JPH01216067A - 樹脂製インテークマニホールドの製法 - Google Patents
樹脂製インテークマニホールドの製法Info
- Publication number
- JPH01216067A JPH01216067A JP63040449A JP4044988A JPH01216067A JP H01216067 A JPH01216067 A JP H01216067A JP 63040449 A JP63040449 A JP 63040449A JP 4044988 A JP4044988 A JP 4044988A JP H01216067 A JPH01216067 A JP H01216067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake manifold
- resin
- flange parts
- moulding
- thermosetting resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2017—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements outside the article
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は樹脂製インテークマニホールドの製法に関する
。さらに詳しくは、熱硬化性樹脂にて成形されたフラン
ジ部を用いてブロー成形法で成形する方法に関する。
。さらに詳しくは、熱硬化性樹脂にて成形されたフラン
ジ部を用いてブロー成形法で成形する方法に関する。
自動車エンジンのインテークマニホールドは、キャーブ
レタとシリンダヘッドとを接続し、混合気をシリンダヘ
ッドへ供給するための通路であり、アルミダイカスト製
のものが一般的であったが、近年エンジンの軽量化など
の点からインテークマニホールドを樹脂製にすることが
行なわれている。
レタとシリンダヘッドとを接続し、混合気をシリンダヘ
ッドへ供給するための通路であり、アルミダイカスト製
のものが一般的であったが、近年エンジンの軽量化など
の点からインテークマニホールドを樹脂製にすることが
行なわれている。
樹脂製インテークマニホールドを成形する方法としては
、インテークマニホールドの中空部に対応するようなス
ズ−ビスマス合金などの低融点合金で作製された中子を
用いて射出成形法などにより成形したのち、中子を溶融
流出せしめる中子溶融法、中空の予備成形品を加熱し金
型内で内圧をかけるブロー成形法、あるいは射出成形法
などにより個別に成形された分割成形体を溶着などによ
り一体化する分割成形法などがあげられる。
、インテークマニホールドの中空部に対応するようなス
ズ−ビスマス合金などの低融点合金で作製された中子を
用いて射出成形法などにより成形したのち、中子を溶融
流出せしめる中子溶融法、中空の予備成形品を加熱し金
型内で内圧をかけるブロー成形法、あるいは射出成形法
などにより個別に成形された分割成形体を溶着などによ
り一体化する分割成形法などがあげられる。
しかしながら、前記中子溶融法においては、用いる低融
点合金の成分が安全衛生上の問題を生ずるおそれがあり
、また低融点合金は高価であり製造コストが高くなるな
どの問題があり、前記ブロー成形法においては、たとえ
ば、成形圧力が低いというブロー成形法特有の理由から
、フランジ部の寸法精度が不充分であるという問題があ
り、前記分割成形法においては、各分割成形体には必ず
そりが発生しているという理由から、寸法精度が不充分
である、接合時に充分な接合強度かえられないなどの問
題がある。
点合金の成分が安全衛生上の問題を生ずるおそれがあり
、また低融点合金は高価であり製造コストが高くなるな
どの問題があり、前記ブロー成形法においては、たとえ
ば、成形圧力が低いというブロー成形法特有の理由から
、フランジ部の寸法精度が不充分であるという問題があ
り、前記分割成形法においては、各分割成形体には必ず
そりが発生しているという理由から、寸法精度が不充分
である、接合時に充分な接合強度かえられないなどの問
題がある。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、安全
で、経済的で、充分な寸法精度かえられる樹脂製インテ
ークマニホールドの製法を提供することを目的とする。
で、経済的で、充分な寸法精度かえられる樹脂製インテ
ークマニホールドの製法を提供することを目的とする。
本発明は分岐管部とフランジ部とからなるインテークマ
ニホールドを樹脂で成形するに際して、前記フランジ部
を予め熱硬化性樹脂を用いて成形し、これを成形型内に
配置し、熱可塑性樹脂を用いて前記分岐管部をブロー成
形法で成形することにより、一体化されたインテークマ
ニホールドをうることを特徴とする樹脂製インテークマ
ニホールドの製法に関する。
ニホールドを樹脂で成形するに際して、前記フランジ部
を予め熱硬化性樹脂を用いて成形し、これを成形型内に
配置し、熱可塑性樹脂を用いて前記分岐管部をブロー成
形法で成形することにより、一体化されたインテークマ
ニホールドをうることを特徴とする樹脂製インテークマ
ニホールドの製法に関する。
本発明においては、あらかじめ成形された熱硬化性樹脂
