JPH01215690A - 自転車用前ホークステムと肩ラッグの接合構造、及びその接合方法 - Google Patents

自転車用前ホークステムと肩ラッグの接合構造、及びその接合方法

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JPH01215690A
JPH01215690A JP4390888A JP4390888A JPH01215690A JP H01215690 A JPH01215690 A JP H01215690A JP 4390888 A JP4390888 A JP 4390888A JP 4390888 A JP4390888 A JP 4390888A JP H01215690 A JPH01215690 A JP H01215690A
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JP
Japan
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stem
lug
shoulder lug
hole
bicycle
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JP4390888A
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English (en)
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Yasuhiro Tange
丹下 安弘
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TANGE TEKKOSHO KK
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TANGE TEKKOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自転車用前ホークステムと肩ラッグの接合構
造、及びそのための接合方法に関するものである。
〔従来の技術〕
近時、自転車も軽量化やノアフシ1ン性のために、各フ
レーム体をアルミ合金その他の軽合金や合成樹脂型とし
たものが増えつつある。その場合に前ホークステムと肩
ラッグ(以下で単にステムと称する場合は前ホークステ
ムを、またラッグと称する場合は肩ラッグを示す)間を
含む各フレーム体間の接合は、溶着では不可能または劣
化や変色を招くので、接着剤による接合手段が用いられ
ている。しかし単なる接着では、経年変化や熱によって
接着力が劣化し、自転車に加わる振動や衝撃により接着
部が剥がれ、パイプ側が抜は落ちて事故を招くおそれが
ある。
そこで従来から、自転車の各フレーム体間の接着を強固
にするため、種々な発明・考案がなされている。例えば
、特開昭55−152678号公報や、実開昭53−2
0339号公報に見られる如く、接着面精の増大と差し
込み時に接着剤が掻き落とされるのを防ぐため、両者の
接着面に相対するテーパ部或いはネジ状部を形成し、そ
こに接着剤を塗布して接着部るものがある。さらには実
公昭52−23775号公¥ドに記載の如く、両者を接
着した後に孔を穿設し、そこに鋲を打ち込んでかしめる
というものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如く、自転車の各フレーム体間の接着を強固にす
るため、従来から種々な手段が考えられているが、それ
らは未だ充分なものではない。即ち、接着面をテーパ部
或いはネジ状部に形成して接着するだけのものは、やは
り接着力が不充分であって、経年変化や熱による接着剤
の劣化で、パイプ側が抜は落ちることがある。他方、鋲
を打ち込んでかしめるものは、フレーム体に孔をあける
ことに強度・上の問題がなくもない。
また接着剤を用、いる場合には、各フレーム体の加工寸
