JPH01223548A - 入出力処理装置 - Google Patents
入出力処理装置Info
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- JPH01223548A JPH01223548A JP63048866A JP4886688A JPH01223548A JP H01223548 A JPH01223548 A JP H01223548A JP 63048866 A JP63048866 A JP 63048866A JP 4886688 A JP4886688 A JP 4886688A JP H01223548 A JPH01223548 A JP H01223548A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 6
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1丘圀ヱ
本発明は入出力処理装置に関し、特に入出力処理装置と
周辺制御装置とのデータ転送に用いられるチャネルのデ
バッグ処理方式に関する。
周辺制御装置とのデータ転送に用いられるチャネルのデ
バッグ処理方式に関する。
良産韮韮
従来、マイクロプログラムによって制御される入出力処
理装置においては、チャネルからマイクロプログラムへ
の割込みが、周辺制御装置からチャネルに対するI10
インタフェース制御制御炉変化したときとか、チャネル
において障害が検出されたときなど予め決められた状態
を契機として行われていた。
理装置においては、チャネルからマイクロプログラムへ
の割込みが、周辺制御装置からチャネルに対するI10
インタフェース制御制御炉変化したときとか、チャネル
において障害が検出されたときなど予め決められた状態
を契機として行われていた。
このような入出力装置においては、第2図に示すように
、通常の入出力動作は中央処理装置7がチャネルプログ
ラムを予め主記憶装置8上に準備し、その後に中央処理
装置7から入出力処理装置11に起動をかけて、その制
御を入出力処理装置11に移すことにより開始される。
、通常の入出力動作は中央処理装置7がチャネルプログ
ラムを予め主記憶装置8上に準備し、その後に中央処理
装置7から入出力処理装置11に起動をかけて、その制
御を入出力処理装置11に移すことにより開始される。
入出力処理装置11内のマイクロ10グラム制御部12
は中央処理装置7からの起動命令を受取ると、主記憶装
置8からチャネルプログラムを読込んで、指示されたチ
ャネル13k(k=1.・・・・・・、ρ)に起動指示
を出力する。
は中央処理装置7からの起動命令を受取ると、主記憶装
置8からチャネルプログラムを読込んで、指示されたチ
ャネル13k(k=1.・・・・・・、ρ)に起動指示
を出力する。
チャネル13にはマイクロプログラム制御部12からの
起動指示により動作を開始し、夫々対応する周辺制御装
置15kに起動をかける。
起動指示により動作を開始し、夫々対応する周辺制御装
置15kに起動をかける。
周辺制御装置15kが起動されてチャネル13kにその
応答が返ってくると、チャネル13にはマイクロプログ
ラム制御部12に割込みをかけ、マイクロプログラム制
御部12からコマンドを受取って周辺制御装置15kに
そのコマンドの指示を出力する。
応答が返ってくると、チャネル13にはマイクロプログ
ラム制御部12に割込みをかけ、マイクロプログラム制
御部12からコマンドを受取って周辺制御装置15kに
そのコマンドの指示を出力する。
そのコマンドがデータ転送を伴うコマンドであった場合
には、チャネル13にと周辺制御装置15にとの間でマ
イクロプログラム制御部12の制御の下にデータ転送が
行われる。
には、チャネル13にと周辺制御装置15にとの間でマ
イクロプログラム制御部12の制御の下にデータ転送が
行われる。
1つのコマンド処理が終了すると、周辺制御装置15k
からの状況報告がチャネル13kに対して行われ、チャ
ネル13にはその状況報告をマイクロプログラム制御部
12に通知するためにマイクロプログラム制御部12に
割込みをかける。
からの状況報告がチャネル13kに対して行われ、チャ
ネル13にはその状況報告をマイクロプログラム制御部
12に通知するためにマイクロプログラム制御部12に
割込みをかける。
マイクロプログラム制御部12はチャネル13kからの
コマンド終了報告を受取ると、そのコマンド終了報告が
正常終了報告であって、かつそのコマンドがコマンドチ
ェーンを示している場合には、次コマンドを主記憶装置
8から取出して、チャネル13kにチェーン起動指示を
行って、そのコマンド処理をチャネル13kから周辺制
御装置15kに行わせる。そのコマンド処理の方法は1
回目のコマンド処理と同様である。
コマンド終了報告を受取ると、そのコマンド終了報告が
