JPH01221738A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH01221738A
JPH01221738A JP4827488A JP4827488A JPH01221738A JP H01221738 A JPH01221738 A JP H01221738A JP 4827488 A JP4827488 A JP 4827488A JP 4827488 A JP4827488 A JP 4827488A JP H01221738 A JPH01221738 A JP H01221738A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)産業上の利用分野 本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関し、さらに詳し
くは近赤外領域に分光感度を有する高感度でかつ保存安
定性の優れたノ・ロゲン化銀写真感光材料に関する。
(B)従来技術及びその問題点 近年、ハロゲン化銀写真感光材料を、レーザービームで
走査露光し、画像記録することが盛んに行なわれるよう
になった。連続調の写真等を網分解するスキャナー、電
送されてきた画像情報を出力するためのファクシミリ、
そして印刷分野で文字原稿を出力するために用いられる
電算写植用の出力機等がその代表的な機器である。
このような機器に使用されるレーザー光源としては、A
r、Krなどのイオンレーザ−やHe−Ne、He −
Cdなどのガスレーザーがあるが、これらを用いた装置
はたとえば装置が高価工大規模となること、光源の寿命
が短かいことなどの欠点があった。一方、エレクトロニ
クスに関連する新素材の開発とその実用化が急速に進む
につれて、新たなレーザーとしていわゆる半導体レーザ
ーが脚光をあびるようになった。当初これの発振波長は
赤外光に限られていたが、技術の進歩に伴ない、今や7
30〜780 nmの近赤外光にまでせまって来た。
半導体レーザーの最大のメリットは、コンノンクトでか
つ安価なことであり、これからの画像出力装置用のレー
ザー光源の主流になると考えられている。しかしながら
、この用途に用いるための感光材料は、この近赤外領域
に分光感度を有した高感度な特性が要求され、感光材料
メーカーにとっては極めて高度な技術が必要となる。
赤色光から近赤外光領域の分光増感技術は、古くから多
くの研究がなされており、たとえば好適なポリメチンシ
アニン色素、メロシアニン色素、等が数多く報告されて
いる。またポリメチン色素の安定性を向上させるため、
メチン鎖に置換基を導入するなどの改良もなされてきた
。たとえば、U8F 2,839,403号、同2,8
39.404号、同2,875,058号、同2,88
2,158号、同3゜148.065号、同3,253
,925号、同3,357.833号、同3,623,
881号などが例として挙げられる。
また、増感色素t−2種類以上併用したり、あるいは、
増感色素とある種の化合物を併用することにより、分光
感度を向上させる強色増感技術も数多く研究され、報告
がなされている。たとえば、08F 3,592,65
7号、同3,635,721号、同3,649,288
号、同3,669,672号、同3゜674.499号
、同3,695,888号、同3,994.733号な
どが例として挙げられる。
これら様々な分光増感技術、強色増感技術の開発がなさ
れているにも拘らず、今だに満足のゆく技術レベルには
ないのが現状である。
一方、赤外領域に分光感度含有する感光材料は、保存中
の安定性が悪いことは従来から良く知られており、低湿
冷暗所に保存しておくことが必要であった。保存中の安
定性を向上させる方法は多数提案されてはいるが、いず
れも未だ不十分である。
上記の強色増感技術の中にも、一部保存安定性を向上さ
せるものもあるが、これも改良効果が不十分であり、高
感度でかつ保存安定性の優れた赤外用感光材料を得るた
めの新規な技術の開発が待たれている。
(C)発明の目的 本発明の目的は、近赤外領域に分光感度を有する高感度
でかつ保存安定性の優れたノーロゲン化銀感光材料を提
供することにある。
(D)発明の構成 本発明の目的は、下記一般式〔I〕または〔II〕で示
される増感色素の少なくとも1種類で分光増感されたハ
ロゲン化銀写真乳剤を含み、該ノ・ロゲン化銀乳剤が塩
化銀生体のハロゲン化銀粒子からなり、かつ該ハロゲン
化銀乳剤に、ノ・ロゲン化銀粒子形成後、ハロゲン化銀
1モル当り約4X10”モル−約4X10−’モルの水
溶性沃化物が添加されていることを特徴とするハロゲン
化銀写真感光材″“°1“61・       (ユ、
余白)一般式C1) [I[]K:於テ、zl及びZ2
は各々同一  二でも異なっていてもよく、それぞれ5
員または6  ノ員含窒素複素環を形成するのに必要な
原子群を表  :わす。R1及びR2は、各々同一でも
