JPH01219262A - 多層平面循環式駐車設備 - Google Patents
多層平面循環式駐車設備Info
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- JPH01219262A JPH01219262A JP4196388A JP4196388A JPH01219262A JP H01219262 A JPH01219262 A JP H01219262A JP 4196388 A JP4196388 A JP 4196388A JP 4196388 A JP4196388 A JP 4196388A JP H01219262 A JPH01219262 A JP H01219262A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 12
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車載置用トレイの任意数を横方向に隣接
して成るトレイ列を平面内に複数列平行に配置し、その
一方の対角線上の両端部にトレイ1台分のデッドスペー
スを形成し、前記トレイ列の両側に設置したトレイ縦送
り装置と前記トレイ列の中央にそれぞれ設置したトレイ
横送り装置の交互作動により前記トレイを2工程方式に
て移動循環させるように構成した平面循環式駐車装置ユ
ニットヲ上下方向に多層組合せ、これらの駐車装置ユニ
ットの何れか一方側にフォークリフトを付設した多層平
面循環式駐車設備に係るものである。
して成るトレイ列を平面内に複数列平行に配置し、その
一方の対角線上の両端部にトレイ1台分のデッドスペー
スを形成し、前記トレイ列の両側に設置したトレイ縦送
り装置と前記トレイ列の中央にそれぞれ設置したトレイ
横送り装置の交互作動により前記トレイを2工程方式に
て移動循環させるように構成した平面循環式駐車装置ユ
ニットヲ上下方向に多層組合せ、これらの駐車装置ユニ
ットの何れか一方側にフォークリフトを付設した多層平
面循環式駐車設備に係るものである。
(従来の技術)
前記種類の多層平面循環式駐車設備としては。
例えば第1図及び第2図に示すように、自動車1を載置
する車輪付トレイ2の任意数を横方向に隣接して成るト
レイ列を平面内に複数列平行に配置し、その一方の対角
線上の両端部にトレイ1台分のデッドスペースS、 、
S2を形成し、前記トレイ列の両側にトレイ縦送り装
置31,3□を、前記トレイ列の中央にトレイ横送り装
置’! + ’2をそれぞれ設け、当該両送り装置の交
互作動により前記トレイを同期して同時に反対方向に、
即ち2工程方式によって移動循環せしめるように構成さ
れている平面循環式駐車装置ユニット5が上F方向に多
層(図示では地F2層)組合せてあり、これらの駐車装
置ユニットの何れか一方側には(図示では左側)にフォ
ークリフト6が付設し−(ある。
する車輪付トレイ2の任意数を横方向に隣接して成るト
レイ列を平面内に複数列平行に配置し、その一方の対角
線上の両端部にトレイ1台分のデッドスペースS、 、
S2を形成し、前記トレイ列の両側にトレイ縦送り装
置31,3□を、前記トレイ列の中央にトレイ横送り装
置’! + ’2をそれぞれ設け、当該両送り装置の交
互作動により前記トレイを同期して同時に反対方向に、
即ち2工程方式によって移動循環せしめるように構成さ
れている平面循環式駐車装置ユニット5が上F方向に多
層(図示では地F2層)組合せてあり、これらの駐車装
置ユニットの何れか一方側には(図示では左側)にフォ
ークリフト6が付設し−(ある。
次いで、前記駐車設備において、出入ロアから入ってき
た自動車lは予めフォークリフト6の作動によって前記
出入口に待機している昇降フレーム8上のトレイ2に載
置され、該昇降フレームの下降により地下2階の駐車装
置ユニット5の入庫レベルに達し、トレイ横送り装置4
□にて横移動サレ、トレイ縦送り装置31 のチェー
ンベルト9に取付けである移動レール10上に乗せられ
た後。
た自動車lは予めフォークリフト6の作動によって前記
