JPH0257382B2 - - Google Patents
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- JPH0257382B2 JPH0257382B2 JP59092091A JP9209184A JPH0257382B2 JP H0257382 B2 JPH0257382 B2 JP H0257382B2 JP 59092091 A JP59092091 A JP 59092091A JP 9209184 A JP9209184 A JP 9209184A JP H0257382 B2 JPH0257382 B2 JP H0257382B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、同一回路構成の複数個の回路を直
列接続にし、シリアルに転送されてくるデータか
ら個々の回路に対応したアドレス及びデータを設
定し、その設定されたアドレス及びデータが所望
の値に設定されたか否かを判定するためのモニタ
機能を有する装置に関するものである。
列接続にし、シリアルに転送されてくるデータか
ら個々の回路に対応したアドレス及びデータを設
定し、その設定されたアドレス及びデータが所望
の値に設定されたか否かを判定するためのモニタ
機能を有する装置に関するものである。
従来のデータ転送方式の機能はアドレス及びデ
ータ設定の機能しかなく、その動作を以下に述べ
る。
ータ設定の機能しかなく、その動作を以下に述べ
る。
第1図は複数個の回路へのデータ転送方式の回
路構成図で、1は制御回路、1aは故障検出回
路、A0〜Ao-1はデータ転送回路である。
路構成図で、1は制御回路、1aは故障検出回
路、A0〜Ao-1はデータ転送回路である。
第2図は、従来のデータ転送回路の一実施例
で、2はシフトレジスタ、3はデータシフトレジ
スタ、4はアツプダウンカウンタ(以後U/Dカ
ウンタと略す)、5はスタート検出用ゲート回路、
6は3進カウンタ、7はm進カウンタ、8はモー
ドレジスタ、9はモードセレクタ、10はセツト
終了用F/F回路、11はチエツクビツト判定回
路、12はアドレスセツト用ゲート回路、13は
アドレスレジスタ、14はアドレス比較回路、1
5はデータセツト用ゲート回路、16はデータレ
ジスタである。
で、2はシフトレジスタ、3はデータシフトレジ
スタ、4はアツプダウンカウンタ(以後U/Dカ
ウンタと略す)、5はスタート検出用ゲート回路、
6は3進カウンタ、7はm進カウンタ、8はモー
ドレジスタ、9はモードセレクタ、10はセツト
終了用F/F回路、11はチエツクビツト判定回
路、12はアドレスセツト用ゲート回路、13は
アドレスレジスタ、14はアドレス比較回路、1
5はデータセツト用ゲート回路、16はデータレ
ジスタである。
第3図は第1図1の制御回路からのデータ転送
のタイミングチヤートを、第4図はスタートデー
タ、モードデータ、アドレス設定時のデータ
(0)〜データ(n−1)及びデータ設定時のデ
ータ(0)〜データ(n−1)のデータフオーマ
ツトを、第5図・第6図はアドレス(n−1)に
おけるアドレス設定開始時のタイミングチヤート
を、第7図・第8図はアドレス(n−1)におけ
るアドレス設定時のタイミングチヤートを示す。
のタイミングチヤートを、第4図はスタートデー
タ、モードデータ、アドレス設定時のデータ
(0)〜データ(n−1)及びデータ設定時のデ
ータ(0)〜データ(n−1)のデータフオーマ
ツトを、第5図・第6図はアドレス(n−1)に
おけるアドレス設定開始時のタイミングチヤート
を、第7図・第8図はアドレス(n−1)におけ
るアドレス設定時のタイミングチヤートを示す。
始めに、アドレス設定開始時の第1図Ao-1の
データ転送回路における第3図のt(2)までの動作
を第6図を用いて説明する。ただし、第6図の
DATA−IN信号及びDAHA−OUT信号のデー
タの区切は第5図を参照する。
データ転送回路における第3図のt(2)までの動作
を第6図を用いて説明する。ただし、第6図の
DATA−IN信号及びDAHA−OUT信号のデー
タの区切は第5図を参照する。
第3図のスタートデータ、つまり第6図の
DATA−IN信号のスタートデータ部分は、