正常終了報告であって、かつそのコマンドがコマンドチ
ェーンを示している場合には、次コマンドを主記憶装置
8から取出して、チャネル13kにチェーン起動指示を
行って、そのコマンド処理をチャネル13kから周辺制
御装置15kに行わせる。そのコマンド処理の方法は1
回目のコマンド処理と同様である。
最終的にコマンドチェーンで連なった一連のコマンド処
理が全て終了するか、あるいは周辺制御袋f15kから
異常報告がなされた場合に、マイクロプログラム制御部
12はチャネルプログラムの処理が終了したものと判断
して中央処理装置7に入出力処理の終了報告を行う。
理が全て終了するか、あるいは周辺制御袋f15kから
異常報告がなされた場合に、マイクロプログラム制御部
12はチャネルプログラムの処理が終了したものと判断
して中央処理装置7に入出力処理の終了報告を行う。
上述のように、入出力処理中のチャネル13kからマイ
クロプログラム制御部12への割込みは周辺制御装置1
5kからチャネル13にへのインタフェース信号に変化
が生じたときに発生する。
クロプログラム制御部12への割込みは周辺制御装置1
5kからチャネル13にへのインタフェース信号に変化
が生じたときに発生する。
また、チャネル13にで障害が検出されたときにも、障
害の報告および障害処理を行うためにマイクロプログラ
ム制御部12に割込みが行われる。
害の報告および障害処理を行うためにマイクロプログラ
ム制御部12に割込みが行われる。
さらに、診断装置9は入出力処理装置11の内部状態を
読取る機能を有している。すなわち、診断装置9はクロ
ック停止信号を入出力処理装置11の診断制御部14に
出力して入出力処理装置11のクロックを停止させて入
出力処理袋fillの内部状態を保持し、その後に制御
信号を診断制御部14に送出して入出力処理袋r!t1
1の内部状態を診断制御部14からのログデータ信号線
を介して読出す。
読取る機能を有している。すなわち、診断装置9はクロ
ック停止信号を入出力処理装置11の診断制御部14に
出力して入出力処理装置11のクロックを停止させて入
出力処理袋fillの内部状態を保持し、その後に制御
信号を診断制御部14に送出して入出力処理袋r!t1
1の内部状態を診断制御部14からのログデータ信号線
を介して読出す。
上述のような処理が行われるチャネル13にのデバッグ
を行うに際してチャネル13にの監視を行う必要がある
場合には、チャネル13kからマイクロプログラム制御
部12に対する割込みが生じたときにマイクロプログラ
ム制御部12によってチャネル13にの状態を調べると
いう方法か、あるいはマイクロプログラム制御部12が
定期的にチャネル13にの状態を調べにいくという方法
がとられるのが一般的である。
を行うに際してチャネル13にの監視を行う必要がある
場合には、チャネル13kからマイクロプログラム制御
部12に対する割込みが生じたときにマイクロプログラ
ム制御部12によってチャネル13にの状態を調べると
いう方法か、あるいはマイクロプログラム制御部12が
定期的にチャネル13にの状態を調べにいくという方法
がとられるのが一般的である。
このような従来の入出力処理装置11では、チャネル1
3kからマイクロプログラム制御部12への割込みの要
因が限られているので、マイクロプログラム制御部12
によるチャネル13にの状態のチエツクを適切な(希望
する)タイミングで行うことが困難であるという欠点が
ある。
3kからマイクロプログラム制御部12への割込みの要
因が限られているので、マイクロプログラム制御部12
によるチャネル13にの状態のチエツクを適切な(希望
する)タイミングで行うことが困難であるという欠点が
ある。
また、マイクロプログラム制御部12が定期的にチャネ
ル13にの監視を行う場合でも、適切な(希望する)タ
イミングでチャネル13にの状態のチエツクを行うこと
が誼しいという欠点がある。
ル13にの監視を行う場合でも、適切な(希望する)タ
イミングでチャネル13にの状態のチエツクを行うこと
が誼しいという欠点がある。
さらに、診断装置9によって入出力装置11のクロック
を停止させて内部状態を読取ろうとしても、その内部状
態を読取るタイミングがないという欠点がある。
を停止させて内部状態を読取ろうとしても、その内部状
態を読取るタイミングがないという欠点がある。
i匪立亘皇
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、チャネルの状態のチエツクを希望するタ
イミングで行うことができ、装置の内部状態を読出すタ
イミングを任意に設定することができる入出力処理装置
の提供を目的とする。
されたもので、チャネルの状態のチエツクを希望するタ
イミングで行うことができ、装置の内部状態を読出すタ
イミングを任意に設定することができる入出力処理装置
の提供を目的とする。
九肌ム璽羞
本発明による入出力処理装置は、マイクロプログラム制
御によりチャネルを介して周辺制御装置とのデータ転送
が行われる入出力処理装置であって、前記チャネルの状
態を示す状態値と、外部から設定自在な設定値との一致
を検出する検出手段と、前記検出手段により前記状態値
と前記設定値との一致が検出されたとき、装置の内部状
態を読出す読出し手段とを有することを特徴とする。
御によりチャネルを介して周辺制御装置とのデータ転送
が行われる入出力処理装置であって、前記チャネルの状
態を示す状態値と、外部から設定自在な設定値との一致
を検出する検出手段と、前記検出手段により前記状態値
と前記設定値との一致が検出されたとき、装置の内部状
態を読出す読出し手段とを有することを特徴とする。
夫1■
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の一実施例による入出力処理装
置1は、マイクロプログラム制御部2と、チャネル3i
(i=a、・・・・・・、n)と、オアゲート4.5
と、診断制御部6とを含んで構成されており、この入出
力処理装置1は中央処理装置7と、主記憶装置8と、診
断装置9と、周辺制御装置f10とに夫々接続されてい
る。
る。図において、本発明の一実施例による入出力処理装
置1は、マイクロプログラム制御部2と、チャネル3i
(i=a、・・・・・・、n)と、オアゲート4.5
と、診断制御部6とを含んで構成されており、この入出
力処理装置1は中央処理装置7と、主記憶装置8と、診
断装置9と、周辺制御装置f10とに夫々接続されてい
る。
主記憶装置8と周辺制御装置10との間のデータ転送は
、中央処理装置7が入出力処理装置1に起動をかけるこ
とにより、主記憶装置8・・・マイクロプログラム制御
部2・・・チャネル3a・・・周辺制御装置10という
経路で行われる。
、中央処理装置7が入出力処理装置1に起動をかけるこ
とにより、主記憶装置8・・・マイクロプログラム制御
部2・・・チャネル3a・・・周辺制御装置10という
経路で行われる。
チャネル3aはチャネル制御部31aとチャネル状態監
視部33aとを含んで構成されている。
視部33aとを含んで構成されている。
チャネル制御部31aはチャネル3aの状態値を保持す
る状態値保持レジスタ32aを含んで構成されている。
る状態値保持レジスタ32aを含んで構成されている。
また、チャネル状態監視部33aはマイクロプログラム
制御部2の命令によって書換え可能な期待値保持レジス
タ34aと、マスク値保持レジスタ35aと、状態値保
持レジスタ32aの値と期待値保持レジスタ34aの値
とを比較し、比較結果が不一致のときにオン状態となる
比較器36a−j(j=1.・・・・・・、m)と、ナ
ントゲート37a−jと、アンドゲート38aとを含ん
で構成されている。ここで、期待値保持レジスタ34a
およびマスク値保持レジスタ35aは夫々状態値保持レ
ジスタ32aと同じビット数(mビット)のレジスタで
ある。
制御部2の命令によって書換え可能な期待値保持レジス
タ34aと、マスク値保持レジスタ35aと、状態値保
持レジスタ32aの値と期待値保持レジスタ34aの値
とを比較し、比較結果が不一致のときにオン状態となる
比較器36a−j(j=1.・・・・・・、m)と、ナ
ントゲート37a−jと、アンドゲート38aとを含ん
で構成されている。ここで、期待値保持レジスタ34a
およびマスク値保持レジスタ35aは夫々状態値保持レ
ジスタ32aと同じビット数(mビット)のレジスタで
ある。
チャネル3b〜3n[チャネル3b〜3(n−1)は図
示せず]はチャネル3aと同様の構成であり、その動作
も同様である。
示せず]はチャネル3aと同様の構成であり、その動作
も同様である。
オアゲート4はチャネル31夫々からの出力信号の論理
和演算を行って、その演算結果をオアゲート5と゛診断
装置9とに夫々出力する。
和演算を行って、その演算結果をオアゲート5と゛診断
装置9とに夫々出力する。
オアゲート5はオアゲート4からの出力と診断装置9か
らのクロック停止信号との論理和演算を行って、その演
算結果を診断制御部6に出力する。
らのクロック停止信号との論理和演算を行って、その演
算結果を診断制御部6に出力する。
診断制御部6はオアゲート5からの出力信号に応答して
入出力処理装置1のクロックを停止させ、診断装置9か
らの制御信号に応答して入出力処理装置1の内部状態を
ログデータ信号線を介して診断装置9に送出する。
入出力処理装置1のクロックを停止させ、診断装置9か
らの制御信号に応答して入出力処理装置1の内部状態を
ログデータ信号線を介して診断装置9に送出する。
本発明の一実施例における通常の入出力動作は、第2図
に示す従来例の入出力処理装置11の動作と同様であり
、診断装置9による装置の内部状態の読取り機能の動作
も同様に行われる。
に示す従来例の入出力処理装置11の動作と同様であり
、診断装置9による装置の内部状態の読取り機能の動作
も同様に行われる。
次に、本発明の一実施例による入出力処理装置1におけ
るログ収集機能の動作について説明する。
るログ収集機能の動作について説明する。
本発明の一実施例においては、設計段階では予想されて
いなかった事態に容易に対処できるように、その事態が
生じたときにその事態に対処するために装置の内部状態
が読出されるようになっている。
いなかった事態に容易に対処できるように、その事態が
生じたときにその事態に対処するために装置の内部状態
が読出されるようになっている。
すなわち、チャネル3aに関係していると思われる問題
が発生した場合には、マイクロプログラム制御部2によ
って期待値保持レジスタ34aおよびマスク値保持レジ
スタ35aに適当な値がセットされる。
が発生した場合には、マイクロプログラム制御部2によ
って期待値保持レジスタ34aおよびマスク値保持レジ
スタ35aに適当な値がセットされる。
チャネル3aの状態値保持レジスタ32aには周辺制御
装置10との間のインタフェース信号の状態や、チャネ
ル3aの状態などを示す値が保持されている。
装置10との間のインタフェース信号の状態や、チャネ
ル3aの状態などを示す値が保持されている。
この状態で状態値保持レジスタ32aの値と期待値保持
レジスタ34aの値とが夫々対応するビット毎に比較器
36a−jで比較され、マスク値保持レジスタ35aで
“1”となっているビットが全て一致したことが比較器
36a−jとナンドゲー)37a−jとアンドゲート3
8aとにより検出されると、アンドゲート38aからの
出力信号がオン状態となる。
レジスタ34aの値とが夫々対応するビット毎に比較器
36a−jで比較され、マスク値保持レジスタ35aで
“1”となっているビットが全て一致したことが比較器
36a−jとナンドゲー)37a−jとアンドゲート3
8aとにより検出されると、アンドゲート38aからの
出力信号がオン状態となる。
したがって、オアゲート4の出力信号もオン状悪となっ
て診断装置9に報告されるとともに、オアゲート5の出
力信号もオン状態となって診断制御部6に出力される。
て診断装置9に報告されるとともに、オアゲート5の出
力信号もオン状態となって診断制御部6に出力される。
これにより、診断制御部6では入出力処理装置1のクロ
ックを停止させる。
ックを停止させる。
診断装置9ではオアゲート4の出力信号がオン状態とな
ることによって入出力処理装置1のタロツクが停止され
たことを知ると、制御信号を診断制御部6に出力し、診
断制御部6からのログデータ信号線を介して入出力処理
装置1の内部状態を読出す。
ることによって入出力処理装置1のタロツクが停止され
たことを知ると、制御信号を診断制御部6に出力し、診
断制御部6からのログデータ信号線を介して入出力処理
装置1の内部状態を読出す。
これにより、チャネル3aの状態がマイクロ10グラム
制御部2によって期待値保持レジスタ34aおよびマス
ク値保持レジスタ35aに設定されたある状態となった
ときの入出力処理装置1の内部状態を診断装置9へ読出
すことができる。
制御部2によって期待値保持レジスタ34aおよびマス
ク値保持レジスタ35aに設定されたある状態となった
ときの入出力処理装置1の内部状態を診断装置9へ読出
すことができる。
このように、マイクロプログラム制御部2によって期待
値保持レジスタ34aおよびマスク値保持レジスタ35
aに期待値およびマスク値をセットし、チャネル3aの
状態値と期待値保持レジスタ34aにセットされた期待
値とを比較器36a−jによって比較し、ナントゲート
37a−jとアンドゲート38aとによってマスク値保
持レジスタ35aにセットされたマスク値に対応するチ
ャネル3aの状態値が全て一致しているかどうかを判断
し、一致していたときに診断制御部6を介して診断装置
9によって装置の内部状態を読出させるようにすること
によって、設計段階では予想されていなかったチャネル
31に関する事態が発生した場合でも、その事態に容易
に対処することができ、チャネル31のデバッグ処理を
行うことができる。
値保持レジスタ34aおよびマスク値保持レジスタ35
aに期待値およびマスク値をセットし、チャネル3aの
状態値と期待値保持レジスタ34aにセットされた期待
値とを比較器36a−jによって比較し、ナントゲート
37a−jとアンドゲート38aとによってマスク値保
持レジスタ35aにセットされたマスク値に対応するチ
ャネル3aの状態値が全て一致しているかどうかを判断
し、一致していたときに診断制御部6を介して診断装置
9によって装置の内部状態を読出させるようにすること
によって、設計段階では予想されていなかったチャネル
31に関する事態が発生した場合でも、その事態に容易
に対処することができ、チャネル31のデバッグ処理を
行うことができる。
したがって、期待値保持レジスタ34aおよびマスク値
保持レジスタ35aにセットされる期待値およびマスク
値を予め設定しておけば、チャネル3aの状態のチエツ
クを希望するタイミングで行うことができる。また、装
での内部状態を診断装!9によって読出すタイミングを
任意に設定することもできる。
保持レジスタ35aにセットされる期待値およびマスク
値を予め設定しておけば、チャネル3aの状態のチエツ
クを希望するタイミングで行うことができる。また、装
での内部状態を診断装!9によって読出すタイミングを
任意に設定することもできる。
九肌座皇1
以上説明したように本発明によれば、周辺制御装置との
データ転送に用いられるチャネルの状態を示す状態値と
、外部から設定自在な設定値との一致が検出されたとき
に装置の内部状態を読出すようにすることによって、チ
ャネルの状態のチエツクを希望するタイミングで行うこ
とができ、装置の内部状態を読出すタイミングを任意に
設定することができるという効果がある。
データ転送に用いられるチャネルの状態を示す状態値と
、外部から設定自在な設定値との一致が検出されたとき
に装置の内部状態を読出すようにすることによって、チ
ャネルの状態のチエツクを希望するタイミングで行うこ
とができ、装置の内部状態を読出すタイミングを任意に
設定することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・マイクロプログラム 制御部 3a〜3n:・・・・・チャネル 4.5・・・・・・オアゲート 6・・・・・・診断制御部 9・・・・・・診断装置 10・・・・・・周辺制御装置 31a・・・・・・チャネル制御部 32a・・・・・・状態値保持レジスタ33a・・・・
・・チャネル状態監視部34a・・・・・・期待値保持
レジスタ35a・・・・・・マスク値保持レジスタ36
a−1〜36 a −ト・・・・比較器37a−1〜3
7a−1m・・・・・・ナントゲート38a・・・・・
・アンドゲート
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・マイクロプログラム 制御部 3a〜3n:・・・・・チャネル 4.5・・・・・・オアゲート 6・・・・・・診断制御部 9・・・・・・診断装置 10・・・・・・周辺制御装置 31a・・・・・・チャネル制御部 32a・・・・・・状態値保持レジスタ33a・・・・
・・チャネル状態監視部34a・・・・・・期待値保持
レジスタ35a・・・・・・マスク値保持レジスタ36
a−1〜36 a −ト・・・・比較器37a−1〜3
7a−1m・・・・・・ナントゲート38a・・・・・
・アンドゲート
Claims (1)
- (1)マイクロプログラム制御によりチャネルを介して
周辺制御装置とのデータ転送が行われる入出力処理装置
であって、前記チャネルの状態を示す状態値と、外部か
ら設定自在な設定値との一致を検出する検出手段と、前
記検出手段により前記状態値と前記設定値との一致が検
出されたとき、装置の内部状態を読出す読出し手段とを
有することを特徴とする入出力処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048866A JPH01223548A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 入出力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048866A JPH01223548A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 入出力処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223548A true JPH01223548A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12815205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048866A Pending JPH01223548A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 入出力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223548A (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63048866A patent/JPH01223548A/ja active Pending
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