JPH0112510B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112510B2 JPH0112510B2 JP59223387A JP22338784A JPH0112510B2 JP H0112510 B2 JPH0112510 B2 JP H0112510B2 JP 59223387 A JP59223387 A JP 59223387A JP 22338784 A JP22338784 A JP 22338784A JP H0112510 B2 JPH0112510 B2 JP H0112510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- main
- scraping blade
- scraping
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、本体ケースの側面に沿つて移動自在
とし、かつ本体ケースに対しキワゾリ刃を突出・
収納自在とした電気カミソリに関する。
とし、かつ本体ケースに対しキワゾリ刃を突出・
収納自在とした電気カミソリに関する。
(従来の技術)
電気カミソリとしては種々のタイプのものがあ
るが、一般的にはキワゾリ刃付の電気カミソリが
その便利性から好まれている。
るが、一般的にはキワゾリ刃付の電気カミソリが
その便利性から好まれている。
キワゾリ刃の使い方としては、通常、もみ上げ
部分をそろえたり、例えばあご部分にのびた比較
的長い髭を連続ぞりの前段階として、まずキワゾ
リ刃でカツトしたりするなどのために用いられて
いる。
部分をそろえたり、例えばあご部分にのびた比較
的長い髭を連続ぞりの前段階として、まずキワゾ
リ刃でカツトしたりするなどのために用いられて
いる。
前者の使用においてはキワゾリ刃の使用時に主
刃が邪魔になつて誤つて頭髪を切つてしまうこと
がない構成であることが望まれる。
刃が邪魔になつて誤つて頭髪を切つてしまうこと
がない構成であることが望まれる。
また、後者の使い方では、長い髭をまずキワゾ
リ刃でカツトし、続いて主刃で短く仕上げる連続
ぞりのとき、キワゾリ刃が邪魔にならない構成と
なつていることが好ましい。
リ刃でカツトし、続いて主刃で短く仕上げる連続
ぞりのとき、キワゾリ刃が邪魔にならない構成と
なつていることが好ましい。
ところで、従来のキワゾリ刃を有する電気カミ
ソリとしては、例えば、第10図ロに示すよう
に、キワゾリ刃64が本体ケース63に対し移動
自在になつており、キワゾリ刃64が主刃62の
近接位置まで移動するものや、第10図イに示す
ように、キワゾリ刃61が主刃62の下方に収納
され、キワゾリ刃61が主刃62の下方において
回動突出するようになつているものがある。
ソリとしては、例えば、第10図ロに示すよう
に、キワゾリ刃64が本体ケース63に対し移動
自在になつており、キワゾリ刃64が主刃62の
近接位置まで移動するものや、第10図イに示す
ように、キワゾリ刃61が主刃62の下方に収納
され、キワゾリ刃61が主刃62の下方において
回動突出するようになつているものがある。
しかしながら、前者のものにおいては、常時キ
ワゾリ刃64が側方へ突出状態となつているた
め、外観上の体裁が悪く、他の物に当たつたり落
下したときにキワゾリ刃64が破損し易く、しか
も移動後のキワゾリ刃64の先端の刃部が主刃6
2に対し極めて近接しているため、キワゾリ刃6
4の使用時に主刃62で頭髪を切つてしまうおそ
れがあり、また、後者のものでは、上記外観上の
問題及び破損の問題は解消されるものの、本体ケ
ース63の姿勢、すなわちキワゾリ刃61の当て
角度を変えて使用する場合、突出状態ではキワゾ
リ刃61は本体ケース63から側方へ離れてはい
るが、その位置は主刃62よりかなり下方である
ため、結局、キワゾリ刃61使用時に主刃62で
頭髪を切つてしまい使い勝手が悪いという課題が
残つている。
ワゾリ刃64が側方へ突出状態となつているた
め、外観上の体裁が悪く、他の物に当たつたり落
下したときにキワゾリ刃64が破損し易く、しか
も移動後のキワゾリ刃64の先端の刃部が主刃6
2に対し極めて近接しているため、キワゾリ刃6
4の使用時に主刃62で頭髪を切つてしまうおそ
れがあり、また、後者のものでは、上記外観上の
問題及び破損の問題は解消されるものの、本体ケ
ース63の姿勢、すなわちキワゾリ刃61の当て
角度を変えて使用する場合、突出状態ではキワゾ
リ刃61は本体ケース63から側方へ離れてはい
るが、その位置は主刃62よりかなり下方である
ため、結局、キワゾリ刃61使用時に主刃62で
