JPH01224980A - 磁気記憶装置のヘッド案内機構 - Google Patents
磁気記憶装置のヘッド案内機構Info
- Publication number
- JPH01224980A JPH01224980A JP63050856A JP5085688A JPH01224980A JP H01224980 A JPH01224980 A JP H01224980A JP 63050856 A JP63050856 A JP 63050856A JP 5085688 A JP5085688 A JP 5085688A JP H01224980 A JPH01224980 A JP H01224980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate spring
- movable block
- magnetic head
- driving direction
- folded back
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固定磁気ディスク装置又はフロッピーディス
ク装置におけるヘッドキャリッジの可動部分の支持案内
機構に関するものである。
ク装置におけるヘッドキャリッジの可動部分の支持案内
機構に関するものである。
従来の技術
従来、上記のような磁気記憶装置のへラドキャリッジ部
は滑り軸受と案内軸との組み合わせ、又は転がり軸受と
案内軸、もしくは案内板を用いて1方向に移動するよう
に構成されており、そのため運動方向と直角の方向にあ
る程度の余裕寸法、すなわち遊びを必要とするものであ
った。
は滑り軸受と案内軸との組み合わせ、又は転がり軸受と
案内軸、もしくは案内板を用いて1方向に移動するよう
に構成されており、そのため運動方向と直角の方向にあ
る程度の余裕寸法、すなわち遊びを必要とするものであ
った。
発明が解決しようとする課題
したがって、上記のようなヘッドキャリッジの案内機構
によれば、遊びに応じた横娠れが生じ、また、このよう
な横振れをな(そうとして遊びを少な(すると、摩擦が
生じて動きが悪くなり、問題となっていた。
によれば、遊びに応じた横娠れが生じ、また、このよう
な横振れをな(そうとして遊びを少な(すると、摩擦が
生じて動きが悪くなり、問題となっていた。
本発明は、ヘッドキャリッジの案内機構において、実質
上遊びがない状態で、しかも摩擦力をきわめて小さくシ
、横振れのない優れた案内効果を有する磁気ヘッド案内
機構を提供しようとするものである。
上遊びがない状態で、しかも摩擦力をきわめて小さくシ
、横振れのない優れた案内効果を有する磁気ヘッド案内
機構を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達するため、磁気ヘッドを支持
した可動ブロックさ、前記可動ブロックの側方に設けら
れた固定ブロックと、中央でたるみをもたせて折り返し
た所定の長さを有する少なくとも一枚の板バネをその長
さ方向と前記磁気ヘッドの駆動方向とを平行させた状態
で配置し、かつ両端をそれぞれ前記固定ブロック及び可
動ブロックに固定することにより、前記折返し部の変動
で前記可動ブロックを前記磁気ヘッドの駆動方向に案内
するようにしたことを特徴とする磁気記憶装置のヘッド
案内機構を構成したものである。
した可動ブロックさ、前記可動ブロックの側方に設けら
れた固定ブロックと、中央でたるみをもたせて折り返し
た所定の長さを有する少なくとも一枚の板バネをその長
さ方向と前記磁気ヘッドの駆動方向とを平行させた状態
で配置し、かつ両端をそれぞれ前記固定ブロック及び可
動ブロックに固定することにより、前記折返し部の変動
で前記可動ブロックを前記磁気ヘッドの駆動方向に案内
するようにしたことを特徴とする磁気記憶装置のヘッド
案内機構を構成したものである。
作 用
上記の構成によれば、本発明の機構は摺動部を含まない
ため、板バネのたわみ変動による機械的負荷が発生する
だけで摩擦を生じないのであるため、駆動部の空間的な
遊びを実質的になくすことができる。しだって、ヘッド
可動型磁気記憶装置において、高速応答を高精度に実現
するアクセス作用を発揮させることができるものである
。
ため、板バネのたわみ変動による機械的負荷が発生する
だけで摩擦を生じないのであるため、駆動部の空間的な
遊びを実質的になくすことができる。しだって、ヘッド
可動型磁気記憶装置において、高速応答を高精度に実現
するアクセス作用を発揮させることができるものである
。
実 施 例
第1図は本発明の基本原理を示すものであり、(11)
はへラドキャリッジに相当する可動ブロック、(12)
はこの可動ブロックの側方において固定された固定ブロ
ック、(13)は所定の長さを有する適当な弾性材料か
らなる板バネであって、若干のたるみを有して折返され
た両半部を互いに対向せしめ、各端部はそれぞれ可動ブ
ロック(11)及び固定ブロック(12〉の対向側面に
固定されている。この場合、板バネ(13)の折返し部
(13a )はブロック(11)、(12)の後端から
突出しており、往復矢印Aで示すような可動ブロック(
11)の前後移動を許容するものである。
はへラドキャリッジに相当する可動ブロック、(12)
はこの可動ブロックの側方において固定された固定ブロ
ック、(13)は所定の長さを有する適当な弾性材料か
らなる板バネであって、若干のたるみを有して折返され
た両半部を互いに対向せしめ、各端部はそれぞれ可動ブ
ロック(11)及び固定ブロック(12〉の対向側面に
固定されている。この場合、板バネ(13)の折返し部
(13a )はブロック(11)、(12)の後端から
突出しており、往復矢印Aで示すような可動ブロック(
11)の前後移動を許容するものである。
第2図は第1図において説明した案内機構の原理を4個
所において適用した例を示すものであり、板バネ(14
)及び(15)は可動ブロックク21)及びその左側に
示した固定ブロックの間に固定され、各折返し部がそれ
ぞれブロック(21)、(22)の後端及び前端から突
出している。同様に、板バネ(16)及び(17)は可
動ブロック(’21)とその右側に示した固定ブロック
(23)との間に固定され、各折返し部がそれぞれブロ
ック(21)、(23)の後端及び前端から突出してい
る。可動ブロック(21)の前端からはヘッド支持具(