CLOCK信号の立上りに同期して第4図のスター
トデータのMSBより1ビツトづつ第2図のシフ
トレジスタ2からデータシフトレジスタ3にシフ
トしながら取込んでゆき、スタートデータがすべ
て取り込まれた時にスタート検出用ゲート回路5
の出力Stが第6図に示すように“H”から“L”
に変化し、第2図の3進カウンタ6及びセツト終
了用F/F回路10をリセツトする。この時
DATA−OUT信号には、第6図に示すようにス
タートデータのMSBが出力され、このDATA−
OUT信号は第1図に示す次のデータ転送回路
Ao-2のDATA−IN信号となる。また、このリセ
ツト状態はシフトレジスタ2に第4図Bのモード
データのMSBを取り込み、第2図のスタート検
出用ゲート回路5の出力Stが第6図に示すように
“L”から“H”になるまで続き、“H”になつた
後のCLOCK信号の立上りから、第2図の3進カ
ウンタ6はカウントを開始し、3カウント後に3
進カウンタ6の出力MSは第6図に示すように
“L”から“H”に変わり、第3図のt(0)に示すよ
うにモードデータを第2図のモードレジスタ8に
取込み、モードセレクタ9の出力ADは第6図に
示すように“L”から“H”になる。と同時に第
2図のm進カウンタ7をリセツトする。このリセ
ツト状態は、第6図のMSに示すように次のクロ
ツクの立下りで“H”から“L”になつた時に解
除され、次のCLOCK信号の立下りからm進カウ
ンタ7のカウントを開始し、3進カウンタ6は停
止する。また、この時DATA−IN信号からは第
4図Cに示すようなアドレス判定データ(n)、
アドレスデータ(0)及びチエツクビツトが1組
となつたアドレス設定データ(0)がMSBより
入力され、このデータOが第2図のシフトレジス
タ2及びU/Dカウンタ4に取り込まれた時、チ
エツクビツト判定回路11の出力Cbは第6図に
示すように“L”から“H”になる。
DATA−IN信号のスタートデータ部分は、
CLOCK信号の立上りに同期して第4図のスター
トデータのMSBより1ビツトづつ第2図のシフ
トレジスタ2からデータシフトレジスタ3にシフ
トしながら取込んでゆき、スタートデータがすべ
て取り込まれた時にスタート検出用ゲート回路5
の出力Stが第6図に示すように“H”から“L”
に変化し、第2図の3進カウンタ6及びセツト終
了用F/F回路10をリセツトする。この時
DATA−OUT信号には、第6図に示すようにス
タートデータのMSBが出力され、このDATA−
OUT信号は第1図に示す次のデータ転送回路
Ao-2のDATA−IN信号となる。また、このリセ
ツト状態はシフトレジスタ2に第4図Bのモード
データのMSBを取り込み、第2図のスタート検
出用ゲート回路5の出力Stが第6図に示すように
“L”から“H”になるまで続き、“H”になつた
後のCLOCK信号の立上りから、第2図の3進カ
ウンタ6はカウントを開始し、3カウント後に3
進カウンタ6の出力MSは第6図に示すように
“L”から“H”に変わり、第3図のt(0)に示すよ
うにモードデータを第2図のモードレジスタ8に
取込み、モードセレクタ9の出力ADは第6図に
示すように“L”から“H”になる。と同時に第
2図のm進カウンタ7をリセツトする。このリセ
ツト状態は、第6図のMSに示すように次のクロ
ツクの立下りで“H”から“L”になつた時に解
除され、次のCLOCK信号の立下りからm進カウ
ンタ7のカウントを開始し、3進カウンタ6は停
止する。また、この時DATA−IN信号からは第
4図Cに示すようなアドレス判定データ(n)、
アドレスデータ(0)及びチエツクビツトが1組
となつたアドレス設定データ(0)がMSBより
入力され、このデータOが第2図のシフトレジス
タ2及びU/Dカウンタ4に取り込まれた時、チ
エツクビツト判定回路11の出力Cbは第6図に
示すように“L”から“H”になる。
そして、データ(0)のLSBを取り込んだ
CLOCK信号の立上りの次の立下りで第2図のm
進カウンタ7のTpが“L”から“H”に変わり、
アドレスセツト用ゲート回路12の出力ASが第
6図に示すように“L”から“H”になる。この
ASの立上りで、第2図のシフトレジスタ2に入
つているアドレスデータOをアドレスレジスタ1
3に取り込むと同時にU/Dカウンタ4のカウン