のフランジ部を用いるので、充分なフランジ部の寸法精
度を有する樹脂製インテークマニホールドが容易にえら
れる。
のフランジ部を用いるので、充分なフランジ部の寸法精
度を有する樹脂製インテークマニホールドが容易にえら
れる。
つぎに図面を参照して本発明の方法をさらに詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の方法によって製造される樹脂製インテ
ークマニホールドの一例を示す斜視図、第2図は第1図
のインテークマニホールドに用いられる一方のフランジ
部の平面図、第3図は第1図のインテークマニホールド
に用いられる他方のフランジ部の平面図である。
ークマニホールドの一例を示す斜視図、第2図は第1図
のインテークマニホールドに用いられる一方のフランジ
部の平面図、第3図は第1図のインテークマニホールド
に用いられる他方のフランジ部の平面図である。
第1図に示されるインテークマニホールド(1)は、フ
ランジ部(2)および(3)と、それらを接続する分岐
管部(4)とからなり、板状の前記フランジ部(2およ
び(3)はエンジンブロックヘッドとのシール面および
キャブレタとのシール面にそれぞれ用いられる。また、
前記フランジ部には分岐管部(4)が嵌合しうる開口部
(Sが必要個数設けられている。孔(6)はボルト挿通
孔である。
ランジ部(2)および(3)と、それらを接続する分岐
管部(4)とからなり、板状の前記フランジ部(2およ
び(3)はエンジンブロックヘッドとのシール面および
キャブレタとのシール面にそれぞれ用いられる。また、
前記フランジ部には分岐管部(4)が嵌合しうる開口部
(Sが必要個数設けられている。孔(6)はボルト挿通
孔である。
前記フランジ部(2)および(3)は、たとえばフェノ
ール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、あ
るいはこれらにガラス繊維、炭素繊維などの′補強材を
配合した強化樹脂などの熱硬化製樹脂を用いて成形され
る。なお、各種の繊維補強材が用いられるが、射出成形
でフランジを形成したばあい、繊維の配向異方性から必
ずそりが発生し、気密性の確保が困難となる。
ール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、あ
るいはこれらにガラス繊維、炭素繊維などの′補強材を
配合した強化樹脂などの熱硬化製樹脂を用いて成形され
る。なお、各種の繊維補強材が用いられるが、射出成形
でフランジを形成したばあい、繊維の配向異方性から必
ずそりが発生し、気密性の確保が困難となる。
前記分岐管部(4)は、たとえば8−ナイロン、6B−
ナイロン、芳香族ポリアミドおよびこれらの共重合体な
どのポリアミド樹脂、ポリブチレンテレフタレート、ポ
リエチレンテレフタレートなどのポリエステル樹脂、さ
らに各種樹脂のポリマーアロイなど、あるいはこれらに
ガラス繊維、炭化繊維などの補強材を配合した強化樹脂
などの熱可塑性樹脂を用いて成形される。
ナイロン、芳香族ポリアミドおよびこれらの共重合体な
どのポリアミド樹脂、ポリブチレンテレフタレート、ポ
リエチレンテレフタレートなどのポリエステル樹脂、さ
らに各種樹脂のポリマーアロイなど、あるいはこれらに
ガラス繊維、炭化繊維などの補強材を配合した強化樹脂
などの熱可塑性樹脂を用いて成形される。
前記フランジ部(2)および(3)の成形方法にはとく
に限定はなく、たとえば通常の射出成形法、圧縮成形法
、トランスファー成形法、SMC成形法などによって成
形することができる。
に限定はなく、たとえば通常の射出成形法、圧縮成形法
、トランスファー成形法、SMC成形法などによって成
形することができる。
前記フランジ部(2)および(3)を成形型内の所定位
置にセットしたのちに行なわれる分岐管(4)のブロー
成形の方法としてとくに限定はなく、たとえばガラス繊
維40%を含む6B−ナイロンの樹脂について説明する
と、分岐管サイズが300×180X 80■鵬のばあ
い、樹脂温度を275〜300℃に設定し、パリソン肉
厚5關、パリソン径200鰭として押出速度5 cs
/ 6で押出し、プリピンチ後、型締圧3トンで型締し
、ブローしたのち、型温度BO℃にて4分冷却後、成形
品をうるなどすることによって成形しうる。このばあい
、フランジ部(2)および(3)と分岐管部(4)との
充分な接合はフランジにつめを設定し、ブロー成形材料
との接合強度を確保することなどによって達成される。
置にセットしたのちに行なわれる分岐管(4)のブロー
成形の方法としてとくに限定はなく、たとえばガラス繊
維40%を含む6B−ナイロンの樹脂について説明する
と、分岐管サイズが300×180X 80■鵬のばあ
い、樹脂温度を275〜300℃に設定し、パリソン肉
厚5關、パリソン径200鰭として押出速度5 cs
/ 6で押出し、プリピンチ後、型締圧3トンで型締し
、ブローしたのち、型温度BO℃にて4分冷却後、成形
品をうるなどすることによって成形しうる。このばあい
、フランジ部(2)および(3)と分岐管部(4)との
充分な接合はフランジにつめを設定し、ブロー成形材料
との接合強度を確保することなどによって達成される。
このようにして寸法精度が良好で、フランジ部表面や分
岐管部内壁に除去の必要なパリなどの発生のない樹脂製
