JPH01220612A - 移動保管庫装置 - Google Patents
移動保管庫装置Info
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- JPH01220612A JPH01220612A JP4808888A JP4808888A JPH01220612A JP H01220612 A JPH01220612 A JP H01220612A JP 4808888 A JP4808888 A JP 4808888A JP 4808888 A JP4808888 A JP 4808888A JP H01220612 A JPH01220612 A JP H01220612A
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 57
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 15
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- 102100033467 L-selectin Human genes 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、固定保管庫列の前に移動保管庫列を設けて収
納効率を向上させることができるようにした移動保管庫
装置に関するものである。
納効率を向上させることができるようにした移動保管庫
装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の移動保管庫装置として、複数台の固定保管庫を
左右方向に隣設してなる固定保管庫列の前面側に、駆動
機構を備えた複数台の移動保管庫からなる移動保管庫列
を複数列近接配置し、前記移動保管庫を左右方向に移動
させて所望の保管庫の前面を開放し得るように構成した
ものが知られている。
左右方向に隣設してなる固定保管庫列の前面側に、駆動
機構を備えた複数台の移動保管庫からなる移動保管庫列
を複数列近接配置し、前記移動保管庫を左右方向に移動
させて所望の保管庫の前面を開放し得るように構成した
ものが知られている。
ところで、従来のものは、操作盤に加えられる操作に対
応させて、移動保管庫を移動させるための制御を、次の
ようにして行っているのが一般的である。すなわち、従
来のものは各移動保管庫の現在位置を位置センサにより
確認し、さらに、各移動保管庫の左右に設けたリミット
スイッチにより再確認して、制御装置のメモリに記憶さ
せる。
応させて、移動保管庫を移動させるための制御を、次の
ようにして行っているのが一般的である。すなわち、従
来のものは各移動保管庫の現在位置を位置センサにより
確認し、さらに、各移動保管庫の左右に設けたリミット
スイッチにより再確認して、制御装置のメモリに記憶さ
せる。
そして、操作盤から人力される信号により特定される移
動保管庫の移動希望位置と前記現在位置とを比較し、必
要な演算を行ったり、予め記憶させである移動パターン
を選択することによって、各移動保管庫に駆動指令信号
を出力する。その結果移動保管庫は、その信号によって
指定された位置にまで走行する。そして、位置センサ及
び左右のリミットスイッチで動作完了を確認した段階で
、各移動保管庫への通電を停止させるようになっている
。
動保管庫の移動希望位置と前記現在位置とを比較し、必
要な演算を行ったり、予め記憶させである移動パターン
を選択することによって、各移動保管庫に駆動指令信号
を出力する。その結果移動保管庫は、その信号によって
指定された位置にまで走行する。そして、位置センサ及
び左右のリミットスイッチで動作完了を確認した段階で
、各移動保管庫への通電を停止させるようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このようなものは、多数の位置センサが必要
になるだけでなく、制御装置に移動保管庫の現在位置を
記憶するためのメモリを付設しておくことが不可欠であ
る。そして、前記メモリに記憶させである現在位置と、
指定された位置との比較に基いて、演算やパターン選択
を行わなければならないため、制御装置として演算能力
に優れたものを使用することが必要となる。そのため、
制御系統全体の構成が複雑なものになるという問題があ
る。
になるだけでなく、制御装置に移動保管庫の現在位置を
記憶するためのメモリを付設しておくことが不可欠であ
る。そして、前記メモリに記憶させである現在位置と、
指定された位置との比較に基いて、演算やパターン選択
を行わなければならないため、制御装置として演算能力
に優れたものを使用することが必要となる。そのため、
制御系統全体の構成が複雑なものになるという問題があ
る。
そして、従来のものは、演算やパターン選択により選ば
れた移動保管庫が一斉に作動を開始するようになってい
るため、各モータの起動電流ピークが重なって、電源装
置に一時的に大きな負担をかけるという問題もある。さ
らに、動きだした移動保管庫の走行速度にはばらつきが
あるため、後続のものが先行の保管庫に衝突して、円滑
な移動がさまたげられるという不具合もある。
れた移動保管庫が一斉に作動を開始するようになってい
るため、各モータの起動電流ピークが重なって、電源装
置に一時的に大きな負担をかけるという問題もある。さ
らに、動きだした移動保管庫の走行速度にはばらつきが
あるため、後続のものが先行の保管庫に衝突して、円滑
な移動がさまたげられるという不具合もある。
また、このようなものでは移動保管庫が何等かの原因で
、途中で停止したような場合に、移動保管庫の現在位置
を確認することができなくなり、操作不能に陥ることが
ある。
、途中で停止したような場合に、移動保管庫の現在位置
を確認することができなくなり、操作不能に陥ることが
ある。
これを防止するために、各移動保管庫の位置を連続的に
検出できるような位置センサを使用することも考えられ
るが、このようなものを使用すると、制御装置がさらに
複雑化するだけでなく、停止している移動保管庫が人力
等により押圧されてその停止位置が変化したような場合
に、駆動機構に自動的に通電が開始されて、移動保管庫
が不意に動きだすという危険性を招く。
検出できるような位置センサを使用することも考えられ
るが、このようなものを使用すると、制御装置がさらに
複雑化するだけでなく、停止している移動保管庫が人力
等により押圧されてその停止位置が変化したような場合
に、駆動機構に自動的に通電が開始されて、移動保管庫
が不意に動きだすという危険性を招く。
また、従来のものは、テンキーにより移動させるべき保
管庫を指定するようにしているので、例えば、1番の保
管庫を指定する場合に、1のキーを押圧するのか、01
とキーを操作するのか、迷うことがあり、操作性に若干
の問題がある。
管庫を指定するようにしているので、例えば、1番の保
管庫を指定する場合に、1のキーを押圧するのか、01
とキーを操作するのか、迷うことがあり、操作性に若干
の問題がある。
さらに、従来のものは、移動保管庫間に入って書類の出
し入れ作業等を行っている際に、他の人が操作盤を操作
すると、移動保管庫が動きだすという危険性もある。
し入れ作業等を行っている際に、他の人が操作盤を操作
すると、移動保管庫が動きだすという危険性もある。
本発明は、このような課題を解決することを目的として
いる。
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数単位の固定保管庫を左右方向に隣設して
なる固定保管庫列の前面側に、駆動機構を備えた複数台
の移動保管庫からなる移動保管庫列を複数列近接配置し
、前記移動保管庫を左右方向に移動させて所望の保管庫
の前面を開放し得るように構成するとともに、前記各移
動保管庫を最も右側または最も左側に移動させた位置を
基準パターン位置と定めた移動保管庫装置であって、使
用すべき保管庫を選択するためめ操作手段と、選択され
た保管庫が移動保管庫である場合に該移動保管庫に基準
パターン位置方向への駆動指令信号を出力する選択保管
庫制御手段と、基準パターン位置で選択保管庫の前方に
位置することになる移動保管庫に基準パターン位置から
離れる方向への駆動指令信号を出力する前保管庫制御手
段と、基準パターン位置で選択保管庫よりも右側に位置
することになる移動保管庫に右方向への駆動指令信号を
出力する右保管庫制御手段と、基準パターン位置で選択
保管庫よりも左側に位置することになる移動保管庫に左
方向への駆動指令信号を出力する左保管庫制御手段と、
前記各移動保管庫にそれぞれ設けられ該移動保管庫が移
動を妨げる物体に当接または近接した場合に対応する移
動保管庫の駆動を停止させる駆動停止手段とを具備して
なることを特徴としている。
なる固定保管庫列の前面側に、駆動機構を備えた複数台
の移動保管庫からなる移動保管庫列を複数列近接配置し
、前記移動保管庫を左右方向に移動させて所望の保管庫
の前面を開放し得るように構成するとともに、前記各移
動保管庫を最も右側または最も左側に移動させた位置を
基準パターン位置と定めた移動保管庫装置であって、使
用すべき保管庫を選択するためめ操作手段と、選択され
た保管庫が移動保管庫である場合に該移動保管庫に基準
パターン位置方向への駆動指令信号を出力する選択保管
庫制御手段と、基準パターン位置で選択保管庫の前方に
位置することになる移動保管庫に基準パターン位置から
離れる方向への駆動指令信号を出力する前保管庫制御手
段と、基準パターン位置で選択保管庫よりも右側に位置
することになる移動保管庫に右方向への駆動指令信号を
出力する右保管庫制御手段と、基準パターン位置で選択
保管庫よりも左側に位置することになる移動保管庫に左