異なっていて  1もよく、それぞれアルキル基、アル
ケニル基を表  ・わす。R3は、アルキル基、アルケ
ニル基、アリール基を表わす。R4−R10は各々同一
でも異なって  ;いてもよく、それぞれ水素原子、ア
ルキル基、アリール基、アルコキシ基を表わす。但しR
6とR7+あるいはR8とR9とは互いに連結して5員
又は6員環を形成することもできる。Yは硫黄原子、酸
  蕃素原子、/N−R11(几11はアルキル)t−
表わす。X  ・は酸アニオンを表わす。t、m、n、
p及びqはそ  −れぞれ1又は2を表わす。
zl及びz2の具体例としては、チアゾール、ベンゾチ
アゾール、ナツト(1,2−d)チアゾール、ナフト(
2,1−d〕チアゾール、ナフト[:2,3−d)?ア
ゾール、セレナゾール、ベンゾセレナゾール、ナフト(
2,1−d)セレナゾール、ナツト(1,2−d〕セレ
ナゾール、オキサゾール、ベンlオキサゾール、ナフ)
[1,2−d)オキサゾール、ナ7)[2,1−d、l
オキサゾール、ナツト〔2゜3−d〕オキサゾール、2
−キノリン、4−キノリン、3.3−ジアルキルインド
レニン、イミダゾール、ベンズイミダゾール、ナツト[
1,2−d]イミダゾール、ピリジン等の含窒素複素環
を挙げ乙ことができる。これらの複素環は、アルキル基
(例えば、メチル、エチル、ブチル、トリフルオロメチ
ル等)、アリール基(例えば、7エ二ル、トリル等)、
ヒドロキシ基、アル;キシ基(例えば、メトキシ、エト
キシ、ブトキシ等)、カルボ午シ基、アルコキシカルボ
ニル基(例えば、メトキシカルボニル、エトキシカルボ
ニル等)、ノーログン原子(例えば、フッ素、塩素、臭
素、沃累)、79A/キル基(例えば、ベンジル、フェ
ネチル等)、シアノ基、アルケニル基(例えば、アリル
等)等の置換基ft1または2以上有してもよい。
R,、R2に於て、アルキル基としてはメチル、エチル
、プロピル、ブチル等の低級アルキル基、β−ヒドロキ
シエチル、γ−ヒドロΦシプロピル等のヒドロキシアル
キル基、β−メトキシエチル、γ−メトキシプロピル等
のアルコキシアルキル基、β−1セトキシエチル、γ−
1セトキシプロビル、β−ベンゾイルオキシエチル等の
アシルオキシアルキル基、カルボキシメチル、β−カル
ボキシエチル等のカルボキシアルキル基、メトキシカル
ボニルメチル、エトキシカルボニルメチル、β−エトキ
シカルボニルエチル等のアルコキシカルボニルアルキル
基、β−スルホエチル、γ−スルホプロピル、 −スル
ホブチル等のスルホアルキル基、ベンジル、フェネチル
、スルホベンジル等のアラルキル基等、アルケニル基と
してはアリル等が挙げられる。
Rsとしては、上記”1 s R2で述べたようなアル
キル基、アルケニル基ならびにフェニル、トリル、メト
キシフェニル、クロロ2エニル、ナフチル停のアリール
基が挙げられる。
84〜R10は、水素原子、ハロゲン原子(例えば塩素
、臭素、沃素、フッ素)、R1,R2で述べ次ようなア
ルキル基、アリール基あるいはR1m几2で述べ九よう
なアルキルをもつアルコキシ基(すなわちOR,基)で
あり、R+6とR7あるいはR8と几9とで形成される
5員または6員環は、低級アルキル基等で置換されてい
てもよい。Rtt及びR12は、R1# ”2で述べた
ようなアルキル基、アリール基を表わし、R’ttとR
12とは互に連結して5員又は6員環を形成することも
できる。R11sはR+1゜R2で述べたようなアルキ
ル基が挙げられる。
Xの酸アニオンとしては、メチル硫酸、エチル硫酸等の
アルキル硫酸イオン、チオシアン酸イオン、トルエンス
ルホン酸イオン、[L AX、 沃素等のハロゲンイオ
ン、過塩素酸イオン等であり、色素がベタイン類似構造
をとる場合には存在しない・ 本発明に用いられる増感色素の具体例を以下に例示する
(Dye−2) (Dye−3) ■− (Dye−4) sos”− (Dye−5) ■− (Dye−6) Hs (Dye−7) C,H,I− (Dye−8) 旨 C,H,I− (Dye−9) (CH2)4 (Dye−10) (Dye−11) (Dye−12) ニー (Dye−13) O5− (DYe−14) (Dye−1s) ■ (Dye−16) ニー (Dye−17) (Dye−18) (Dye−19) 一般式CI〕、[1〕で示される増感色素は、ノ・ロゲ
ン化銀写真乳剤調製過程の任意の時期に添加することが
できるが、好ましくはノ為ロゲン化銀写真乳剤の化学熟
成後、塗布されるまでの間が好ましい。また添加量は、
増感色素の種類によって異なるが、lX10−’〜lX
l0−2モル1モルAg、好ましくは、1×10〜lX
l0  モル1モルAgである。
本発明に用いられる水溶性ヨウ化物としては、水中でヨ
ウ素イオンに解離しうる種々の化合物を用いることがで
き、例えば、アンモニウム、カリウム、ナトリウム、リ
チウム等の塩が用いられる、また、その他の有機のヨウ
化物も用いることができる。