頭髪を切つてしまい使い勝手が悪いという課題が
残つている。
そこで、これらの問題を解消するため、特開昭
56−57477号に示されるように、キワゾリ刃が上
下に移動自在であつて、上動に連動して回動突出
するようにしたものが提案されている。
56−57477号に示されるように、キワゾリ刃が上
下に移動自在であつて、上動に連動して回動突出
するようにしたものが提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この電気カミソリでは、主刃の
頂部上方においてキワゾリ刃が回動突出する構成
となつているため、キワゾリ刃使用時に誤つて頭
髪を切つてしまうことはないが、長い髭をまずキ
ワゾリ刃でカツトし、続いて主刃で短く仕上げる
連続ぞりのときにキワゾリ刃が邪魔となり、連続
ぞりが出来ないという課題がある。
頂部上方においてキワゾリ刃が回動突出する構成
となつているため、キワゾリ刃使用時に誤つて頭
髪を切つてしまうことはないが、長い髭をまずキ
ワゾリ刃でカツトし、続いて主刃で短く仕上げる
連続ぞりのときにキワゾリ刃が邪魔となり、連続
ぞりが出来ないという課題がある。
また、キワゾリ刃は主刃の頂部より上方位置ま
で移動させた片持支持であるため、上方突出時に
おけるキワゾリ刃の支持に難点があり、しつかり
と支持させるには支持構造に特別の工夫を要し、
かつこのものでは使用時にキワゾリ刃がふらつく
ことがあり、使いにくく、また、キワゾリ刃が他
物に当つた場合に支持部が損傷しやすいという課
題があつた。
で移動させた片持支持であるため、上方突出時に
おけるキワゾリ刃の支持に難点があり、しつかり
と支持させるには支持構造に特別の工夫を要し、
かつこのものでは使用時にキワゾリ刃がふらつく
ことがあり、使いにくく、また、キワゾリ刃が他
物に当つた場合に支持部が損傷しやすいという課
題があつた。
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、そ
の目的とするところは、キワゾリ刃が上下に移動
自在で、上動させた場合にそれに連動し、収納さ
れていたキワゾリ刃が外部に突出するようにした
タイプの電気カミソリにおいて、キワゾリ刃使用
時に主刃により頭髪を切つてしまうことがないこ
とに加え、キワゾリ刃と主刃とを使用した連続ぞ
りが容易に出来、かつキワゾリ刃の支持がしつか
りと出来、、キワゾリ刃のふらつきがなくて使い
易く、他物に当つてもキワゾリ刃の損傷が少ない
電気カミソリを提供するにある。
の目的とするところは、キワゾリ刃が上下に移動
自在で、上動させた場合にそれに連動し、収納さ
れていたキワゾリ刃が外部に突出するようにした
タイプの電気カミソリにおいて、キワゾリ刃使用
時に主刃により頭髪を切つてしまうことがないこ
とに加え、キワゾリ刃と主刃とを使用した連続ぞ
りが容易に出来、かつキワゾリ刃の支持がしつか
りと出来、、キワゾリ刃のふらつきがなくて使い
易く、他物に当つてもキワゾリ刃の損傷が少ない
電気カミソリを提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明では、本体ケースの上部に主刃を設ける
とともに、前記本体ケース側面に沿つてキワゾリ
刃を上下移動自在とし、かつ移動に連動して前記
キワゾリ刃を突出収納自在としてなる電気カミソ
リにおいて、前記キワゾリ刃は前記主刃から下方
に離れた位置にて本体ケースに沿つて収納される
とともに、前記キワゾリ刃は上方への移動により
前記主刃の頂上部より下方位置において主刃と近
接し、かつ刃先が主刃から離れるように側方に突
出するように構成することにより、上記目的を達
成している。
とともに、前記本体ケース側面に沿つてキワゾリ
刃を上下移動自在とし、かつ移動に連動して前記
キワゾリ刃を突出収納自在としてなる電気カミソ
リにおいて、前記キワゾリ刃は前記主刃から下方
に離れた位置にて本体ケースに沿つて収納される
とともに、前記キワゾリ刃は上方への移動により
前記主刃の頂上部より下方位置において主刃と近
接し、かつ刃先が主刃から離れるように側方に突
出するように構成することにより、上記目的を達
成している。
(作用)
本発明の電気カミソリは、キワゾリ刃不使用に
は主刃から下方に離れた位置にて本体ケースに沿
つて収納されており、この状態からキワゾリ刃を
上方へ摺動させると、主刃が近接し、かつ主刃よ
りも下方位置において、刃先が主刃から離れるよ
うに側方に突出するようになつており、使用状態
においてはキワゾリ刃は主刃の下方位置で主刃と
近接させることにより、キワゾリ刃の上方突出量
を少なくして支持を強固にするとともに、キワゾ