方向への駆動指令信号を出力する左保管庫制御手段と、
前記各移動保管庫にそれぞれ設けられ該移動保管庫が移
動を妨げる物体に当接または近接した場合に対応する移
動保管庫の駆動を停止させる駆動停止手段とを具備して
なることを特徴としている。
そして、停止している移動保管庫に外力を加えた場合に
、不意に動きだすのを防止するために、操作後設定時間
が経過した時点で前記各駆動指令信号の出力を不可能に
するタイマ手段を設けてもよい。
、不意に動きだすのを防止するために、操作後設定時間
が経過した時点で前記各駆動指令信号の出力を不可能に
するタイマ手段を設けてもよい。
また、開放したい保管庫を迷わず指定することができる
ようにするには、操作手段を、他の保管庫によってその
前面が隠される可能性のある保管庫にそれぞれ対応する
複数の操作スイッチを備え、その操作スイッチのいずれ
かが操作された場合に、その操作スイッチに対応する保
管庫を前記選択保管庫として取扱うようにしたものにす
ればよい。
ようにするには、操作手段を、他の保管庫によってその
前面が隠される可能性のある保管庫にそれぞれ対応する
複数の操作スイッチを備え、その操作スイッチのいずれ
かが操作された場合に、その操作スイッチに対応する保
管庫を前記選択保管庫として取扱うようにしたものにす
ればよい。
この場合、実際の保管庫と、前記操作スイッチとの対応
を明確にするために、前記操作スイッチを、保管庫の配
列に近似させて配置するのが好ましい。
を明確にするために、前記操作スイッチを、保管庫の配
列に近似させて配置するのが好ましい。
なお、保管庫の配列台数に合わせて、その都度、操作盤
を各別に製作する手間を省くために、操作盤に、保管庫
の標準的な配列パターンに似せたスイッチ取付孔を設け
ておき、実際の保管庫に対応するスイッチ取付孔にのみ
操作スイッチを取着し、残りのスイッチ取付孔には、目
隠部材を蓋着するようにしてもよい。操作スイッチは、
数個を一体に連設しユニット化したものであってもよい
し、それぞれが独立したものであってもよい。
を各別に製作する手間を省くために、操作盤に、保管庫
の標準的な配列パターンに似せたスイッチ取付孔を設け
ておき、実際の保管庫に対応するスイッチ取付孔にのみ
操作スイッチを取着し、残りのスイッチ取付孔には、目
隠部材を蓋着するようにしてもよい。操作スイッチは、
数個を一体に連設しユニット化したものであってもよい
し、それぞれが独立したものであってもよい。
さらに、書類等の出し入れ作業中等に、移動保管庫が不
意に作動するのを防止するためには、移動保管庫列に対
応する床上に付設され踏まれた場合にその旨の信号を出
力するマットセンサと、このマットセンサから信号が出
力された際に、前記駆動指令信号の存在に拘らず全ての
移動保管庫を直ちに停止させる停止指令手段とを設ける
のがよい。
意に作動するのを防止するためには、移動保管庫列に対
応する床上に付設され踏まれた場合にその旨の信号を出
力するマットセンサと、このマットセンサから信号が出
力された際に、前記駆動指令信号の存在に拘らず全ての
移動保管庫を直ちに停止させる停止指令手段とを設ける
のがよい。
なお、前記停止指令手段が働いている場合には、操作す
る者が、故障や停電等と間違える虞があるため、それを
防止するために、前記マットセンサから信号が出力され
ている際に音や光等により警報を発する警報手段を設け
てもよい。
る者が、故障や停電等と間違える虞があるため、それを
防止するために、前記マットセンサから信号が出力され
ている際に音や光等により警報を発する警報手段を設け
てもよい。
[作用]
このような構成のものであれば、操作手段により使用す
べき固定保管庫を選択操作すると、基準パターン位置で
、この固定保管庫の前に位置することになる移動保管庫
には、基準位置から離れる方向への駆動指令信号が付与
される。また、基準パターン位置において、その選択保
管庫よりも右側に位置することになる移動保管庫には、
右方向への駆動指令信号が付与され、左側に位置するこ
とになる移動保管庫には、左方向への駆動指令信号が付
与される。なお、移動保管庫が密に並んでいる場合には
、移動すべき方向に障害物のない先頭の移動保管庫のみ
が先ず動きだし、その先頭の移動保管庫が次の移動保管
庫から離れた時点で、その次の移動保管庫が動きだす。
べき固定保管庫を選択操作すると、基準パターン位置で
、この固定保管庫の前に位置することになる移動保管庫
には、基準位置から離れる方向への駆動指令信号が付与
される。また、基準パターン位置において、その選択保
管庫よりも右側に位置することになる移動保管庫には、
右方向への駆動指令信号が付与され、左側に位置するこ
とになる移動保管庫には、左方向への駆動指令信号が付
与される。なお、移動保管庫が密に並んでいる場合には
、移動すべき方向に障害物のない先頭の移動保管庫のみ
が先ず動きだし、その先頭の移動保管庫が次の移動保管
庫から離れた時点で、その次の移動保管庫が動きだす。
このように各移動保管庫が、若干ずつ時間をおいて作動
を開始し、最終的に選択した固定保管庫の前面に移動保
管庫が無い状態となる。移動保管庫が移動している際に
、走行速度のばらつきにより先行の移動保管庫に接続の
移動保管庫が追突しかけた場合には、駆動停止手段の働
きにより後続の移動保管庫の駆動が一時的に停止される
。そのため、追突を招くことなしに各移動保管庫が円滑
に走行する。
を開始し、最終的に選択した固定保管庫の前面に移動保
管庫が無い状態となる。移動保管庫が移動している際に
、走行速度のばらつきにより先行の移動保管庫に接続の
移動保管庫が追突しかけた場合には、駆動停止手段の働
きにより後続の移動保管庫の駆動が一時的に停止される
。そのため、追突を招くことなしに各移動保管庫が円滑
に走行する。
選択された保管庫が移動保管庫である場合には、以上の
作動に加えて、その選択保管庫にも基準パターン位置方
向への駆動指令信号が付与されるため、この移動保管庫
の前に移動保管庫が存在しない状態になるまで、各移動
保管庫が移動することになる。
作動に加えて、その選択保管庫にも基準パターン位置方
向への駆動指令信号が付与されるため、この移動保管庫
の前に移動保管庫が存在しない状態になるまで、各移動
保管庫が移動することになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
この移動保管庫装置は、第1図に示すように、複数単位
の固定保管庫1〜4を左右方向に隣設してなる固定保管
庫列11の前面側に、減速駆動機構13を備えた複数台
の移動保管庫5〜10からなる2列の移動保管庫列12
1.122を近接配置し、前記移動保管庫5〜10を左
右方向に移動させて所望の保管庫1〜7の前面を開放し
得るように構成したものである。
の固定保管庫1〜4を左右方向に隣設してなる固定保管
庫列11の前面側に、減速駆動機構13を備えた複数台
の移動保管庫5〜10からなる2列の移動保管庫列12
1.122を近接配置し、前記移動保管庫5〜10を左
右方向に移動させて所望の保管庫1〜7の前面を開放し
得るように構成したものである。
詳述すれば、固定保管庫1〜4は、第2図および第3図
に示すように、前面を開口させた原形の保管庫本体と、
この保管庫本体を床14上に支持させるベース部とを具
備してなるもので、壁15に沿って配列させてあり、そ
の前面開口部には、引戸16が設けである。
に示すように、前面を開口させた原形の保管庫本体と、
この保管庫本体を床14上に支持させるベース部とを具
備してなるもので、壁15に沿って配列させてあり、そ
の前面開口部には、引戸16が設けである。
移動保管庫5〜10は、第2図、第3図および第4図に
示すように、前面開口部に観音扉17を有した原形の保
管庫本体と、この保管庫本体を支持する車輪18を有し
た移動枠とを具備してなるもので、その車輪18が床1
4上に敷設したレール19□、19□上を転動し得るよ
うになっている。そして、その移動枠内に、モータ21
5〜211oの出力を減速して前記車輪18に伝達する
減速駆動機構13をそれぞれ設けている。
示すように、前面開口部に観音扉17を有した原形の保
管庫本体と、この保管庫本体を支持する車輪18を有し
た移動枠とを具備してなるもので、その車輪18が床1
4上に敷設したレール19□、19□上を転動し得るよ
うになっている。そして、その移動枠内に、モータ21
5〜211oの出力を減速して前記車輪18に伝達する
減速駆動機構13をそれぞれ設けている。
そして、各移動保管庫5〜10の減速駆動機構13を、
第1図に示すように、操作手段たる操作盤23と、外部
入力回路24と、シーケンサ25と、外部出力回路26
とを用いて移動制御するようにしており、このシーケン
サ25が、選択保管庫制御手段、前保管庫制御手段、右
保管庫制御手段、左保管庫制御手段、および、停止指令
手段としての役割を担っている。
第1図に示すように、操作手段たる操作盤23と、外部
入力回路24と、シーケンサ25と、外部出力回路26
とを用いて移動制御するようにしており、このシーケン
サ25が、選択保管庫制御手段、前保管庫制御手段、右
保管庫制御手段、左保管庫制御手段、および、停止指令
手段としての役割を担っている。
操作盤23は、電源スィッチ27と、前面が隠される可
能性のある保管庫1〜7にそれぞれ対応する複数の操作
スイッチ28、〜287と、起動スイッチ29と、非常
停止スイッチ31とを盤面に設けたもので、その内部配
線は、第5図(a)に示すようになっている。しかして
、この操作盤23からは、前記操作スイッチ281〜2
87の操作に対応するBCDコード信号を出力するよう
になっており、そのコード信号を、有線で前記外部入力
回路24に伝達し、その外部入力回路24を介して、シ