24)が突設され、この支持具(24)の先端に磁気ヘ
ッド(25)が固着されている。
所において適用した例を示すものであり、板バネ(14
)及び(15)は可動ブロックク21)及びその左側に
示した固定ブロックの間に固定され、各折返し部がそれ
ぞれブロック(21)、(22)の後端及び前端から突
出している。同様に、板バネ(16)及び(17)は可
動ブロック(’21)とその右側に示した固定ブロック
(23)との間に固定され、各折返し部がそれぞれブロ
ック(21)、(23)の後端及び前端から突出してい
る。可動ブロック(21)の前端からはヘッド支持具(
24)が突設され、この支持具(24)の先端に磁気ヘ
ッド(25)が固着されている。
上記第2図の構成によれば、可動ブロック(21)は固
定ブロック(22)、(23)間において、その両側面
の前部及び後部を各板バネ(14)〜(17)に支持さ
れるため、それらのバネ支持力の均衡により、往復矢印
Aの方向においてのみ、すなわち磁気ヘッドの駆動方向
においてのみ直線的に移動することが可能であり、この
移動に関しては弾性負荷が作用するだけで、何らの摺動
部も存在しないため、きわめて正確で安定した前後移動
が可能となるものである。
定ブロック(22)、(23)間において、その両側面
の前部及び後部を各板バネ(14)〜(17)に支持さ
れるため、それらのバネ支持力の均衡により、往復矢印
Aの方向においてのみ、すなわち磁気ヘッドの駆動方向
においてのみ直線的に移動することが可能であり、この
移動に関しては弾性負荷が作用するだけで、何らの摺動
部も存在しないため、きわめて正確で安定した前後移動
が可能となるものである。
第3図は第2図に示した両側案内機構の一方を省略し、
他方の側においてのみ固定ブロック(33)を対置し、
前記板バネ(16)、(17)と同様な板バネ(34)
及び(35)を用いたものである。この実施例によれば
、板バネ案内機構を省略した側には、片巻きベルト伝動
機構が装備されている。これは、適当な駆動ボックス(
36)上から回転駆動軸(37〉を上向きに突出させ、
これに固定された巻付は端を有し、この軸を互いに逆向
に周回してから同一面内において前後方向に延び出した
一対のスチール製板バネ(38)、(39)の各先端を
可動ブロック(31)側面の前端及び後端にそれぞれ固
定したものである。この実施例によれば、さらに可動ブ
ロック(31)の横移動を阻止するため、可動ブロック
(31)の下面において少なくとも1個の板バネ(16
)、(17)と同様な案内用板バネ(40)が設けられ
、その板バネ(40)の他端は図永しないが、適宜の固
定手段に固定されている。
他方の側においてのみ固定ブロック(33)を対置し、
前記板バネ(16)、(17)と同様な板バネ(34)
及び(35)を用いたものである。この実施例によれば
、板バネ案内機構を省略した側には、片巻きベルト伝動
機構が装備されている。これは、適当な駆動ボックス(
36)上から回転駆動軸(37〉を上向きに突出させ、
これに固定された巻付は端を有し、この軸を互いに逆向
に周回してから同一面内において前後方向に延び出した
一対のスチール製板バネ(38)、(39)の各先端を
可動ブロック(31)側面の前端及び後端にそれぞれ固
定したものである。この実施例によれば、さらに可動ブ
ロック(31)の横移動を阻止するため、可動ブロック
(31)の下面において少なくとも1個の板バネ(16
)、(17)と同様な案内用板バネ(40)が設けられ
、その板バネ(40)の他端は図永しないが、適宜の固
定手段に固定されている。
上記第3図の実施例においては、駆動軸(37)に巻き
付けられた一対の板バネ(38)、(39)は弾性片巻
き駆動ベルトを構成し、駆動軸(37)の回転に従って
一方が巻付けられ、他方が解放される状態で可動ブロッ
ク(31)をヘッド駆動方向に駆動するものであり、同
時に、案内用板バネとしての機能も幾分か果たすもので
ある。
付けられた一対の板バネ(38)、(39)は弾性片巻
き駆動ベルトを構成し、駆動軸(37)の回転に従って
一方が巻付けられ、他方が解放される状態で可動ブロッ
ク(31)をヘッド駆動方向に駆動するものであり、同
時に、案内用板バネとしての機能も幾分か果たすもので
ある。
発明の効果
本発明は、以上述べた通り、機械的摩擦がきわめて少な
く、ヘッド駆動方向に垂直な方向に対する剛性が高い支
持案内機構を磁気記憶装置のへラドキャリッジに用いた
ことにより、位置精度の高い記憶アクセスを達成するこ
とができる。また、摺動部分がないため、騒音がきわめ
て少ないという優れた効果を有するものである。
く、ヘッド駆動方向に垂直な方向に対する剛性が高い支
持案内機構を磁気記憶装置のへラドキャリッジに用いた
ことにより、位置精度の高い記憶アクセスを達成するこ
とができる。また、摺動部分がないため、騒音がきわめ
て少ないという優れた効果を有するものである。
第1図は、本発明の基本原理を示す図、第2図及び第3
図は第1図に示した原理を採用したヘッドキャリッジ案
内機構の実施例を示す斜視図である。 (11)・・・・・・・・・・・・・・・・・・可動ブ
ロック(12)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
固定ブロック(13)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・板バネ(13a )・・・・・・・・・・・・・
・・折返し部(14)〜<17)・・・・・・・・・板
バネ(21)・・・・・・・・・・・・・・・・・・可
動ブロック(22)、(23)・・・・・・・・・固定
ブロック(24)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・支持具(25)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・磁気ヘッド(33)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・可動ブロック(34)、(35)・・・・・・・
・・板バネ(36)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・駆動源(37)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・駆動軸(38)、(40)・・・・・・・・・板バ