リ刃と主刃とを使用した連続ぞりが容易にできる
ようにし、かつキワゾリ刃の刃先が主刃から離れ
るよう側方へ突出させることにより、キワゾリ刃
のみを使用するときには主刃が邪魔にならず、誤
つて頭髪を切つてしまうことがないようにしてい
る。
は主刃から下方に離れた位置にて本体ケースに沿
つて収納されており、この状態からキワゾリ刃を
上方へ摺動させると、主刃が近接し、かつ主刃よ
りも下方位置において、刃先が主刃から離れるよ
うに側方に突出するようになつており、使用状態
においてはキワゾリ刃は主刃の下方位置で主刃と
近接させることにより、キワゾリ刃の上方突出量
を少なくして支持を強固にするとともに、キワゾ
リ刃と主刃とを使用した連続ぞりが容易にできる
ようにし、かつキワゾリ刃の刃先が主刃から離れ
るよう側方へ突出させることにより、キワゾリ刃
のみを使用するときには主刃が邪魔にならず、誤
つて頭髪を切つてしまうことがないようにしてい
る。
実施例 1
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示
すものであり、まず第1図ないし第3図におい
て、本体ケース1の内部にはモータ2を保持した
基台3が配設され、モータ2の軸に取付けられた
偏心カム7の偏心軸8が、往復動可能な樹脂製の
駆動子4のアーム部5に形成された通孔6に嵌合
している。また、駆動子4は係合突子9を備え、
かつ防水ゴム10を貫通して上方に延び、内刃ブ
ロツクを構成する内刃11に連結されている。一
方、12は外刃フレームであり、外刃13がアー
チ状に取付けられているとともに、外刃フレーム
12は本体ケース1に着脱自在となつている。
すものであり、まず第1図ないし第3図におい
て、本体ケース1の内部にはモータ2を保持した
基台3が配設され、モータ2の軸に取付けられた
偏心カム7の偏心軸8が、往復動可能な樹脂製の
駆動子4のアーム部5に形成された通孔6に嵌合
している。また、駆動子4は係合突子9を備え、
かつ防水ゴム10を貫通して上方に延び、内刃ブ
ロツクを構成する内刃11に連結されている。一
方、12は外刃フレームであり、外刃13がアー
チ状に取付けられているとともに、外刃フレーム
12は本体ケース1に着脱自在となつている。
本体ケース1の前面には、ON、OFF操作を行
うスイツチハンドル14とスイツチのクリツク感
を得るためのクリツク部材15とが本体ケース1
に固定されたスイツチ枠16に摺動自在に取付け
られている。また、スイツチ枠16と本体ケース
1との間には本体ケース1の開口部17を防水す
る防水ゴム18が取付けられる。更に、第3図に
示す如く、スイツチハンドル14の内側には突起
部19が形成され、スイツチハンドル14の操作
により基台3上のスイツチバネ20を押圧し、接
点21とスイツチバネ20とを接触させて電気回
路を構成しモータ2を駆動するものである。
うスイツチハンドル14とスイツチのクリツク感
を得るためのクリツク部材15とが本体ケース1
に固定されたスイツチ枠16に摺動自在に取付け
られている。また、スイツチ枠16と本体ケース
1との間には本体ケース1の開口部17を防水す
る防水ゴム18が取付けられる。更に、第3図に
示す如く、スイツチハンドル14の内側には突起
部19が形成され、スイツチハンドル14の操作
により基台3上のスイツチバネ20を押圧し、接
点21とスイツチバネ20とを接触させて電気回
路を構成しモータ2を駆動するものである。
第2図に示す如く、スイツチ枠16の上部には
一対の相対向する突出片22が配設され、これら
の突出片22の相互間にはキワゾリ刃ケース23
が摺動自在に装着されている。内刃11および外
刃13からなる主刃24の下方でキワゾリ刃ケー
ス23の内部には第1図の如くキワゾリ刃収納部
25が形成され、その内部には可動刃および固定
刃を備えたキワゾリ刃26の後部が回動可能に支
持されている。また、キワゾリ刃26の一側にこ
れを回動突出させるためのレバー27が設けられ
(第2図参照)、このレバー27には長孔27aが
設けられていてキワゾリ刃26に付設されたボス
26aが係合される。
一対の相対向する突出片22が配設され、これら
の突出片22の相互間にはキワゾリ刃ケース23
が摺動自在に装着されている。内刃11および外
刃13からなる主刃24の下方でキワゾリ刃ケー
ス23の内部には第1図の如くキワゾリ刃収納部
25が形成され、その内部には可動刃および固定
刃を備えたキワゾリ刃26の後部が回動可能に支
持されている。また、キワゾリ刃26の一側にこ
れを回動突出させるためのレバー27が設けられ
(第2図参照)、このレバー27には長孔27aが
設けられていてキワゾリ刃26に付設されたボス