法精度を上げ適正な間隙にしておかないと、挿入時に接
着剤が掻き落とされたり、また間隙があきすぎて接着強
度が小さくなる、等の問題点も生じる。
本発明は、前ホークステムと肩ラッグ間の接合手段に関
し、上記従来の接合手段がもつ問題点を解決しようとす
るものである。即ちその目的は、フレーム体の材質によ
って不可能、または劣化や変色を招く溶接を用いずとも
、比較的シンプルな構成ながら、前ホークステムと肩ラ
ッグ間を確実・強固に固着でき、生産性の向上とコスト
ダウンも図れるような、自転車の前ホークステムと肩ラ
ッグの接合構造、及びそのための接合方法を提供するこ
とにある。
発明の構成 〔課題を解決するための手段〕 まず、本発明の接合構造は、前ホークステム(1)下部
寄りの接続用部(3)を、肩ラッグ(2)の接続用孔(
4)に、接合剤(5)で固着してなる自転車の前ホーク
ステムと肩ラッグの接合構造において、上記ステム(1
)の接続用部(3)上部寄りに形成のテーパ部(6)を
、上記ラッグ(2)の接続用孔(4)の上部寄りに形成
のテーパ部(7)に、またステム(1)の接続用部(3
)中央寄りに形成の小外径部(8)を、ラッグ(2)の
接続用孔(4)中央寄りに形成の小内径部(9)に、か
つステム(1)の接続用部(3)下部寄りに形成の逆テ
ーパ部αυを、ラッグ(2)の接続用孔(4)下部寄り
に形成の逆テーパ部(10)に、各々接合剤(5)で固
着させてなるものである。
また、本発明の接合方法は、前ホークステム(1)下部
寄りの接続用部(3)を、肩ラッグ(2)の接続用孔(
4)に差し込み、その間を接合剤(5)にて固着させる
自転車の前ホークステムと肩ラッグの接合方法において
、上記ステム(1)の接続用部(3)を、上部寄りがテ
ーパ部(6)でそれに続く下部寄りが小外径部(8)に
形成し、他方上記ラッグ(2)の接続用孔(4)を、上
部寄りがステム(1)の上記テーパ部(6)に対応する
テーパ部(7)、中央寄りが上記小外径部(8)に対応
する小内径部(9)で、下部寄りが逆テーパ部0〔に形
成しておき、上記ステム(1)の接続用部(3)をラッ
グ(2)の接続用孔(4)内へ挿入するとともに、該ス
テム(1)の上端側からは、ステム(1)の上記テーパ
部(6)内に対応するテーパ部a3と、上記小外径部(
8)内に対応する小外径部04)とをもつ芯棒(2)を
圧入し、他方ステム(1)の下端側からは、ステム(1
)の上記小外径部(8)内に対応する小外径部Q[9と
、う7グ(2)下部寄りの逆テーパ部GO)でステム(
1)下部寄りに逆テーパ部θυを形成可能なテーパ部a
ηとをもつ芯棒09を圧入して、ステム(1)の接続用
部(3)をラッグ(2)の接続用孔(4)に沿う如く拡
管させ、その当接状態でステム(1)とラッグ(2)を
接合剤(5)にて固着させるようにしたものである。
上記構成において、接合剤(5)は前ホークステム(1
)と肩ラッグ(2)の材質によって異なるが、ファイバ
ー強化合成樹脂その他の非金属製の場合は、例えばエポ
シキ系樹脂の如き接着剤を用い、またアルミその他の金
属製の場合は、上記接着剤でもよいし、例えば半田・ア
ルミニウム半田・銀ろう・黄銅ろう・アルミニウムろう
・りん銅の如きろう付け合金を用いてもよい。
その接合剤(5)を、ステム(1)の接続用部(3)と
ラッグ(2)の接続用孔(4)間に介在させる時期は、
接着剤の場合にはステム(1)をラッグ(2)へ挿入す
る前に、予め接続用部(3)と接続用孔(4)に塗布し
ておく。また接合剤(5)がろう付け合金の場合には、
ステム(1)の接続用部(3)をラッグ(2)の接続用
部(4)へ挿入するとともに、ステム(1)内へ両端部
から芯棒(ロ)0りを圧入して、ステム(1)の接続用
部(3)をラッグ(2)の接続用孔(4)に沿う如(拡
管させた後に、接続用部(3)と接続用孔(4)の間隙
に浸入させればよい。
ステム(1)上端側から圧入するの芯棒(ロ)は、予め
ステム(1)内に圧入しておき、該芯棒(2)の移動で
ステム(1)の接続用部(3)をラッグ(2)の接続用