トダウンクロツクとして用い、アドレス判定デー
タ(n)を(n−1)にする。そして、第7図の
SAに示すアドレスレジスタ13に取り込まれた
アドレスデータ(0)と第2図のU/Dカウンタ
4の出力CAをアドレス比較回路14で比較する。
この時、両者は一致しないのでアドレス比較回路
14の出力COは第6図に示すように“L”のま
ま変化せず、第2図のセツト終了用F/F回路1
0の出力Qも第6図に示すように“L”レベルの
まま変化しない。
CLOCK信号の立上りの次の立下りで第2図のm
進カウンタ7のTpが“L”から“H”に変わり、
アドレスセツト用ゲート回路12の出力ASが第
6図に示すように“L”から“H”になる。この
ASの立上りで、第2図のシフトレジスタ2に入
つているアドレスデータOをアドレスレジスタ1
3に取り込むと同時にU/Dカウンタ4のカウン
トダウンクロツクとして用い、アドレス判定デー
タ(n)を(n−1)にする。そして、第7図の
SAに示すアドレスレジスタ13に取り込まれた
アドレスデータ(0)と第2図のU/Dカウンタ
4の出力CAをアドレス比較回路14で比較する。
この時、両者は一致しないのでアドレス比較回路
14の出力COは第6図に示すように“L”のま
ま変化せず、第2図のセツト終了用F/F回路1
0の出力Qも第6図に示すように“L”レベルの
まま変化しない。
次に第6図のDATA−IN信号のデータ1を
MSBより1ビツトづつ第2図のシフトレジスタ
2に取り込むと同時に、今まで取込んでいたデー
タ(0)を第5図のDATA−OUT信号に示すよ
うにMSBより1ビツトづつ出力する。ただし、
入力時のアドレス判定データ(n)は、1カウン
トダウンされたアドレス判定データ(n−1)と
して出力される。
MSBより1ビツトづつ第2図のシフトレジスタ
2に取り込むと同時に、今まで取込んでいたデー
タ(0)を第5図のDATA−OUT信号に示すよ
うにMSBより1ビツトづつ出力する。ただし、
入力時のアドレス判定データ(n)は、1カウン
トダウンされたアドレス判定データ(n−1)と
して出力される。
以上の動作を第3図のt(n)まで繰り返し、
第7図のDATA−IN信号のデータ(n−1)が
CLOCK信号の立上りでシフトレジスタ2及び
U/Dカウンタ4に取り込まれた次のCLOCK信
号の立下りで、第2図のアドレスセツト用ゲート
回路12の出力ASは、第8図に示すように“L”
から“H”に変わり、その立上りで第2図のシフ
トレジスタ2に入つているアドレスデータ(n−
1)をアドレスレジスタ13に取り込むと同時
に、U/Dカウンタ4のアドレス判定データ
(n)を(n−1)にし、この両者をアドレス比
較回路14で比較する。この時両者は一致するの
で、アドレス比較回路14の出力COは第8図に
示すように“L”から“H”に変わり、第2図の
セツト終了用F/F回路10の出力Qは、第8図
に示すように“L”から“H”に変わり、第2図
のm進カウンタ7は次のCLOCKの立下りでスト
ツプし、以後スタートデータが入力され、セツト
終了用F/F回路10の出力Qが“H”から
“L”に変わるまで動作しないので、アドレスセ
ツト用ゲート回路12の出力ASは変化せず、ア
ドレスレジスタ13に所望のアドレスデータ(n
−1)が設定される。
第7図のDATA−IN信号のデータ(n−1)が
CLOCK信号の立上りでシフトレジスタ2及び
U/Dカウンタ4に取り込まれた次のCLOCK信
号の立下りで、第2図のアドレスセツト用ゲート
回路12の出力ASは、第8図に示すように“L”
から“H”に変わり、その立上りで第2図のシフ
トレジスタ2に入つているアドレスデータ(n−
1)をアドレスレジスタ13に取り込むと同時
に、U/Dカウンタ4のアドレス判定データ
(n)を(n−1)にし、この両者をアドレス比
較回路14で比較する。この時両者は一致するの
で、アドレス比較回路14の出力COは第8図に
示すように“L”から“H”に変わり、第2図の
セツト終了用F/F回路10の出力Qは、第8図
に示すように“L”から“H”に変わり、第2図
のm進カウンタ7は次のCLOCKの立下りでスト
ツプし、以後スタートデータが入力され、セツト
終了用F/F回路10の出力Qが“H”から
“L”に変わるまで動作しないので、アドレスセ
