JPH0121646B2 - - Google Patents

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JPH0121646B2
JPH0121646B2 JP20211983A JP20211983A JPH0121646B2 JP H0121646 B2 JPH0121646 B2 JP H0121646B2 JP 20211983 A JP20211983 A JP 20211983A JP 20211983 A JP20211983 A JP 20211983A JP H0121646 B2 JPH0121646 B2 JP H0121646B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
latch
synchronization
digital
digital signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP20211983A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6094522A (ja
Inventor
Kazunaga Ida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP20211983A priority Critical patent/JPS6094522A/ja
Publication of JPS6094522A publication Critical patent/JPS6094522A/ja
Publication of JPH0121646B2 publication Critical patent/JPH0121646B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、デイジタルミキシング回路に関す
る。
従来この種の回路として第1図に示すものがあ
つた。図において、1,2はサンプリング周波数
がほぼ同一のデイジタル信号源、3はこれらデイ
ジタル信号源1,2からの各デイジタル信号をミ
キシングする加算器、4はデイジタル信号源1の
同期信号出力端子、5はデイジタル信号源2の同
期信号入力端子であり、デイジタル信号源1の同
期信号出力端子4から出力される同期信号又はワ
ードクロツクをデイジタル信号源2の同期信号入
力端子5に供給することによつてデイジタル信号
源2をデイジタル信号源1に同期させる構成とな
つている。
なお、デイジタル信号源1,2は各々同期信号
出力端子4及び同期信号入力端子5を備えるもの
であるが、本例では、信号源1から信号源2に対
して同期信号又はワードクロツクを供給すること
によつて2つのデイジタル信号源1,2を同期さ
せるように構成されている。
このように、従来のデイジタルミキシング回路
では、サンプリング周波数がほぼ同じでも、双方
のデイジタル信号源1,2を同期させない限り、
位相が異なる2つのデイジタル信号をミキシング
することは不可能であつた。
本発明は、かかる事情に鑑みなされたものであ
り、デイジタル状態のデータにおいて2つのデイ
ジタル信号源を同期させることなく、位相が異な
りかつサンプリング周波数が若干異なる2つのデ
イジタル信号をミキシング可能なデイジタルミキ
シング回路を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図に
基づいて説明する。第2図において、11,12
はデイジタル信号源、13,14はこれらデイジ
タル信号源11,12からの各デイジタル信号の
ワードクロツク(クロツク信号)に同期したラツ
チ信号Ab,Bdに同期した各デイジタル信号のデ
ータを記憶する第1の記憶手段としてのラツチ回
路、15は前記ラツチ信号Abに同期したラツチ
信号Cg,Dhを発生させるゲート回路、16はゲ
ート回路15からのラツチ信号Cg,Dhのいずれ
か一方をコントロール17からの切換信号iに応
答して選択的に出力する選択回路、18,19は
選択回路16から出力されるラツチ信号Cg又は
Dhに同期してラツチ回路13,14からの各デ
ータAe,Bfを記憶する第2の記憶手段としての
ラツチ回路である。また、20は選択回路16か
ら出力されるラツチ信号Cg又はDhとデイジタル
信号源12からのラツチ信号Bdとの位相を比較
しその位相差に応じた出力を発生する位相比較器
であり、先述したコントローラ17は位相比較器
20の出力に基づいて該位相差が所定値以下にな
つたとき前記切換信号iを発生する。21はラツ
チ回路18,19からの各出力を加算する加算
器、22はラツチ信号Abに同期したラツチ信号
Eiを発生するゲート回路、23はラツチ信号Eiに
同期して加算器21の出力をラツチするラツチ回
路である。
次に、本発明によるデイジタルミキシング回路
の動作について第3図の波形図を参照して説明す
る。
ラツチ回路13,14はデイジタル信号源1
1,12の各ロードクロツクAa,Bcに同期した
ラツチ信号Ab,Bdに同期してデイジタル信号源
