JPH01221634A - エンジンテスト設備 - Google Patents
エンジンテスト設備Info
- Publication number
- JPH01221634A JPH01221634A JP63049020A JP4902088A JPH01221634A JP H01221634 A JPH01221634 A JP H01221634A JP 63049020 A JP63049020 A JP 63049020A JP 4902088 A JP4902088 A JP 4902088A JP H01221634 A JPH01221634 A JP H01221634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- test
- track
- engine test
- test station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエンジンテスト設備に関し、詳しくはベルト
コンベヤ方式で組立てられたエンジンを順次試運転する
場合に適用されるエンジンテスト設備に関する。
コンベヤ方式で組立てられたエンジンを順次試運転する
場合に適用されるエンジンテスト設備に関する。
従来、エンジンの組立ラインにおいて完成したエンジン
は、すべてテストステーシロンにて試運転が行なわれる
。
は、すべてテストステーシロンにて試運転が行なわれる
。
このエンジンの試運転は、燃料、潤滑油、冷却水や計測
制御用の電源などのユーティリティーを供給する必要が
有り、また、試運転を行うためには30〜60分程度の
運転時間が必要なため同じ81能を持った試験装置が生
産規模に応じた数必要とし、さらに運転時の排出ガス、
騒音を遮断する必要上、これら援助装置を具備した出来
る限り外部から遮断された密室内で試験を行なうことが
望まれる。
制御用の電源などのユーティリティーを供給する必要が
有り、また、試運転を行うためには30〜60分程度の
運転時間が必要なため同じ81能を持った試験装置が生
産規模に応じた数必要とし、さらに運転時の排出ガス、
騒音を遮断する必要上、これら援助装置を具備した出来
る限り外部から遮断された密室内で試験を行なうことが
望まれる。
このようなエンジンテスト設備として従来は、エンジン
完工ラインよりさらにテストステーションへコンベヤラ
インを延長し、移送後試運転を行なうことが行われ、テ
ストステーションにクーンテープルや試運転架台用コン
ベヤなどを配置し、コンベヤから移載したエンジンをク
ーンテープルや試運転架台用コンベヤ上で試運転を行な
いテスト終了後のエンジンを取出すシステムなどが多用
されていた。
完工ラインよりさらにテストステーションへコンベヤラ
インを延長し、移送後試運転を行なうことが行われ、テ
ストステーションにクーンテープルや試運転架台用コン
ベヤなどを配置し、コンベヤから移載したエンジンをク
ーンテープルや試運転架台用コンベヤ上で試運転を行な
いテスト終了後のエンジンを取出すシステムなどが多用
されていた。
しかしながら、上記いずれのシステムも、対象となるエ
ンジンが、試験開始より終了に至るまで一列に配列され
、順に移送されていくので渋滞することが有り、効率に
問題が有るほかターンテーブル方式などにあっては燃料
供給、排ガス管、及びトルク測定機等をターンテーブル
などと共に同期させて移動させる必要が有り、非常に大
掛かりな装置となる欠点がをった。
ンジンが、試験開始より終了に至るまで一列に配列され
、順に移送されていくので渋滞することが有り、効率に
問題が有るほかターンテーブル方式などにあっては燃料
供給、排ガス管、及びトルク測定機等をターンテーブル
などと共に同期させて移動させる必要が有り、非常に大
掛かりな装置となる欠点がをった。
また、生産規模の増大に伴い、試験装置を拡張すること
が簡単にはできないので装置設備にあたつては増設分を
見越して設計する必要があり、非常に高価となる問題が
あった。
が簡単にはできないので装置設備にあたつては増設分を
見越して設計する必要があり、非常に高価となる問題が
あった。
さらに、テストステーションへコンベヤでエンジンを移
送するので、コンベヤ及びエンジン通過用の開口スペー
スが必要となり、ここからステーション内部で発生する
排ガス、騒音などが外部に漏れ、不都合であるなどの欠
点が有った。
送するので、コンベヤ及びエンジン通過用の開口スペー
スが必要となり、ここからステーション内部で発生する
排ガス、騒音などが外部に漏れ、不都合であるなどの欠
点が有った。
この発明は上記問題点に鑑み、−時に大量のエンジンテ
ストが行なえ、しかも、騒音排ガスの外部漏れも有効に
防止出来、効率の良いテストの行なえるエンジンテスト
設備を提供することを目的としてなされたものである。
ストが行なえ、しかも、騒音排ガスの外部漏れも有効に
防止出来、効率の良いテストの行なえるエンジンテスト
設備を提供することを目的としてなされたものである。
即ち、この発明のエンジンテスト設備はエンジン組立ラ
インの終端とエンジンテストステーションとの間を循環
する天井軌道に、テストエンジンを上下方向移動可能に
吊支するホイストを有する複数台の台車が走行可能に吊