ツト用ゲート回路12の出力ASは変化せず、ア
ドレスレジスタ13に所望のアドレスデータ(n
−1)が設定される。
次にデータの設定であるが、データの設定はア
ドレス時と比較して、第1図のDATA−IN信号
では、モードデータの内容が第4図Bに示すよう
に“000”から“001”に、データ(0)〜データ
(n−1)の内容が第4図のCからDに変わり、
動作的には、モードデータが変わることにより第
2図のモードセレクタ9出力ADが“H”から
“L”になり、アドレスセツト用ゲート回路12
をブロツクし、代わりにDTが“L”から“H”
になりデータセツト用ゲート回路15をオープン
にし、アドレスレジスタ13のデータと第4図D
のアドレスデータを比較回路14で比較し、一致
したらデータセツト用ゲート回路15の出力DS
が“L”から“H”になり、データレジスタ16
に第4図Dのセツトデータが取り込まれるという
違いがあるだけでは他はアドレス設定時と等しい
ので省略する。
ドレス時と比較して、第1図のDATA−IN信号
では、モードデータの内容が第4図Bに示すよう
に“000”から“001”に、データ(0)〜データ
(n−1)の内容が第4図のCからDに変わり、
動作的には、モードデータが変わることにより第
2図のモードセレクタ9出力ADが“H”から
“L”になり、アドレスセツト用ゲート回路12
をブロツクし、代わりにDTが“L”から“H”
になりデータセツト用ゲート回路15をオープン
にし、アドレスレジスタ13のデータと第4図D
のアドレスデータを比較回路14で比較し、一致
したらデータセツト用ゲート回路15の出力DS
が“L”から“H”になり、データレジスタ16
に第4図Dのセツトデータが取り込まれるという
違いがあるだけでは他はアドレス設定時と等しい
ので省略する。
以上が従来までのデータ転送方式の有する機能
で、単にデータ転送回路のアドレス及びデータを
設定するだけの機能しか有していないため、第1
図のDATA−OUT信号が正常でも、第2図のア
ドレスレジスタ13やデータレジスタ16等が故
障し、第4図Dのセツトデータを正常に入力して
いない様な場合、複数個のデータ転送回路のどれ
が異常で、その回路のどの部品が故障しているの
かを発見するのが非常に困難である。
で、単にデータ転送回路のアドレス及びデータを
設定するだけの機能しか有していないため、第1
図のDATA−OUT信号が正常でも、第2図のア
ドレスレジスタ13やデータレジスタ16等が故
障し、第4図Dのセツトデータを正常に入力して
いない様な場合、複数個のデータ転送回路のどれ
が異常で、その回路のどの部品が故障しているの
かを発見するのが非常に困難である。
〔発明の概要〕
そこで本発明は、信号線数を増やすことなくこ
のような欠点を改善し、各データ転送回路のアド
レス及びセツトデータをモニタすることにより、
故障の早期発見及び故障箇所の検出を行えるよう
にした回路である。
のような欠点を改善し、各データ転送回路のアド
レス及びセツトデータをモニタすることにより、
故障の早期発見及び故障箇所の検出を行えるよう
にした回路である。
第9図は、この発明によるデータ転送回路の一
実施例で、2のシフトレジスタから16のデータ
レジスタは従来と同じで、17はバイトセレクト
用ゲート回路、18はバイトセレクタ、19はク
ロツク制御回路、20はクロツク制御用ゲート回
路である。第10図はスタートデータ、モードデ
ータ、アドレス設定時、データ設定時・バイトア
ドレス設定時・バイトデータ設定時のデータ
(0)〜データ(n−1)のデータフオーマツト
を、第11図、第12図はアドレス(n−1)に
おけるバイトデータ設定開始時のタイミングチヤ
ートを、第13図・第14図はアドレス(n−
1)におけるバイトデータ設定時のタイミングチ
ヤートを示す。
実施例で、2のシフトレジスタから16のデータ
レジスタは従来と同じで、17はバイトセレクト
用ゲート回路、18はバイトセレクタ、19はク
ロツク制御回路、20はクロツク制御用ゲート回
路である。第10図はスタートデータ、モードデ
ータ、アドレス設定時、データ設定時・バイトア
ドレス設定時・バイトデータ設定時のデータ
(0)〜データ(n−1)のデータフオーマツト
を、第11図、第12図はアドレス(n−1)に
