JPH01224596A - モータ取付装置 - Google Patents

モータ取付装置

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JPH01224596A
JPH01224596A JP4583888A JP4583888A JPH01224596A JP H01224596 A JPH01224596 A JP H01224596A JP 4583888 A JP4583888 A JP 4583888A JP 4583888 A JP4583888 A JP 4583888A JP H01224596 A JPH01224596 A JP H01224596A
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JP
Japan
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motor
motor base
links
pivotally
fixed
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JP4583888A
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JP2588568B2 (ja
Inventor
Satoru Uemura
植村 悟
Masanori Inaba
稲葉 正法
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、種々の機械・装置において、保守に便利で
、且つベルトテンション調整可能なモータ取付装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来の技術においては、機械・装置において、要求され
る箇所に、たとえ狭少な凹所においても、モータはその
ままそこに取付けられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に機械・装置のコンパクト化に伴い取付け・取外し
、保守点検・修理等に都合がよい箇所にモータを取付け
ることが困難になり、三方が囲われた狭少な凹所に取つ
けることも要求される。
その様な箇所に従来の技術におけるようにモータをその
まま取付けると、取付け・取外し、保守点検・修理等が
極めて困難である。この発明は、その困難性を解消しよ
うとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明によるモータ取付装置は、モータが装着された
モータベースにリンクの一端とベルトテンション部材の
一端とが夫々枢着されると共に、リンクの他端が支持体
に枢着されており、リンクは、支持体に対し固着・開放
自在に、ベルトテンション部材は、支持体に対し軸線方
向位置調節自在、且つ固着・解放自在に夫々係合される
のである7 〔作  用〕 ベルトのテンション調整の場合には、モータ取付装置の
ベルトテンション部材を支持体に対し軸線方向に位置調
節してモータベースをリンクの一端との枢着点回りに旋
回させ、プーリ間隔を調節する。
モータの取付け・取外し等のためモータを取出す場合に
は、リンク及びベルトテンション部材を支持体から解放
し、モータベースを旋回させてモータベース、即ちモー
タを取出す。
〔実 施 例〕
この発明の実施例を図面に従って説明する。なお図示の
実施例における上下左右は、第2図によけろ方向とする
機械・装置において、モータ1は、ベルト伝動機構を介
して支持ハウジング2に設けられている機構、例えばウ
オームギヤ機構を駆動するように支持ハウジング2に取
1寸けられている。
モータ1の取付構造について詳述すると、モータ1は、
第1図及び第2図に示すように側方3面及び上側面でモ
ータ1を囲繞するモータベース3に軸線を直立して着脱
自在に装着されている。
モータベース3の取付側面3aの一側縁部には、上下に
取付脚部4a 、4bが、他側縁部の上方には取付脚部
4cが夫々突出形成されている。
支持プレート5は、支持ハウジング2のモータ収1寸面
に固着され、ブラケット6が支持ハウジング2の他の側
面から(第2図の紙面に垂直方向に)突出して固着され
ている。
取f寸脚部4a 、4bはリンク7a 、7bを介して
支持プレート5に連結されている。即ち、取付脚部4a
 、4bは、リンク7a、7bの一端に連結ビン8a 
、8bで枢着され、リンク7a 、 7bの曲端は、支
持プレート5に上下方向に貫挿された支持ピン9で支持
プレート5の上下面に枢着されている。
支持ピン9の位置は、第1図に示すようにモータ1の固
定状態で取付脚部4aと取付脚部4cとの中間位置であ
る。
更にリンク7a、7bの中間部には、第5図に示すよう
にボルト孔10a 、 Jobが穿設され、支持プレー
ト5の上下面には、第1図に示すモータ1の固定状態で
ボルト孔10a 、 10bに一致する位置でねじ穴1
1a 、 Ilbが穿設されており、ボルト孔111a
 、 10bに挿通された固定ボルト12a 、 12
bが螺合締付けられることによりモータベース3、即ち
モータ1は固定される。
モータベース3の取付脚部4Cには、テンションボルト
13の一端が連結ビン8a 、8b及び支持ピン9と平
行の上下方向軸線で枢着され、第1図に示すような、モ
ータ1の固定状態においては、テンションボルト13は
、ブラケット6の先端の開放溝孔14に嵌入され、螺合
した2つのナツト15a 。
15bがブラケ・ソト6を挟持締付けている。
モータベース3の上面を貫通して突出したモータ1のモ
ータ軸16の上端及び支持ハウジング2に軸受けされて