11,12の各データAe,Afをラツチし、次段
のラツチ回路18,19に出力する。選択回路1
6はラツチ回路18がデータAeの1データ群中
の2ケ所のどちらかでラツチするようにコントロ
ーラ17からの切換信号lに応答してラツチ信号
Cg又はDhを選択出力する。位相比較器20にお
いてラツチ信号Bdとラツチ信号Cg又はDhとの各
立上りの位相差が検出され、その位相差tが所定
値以下になつたときコントローラ17から切換信
号lが発生され、この切換信信号lに応答して選
択回路16が出力するラツチ信号Cg又はDhを他
方のラツチ信号Dh又はCgに切り換えるのであ
る。なお、1データ群はアナログ信号の1サンプ
リング値に対応するものとする。
今、選択回路16からラツチ信号Cgが出力さ
れているものとし、データBfが第3図における
時間軸右方向に移動しデータB′jとなつたとする
と、ラツチ信号Cgの立上りはデータB′jのデータ
間の継ぎ目に近づき正確なデータをラツチ不可能
となる。ここでラツチ信号Cgとラツチ信号B′kの
各立上りの位相差t′は位相比較器20により検出
されており、コントローラ17は位相差t′が所定
値以下になつたと判断するとラツチ信号Eiに同期
してラツチ信号Cgからラツチ信号Dhに切り換え
るべく選択回路16を制御する。これによりラツ
チ回路18,19にはラツチ信号Dhが供給され
るので、データ間の不安定なデータをラツチする
ことを避けることが出来る。次に位相比較器20
はラツチ信号Dhとラツチ信号Bdとの各立上りの
位相差を検出し、上述と同様な動作を行う。
ラツチ回路18,19の各出力は加算器21に
おいて加算される。ラツチ回路18,19にはデ
ータ間の不安定なデータがラツチされないので、
2つのデイジタル信号のデータ間でのミキシング
は行われず、各データ同士のミキシングが行われ
ることになる。ラツチ信号Eiは加算器21の加算
出力をラツチ回路23においてラツチする信号で
あり、ワードクロツクAaに同期し、ラツチ信号
CgとDhとの各立上り間にて加算器21の加算出
力をラツチする。
以上の動作は、サンプリング周波数がデイジタ
ル信号源11,12で若干異なる場合、どちらか
の信号の不足分を同じデータを2回使うことによ
りデータの数を見掛け上同じにしていることにな
る。また同一サンプリング周波数でもわずかな周
波数差で位相差が変化し、上記と同様の効果を得
ることが出来る。
以上説明したように、本発明によるデイジタル
ミキシング回路によれば、2つのデイジタル信号
源間の同期をとることなく、位相が異なりサンプ
リング周波数が若干異なる2つのデイジタル信号
をミキシングすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明
の実施例を示す回路図、第3図は第2図の回路動
作を説明するための各部の波形図である。 主要部分の符号の説明、11,12……デイジ
タル信号源、13,14,18,19,23……
ラツチ回路、16……選択回路、17……コント
ローラ、20……位相比較器、21……加算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2つのデイジタル信号源からの各デイジタル
    信号のクロツク信号に同期して各デイジタル信号
    のデータを記憶する第1の記憶手段と、前記2つ
    のデイジタル信号源の一方のクロツク信号に同期
    した複数の同期信号を発生する手段と、所定切換
    信号に応答して前記複数の同期信号のうちの1つ
    を選択的に出力する選択手段と、前記選択手段か
    らの同期信号に同期して前記第1の記憶手段から
    の各データを記憶する第2の記憶手段と、前記2
    つのデイジタル信号源の他方のクロツク信号と前
    記選択手段からの同期信号との位相差を検出する
    位相比較器と、該位相差が所定値以下になつたと
    き前記所定切換信号を発生する手段と、前記第2
    の記憶手段からの各出力を加算する加算器とから
    なることを特徴とするデイジタルミキシング回
    路。
JP20211983A 1983-10-28 1983-10-28 デイジタルミキシング回路 Granted JPS6094522A (ja)

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JPS6094522A JPS6094522A (ja) 1985-05-27
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US4814727A (en) * 1987-12-18 1989-03-21 Unisys Corporation Wide-deviation tracking filter circuit

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JPS6094522A (ja) 1985-05-27

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