ーケンサ25に入力するようにしている。各操作スイッ
チ281〜287は、対応する保管庫1〜7の配設位置
に近似させて配置してあり、その近傍には、保管庫1〜
7に付したナンバー■〜■に対応するナンバー■〜■を
表示しである。
能性のある保管庫1〜7にそれぞれ対応する複数の操作
スイッチ28、〜287と、起動スイッチ29と、非常
停止スイッチ31とを盤面に設けたもので、その内部配
線は、第5図(a)に示すようになっている。しかして
、この操作盤23からは、前記操作スイッチ281〜2
87の操作に対応するBCDコード信号を出力するよう
になっており、そのコード信号を、有線で前記外部入力
回路24に伝達し、その外部入力回路24を介して、シ
ーケンサ25に入力するようにしている。各操作スイッ
チ281〜287は、対応する保管庫1〜7の配設位置
に近似させて配置してあり、その近傍には、保管庫1〜
7に付したナンバー■〜■に対応するナンバー■〜■を
表示しである。
外部入力回路24は、第5図(a)に示すように、前記
操作盤23から送られるBCDコード信号に対応して切
り替わるコード対応リレー■、■、■、■と、自動手動
切換用のリレーAX、HXと、各移動保管庫5〜lOの
リミットスイッチLSAR,LSAL、LSBR,LS
BL、LSCR,LSCL、LSDR,LSDL、LS
ER,LSEL。
操作盤23から送られるBCDコード信号に対応して切
り替わるコード対応リレー■、■、■、■と、自動手動
切換用のリレーAX、HXと、各移動保管庫5〜lOの
リミットスイッチLSAR,LSAL、LSBR,LS
BL、LSCR,LSCL、LSDR,LSDL、LS
ER,LSEL。
LSFR,LSFLに対応して切り替わるように接続さ
れ該リミットスイッチLSAR,LSAL、LSBR,
LSBL、LSCR,LSCL、LSDR,LSDL、
LSER,LSEL、LSFR,LSFLと協働して駆
動停止手段を構成する駆動停止用リレーLXAR,LX
AL、LXBR,LXBL、LXCR,LXCL、LX
DR,LXDL、LXER,LXEL。
れ該リミットスイッチLSAR,LSAL、LSBR,
LSBL、LSCR,LSCL、LSDR,LSDL、
LSER,LSEL、LSFR,LSFLと協働して駆
動停止手段を構成する駆動停止用リレーLXAR,LX
AL、LXBR,LXBL、LXCR,LXCL、LX
DR,LXDL、LXER,LXEL。
LXFR,LXFLと、マットセンサ33に対応して切
り替わる停止指令手段を構成する停止指令用リレーMX
とを具備してなる。前記移動保管庫5の移動枠の右端及
び左端には、バンパー34R134Lをその下端側が回
動し得るように蝶着し、そのバンパー34R134Lを
内方に弾性退避可能に保持している。そして、右のバン
パー34Rが移動を妨げる物体に当接して内方に弾性退
避した場合に、右のリミットスイッチLSARがONと
なって駆動停止用のリレーLXARが励磁されることに
なり、左のバンパー34Lが移動を妨げる物体に当接し
て内方に弾性退避した場合に、左のリミットスイッチL
SALがONになって駆動停止用リレーLXALが励磁
されるようにしである。そして、他の移動保管庫6〜1
0に装着された右のリミットスイッチLSBR、LSC
R、LSDR、LSER、LSPR及び左のリミットス
イッチLSBL、LSCL、LSDL、LSEL、LS
FLも同様にして切り替わり、駆動停止用のリレーLX
BR、LXCR、LXDR、LXER,LXFR,LX
BL、LXCL、LXDL、LXEL、LXPLが励磁
されるようになっている。マットセンサ33は、移動保
管庫列12□、12□に対応する床上、具体的には、前
記レール190.19□を構成する台板状のレールユニ
ット20の上面に敷設されており、踏まれた場合にON
になるようにしである。そして、このマットセンサ33
がONになった場合に、停止指令用のリレーMXが励磁
されるようにしである。そして、これら各リレーI、I
I、■、■、A X 、 HX 、 LXAR,LXA
L、LXBR,LXBL、LXCR,LXCL、LXD
R,LXDL、LXER,LXEL、LXPR,LXF
L SMX(7)接点Ia11Ia、IVa、■aSA
Xa、 HXa、 LXARb、LXALb、LXBR
b、LXBLb、LXCRb 、LXCLb、LXDR
b、LXDLb、LXERb 。
り替わる停止指令手段を構成する停止指令用リレーMX
とを具備してなる。前記移動保管庫5の移動枠の右端及
び左端には、バンパー34R134Lをその下端側が回
動し得るように蝶着し、そのバンパー34R134Lを
内方に弾性退避可能に保持している。そして、右のバン
パー34Rが移動を妨げる物体に当接して内方に弾性退
避した場合に、右のリミットスイッチLSARがONと
なって駆動停止用のリレーLXARが励磁されることに
なり、左のバンパー34Lが移動を妨げる物体に当接し
て内方に弾性退避した場合に、左のリミットスイッチL
SALがONになって駆動停止用リレーLXALが励磁
されるようにしである。そして、他の移動保管庫6〜1
0に装着された右のリミットスイッチLSBR、LSC
R、LSDR、LSER、LSPR及び左のリミットス
イッチLSBL、LSCL、LSDL、LSEL、LS
FLも同様にして切り替わり、駆動停止用のリレーLX
BR、LXCR、LXDR、LXER,LXFR,LX
BL、LXCL、LXDL、LXEL、LXPLが励磁
されるようになっている。マットセンサ33は、移動保
管庫列12□、12□に対応する床上、具体的には、前
記レール190.19□を構成する台板状のレールユニ
ット20の上面に敷設されており、踏まれた場合にON
になるようにしである。そして、このマットセンサ33
がONになった場合に、停止指令用のリレーMXが励磁
されるようにしである。そして、これら各リレーI、I
I、■、■、A X 、 HX 、 LXAR,LXA
L、LXBR,LXBL、LXCR,LXCL、LXD
R,LXDL、LXER,LXEL、LXPR,LXF
L SMX(7)接点Ia11Ia、IVa、■aSA
Xa、 HXa、 LXARb、LXALb、LXBR
b、LXBLb、LXCRb 、LXCLb、LXDR
b、LXDLb、LXERb 。
LXELb 、 LXFRb 、 LXFLb 、 M
X a (常開接点には、対応するリレーの符号にa
を付加した符号を用い、常閉接点には、bを付加した符
号を用いている。以下同じ)を、前記シーケンサ25の
回路内に介挿している。
X a (常開接点には、対応するリレーの符号にa
を付加した符号を用い、常閉接点には、bを付加した符
号を用いている。以下同じ)を、前記シーケンサ25の
回路内に介挿している。
シーケンサ25は、第5図(b)に示すように、コード
信号解読用のリレーI−1、If−1、■−1、■−1
と、選択保管庫特定用のリレー101.102.103
.104.105.106.107と、起動用のリレー
110と、停止用のリレーSTと、非常停止用のリレー
115.116と、2回選択禁止用のリレー100と、
駆動指令信号を出力する駆動指令用のリレーA1、A2
、B1、B2、C1、C2、Dl、B2、El、B2、
Fl、F2とを具備してなる。コード信号解読用のリレ
ーI−1、ll−1、IV−1、■−1は、前記コード
対応リレーI、II、■、■の常開接点Ia。
信号解読用のリレーI−1、If−1、■−1、■−1
と、選択保管庫特定用のリレー101.102.103
.104.105.106.107と、起動用のリレー
110と、停止用のリレーSTと、非常停止用のリレー
115.116と、2回選択禁止用のリレー100と、
駆動指令信号を出力する駆動指令用のリレーA1、A2
、B1、B2、C1、C2、Dl、B2、El、B2、
Fl、F2とを具備してなる。コード信号解読用のリレ
ーI−1、ll−1、IV−1、■−1は、前記コード
対応リレーI、II、■、■の常開接点Ia。
na、IVa、■aと、2回選択禁止用のリレー100
の常閉接点100bを介して電源150に接続しである
。選択保管庫特定用のリレー101〜107は、前記コ
ード解読用リレーI−1、■−1、IV−1、■−1の
接点1 l a s I−1b sII 1 a
s II 1 b s ■1 a 1■1 b 1■
−1a s■−1b、停止用リレーSTの接点STb及
び自己保持用の接点101a〜107aを介して電源1
50に接続しである。起動用のリレー110は、停止用
リレーSTの常閉接点STb、自動モードを選択してい
る時に閉となる接点AXa。
の常閉接点100bを介して電源150に接続しである
。選択保管庫特定用のリレー101〜107は、前記コ
ード解読用リレーI−1、■−1、IV−1、■−1の
接点1 l a s I−1b sII 1 a
s II 1 b s ■1 a 1■1 b 1■
−1a s■−1b、停止用リレーSTの接点STb及
び自己保持用の接点101a〜107aを介して電源1
50に接続しである。起動用のリレー110は、停止用
リレーSTの常閉接点STb、自動モードを選択してい
る時に閉となる接点AXa。
コード解読用リレーI−1、ll−1、IV−1、■−
1の接点Il a s II 1 a s ■1 b
s■−1a s及び自己保持用の接点110aを介し
て電源150に接続しである。そして、この起動用リレ
ー110にタイマT1を並列に接続している。
1の接点Il a s II 1 a s ■1 b
s■−1a s及び自己保持用の接点110aを介し
て電源150に接続しである。そして、この起動用リレ
ー110にタイマT1を並列に接続している。
このタイマT1は、例えば、通電後10秒を経過した段
階で、その接点Tlaを閉じるようにセットしである。
階で、その接点Tlaを閉じるようにセットしである。