孔(4)へ挿入させればよい。しかしそれに限らず、ス
テi (11の接続用部(3)をう7グ(2)の接続用
孔(4)へ挿入後に芯棒叫をステム(1)内へ挿入させ
てもよい。またステム(1)下端側から圧入の芯棒α9
は、該芯棒0!9を固定式にしておき、ステム(1)側
を移動させてもよいが、逆に該芯棒αりを可動式として
、ラッグ(2)内へ挿入されたステム(1)の下端側か
ら圧入させてもよい。
ナオ、ステム(1)の接続用部(3)とラッグ(2)の
接続用孔(4)の寸法精度は、ステム(1)が両端側か
ら圧入の芯棒(1B(FJによりラッグ(2)の接続用
孔(4)内に沿うべく拡管されるので、必ずしも高精度
に仕上げておく必要はない。また、図示例の如く前ホー
クステム(1)の接続用部(3)の小外径部(8)に、
接合剤(5)として接着剤を用いた場合のための空気法
き川小孔ttSを形成してお(のがよい。
〔作  用〕
まず、上記前ホークステムと肩ラッグの接合方法を実施
する場合に、芯棒αりで逆テーパ部αυを形成される前
のステム(1)の接続用部(3)は、第2図・第4図で
明らかな如くテーパ部(6)下部寄りが小外径部(8)
であり、他方、ラッグ(2)の接続用孔(4)上部寄り
も、第2図・第5図で示す如くテーパ部(7)である。
そのためステム(1)をラッグ(2)へ挿入時に、接合
剤(5)として塗布した接着剤が掻き落とされることな
く、接着剤(6)は充分に付着している。
また接合剤(5)として接着剤を用いる場合は、接続用
部(3)と接続用孔(4)の間隙が適正、特に大き過ぎ
ないことが必要がある。ここでは、ステム(1)の接続
用部(3)は両端側から圧入の芯棒(ロ)a!9により
、ラッグ(2)の接続用孔(4)内周面に沿う如く拡管
されるため(第1図・第3図参照)、接続用部(3)と
接続用孔(4)間は適正な間隙になり、接着剤(5)は
強固に接着する。
さらに、ステム(1)の接続用部(3)下部寄りの逆テ
ーパ部αOの形成は、接合すべきラッグ(2)の接続用
孔(4)ヘステム(1)の接続用部(3)を挿入後に、
第3図で示す如く芯棒11175QJを圧入することに
より、ラッグ(2)の接続用孔(4)下部寄りの逆テー
パ部θ〔に沿う如く拡管形成される。そのため製造が容
易・迅速である。
なお、図示例の如く、前ホークステム(1)の接続用部
(3)の小外径部(8)に空気抜き用小孔(IIを形成
しであると、接合剤(5)として接着剤を用いた際にエ
アー溜りがなくなって接着剤層が均一になり、接着力が
より向上する。
そして、上記接合方法によった前ホークステムと肩ラッ
グの接合構造では、上記の如く接合剤(5)として接着
剤を用いた場合でも、ステム(1)の接続用部(3)と
ラッグ(2)の接続用孔(4)とは強固に接着されてい
る。しかもこの構造でラッグ(2)に接合されたステム
(1)は、第1図・平3図で示す如(、ステム(1)の
接続用部(3)上部寄りのテーパ部(6)が、ラッグ(
2)の接続用孔(4)上部寄りのテーパ部(7)で下方
への抜は出しを係止され、かつステム(1)の接続用部
(3)下部寄りの逆テーパ部αυが、ラッグ(1)の接
続用孔(4)下部寄りの逆テーパ部01で上方への抜は
出しを係止されている。そのためステム(1)とラッグ
(2)とは、溶接によらずとも強固に固着されることに
なる。
発明の効果 以上で明らかな如く、本発明の自転車の前ホークステム
と肩ラッグの接合構造及び接合方法は、フレーム体の材
質によっては不可能、または劣化や変色を招く溶接を用
いずとも、比較的シンプルな構成ながら、前ホークステ
ムと肩ラッグ間を確実・強固に固定でき、生産性の向上
とコストダウンも図ることができる。
即ち、近時自転車の各フレーム体もアルミ合金その他の
軽合金や合成樹脂製としたものが増えつつあり、前ホー
クステムと肩ラッグも、同様な材質が用いられつつある
。そのステムとラッグ間の接合につき、溶着は材質によ
って不可能または劣化や変色を招くので、接着剤による
接合手段が用いられている。しかし、従来の接着手段は