おけるバイトデータ設定開始時のタイミングチヤ
ートを、第13図・第14図はアドレス(n−
1)におけるバイトデータ設定時のタイミングチ
ヤートを示す。
以下、この発明によるデータ転送回路の動作を
説明するが、バイトアドレス設定とバイトデータ
設定の違いは、第9図のモードセレクタ9出力が
BAかADかの違いとバイトセレクタ18の出力
SDの内容がアドレスレジスタ13の内容かデー
タレジスタ16の内容かの違いしかなく、動作的
には同じなので、バイトアドレス設定の動作説明
は省略し、バイトデータ設定の動作のみを説明す
る。
説明するが、バイトアドレス設定とバイトデータ
設定の違いは、第9図のモードセレクタ9出力が
BAかADかの違いとバイトセレクタ18の出力
SDの内容がアドレスレジスタ13の内容かデー
タレジスタ16の内容かの違いしかなく、動作的
には同じなので、バイトアドレス設定の動作説明
は省略し、バイトデータ設定の動作のみを説明す
る。
始めに、第3図のt(2)までの動作を第12図を
用いて説明する。ただし、第12図のDATA−
IN信号及びDATA−OUT信号のデータの区切は
第11図を参照。
用いて説明する。ただし、第12図のDATA−
IN信号及びDATA−OUT信号のデータの区切は
第11図を参照。
第12図のDATA−IN信号のスタートデータ
部分は、CLOCK信号の立上りに同期して、第1
0図のMSBより1ビツトづつ第9図のシフトレ
ジスタ2からデータシフトレジスタ3にシフトし
ながら取り込んでゆき、スタートデータがすべて
取り込まれた時に、スタート検出用ゲート回路5
の出力Stが第12図に示すように“H”から
“L”に変化し、第9図の3進カウンタ6及びセ
ツト終了用F/F回路10を第10図のMS及び
Qに示すようにリセツトする。このリセツト状態
は、シフトレジスタ2に第10図Bのモードデー
タのMSBを取り込み、第9図のスタート検出用
ゲート回路5の出力Stが第12図に示すように
“L”から“H”になるまで続き、“H”になつた
後のCLOCK信号の立上りから、第9図の3進カ
ウンタ6はカウントを開始し、3カウント後に3
進カウンタ6の出力MSは第12図に示すように
“L”から“H”となりモードデータを第9図の
モードレジスタ8に取り込み、モードセレクタ9
の出力BDは第12図に示すように“L”から
“H”にし、バイトセレクタ18出力SDをデータ
レジスタ16の内容に切換、バイトセレクト用ゲ
ート回路17出力BSを“L”から“H”にし、
クロツク制御回路19を動作状態にする。
部分は、CLOCK信号の立上りに同期して、第1
0図のMSBより1ビツトづつ第9図のシフトレ
ジスタ2からデータシフトレジスタ3にシフトし
ながら取り込んでゆき、スタートデータがすべて
取り込まれた時に、スタート検出用ゲート回路5
の出力Stが第12図に示すように“H”から
“L”に変化し、第9図の3進カウンタ6及びセ
ツト終了用F/F回路10を第10図のMS及び
Qに示すようにリセツトする。このリセツト状態
は、シフトレジスタ2に第10図Bのモードデー
タのMSBを取り込み、第9図のスタート検出用
ゲート回路5の出力Stが第12図に示すように
“L”から“H”になるまで続き、“H”になつた
後のCLOCK信号の立上りから、第9図の3進カ
ウンタ6はカウントを開始し、3カウント後に3
進カウンタ6の出力MSは第12図に示すように
“L”から“H”となりモードデータを第9図の
モードレジスタ8に取り込み、モードセレクタ9
の出力BDは第12図に示すように“L”から
“H”にし、バイトセレクタ18出力SDをデータ
レジスタ16の内容に切換、バイトセレクト用ゲ
ート回路17出力BSを“L”から“H”にし、
クロツク制御回路19を動作状態にする。
また、この3進カウンタ6の出力MSは第9図
のm進カウンタ7をリセツトする。このリセツト
状態は、第12図のMSに示すように次のクロツ
クの立下りで“H”から“L”になつた時に解除
され、次のCLOCK信号の立下りからm進カウン
タ7のカウントを開始し、3進カウンタ6は停止
する。また、この時DATA−IN信号からは第1
0図Fに示すようなアドレスデータ、バイトデー
タ及びチエツクビツトが1組となつたバイトデー
