JPH0121560B2 - - Google Patents

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JPH0121560B2
JPH0121560B2 JP59004426A JP442684A JPH0121560B2 JP H0121560 B2 JPH0121560 B2 JP H0121560B2 JP 59004426 A JP59004426 A JP 59004426A JP 442684 A JP442684 A JP 442684A JP H0121560 B2 JPH0121560 B2 JP H0121560B2
Authority
JP
Japan
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data
address
setting
circuit
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP59004426A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60150283A (ja
Inventor
Noryuki Hiuchi
Susumu Hishinuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59004426A priority Critical patent/JPS60150283A/ja
Publication of JPS60150283A publication Critical patent/JPS60150283A/ja
Publication of JPH0121560B2 publication Critical patent/JPH0121560B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store

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  • Memory System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、同一回路構成をした複数個の回路
を直列接続にし、シリアルに転送されてくる1本
のデータから各々の回路に対応したアドレスを割
り付け、そのアドレスに対応した回路に任意のデ
ータを設定する機能を有するデータ設定装置に関
する。
〔従来技術〕
まず、従来の複数個へのデータの設定装置につ
いて説明する。
第1図は、従来の複数個へのデータ設定装置の
回路構成図であり、第1図において1は制御回
路、A0〜Ao-1はレジスタである。
第1図のレジスタA0〜Ao-1にデータを設定す
る場合、まずアドレス0のデータをDATA信号
に設定し、データ設定後にSET(0)信号を入力
し、レジスタA0にデータを設定する。次にアド
レス1のデータをDATA信号に設定し、データ
設定後にSET(1)信号を入力し、レジスタA1にデ
ータを設定というように、データを設定するアド
レスにデータを設定後、設定するアドレスの
SET信号を入力し、指定のレジスタにデータを
設定する。
このデータ設定装置は、アドレス数が少ない場
合には有効であるが、アドレス数が増加した場
合、各々のアドレスに対応するSET信号が個別
に必要なため、アドレスの増加に比例して制御回
路1との信号線数も増加する。そのためケーブル
を用いて信号を接続する場合には、ケーブルの本
数の増加をまねき、コネクタの数およびコネクタ
取付場所は増加し、信号線の断線・短絡といつた
故障の要因も増し、信頼性も低下する。また、多
層基板を用いる場合には信号層の増加をまねく等
の欠点がある。
〔発明の概要〕
そこで、この発明はこのような欠点を解消し、
3本の信号線で複数個の同一な回路構成をしたデ
ータ設定回路の、各々に対応したデータの設定を
行なえるようにしたデータ設定装置を提供するも
のである。
〔発明の実施例〕
第2図は、この発明によるデータ設定装置の構
成図で、1は制御回路、B0〜Bo-1はデータ設定
回路である。
第3図は、この発明によるデータ設定回路構成
の一実施例を示した図で、2は第1のシフトレジ
スタ、3は第2のシフトレジスタ、4はデータシ
フトレジスタ、5はアツプダウンカウンタ(以後
U/Dカウンタと略す)、6はスタート検出用
NANDゲート回路、7は2進カウンタ、8はm