インテークマニホールドかえられる。なお、低融点合金
製の中子を用いないので、前述の安全衛生上の問題を生
ずるおそれもなく、製造コストの上昇も防がれる。
岐管部内壁に除去の必要なパリなどの発生のない樹脂製
インテークマニホールドかえられる。なお、低融点合金
製の中子を用いないので、前述の安全衛生上の問題を生
ずるおそれもなく、製造コストの上昇も防がれる。
本発明の方法は、寸法精度の良好な樹脂製インテークマ
ニホールドが、安全に、経済的にえられるという効果を
奏する。
ニホールドが、安全に、経済的にえられるという効果を
奏する。
第1図は本発明の方法によって製造される樹脂製インテ
ークマニホールドの一例を示す斜視図、第2図は第1図
のインテークマニホールドに用いられる一方のフランジ
部を示す平面図、第3図は第1図のインテークマニホー
ルドに用いられる他方のフランジ部を示す平面図である
。 (図面の主要符号) (1):インテークマニホールド (2)、(3):フランジ部 (4):分岐管
ークマニホールドの一例を示す斜視図、第2図は第1図
のインテークマニホールドに用いられる一方のフランジ
部を示す平面図、第3図は第1図のインテークマニホー
ルドに用いられる他方のフランジ部を示す平面図である
。 (図面の主要符号) (1):インテークマニホールド (2)、(3):フランジ部 (4):分岐管
Claims (1)
- 1 分岐管部とフランジ部とからなるインテークマニホ
ールドを樹脂で成形するに際して、前記フランジ部を予
め熱硬化性樹脂を用いて成形し、これを成形型内に配置
し、熱可塑性樹脂を用いて前記分岐管部をブロー成形法
で成形することにより、一体化されたインテークマニホ
ールドをうることを特徴とする樹脂製インテークマニホ
ールドの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040449A JPH01216067A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 樹脂製インテークマニホールドの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040449A JPH01216067A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 樹脂製インテークマニホールドの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216067A true JPH01216067A (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12580951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040449A Pending JPH01216067A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 樹脂製インテークマニホールドの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01216067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4216255A1 (de) * | 1992-05-16 | 1993-11-18 | Mann & Hummel Filter | Ansaugrohr und Verfahren zu dessen Herstellung |
| GB2338446A (en) * | 1998-04-07 | 1999-12-22 | Honda Motor Co Ltd | A resin intake member formed from first and second moulding steps |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63040449A patent/JPH01216067A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4216255A1 (de) * | 1992-05-16 | 1993-11-18 | Mann & Hummel Filter | Ansaugrohr und Verfahren zu dessen Herstellung |
| GB2338446A (en) * | 1998-04-07 | 1999-12-22 | Honda Motor Co Ltd | A resin intake member formed from first and second moulding steps |
| US6451238B1 (en) | 1998-04-07 | 2002-09-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Process for producing intake member of resin, and intake member of resin |
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