JPH01219944A - 論理回路のシミュレーション装置 - Google Patents

論理回路のシミュレーション装置

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JPH01219944A
JPH01219944A JP63046103A JP4610388A JPH01219944A JP H01219944 A JPH01219944 A JP H01219944A JP 63046103 A JP63046103 A JP 63046103A JP 4610388 A JP4610388 A JP 4610388A JP H01219944 A JPH01219944 A JP H01219944A
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JP
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logic
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circuit
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Shigeru Takasaki
高崎 茂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理回路のシミュレーション装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の論理シミュレータはソフトウェアで実現
されるのが常であった。
例えば、エム・エイ・プレウアーとエイ・デイ−・フリ
ートマンの6ダイアグノウシスアンドリ〜ライアプルデ
ザイン オプ ディジタル システA’A (M、A、
 Breuer A A、D、 Friedman+ 
”Diagnosis&Re1iable Desig
n of Digital Systems″Con1
puterScience Press+ INC,P
P 174〜241 (Chapter4 Logic
 Level Simulation ) )また、ハ
ードウェア・シミュレータも最近実現されているが、そ
れらは、論理シミュレーション −専用のシミュレータ
である。例えば、ジー・エフ・ビスターの6デ ヨーク
タウン シミュレーションエンジン:イントロダクショ
ン(G、F、 pfister。
” The Yorktown Simulation
 Engine:Introduction、”  i
n  Proc、19  th  DesignAut
omat、Conf、June  1982 *  P
P−51−54、)〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のソフトウェア・シミュレータは。
大規模回路に適用する場合、演算時間が回路規模の2乗
に比例することにより、多大な時間がかかるという欠点
があった。また、ハードウェア・シミュレータの場合は
、論理シミュレーション専用となっていたので、論理と
故障シミュレーションを同一装置の上で効率的に実現す
ることは難しかった0 〔課題を解決するための手段〕 本発明の論理回路のシミュレーション装置は。
被模擬回路の構成素子の論理タイプ及び論理入力値を保
持する第1の保持手段と、構成素子の信号線に故障を設
定する設定手段と、第1の保持手段に保持された論理タ
イプ、論理入力値、設定手段で設定された信号線及び故
障値を入力して、正論理又は故障シミュレーションを実
行する複数の演算手段と、演算手段の実行結果を保持す
る第2の保持手段と、正論理又は故障シミーレーション
の実行モードを切換える手段と、故障シミーレーション
の際、故障シミーレージ:l/の実行結果を入力して設
定された故障が伝播したかを示す手段とを有する。
〔実施例〕
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
100は論理タイ!、入力値全保持するレジスタ・ファ
イル、200はレジスタファイル100から、論理タイ
f (AND 、 OR等)および論理入力値を受け、
論理シミュレーションを実行する演算回路、300,4
00.・・・、500は任意の選択された信号線および
故障値、論理タイプおよび論理入力値を受け、正論理ま
たは故障シミュレーションを実行する演算回路、600
は正論理または故障シミーレーションの実行結果を保持
するレジスタ・ファイル、700は故障シミュレーショ
ンの際、故障伝播が行われたかどうかを示す回路でらる
1010は、論理タイプ、入力値をレジスタファイルへ
入力するための入力信号線群、1020は選択された信