いる上下方向のウオーム17の軸端には夫々プーリIl
l、19が固着され、両プーリ1g、19にはベルト2
0が巻掛けられている。
ウオーム17は適宜の装置の駆動軸21に固着されたウ
オームホイール22に噛合っている。
上記のモータ取付装置の作用について述べる。
モータ1の固定状態が第1図及び第2図に示されており
、その状態でモータ1が運転されると、モータ軸16の
回転は、プーリ18.ベルト20.プーリ19.ウオー
ム17.及びつオームホイール22を介して駆動軸21
に伝達される。
ベルト20のテンションを調整する場合には、ナツト1
5a 、 15bを回転調節して、ブラケット6に対す
るテンションボルト13の軸線方向の位置を調節移動す
ると、モータベース3は連結ビン8a。
8b回りに旋回する。
従ってモータ軸16、即ちプーリ17のプーリ18に対
する中心間距離が変化する。
そうして、所望のテンションとなった位置で、ナツト1
5a 、 15bを締付けてテンションボルト13をブ
ラケット6に固定するのである。
次にモータ1の取付け・取外しや保守点検・修理等の場
合には、固定ボルト12a 、 12bをねじ穴11a
 、 llbから抜出し、ナツト15a 、 15bを
緩めてテンションボルト13をブラケット6の解放溝孔
14より離脱させる。
するとモータベース3は、連結ピン3a 、 3bを中
心に第1図で反時計回りに、リンク7a。
7bは支持ピン9を中心に第1図で時計回りに夫々旋回
される。そこで、その旋回操作において、ベルト20が
緩まるのでそれを取外し、しかる後第5図に示す状態に
する。 かくして、モータ1は、第1図に示す固定状態
が狭少な凹所にあったとしても、そこより取出されるの
で、モータベース3に対する着脱や保守点検・修理等が
容易に行い得る。
再びモータ1を固定状態にするのに上記の操作を逆に行
えばよい。
上記の実施例は、モータ1が立形で取付けられているが
、横形で取f寸けられる場合にも部品強度や設計の適宜
の変更でこの発明の取付装置が適用し得ることは容易に
理解されよう。
〔発明の効果〕
この発明のモータ取付装置によれば、機械・装置のコン
パクト化のため狭小な凹所にモータを収容装着するにも
拘らず、取付け・取外しや保守点検・修理等が容易にな
るようモータベースを移動してモータを装着し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例におけるモータ取1寸装置
の平面図、 第2図は、第1図の■−■線における部分断面正面図、 第3図は、第1図の■−■線における断面部分図、 第4図は、第1図のIV−IV線における断面部分図、 第5図は、この発明の実施例におけるモータ取付装置の
モータ取出し状態の説明図である61ニモータ    
  2:支持ハウジング3:モータベース 4a、4b
、4c:取付脚部5:支持プレーI・6:ブラゲツI・ 7a 、 7b :リンク  8d 、 8b :連結
ピン9:支持ピン     10a 、 10b :ボ
ルト孔11a 、 Ilb :ねじ穴  12a 、 
12b:固定ポル)・13:テンションボルト 14:
開放溝孔15a 、 15b :ナット  16:モー
タ軸17:ウオーム     18,19 :プーリ2
11:ベルト      21:駆動軸22:つオーム
ホイール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータが装着されたモータベースにリンクの一端とベル
    トテンション部材の一端とが夫々枢着されると共に、リ
    ンクの他端が支持体に枢着されており、リンクは、支持
    体に対し固着・開放自在に、ベルトテンション部材は、
    支持体に対し軸線方向位置調節自在、且つ固着・解放自
    在に夫々係合されるモータ取付装置
JP63045838A 1988-03-01 1988-03-01 モータ取付装置 Expired - Lifetime JP2588568B2 (ja)

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JP63045838A JP2588568B2 (ja) 1988-03-01 1988-03-01 モータ取付装置

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JPH01224596A true JPH01224596A (ja) 1989-09-07
JP2588568B2 JP2588568B2 (ja) 1997-03-05

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ID=12730364

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105365791A (zh) * 2015-12-10 2016-03-02 重庆泰动机械有限公司 用于对内燃机进行翻转的装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60156257U (ja) * 1984-03-27 1985-10-17 トヨタ自動車株式会社 Vベルト張り機構
JPS61145834U (ja) * 1985-03-01 1986-09-09

Patent Citations (2)

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JP2588568B2 (ja) 1997-03-05

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