いずれも充分な接着力が得られない。
それに対して本発明は、上記の如く前ホークステムと肩
ラッグの接合方法を実施する場合に、ラッグに11μ人
前のステムの接続用部は、テーパ部下部寄りが小外径部
であり、他方ラッグの接続用孔上部寄りも逆テーパ部で
ある。そのためステムをう7グヘ挿入時に、接合剤とし
て塗布した接着剤が掻き落とされることなく、接着剤が
確実に付着して強固な接着力を得ることができる。
また接合剤として接着剤を用いる場合は、接続用部と接
続用孔の間隙が適正、特に大き過ぎないことが必、要・
がある。本発明では、ステムの接続用部が両端側から圧
入の芯棒により拡管され、ラッグの接続用孔内周面に沿
うため、接続用部と接続用孔間は適正な間隙になり、接
着剤は強固な接着力を得ることができる。
さらに、ステムの接続用部下部寄りの逆テーパ部の形成
は、接合すべきラッグの接続用孔ヘステムの接続用部を
挿入時または挿入後に、芯棒を圧入することにより拡管
形成できる。そのため盟造が容易・迅速である。
そして、本発明の前ホークステムと肩ラッグの接合構造
では、接合剤として接着剤を用いた場合でも、上記の如
くステムの接続角部とラッグの接続用孔とが強固に接着
されている。しかもラッグに接合されたステムは、ステ
ムの接続用部上部寄りのテーパ部が、ラッグの接続用孔
上部寄りのテーパ部で下方への抜は出しを係止されるし
、かつステムの接続角部下部寄りの逆テーパ部が、ラッ
グの接続用孔下部寄りの逆テーパ部で上方への抜は出し
を係止されている。そのためステムとラッグは、溶接に
よらずとも強固に固着できるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は前ホー
クステムを肩ラッグへ接合した一部切欠き正面図、第2
図は前ホークステムをT1ラフグヘ挿入後で、芯枠圧入
前の一部切欠き正面図、第3図は前ホークステムの両側
端から芯棒を圧入時の一部切欠き正面図、第4図は前ホ
ークステムの一部切欠き正面図、第5図は肩ラッグの一
部切欠き正面図である。 図面符号 (1)−前ホークステム (2)−肩ラッグ(3)−接
続角部    (4)−接続用孔(5)−接合剤   
  (6)−テーパ部(7)−テーパ部    (8)
−小外径部(9)−小内径部    αΦ−逆テーパ部
0υ−逆テーパ部   亜−芯棒 03−テーパ部    Q4)−小外径部0ター芯棒 
     αe−小外径部aη−テーパ部    Ol
−空気抜き用小孔出願人 株式会社 丹 下 鉄 工 
所代理人 京    口      清9  八・−ジ
” 第1図 第2図 穀、−7八久 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]前ホークステム(1)下部寄りの接続用部(3)
    を、肩ラッグ(2)の接続用孔(4)に、接合剤(5)
    で固着してなる自転車の前ホークステムと肩ラッグの接
    合構造において、上記ステム(1)の接続用部(3)上
    部寄りに形成のテーパ部(6)を、上記ラッグ(2)の
    接続用孔(4)の上部寄りに形成のテーパ部(7)に、
    またステム(1)の接続用部(3)中央寄りに形成の小
    外径部(8)を、ラッグ(2)の接続用孔(4)中央寄
    りに形成の小内径部(9)に、かつステム(1)の接続
    用部(3)下部寄りに形成の逆テーパ部(11)を、ラ
    ッグ(2)の接続用孔(4)下部寄りに形成の逆テーパ
    部(10)に、各々接合剤(5)で固着させてなる、自
    転車用前ホークステムと肩ラッグの接合構造。 [2]前ホークステム(1)の接続用部(3)と肩ラッ
    グ(2)の接続用孔(4)を、接合剤(5)としての接
    着剤にて固着してなる、請求項1に記載の自転車用前ホ
    ークステムと肩ラッグの接合構造。 [3]前ホークステム(1)の接続用部(3)の小外径
    部(8)に、空気抜き用小孔(18)を形成してなる、
    請求項1または2に記載の自転車用前ホークステムと肩
