JPH01223993A - 自動刺しゅうミシンの手動送り制御方法 - Google Patents
自動刺しゅうミシンの手動送り制御方法Info
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- JPH01223993A JPH01223993A JP4960488A JP4960488A JPH01223993A JP H01223993 A JPH01223993 A JP H01223993A JP 4960488 A JP4960488 A JP 4960488A JP 4960488 A JP4960488 A JP 4960488A JP H01223993 A JPH01223993 A JP H01223993A
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- XNQIOISZPFVUFG-RXMQYKEDSA-N (R)-alpha-methylhistamine Chemical compound C[C@@H](N)CC1=CN=CN1 XNQIOISZPFVUFG-RXMQYKEDSA-N 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動刺しゅうミシンの制御方法に関し、特には
刺しゅう縫い途中の停止位置等から刺しゅう縫い目の所
望の位置への移動を制御する制御方法に関する。
刺しゅう縫い途中の停止位置等から刺しゅう縫い目の所
望の位置への移動を制御する制御方法に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)固定位置
で上下動する針と数針と協働する針糸tiii捉手段と
でなる縫目形成手段と、前記針に対し布を張設保持する
刺しゅう枠を針の縫目形成毎に移動する駆動手段と、該
駆動手段を予め定めた刺しゅうデータに従って制御する
制御手段とを含む自動刺しゅうミシンは公知である。予
め定めた縫い目データに従って縫い目形成時の糸切れ発
生に対し、糸切れ発生からミシン停止まで数計の空縫い
状態となり、刺しゅう縫い目を完成させるためには糸切
れ発生位置まで刺しゅう忰を戻すために刺し1t1う枠
のみをマニュアルで移動させろ、いわゆるフレームバッ
ク及びフレームフォワードが行われる。そのフレームバ
ック及びフレームフォワードには従来次の如くの2方式
によるものがある。
で上下動する針と数針と協働する針糸tiii捉手段と
でなる縫目形成手段と、前記針に対し布を張設保持する
刺しゅう枠を針の縫目形成毎に移動する駆動手段と、該
駆動手段を予め定めた刺しゅうデータに従って制御する
制御手段とを含む自動刺しゅうミシンは公知である。予
め定めた縫い目データに従って縫い目形成時の糸切れ発
生に対し、糸切れ発生からミシン停止まで数計の空縫い
状態となり、刺しゅう縫い目を完成させるためには糸切
れ発生位置まで刺しゅう忰を戻すために刺し1t1う枠
のみをマニュアルで移動させろ、いわゆるフレームバッ
ク及びフレームフォワードが行われる。そのフレームバ
ック及びフレームフォワードには従来次の如くの2方式
によるものがある。
第9図に示す刺しゅう模様を形成する場合で第9(a)
図■で示す箇所で糸切れ発生し、第9(a)図■で示す
箇所で停止したため第9(a)図■で示す箇所に戻すフ
レームバックを例として説明する。
図■で示す箇所で糸切れ発生し、第9(a)図■で示す
箇所で停止したため第9(a)図■で示す箇所に戻すフ
レームバックを例として説明する。
■針の現在の停止位置■から所望の針位置■まで刺しゅ
う模様形成のための縫い目データに従って移動軌跡に沿
って刺しゅう枠のみを移動させる。
う模様形成のための縫い目データに従って移動軌跡に沿
って刺しゅう枠のみを移動させる。
■針の現在の停止位置■から所望の針位置■まで直線距
離で刺しゅう枠のみを移動させる。
離で刺しゅう枠のみを移動させる。
前述の■の方式では刺しゅう枠が移動軌跡に沿って移動
するため所望の位置まで移動する過程の時間がかかる。
するため所望の位置まで移動する過程の時間がかかる。
また刺し1シう縫いでは主にX方向及びX方向のうちい
ずれか一方向の移動量が少な(他の方向の移動量が大き
い、いわゆるサテン縫いにより縫い目を形成するため移
動軌跡に沿って移動させる場合所望の針位置への移動に
対して刺しゅう枠が第9(b)図の如く反転移動をくり
返しながら移動し、戻し時には刺しゅう枠のみのため縫
い目形成時に比べ速度を速めることから装置の振動が大
きくなるという欠点があり、前述の■の方式では所望の
針位置0点の指定に対し0点と0点との間を第9(C)
図の如く直線で移動するため、移動中の任、きの縫製位
置での停止が行なえない。
ずれか一方向の移動量が少な(他の方向の移動量が大き
い、いわゆるサテン縫いにより縫い目を形成するため移
動軌跡に沿って移動させる場合所望の針位置への移動に
対して刺しゅう枠が第9(b)図の如く反転移動をくり
返しながら移動し、戻し時には刺しゅう枠のみのため縫
い目形成時に比べ速度を速めることから装置の振動が大
きくなるという欠点があり、前述の■の方式では所望の
針位置0点の指定に対し0点と0点との間を第9(C)
図の如く直線で移動するため、移動中の任、きの縫製位
置での停止が行なえない。
又途中の任意の縫製位置で停止させた場合、第9(C)
図中に示す如く前述の0点と0点との間の0点に停止す
ることとなり、縫い目形成データによる移動軌跡から外
れることがら0点から刺しゅう縫いを再開しても刺しゅ
う縫いが不連続となり仕上りが良くないという欠点を有
するしのである。
図中に示す如く前述の0点と0点との間の0点に停止す
ることとなり、縫い目形成データによる移動軌跡から外
れることがら0点から刺しゅう縫いを再開しても刺しゅ
う縫いが不連続となり仕上りが良くないという欠点を有
するしのである。
このため本発明では停止位置■から所望の針位置■への
刺しゅう枠のみを装置の振動が発生せずすみやかにかつ
移動軌跡に関連させて移動させる制御方法を提案するこ
とを目的とする。
刺しゅう枠のみを装置の振動が発生せずすみやかにかつ
移動軌跡に関連させて移動させる制御方法を提案するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段及び作用)このため本発明