支され、前記エンジンテストステーションには軌道に沿
ってその直下に多数のテスト架台が配列されて成ること
を特徴とするものである。
インの終端とエンジンテストステーションとの間を循環
する天井軌道に、テストエンジンを上下方向移動可能に
吊支するホイストを有する複数台の台車が走行可能に吊
支され、前記エンジンテストステーションには軌道に沿
ってその直下に多数のテスト架台が配列されて成ること
を特徴とするものである。
(実施例〕
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明のシステムの平面図である。
この発明のエンジンテスト設備は、エンジン組立ライン
lの終端IAと、エンジンテストステーション2との間
に循環天井軌道3が設けられ、この天井軌道3に複数台
の台車4・・・4が走行可能に吊支され、エンジンテス
トステーション2には軌道3に沿ってその直下に多数の
テスト架台5・・・5が配列され、軌道3のテストステ
ーション2に至る往行軌道3には必要に応じ待機用分岐
軌道3Aが設けられていると共に、テストステーション
2よりの復行軌道には次工程への移送コンベヤ6が交叉
配置されて構成されている。
lの終端IAと、エンジンテストステーション2との間
に循環天井軌道3が設けられ、この天井軌道3に複数台
の台車4・・・4が走行可能に吊支され、エンジンテス
トステーション2には軌道3に沿ってその直下に多数の
テスト架台5・・・5が配列され、軌道3のテストステ
ーション2に至る往行軌道3には必要に応じ待機用分岐
軌道3Aが設けられていると共に、テストステーション
2よりの復行軌道には次工程への移送コンベヤ6が交叉
配置されて構成されている。
上記において、テスト架台5・・・5にはそれぞれ燃料
、潤滑油供給装置、排ガス管、及びトルク試験装置(図
示せず)が配備されていることは言うまでも無い。
、潤滑油供給装置、排ガス管、及びトルク試験装置(図
示せず)が配備されていることは言うまでも無い。
また、走行台車4・・・4は、第2図に示すように、エ
ンジンE吊支用のフック4A、及びこれの上下駆動を行
なうホイスト4Bが設けられている。
ンジンE吊支用のフック4A、及びこれの上下駆動を行
なうホイスト4Bが設けられている。
さらに走行台車4は、第2図、第3図に示すように走行
輪4C,4Cの軸受4D、4Dと基枠4Eとの間が自在
継手4Fで連結され、この基枠4已に図示のようにホイ
スト4B等が取付けられている。
輪4C,4Cの軸受4D、4Dと基枠4Eとの間が自在
継手4Fで連結され、この基枠4已に図示のようにホイ
スト4B等が取付けられている。
また、エンジンテストステーション2は、独立した密閉
空間とされ、第4図に示すようにエンジン搬出入口2A
にはドア2Bが、また、各テスト架台5・・・5上には
、シャッター20・・・2Cが設けられている。
空間とされ、第4図に示すようにエンジン搬出入口2A
にはドア2Bが、また、各テスト架台5・・・5上には
、シャッター20・・・2Cが設けられている。
組立完了後のエンジンEは軌道3に吊支された各走行台
車4・・・4に一台づつ吊下げ支持され、テストステー
ション2方向へと移送される。
車4・・・4に一台づつ吊下げ支持され、テストステー
ション2方向へと移送される。
このとき、軌道上で台車4・・・4が渋滞する場合、待
機用分岐軌道3Aへ導びかれる。
機用分岐軌道3Aへ導びかれる。
エンジンテストステーション2に台車4がドア2Bを経
て進入した場合、台車4は空席となっているテスト架台
5上部へ進み、開かれたシャッター2Cより完成エンジ
ンEをテスト架台5上へと降ろす。
て進入した場合、台車4は空席となっているテスト架台
5上部へ進み、開かれたシャッター2Cより完成エンジ
ンEをテスト架台5上へと降ろす。
なお、空席のテスト架台5への台車4の導入及び荷降し
は、手動制御、自動制御のいずれでも可能である。
は、手動制御、自動制御のいずれでも可能である。
一方、エンジンEを降ろした後の台車4は他のテスト終
了エンジンEを吊支して外部へ向かう。
了エンジンEを吊支して外部へ向かう。
この復行時合格したエンジンは、次工程移送用コンベヤ
6上へ降ろされる。
6上へ降ろされる。
また、走行台車4の基枠4Eは自在継手4Fで吊支され
てい為ため、第3図に示すように振揺半径R1がホイス
ト部分での振揺半径R2より大きくなり、矢印M方向の
振れ角θ、も、θ、に対し小となる。
てい為ため、第3図に示すように振揺半径R1がホイス
ト部分での振揺半径R2より大きくなり、矢印M方向の
振れ角θ、も、θ、に対し小となる。
従って、台車4が軌道3のカーブ部分を走行する際、吊
支物品に働く遠心力による振れ角も小となる。
支物品に働く遠心力による振れ角も小となる。
この発明のエンジンテスト設備は組立ラインよりエンジ
ンテストステーションまでの間を天井軌道を走行する台
車によって移送するため、地上空間を広く使用出来、ス
ペース的に存利であると共に、エンジンテストステーシ
ロンの密閉が容易に、かつ、確実に行なえる。
ンテストステーションまでの間を天井軌道を走行する台
車によって移送するため、地上空間を広く使用出来、ス
ペース的に存利であると共に、エンジンテストステーシ
ロンの密閉が容易に、かつ、確実に行なえる。