タ設定のデータ(0)がMSBより入力され、こ
のデータ(0)が第9図のシフトレジスタ2及び
データシフトレジスタ3に取り込まれた時、第4
図Fのアドレスデータ、つまり第9図の比較回路
14の入力CAと、すでにアドレスレジスタ13
に入力されているアドレスデータSAとは一致し
ないので、比較回路14の出力COは第12図に
示すように変化せず、セツト終了用F/F回路1
0の出力Qも第12図に示すように“L”レベル
のまま変化しないので、クロツク制御回路19も
動作せず、クロツク制御用ゲート回路21の出力
CCにはそのままCLOCK信号が出力され、次のバ
イトデータ(1)を第9図のシフトレジスタ2にデー
タの取り込みを行う。
のm進カウンタ7をリセツトする。このリセツト
状態は、第12図のMSに示すように次のクロツ
クの立下りで“H”から“L”になつた時に解除
され、次のCLOCK信号の立下りからm進カウン
タ7のカウントを開始し、3進カウンタ6は停止
する。また、この時DATA−IN信号からは第1
0図Fに示すようなアドレスデータ、バイトデー
タ及びチエツクビツトが1組となつたバイトデー
タ設定のデータ(0)がMSBより入力され、こ
のデータ(0)が第9図のシフトレジスタ2及び
データシフトレジスタ3に取り込まれた時、第4
図Fのアドレスデータ、つまり第9図の比較回路
14の入力CAと、すでにアドレスレジスタ13
に入力されているアドレスデータSAとは一致し
ないので、比較回路14の出力COは第12図に
示すように変化せず、セツト終了用F/F回路1
0の出力Qも第12図に示すように“L”レベル
のまま変化しないので、クロツク制御回路19も
動作せず、クロツク制御用ゲート回路21の出力
CCにはそのままCLOCK信号が出力され、次のバ
イトデータ(1)を第9図のシフトレジスタ2にデー
タの取り込みを行う。
以上の動作を第3図のt(n)まで繰り返し、
第14図のDATA−IN信号のバイト設定のデー
タ(n−1)がCLOCK信号の立上りで第9図の
シフトレジスタ2及びデータシフトレジスタ3に
取りこまれた時、第4図Fのアドレスデータ、つ
まり第9図の比較回路14の入力CAと、すでに
アドレスレジスタ13に入力されているアドレス
データSAとは一致するので、比較回路14の出
力COは、第14図に示すように“L”から“H”
に変化し、F/F回路10の出力Qは第14図に
示すように“L”から“H”になり、クロツク制
御回路19を動作させる。このクロツク制御回路
19の動作は第14図SCに示すようにF/F回
路10の出力Qが変化した次のCLOCK信号の立
下りからその次のCLOCK信号の立下りまでの1
クロツクのパルスを出力する。そして、このクロ
ツク制御回路19の出力SCの変化の間、シフト
レジスタ2はそれまでのデータをシフトする機能
から、パラレルに入力されるバイトセレクタ18
の出力SDを取り込む機能となり、バイトデータ
設定のデータ(n−1)をシフトレジスタ2及び
データシフトレジスタ3に取り込んだ次のクロツ
クの立上りで、第10図Fのバイトデータに第9
図のバイトセレクタ18の出力SDを取り込むと
同時にクロツク制御用ゲート回路20をブロツク
することにより第14図CCに示すようにCLOCK
信号を1クロツクブロツクすることにより、先の
バイトセレクタ18の出力SDをシフトレジスタ
2に取り込む間、データシフトレジスタ3に取り
込まれている。アドレスデータがシフトするのを
防止している。
第14図のDATA−IN信号のバイト設定のデー
タ(n−1)がCLOCK信号の立上りで第9図の
シフトレジスタ2及びデータシフトレジスタ3に
取りこまれた時、第4図Fのアドレスデータ、つ
まり第9図の比較回路14の入力CAと、すでに
アドレスレジスタ13に入力されているアドレス
データSAとは一致するので、比較回路14の出
力COは、第14図に示すように“L”から“H”
に変化し、F/F回路10の出力Qは第14図に
示すように“L”から“H”になり、クロツク制
御回路19を動作させる。このクロツク制御回路
19の動作は第14図SCに示すようにF/F回
路10の出力Qが変化した次のCLOCK信号の立
下りからその次のCLOCK信号の立下りまでの1
クロツクのパルスを出力する。そして、このクロ
