JPH0121702B2 - - Google Patents

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JPH0121702B2
JPH0121702B2 JP57011182A JP1118282A JPH0121702B2 JP H0121702 B2 JPH0121702 B2 JP H0121702B2 JP 57011182 A JP57011182 A JP 57011182A JP 1118282 A JP1118282 A JP 1118282A JP H0121702 B2 JPH0121702 B2 JP H0121702B2
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JP
Japan
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circuit
output
input signal
sample
full
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Application number
JP57011182A
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English (en)
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JPS58130776A (ja
Inventor
Shinobu Azuma
Kyoshi Noda
Takashi Ishiguro
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPH0121702B2 publication Critical patent/JPH0121702B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/02Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
    • H02M7/04Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Rectifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、交流−直流変換回路、特に交流入力
信号を高速度にこれを比例する直流出力に変換す
る交流−直流変換回路に関するものである。
〔発明の技術的背景〕 従来、交流入力信号をこれに比例する直流出力
に変換する場合には、例えば第1図に示す回路が
用いられていた。即ち、全波整流回路1、低域通
過フイルタ等を用いた平均化回路2、出力回路3
とからなり、交流入力信号V1Nを与えると全波整
流回路1によつて全波整流され、次段の平均化回
路2により直流化され、更に最終段の出力回路3
により所定の値にされた出力V0を得ることがで
きる交流−直流変換回路である。
〔背景技術の問題点〕
ここで上記回路を高速応答化、例えば交流入力
1サイクル(約20ms)程度の高速応答にしよう
とする場合は前記平均回路2を高次の低域通過フ
イルタとする方法がある。
しかし、この方法によつて高速応答化を具体的
に実現するためには下記の如き問題点が存在す
る。
高次の低域通過フイルタの設計は容易ではな
く、かつ設計通りの特性を得ることは困難であ
る。
回路が複雑となり、使用部品数も多くコスト
高となる。
低域通過フイルタの種類によつては、交流−
直流変換時の直線性が悪くなる。
応答速度が速くなつても出力リツプルが大き
くなつたり、過渡的なオーバーシユートが発生
し、使用目的によつては使えない。
交流入力が短時間しか与えられない場合は、
正確な直流出力を得ることが不可能である。
なお、上記以外の他の方法としては、入力信号
をデジタル化して高速処理する方法もあるが、こ
の場合は実現するための費用が高くなる欠点を有
している。
〔発明の目的〕
本発明は上記各問題点を解決することを目的と
してなされたもので、高速応答性を可能とした交
流−直流変換回路を提供することを目的としてい
る。
〔発明の概要〕
本発明では交流入力信号を先ず全波整流し、こ
の整流された信号と本装置の出力とを共に加算形
積分回路に導入し、前記加算形積分回路の積分時
定数を交流入力信号周波数f1Nに対して1/2f1Nとす
ることにより前記交流入力信号の半波毎に積分を
繰り返して次段のサンプルホールド回路に導入
し、一方、前記交流入力信号の各零点通過毎に矩
形波を発生し、これに合せて全波整流出力をサン
プリングして後、次の半サイクル後のサンプリン
グ時まで前記積分波形をホールドして出力しよう
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して実施例を説明する。第2図
は本発明による交流−直流変換回路の一実施例構
成図である。第2図において、1は全波整流回
路、4は加算形積分回路であつて入力抵抗R1
R2、積分用コンデンサC及びオペアンプAMPか
らなる。5はサンプルホールド回路、6は矩形波
発生回路であつて、交流入力信号V1Nの各零点通
過時に矩形波を発生し、前記矩形波発生期間にサ
ンプリングを行なうよう構成されている。
第3図のタイムチヤートを用いて第2図々示構
成になる交流−直流変換回路の動作を説明する。
第3図のa,b,c,d,e,fは第2図々示位
置の符号に対応した部分の波形である。又、加算
形積分回路4の積分時定数CR1及びCR2をT、サ
ンプルホールド回路5をサンプル状態に制御する
矩形波発生回路6の出力時間幅をT1とし、Tと
T1との関係をT≫T1とする。
ここで第3図aの交流入力信号V1Nを全波整流
回路1に印加すると、その出力は第3図bの如く
波高値Emの全波整流波形となる。この出力はサ
ンプルホールド回路5の出力V0と共に加算形積
分回路4に印加され、加算後第3図cの波形とな
り積分される。
一方、交流入力信号V1Nは矩形波発生回路6に
も印加され、交流入力信号が零点を交差する毎に
第3図eに示す如くT1幅の矩形波を発生する。
そして上記したT1幅の矩形波がサンプルホール
ド回路5の制御端子SHに印加されている間をサ
ンプリング状態、それ以外をホールド状態となる
ように定めると、前記交流入力信号V1Nが零点を
交差する時点における加算形積分回路4の出力値