出入口に待機している昇降フレーム8上のトレイ2に載
置され、該昇降フレームの下降により地下2階の駐車装
置ユニット5の入庫レベルに達し、トレイ横送り装置4
□にて横移動サレ、トレイ縦送り装置31 のチェー
ンベルト9に取付けである移動レール10上に乗せられ
た後。
前記縦送り装置にてデッドスペースs1 に縦移動せ
しめられ、前記両送り装置の交互作動による2工程方式
にて移動循環せしめて前記トレイを所定の場所に入庫す
るものである。
しめられ、前記両送り装置の交互作動による2工程方式
にて移動循環せしめて前記トレイを所定の場所に入庫す
るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、前述したような駐車設備において。
取出層以外の駐車装置ユニット5例えば地下2層の駐車
装置ユニットのトレイ2を2工程方式により移動循環せ
しめてフォークリフト6の昇降フV−ム8に最も近い位
置に持ってきておいて入出庫時間の短縮を図るためのト
レイ移動循環即ち事前の準備運転(以下単に準備運転と
称する)をすることばできるが、地下1層の駐車装置ユ
ニット5への入出庫運転は、所定のトレイ2が縦及び横
送り装置31,3□: 4. 、4□ の交互作動によ
り2工程方式に移動循環せしめられてフォークリフト6
の昇降フレーム8上に乗ると、デッドスペースs2の隣
りに他のデッドスペースsJ ができるために。
装置ユニットのトレイ2を2工程方式により移動循環せ
しめてフォークリフト6の昇降フV−ム8に最も近い位
置に持ってきておいて入出庫時間の短縮を図るためのト
レイ移動循環即ち事前の準備運転(以下単に準備運転と
称する)をすることばできるが、地下1層の駐車装置ユ
ニット5への入出庫運転は、所定のトレイ2が縦及び横
送り装置31,3□: 4. 、4□ の交互作動によ
り2工程方式に移動循環せしめられてフォークリフト6
の昇降フレーム8上に乗ると、デッドスペースs2の隣
りに他のデッドスペースsJ ができるために。
入出庫時間の短縮を図るための準備運転ができないとい
う欠点がある。
う欠点がある。
そこで本発明の目的は、取出層の駐車装置ユニットにお
いても準備運転を可能とした多層平面循環式駐車設備を
提供することにある。
いても準備運転を可能とした多層平面循環式駐車設備を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
このため2本発明によれば、フォークリフトの前方空間
に且つ手前側トレイ列の各層に相当して。
に且つ手前側トレイ列の各層に相当して。
縦方向に配置された1対の前方及び後方固定レールとこ
れらのレール上を走行するトレイ載置用枠組台車と台車
移動用パワーシリンダから成るトレイを引込むだめのカ
ップラ掛合離装置を設置すると共に前記枠組台車に待機
トレイを載置し且つ該待機トレイを横移動せしめる横送
りパワーシリンダを設置して取出層の駐車装置ユニット
における準備運転を可能としたものである。
れらのレール上を走行するトレイ載置用枠組台車と台車
移動用パワーシリンダから成るトレイを引込むだめのカ
ップラ掛合離装置を設置すると共に前記枠組台車に待機
トレイを載置し且つ該待機トレイを横移動せしめる横送
りパワーシリンダを設置して取出層の駐車装置ユニット
における準備運転を可能としたものである。
(実施例)
第3図乃至第5図に示されている一実施例により第1図
及び第2図と同一部分には同一符号を付して本発明を更
に詳細に説明する。
及び第2図と同一部分には同一符号を付して本発明を更
に詳細に説明する。
第3図及び第4図に示すように、各駐車装置ユニット5
の左側の後列に設置されているフォークリフト6は、リ
フト柱11の下部ピット12内に設置しである昇降駆動
装置13と該駆動装置及び前記リフト柱間に装架しであ
るエンドレスチェーン14と該チェーンに取付けられて
上昇乃至下降する昇降フレーム8及びカウンターウェイ
ト15とから構成されており、昇降駆動装置13の作動
により昇降フレーム8が2点鎖線位置から実線位t’!
で下降した時は、それ1では下方にめったカウンターウ
ェイト1′5は実線位置となり、前記昇降フレームが2
点鎖線まで上昇した時は、前記カウンターウェイトは下
方位置となる。
の左側の後列に設置されているフォークリフト6は、リ
フト柱11の下部ピット12内に設置しである昇降駆動
装置13と該駆動装置及び前記リフト柱間に装架しであ
るエンドレスチェーン14と該チェーンに取付けられて
上昇乃至下降する昇降フレーム8及びカウンターウェイ
ト15とから構成されており、昇降駆動装置13の作動
により昇降フレーム8が2点鎖線位置から実線位t’!
で下降した時は、それ1では下方にめったカウンターウ
ェイト1′5は実線位置となり、前記昇降フレームが2
点鎖線まで上昇した時は、前記カウンターウェイトは下
方位置となる。
また、第5図に示すように、各トレイ2の左側前後部に
はU字状の雌連結金具16が、右側前後部には逆り字状
の雄連結金具17が設けてあって。
はU字状の雌連結金具16が、右側前後部には逆り字状
の雄連結金具17が設けてあって。
両連結金具の噛合によりカップラ18を形成し。
前記各トレイは横送り装置48,4□の駆動によりカッ
プラ18を介して同時に左方向と右方向または右方向と
左方向へ同期的に移動せしめられるものであり、前記両
送り装置の作動により移動循環されてデッドスペースS
1.S2にきたトレイ2は縦送り装置30,3□の作動
によりカップラ18が脱ずれて、それぞれ実線位置へと
縦方向に送られて定置せしめられる。
プラ18を介して同時に左方向と右方向または右方向と
左方向へ同期的に移動せしめられるものであり、前記両
送り装置の作動により移動循環されてデッドスペースS
1.S2にきたトレイ2は縦送り装置30,3□の作動
によりカップラ18が脱ずれて、それぞれ実線位置へと
縦方向に送られて定置せしめられる。
なお、前述したような2工程方式によるトレイ移動循環
は、縦送り装置3. 、32及び横送り装置’l +
’2の同期駆動回路(図示せず)にて行われ。
は、縦送り装置3. 、32及び横送り装置’l +
’2の同期駆動回路(図示せず)にて行われ。
また、これらの両送り装置は個々的に単独駆動回路にて
それぞれトレイの横送りと縦送りが行われるものである
。
それぞれトレイの横送りと縦送りが行われるものである
。
次に、空間利用率の向上を図って収容台数を増すために
フォークリフト6の手前側スペース19に待機トレイ2
′ を設置することが望ましく、このため、当該スペー
スにカップラ掛合離脱装置20を設置してあり、該カッ
プラ掛合離脱装置は、主として縦方向に配置された1対
の前方固定レール21及び後方固定レール22とこれら
のレール上を走行する枠組台車23とトレイ縦送り用パ
ワーシリンダ24とから構成されており、前記枠組台車
の前方桁25と後方桁26は渡りレール27゜28を介
してトレイ縦送シ装置31 のエンドレスチェーン9
に取付けである移動レール10と同一レベルにあって1
対の縦桁29にて一体的に組立ててあり、前記枠組台車
上には待機トレイ2′が載置され且つ裏面には前方固定
レール21及び後方固定レール22上を走行する1対の
前方車輪29及び後方車輪30が取付けてあり、パワシ
リンダ24は後方桁26(第3図では前方桁25)に駆
動連結せしめられており、前記枠組台車のスペース19
に設置しであるトレイ横送り用パワーシリンダ31のロ
ッド32の先端に設けであるローラ33は各トレイ2及
び待機トレイ2′ の裏面に形成しであるガイド34に
嵌合するようになっている。
フォークリフト6の手前側スペース19に待機トレイ2
′ を設置することが望ましく、このため、当該スペー
スにカップラ掛合離脱装置20を設置してあり、該カッ
プラ掛合離脱装置は、主として縦方向に配置された1対
の前方固定レール21及び後方固定レール22とこれら
のレール上を走行する枠組台車23とトレイ縦送り用パ
ワーシリンダ24とから構成されており、前記枠組台車
の前方桁25と後方桁26は渡りレール27゜28を介
してトレイ縦送シ装置31 のエンドレスチェーン9
に取付けである移動レール10と同一レベルにあって1
対の縦桁29にて一体的に組立ててあり、前記枠組台車
上には待機トレイ2′が載置され且つ裏面には前方固定
レール21及び後方固定レール22上を走行する1対の
前方車輪29及び後方車輪30が取付けてあり、パワシ
リンダ24は後方桁26(第3図では前方桁25)に駆
動連結せしめられており、前記枠組台車のスペース19
に設置しであるトレイ横送り用パワーシリンダ31のロ
ッド32の先端に設けであるローラ33は各トレイ2及
び待機トレイ2′ の裏面に形成しであるガイド34に
嵌合するようになっている。
(作 用)
先ず、第5図に示すように、予め待機トレイ2′は縦送
り用パワーシリンダ24の矢印方向への駆動によりl=
約250履だけ引張られて雌連結金具16と雄連結金具
17との噛合が解かれてカップラ18は脱ずしてあり9
次いでトレイ横送り用パワーシリンダ24の駆動により
2″ の位置に待機せしめておき、第3図において、自
動車を入(出)庫させるために、縦送り装置32 を
駆動して1位置にあるトレイ2をデッドスペースS2
に移動させた後、横送り装置41 を駆動して■位
置にあるトレイ2をフォークリフト6の昇降フレーム8
に移載すると、デッドスペースSl′ が形成すれる。
り用パワーシリンダ24の矢印方向への駆動によりl=
約250履だけ引張られて雌連結金具16と雄連結金具
17との噛合が解かれてカップラ18は脱ずしてあり9
次いでトレイ横送り用パワーシリンダ24の駆動により
2″ の位置に待機せしめておき、第3図において、自
動車を入(出)庫させるために、縦送り装置32 を
駆動して1位置にあるトレイ2をデッドスペースS2
に移動させた後、横送り装置41 を駆動して■位
置にあるトレイ2をフォークリフト6の昇降フレーム8
に移載すると、デッドスペースSl′ が形成すれる。
次いで、1位置にあるトレイ2を横送シ装置4□ を駆
動してデッドスペースS、に移動するト、テッドスペー
スS1 の隣りに他のデッドスペースs1″ が形成
されたところで、それまでは2′にあった待機トレイを
横送り用パワーシリンダ31を駆動することによってロ
ッド32の先端に設けであるローラ33がガイド34に
嵌合しているために第5図において、右側横方向に引張
られて移動し、雌連結金具16と雄連結金具17とが噛
合する範囲内にもたらされる。
動してデッドスペースS、に移動するト、テッドスペー
スS1 の隣りに他のデッドスペースs1″ が形成
されたところで、それまでは2′にあった待機トレイを
横送り用パワーシリンダ31を駆動することによってロ
ッド32の先端に設けであるローラ33がガイド34に
嵌合しているために第5図において、右側横方向に引張
られて移動し、雌連結金具16と雄連結金具17とが噛
合する範囲内にもたらされる。
この状態で、縦送り用パワーシリンダ24を駆動すると
、待機トレイ2′ はフォークリフト6側へl=約25
0馴だけ縦送りされ、該待機トレイの雄連結金具17は
デッドスペースS1 上の1位置にあったトレイ2の
雌連結金具16と噛合してカップラ18が形成されるか
ら横送り装置41 を駆動してトレイ2を2ピツチ右
側へ横移動すれば。
、待機トレイ2′ はフォークリフト6側へl=約25
0馴だけ縦送りされ、該待機トレイの雄連結金具17は
デッドスペースS1 上の1位置にあったトレイ2の
雌連結金具16と噛合してカップラ18が形成されるか
ら横送り装置41 を駆動してトレイ2を2ピツチ右
側へ横移動すれば。
第1図に示すようなレイアウトに、即ちトレイ列の対角
線上の両端部にデッドスペースSl s S2が形成さ
れるので、2工程方式によるトレイ移動循環が可能とな
って、準備運転を行うことができるものである。
線上の両端部にデッドスペースSl s S2が形成さ
れるので、2工程方式によるトレイ移動循環が可能とな
って、準備運転を行うことができるものである。
(発明の効果)
以上述べたところから9本発明によれば、フォして収容
台数を増加すると共に、当該待機トレイを取出層の駐車
装置ユニットにおける2工程方式によるトレイ移動循環
即ち準備運転に組入れて入出庫時間を短縮して駐車設備
の稼動効率を向上せしめることができる。
台数を増加すると共に、当該待機トレイを取出層の駐車
装置ユニットにおける2工程方式によるトレイ移動循環
即ち準備運転に組入れて入出庫時間を短縮して駐車設備
の稼動効率を向上せしめることができる。
なお9本発明は多層平面循環式について述べたが、1層
平面循環式のものについても同様の目的を達成し得るこ
とは勿論である。
平面循環式のものについても同様の目的を達成し得るこ
とは勿論である。
第1図及び第2図は従来の多層平面循環式駐車設備の一
例を示す平面図及び断面図、第3図及び第4図は本発明
に係る多層平面循環式駐車設備を示す平面図及び縦断面
図、第5図は本駐車設備の要部を示す平面図である。 なお9図示された主要部と符号との対応関係は次の通り
である。 2・・・トレイ、2′・・・待機トレイs’l+3□・
・・トレイ縦送り装置+’++’□・・・トレイ横送り
装置。 5・・・駐車装置ユニット、6・・・フォークリフト、
8・・・昇降フレーム、20・・・カップラ掛合離脱装
置。 21・・・前方固定レール、22・・・後方固定レール