26aが係合される。
キワゾリ刃26の下方でスイツチハンドル14
の背後にはクリツク部材28が配設され、このク
リツク部材28はスイツチハンドル14のクリツ
ク部材15に重なる位置にまで延びている。ま
た、第1図に示すように、キワゾリ刃ケース23
の一側に、キワゾリ刃ケース23の操作ハンドル
部29が本体ケース1の側面部まで延設されてい
る。
の背後にはクリツク部材28が配設され、このク
リツク部材28はスイツチハンドル14のクリツ
ク部材15に重なる位置にまで延びている。ま
た、第1図に示すように、キワゾリ刃ケース23
の一側に、キワゾリ刃ケース23の操作ハンドル
部29が本体ケース1の側面部まで延設されてい
る。
前記レバー27の下部と、キワゾリ刃ケース2
3の下部に形成されたほぼコ字形のリブ30との
間にはキワゾリ刃26の復帰用スプリング31が
設けられ、この復帰用スプリング31のバネ圧に
よつてキワゾリ刃26の収納時のガタツキを防止
している。また、レバー27のほぼ中央部には後
述する第5図に示す如く突起部27bが突設さ
れ、キワゾリ刃26の回動突出時におけるレバー
27のストツパーとして機能するようになつてい
る。
3の下部に形成されたほぼコ字形のリブ30との
間にはキワゾリ刃26の復帰用スプリング31が
設けられ、この復帰用スプリング31のバネ圧に
よつてキワゾリ刃26の収納時のガタツキを防止
している。また、レバー27のほぼ中央部には後
述する第5図に示す如く突起部27bが突設さ
れ、キワゾリ刃26の回動突出時におけるレバー
27のストツパーとして機能するようになつてい
る。
更に、キワゾリ刃収納部25の背後には、キワ
ゾリ刃26の回動突出時にキワゾリ刃26と駆動
子4とを係合させてキワゾリ刃26を駆動させる
ための駆動桿32が設けられている。
ゾリ刃26の回動突出時にキワゾリ刃26と駆動
子4とを係合させてキワゾリ刃26を駆動させる
ための駆動桿32が設けられている。
次に、この動作を説明する。いま、第1図ない
し第3図に示すキワゾリ刃26の収納状態からス
イツチハンドル14を止動させると、スイツチハ
ンドル14に設けられた突起部19でバネ部20
を押圧し、接点21と接触させてモータ2が駆動
される。モータ2が回転すると、偏心カム7を介
して駆動子4が往復運動し、内刃11が振動して
外刃13との協動作用により主刃24のみが動作
する。
し第3図に示すキワゾリ刃26の収納状態からス
イツチハンドル14を止動させると、スイツチハ
ンドル14に設けられた突起部19でバネ部20
を押圧し、接点21と接触させてモータ2が駆動
される。モータ2が回転すると、偏心カム7を介
して駆動子4が往復運動し、内刃11が振動して
外刃13との協動作用により主刃24のみが動作
する。
次いで、操作ハンドル部29を止動させると、
キワゾリ刃26が収納されたキワゾリ刃ケース2
3が本体ケース1の側面に沿つて止動し、第4図
に示す如く主刃24と近接し、かつ主刃24の頂
上部よりも下方位置において側方にキワゾリ刃2
6が回動突出する。
キワゾリ刃26が収納されたキワゾリ刃ケース2
3が本体ケース1の側面に沿つて止動し、第4図
に示す如く主刃24と近接し、かつ主刃24の頂
上部よりも下方位置において側方にキワゾリ刃2
6が回動突出する。
キワゾリ刃26の回動突出状態を更に詳しく第
5図に基づいて説明すると、まず同図イの位置で
はキワゾリ刃26が収納状態である。次に、操作
ハンドル部29を上動すると、レバー27の突起
部27bが刃取付台33に係止される(同図ロ)。
更に操作ハンドル部29を上動させれば、キワゾ
リ刃ケース23が上がるが、レバー27が係止状
態にあるため、レバー27の長孔27aに係合さ
れたキワゾリ刃26の突出ボス26aを回動軸と
してキワゾリ刃26が回動を開始する(同図ハ)。
その後、更に上動させることにより、キワゾリ刃
26が回動し側方に突出状態となる(同図ニ)。
5図に基づいて説明すると、まず同図イの位置で
はキワゾリ刃26が収納状態である。次に、操作
ハンドル部29を上動すると、レバー27の突起
部27bが刃取付台33に係止される(同図ロ)。
更に操作ハンドル部29を上動させれば、キワゾ
リ刃ケース23が上がるが、レバー27が係止状
態にあるため、レバー27の長孔27aに係合さ
れたキワゾリ刃26の突出ボス26aを回動軸と
してキワゾリ刃26が回動を開始する(同図ハ)。
その後、更に上動させることにより、キワゾリ刃
26が回動し側方に突出状態となる(同図ニ)。
この状態にあつては、キワゾリ刃26は主刃2
4に近い高さまで上方へ移動しており、かつキワ