停止用のリレーSTは、前記タイマT1の接点Tlaと
、非常停止用リレー116の接点116aを介して電源
150に接続しである。
、非常停止用リレー116の接点116aを介して電源
150に接続しである。
非常停止用のリレー115は、コード解読用リレーI−
1、n−1、IV−1、■−1の接点1−1b、n−1
b、IV−1a%■−1aを介して電源150に接続し
である。一方リレー116は、第2のタイマT2の接点
T2b、前記リレー115の接点115 a sマット
センサ33に係る停止指令用リレーMXの常開接点MX
a、及び自己保持用の接点116aを介して電源150
に接続しである。第2のタイマT2は、前記停止指令用
リレーMXの常閉接点MXb、非常停止用リレー115
の常閉接点115b及びリレー116の常開接点116
aを介して電源150に接続しである。
1、n−1、IV−1、■−1の接点1−1b、n−1
b、IV−1a%■−1aを介して電源150に接続し
である。一方リレー116は、第2のタイマT2の接点
T2b、前記リレー115の接点115 a sマット
センサ33に係る停止指令用リレーMXの常開接点MX
a、及び自己保持用の接点116aを介して電源150
に接続しである。第2のタイマT2は、前記停止指令用
リレーMXの常閉接点MXb、非常停止用リレー115
の常閉接点115b及びリレー116の常開接点116
aを介して電源150に接続しである。
なお、36は、警報手段をなすメロディ発声器であり、
前記リレー116の常開接点116aを介して電源15
0に接続しである。2回選択禁止用のリレー100は、
選択保管庫特定用リレー101〜107の常開接点10
1a〜107a及び自動用リレーAXの常閉接点AXb
を介して電源150に接続しである。移動保管庫5に右
方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用リレーA1
は、該移動保管庫5の右側に装着されたリミットスイッ
チLSARに応動して切り替わる停止指令用リレーLX
AR(7)常閉接点LXARbと、起動用り17−11
0(7)常開接点110aと、選択保管庫特定用リレー
101の常開接点101aと、手動用リレーHXの常開
接点HXaを介して電源150に接続しである。移動保
管庫5に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用
リレーA2は、該移動保管庫5の左側に装着されたリミ
ットスイッチLSALに応動して切り替わる停止指令用
リレーLXALの常閉接点LXALbと、起動用IJレ
−110(7)常開接点110aと、選択保管庫特定用
リレー102.103.104.105.106.10
7の常開接点102a、103a、104a、105a
、106a。
前記リレー116の常開接点116aを介して電源15
0に接続しである。2回選択禁止用のリレー100は、
選択保管庫特定用リレー101〜107の常開接点10
1a〜107a及び自動用リレーAXの常閉接点AXb
を介して電源150に接続しである。移動保管庫5に右
方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用リレーA1
は、該移動保管庫5の右側に装着されたリミットスイッ
チLSARに応動して切り替わる停止指令用リレーLX
AR(7)常閉接点LXARbと、起動用り17−11
0(7)常開接点110aと、選択保管庫特定用リレー
101の常開接点101aと、手動用リレーHXの常開
接点HXaを介して電源150に接続しである。移動保
管庫5に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用
リレーA2は、該移動保管庫5の左側に装着されたリミ
ットスイッチLSALに応動して切り替わる停止指令用
リレーLXALの常閉接点LXALbと、起動用IJレ
−110(7)常開接点110aと、選択保管庫特定用
リレー102.103.104.105.106.10
7の常開接点102a、103a、104a、105a
、106a。
107aと、手動用リレーHXの常開接点HXaを介し
て電源150に接続しである。移動保管庫6に右方向へ
の駆動指令信号を出力する駆動指令用リレーB1は、該
移動保管庫6の右側に装着されたリミットスイッチLS
BHに応動して切り替わる停止指令用リレーLXBRの
常閉接点LXBRbと、起動用リレー110の常開接点
110aと、選択保管庫特定用リレー101.102の
常開接点101a、102aと、手動用リレーHXの常
開接点HXaを介して電源150に接続しである。移動
保管庫6に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令
用リレー82は、該移動保管庫6の左側に装着されたリ
ミットスイッチLSBLに応動して切り替わる停止指令
用リレーLXBLの常閉接点LXBLbと、起動用リレ
ー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用リレ
ー103.104.106.107の常開接点103a
、104a、106a、107aと、手動用リレーHX
の常開接点HXaを介して電源150に接続しである。
て電源150に接続しである。移動保管庫6に右方向へ
の駆動指令信号を出力する駆動指令用リレーB1は、該
移動保管庫6の右側に装着されたリミットスイッチLS
BHに応動して切り替わる停止指令用リレーLXBRの
常閉接点LXBRbと、起動用リレー110の常開接点
110aと、選択保管庫特定用リレー101.102の
常開接点101a、102aと、手動用リレーHXの常
開接点HXaを介して電源150に接続しである。移動
保管庫6に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令
用リレー82は、該移動保管庫6の左側に装着されたリ
ミットスイッチLSBLに応動して切り替わる停止指令
用リレーLXBLの常閉接点LXBLbと、起動用リレ
ー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用リレ
ー103.104.106.107の常開接点103a
、104a、106a、107aと、手動用リレーHX
の常開接点HXaを介して電源150に接続しである。
移動保管庫7に右方向への駆動指令信号を出力する駆動
指令用リレーC1は、該移動保管庫7の右側に装着され
たリミットスイッチLSCHに応動して切り替わる停止
指令用リレーLXCRの常閉接点LXCRbと、起動用
リレー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用
リレー101.102.103の常開接点101a、1
02as 103aと、手動用リレーHXの常開接点H
Xaを介して電源150に接続しである。移動保管庫7
に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用リレー
C2は、該移動保管庫7の左側に装着されたリミットス
イッチLSCLに応動して切り替わる停止指令用リレー
LXCLの常閉接点LXCLbと、起動用リレー110
の常開接点110aと、選択保管庫特定用リレー104
.107の常開接点104 a、 107 aと、手動
用リレーHXの常開接点HXaを介して電源150に接
続しである。移動保管庫8に右方向への駆動指令信号を
出力する駆動指令用リレーD1は、該移動保管庫8の右
側に装着されたリミットスイッチLSDRに応動して切
り替わる停止指令用リレーLXDRの常閉接点LXDR
bと、起動用リレー110の常開接点110aと、選択
保管庫特定用リレー105.101の常開接点105a
、101aと、手動用リレーHXの常開接点HXaを介
して電源150に接続しである。移動保管庫8に左方向
への駆動指令信号を出力する駆動指令用リレーD2は、
該移動保管庫8の左側に装着されたリミットスイッチL
SDLに応動して切り替わる停止指令用リレーLXDL
の常閉接点LXDLbと、起動用リレー110の常開接
点110aと、選択保管庫特定用リレー102.103
.104.106.107の常開接点102 a’、1
03a、104a、106a、107aと、手動用リレ
ーHXの驕開接点HXaを介して電源150に接続しで
ある。移動保管庫9に右方向への駆動指令信号を出力す
る駆動指令用リレーE1は、該移動保管庫9の右側に装
着されたリミットスイッチLSEHに応動して切り替わ
る停止指令用リレーLXERの常閉接点LXERbと、
起動用リレー110の常開接点110aと、選択保管庫
特定用リレー101.102.105.106の常開接
点101a、102a、105a、106aと、手動用
リレーHXの常開接点HXaを介して電源150に接続
しである。移動保管庫9に左方向への駆動指令信号を出
力する駆動指令用リレーE2は、該移動保管庫9の左側
に装着されたリミットスイッチLSELに応動して切り
替わる停止指令用リレーLXELの常閉接点LXELb
と、起動用リレー110の常開接点110aと、選択保
管庫特定用リレー103.104.107の常開接点1
03a、104a、107aと、手動用リレーHXの常
開接点HXaを介して電源150に接続しである。移動
保管庫10に右方向への駆動指令信号を出力する駆動指
令用リレーF1は、該移動保管庫10の右側に装着され
たリミットスイッチLSPHに応動して切り替わる停止
指令用リレーLXPRの常閉接点LXFRbと、起動用
リレー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用
リレー101.102.103.105.106.10
7の常開接点101a、102as 103a、105
as 106a107aと、手動用リレーHXの常開接
点HXaを介して電源150に接続しである。移動保管
庫10に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用
リレーF2は、該移動保管庫10の左側に装着されたリ
ミットスイッチLSFLに応動して切り替わる停止指令
用リレーLXPLの常閉接点LXPLbと、起動用リレ
ー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用リレ
ー104の常開接点104aと、手動用リレーHXの常
開接点HXaを介して電源150に接続しである。そし
て、これら各駆動指令用リレーA1、A2、B1、B2
、C1、C2、Dl、B2、El、B2、Fl、F2の
常開接点Ala、 A2a、BlaSB2a、C1a。
指令用リレーC1は、該移動保管庫7の右側に装着され
たリミットスイッチLSCHに応動して切り替わる停止
指令用リレーLXCRの常閉接点LXCRbと、起動用
リレー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用
リレー101.102.103の常開接点101a、1
02as 103aと、手動用リレーHXの常開接点H
Xaを介して電源150に接続しである。移動保管庫7
に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用リレー
C2は、該移動保管庫7の左側に装着されたリミットス
イッチLSCLに応動して切り替わる停止指令用リレー
LXCLの常閉接点LXCLbと、起動用リレー110
の常開接点110aと、選択保管庫特定用リレー104
.107の常開接点104 a、 107 aと、手動
用リレーHXの常開接点HXaを介して電源150に接
続しである。移動保管庫8に右方向への駆動指令信号を
出力する駆動指令用リレーD1は、該移動保管庫8の右
側に装着されたリミットスイッチLSDRに応動して切
り替わる停止指令用リレーLXDRの常閉接点LXDR
bと、起動用リレー110の常開接点110aと、選択
保管庫特定用リレー105.101の常開接点105a
、101aと、手動用リレーHXの常開接点HXaを介
して電源150に接続しである。移動保管庫8に左方向
への駆動指令信号を出力する駆動指令用リレーD2は、
該移動保管庫8の左側に装着されたリミットスイッチL
SDLに応動して切り替わる停止指令用リレーLXDL
の常閉接点LXDLbと、起動用リレー110の常開接
点110aと、選択保管庫特定用リレー102.103
.104.106.107の常開接点102 a’、1
03a、104a、106a、107aと、手動用リレ
ーHXの驕開接点HXaを介して電源150に接続しで
ある。移動保管庫9に右方向への駆動指令信号を出力す
る駆動指令用リレーE1は、該移動保管庫9の右側に装
着されたリミットスイッチLSEHに応動して切り替わ
る停止指令用リレーLXERの常閉接点LXERbと、
起動用リレー110の常開接点110aと、選択保管庫
特定用リレー101.102.105.106の常開接
点101a、102a、105a、106aと、手動用
リレーHXの常開接点HXaを介して電源150に接続
しである。移動保管庫9に左方向への駆動指令信号を出
力する駆動指令用リレーE2は、該移動保管庫9の左側
に装着されたリミットスイッチLSELに応動して切り
替わる停止指令用リレーLXELの常閉接点LXELb
と、起動用リレー110の常開接点110aと、選択保
管庫特定用リレー103.104.107の常開接点1
03a、104a、107aと、手動用リレーHXの常
開接点HXaを介して電源150に接続しである。移動
保管庫10に右方向への駆動指令信号を出力する駆動指
令用リレーF1は、該移動保管庫10の右側に装着され
たリミットスイッチLSPHに応動して切り替わる停止
指令用リレーLXPRの常閉接点LXFRbと、起動用
リレー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用
リレー101.102.103.105.106.10
7の常開接点101a、102as 103a、105
as 106a107aと、手動用リレーHXの常開接
点HXaを介して電源150に接続しである。移動保管
庫10に左方向への駆動指令信号を出力する駆動指令用
リレーF2は、該移動保管庫10の左側に装着されたリ
ミットスイッチLSFLに応動して切り替わる停止指令
用リレーLXPLの常閉接点LXPLbと、起動用リレ
ー110の常開接点110aと、選択保管庫特定用リレ
ー104の常開接点104aと、手動用リレーHXの常
開接点HXaを介して電源150に接続しである。そし
て、これら各駆動指令用リレーA1、A2、B1、B2
、C1、C2、Dl、B2、El、B2、Fl、F2の
常開接点Ala、 A2a、BlaSB2a、C1a。
C2a s D 1 a s D 2 a s
E 1. a s E 2 a s F 1a、F
2aを、外部出力回路26に組み込んである。
E 1. a s E 2 a s F 1a、F
2aを、外部出力回路26に組み込んである。
外部出力回路26は、移動保管庫5〜10の右行き及び
左行きにそれぞれ対応する電源リレーIF、IR,2F
、2R,3F、3R,4F、4R。
左行きにそれぞれ対応する電源リレーIF、IR,2F
、2R,3F、3R,4F、4R。
5F、5R,6F、6Rを備えている。そして、前記各
電源リレーIF、IR,2F、2R,3F。
電源リレーIF、IR,2F、2R,3F。
3R,4F、4R,5F、5R,6F、6Rを、前記各
駆動指令用リレーA1、A2、B1、B2、C1、C2
、Dl、B2、El、B2、Fl、F2の常開接点A
l a SA 2 a s B l a % B 2
a %C1aSC2aSDla、D2a、ElaSE2
a、Fla、F2aを介して直流定電圧電源250にそ
れぞれ接続している。そして、これら各電源リレーIF
、IR,2F、2R,3F、3R。
駆動指令用リレーA1、A2、B1、B2、C1、C2
、Dl、B2、El、B2、Fl、F2の常開接点A
l a SA 2 a s B l a % B 2
a %C1aSC2aSDla、D2a、ElaSE2
a、Fla、F2aを介して直流定電圧電源250にそ
れぞれ接続している。そして、これら各電源リレーIF
、IR,2F、2R,3F、3R。
4F、4R,5F、5R,6F、6Rの接点IFc、l
Rc、2Fc、2Rc、3Fc、3Rc。
Rc、2Fc、2Rc、3Fc、3Rc。
4Fc、4Rc、5Fc、5Rc、6Fc、6RCを、
前記各移動保管庫5〜10に搭載されたモータ21.〜
21、。の給電回路37.〜371oに介挿している。
前記各移動保管庫5〜10に搭載されたモータ21.〜
21、。の給電回路37.〜371oに介挿している。
すなわち、前記電源リレーIFが励磁された場合には、
移動保管庫5のモータ21、が正転して、該移動保管庫
5が右方向に移動する。前記電源リレーIRが励磁され
た場合には、移動保管庫5のモータ215が逆転して、
該移動保管庫5が左方向に移動する。前記電源リレー2
Fが励磁された場合には、移動保管庫6のモータ216
が正転して、該移動保管庫6が右方向に移動する。前記
電源リレー2Rが励磁された場合には、移動保管庫6の
モータ216が逆転して、該移動保管庫6が左方向に移
動する。前記電源リレー3Fが励磁された場合には、移
動保管庫7のモータ217が正転して、該移動保管庫7
が右方向に移動する。前記電源リレー3Rが励磁された
場合には、移動保管庫7のモータ217が逆転して、該
移動保管庫7が左方向に移動する。前記電源リレー4F
が励磁された場合には、移動保管庫8のモータ218が
正転して、該移動保管庫8が右方向に移動する。前記電
源リレー4Rが励磁された場合には、移動保管庫8のモ
ータ218が逆転して、該移動保管庫8が左方向に移動
する。前記電源リレー5Fが励磁された場合には、移動
保管庫9のモータ219が正転して、該移動保管庫9が
右方向に移動する。前記電源リレー5Rが励磁された場
合には、移動保管庫9のモータ219が逆転して、該移
動保管庫9が左方向に移動する。前記電源リレー6Fが
励磁された場合には、移動保管庫10のモータ21、。
移動保管庫5のモータ21、が正転して、該移動保管庫
5が右方向に移動する。前記電源リレーIRが励磁され
た場合には、移動保管庫5のモータ215が逆転して、
該移動保管庫5が左方向に移動する。前記電源リレー2
Fが励磁された場合には、移動保管庫6のモータ216
が正転して、該移動保管庫6が右方向に移動する。前記
電源リレー2Rが励磁された場合には、移動保管庫6の
モータ216が逆転して、該移動保管庫6が左方向に移
動する。前記電源リレー3Fが励磁された場合には、移
動保管庫7のモータ217が正転して、該移動保管庫7
が右方向に移動する。前記電源リレー3Rが励磁された
場合には、移動保管庫7のモータ217が逆転して、該
移動保管庫7が左方向に移動する。前記電源リレー4F
が励磁された場合には、移動保管庫8のモータ218が
正転して、該移動保管庫8が右方向に移動する。前記電
源リレー4Rが励磁された場合には、移動保管庫8のモ
ータ218が逆転して、該移動保管庫8が左方向に移動
する。前記電源リレー5Fが励磁された場合には、移動
保管庫9のモータ219が正転して、該移動保管庫9が
右方向に移動する。前記電源リレー5Rが励磁された場
合には、移動保管庫9のモータ219が逆転して、該移
動保管庫9が左方向に移動する。前記電源リレー6Fが
励磁された場合には、移動保管庫10のモータ21、。
が正転して、該移動保管庫10が・右方向に移動する。
前記電源リレー6Rが励磁された場合には、移動保管庫
10のモータ21、oが逆転して、該移動保管庫10が
左方向に移動する。なお、38は、自動制御と、手動操
作とを切り替えるスイッチであり、通常は自動制御の方
にセットしである。81〜S6は手動操作で各移動保管
庫5〜10を右または左に移動させるためのスイッチで
ある。
10のモータ21、oが逆転して、該移動保管庫10が
左方向に移動する。なお、38は、自動制御と、手動操
作とを切り替えるスイッチであり、通常は自動制御の方
にセットしである。81〜S6は手動操作で各移動保管
庫5〜10を右または左に移動させるためのスイッチで
ある。
次いで、この実施例の作動を説明する。
先ず、移動保管庫5〜10が、予め定めた基準パターン
位置に停止しているものとする。すなわち、この実施例
では、第1図、第3図、及び第6図(a)で示すように
、移動保管庫5〜10を最も左に位置させた状態を、基
準パターン位置と定めている。その状態から、電源を投
入し、使用したい保管庫1〜7に対応する操作スイッチ
281〜287を押圧操作すると、その操作スイッチ2
8、〜28□に対応する選択保管庫特定用のリレー10
1〜107が択一的に励磁され自己保持される。この場
合、例えば、第1の固定保管庫1に対応する操作スイッ
チ28、を抑圧すると、第1の選択保管庫特定用のリレ
ー101が励磁され自己保持される。これによって、シ
ーケンサ25に介設された該リレー101の常開接点1
01aが全て閉じることになる。しかる後に、起動スイ
ッチ29を押圧すると、起動用リレー110が励磁され
て自己保持され、前記シーケンサ25に介設した該リレ
ー110の常開接点110aも閉じることになる。この
場合に、仮に、リミットスイッチLSAR−LSPLが
全て解放されOFFになっておれば、駆動指令用リレー
A1、B1、C1、Dl、El、Flが励磁され、各移
動保管庫5〜10に、右方向への駆動指令信号が出力さ
れるはずである。
位置に停止しているものとする。すなわち、この実施例
では、第1図、第3図、及び第6図(a)で示すように
、移動保管庫5〜10を最も左に位置させた状態を、基
準パターン位置と定めている。その状態から、電源を投
入し、使用したい保管庫1〜7に対応する操作スイッチ
281〜287を押圧操作すると、その操作スイッチ2
8、〜28□に対応する選択保管庫特定用のリレー10
1〜107が択一的に励磁され自己保持される。この場
合、例えば、第1の固定保管庫1に対応する操作スイッ
チ28、を抑圧すると、第1の選択保管庫特定用のリレ
ー101が励磁され自己保持される。これによって、シ
ーケンサ25に介設された該リレー101の常開接点1
01aが全て閉じることになる。しかる後に、起動スイ
ッチ29を押圧すると、起動用リレー110が励磁され
て自己保持され、前記シーケンサ25に介設した該リレ
ー110の常開接点110aも閉じることになる。この
場合に、仮に、リミットスイッチLSAR−LSPLが
全て解放されOFFになっておれば、駆動指令用リレー
A1、B1、C1、Dl、El、Flが励磁され、各移
動保管庫5〜10に、右方向への駆動指令信号が出力さ
れるはずである。
ところが、移動保管庫5〜10が密に配置されている基
準パターン位置においては、前記移動保管庫5.6.8
.9の右側のバンパ34Rが隣接する移動保管庫6.7
.9.10の左のバンパ34Lに当接して内方に弾性退
避しているため、リミットスイッチLSAR,LSBR
,LSDR,LSERがONになっている。そのため、
実際には、まず右側に障害物がなくリミットスイッチL
SCR%LSPRが解放されている移動保管庫7.10
にのみに右行きの駆動指令信号が出力される。それによ
り、その信号に対応する電源リレー3F、6Fが励磁さ
れ、その電源リレー3F、6Fに対応するモータ21フ
、211oが正転を開始して先頭の移動保管庫7.10
が右方向に移動を開始する。そして、先頭の移動保管庫
7.10が一定以上走行して後続の移動保管庫6.9の
リミットスイッチLSBR,LSERがOFFになると
、これらの移動保管庫6.9に対応する駆動指令用リレ
ー81、Elも励磁され、これらの移動保管庫6.9に
も右方向への駆動指令信号が出力される。そして、これ
らの移動保管庫6.9が一定以上右に移動して、さらに
後続の移動保管庫5.8のリミットスイッチLSAR,
LSDRが解放されると、これらの移動保管庫5.8に
対応する駆動指令用リレーA1、Dlも励磁され、これ
らの移動保管庫5.8も右方向に移動を開始する。そし
て、先頭の移動保管庫7.10が右端まで移動すると、
その移動保管庫の右側のバンパ34Rがレールユニット
21の両端部に突設した係止壁21aの一方に当接して
右のリミットスイッチLSCR,LSPRがONになる
。その結果、常閉接点LXCRb 5LXFRbが開イ
テ駆動指令用のリレーC1、Flの励磁が停止され、前
記移動保管庫7.10のモータ21□、21□0への通
電が断たれる。そして、これらの移動保管庫7.10は
、図示しないストッパに係止されて、右端で停止するこ
とになる。次に、後続の移動保管庫6.9が、停止した
先の移動保管庫7.10に一定以上接近すると、その後
続の移動保管庫6.9のバンパ34Rが、先の移動保管
庫7.10のバンパ34Lに当接して内方に弾性退避す
るため、その移動保管庫6.9の右のリミットスイッチ
34RがONになる。
準パターン位置においては、前記移動保管庫5.6.8
.9の右側のバンパ34Rが隣接する移動保管庫6.7
.9.10の左のバンパ34Lに当接して内方に弾性退
避しているため、リミットスイッチLSAR,LSBR
,LSDR,LSERがONになっている。そのため、
実際には、まず右側に障害物がなくリミットスイッチL
SCR%LSPRが解放されている移動保管庫7.10
にのみに右行きの駆動指令信号が出力される。それによ
り、その信号に対応する電源リレー3F、6Fが励磁さ
れ、その電源リレー3F、6Fに対応するモータ21フ
、211oが正転を開始して先頭の移動保管庫7.10
が右方向に移動を開始する。そして、先頭の移動保管庫
7.10が一定以上走行して後続の移動保管庫6.9の
リミットスイッチLSBR,LSERがOFFになると
、これらの移動保管庫6.9に対応する駆動指令用リレ
ー81、Elも励磁され、これらの移動保管庫6.9に
も右方向への駆動指令信号が出力される。そして、これ
らの移動保管庫6.9が一定以上右に移動して、さらに
後続の移動保管庫5.8のリミットスイッチLSAR,
LSDRが解放されると、これらの移動保管庫5.8に
対応する駆動指令用リレーA1、Dlも励磁され、これ
らの移動保管庫5.8も右方向に移動を開始する。そし
て、先頭の移動保管庫7.10が右端まで移動すると、
その移動保管庫の右側のバンパ34Rがレールユニット
21の両端部に突設した係止壁21aの一方に当接して
右のリミットスイッチLSCR,LSPRがONになる
。その結果、常閉接点LXCRb 5LXFRbが開イ
テ駆動指令用のリレーC1、Flの励磁が停止され、前
記移動保管庫7.10のモータ21□、21□0への通
電が断たれる。そして、これらの移動保管庫7.10は
、図示しないストッパに係止されて、右端で停止するこ
とになる。次に、後続の移動保管庫6.9が、停止した
先の移動保管庫7.10に一定以上接近すると、その後
続の移動保管庫6.9のバンパ34Rが、先の移動保管
庫7.10のバンパ34Lに当接して内方に弾性退避す
るため、その移動保管庫6.9の右のリミットスイッチ
34RがONになる。
その結果、常閉接点LXBRb 、 LXERbが開い
て駆動指令用のリレーB1、Elの励磁が停止され、前
記移動保管庫6.9のモータ216.21.への通電が
断たれる。このようにして、次々に、移動保管庫7.1
0.6.9.5.8が停止し、最終的に、選択操作した
固定保管庫1の前面が開放されることになる(第6図す
参照)。なお、前記各移動保管庫5〜10の走行速度に
ばらつきがあり、後続の移動保管庫5,6,8.9が先
行の移動保管庫6.7.9.10に追いついたような場
合には、後続の移動保管庫5. 6.8. 9の右のリ
ミットスイッチ34Rが一時的にONになって、該移動
保管庫5,6,8.9が減速されることになる。そのた
め、各移動保管庫5〜10は、衝突することなく、−窓
以上の距離をおいて円滑に移動することになる。
て駆動指令用のリレーB1、Elの励磁が停止され、前
記移動保管庫6.9のモータ216.21.への通電が
断たれる。このようにして、次々に、移動保管庫7.1
0.6.9.5.8が停止し、最終的に、選択操作した
固定保管庫1の前面が開放されることになる(第6図す
参照)。なお、前記各移動保管庫5〜10の走行速度に
ばらつきがあり、後続の移動保管庫5,6,8.9が先
行の移動保管庫6.7.9.10に追いついたような場
合には、後続の移動保管庫5. 6.8. 9の右のリ
ミットスイッチ34Rが一時的にONになって、該移動
保管庫5,6,8.9が減速されることになる。そのた
め、各移動保管庫5〜10は、衝突することなく、−窓
以上の距離をおいて円滑に移動することになる。
この状態から、例えば、移動保管庫6を使用する必要が
生じた場合には、次に、その移動保管庫6に対応する操
作スイッチ286を押圧し、しかる後に、起動スイッチ
29を押圧すると、以上に準じた作動が営まれ、第6図
(b)に矢印で示すように、選択された移動保管庫6が
基準パターン位置方向、すなわち、左方向に駆動され、
その移動保管庫6よりも左に位置する移動保管庫5.8
も、左方向に移動する。選択された移動保管庫6の前に
存在する移動保管庫9及び左に存在する移動保管庫7.
10には、右方向への駆動指令信号を出力し得る準備が
整うが、図示例の場合には、それらの移動保管庫7.9
.10は、その右のリミットスイッチLSCRSLSE
RSLS)’I?がそれぞれONになっているため、右
方向へ駆動されることがない。しかして、最終的には、
第6図(C)に示すように、選択操作した移動保管庫6
の全面が開放されることになる。
生じた場合には、次に、その移動保管庫6に対応する操
作スイッチ286を押圧し、しかる後に、起動スイッチ
29を押圧すると、以上に準じた作動が営まれ、第6図
(b)に矢印で示すように、選択された移動保管庫6が
基準パターン位置方向、すなわち、左方向に駆動され、
その移動保管庫6よりも左に位置する移動保管庫5.8
も、左方向に移動する。選択された移動保管庫6の前に
存在する移動保管庫9及び左に存在する移動保管庫7.
10には、右方向への駆動指令信号を出力し得る準備が
整うが、図示例の場合には、それらの移動保管庫7.9
.10は、その右のリミットスイッチLSCRSLSE
RSLS)’I?がそれぞれONになっているため、右
方向へ駆動されることがない。しかして、最終的には、
第6図(C)に示すように、選択操作した移動保管庫6
の全面が開放されることになる。
以上のようにして、いずれの操作スイッチ281〜28
7を操作しても、その操作スイッチ281〜287に対
応した保管庫1〜7の前面が開放されることになるが、
移動保管庫5〜10が作動している途中で、非常停止ス
イッチ31を操作したり、マットセンサ33を踏みつけ
た場合には、シーケンサ25の非常停止用のリレー11
6が励磁されて自己保持される。その結果、停止指令用
のリレーSTが励磁され、その常閉接点STbが開いて
、起動用リレー110の励磁が停止される。
7を操作しても、その操作スイッチ281〜287に対
応した保管庫1〜7の前面が開放されることになるが、
移動保管庫5〜10が作動している途中で、非常停止ス
イッチ31を操作したり、マットセンサ33を踏みつけ
た場合には、シーケンサ25の非常停止用のリレー11
6が励磁されて自己保持される。その結果、停止指令用
のリレーSTが励磁され、その常閉接点STbが開いて
、起動用リレー110の励磁が停止される。
したがって、全ての駆動指令用リレーA1〜F2が非励
磁状態になり、全移動保管庫5〜10がその場で停止す
る。そして、その際には、メロディ発声器36に通電さ
れ、非常停止をしている旨の警報音(所定のメロディ)
が発せられる。なお、マットセンサ33では検知するこ
とができない箇所に障害物が存在する場合には、その障
害物に移動保管庫5〜10のバンパ34R,34Lが当
接してリミットスイッチLSAR−LSPLが切り替わ
った段階で、それら移動保管庫5〜10の駆動が停止さ
れる。
磁状態になり、全移動保管庫5〜10がその場で停止す
る。そして、その際には、メロディ発声器36に通電さ
れ、非常停止をしている旨の警報音(所定のメロディ)
が発せられる。なお、マットセンサ33では検知するこ
とができない箇所に障害物が存在する場合には、その障
害物に移動保管庫5〜10のバンパ34R,34Lが当
接してリミットスイッチLSAR−LSPLが切り替わ
った段階で、それら移動保管庫5〜10の駆動が停止さ
れる。
ところで、このものは起動スイッチ29を押圧操作して
、実際に移動保管庫5〜10を作動させた時点から設定
時間、すなわち、この実施例では10秒が経過した段階
で、タイマT1の接点T1aが閉じ、停止指令用のリレ
ーSTが励磁される。
、実際に移動保管庫5〜10を作動させた時点から設定
時間、すなわち、この実施例では10秒が経過した段階
で、タイマT1の接点T1aが閉じ、停止指令用のリレ
ーSTが励磁される。
そのため、起動用のリレー110の励磁が停止され、駆
動指令用のリレーA1〜F2が非励磁状態となって、駆
動指令信号が消勢する。したがって、次の操作を行うま
では、仮に、リミットスイッチLSAR−LSI’Lが
開放されたとしても、各移動保管庫5〜10のモータ2
15〜21、oに通電が開始されることがなくなる。よ
って、外力により、移動保管庫5〜10の停止位置を変
化させても、その移動保管庫5〜10に不意に通電が再
開されて、移動を開始するようなことは起こり得ない。
動指令用のリレーA1〜F2が非励磁状態となって、駆
動指令信号が消勢する。したがって、次の操作を行うま
では、仮に、リミットスイッチLSAR−LSI’Lが
開放されたとしても、各移動保管庫5〜10のモータ2
15〜21、oに通電が開始されることがなくなる。よ
って、外力により、移動保管庫5〜10の停止位置を変
化させても、その移動保管庫5〜10に不意に通電が再
開されて、移動を開始するようなことは起こり得ない。
なお、固定保管庫や移動保管庫の連敗、或いは、移動保
管庫列の列数は、以上説明した実施例のものに限定され
ないのは勿論である。
管庫列の列数は、以上説明した実施例のものに限定され
ないのは勿論である。
また、固定保管庫は、各単位毎に分離可能なものである
必要はなく、一体に連続したものであってもよい。
必要はなく、一体に連続したものであってもよい。
[発明の効果コ
本発明は、以上のような構成であるから、次のような効
果が得られる。
果が得られる。
先ず、本発明では、いずれかの保管庫が選択された場合
に、移動保管庫の現在位置の如何に拘らず、選択保管庫
制御手段、前保管庫制御手段、及び、左、右保管庫制御
手段から、左、又は右方向への駆動指令信号を出力する
ようにし、移動保管庫の停止は、別途、駆動停止手段の
みによって行うようにしているので、例えば、各移動保
管庫の現在位置を検出し、その位置と外部操作により指
定された位置とを比較して各移動保管庫の移動後の位置
を予め決定するような制御を行なう必要がなくなる。そ
のため、各移動保管庫の現在位置を検出する位置センサ
が不要になる上に、位置センサからの帰還信号を記憶し
演算処理して、移動後の位置を決定する手順が省略でき
る。そのため、現在位置を記憶するためのメモリ等を一
切備えていないシーケンサ等の簡単な制御回路を用いて
適切な制御を行うことができる。
に、移動保管庫の現在位置の如何に拘らず、選択保管庫
制御手段、前保管庫制御手段、及び、左、右保管庫制御
手段から、左、又は右方向への駆動指令信号を出力する
ようにし、移動保管庫の停止は、別途、駆動停止手段の
みによって行うようにしているので、例えば、各移動保
管庫の現在位置を検出し、その位置と外部操作により指
定された位置とを比較して各移動保管庫の移動後の位置
を予め決定するような制御を行なう必要がなくなる。そ
のため、各移動保管庫の現在位置を検出する位置センサ
が不要になる上に、位置センサからの帰還信号を記憶し
演算処理して、移動後の位置を決定する手順が省略でき
る。そのため、現在位置を記憶するためのメモリ等を一
切備えていないシーケンサ等の簡単な制御回路を用いて
適切な制御を行うことができる。
しかも、本発明によれば、移動保管庫が、先頭のものか
ら順次時間をおいて移動を開始することになるので、各
移動保管庫のモータを起動する際の起動電流ピークが重
なるのを防止することができる。そのため、比較的容量
の小さい電源装置を用いて無理なく移動保管庫を移動さ
せることができる。
ら順次時間をおいて移動を開始することになるので、各
移動保管庫のモータを起動する際の起動電流ピークが重
なるのを防止することができる。そのため、比較的容量
の小さい電源装置を用いて無理なく移動保管庫を移動さ
せることができる。
そして、このようなものであれば、移動保管庫が途中で
停止しているような場合であっても、選択操作を行えば
、何等の不具合もなく各移動保管庫が所要の方向に移動
して、指定した保管庫の前面が開かれることになる。
停止しているような場合であっても、選択操作を行えば
、何等の不具合もなく各移動保管庫が所要の方向に移動
して、指定した保管庫の前面が開かれることになる。
また、タイマを設けて駆動指令信号の出力時間を制限す
れば、停止している移動保管庫を外力により移動させた
場合に、不意に通電が再開されるという不具合がなくな
り、安全性を向上させることができる。
れば、停止している移動保管庫を外力により移動させた
場合に、不意に通電が再開されるという不具合がなくな
り、安全性を向上させることができる。
さらに、操作手段を、複数の操作スイッチにより構成し
、それら各操作スイッチを使用したい保管庫にそれぞれ
対応させておけば、全く迷うことなしに直接的に操作す
ることができるという便利さが得られる。
、それら各操作スイッチを使用したい保管庫にそれぞれ
対応させておけば、全く迷うことなしに直接的に操作す
ることができるという便利さが得られる。
特に、その操作スイッチを保管庫の配置に近似させて配
列させておけば、保管庫に付したナンバー等が隠れて読
み取れないような場合でも、容易に必要な保管庫を選択
することが可能となる。
列させておけば、保管庫に付したナンバー等が隠れて読
み取れないような場合でも、容易に必要な保管庫を選択
することが可能となる。
なお、操作盤に保管庫の標準的な配列パターンンに似せ
たスイッチ取付孔を設けておき、そのスイッチ取付孔の
必要なもののみを使用して操作ボタンを取着するように
すれば、操作盤を標準化して、予め製作しておくことが
できる。
たスイッチ取付孔を設けておき、そのスイッチ取付孔の
必要なもののみを使用して操作ボタンを取着するように
すれば、操作盤を標準化して、予め製作しておくことが