ツク制御回路19の出力SCの変化の間、シフト
レジスタ2はそれまでのデータをシフトする機能
から、パラレルに入力されるバイトセレクタ18
の出力SDを取り込む機能となり、バイトデータ
設定のデータ(n−1)をシフトレジスタ2及び
データシフトレジスタ3に取り込んだ次のクロツ
クの立上りで、第10図Fのバイトデータに第9
図のバイトセレクタ18の出力SDを取り込むと
同時にクロツク制御用ゲート回路20をブロツク
することにより第14図CCに示すようにCLOCK
信号を1クロツクブロツクすることにより、先の
バイトセレクタ18の出力SDをシフトレジスタ
2に取り込む間、データシフトレジスタ3に取り
込まれている。アドレスデータがシフトするのを
防止している。
よつて第1図のデータ転送回路A0〜Ao-1の
各々には、各々に対応した第10図Fのバイトデ
ータ設定のデータ(0)〜データ(n−1)が、
しかも、バイトデータの部分には、各々の第9図
のデータレジスタ16のデータの内容が取り込ま
れたものが設定されており、それを第1図の
DATA−OUT信号より制御回路1に転送し、故
障検出回路1aによりデータ転送回路A0〜
Ao-1の各々に、第10図Dに示すセツトデータ
がセツトされているかが確認できる。
各々には、各々に対応した第10図Fのバイトデ
ータ設定のデータ(0)〜データ(n−1)が、
しかも、バイトデータの部分には、各々の第9図
のデータレジスタ16のデータの内容が取り込ま
れたものが設定されており、それを第1図の
DATA−OUT信号より制御回路1に転送し、故
障検出回路1aによりデータ転送回路A0〜
Ao-1の各々に、第10図Dに示すセツトデータ
がセツトされているかが確認できる。
以上の原理に基くこの発明によるデータ転送回
路を用いることにより、個々のデータ転送回路に
アドレス及びデータの設定が確実に行われている
か否かの判定ができ、異常の場合も容易にその箇
所を発見することができる他、アドレス数がいく
ら増加しても第1図の制御回路1との信号線数は
増加することがない等、作業性及び信頼性が一段
と向上する。
路を用いることにより、個々のデータ転送回路に
アドレス及びデータの設定が確実に行われている
か否かの判定ができ、異常の場合も容易にその箇
所を発見することができる他、アドレス数がいく
ら増加しても第1図の制御回路1との信号線数は
増加することがない等、作業性及び信頼性が一段
と向上する。
第1図は、データ転送方式の回路構成を示した
図、第2図は、従来のデータ転送回路の回路構成
を示した図、第3図は、第1図のDATA−IN信
号の時間tにおけるデータ転送のタイミングチヤ
ートを示した図、第4図はDATA−IN信号に入
力されるデータのフオーマツトを示した図、第5
図・第6図はデータ転送回路Ao-1におけるアド
レス設定時のタイミングチヤートを示した図、第
7図・第8図はデータ転送回路Ao-1におけるデ
ータ設定時のタイミングチヤートを示した図、第
9図は本発明によるデータ転送装置の回路構成を
示した図、第10図は本発明におけるDATA−
IN信号に入力されるデータのフオーマツトを示
した図、第11図・第12図はデータ転送回路
Ao-1におけるバイトデータ設定時のスタート時
のタイミングチヤートを示した図、第13図・第
14図はデータ転送回路Ao-1におけるバイトデ
ータ設定時のタイミングチヤートを示した図であ
る。 図中において、1は制御回路、1aは故障検出
回路、A0〜Ao-1はデータ転送回路、2はシフ
トレジスタ、3はデータシフトレジスタ、4は
U/Dカウンタ、5はスタート検出用ゲート回
路、6は3進カウンタ、7はm進カウンタ、8は
モードレジスタ、9はモードセレクタ、10はセ
ツト終了用F/F回路、11はチエツクビツト判
定回路、12はアドレスセツト用ゲート回路、1
3はアドレスレジスタ、14はアドレス比較回
路、15はデータセツト用ゲート回路、16はデ
ータレジスタ、17はバイトセレクト用ゲート回
路、18はバイトセレクタ、19はクロツク制御
回路、20はクロツク制御用ゲート回路である。
なお、図中同一あるいは相当部分には同一符号を
付して示してある。
図、第2図は、従来のデータ転送回路の回路構成
を示した図、第3図は、第1図のDATA−IN信
号の時間tにおけるデータ転送のタイミングチヤ