。 23・・・枠組台車、24・・・縦送り用パワーシリン
ダ。 31・・・横送り用パワーシリンダ。 第1図 第2図
例を示す平面図及び断面図、第3図及び第4図は本発明
に係る多層平面循環式駐車設備を示す平面図及び縦断面
図、第5図は本駐車設備の要部を示す平面図である。 なお9図示された主要部と符号との対応関係は次の通り
である。 2・・・トレイ、2′・・・待機トレイs’l+3□・
・・トレイ縦送り装置+’++’□・・・トレイ横送り
装置。 5・・・駐車装置ユニット、6・・・フォークリフト、
8・・・昇降フレーム、20・・・カップラ掛合離脱装
置。 21・・・前方固定レール、22・・・後方固定レール
。 23・・・枠組台車、24・・・縦送り用パワーシリン
ダ。 31・・・横送り用パワーシリンダ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 自動車載置用トレイの任意数を横方向に隣接して成るト
レイ列を平面内に複数列平行に配置し、その一方の対角
線上の両端部にトレイ1台分のデッドスペースを形成し
、前記トレイ列の両側に設置したトレイ縦送り装置と前
記トレイ列の中央にそれぞれ設置したトレイ横送り装置
の交互作動により前記トレイを2工程方式にて移動循環
させるように構成した平面循環式駐車装置ユニットの何
れか一方側にフォークリフトを付設した型式の駐車設備
において、フォークリフトの前方空間に且つ手前側トレ
イ列の各層に相当して、縦方向に配置された1対の前方
及び後方固定レールとこれらのレール上を走行するトレ
イ載置用枠組台車と台車移動用パワーシリンダから成る
トレイを引込むためのカップラ掛合離装置を設置すると
共に前記枠組台車に待機トレイを載置し且つ該待機トレ
イを横移動せしめる横送りパワーシリンダを設置して取
出層の駐車装置ユニットにおける準備運転を可能とした
ことを特徴とする多層半面循環式駐車設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196388A JPH01219262A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 多層平面循環式駐車設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196388A JPH01219262A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 多層平面循環式駐車設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219262A true JPH01219262A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0467548B2 JPH0467548B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=12622843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4196388A Granted JPH01219262A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 多層平面循環式駐車設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671791U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-10-07 | 日精株式会社 | 水平循環式における準備運転可能型駐車装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4196388A patent/JPH01219262A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671791U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-10-07 | 日精株式会社 | 水平循環式における準備運転可能型駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467548B2 (ja) | 1992-10-28 |
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Legal Events
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