進カウンタ、9はモード切換用F/F回路、10
はセツト終了用F/F回路、11はチエツクビツ
ト判定回路、12はアドレスセツト用ANDゲー
ト回路、13はアドレスレジスタ、14はアドレ
ス比較回路、15はデータセツト用ANDゲート
回路、16はデータレジスタである。
第4図は、第2図制御回路1からのデータ転送
のタイミングチヤートを、第5図はスタートデー
タ、モードデータ、アドレス設定時のデータ
(0)〜データ(n−1)およびデータ設定時の
データ(0)〜データ(n−1)のデータフオー
マツトを、第6図〜第9図はアドレス(n−1)
におけるアドレス設定時のタイミングチヤート
を、第10図〜第13図はアドレス(n−1)に
おけるデータ設定時のタイミングチヤートを示
す。
初めに、アドレス設定時の第2図データ設定回
路Bo-1における第4図のt(2)までの動作を、第
7図を用いて説明する。ただし、第7図の
DATA−IN信号およびDATA−OUT信号のデ
ータの区切は第6図を参照する。
第4図のt(0)のスタートデータ、つまり第
7図のDATA−IN信号のスタートデータの部分
は、CLOCK信号の立上りに同期して第5図のス
タートデータのMSBより1ビツトづつ第3図の
第1のシフトレジスタ2からデータシフトレジス
タ4にシフトしながら取り込んでゆき、スタート
データがすべて取り込まれた時にスタート検出用
NANDゲート回路6の出力stが第7図に示すよ
うに“H”から“L”に変化し、第3図の2進カ
ウンタ7およびセツト終了用F/F回路10をリ
セツトする。この時DATA−OUT信号には、第
7図に示すようにスタートデータのMSBが出力
され、このDATA−OUT信号は次のデータ設定
回路Bo-2のDATA−IN信号となる。またこのリ
セツト状態は、第1のシフトレジスタ2に第5図
Bのモードデータの“0”を取り込み、第3図の
スタート検出用NANDゲート回路6の出力stが
第7図に示すように“L”から“H”になるまで
続き、“H”になつてから後のCLOCK信号の立
下りから第3図の2進カウンタ7はカウントを開
始し、2カウント後に2進カウンタ7の出力Ms
は第7図に示すように“L”から“H”に変わ
り、第4図のt(0)に示すようにモードデータ
を第3図のモード切換用F/F回路9に取り込
み、出力端Q1は第7図に示すように“L”から
“H”になる。と同時に第3図のm進カウンタ8
をリセツトし、第7図のMsに示すように次のク
ロツク信号の立下りで“H”から“L”になつた
時にリセツトは解除され、次のCLOCK信号の立
下りからm進のカウントを開始し、2進カウンタ
7は停止する。また、この時DATA−IN信号か
らは第5図cに示すようなアドレス判定データ
(n)、アドレスデータ(0)およびチエツクビツ
トが1組となつたアドレス設定のデータ(0)が
MSBより入力され、このデータ(0)が第3図
の第1のシフトレジスタ2、第2のシフトレジス
タ3およびU/Dカウンタ5に取り込まれた時、
チエツクビツト判定回路11の出力Cbは第7図
に示すように“L”から“H”になる。
そして、データ(0)のLSBを取り込んだ
CLOCK信号の立上りの次の立下りで、第3図の
m進カウンタ8のTpが“L”から“H”に変わ
り、アドレスセツト用ANDゲート回路12の出
力Asが第7図に示すように“L”から“H”に
なる。このAsの立上りで、第3図の第2のシフ
トレジスタ3に入つているアドレスデータ(0)
をアドレスレジスタ13に取り込むと同時にU/
Dカウンタ5のカウントダウン・クロツクとして
用い、アドレス判定データ(n)を(n−1)に
する。そしてアドレスレジスタ13に取り込まれ
たアドレスデータ(0)(第7図のSA)と第3図
のU/Dカウンタ5の出力CAをアドレス比較回
路14で比較する。この時、両者は一致しないの
で、アドレス比較回路14の出力C0は第7図に
示すように“L”のまま変化せず、第3図のセツ
ト終了用F/F回路10の出力端Q2も第7図に
示すように“L”レベルのまま変化しない。
次に第7図のDATA−IN信号のデータ(1)を
MSBより1ビツトづつ第3図の第1のシフトレ
ジスタ2に取り込むと同時に、今まで取り込んで
いたデータ(0)を第6図のDATA−OUT信号
に示すように、MSBから1ビツトづつ出力する。
ただし、入力時のアドレス判定データ(n)は、
1カウントダウンされたアドレス判定データ(n
−1)として出力される。
以上の動作を第4図のt(n)まで繰り返し、
