも温度特性が安定な電
流増幅回路とで構成されている。
で、記録増幅装置を起動させてから利得が安定するまで
の立上り時間が短い記録増幅装置を提供するものである
■ 課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本発明の記録増幅装置は
、利得の温度特性が安定な増幅回路と、この増幅回路と
は温度的に別の系を構成し、しかも温度特性が安定な電
流増幅回路とで構成されている。
作用
この構成によれば、増幅回路のそれぞれが、温度特性が
安定で、しかも、温度的に独立した系を構成するため、
記録増幅装置を動作させた瞬間に、各増幅回路に対して
安定した電源電圧を同時に供給することが可能となる。
安定で、しかも、温度的に独立した系を構成するため、
記録増幅装置を動作させた瞬間に、各増幅回路に対して
安定した電源電圧を同時に供給することが可能となる。
実施例
以下に図面を参照して本発明の記録増幅装置について詳
細に説明する◎ 第1図は、本発明の記録増幅装置の構成を示すブロック
図であり、電圧増幅回路1と電流増幅回路2のそれぞれ
に対して、電源回路eと7とを各別に設け、破線枠Aで
示す系を電圧増幅回路1と温度的に等しい系となし、ま
た、破線枠Bで示す系を電流増幅回路2と温度的に等し
い系となしている0すなわち、電源回路6が茶入に属し
、電源回路7が系Aとは温度的に独立した系Bに属す1
胃成となっている。なお、系Aと系Bは共に利得の温度
特性が安定な構成とされている。
細に説明する◎ 第1図は、本発明の記録増幅装置の構成を示すブロック
図であり、電圧増幅回路1と電流増幅回路2のそれぞれ
に対して、電源回路eと7とを各別に設け、破線枠Aで
示す系を電圧増幅回路1と温度的に等しい系となし、ま
た、破線枠Bで示す系を電流増幅回路2と温度的に等し
い系となしている0すなわち、電源回路6が茶入に属し
、電源回路7が系Aとは温度的に独立した系Bに属す1
胃成となっている。なお、系Aと系Bは共に利得の温度
特性が安定な構成とされている。
ところで1本発明の記録増幅装置においても、入力端子
4に入力された信号は電圧増幅回路1で増幅された後、
電流増幅回路2で電流増幅され、記録電流として出力端
子6から出力されるが、上記のように、電源回路eを有
する電圧増幅回路1は系Aに属し、一方、電源回路7を
有する電流増幅回路2は系Bに属し、しかも、糸Aと系
Bは利得の温度特性が安定で、温度的に全く別の系であ
るため、記録増幅装置を動作させた場合、電圧増幅回路
1と電流増幅回路2へは安定した電圧が同時に印加され
るところとなる◎したがって、記録増幅装置を起動させ
た場合、速やかに利得が安定する。
4に入力された信号は電圧増幅回路1で増幅された後、
電流増幅回路2で電流増幅され、記録電流として出力端
子6から出力されるが、上記のように、電源回路eを有
する電圧増幅回路1は系Aに属し、一方、電源回路7を
有する電流増幅回路2は系Bに属し、しかも、糸Aと系
Bは利得の温度特性が安定で、温度的に全く別の系であ
るため、記録増幅装置を動作させた場合、電圧増幅回路
1と電流増幅回路2へは安定した電圧が同時に印加され
るところとなる◎したがって、記録増幅装置を起動させ
た場合、速やかに利得が安定する。
なお、以上の説明では、入力信号の処理が電圧増幅回路
2と電流増幅回路2の順で処理されたが、この関係が逆
であってもよい・ 第2図は、以上説明した本発明の記録増幅装置と従来の
記録増幅回路の起動時から利得が安定するまでの変化を
比較して示す図であり、図示するように起動時から利得
が安定するまでの時間が著るしく短縮されることが確認
された。
2と電流増幅回路2の順で処理されたが、この関係が逆
であってもよい・ 第2図は、以上説明した本発明の記録増幅装置と従来の
記録増幅回路の起動時から利得が安定するまでの変化を
比較して示す図であり、図示するように起動時から利得
が安定するまでの時間が著るしく短縮されることが確認
された。
発明の詳細
な説明したように、本発明の記録増幅装置では、第1の
増幅回路と第2の増幅回路が、電源回路も含め温度特性
が安定で、温度的に独立した系に属しているため、動作
の開始時から安定した電源電圧が供給されるところとな
シ、記録増幅装置を動作させた瞬間の利得の安定性が向
上し、利得が安定するまでの時間(立上り時間)の短縮
された装置が実現される。
増幅回路と第2の増幅回路が、電源回路も含め温度特性
が安定で、温度的に独立した系に属しているため、動作
の開始時から安定した電源電圧が供給されるところとな
シ、記録増幅装置を動作させた瞬間の利得の安定性が向
上し、利得が安定するまでの時間(立上り時間)の短縮
された装置が実現される。
第1図は本発明の記録増幅装置の構成を示すブロック図
、第2図は本発明の記録増幅装置と従来の記録増幅装置
との利得の時間応答特性の比較図、第3図は従来の記録
増幅装置の構成を示すブロック図である・ 1・・・・・・増幅回路、2・・・・・・電流増I[回
路、4・・・・・・入力端子、6・・・・・・出力端子
、6.7・・・・・・電源回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!・
−増幅回路 2−t !増幅rEi路 4−人力烏子 5−−一巴力塙テ 6.7°−電*0路 第11m 第2図 眸 藺
、第2図は本発明の記録増幅装置と従来の記録増幅装置
との利得の時間応答特性の比較図、第3図は従来の記録
増幅装置の構成を示すブロック図である・ 1・・・・・・増幅回路、2・・・・・・電流増I[回
路、4・・・・・・入力端子、6・・・・・・出力端子
、6.7・・・・・・電源回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!・
−増幅回路 2−t !増幅rEi路 4−人力烏子 5−−一巴力塙テ 6.7°−電*0路 第11m 第2図 眸 藺
Claims (2)
- (1)第1の電源回路を含み、利得の温度特性が安定な
第1の増幅回路と、第2の電源回路を含み、前記第1の
増幅回路とは温度的に別の系を構成し、かつ、温度特性
が安定な第2の増幅回路で構成されていることを特徴と
する記録増幅装置。 - (2)第1の増幅回路が電圧増幅回路、第2の増幅回路
が電流増幅回路であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の記録増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039963A JPH01215105A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 記録増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039963A JPH01215105A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 記録増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215105A true JPH01215105A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12567615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039963A Pending JPH01215105A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 記録増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215105A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63039963A patent/JPH01215105A/ja active Pending
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