ゾリ刃26はその後部が軸支され、回動突出する
ため、水平方向の突出量も十分で、キワゾリ刃2
6の先端の刃先が主刃24から離れているから、
キワゾリの際に主刃24によつて誤つて頭髪を切
断するおそれがない。
4に近い高さまで上方へ移動しており、かつキワ
ゾリ刃26はその後部が軸支され、回動突出する
ため、水平方向の突出量も十分で、キワゾリ刃2
6の先端の刃先が主刃24から離れているから、
キワゾリの際に主刃24によつて誤つて頭髪を切
断するおそれがない。
また、第5図ニの状態では、キワゾリ刃ケース
23に設けられた駆動桿32がキワゾリ刃と駆動
子4に設けられた駆動片34とに嵌合され、動力
がキワゾリ刃26に伝達されてキワゾリ刃26が
往復摺動し、使用可能となる。使用に際しては上
述のように頭髪を切断するおそれがなく、また、
キワゾリ刃26は主刃24の下方位置において突
出しているため、連続ぞりも容易に行うことがで
きる。また、キワゾリ刃26の上下移動のストロ
ークが小さく、キワゾリ刃26の支持がしつかり
とでき、キワゾリ刃26のふらつきがなくて使い
易い。
23に設けられた駆動桿32がキワゾリ刃と駆動
子4に設けられた駆動片34とに嵌合され、動力
がキワゾリ刃26に伝達されてキワゾリ刃26が
往復摺動し、使用可能となる。使用に際しては上
述のように頭髪を切断するおそれがなく、また、
キワゾリ刃26は主刃24の下方位置において突
出しているため、連続ぞりも容易に行うことがで
きる。また、キワゾリ刃26の上下移動のストロ
ークが小さく、キワゾリ刃26の支持がしつかり
とでき、キワゾリ刃26のふらつきがなくて使い
易い。
なお、キワゾリ刃26の不使用時は、操作ハン
ドル部29を下げればレバー27とキワゾリ刃ケ
ース23に設けられた復帰スプリング31のバネ
圧により、キワゾリ刃26が回動し、復帰し、キ
ワゾリ刃収納部25内に収納され、キワゾリ刃2
6は主刃24から下方に離れた位置にて本体ケー
スに沿つて収納されるものである。
ドル部29を下げればレバー27とキワゾリ刃ケ
ース23に設けられた復帰スプリング31のバネ
圧により、キワゾリ刃26が回動し、復帰し、キ
ワゾリ刃収納部25内に収納され、キワゾリ刃2
6は主刃24から下方に離れた位置にて本体ケー
スに沿つて収納されるものである。
この実施例によれば、スイツチハンドル14の
クリツク部材15とキワゾリ刃26のクリツク部
材28とが重ね合わせた位置に設けられているた
め、クリツク部材のためのスペースが少なくてよ
いという利点がある。
クリツク部材15とキワゾリ刃26のクリツク部
材28とが重ね合わせた位置に設けられているた
め、クリツク部材のためのスペースが少なくてよ
いという利点がある。
実施例 2
第6図および第7図は本発明の第2実施例を示
すものである。この実施例では、本体ケース35
の前面にキワゾリ刃ケース36が摺動自在に取付
けられ、このキワゾリ刃ケース36にキワゾリ刃
37が回動自在に支持されている。キワゾリ刃ケ
ース36内には、摺動自在で、キワゾリ刃37の
両側に係合された回動突出用のハンドル38が設
けてある。本体ケース35の上面には、外刃39
をアーチ形に湾曲して装着された外刃フレーム4
0が着脱自在に設けてある。また、外刃フレーム
40の両側に形成された突出片41には縦方向に
長溝42が設けてある。この長溝42にはキワゾ
リ刃ケース36が摺動自在に嵌合されており、長
溝42の上部に、キワゾリ刃ケース36のストツ
パー部43が形成され、キワゾリ刃ケース36を
保持するようになつている。
すものである。この実施例では、本体ケース35
の前面にキワゾリ刃ケース36が摺動自在に取付
けられ、このキワゾリ刃ケース36にキワゾリ刃
37が回動自在に支持されている。キワゾリ刃ケ
ース36内には、摺動自在で、キワゾリ刃37の
両側に係合された回動突出用のハンドル38が設
けてある。本体ケース35の上面には、外刃39
をアーチ形に湾曲して装着された外刃フレーム4
0が着脱自在に設けてある。また、外刃フレーム
40の両側に形成された突出片41には縦方向に
長溝42が設けてある。この長溝42にはキワゾ
リ刃ケース36が摺動自在に嵌合されており、長
溝42の上部に、キワゾリ刃ケース36のストツ
パー部43が形成され、キワゾリ刃ケース36を
保持するようになつている。
この作用につき説明すると、ハンドル38を上
方へ移動させるとキワゾリ刃ケース36がハンド
ル38と一体になつて移動し、突出片41の長溝
42のストツパー部43に係合してキワゾリ刃ケ
ース36が保持される。更にハンドル38を上動
させると、キワゾリ刃37の嵌合ボス37aを回
動軸として、第7図に示す如く、キワゾリ刃37