第8図のDATA−IN信号のデータ(n−1)が
CLOCK信号の立上りで第1のシフトレジスタ
2、第2のシフトレジスタ3およびU/Dカウン
タ5に取り込まれた次のCLOCK信号の立下り
で、第3図のアドレスセツト用ANDゲート回路
12の出力Asは、第9図に示すように“L”か
ら“H”に変わり、その立上りで第3図の第2の
シフトレジスタ3に入つているアドレスデータ
(n−1)をアドレスレジスタ13に取り込むと
同時に、U/Dカウンタ5のアドレス判定データ
(n)を(n−1)にし、この両者をアドレス比
較回路14で比較する。この時両者は一致するの
で、アドレス比較回路14の出力C0は第9図に
示すように“L”から“H”に変わり、第3図の
セツト終了用F/F回路10の出力端Q2は第9
図に示すように“L”から“H”に変わり、第3
図のm進カウンタ8は次のCLOCKの立下りでス
トツプし、以後スタートデータが入力されセツト
終了用F/F回路10の出力端Q2が“H”から
“L”に変わるまで動作しないので、アドレスセ
ツト用ANDゲート回路12の出力Asは変化せ
ず、アドレスレジスタ13に所望のアドレスデー
タ(n−1)が設定される。
次にデータの設定方法を説明する。
データの設定も、アドレスを設定する時と同様
に第4図のようにt(0)のスタートデータから
t(n)のデータ(n−1)までのデータが転送
される。この時のデータの内容は、第5図のBお
よびDに示すようにBのモードデータはアドレス
設定の時の“00”から“01”に、データ(0)〜
データ(n−1)はアドレスデータ、セツトデー
タおよびチエツクビツトの組合せのデータにす
る。
動作はアドレスを設定する時とほとんど同じ
で、第10図のDATA−IN信号に示すように、
スタートデータが第3図の第1のシフトレジスタ
2、第2のシフトレジスタ3およびU/Dカウン
タ5に入力された時にスタート検出用NANDゲ
ート回路6の出力Stが第11図に示すように
“H”から“L”になり、第3図の2進カウンタ
7およびセツト終了用F/F回路10を第11図
のMsおよびQ2に示すようにリセツトする。
次にモードデータの“0”が第3図の第1のシ
フトレジスタ2にCLOCK信号の立上りで取り込
まれた次のCLOCK信号の立下りで、第3図の2
進カウンタ7の出力Msが第11図に示すように
“L”から“H”に変わり、第3図のモード切換
用F/F回路9にモードデータを取り込み、Q1
を第11図に示すように“L”から“H”にし、
アドレスセツト用ANDゲート回路12をブロツ
クすると共に、データセツト用ANDゲート回路
15のブロツクを解除する。そしてDATA−IN
信号には引続きデータ(0)のMSBからのデー
タが転送され、データ(0)をすべて取り込んだ
時、第3図のm進カウンタ8出力Tpおよびチエ
ツクビツト判定回路11の出力Cbは第11図に
示すように共に“H”になるが、第3図のU/D
カウンタ5に取り込まれたデータ(0)のアドレ
スデータ(0)とアドレスレジスタ13に取り込
まれているためアドレスデータ(n−1)は一致
しないため、アドレス比較回路14の出力C0
第11図に示すように“L”のまま変化しないの
で、第7図のデータセツト用ANDゲート回路1
5の出力Dsは第11図に示すように“L”のま
ま変わらないので、第2のシフトレジスタ3に取
り込まれているセツトデータ(0)をデータレジ
スタ16には取り込まない。
同様に、データ(1)からデータ(n−2)までは
アドレスが一致しないためデータレジスタ6の内
容は変化しない。
そして、データ(n−1)を取り込んだ時、第
3図のU/Dカウンタ5に取り込まれたアドレス
データ(n−1)とアドレスレジスタ13に取り
込まれているデータが一致し、アドレス比較回路
14の出力C0は第13図に示すように“L”か
ら“H”になり、第2のシフトレジスタ13に取
り込まれているデータ(n−1)のセツトデータ
(n−1)をデータレジスタ16に取り込む、と
同時にm進カウンタ8を次のCLOCK信号の立下
りでストツプし、アドレス設定時と同様にスター
トデータが入力されるまでm進カウンタ8は動作
せず、データセツト用ANDゲート回路15をブ
ロツクするので、データレジスタ16の内容は変
化しない。
〔発明の効果〕
以上の原理に基くこの発明によるデータ設定装
置を用いることにより、設定するアドレス数がい
くら増加しても、制御回路1との信号線数は増加
せず、またケーブル・コネクタおよびコネクタ取