号線を演算回路300.400 。
500へ入力するための入力信号線群、1030は設定
された故障を演算回路300,400゜500へ入力す
るための入力信号線群である。
1040は本実施例の装置が正論理シミュレーションの
みで使われるか、故障シミーレーションとして使われる
かを示す切換え信号線である。
例えば、論理″1#レベルなら故障シミュレーショ7p
論理 0  レベルナラ論理シミュレーションである。
1050はレジスタファイル100の出力信号線群、1
060,1070,1080.  及び1090は。
それぞれ演算回路200,300,400.及び500
の出力信号線群である。
1100は正論理シミュレーションの結果を出力する信
号線群である。1110は故障シ・ミーレーションの際
は故障伝播があるかどうかを示す信号線である。例えば
、論理“1”レベルなら故障伝播があることを示してい
る。正論理シミュレーションの場合は論理゛0′″レベ
ルとなる。1120 、1121゜1122は故障伝播
があった場合、何番目の故障(何番目の演算回路の出力
〕が故障伝播しているかを示す信号線である。例えば3
個の故障が同時にシミュレーションされて、1120,
1121,1122の出力が(011)となったとする
と、2番目と3番目の故障が伝播されたことを示してい
る。
701〜708は故障伝播指示回路700を実現する回
路素子でちる。701,702,703は排他的論理和
グー)、704は論理和ダート。
705〜708は論理積f−)である。
本発明のシミュレーション装置を使って、被模擬回路が
シミュレーションされる様子は次の様である。簡単化の
ため、第1で示される論理回路が正論理または故障シミ
ュレーションされる場合を考えてみる。
第2図を参照すると9本発明のシミュレーション装置で
シミュレートされる論理回路は、プライマリ−入力端子
10,11.12及び13とノライマリー出力端子50
.51とを有し、それらの間に論理回路を構成する素子
20,30及び40が接続されている。プライマリ−入
力端子10は信号線60を介して素子30の一方の入力
端子に接続され、プライマリ−入力端子11及び12は
それぞれ信号線61及び62を介して素子20の第1及
び第2の入力端子に接続され、プライマリ−入力端子1
3は信号線63を介して素子40の一方の入力端子に接
続されている。素子20の出力端子は信号線64を介し
て素子30の他方の入力端子に接続され、信号線65を
介して素子40の他方の入力端子に接続されている。素
子30の出力端子は信号線66を介してプライマリ−出
力端子50に接続され、素子40の出力端子は信号線6
7を介してブライマリ−出力端子51に接続されている
第2図中の左側のO〜■で示されるノ9ターンは。
それぞれ本論理回路をシミュレーションする際に使用さ
れるテスト・データ(パターン)であシ。
右側のO〜■で示される・ぐターンは、それぞれ本論理
回路をシミュレーションした結果を示す結果データ(パ
ターン)である。
又、ランクは2図示の如く、プライマリ−入力端子から
プライマリ−出力端子に向ってふられている。すなわち
、プライマリ−入力端子10゜11.12及び13には
ランク1が、素子2oにはランク2が、素子30及び4
oにはランク3が。
プライマリ−出力端子50及び51にはランク4がふら
れている。
1)正論理シミュレーションが実行される場合正論理シ
ミュレーションの場合2本発明のシミュレーション装置
はn+1個のノ4ターつ本例では。
第2図に示された4つのテスト・l?ターン■〜■全、
以下に詳細に述べるように、同時に正論理シミュレーシ
ョンすることができる。
第3図は本発明のシミュレーション装置によるシミュレ
ーション方法を説明するための図である。
第3図において、素子群21〜23.31〜33及び4
1〜43は、それぞれ第2図の素子20゜30及び40
に対応している。素子群20〜23゜30〜33及び4
0〜43は、シミュレーション時には素子の演算に対応
している。
最初にランク1からランク2への正論理シミュレーショ
ンを考えてみる。
1)まず、ランク2のグー)20への入力となる論理タ
イf(本例ではNAND)とパターン〔本例では■、■
、■、■の4・やターン)がレノスタフアイル100に
格納される。信号#51040には論理″′ONレベル
が設定される。
11〕  次に、これらのデータは順次演算回路200
゜300.400,500(本例の場合n=3)へ送ら
れる。第3図で、ランク2の素子群20゜21.22,
23で示される様に、同一種類のデートが並列に設定さ
れている形になる。
111)次に、これらの?−)が前記のパターンで論理
演算される。この模様は第4図に示されている。グー)
20,21,22,23が■。
■、■、■のパターンを入力して演算されるb1■〕 
 これらの演算結果はレジスタファイル600に格納さ
れる。
同様にして、他f−)30.40も複数パターンが同時
に実行される。この様子は第4図に示されている。上記
の様に本発明の装置を用いて、正論理シミュレーション
を実行するとn+1個のパターンが同時に実行される。
2)故障シミュレーションが実行される場合第5図は第
2図の素子入力に定義された0、1−縮退故障を示して
いる。fl、 f2は、それぞれ素子20の第1の入力
端子に定義されたO−縮退故障、1−縮退故障を示し、
f5は素子20の第2の入力端子に定義された1−縮退
故障を示す。同様にt f4. f5は、それぞれ素子
3oの一方の入力端子に定義された〇−縮退故障、l−
縮退°故障を示しl f6は素子30の他方に定義され
たl−縮退故障を示す。更に、 r6は素子40の一方
の入力端子に定義された〇−縮退故障を示し、 fl、
 f9は、それぞれ素子40の他方の入力端子に定義さ
れた〇−縮退故障、1−縮退故障を示す。
第6図は第4図のテスト・パターン■に対して。
ランク2の素子20の入力での故障f4. f2゜f5
がシミュレーションされる例を示している。
この時信号線1040は故障シミュレーション・モード
(論理″1”レベル)に設定される。
1)まずランク2のゲート20への入力となる論理タイ
プとパターン(本例では・”ターフ@)がレジスタファ
イル100に格納される。
11)次にこのデータが演算回路200,300゜40
0.500へ送られる。同時に故障番号f1. r2 
、 f3より信号線および故障が設定されて演算回路3
00.400.500へ送られる。本例ではflよりケ
” −ト20の第1の入力に〇−縮退故障が設定され、
演算回路300へ送られる。同様に、 f2により第1
の入力に1−縮退故障が、f3により第2の入力に1−
縮退故障がそれぞれ設定され、演算回路400゜500
へ送られる。従って、演算回路200には正論理、演算
回路300には故障f、が。
演算回路400には故障f2が、演算回路500には故
障f3が設定されている形となる。
111)次にこれらの値に基づくシミュレーションが行
われる。この模様は、第6図のダート20.21,22
及び23に示されている。
即ち、ここで故障シミュレーションが実行される。
1v〕  これらの出力結果は、レジスタファイル60
0へ格納されると同時に、故障伝播指示回路700へ送
られる。故障伝播指示回路700では演算回路200に
よる正論理の結果と、演算回路300,400,500
による故障シミュレーションの結果に不一致がないかど
うか調べ、信号線1110へ出力する。
本例の場合、演算回路300の出力が異なるので、排他
的論理和r−)702の出力が論理“1”レベルとなり
、信号線1110には論理゛1”レベルが出力され、こ
の信号によって故障伝播があることが判る。どの故障が
伝播しているかは、論理積ゲート706〜708の出力
を調べることにより判る。本例の場合。
論理積ゲート707の出力が論理″1”レベルとなシ、
信号線1121へ出力される。これによシ、故障f1が
伝播していることが判る。
同様にして、グー)30.40へ伝播シた故障のシミュ
レーションも行われる。この模様は第6図に示されてい
る。本例では、r−ト30で故障f、が検出されること
が判る。
第7図には、同様に、第5図のテスト・ノやターン■に
対して、ランク3の素子30の入力での故障f4.f5
.f6をシミュレーションする例が示されている。この
例では、1−縮退故障f6が検出される。
以上の様に本発明の装置を使用することにより。
n個の故障を同時にシミュレーションすることが出来る
さらに本発明のシミュレーション装置を複数個々 並列に接続し、被模擬モデルを最適に配合し、イベント
・ドリブン的にシミュレーションを実行スることによシ
更に高速に全体をシミュレーションすることが出来る。
第8図はこの一構成例を示している。2100は前記の
論理シミュレーション装置2130.被模擬モデルの構
成素子間の接続関係を示す接続手段2120 、これら
の制御手段211oより構成されたプロセッサーである
。2200.2300はプロセッサ2100と同一のプ
ロセッサーである。
これらの複数プロセッサーは2100,2200゜23
00、並列プロセッサー間通信網2000により相互に
接続されている。2400はこれら7″ロセツサ一全体
を制御する手段である。
この様な構成をとることにより、モデルの負荷分散が出
来、全体を高速にシミュレーションすることが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に9本発明は複数(n+1個)の演算手
段と、正論理又は故障シミュレーションのためのデータ
設定、モード切換え、故障伝播判定手段を有することに