においては、固定位置において上下動する針と数針と協
働する針糸捕捉手段とを備える縫い目形成手段と、加工
布を張設する刺しゅう枠と、前記針と前記刺しゅう枠と
の相対位置を変化させるために前記刺しゅう枠に連結さ
れた刺しゅう枠駆動手段と、前記針と刺しゅう枠との相
対位置を変化させるため刺しゅう模様毎に記憶された縫
い目データを記憶する第1の記憶手段と、前記針の上下
動に同期して前記第1の記憶手段から縫い目データを順
次取り出し前記刺しゅう枠を駆動して刺しゅう縫いを行
なう刺しゅうミシンにおいて、前記縫い目データを記憶
後の停止状態に手動送りを指令する手動送りキーの入力
と他のキーとを判別する判別手段と、手動送りキーの入
力に対し停止位置の縫い目データと手動送り方向の前記
第1の記憶手段に記憶の縫い目データとの少なくとも2
つの縫い目データの間に新たな手動送り移動位置データ
を演算し、手動送り方向の縫い目データを一時記憶する
第2の記憶手段とを設け、予め定められた刺しゅう模様
の中から所望の模様を選択するステップと、選択した模
様の縫い目データを記憶するステップと、スタートキー
の操作により第1の記憶手段に記憶されている縫い目デ
ータを予め定められた順序に従い順次読み取り該縫い目
データ位置に刺しゅう枠を駆動し縫成手段と協働して刺
しゅう縫い目を形成するステップと、ミシンの停止状態
における手動送り操作により停止位置の縫い目データと
手動送りキーの送り方向の縫い目データとの少なくとも
2つの縫い目データの間に新たな手動送り移動位置デー
タを演算するステップと、第二の記憶手段に手動送り方
向の縫い目データを記憶するステップと、該新たな手動
送り移動位置に刺しゅう枠のみを移動させるステップと
、所望の手動送り位置においての再始動指令に対し前記
第2の記憶手段に記憶の縫い目データ位置に刺しゅう忰
を移動させるステップとにより行なうものである。
においては、固定位置において上下動する針と数針と協
働する針糸捕捉手段とを備える縫い目形成手段と、加工
布を張設する刺しゅう枠と、前記針と前記刺しゅう枠と
の相対位置を変化させるために前記刺しゅう枠に連結さ
れた刺しゅう枠駆動手段と、前記針と刺しゅう枠との相
対位置を変化させるため刺しゅう模様毎に記憶された縫
い目データを記憶する第1の記憶手段と、前記針の上下
動に同期して前記第1の記憶手段から縫い目データを順
次取り出し前記刺しゅう枠を駆動して刺しゅう縫いを行
なう刺しゅうミシンにおいて、前記縫い目データを記憶
後の停止状態に手動送りを指令する手動送りキーの入力
と他のキーとを判別する判別手段と、手動送りキーの入
力に対し停止位置の縫い目データと手動送り方向の前記
第1の記憶手段に記憶の縫い目データとの少なくとも2
つの縫い目データの間に新たな手動送り移動位置データ
を演算し、手動送り方向の縫い目データを一時記憶する
第2の記憶手段とを設け、予め定められた刺しゅう模様
の中から所望の模様を選択するステップと、選択した模
様の縫い目データを記憶するステップと、スタートキー
の操作により第1の記憶手段に記憶されている縫い目デ
ータを予め定められた順序に従い順次読み取り該縫い目
データ位置に刺しゅう枠を駆動し縫成手段と協働して刺
しゅう縫い目を形成するステップと、ミシンの停止状態
における手動送り操作により停止位置の縫い目データと
手動送りキーの送り方向の縫い目データとの少なくとも
2つの縫い目データの間に新たな手動送り移動位置デー
タを演算するステップと、第二の記憶手段に手動送り方
向の縫い目データを記憶するステップと、該新たな手動
送り移動位置に刺しゅう枠のみを移動させるステップと
、所望の手動送り位置においての再始動指令に対し前記
第2の記憶手段に記憶の縫い目データ位置に刺しゅう忰
を移動させるステップとにより行なうものである。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面により詳細に説明す本発明の
刺しゅうミシンの詳細は本出願人が先に出願した特願昭
61−33790と同一であるので詳しくは省略する。
刺しゅうミシンの詳細は本出願人が先に出願した特願昭
61−33790と同一であるので詳しくは省略する。
第1図は本発明の刺しゅうミシンのシステムブロック図
であり、lは中央演算装置(CP U)でありメモリあ
るいはI10デバイスとの間の双方向性交信により命令
や刺しゅうデータの転送を行なうデータバス18と連結
されている。
であり、lは中央演算装置(CP U)でありメモリあ
るいはI10デバイスとの間の双方向性交信により命令
や刺しゅうデータの転送を行なうデータバス18と連結
されている。
2はリードオンリーメモリ(ROM)であり自動刺しゅ
うミシン制御プログラムを記憶している。
うミシン制御プログラムを記憶している。
3は第1のランダムアクセスメモリ(RAMI)であっ
て処理された刺しゅうデータを一時記憶する。
て処理された刺しゅうデータを一時記憶する。
4孕から40はI10インターフェースであり周辺装置
と前記CPU4との間のデータの授受を行なうものであ
る。
と前記CPU4との間のデータの授受を行なうものであ
る。
5のセンサー(SEN)は自動刺しゅうミシンの制御の
ための各種信号を得るセンサーであり、例えば針位置検
出センサー、糸切れ検出センサー、刺しゅう枠位置検出
センサー等が含まれる。
ための各種信号を得るセンサーであり、例えば針位置検
出センサー、糸切れ検出センサー、刺しゅう枠位置検出
センサー等が含まれる。
6は操作キー(KEY)であり、刺しゅうを始めるため
のスタートキー(START)7、刺しゅう縫いを途中
で一時停止させるためのストップキー(STOP)8、
フレームバックを行なうためのフレームバックキー(F
B)9、フレームフォワードを行なうためのフレームフ
ォワードキー(FF)10゜及びその他刺しゅう縫いを
行なうために必要な各種キー(KM)11が含まれる。
のスタートキー(START)7、刺しゅう縫いを途中
で一時停止させるためのストップキー(STOP)8、
フレームバックを行なうためのフレームバックキー(F
B)9、フレームフォワードを行なうためのフレームフ
ォワードキー(FF)10゜及びその他刺しゅう縫いを
行なうために必要な各種キー(KM)11が含まれる。