    ラッグの接合構造。 [4]前ホークステム(1)の接続用部(3)と肩ラッ
    グ(2)の接続用孔(4)を、接合剤(5)としてのろ
    う付け合金にて固着してなる、請求項1に記載の自転車
    用前ホークステムと肩ラッグの接合構造。 [5]前ホークステム(1)下部寄りの接続用部(3)
    を、肩ラッグ(2)の接続用孔(4)に差し込み、その
    間を接合剤(5)にて固着させる自転車の前ホークステ
    ムと肩ラッグの接合方法において、上記ステム(1)の
    接続用部(3)を、上部寄りがテーパ部(6)でそれに
    続く下部寄りが小外径部(8)に形成し、他方上記ラッ
    グ(2)の接続用孔(4)を、上部寄りがステム(1)
    の上記テーパ部(6)に対応するテーパ部(7)、中央
    寄りが上記小外径部(8)に対応する小内径部(9)で
    、下部寄りが逆テーパ部(10)に形成しておき、上記
    ステム(1)の接続用部(3)をラッグ(2)の接続用
    孔(4)内へ挿入するとともに、該ステム(1)の上端
    側からは、ステム(1)の上記テーパ部(6)内に対応
    するテーパ部(13)と、上記小外径部(8)内に対応
    する小外径部(14)とをもつ芯棒(12)を圧入し、
    他方ステム(1)の下端側からは、ステム(1)の上記
    小外径部(8)内に対応する小外径部(16)と、ラッ
    グ(2)下部寄りの逆テーパ部(10)でステム(1)
    下部寄りに逆テーパ部(11)を形成可能なテーパ部(
    17)とをもつ芯棒(15)を圧入して、ステム(1)
    の接続用部(3)をラッグ(2)の接続用孔(4)に沿
    う如く拡管させ、その当接状態でステム(1)とラッグ
    (2)を接合剤(5)にて固着させるようにした、自転
    車用前ホークステムと肩ラッグの接合方法。 [6]前ホークステム(1)の接続用部(3)と肩ラッ
    グ(2)の接続用孔(4)に、各々接合剤(5)として
    の接着剤を塗布した後、接続用部(3)を接続用孔(4
    )へ挿入するとともに、接続用部(3)両端から芯棒(
    12)(15)を圧入することにより固着するようにし
    た、請求項5に記載の自転車用前ホークステムと肩ラッ
    グ接合方法。 [7]前ホークステム(1)の接続用部(3)の小外径
    部(8)に、空気抜き用小孔(18)を形成しておき、
    該接続用部(3)と肩ラッグ(2)の接続用孔(4)に
    各々接合剤(5)としての接着剤を塗布して固着するよ
    うにした、請求項5または6に記載の自転車用前ホーク
    ステムと肩ラッグの接合方法。 [8]前ホークステム(1)の接続用部(3)を肩ラッ
    グ(2)の接続用孔(4)へ挿入するとともに、接続用
    部(3)を両端からの芯棒(12)(15)の圧入で拡
    管させた後、接続用部(3)と接続用孔(4)の間隙に
    、接合剤(5)としてのろう付け合金を浸透させて固着
    するようにした、請求項5に記載の自転車用前ホークス
    テムと肩ラッグの接合方法。
JP4390888A 1988-02-25 1988-02-25 自転車用前ホークステムと肩ラッグの接合構造、及びその接合方法 Pending JPH01215690A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS626188B2 (ja) * 1976-12-17 1987-02-09 Seiko Denshi Kogyo Kk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS626188B2 (ja) * 1976-12-17 1987-02-09 Seiko Denshi Kogyo Kk

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