より、論理シミュレーション時にはn+1個のパターン
を同時に実行出来。
故障シξニレージョン時にはn個の故障を同時にシミュ
レーションできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による論理回路のシミュレー
ション装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明の
シミュレーション装置でシミュレーションされる論理回
路の一例を示す回路図、第3図はシミュレーション実行
前のr−)割りつけ図、第4図は複数のテスト・iJ?
ターンに対する複数のモデルの演算過程を示す図、第5
図は第2図に示された論理回路の素子入力に定義された
故障を示す図、第6図は第5図の回路を用いて、テスト
・パターン■に対するランク2の素子の入力での故障f
、 l f2t f5をシミュレーションする例を示す
図、第7図は第5図の回路を用いて、テスト・パターン
■に対するランク3の素子の入力での故障f4.f5.
f6をシミュレーションする例を示す図、第8図は第1
図に示されたシミュレーション装置を複数個並列接続し
た構成例を示すブロック図である。 10〜13・・・プライマリ−入力端子、20〜23.
30〜33.40〜43・・・素子(f−))。 50.51・・・プライマリ−出力端子、60〜67・
・・素子間の信号線、100・・・レジスタファイル。 200.300.400.500・・・演算回路。 600・・・レジスタファイル、700・・・故障伝播
指示回路、701〜708・・・デート、2000・・
・並列プロセッサ間通信網、2100,2200.23
00(乙 ・・・プロlフサ、2110・・・制御手段、2120
・・・接続手段、2130・・・論理シミュレーション
装置。 2400・・・全体制御手段。 第2図 → ランク 第7図 −−−チ ランク 0100口]−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被模擬回路の構成素子の論理タイプ及び論理入力値
    を保持する第1の保持手段と、前記構成素子の信号線に
    故障を設定する設定手段と、前記第1の保持手段に保持
    された論理タイプ、論理入力値、前記設定手段で設定さ
    れた信号線及び故障値を入力して、正論理又は故障シミ
    ュレーションを実行する複数の演算手段と、該演算手段
    の実行結果を保持する第2の保持手段と、正論理又は故
    障シミュレーションの実行モードを切換える手段と、故
    障シミュレーションの際、故障シミュレーションの実行
    結果を入力して設定された故障が伝播したかどうかを示
    す手段とから構成される論理回路のシミュレーション装
    置。
JP4610388A 1987-10-27 1988-02-29 論理回路のシミュレーション装置 Expired - Lifetime JPH0682355B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4610388A JPH0682355B2 (ja) 1988-02-29 1988-02-29 論理回路のシミュレーション装置
US07/263,217 US4961156A (en) 1987-10-27 1988-10-27 Simulation capable of simultaneously simulating a logic circuit model in response to a plurality of input logic signals

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4610388A JPH0682355B2 (ja) 1988-02-29 1988-02-29 論理回路のシミュレーション装置

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JPH01219944A true JPH01219944A (ja) 1989-09-01
JPH0682355B2 JPH0682355B2 (ja) 1994-10-19

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ID=12737657

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JP4610388A Expired - Lifetime JPH0682355B2 (ja) 1987-10-27 1988-02-29 論理回路のシミュレーション装置

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