本発明の水溶性ヨウ化物は、ハロゲン化銀粒子形成後の
任意の時期に添加することができるが、好ましくは増感
色累を添加する以前が良い。
本発明の水溶性ヨウ化物の添加量はハロゲン化銀のハロ
ゲン組成などにより、本発明の効果が得られる範囲や最
適条件が若干異なるので、厳密に規定することはできな
いが、ハロゲン化銀1モル当り約4×10 モル〜約4
×10 モル、好ましくは、約lXl0−’モル〜3 
X 10−’モルが良い。
本発明に用いられるハロゲン化銀は、塩化銀が生体のハ
ロゲン化銀であればよく、塩化銀、塩臭化銀、塩沃化銀
、塩沃臭化銀のいずれも好適に用いることができる。沃
化銀の含有量はO〜2モルチが好ましく、0〜1モルチ
が特に好ましい。塩化銀生体のハロゲン化銀とは、ハロ
ゲン組成の約50モルチ以上が塩化銀からなるハロゲン
化銀のことを言い、好ましくは塩化銀が60モルチ以上
であることが良い。塩化銀の比率が半分以下になると、
本発明の効果は極めて小さくなるか、全くなくなってし
まう。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤は、公知の種々の方法
によって調製することができる。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、いわゆるシン
グルジェット方式あるいはダブルジェット方式といわれ
る混合法のいずれを用いてZHされてもよいが、好まし
くは後者を用いて調製された単分散乳剤を用いるのが良
い。また、本発明に用いられるハロゲン化銀結晶の晶癖
は、立方体、八面体、十四面体平板状結晶のいずれでも
よく、粒子径も特に制限はないが、好ましくは0.1μ
m〜2.0μmの平均粒径のものが良い。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、公知の方法に
よって化学増感することができる。硫黄増感剤としては
、例えばチオ硫酸塩、チオ尿素。
アリルイソチアシアネート、シスチン、ローダニンや、
米国特許1,574,944号、同2,278,947
号、同2,410,689号、同2,440,206号
、同3,187,458号、同3,415,649号、
同3,501,313号等に記載されているような含硫
黄化合物を用いることができる。また硫黄増感と共に、
米国特許2,448,060号、同2,540゜086
号、同2,556,245号、同2,566.263号
に記載されている白金パラジウム、イリジウム、ロジウ
ム、ルテニウムのような貴金属の塩を用いる増感法を組
み合せて用いることができる。
また、カリウムクロロオーレート、オーリックトリクロ
リド等の各種の金化合物やパラジウムクロリド等のパラ
ジウム化合物等による増感法を組み合せて用いることが
できる。
本発明においては、たとえばメルカプトテトラゾール、
メルカプトトリアゾール、ベンゾトリアゾール、ベンゾ
イミダゾール等の公知の安定剤、カプリ防止剤やポリア
ルキレンオキサイド、チオエーテル化合物、四級アンモ
ニウム塩化合物等の各種の現像促進剤を用いることがで
きる。
本発明に用いられる親水性コロイドとしては、ゼラチン
、コロイド状アルブミン、カゼインなどの蛋白質カルボ
キシメチルセルローズ等のセルロース誘導体、寒天、ア
ルギン酸ナトリウム、磁粉等の糖訪導体、ポリビニール
アルコール、ポリアクリルアミド等の合成ポリマー等を
単独あるいは適当な比率で混合して用いることができる
本発明に用いられる支持体としては、セルロースアセテ
ートフィルム、ポリエチレンテレ2タレートフイルム等
のフィルム類やバライタ又はポリエチレン、ポリプロピ
レン等t−m布又はラミネートした紙等の通常写真感光
材料に用いられているものであればいずれでも良い。
本発明の感光材料にはこれらの他に硬膜剤、界面活性剤
、帯電防止剤、可皇剤、マット剤等の各種化合物が、材
料の性質をコントロールするために含まれることができ
る。
以下に実施例により本発明を具体的に説明するが、むろ
んこの記述により本発明が制限されるものではない。
(E)実施例 実施例1 pAgコンドロールドダブルジェット法により、塩化銀
65モルチ、臭化銀35%ルチの混晶立方体塩臭化銀粒
子からなる乳剤を調製した。平均粒子径は立方体の一辺
の長さで0.21μmであった。
一方、同様の方法にて、塩化銀90モルチ、臭化銀10
モルチの混晶立方体塩臭化銀粒子からなる乳剤を調製し
た。この乳剤の平均粒径は0.23μmであった。前者
を乳剤A、後者を乳剤Bとする。
A、B両乳剤をそれぞれ4分割し、そのそれぞれに40
℃で表1に示す量のヨウ化カリウムを水溶液の形で添加
し30分間放置した。その後、この乳剤A4種類、乳剤
84種類をそれぞれ常法により硫黄−金増感した後、安
定剤として4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,3a