また、エンジンテストステーションでは多数のテスト架
台が配設され、テストは、この架台上で実施されるので
、付帯設備の操作、管理あるいは排ガス等の処理も容易
に行なえる他、テスト架台の増設も容易に行える。
台が配設され、テストは、この架台上で実施されるので
、付帯設備の操作、管理あるいは排ガス等の処理も容易
に行なえる他、テスト架台の増設も容易に行える。
また、台車は、搬入と搬出の両方を兼ねるから一本の軌
道を有効利用出来、エンジンテストステーションの効率
的な運用が可能となるのである。
道を有効利用出来、エンジンテストステーションの効率
的な運用が可能となるのである。
さらに台車と基枠とを自在継手で連結した場合、吊支物
品の振揺角の減小化も図れ、軌道の湾曲半径を小として
も安定な走行が可能となり、また、軌道敷設に要する面
積も小と出来、省スペース化も図れるなどの種々の効果
を有する。
品の振揺角の減小化も図れ、軌道の湾曲半径を小として
も安定な走行が可能となり、また、軌道敷設に要する面
積も小と出来、省スペース化も図れるなどの種々の効果
を有する。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図、第3図は
実施例の要部側面回及d正面図、第4図はエンジンテス
トステーションの断面図である。 ”i’1lXJ 7 ’ +?Jl立ライシライン 、
ご5′ ニ テスト5S臼/A−,終摘
2 : 次工牙2コン、へ゛ぺz1
エンヅシテストステーシコン 3二−り(ミ」−ト 軌i 2STL ア?fJ 7313D ちPl □ノ ’741ffi
実施例の要部側面回及d正面図、第4図はエンジンテス
トステーションの断面図である。 ”i’1lXJ 7 ’ +?Jl立ライシライン 、
ご5′ ニ テスト5S臼/A−,終摘
2 : 次工牙2コン、へ゛ぺz1
エンヅシテストステーシコン 3二−り(ミ」−ト 軌i 2STL ア?fJ 7313D ちPl □ノ ’741ffi
Claims (1)
- (1)エンジン組立ラインの終端とエンジンテストステ
ーションとの間を循環する天井軌道に、テストエンジン
を上下方向移動可能に吊支するホイストを有する複数台
の台車が走行可能に吊支され、前記エンジンテストステ
ーション内には軌道に沿ってその直下に多数のテスト架
台が配列されて成ることを特徴とするエンジンテスト設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049020A JP2587976B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | エンジンテスト設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049020A JP2587976B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | エンジンテスト設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221634A true JPH01221634A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2587976B2 JP2587976B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=12819440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049020A Expired - Fee Related JP2587976B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | エンジンテスト設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587976B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173054A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-15 | メデイカル テクノロジ− コ−ポレ−シヨン | 試料調整用小瓶 |
| JPS6244235U (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-17 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63049020A patent/JP2587976B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173054A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-15 | メデイカル テクノロジ− コ−ポレ−シヨン | 試料調整用小瓶 |
| JPS6244235U (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587976B2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |