JPH0122161Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0122161Y2 JPH0122161Y2 JP5720385U JP5720385U JPH0122161Y2 JP H0122161 Y2 JPH0122161 Y2 JP H0122161Y2 JP 5720385 U JP5720385 U JP 5720385U JP 5720385 U JP5720385 U JP 5720385U JP H0122161 Y2 JPH0122161 Y2 JP H0122161Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens frame
- case
- switch
- outer periphery
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035807 sensation Effects 0.000 claims 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、一般家庭及び屋内で使用される携帯
電灯のスイツチ構造に関するものである。
電灯のスイツチ構造に関するものである。
従来の技術
従来、この種の携帯電灯のスイツチ構造はレン
ズ枠を回してねじ嵌合によりレンズ枠を前進、後
退させ、スイツチのON,OFFを行つていた。し
かし、この場合、スイツチ操作時にクリツク感が
なくON,OFFの位置が不明確であつた。
ズ枠を回してねじ嵌合によりレンズ枠を前進、後
退させ、スイツチのON,OFFを行つていた。し
かし、この場合、スイツチ操作時にクリツク感が
なくON,OFFの位置が不明確であつた。
考案が解決しようとする問題点
従つてこのような従来の構成ではON,OFFの
位置が不明確なため、適当な位置で止めると電気
的接触が不安定になるという問題があつた。
位置が不明確なため、適当な位置で止めると電気
的接触が不安定になるという問題があつた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
スイツチの正規のON,OFFの位置でクリツク感
を持たせ、電気的接触の切り換えを明確にするこ
とを目的とするものである。
スイツチの正規のON,OFFの位置でクリツク感
を持たせ、電気的接触の切り換えを明確にするこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、ケース
とレンズ枠とをねじ嵌合させ、それによるレンズ
枠の前進、後退により導電部材とソケツトとの接
触、分離を行うと共に、ケース外周の一部に突片
及びこれを付勢するスプリングを配設して前後進
するようにし、レンズ枠外周の突片と対応する位
置に2カ所の凹部を設けて、スイツチのON,
OFF操作時にクリツク感を出すようにしたもの
である。
とレンズ枠とをねじ嵌合させ、それによるレンズ
枠の前進、後退により導電部材とソケツトとの接
触、分離を行うと共に、ケース外周の一部に突片
及びこれを付勢するスプリングを配設して前後進
するようにし、レンズ枠外周の突片と対応する位
置に2カ所の凹部を設けて、スイツチのON,
OFF操作時にクリツク感を出すようにしたもの
である。
作 用
この構成により、ケースとレンズ枠とのねじ嵌
合により、一定の回転でレンズ枠の凹部にケース
より突片が突出して嵌合しクリツク感を出す
(OFF時)。更にねじの進行方向にレンズ枠を回
すと次の凹部に突片が突出嵌合してクリツク感を
出す(ON時)。その際に導電部材にソケツトが
接触し豆球が点灯することになる。
合により、一定の回転でレンズ枠の凹部にケース
より突片が突出して嵌合しクリツク感を出す
(OFF時)。更にねじの進行方向にレンズ枠を回
すと次の凹部に突片が突出嵌合してクリツク感を
出す(ON時)。その際に導電部材にソケツトが
接触し豆球が点灯することになる。
実施例
以下、本考案の実施例について第1図〜第2図
を参照して説明する。図において1はケースでこ
のケース1内には導電部材2を配設するとともに
電源電池3を内蔵している。4はレンズ枠でこの
レンズ枠4内にはレンズ5、反射鏡6、ソケツト
7、豆球8を収納している。さらにケース1のね
じ側外周部に突片9を配し、スプリング10でこ
の突片9を押し出すよう付勢している。11はカ
バーで突片9とスプリング10が飛び出すのを防
いでいる。またこの突片9と対応するレンズ枠4
の外周部に2カ所の凹部12a,12bを設けて
いる。次に動作を説明する。ケース1のねじ部に
レンズ枠4をねじ嵌合していくと、レンズ枠4の
凹部12aにケース1に配設された出入自在の突
片9がはまりクリニツク音を発する。この段階で
はスイツチはOFF状態である。さらにケース1
を前進方向に回転すると2カ所目のレンズ枠4の
凹部12bにはまりクリニツク音を発する。この
時、導電部材2とソケツト7とは接触し、スイツ
チONの状態となる。この後、レンズ枠4を反対
側に回して後退させると最初の凹部12aがケー
ス1に配設された突片9にはまり、クリツク音を
発してスイツチはOFFとなる。
を参照して説明する。図において1はケースでこ
のケース1内には導電部材2を配設するとともに
電源電池3を内蔵している。4はレンズ枠でこの
レンズ枠4内にはレンズ5、反射鏡6、ソケツト
7、豆球8を収納している。さらにケース1のね
じ側外周部に突片9を配し、スプリング10でこ
の突片9を押し出すよう付勢している。11はカ
バーで突片9とスプリング10が飛び出すのを防
いでいる。またこの突片9と対応するレンズ枠4
の外周部に2カ所の凹部12a,12bを設けて
いる。次に動作を説明する。ケース1のねじ部に
レンズ枠4をねじ嵌合していくと、レンズ枠4の
凹部12aにケース1に配設された出入自在の突
片9がはまりクリニツク音を発する。この段階で
はスイツチはOFF状態である。さらにケース1
を前進方向に回転すると2カ所目のレンズ枠4の
凹部12bにはまりクリニツク音を発する。この
時、導電部材2とソケツト7とは接触し、スイツ
チONの状態となる。この後、レンズ枠4を反対
側に回して後退させると最初の凹部12aがケー
ス1に配設された突片9にはまり、クリツク音を
発してスイツチはOFFとなる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、ケースとレンズ
枠とのねじ嵌合による前進、後退でスイツチの
ON,OFF操作をする際にそれぞれON,OFF時
にクリツク音を発すると共に、レンズ枠の凹部が
ケースに配設した突片にはまるため、ON,OFF
の切換えが確実に行えるという効果が得られる。
枠とのねじ嵌合による前進、後退でスイツチの
ON,OFF操作をする際にそれぞれON,OFF時
にクリツク音を発すると共に、レンズ枠の凹部が
ケースに配設した突片にはまるため、ON,OFF
の切換えが確実に行えるという効果が得られる。
第1図は本考案の実施例における携帯電灯のス
イツチ構造を示す断面図、第2図は同スイツチ構
成部品を分解した斜視図である。 1……ケース、2……導電部材、3……電池、
4……レンズ枠、5……レンズ、6……反射鏡、
7……ソケツト、8……豆球、9……突片、10
……スプリング、12a,12b……凹部。
イツチ構造を示す断面図、第2図は同スイツチ構
成部品を分解した斜視図である。 1……ケース、2……導電部材、3……電池、
4……レンズ枠、5……レンズ、6……反射鏡、
7……ソケツト、8……豆球、9……突片、10
……スプリング、12a,12b……凹部。
Claims (1)
- 内部に電池を収納し導電部材を配設すると共に
ねじ部を有するケースと、レンズ、反射鏡及びソ
ケツトと豆球を保持したレンズ枠とのねじ嵌合に
より前後進して電気回路の開閉を行う携帯電灯の
スイツチ構造であつて、ケース外周にスプリング
により出没する突片を設置するとともに、レンズ
枠外周の前記突片と対応する位置に2カ所の凹部
を設けて、ON,OFFのスイツチ操作時にクリツ
ク感を出すように構成した携帯電灯のスイツチ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720385U JPH0122161Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720385U JPH0122161Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172402U JPS61172402U (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0122161Y2 true JPH0122161Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=30581512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5720385U Expired JPH0122161Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122161Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627121Y2 (ja) * | 1988-10-17 | 1994-07-27 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡ガイド装置 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP5720385U patent/JPH0122161Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172402U (ja) | 1986-10-27 |
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