、 7−チトラアザインデンを添加した。さらに、増感
色素として例示しft−(Dye −2)を銀1モル当
り2.8X10−’T−ル添加した後ベタイン型フッ素
化界面活性剤と硬膜剤トシて1−ヒドロキシ−3,5−
ジクロロトリアジンナトリウム塩水溶液を添加し仕上り
乳剤とした。
この乳剤を下引き加工したポリエチレンテレフタレート
フィルムペース上に銀が3.8η曾となるように塗布、
乾燥の後、各サンプルを露光現像処理して感度値を測定
した。
露光にはキセノンランプを用い782 nmに透過光ピ
ークを有する干渉フィルターを通して10−4秒で露光
した。また感度値は透過濃度3.2を得るのに必要な露
光量として求め、表1には、乳剤A−1および乳剤B−
1の感度値を100とした時表1 この結果から、本発明により、比較例より高感度な写真
感材が得られていることがわかる。
実施例2 実施例1と全く同じ方法で塩化銀80モルチ、臭化銀2
0モルチの混晶立方体塩臭化銀粒子からなるハロゲン化
銀乳剤を調製し、これt−2等分し一方には水溶性ヨウ
化物を全く添加せず、他方には銀1モル当りO,002
モルヨウ化カリウムを水溶液の形で添加した。前者を乳
剤C1後者を乳剤りとする。このそれぞれの乳剤を、こ
れも実施例1と全く同様の方法で硫黄−金増感した後4
−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,3a、 7−チト
ラアザインデンと増感色素、界面活性剤、硬膜剤を加え
てポリエチレンテレフタレートフィルム上に塗布、セン
シトメトリーを実施した。本実施例にて使用した増感色
素は、表2に示したものであるが、比較のため下記比較
色素についても同様のテストを実施した。
〔比較色素〕
比較例のサンプルの露光には干渉フィルターを使用せず
、日光露光を行なった。
また本実施例では、保存安定性を調べるために50℃、
RH80%で4日間加温して、その変化の様子について
調べた。結果をまとめて表2に示した。
この結果から、本発明により、高感度でかつ保存安定性
の優れた写真感材が得られることがわかる。
CP)発明の効果 本発明により、近赤外部に分光感度を有する高感度でか
つ保存安定性の優れたハロゲン化銀写真感光材料を得る
ことができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式〔 I 〕または〔II〕で示される増感
    色素の少なくとも一種類で分光増感されたハロゲン化銀
    写真乳剤を含み、該ハロゲン化銀乳剤が塩化銀生体のハ
    ロゲン化銀粒子からなり、かつ該ハロゲン化銀乳剤に、
    ハロゲン化銀粒子形成後、ハロゲン化銀1モル当り約 4×10^−^4モル〜約4×10^−^3モルの水溶
    性沃化物が添加されていることを特徴とするハロゲン化
    銀写真感光材料。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (一般式〔 I 〕、〔II〕に於て、Z_1及びZ_2は
    、各々同一でも異なっていてもよく、それぞれ5員また
    は6員含窒素複素環を形成するのに必要な原子群を表わ
    す。R_1及びR_2は、各々同一でも異なっていても
    よく、それぞれ、アルキル基、アルケニル基を表わす。 R_3は、アルキル基、アルケニル基、アリール基を表
    わす。R_4〜R_1_0は、各々同一でも異なってい
    てもよく、それぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル
    基、アリール基、アルコキシ基を表わす。但し、R_6
    とR_7あるいはR_8とR_9とは互に連結して5員
    又は6員環を形成することもできる。Yは、硫黄原子、
    酸素原子、▲数式、化学式、表等があります▼(R_1
    _1はアルキル基)を表わす。Xは酸アニオンを表わす
    。l、m、n、p及びqはそれぞれ1又は2を表わす。 )
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS561041A (en) * 1979-06-16 1981-01-08 Konishiroku Photo Ind Co Ltd Manufacture of silver halide photographic emulsion
JPS59212827A (ja) * 1983-05-17 1984-12-01 Konishiroku Photo Ind Co Ltd ハロゲン化銀写真感光材料
JPS6080841A (ja) * 1983-10-11 1985-05-08 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真感光材料

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