ートを示した図、第4図はDATA−IN信号に入
力されるデータのフオーマツトを示した図、第5
図・第6図はデータ転送回路Ao-1におけるアド
レス設定時のタイミングチヤートを示した図、第
7図・第8図はデータ転送回路Ao-1におけるデ
ータ設定時のタイミングチヤートを示した図、第
9図は本発明によるデータ転送装置の回路構成を
示した図、第10図は本発明におけるDATA−
IN信号に入力されるデータのフオーマツトを示
した図、第11図・第12図はデータ転送回路
Ao-1におけるバイトデータ設定時のスタート時
のタイミングチヤートを示した図、第13図・第
14図はデータ転送回路Ao-1におけるバイトデ
ータ設定時のタイミングチヤートを示した図であ
る。 図中において、1は制御回路、1aは故障検出
回路、A0〜Ao-1はデータ転送回路、2はシフ
トレジスタ、3はデータシフトレジスタ、4は
U/Dカウンタ、5はスタート検出用ゲート回
路、6は3進カウンタ、7はm進カウンタ、8は
モードレジスタ、9はモードセレクタ、10はセ
ツト終了用F/F回路、11はチエツクビツト判
定回路、12はアドレスセツト用ゲート回路、1
3はアドレスレジスタ、14はアドレス比較回
路、15はデータセツト用ゲート回路、16はデ
ータレジスタ、17はバイトセレクト用ゲート回
路、18はバイトセレクタ、19はクロツク制御
回路、20はクロツク制御用ゲート回路である。
なお、図中同一あるいは相当部分には同一符号を
付して示してある。
Claims (1)
- 1 同一の回路構成をもつたN個の回路を直列に
接続したデータ転送ラインにおいて、転送データ
をデータの始めを示すスタートデータ、データの
種類を設定するモード、N個の回路にアドレスを
設定するアドレスデータ、及び各回路に与える設
定データとで構成し、最初にスタートデータ、ア
ドレス設定モード、N個のアドレス設定データの
順に転送を行ない、N個の回路にアドレスを設定
した後、スタートデータ、データ設定モード、N
個のデータ設定データの順に転送を行ないN個の
回路に内蔵のレジスタに所望のデータの設定を行
ない、その後、スタートデータ、バイトデータ設
定モード、N個のバイトデータ設定データの順に
転送し、N個の回路のレジスタにデータ設定モー
ドで設定されていたデータを同時に転送ラインに
のせ転送し、このデータを外部に付加した制御回
路によりデータ設定モードで送出したデータと、
バイトデータ設定モードで読み込まれたデータを
比較し、一致をみることで回路および転送ライン
の異常の確認を行なえるようにしたことを特徴と
するデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092091A JPS60236341A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092091A JPS60236341A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236341A JPS60236341A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0257382B2 true JPH0257382B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14044767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092091A Granted JPS60236341A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236341A (ja) |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092091A patent/JPS60236341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60236341A (ja) | 1985-11-25 |
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