尚前記各種キー(KM)11には前述の特願昭61−3
3790に記載される如くの選択キーやシフトキー等が
含まれろ。
3790に記載される如くの選択キーやシフトキー等が
含まれろ。
12は表示装置であり前記各種キー(KM)11に含ま
れる選択キーの操作により選択した刺しゅう文字等を表
示する。
れる選択キーの操作により選択した刺しゅう文字等を表
示する。
13は上下動する針と謀計と協働する針糸捕捉手段を駆
動するミシンモータ(ZM)であり、14は刺しゅう枠
をX方向に駆動するパルスモータ(XM)、15は刺し
ゅう枠をY方向に駆動するパルスモータ(YM)、16
はその他の刺しゅう縫いを実行するために必要なアクチ
ュエータ(ACT)であり、夫々前記I10インターフ
ェース4aから40を介して前記CPUIと接続されて
いる。
動するミシンモータ(ZM)であり、14は刺しゅう枠
をX方向に駆動するパルスモータ(XM)、15は刺し
ゅう枠をY方向に駆動するパルスモータ(YM)、16
はその他の刺しゅう縫いを実行するために必要なアクチ
ュエータ(ACT)であり、夫々前記I10インターフ
ェース4aから40を介して前記CPUIと接続されて
いる。
17は外部記憶装置であり、刺しゅうデータが記憶され
ており指令により情報の読出しと書き込みが行なわれる
。
ており指令により情報の読出しと書き込みが行なわれる
。
次にフレームバック(FB)に関する制御方法について
第2図及び第3図を参照し、前記操作キー(KEY)6
の各種キー(KM)11の中の選択キーを操作して文字
を選択した場合について説明する。
第2図及び第3図を参照し、前記操作キー(KEY)6
の各種キー(KM)11の中の選択キーを操作して文字
を選択した場合について説明する。
該選択キーにより文字が選択されると前記外部記憶装置
(EM)17より刺しゅう用のパターンデータを読み出
す。
(EM)17より刺しゅう用のパターンデータを読み出
す。
刺しゅう用パターンデータは先に本出願人が出願した特
願昭61−37588号に示す如く、文字刺しゅうデー
タおよび文字の表示データ及び文字の拡大、縮小率デー
タその他管理用データ等で構成されている。
願昭61−37588号に示す如く、文字刺しゅうデー
タおよび文字の表示データ及び文字の拡大、縮小率デー
タその他管理用データ等で構成されている。
文字刺しゅうデータは圧縮された要素の形で作成されて
おり、前記各種キー(KM)IIの中の大きさ設定キー
等の操作による入力値と前記rtOM内に記憶されてい
る演算のためのデータとにより一針毎の刺しゅう枠を駆
動して刺しゅう模様を形成するための縫い目データが演
算されて前記RAM3に記憶される。
おり、前記各種キー(KM)IIの中の大きさ設定キー
等の操作による入力値と前記rtOM内に記憶されてい
る演算のためのデータとにより一針毎の刺しゅう枠を駆
動して刺しゅう模様を形成するための縫い目データが演
算されて前記RAM3に記憶される。
文字の一部分についての縫い目データの例を第3図に示
す。
す。
前記スタートキー(START)7を操作することによ
り前記中央演算装置CPtJ 1は前記ミシンモータ(
ZM)13を回転させる。
り前記中央演算装置CPtJ 1は前記ミシンモータ(
ZM)13を回転させる。
該ミシンモータ(ZM)13の回転によりミシンの上軸
が回転し該上軸に固着の回転板とフォトインタラプタで
構成する上軸回転による針位置検出センサーから検出信
号を出力する。
が回転し該上軸に固着の回転板とフォトインタラプタで
構成する上軸回転による針位置検出センサーから検出信
号を出力する。
該検出信号と前記RAM3に記憶されている縫い目デー
タとにより、前記X方向パルスモータ(XM)14及び
前記X方向パルスモータ(YM)15を駆動して刺しゅ
う枠を駆動する。
タとにより、前記X方向パルスモータ(XM)14及び
前記X方向パルスモータ(YM)15を駆動して刺しゅ
う枠を駆動する。
第3図■の位置が縫いスタート位置であって、次に■、
■・・・と縫い目が形成されて刺しゅう模様が完成する
。
■・・・と縫い目が形成されて刺しゅう模様が完成する
。
この縫い目形成時の第3図中■点において糸切れの発生
、或は下糸の消費により空縫い状態のまま0点に至った
場合、刺しゅう縫い目を0点より手前の0点から再度形
成して補う必要がある。
、或は下糸の消費により空縫い状態のまま0点に至った
場合、刺しゅう縫い目を0点より手前の0点から再度形
成して補う必要がある。
この縫い目を0点ではなく手前の0点から行なうのは0
点前後の縫い目は切れた糸の端が張力のかからない状態
であることから縫い目が不安定であって糸抜けし易いこ
と、又新たに形成する縫い目も糸の端が縫成時は押えら
れているが不安定であることから一部重複する0点から
再開するものである。
点前後の縫い目は切れた糸の端が張力のかからない状態
であることから縫い目が不安定であって糸抜けし易いこ
と、又新たに形成する縫い目も糸の端が縫成時は押えら
れているが不安定であることから一部重複する0点から
再開するものである。
このためフレームバックにより刺しゅう枠を0点に戻す
。このフレームバック処理のルーチンについて第2図を
参照して説明する。
。このフレームバック処理のルーチンについて第2図を
参照して説明する。
フレームバック処理を行う−に際して前述の如く空縫い
の発生に対して第2図中(a)のステップでミシンモー
タ(ZM)13を停止させる。
の発生に対して第2図中(a)のステップでミシンモー
タ(ZM)13を停止させる。
この停止は空縫い発生の視認により前記キー(KEY)
6の前記停止キー(STOP)8を手動操作するもので
あるが、前記センサー(S E N) 5に含まれる糸
切れ検出センサーにより検出される信号により停止させ
るものであっても良い。
6の前記停止キー(STOP)8を手動操作するもので
あるが、前記センサー(S E N) 5に含まれる糸
切れ検出センサーにより検出される信号により停止させ
るものであっても良い。
なお前記ミシンモータ(ZM)13の停止により前記上
軸回転による針位置検出センサーからの出力信号が停止
することとなり、前記X方向パルスモータ(XM)14
及びY軸パルスモータ(YM)15への駆動パルスが停
止し刺しゅう枠の移動も停止する。
軸回転による針位置検出センサーからの出力信号が停止
することとなり、前記X方向パルスモータ(XM)14
及びY軸パルスモータ(YM)15への駆動パルスが停
止し刺しゅう枠の移動も停止する。
次に第2図(b)のステップで前記ミシンモータ(ZM
)13か停止したかどうかを判別する。
)13か停止したかどうかを判別する。
前記上軸回転センサーからの信号の停止により停止を判
別する。
別する。
停止命令が出された後、一般に高速で運転しており、構
造上急停止さけないことから慣性により、多少の時間的
巡れののち停止するので停止するまで待機する。
造上急停止さけないことから慣性により、多少の時間的
巡れののち停止するので停止するまで待機する。
停止後(c)のステップでキー人力を受けつける。
この時の停止位置す点の縫い目データ(X b、 Y
b)が−時記憶手段RAM3に記憶される。
b)が−時記憶手段RAM3に記憶される。
前記スタートキー(START)7が操作されて刺し惨
う縫いが開始した状態においては前記停止キ7(STO
P)8のみが受けつける如くなっているがミシンモータ
停止後はキー人力のいずれの操作ら受けつける。
う縫いが開始した状態においては前記停止キ7(STO
P)8のみが受けつける如くなっているがミシンモータ
停止後はキー人力のいずれの操作ら受けつける。
(C)ステップにおいてキー人力がなされると(d)ス
テップではキー人力がスタートキーか否かのキーの判別
を行なう。キーの種類が前記スタートキー(START
)7の場合、針の位置を前記RAM3に記憶されている
縫い目データ位置に移動しリターンする。
テップではキー人力がスタートキーか否かのキーの判別
を行なう。キーの種類が前記スタートキー(START
)7の場合、針の位置を前記RAM3に記憶されている
縫い目データ位置に移動しリターンする。
一方(d)ステップでスタートキー(START)7以
外のキーが操作された場合、(e)のステップで入力が
フレームバックキー9であるか否かの判別を行なう。
外のキーが操作された場合、(e)のステップで入力が
フレームバックキー9であるか否かの判別を行なう。
フレームバックキーでない場合は、(交)のステップで
入力されたキーに従った他の処理ルーチンへ導かれる。
入力されたキーに従った他の処理ルーチンへ導かれる。
その他の処理ルーチンについての詳細は省略する。
入力されたキーの種類がフレームバックキーである場合
は、(f)のステップでRAM3に一時記憶されている
停止位置0点すなわち縫い目データの座標(Xb、Yb
)と手動送り側1針手前の■−1の縫い目データの座標
(Xb、、Yb、)の座標データとにより新たな移動点
の座標データF1を演算すると共に前記RAM2に記憶
されている縫い目データ(X b、 Y b>を(X
b−、、Y b−1)へ更新する。
は、(f)のステップでRAM3に一時記憶されている
停止位置0点すなわち縫い目データの座標(Xb、Yb
)と手動送り側1針手前の■−1の縫い目データの座標
(Xb、、Yb、)の座標データとにより新たな移動点
の座標データF1を演算すると共に前記RAM2に記憶
されている縫い目データ(X b、 Y b>を(X
b−、、Y b−1)へ更新する。
該演算式は例えば次式で求める。
・・・(1)
即ち第3図中折たな移動点の座標データF、は、■点、
!@−1点との中間に位置する。
!@−1点との中間に位置する。
次に(g)ステップで演算した移動点F、へ前記X方向
パルスモータ(XM)14及び前記X方向パルスモータ
(YM)15を駆動する。
パルスモータ(XM)14及び前記X方向パルスモータ
(YM)15を駆動する。
次の(h)ステップで前記キー(KEY)6の最新の入
力を見る。即ち(i)ステップでは前記フレームバック
キー9が押されているか否かを判別する。
力を見る。即ち(i)ステップでは前記フレームバック
キー9が押されているか否かを判別する。
前述の(C)のステップのキー(KEY)6人力時のフ
レームバックキーの操作が「−回押し」である場合、(
i)のステップでは前記フレームバックキー9は解放さ
れているので(C)のステップの入力側にリターンする
。(C)のステップで再び前記フレームバックキー9が
操作されると再び(f)のステップで次の移動点F!を
演算する。
レームバックキーの操作が「−回押し」である場合、(
i)のステップでは前記フレームバックキー9は解放さ
れているので(C)のステップの入力側にリターンする
。(C)のステップで再び前記フレームバックキー9が
操作されると再び(f)のステップで次の移動点F!を
演算する。
該移動点F、を前記RAMIIに記憶されている縫いケ
リ司の縫い目データの座標(Xb−、、Yb−1)と更
に手動送り方向1針手前■ひ)の縫い目データの座標(
xb t、Yb t)とを前記RAMIより読み出
し前述の(1)式により演算して求めると共に前記RA
M2に記憶されている縫目データ(Xb−、、Yb−、
)を(Xb z、Yb Jに更新する。
リ司の縫い目データの座標(Xb−、、Yb−1)と更
に手動送り方向1針手前■ひ)の縫い目データの座標(
xb t、Yb t)とを前記RAMIより読み出
し前述の(1)式により演算して求めると共に前記RA
M2に記憶されている縫目データ(Xb−、、Yb−、
)を(Xb z、Yb Jに更新する。
次に(g)のステップで演算により求めた移動点F2へ
前記X方向パルスモータ14及びX方向パルスモータ1
5を駆動し刺しゅう枠を移動させる。
前記X方向パルスモータ14及びX方向パルスモータ1
5を駆動し刺しゅう枠を移動させる。
次に(h)ステップで再びキー(KEY)の入力を確認
し前記フレームバックキー9が操作されない場合は前述
の如<(C)ステップヘジャンプする。
し前記フレームバックキー9が操作されない場合は前述
の如<(C)ステップヘジャンプする。
以上の如く前記フレームバックキー9の1回押しが次々
に行なわれると刺しゅう枠を2針の縫い目データの座標
値を演算して得られる移動点のデータ(F、、F、、F
n・・・)を作成して前記フレームバックキー9の操作
毎に前記刺しゅう枠を移動点に移動させる。
に行なわれると刺しゅう枠を2針の縫い目データの座標
値を演算して得られる移動点のデータ(F、、F、、F
n・・・)を作成して前記フレームバックキー9の操作
毎に前記刺しゅう枠を移動点に移動させる。
前述の(C)ステップで操作されたフレームバックキー
が前述の(h)ステップでも操作されたままの場合、(
Dステップヘノヤンプし最初の移動点のデータF1から
連続してF、、Fn・・・と前記フレームバックキー9
が操作されている間は移動点を演算し、待機することな
く連続して刺しゅう枠を移動させる。
が前述の(h)ステップでも操作されたままの場合、(
Dステップヘノヤンプし最初の移動点のデータF1から
連続してF、、Fn・・・と前記フレームバックキー9
が操作されている間は移動点を演算し、待機することな
く連続して刺しゅう枠を移動させる。
(i)のステップでフレームバックキーが解放されてい
ると判別され、(C)ステップで前記スタートキー(S
TART)7が操作されると(k)のステップでは前述
のフレームバック操作による新たな移動点のデータの演
算時に使用し、前記−時記憶手段RAMnに記憶されて
いる縫い目データ(X b−n、Yb−n)を読み出し
て、該縫い目データの座標に前記X方向パルスモータ1
4及び前記X方向パルスモータ15を駆動して刺しゅう
枠を移動させ、第2図には図示しない刺しゅう縫いのフ
ローにリターンされて、刺しゅう縫いが再開される。
ると判別され、(C)ステップで前記スタートキー(S
TART)7が操作されると(k)のステップでは前述
のフレームバック操作による新たな移動点のデータの演
算時に使用し、前記−時記憶手段RAMnに記憶されて
いる縫い目データ(X b−n、Yb−n)を読み出し
て、該縫い目データの座標に前記X方向パルスモータ1
4及び前記X方向パルスモータ15を駆動して刺しゅう
枠を移動させ、第2図には図示しない刺しゅう縫いのフ
ローにリターンされて、刺しゅう縫いが再開される。
なお本実施例では移動点(Fn)から最寄りの縫い目デ
ータn(X n、 Y n)への移動を前述の(C)の
ステップのスタートキー(S1’ART)7が操作され
た場合に行なうものを示したが[スタートキーJ(ST
ART)以外の他のキーの操作においても移動がなされ
るものであってもよい。
ータn(X n、 Y n)への移動を前述の(C)の
ステップのスタートキー(S1’ART)7が操作され
た場合に行なうものを示したが[スタートキーJ(ST
ART)以外の他のキーの操作においても移動がなされ
るものであってもよい。
又、手動送りのうちフレームフォワード処理については
第4図の如くであり、前記フレームバックキー9の操作
によるフレームバック処理と路間−のステップにより移
動点を演算し移動させるものであり、その詳細について
は省略する。
第4図の如くであり、前記フレームバックキー9の操作
によるフレームバック処理と路間−のステップにより移
動点を演算し移動させるものであり、その詳細について
は省略する。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第2図において(a)のステップでのミシンモータ(2
M)の停止から(e)のステップのフレームバックキー
か否かの判別までのステップは前述の第1の実施例と同
一であり、(r)ステップの移動点の演算部分が異なる
のでその点について第5図を参照して説明する。
M)の停止から(e)のステップのフレームバックキー
か否かの判別までのステップは前述の第1の実施例と同
一であり、(r)ステップの移動点の演算部分が異なる
のでその点について第5図を参照して説明する。
即ち前述の第1の実施例では(f)のステップで前記フ
レームバックキー9が押され続けた場合、停止位置の縫
い目データ(b)と手動送り方向lデータ前の縫目デー
タ(b−1)との間に移動点を演算すると共に前記RA
MHに記憶されている縫い目データ(+1)を(b−H
に更新することを連続するものを示したが、本実施例で
はまず(rl)ステップでフレームバックする針数Nを
1と設定して、(r2)ステップで針数カウンタ(CO
UNT)のカウンタ値を初期化する。
レームバックキー9が押され続けた場合、停止位置の縫
い目データ(b)と手動送り方向lデータ前の縫目デー
タ(b−1)との間に移動点を演算すると共に前記RA
MHに記憶されている縫い目データ(+1)を(b−H
に更新することを連続するものを示したが、本実施例で
はまず(rl)ステップでフレームバックする針数Nを
1と設定して、(r2)ステップで針数カウンタ(CO
UNT)のカウンタ値を初期化する。
次に(r3)ステップでN針前の移動点を演算する。N
の初期設定値は1であるので停止位置の縫い目データの
座標(X b、 Y b)と1針前の座標(Xb−、、
Yb−、)とにより、新たな移動点のデータF1を前述
の第1の実施例の(1)式により求めると共に前記RA
M IIに記憶されている縫い目データ(Xb、Yb
)を(Xb−、、Yb−υに入し替エル。
の初期設定値は1であるので停止位置の縫い目データの
座標(X b、 Y b)と1針前の座標(Xb−、、
Yb−、)とにより、新たな移動点のデータF1を前述
の第1の実施例の(1)式により求めると共に前記RA
M IIに記憶されている縫い目データ(Xb、Yb
)を(Xb−、、Yb−υに入し替エル。
次に(g)ステップで演算した移動点F、へ前記X方向
パルスモータ(XM)14及び前記X方向パルスモータ
(YM)15を駆動する。
パルスモータ(XM)14及び前記X方向パルスモータ
(YM)15を駆動する。
次の(h)ステップで前記キー(KEY)6の最新の入
力を見る。
力を見る。
そして(i)ステップでは入力状態について前記フレー
ムバックキー9が押されているか否かを判断する。押さ
れていない場合は「1回押し」のため、(C)のステッ
プの入力側にリターンする。(C)のステップで再び前
記フレームバックキー9が押されると(rl)でフレー
ムバックする針数Nを1とし、前記RAMHに記憶され
ている縫い目データ(Xb=、Yb l)よりN針前
すなわち更にl針面の縫い目データ(Xb y、Yb
t)を前記rlAMl 3より読み出して前記RA
MI[に入れ替えると共に移動点F、を前述の(1)式
により演算し、該移動点(F2)に(g)のステップで
前記X方向パルスモータ14及び前記X方向パルスモー
タ15を駆動して移動させる。
ムバックキー9が押されているか否かを判断する。押さ
れていない場合は「1回押し」のため、(C)のステッ
プの入力側にリターンする。(C)のステップで再び前
記フレームバックキー9が押されると(rl)でフレー
ムバックする針数Nを1とし、前記RAMHに記憶され
ている縫い目データ(Xb=、Yb l)よりN針前
すなわち更にl針面の縫い目データ(Xb y、Yb
t)を前記rlAMl 3より読み出して前記RA
MI[に入れ替えると共に移動点F、を前述の(1)式
により演算し、該移動点(F2)に(g)のステップで
前記X方向パルスモータ14及び前記X方向パルスモー
タ15を駆動して移動させる。
すなわち「1回押し」が続けられる間においては前記−
時記憶手段RAMIIの記憶縫い目データが新しくなる
のみでカウンタ値は常に初期値のままで第1の実施例と
同じである。
時記憶手段RAMIIの記憶縫い目データが新しくなる
のみでカウンタ値は常に初期値のままで第1の実施例と
同じである。
次に(h)及び(i)のステップでフレームバックキー
が押され続けた場合について説明する。
が押され続けた場合について説明する。
前記停止位置すで前記フレームバックキー9が押されて
押され続けた場合、(i)ステップの時点で針数カウン
タは「0」であり、NはLid記−時記憶手段RAMI
Iに記憶の縫い目データは停止位置より1針手前の(x
b l、Yb +)が記憶されている。(i)のス
テップでフレームバックキーが押され続けていると判断
した場合、(m)のステップでカウンタ値に「l」を加
える。
押され続けた場合、(i)ステップの時点で針数カウン
タは「0」であり、NはLid記−時記憶手段RAMI
Iに記憶の縫い目データは停止位置より1針手前の(x
b l、Yb +)が記憶されている。(i)のス
テップでフレームバックキーが押され続けていると判断
した場合、(m)のステップでカウンタ値に「l」を加
える。
次に(n)のステップではカウンタ値が一定値以上か否
かを判別する。
かを判別する。
このカウンタ一定値は予め定められる認意の数にであっ
て、例としてkが20に設定した場合について説明する
。カウンタ値がkより小の時は(F3)の入力側にリタ
ーンして、(F3)のステップで前記RAMIから前記
−時記憶手段RA M Itに記憶の(b−1)の縫い
目データ(Xb−、、Yb−、)より1針前(b−2)
の縫い目データ(Xb−、、Yb−2)を読み出して前
記−時記憶手段RAMnに記憶すると共に、新たな移動
点F、を演算式(1)により演算する。
て、例としてkが20に設定した場合について説明する
。カウンタ値がkより小の時は(F3)の入力側にリタ
ーンして、(F3)のステップで前記RAMIから前記
−時記憶手段RA M Itに記憶の(b−1)の縫い
目データ(Xb−、、Yb−、)より1針前(b−2)
の縫い目データ(Xb−、、Yb−2)を読み出して前
記−時記憶手段RAMnに記憶すると共に、新たな移動
点F、を演算式(1)により演算する。
次に(g)のステップで演算した移動点へ刺しゅう枠を
移動させ、(h) 、 (Dのステップで前記フレーム
バックキー9が押され続けられていると、(+n)のス
テップでカウンタ値に1を加える。
移動させ、(h) 、 (Dのステップで前記フレーム
バックキー9が押され続けられていると、(+n)のス
テップでカウンタ値に1を加える。
同様にして(n)のステップでカウンタ値が一定値に以
上となると、(p)のステップによりフレームバックす
る間隙(N)を N!=Nl+48・・・(2) により更新する。
上となると、(p)のステップによりフレームバックす
る間隙(N)を N!=Nl+48・・・(2) により更新する。
次に前述の(F2)ステップの入力側にリターンして前
記針数カウンタのカウンタ値を初期化して0とする。
記針数カウンタのカウンタ値を初期化して0とする。
次に(F3)のステップで前記−時記憶手段に記憶され
ている縫い目データ(Xb−、。、Yb−、。)のN、
針面の縫い目f −タ(X b −ss、 Y b
so)とN。
ている縫い目データ(Xb−、。、Yb−、。)のN、
針面の縫い目f −タ(X b −ss、 Y b
so)とN。
+1針前の縫い目データ(Xb−、、、Yb−、、)を
前記RAMIから読み出して前記−時記憶手段RAMH
の記憶内容をN、+1針前の縫い目データ(Xbv。、
Yb ?(1)に更新すると共に縫い目データにより
移動点F70を演算する。
前記RAMIから読み出して前記−時記憶手段RAMH
の記憶内容をN、+1針前の縫い目データ(Xbv。、
Yb ?(1)に更新すると共に縫い目データにより
移動点F70を演算する。
次に(g)ステップでは演算した移動点F70へ前記X
軸パルスモータ14及び前記X軸パルスモータ15を駆
動して前記刺しゅう枠を移動する。
軸パルスモータ14及び前記X軸パルスモータ15を駆
動して前記刺しゅう枠を移動する。
更に前記フレームバックキー9が押され続けていると前
記カウンタのカウンタ値にrlJを加え(mステップ)
、カウンタ値かに未満の場合は前述の(F3)のステッ
プの入力側にリターンして前記−時記憶手段RAMII
に記憶されている縫い目データ(Xb vo、Yb
70)のN、針部の縫い目データ(Xb++s、Yb
++e)とNt+1針前の縫い目データ(Xb−1
,。、Yb+t。)を読み出して前記−時記憶手段RA
MI[の記憶内容をNt+1鮭前の縫い目データ(xb
−1゜、 Y b tto)に更新すると共に縫い目
データにより復帰座標点F120(停止位置より120
針前の移動点)を演算し、(g)のステップで前記刺し
ゅう枠を移動させる。
記カウンタのカウンタ値にrlJを加え(mステップ)
、カウンタ値かに未満の場合は前述の(F3)のステッ
プの入力側にリターンして前記−時記憶手段RAMII
に記憶されている縫い目データ(Xb vo、Yb
70)のN、針部の縫い目データ(Xb++s、Yb
++e)とNt+1針前の縫い目データ(Xb−1
,。、Yb+t。)を読み出して前記−時記憶手段RA
MI[の記憶内容をNt+1鮭前の縫い目データ(xb
−1゜、 Y b tto)に更新すると共に縫い目
データにより復帰座標点F120(停止位置より120
針前の移動点)を演算し、(g)のステップで前記刺し
ゅう枠を移動させる。
前述の(h)、(i)のステップで前記フレームバック
キー9が解放されていると、前述の(C)のステップの
キー人力の入力側にリターンしてNの値は(fl)のス
テップで再びN、=1と設定される。
キー9が解放されていると、前述の(C)のステップの
キー人力の入力側にリターンしてNの値は(fl)のス
テップで再びN、=1と設定される。
以上の如く本実施例においては、手動送り(フレームバ
ック)が連続する如く操作された場合、全てのバックを
1針毎に作成するのではなく、所定の数置上の送りにつ
いてはバックする軒数を大きくし、かつバックする針位
置とその一針送り方向の針位置との間の移動点を演算し
移動させることにより長い距離の移動をすみやかに行な
うものである。
ック)が連続する如く操作された場合、全てのバックを
1針毎に作成するのではなく、所定の数置上の送りにつ
いてはバックする軒数を大きくし、かつバックする針位
置とその一針送り方向の針位置との間の移動点を演算し
移動させることにより長い距離の移動をすみやかに行な
うものである。
なお本実施例においてはフレームバックの間隔を(P)
のステップでN、=1に対しN、−Nl+48と1段階
変更させて対応するものを示したが、第6図に示す如く
間隔を多段階に変更するものであっても良い。
のステップでN、=1に対しN、−Nl+48と1段階
変更させて対応するものを示したが、第6図に示す如く
間隔を多段階に変更するものであっても良い。
次に前述の(g)のステップにおける前記刺しゅう枠の
移動のさせ方の実施例について第7図の流れ図及び第8
図の説明図を参照して説明する。
移動のさせ方の実施例について第7図の流れ図及び第8
図の説明図を参照して説明する。
本実施例は(f)のステップで演算されて得た移動点へ
刺しゅう枠の移動を略一定の速度で各移動点へ最短距離
を通ってなめらかに移動させるものである。
刺しゅう枠の移動を略一定の速度で各移動点へ最短距離
を通ってなめらかに移動させるものである。
第7図において前述の(Dステップにより移動点F、を
演算し、(g、)のステップで停止位置■と移動点PI
との間の線分の長さSlを求める。
演算し、(g、)のステップで停止位置■と移動点PI
との間の線分の長さSlを求める。
次に(gりのステップで予め定めた刺しゅう枠の移動速
度Vよりこの線分を移動する時間Tnを求める。
度Vよりこの線分を移動する時間Tnを求める。
次に(g3)のステップで線分SlのX方向移動量X。
より前記X方向パルスモータ14の移動ステップ数Sx
nを求める。
nを求める。
次に(g4)のステップで(g3)と同様にしてY方向
移動ffl y lよりX方向パルスモータ15の移動
ステップ数Synと速度Vynとを求める。
移動ffl y lよりX方向パルスモータ15の移動
ステップ数Synと速度Vynとを求める。
次に(g、)のステップでX方向パルスモータを速度V
xnでSxnステップ、X方向パルスモータを速度Vy
nでSynステップ同時に駆動する。
xnでSxnステップ、X方向パルスモータを速度Vy
nでSynステップ同時に駆動する。
これにより前記刺しゅう枠は前記X方向パルスモータ1
4及び前記X方向パルスモータ15の同時駆動でTnn
時間後停止位置跡ら移動点F1へ直線的に移動する。
4及び前記X方向パルスモータ15の同時駆動でTnn
時間後停止位置跡ら移動点F1へ直線的に移動する。
前記フレームバックキー9が押され続けて(r)ステッ
プの入力側にリターンされ、次の移動点F2が演算され
移動点Flから移動点F2への移動を行なうが、この移
動においても前述と同様に刺しゅう枠の移動速度■によ
り移動時間を求め、該移動時間内に刺しゅう枠が移動す
る如く前記X方向パルスモータ14及び前記X方向パル
スモータ15の速度及び移動ステップ数で駆動する。
プの入力側にリターンされ、次の移動点F2が演算され
移動点Flから移動点F2への移動を行なうが、この移
動においても前述と同様に刺しゅう枠の移動速度■によ
り移動時間を求め、該移動時間内に刺しゅう枠が移動す
る如く前記X方向パルスモータ14及び前記X方向パル
スモータ15の速度及び移動ステップ数で駆動する。
これにより前記刺しゅう枠は各移動位置への移動が連続
的にかつなめらかに一定速度で移動する。
的にかつなめらかに一定速度で移動する。
(発明の効果)
以上の如く本発明によればフレームバック及びフレーム
フォワードの実施において停止位置の縫い目データと手
前の縫い目データ位置との間に新たに復帰データを演算
して刺しゅう枠を移動することから刺し咋う枠を刺しゅ
う模様から大きくズレることなく又左右動による振動な
どが発生せずに速やかに所望の位置に移動させることが
出来ろ。
フォワードの実施において停止位置の縫い目データと手
前の縫い目データ位置との間に新たに復帰データを演算
して刺しゅう枠を移動することから刺し咋う枠を刺しゅ
う模様から大きくズレることなく又左右動による振動な
どが発生せずに速やかに所望の位置に移動させることが
出来ろ。
又復帰データの演算において手前の縫い目データ位置を
復帰針数或は回数にて累進させることにより、短い移動
距離と長い距離に対応して速やかに移動できる。
復帰針数或は回数にて累進させることにより、短い移動
距離と長い距離に対応して速やかに移動できる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は刺しゅうミシン
のシステムブロック図、第2図はフレームバック処理の
流れ図、第3図はフレームバックの説明図、第4図はフ
レームフォワード処理の流れ図、第5図はフレームバッ
ク移動点の演算に関する他の実施例の流れ図、第6図は
フレームバックの間隔設定説明図、第7図は刺しゅう枠
移動制御に関する説明図、第8図は移動制御説明図、第
9図は従来のフレームバックの説明図である。
のシステムブロック図、第2図はフレームバック処理の
流れ図、第3図はフレームバックの説明図、第4図はフ
レームフォワード処理の流れ図、第5図はフレームバッ
ク移動点の演算に関する他の実施例の流れ図、第6図は
フレームバックの間隔設定説明図、第7図は刺しゅう枠
移動制御に関する説明図、第8図は移動制御説明図、第
9図は従来のフレームバックの説明図である。
Claims (1)
- 予め定められた刺しゅう模様の中から所望の模様を選択
するステップと、選択した模様の縫い目データを記憶す
るステップと、スタートキーの操作により記憶されてい
る縫い目データを予め定められた順序に従い順次読み取
り、該縫い目データ位置に刺しゅう枠を駆動し固定位置
で上下動する針と該針と協働する針糸捕捉手段とでなる
縫成手段と協働して刺しゅう縫い目を形成するステップ
と、ミシンの停止状態における手動送り操作により停止
位置の縫い目データと手動送りキーの送り方向の縫い目
データとの少なくとも2つの縫い目データの間に新たな
手動送り移動点のデータを演算するステップと、該新た
な手動送り移動点に刺しゅう枠のみ移動させるステップ
と、所望の移動点において再始動指令に対し前記演算に
用いた手動送り方向の縫い目データ位置に刺しゅう枠を
移動させるステップとからなる自動刺しゅうミシンの手
動送り制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049604A JP2583784B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 自動刺しゅうミシンの手動送り制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049604A JP2583784B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 自動刺しゅうミシンの手動送り制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223993A true JPH01223993A (ja) | 1989-09-07 |
| JP2583784B2 JP2583784B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12835838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049604A Expired - Fee Related JP2583784B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 自動刺しゅうミシンの手動送り制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583784B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04240475A (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 自動縫いミシンの制御装置及び制御方法 |
| JP2006055466A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Brother Ind Ltd | パターン縫いミシン及びその布送り方法 |
| JP2007252598A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Brother Ind Ltd | 穴かがりミシン |
| US9976239B2 (en) | 2015-12-18 | 2018-05-22 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Embroidery sewing machine |
| CN108205292A (zh) * | 2016-12-16 | 2018-06-26 | 发那科株式会社 | 数控装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191360A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-25 | Ricoh Denshi Kogyo Kk | Back amount changeable automatic embroidering machine of automatic back after yarn is cut |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049604A patent/JP2583784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191360A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-25 | Ricoh Denshi Kogyo Kk | Back amount changeable automatic embroidering machine of automatic back after yarn is cut |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04240475A (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 自動縫いミシンの制御装置及び制御方法 |
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| JP2007252598A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Brother Ind Ltd | 穴かがりミシン |
| US9976239B2 (en) | 2015-12-18 | 2018-05-22 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Embroidery sewing machine |
| CN108205292A (zh) * | 2016-12-16 | 2018-06-26 | 发那科株式会社 | 数控装置 |
| US10852708B2 (en) | 2016-12-16 | 2020-12-01 | Fanuc Corporation | Numerical control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583784B2 (ja) | 1997-02-19 |
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