できる。
一方、マットセンサを設けておけば、移動保管庫の移動
空間に人間が侵入したり、床上に何等かの障害物が落下
しているような場合に、移動保管庫の移動を禁止するこ
とができ、安全性を向上させることができる。
空間に人間が侵入したり、床上に何等かの障害物が落下
しているような場合に、移動保管庫の移動を禁止するこ
とができ、安全性を向上させることができる。
また、マットセンサから信号が出力された場合に、音や
光りなど1−″よって警報を発するようにしておけば、
操作を行った者が、故障や停電と間違えるという不具合
を解消することができる。
光りなど1−″よって警報を発するようにしておけば、
操作を行った者が、故障や停電と間違えるという不具合
を解消することができる。
ン」
図面は本発明の一実施例をボし、第1図は全体の概略説
明図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は拡大
した部分正面図、第5図(a)、(b)、(c)は回路
説明図、第6図(a)、(b)、(c)は作用説明図で
ある。 1〜4・・・固定保管庫 5〜10・・・移動保管庫 11・・・固定保管庫列 12□、122・・・移動保管庫列 13・・・減速駆動機構 18・・・車輪23・・・
操作盤(操作手段) 25・・・シーケンサ(選択保管庫制御手段、前保管庫
制御手段、右保管庫制御手段、 左保管庫制御手段、゛停止指令手段) 281〜287・・・操作スイッチ 33・・・マッドスイッチ 36・・・メロディ発声器(警報手段)T1・・・タイ
マ
明図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は拡大
した部分正面図、第5図(a)、(b)、(c)は回路
説明図、第6図(a)、(b)、(c)は作用説明図で
ある。 1〜4・・・固定保管庫 5〜10・・・移動保管庫 11・・・固定保管庫列 12□、122・・・移動保管庫列 13・・・減速駆動機構 18・・・車輪23・・・
操作盤(操作手段) 25・・・シーケンサ(選択保管庫制御手段、前保管庫
制御手段、右保管庫制御手段、 左保管庫制御手段、゛停止指令手段) 281〜287・・・操作スイッチ 33・・・マッドスイッチ 36・・・メロディ発声器(警報手段)T1・・・タイ
マ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数単位の固定保管庫を左右方向に隣設してなる固
定保管庫列の前面側に、減速駆動機構を備えた複数台の
移動保管庫からなる移動保管庫列を複数列近接配置し、
前記移動保管庫を左右方向に移動させて所望の保管庫の
前面を開放し得るように構成するとともに、前記各移動
保管庫を最も右側または最も左側に移動させた位置を基
準パターン位置と定めた移動保管庫装置であって、使用
すべき保管庫を選択するための操作手段と、選択された
保管庫が移動保管庫である場合に該移動保管庫に基準パ
ターン位置方向への駆動指令信号を出力する選択保管庫
制御手段と、基準パターン位置で選択保管庫の前方に位
置することになる移動保管庫に基準パターン位置から離
れる方向への駆動指令信号を出力する前保管庫制御手段
と、基準パターン位置で選択保管庫よりも右側に位置す
ることになる移動保管庫に右方向への駆動指令信号を出
力する右保管庫制御手段と、基準パターン位置で選択保
管庫よりも左側に位置することになる移動保管庫に左方
向への駆動指令信号を出力する左保管庫制御手段と、前
記各移動保管庫にそれぞれ設けられ該移動保管庫が移動
を妨げる物体に当接または近接した場合に該移動保管庫
の駆動を停止させる駆動停止手段とを具備してなること
を特徴とする移動保管庫装置。 2、請求項1記載の移動保管庫装置において、操作後設
定時間が経過した時点で、前記各駆動指令信号を出力し
得なくするタイマ手段を設けたことを特徴とする移動保
管庫装置。 3、操作手段が、他の保管庫によってその前面が隠され
る可能性のある保管庫にそれぞれ対応する複数の操作ス
イッチを備え、その操作スイッチのいずれかが操作され
た場合に、その操作スイッチに対応する保管庫を前記選
択保管庫として取扱うようにしたものである請求項1記
載の移動保管庫装置。 4、操作スイッチを、対応する保管庫の配設位置に近似
させて配置していることを特徴とする請求項3記載の移
動保管庫装置。 5、請求項4記載の移動保管庫装置であって、操作盤に
、保管庫の標準的な配列パターンに似せたスイッチ取付
孔を設けておき、実際の保管庫に対応するスイッチ取付
孔にのみ操作スイッチを取着し、残りのスイッチ取付孔
には、目隠部材を蓋着していることを特徴とする移動保
管庫装置。 6、請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求
項5記載の移動保管庫装置において、移動保管庫列に対
応する床上に付設され踏まれた場合にその旨の信号を出
力するマットセンサと、このマットセンサから信号が出
力された際に、全ての移動保管庫を直ちに停止させる停
止指令手段とを設けたことを特徴とする移動保管庫装置
。 7、請求項6記載の移動保管庫において、前記マットセ
ンサから信号が出力された場合に、警報を発する警報手
段を設けたことを特徴とする移動保管庫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048088A JPH085526B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 移動保管庫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048088A JPH085526B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 移動保管庫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220612A true JPH01220612A (ja) | 1989-09-04 |
| JPH085526B2 JPH085526B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12793567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048088A Expired - Fee Related JPH085526B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 移動保管庫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085526B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938758A (ja) * | 1972-08-24 | 1974-04-11 | ||
| JPS50158467A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-22 | ||
| JPS5249382A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-20 | Osaka Bobin Kk | Dyeing method of winded yarn |
| JPS5250582A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-22 | Nippon Electric Co | Switch |
| JPS5294271A (en) * | 1976-02-03 | 1977-08-08 | Erekonpatsuku Kk | Motor driven movable rack unit |
| JPS5327664A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-15 | Mitsubishi Chem Ind | Process for making crossslinked polyolefine pipes and polyolefine lined tubes with eniargeable diameter |
| JPS56163944U (ja) * | 1980-05-08 | 1981-12-05 | ||
| JPS5873145U (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-18 | 日本フアイリング製造株式会社 | 移動棚装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63048088A patent/JPH085526B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS50158467A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-22 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085526B2 (ja) | 1996-01-24 |
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