付位置も増加せず、作業性および信頼性も向上
し、多層基板を用いた場合も基板層の増加は不用
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータ設定装置の回路構成を示
す図、第2図はこの発明によるデータ設定装置の
回路構成を示す図、第3図は第2図のデータ設定
回路の回路構成を示す図、第4図は第2図の
DATA−IN信号の時間tにおけるデータ転送の
タイミングチヤートを示す図、第5図はDATA
−IN信号に入力されるデータのフオーマツトを
示す図、第6図、第7図はデータ設定回路(n−
1)におけるアドレス設定開始時のタイミングチ
ヤートを示す図、第8図、第9図はデータ設定回
路(n−1)におけるアドレス設定終了時のタイ
ミングチヤートを示す図、第10図、第11図は
データ設定回路(n−1)におけるデータ設定開
始時のタイミングチヤートを示す図、第12図、
第13図はデータ設定回路(n−1)におけるデ
ータ設定終了時のタイミングチヤートを示す図で
ある。 図中、1は制御回路、A0〜Ao-1はレジスタ、
B0〜Bo-1はデータ設定回路、2,3はシフトレ
ジスタ、4はデータシフトレジスタ、5はU/D
カウンタ、6はスタート検出用NAND回路、7
は2進カウンタ、8はm進カウンタ、9はモード
切換用フリツプフロツプ回路、10はセツト終了
用フリツプフロツプ回路、11はチエツクビツト
判定回路、12はアドレスセツト用AND回路、
13はアドレスレジスタ、14はアドレス比較回
路、15はデータセツト用AND回路、16はデ
ータレジスタである。なお、図中同一あるいは相
当部分には同一符号を付して示してある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同一の回路構成をもつN個の回路を直列に接
    続したデータ設定装置において、データの始めを
    示すスタートデータ、データの種類を設定するモ
    ードデータ、N個の回路にアドレスを設定するア
    ドレスデータ、および各回路に与える設定データ
    とから構成された転送データを同一の転送線路を
    用いて導入し、転送データの中のスタートデータ
    を転送後、モードデータを転送し、次に転送され
    るデータがアドレスデータか設定データかを判定
    する手段と、この手段によりアドレスデータと判
    定された場合には、一方を設定アドレス0〜N−
    1、他方のアドレスをNとした1対のデータとし
    て構成し、1回路通過する毎の他方のアドレスデ
    ータNを1づつ減算させ、双方のアドレスが一致
    した時点でアドレスを記憶する手段と、設定デー
    タをアドレス0〜N−1と所望の設定データとを
    対として転送し、上記記憶しているアドレスと一
    致した時点で各回路に所望の設定データを設定す
    る手段とを具備したことを特徴とするデータ設定
    装置。
JP59004426A 1984-01-13 1984-01-13 デ−タ設定装置 Granted JPS60150283A (ja)

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JP59004426A JPS60150283A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 デ−タ設定装置

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JP59004426A JPS60150283A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 デ−タ設定装置

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JPS60150283A JPS60150283A (ja) 1985-08-07
JPH0121560B2 true JPH0121560B2 (ja) 1989-04-21

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JP59004426A Granted JPS60150283A (ja) 1984-01-13 1984-01-13 デ−タ設定装置

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