が回動突出するとともに駆動桿44と嵌合し、ま
た駆動桿44の嵌合片45が駆動子46の嵌合部
47に嵌合してキワゾリ刃37が動作状態とな
る。キワゾリ刃37を収納する時は、ハンドル3
8を下げるとキワゾリ刃37が回動して収納さ
れ、更に下げるとキワゾリ刃ケース36が続いて
下がり、主刃48よりも離れた位置で収納される
ものである。
方へ移動させるとキワゾリ刃ケース36がハンド
ル38と一体になつて移動し、突出片41の長溝
42のストツパー部43に係合してキワゾリ刃ケ
ース36が保持される。更にハンドル38を上動
させると、キワゾリ刃37の嵌合ボス37aを回
動軸として、第7図に示す如く、キワゾリ刃37
が回動突出するとともに駆動桿44と嵌合し、ま
た駆動桿44の嵌合片45が駆動子46の嵌合部
47に嵌合してキワゾリ刃37が動作状態とな
る。キワゾリ刃37を収納する時は、ハンドル3
8を下げるとキワゾリ刃37が回動して収納さ
れ、更に下げるとキワゾリ刃ケース36が続いて
下がり、主刃48よりも離れた位置で収納される
ものである。
なお、この実施例でも連続ぞりを容易に行うこ
とができることは勿論である。
とができることは勿論である。
実施例 3
第8図および第9図は本発明の第3実施例を示
す。この実施例では、外刃を有する外刃フレーム
49の両側に長溝50を有する突出片51が形成
され、突出片51の内側にラツク52が形成され
ている。また、長溝50にはキワゾリ刃ケース5
3が摺動自在に設けてあり、このキワゾリ刃ケー
ス53にはスイツチハンドル54と一体的になつ
たキワゾリ刃55が回動自在に取付けられてい
る。このキワゾリ刃55の両側には外刃フレーム
49のラツク52と係合する半周状のピニオン5
6が形成され、キワゾリ刃ケース53が上方に移
動するとピニオン56とラツク52とが噛合い、
ピニオン56の回動につれてキワゾリ刃55が水
平に回動突出するものである。
す。この実施例では、外刃を有する外刃フレーム
49の両側に長溝50を有する突出片51が形成
され、突出片51の内側にラツク52が形成され
ている。また、長溝50にはキワゾリ刃ケース5
3が摺動自在に設けてあり、このキワゾリ刃ケー
ス53にはスイツチハンドル54と一体的になつ
たキワゾリ刃55が回動自在に取付けられてい
る。このキワゾリ刃55の両側には外刃フレーム
49のラツク52と係合する半周状のピニオン5
6が形成され、キワゾリ刃ケース53が上方に移
動するとピニオン56とラツク52とが噛合い、
ピニオン56の回動につれてキワゾリ刃55が水
平に回動突出するものである。
その動作は、まず第8図はスイツチがOFFで
キワゾリ刃55が収納されている状態である。第
9図イはスイツチがONされて主刃が動作状態で
あり、キワゾリ刃55は収納されている。同図ロ
では更にキワゾリ刃ケース53が移動し、ピニオ
ン56とラツク52とが噛合つてキワゾリ刃55
が回動を開始する。更に上動させれば、同図ハの
如くキワゾリ刃55が回動突出し、先の実施例と
同様にキワゾリ動作が可能となる。なお、主刃お
よびキワゾリ刃55の駆動機構は先の実施例と同
様であるため、便宜上、説明を省略する。
キワゾリ刃55が収納されている状態である。第
9図イはスイツチがONされて主刃が動作状態で
あり、キワゾリ刃55は収納されている。同図ロ
では更にキワゾリ刃ケース53が移動し、ピニオ
ン56とラツク52とが噛合つてキワゾリ刃55
が回動を開始する。更に上動させれば、同図ハの
如くキワゾリ刃55が回動突出し、先の実施例と
同様にキワゾリ動作が可能となる。なお、主刃お
よびキワゾリ刃55の駆動機構は先の実施例と同
様であるため、便宜上、説明を省略する。
この実施例によれば、第1実施例における利点
に加えラツク52とピニオン56によりキワゾリ
刃55の移動と回動突出を行うため、回動突出動
作をスムーズに行うことができるとともに、ラツ
ク52とピニオン56の噛合いの度合を変えるこ
とにより、キワゾリ刃55の回動角度が自由に選
択でき、使い勝手がよいという利点がある。
に加えラツク52とピニオン56によりキワゾリ
刃55の移動と回動突出を行うため、回動突出動
作をスムーズに行うことができるとともに、ラツ
ク52とピニオン56の噛合いの度合を変えるこ
とにより、キワゾリ刃55の回動角度が自由に選
択でき、使い勝手がよいという利点がある。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、本体ケースの上
部に主刃を設けるとともに、前記本体ケース側面
に沿つてキワゾリ刃を上下移動自在とし、かつ移
動に連動して前記キワゾリ刃を突出収納自在とし
てなる電気カミソリにおいて、前記キワゾリ刃は
前記主刃から下方に離れた位置にて本体ケースに
沿つて収納されるとともに、前記キワゾリ刃は上
方への移動により前記主刃の頂上部より下方位置
において主刃と近接し、かつ刃先から離れるよう
に側方に突出するように構成したから、次の如き
効果を奏し得る。
部に主刃を設けるとともに、前記本体ケース側面
に沿つてキワゾリ刃を上下移動自在とし、かつ移
動に連動して前記キワゾリ刃を突出収納自在とし
てなる電気カミソリにおいて、前記キワゾリ刃は
前記主刃から下方に離れた位置にて本体ケースに
沿つて収納されるとともに、前記キワゾリ刃は上
方への移動により前記主刃の頂上部より下方位置
において主刃と近接し、かつ刃先から離れるよう
に側方に突出するように構成したから、次の如き
効果を奏し得る。
(ア) 上述のように、キワゾリ刃が本体ケースの内
側から本体ケースの端部に配置した主刃に近接
した位置まで移動し、かつキワゾリ刃の刃先は
主刃から十分に離れるように側方に突出される
ため、キワゾリ刃の使用時には主刃が邪魔にな
ることがなく、頭髪を誤つて切断するおそれが
ない。
側から本体ケースの端部に配置した主刃に近接
した位置まで移動し、かつキワゾリ刃の刃先は
主刃から十分に離れるように側方に突出される
ため、キワゾリ刃の使用時には主刃が邪魔にな
ることがなく、頭髪を誤つて切断するおそれが
ない。
(イ) また、キワゾリ刃は主刃に近接し、かつ主刃
頂上部より下方位置にて突出する構成であるた
め、長い髭をまずキワゾリ刃でカツトし、続い
て主刃で短く仕上げを行うといつた連続ぞりの
ときでも、キワゾリ刃が邪魔になることがな
く、連続ぞりを容易に行うことができる。
頂上部より下方位置にて突出する構成であるた
め、長い髭をまずキワゾリ刃でカツトし、続い
て主刃で短く仕上げを行うといつた連続ぞりの
ときでも、キワゾリ刃が邪魔になることがな
く、連続ぞりを容易に行うことができる。
(ウ) また、上記(イ)に述べた構成を採つているた
め、キワゾリ刃が主刃より上方位置にて回動突
出するものに比べ、キワゾリ刃の上下移動のス
トロークが小さくてキワゾリ刃の支持がしつか
りとでき、キワゾリ刃のふらつきがなくて使い
易く、また、他物に当つた場合でもキワゾリ刃
の支持部の損傷が少ない。
め、キワゾリ刃が主刃より上方位置にて回動突
出するものに比べ、キワゾリ刃の上下移動のス
トロークが小さくてキワゾリ刃の支持がしつか
りとでき、キワゾリ刃のふらつきがなくて使い
易く、また、他物に当つた場合でもキワゾリ刃
の支持部の損傷が少ない。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示
すもので、第1図は第2図のA―A断面図、第2
図は正面図、第3図は第2図のB―B断面図、第
4図は使用状態における第2図のA―A断面図、
第5図イ〜ニは使用状態における第2図C―C断
面図、第6図および第7図は本発明の第2実施例
を示すもので、第6図イは一部を切欠いた側面
図、同ロは要部の斜視図、第7図イは使用状態の
側面図、同ロは要部の説明図、第8図および第9
図は本発明の第3実施例を示すもので、第8図は
一部を切欠いた側面図、第9図イ〜ハは動作説明
図、第10図イ,ロは従来例の側面図である。 1,35……本体ケース、23,36,53…
…キワゾリ刃ケース、24,48……主刃、2
6,37,55……キワゾリ刃。
すもので、第1図は第2図のA―A断面図、第2
図は正面図、第3図は第2図のB―B断面図、第
4図は使用状態における第2図のA―A断面図、
第5図イ〜ニは使用状態における第2図C―C断
面図、第6図および第7図は本発明の第2実施例
を示すもので、第6図イは一部を切欠いた側面
図、同ロは要部の斜視図、第7図イは使用状態の
側面図、同ロは要部の説明図、第8図および第9
図は本発明の第3実施例を示すもので、第8図は
一部を切欠いた側面図、第9図イ〜ハは動作説明
図、第10図イ,ロは従来例の側面図である。 1,35……本体ケース、23,36,53…
…キワゾリ刃ケース、24,48……主刃、2
6,37,55……キワゾリ刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体ケースの上部に主刃を設けるとともに、
前記本体ケース側面に沿つてキワゾリ刃を上下移
動自在とし、かつ移動に連動して前記キワゾリ刃
を突出収納自在としてなる電気カミソリにおい
て、 前記キワゾリ刃は前記主刃から下方に離れた位
置にて本体ケースに沿つて収納されるとともに、
前記キワゾリ刃は上方への移動により前記主刃の
頂上部より下方位置において主刃と近接し、かつ
刃先が主刃から離れるように側方に突出するよう
に構成したことを特徴とする電気カミソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22338784A JPS61100278A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 電気カミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22338784A JPS61100278A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 電気カミソリ |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128441A Division JPH064114B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電気カミソリ |
| JP3225232A Division JPH0724709B2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電気カミソリ |
| JP5651393A Division JPH072197B2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 電気カミソリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100278A JPS61100278A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0112510B2 true JPH0112510B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=16797346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22338784A Granted JPS61100278A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 電気カミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100278A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193693A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-28 | 九州日立マクセル株式会社 | 電気かみそり |
| JP2620942B2 (ja) * | 1987-06-22 | 1997-06-18 | 松下電工株式会社 | 電気かみそりのトリマー装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157477A (en) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Denkitokeino teidenhoshosochi |
| JPS5844389B2 (ja) * | 1978-08-09 | 1983-10-03 | 松下電工株式会社 | トリマ機構付電気カミソリ |
| JPS597469B2 (ja) * | 1978-08-15 | 1984-02-18 | 松下電工株式会社 | 電気かみそりのトリマ−装置 |
| JPS5526977A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-26 | Hitachi Maxell | Electric razor |
| JPS594146B2 (ja) * | 1979-10-15 | 1984-01-27 | 松下電工株式会社 | 往復動式電気かみそり |
| JPS595311B2 (ja) * | 1979-10-15 | 1984-02-03 | 松下電工株式会社 | 往復動式電気かみそり |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22338784A patent/JPS61100278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100278A (ja) | 1986-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |