JPH01217520A - システム立上げ方式 - Google Patents
システム立上げ方式Info
- Publication number
- JPH01217520A JPH01217520A JP63043204A JP4320488A JPH01217520A JP H01217520 A JPH01217520 A JP H01217520A JP 63043204 A JP63043204 A JP 63043204A JP 4320488 A JP4320488 A JP 4320488A JP H01217520 A JPH01217520 A JP H01217520A
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- JP
- Japan
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- mode
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- log
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- rising
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title abstract 8
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はシステム立上げ方式に関し、特に情報処理シス
テムの立上げ方式に関する。
テムの立上げ方式に関する。
従来技術
従来、システムイニシャライズスイッチのオン操牛によ
りシステムの立上げ指示があると、直ちに論理装置等の
初期化が行われ、しかる後にシステムの立上げ動作が実
行されるようになっている。
りシステムの立上げ指示があると、直ちに論理装置等の
初期化が行われ、しかる後にシステムの立上げ動作が実
行されるようになっている。
よってシステム立上げ前の状態を採取しておく必要があ
る場合には、事前に人手によって各装置の状態をダンプ
出力するが、ログアウトしてからシステムの立1げ指示
を行う必要がある。そのなめに、緊急にシステムの立上
げを行いたい場合には、ダンプ出力を行う時間がないと
か、操作ミスで各装置の状態データを採取し忘れてシス
テムの立上げを行ってしまうという欠点がある。
る場合には、事前に人手によって各装置の状態をダンプ
出力するが、ログアウトしてからシステムの立1げ指示
を行う必要がある。そのなめに、緊急にシステムの立上
げを行いたい場合には、ダンプ出力を行う時間がないと
か、操作ミスで各装置の状態データを採取し忘れてシス
テムの立上げを行ってしまうという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的はシステム立上げ前の内部状態を確実に採
取可能な情報処理システム立上げ方式を提供することで
ある。
取可能な情報処理システム立上げ方式を提供することで
ある。
発明の構成
本発明によるシステム立上げ方式は、情報処理システム
の内部状態を読出す読出し手段と、前記内部状態の読出
しを1旨示する指示手段を設け、前記情報処理システム
のシステム立上げ指示に応答して前記指示手段による内
部状態の読出し指示があるときに、前記読出し手段によ
り前記内部状態を読出した後に、システム立上げ動イヤ
に入る様にしたことを特徴とする。
の内部状態を読出す読出し手段と、前記内部状態の読出
しを1旨示する指示手段を設け、前記情報処理システム
のシステム立上げ指示に応答して前記指示手段による内
部状態の読出し指示があるときに、前記読出し手段によ
り前記内部状態を読出した後に、システム立上げ動イヤ
に入る様にしたことを特徴とする。
実施例
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、情報処理
装置1と診断処理装置2とからなり、両者は診断インタ
フェース3により相互接続されている。
装置1と診断処理装置2とからなり、両者は診断インタ
フェース3により相互接続されている。
情報処理装置1は例えば中央処理装置である論理装置1
1と、この論理装置11に接続されて当該論理装置から
アクセス可能な主記憶装置12とを有し、1つのオベレ
ーティンクシステムで制御されている。第1図では、論
理装置11.主記憶装置12か夫々1台の例を示してい
るが、共に複数台あっても良いことは明白である。また
、周辺制御装置や周辺装置を含む場合にも同様に適用可
能である。
1と、この論理装置11に接続されて当該論理装置から
アクセス可能な主記憶装置12とを有し、1つのオベレ
ーティンクシステムで制御されている。第1図では、論
理装置11.主記憶装置12か夫々1台の例を示してい
るが、共に複数台あっても良いことは明白である。また
、周辺制御装置や周辺装置を含む場合にも同様に適用可
能である。
診断処理装置2は内部状態読出し手段21と、初期化手
段22と、システム立上げ制御手段23と、システム立
上げモード手段24とを含んで構成される。このうち内
部状態読出し手段21はシステム立上げ制御手段23が
らの指示により論理装置11や主記憶装置12の各内部
状態を読出す機能を有し、続出されたデータは診断処理
装置2内にログとして保存される。
段22と、システム立上げ制御手段23と、システム立
上げモード手段24とを含んで構成される。このうち内
部状態読出し手段21はシステム立上げ制御手段23が
らの指示により論理装置11や主記憶装置12の各内部
状態を読出す機能を有し、続出されたデータは診断処理
装置2内にログとして保存される。
初期化手段22はシステム立上げ制御手段23からの指
示により論理装置11や主記憶装置12を初期状態にす
る機能を有する。
示により論理装置11や主記憶装置12を初期状態にす
る機能を有する。
システム立上げ制御手段23はシステムイニシャライズ
スイッチ(図示せず)がオン操作されることに応答して
起動され、まずシステム立上げモード手段24において
システム立上げ前の情報処理装置の内部状態をログアウ
トするモードに設定されいるかどうかを調べ、ログアウ
トすべきモードに設定されていれば、初期化前に内部状
態読出し手段21に対して内部状態の読出しを指示する
のである。
スイッチ(図示せず)がオン操作されることに応答して
起動され、まずシステム立上げモード手段24において
システム立上げ前の情報処理装置の内部状態をログアウ
トするモードに設定されいるかどうかを調べ、ログアウ
トすべきモードに設定されていれば、初期化前に内部状
態読出し手段21に対して内部状態の読出しを指示する
のである。
ログアウトモードでなければ、直に初期化手段22とシ
ステム立ち上げ制御手段23とに対して初期化指示と立
上げ指示とを行うのである。
ステム立ち上げ制御手段23とに対して初期化指示と立
上げ指示とを行うのである。
第2図に第1図のブロックの動作を示すフローチャート
が示されており、システムイニシャライズスイッチのオ
ン操作から論理装置にシステム立上げの起動か行われる
までのシステム立上げ制御のフローである。
が示されており、システムイニシャライズスイッチのオ
ン操作から論理装置にシステム立上げの起動か行われる
までのシステム立上げ制御のフローである。
尚、システム立上C−rモード手段24は診断処理′A
置2で実行される命令でセット1リセlトが可能となっ
ているものとする。通常のシステム運用時には、このモ
ードはシステム立ち上げ前の情報処理装置の内部状態を
ログアウトするモードにセットシておき、ハードウェア
の保守とかソフトウェアのデバグ¥F 頚5Aにシステ
ムの立上げを行うような場合には、ログアウトしないモ
ードにセットして使用されるものである。
置2で実行される命令でセット1リセlトが可能となっ
ているものとする。通常のシステム運用時には、このモ
ードはシステム立ち上げ前の情報処理装置の内部状態を
ログアウトするモードにセットシておき、ハードウェア
の保守とかソフトウェアのデバグ¥F 頚5Aにシステ
ムの立上げを行うような場合には、ログアウトしないモ
ードにセットして使用されるものである。
発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、システム立上げの過
程で論理装置や主記憶装=の内部状態を初期化前に読出
し保存するようにしているので、情報処理システムの必
要な情報の採取が確実に行われるという効果がある。
程で論理装置や主記憶装=の内部状態を初期化前に読出
し保存するようにしているので、情報処理システムの必
要な情報の採取が確実に行われるという効果がある。
また、事前に内部状態のログアウトの要否を設定してお
くようにしているので、不要なログの防止が可能となる
という効果らある。
くようにしているので、不要なログの防止が可能となる
という効果らある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例の動作を示すフローチャーi〜である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・論理装置 12・・・・・・主記憶装■ 21・・・・・・内部状態読出し手段 22・・・・・・初期化手段 23・・・・・・システム立上げ制御手段24・・・・
・・システム立上げモード手段出暉大 日本電気株式会
計
の実施例の動作を示すフローチャーi〜である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・論理装置 12・・・・・・主記憶装■ 21・・・・・・内部状態読出し手段 22・・・・・・初期化手段 23・・・・・・システム立上げ制御手段24・・・・
・・システム立上げモード手段出暉大 日本電気株式会
計
Claims (1)
- (1)情報処理システムの内部状態を読出す読出し手段
と、前記内部状態の読出しを指示する指示手段を設け、
前記情報処理システムのシステム立上げ指示に応答して
前記指示手段による内部状態の読出し指示があるときに
、前記読出し手段により前記内部状態を読出した後に、
システム立上げ動作に入る様にしたことを特徴とするシ
ステム立上げ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043204A JPH01217520A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | システム立上げ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043204A JPH01217520A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | システム立上げ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217520A true JPH01217520A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12657399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043204A Pending JPH01217520A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | システム立上げ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217520A (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63043204A patent/JPH01217520A/ja active Pending
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