がサンプルホールド回路5によつてサンプリング
され、次のサンプリング信号が印加されるまでの
半周期間ホールドされることになる。
そして、加算形積分回路4の積分時定数Tを、
交流入力信号V1Nの周波数f1Nの半周期の時間、即
ち、T=1/2f1Nに設定すると、その出力は交流
入力信号V1Nの半波終了時点において全波整流回
路1による出力の半周期出力平均値に等しくな
り、上記の如くその値がサンプリングされてサン
プルホールド回路5の出力V0となる。第3図々
示t1区間の場合、サンプルホールド回路5の出力
V0は零であるから、加算形積分回路4において
は全波整流回路1の出力のみを積分することにな
り、この場合も積分時定数Tは上記同様T=1/
2f1Nであるため、全波整流回路1による出力の半
周期出力平均値と等しい出力を得ることが可能で
ある。
加算形積分回路4の出力V0Pを計算式で示すと
次のようになる。
V0P=1/CR∫(ei1−V0)dt 但し、 ei1=全波整流回路1の出力電圧 =Em{2/π−4/πn=1 1/4n2−1cos(2nωt)} CR=CR1=CR2 上記計算式にもとづき、第3図々示t1,t2,t3
t4各区間における加算形積分回路4の出力V0P
算出すると第3図dの波形となり、交流入力信号
V1Nが一定であれば、半周期毎の加算形積分回路
4の出力も一定であることが判る。
又、交流入力信号V1Nに対してサンプルホール
ド回路5の出力V0は、最悪の場合を考慮しても
半周期の遅れで追従できるので、前記交流入力信
号VINが印加された瞬間からの平均値(正弦法で
あれば実効値換算値)を直流に変換することが可
能となる。
第4図は他の実施例構成図であり、図中の符号
1,4,5,6は第2図に対応している。7は電
圧検出回路であつて交流入力信号V1N又は全波整
流回路1の出力ei1を入力とし、これが所定値以
下又は所定値以上になつたことを検出する。8は
切換回路であつて、前記電圧検出回路7からの信
号によりスイツチを切換えてサンプルホールド回
路5への出力を矩形波発生回路6又は他の出力モ
ード設定入力MODのいずれかに切換える。上記
切換回路8からの出力によつて、サンプルホール
ド回路5を強制的にサンプリング状態又はホール
ド状態とすることが可能である。
なお上記において出力モード設定入力MODは
第3図eにおけるT1時間に相当する直流電圧又
は0Vとなる。
第5図は更に他の実施例であり、図中の符号
1,4,5,6,8は第4図に対応している。9
は遅延回路であつて、矩形波発生回路からの出力
が一定時間以上継続するか、あるいは一定時間以
上休止したことを検出する。そして前記遅延回路
9の出力により前記同様切換回路8を切換え、矩
形波発生回路6の出力又は出力モード設定入力
MODのいずれかの信号により、サンプルホール
ド回路5を制御する。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば交流入力信
号を全波整流し、前記全波整流出力とサンプルホ
ールド回路出力とを加算形積分回路に導入し、交
流入力信号の半サイクル分の時定数によつて積分
を繰り返してサンプルホールド回路から出力を導
出する如き構成としたため、交流入力信号を非常
に速い応答時間で直流に変換することが可能なば
かりでなく、交流入力が印加されたその時点から
の直流変換出力を誤差なく得ることが可能であ
る。更に変換後の直流出力にはリツプル分を含ま
ないため、その出力の取扱いも容易となる。なお
切換回路動作の付加により変換後の直流出力をホ
ールドさせること及び零に戻すこと等、任意の操
作も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の交流−直流変換回路、第2図は
本発明による交流−直流変換回路の一実施例構成
図、第3図は動作説明のためのタイムチヤート、
第4図は他の実施例構成図、第5図は更に他の実
施例構成図である。 1……全波整流回路、2……平均化回路、3…
…出力回路、4……加算形積分回路、5……サン
プルホールド回路、6……矩形波発生回路、7…
…電圧検出回路、8……切換回路、9……遅延回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流入力信号をこれに比例する直流信号に変
    換する交流−直流変換回路において、交流入力信
    号を整流する全波整流回路と、前記整流出力を一
    方の入力とする加算形積分回路と、前記加算形積
    分回路からの出力を入力とするサンプルホールド
    回路と、前記交流入力信号の半波毎に矩形波信号
    を発生する矩形波発生回路とをそなえ、前記サン
    プルホールド回路からの出力の一部を前記加算形
    積分回路の他方の入力とすると共に、矩形波発生
    回路からの出力によりサンプルホールド回路を制
    御することを特徴とする交流−直流変換回路。 2 交流入力信号又は全波整流回路に接続された
    電圧検出回路をもうけ、前記電圧検出回路の設定
    値によりサンプルホールド回路を強制的に制御す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    交流−直流変換回路。 3 矩形波発生回路に接続された遅延回路をもう
    け、前記遅延回路の設定時間によりサンプルホー
    ルド回路を強制的に制御することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の交流−直流変換回路。
JP57011182A 1982-01-27 1982-01-27 交流−直流変換回路 Granted JPS58130776A (ja)

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JP57011182A JPS58130776A (ja) 1982-01-27 1982-01-27 交流−直流変換回路

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JPS58130776A JPS58130776A (ja) 1983-08-04
JPH0121702B2 true JPH0121702B2 (ja) 1989-04-21

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