ネ第1図 第2図 第3図 ノ7
図は第1図に示した原理を採用したヘッドキャリッジ案
内機構の実施例を示す斜視図である。 (11)・・・・・・・・・・・・・・・・・・可動ブ
ロック(12)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
固定ブロック(13)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・板バネ(13a )・・・・・・・・・・・・・
・・折返し部(14)〜<17)・・・・・・・・・板
バネ(21)・・・・・・・・・・・・・・・・・・可
動ブロック(22)、(23)・・・・・・・・・固定
ブロック(24)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・支持具(25)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・磁気ヘッド(33)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・可動ブロック(34)、(35)・・・・・・・
・・板バネ(36)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・駆動源(37)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・駆動軸(38)、(40)・・・・・・・・・板バ
ネ第1図 第2図 第3図 ノ7
Claims (1)
- 磁気ヘッドを支持した可動ブロックと、前記可動ブロッ
クの側方に設けられた固定ブロックと、中央でたるみを
もたせて折り返した所定の長さを有する少なくとも一枚
の板バネをその長さ方向と前記磁気ヘッドの駆動方向と
を平行させた状態で配置し、かつ両端をそれぞれ前記固
定ブロック及び可動ブロックに固定することにより、前
記折返し部の変動で前記可動ブロックを前記磁気ヘッド
の駆動方向に案内するようにしたことを特徴とする磁気
記憶装置のヘッド案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050856A JPH01224980A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 磁気記憶装置のヘッド案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050856A JPH01224980A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 磁気記憶装置のヘッド案内機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224980A true JPH01224980A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12870366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050856A Pending JPH01224980A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 磁気記憶装置のヘッド案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481254U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-15 | ||
| US5701220A (en) * | 1991-12-20 | 1997-12-23 | Nec Corporation | Magnetic disk drive |
| US6963351B2 (en) | 2001-12-21 | 2005-11-08 | Datacard Corporation | Radio frequency identification tags on consumable items used in printers and related equipment |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63050856A patent/JPH01224980A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481254U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-15 | ||
| US5701220A (en) * | 1991-12-20 | 1997-12-23 | Nec Corporation | Magnetic disk drive |
| US5745326A (en) * | 1991-12-20 | 1998-04-28 | Nec Corporation | Magnetic disk drive |
| US5901020A (en) * | 1991-12-20 | 1999-05-04 | Nec Corporation | Magnetic disk drive |
| US6963351B2 (en) | 2001-12-21 | 2005-11-08 | Datacard Corporation | Radio frequency identification tags on consumable items used in printers and related equipment |
| US7342597B2 (en) | 2001-12-21 | 2008-03-11 | Datacard Corporation | Radio frequency identification tags on consumable items used in printers and related equipment |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4415941A (en) | Linear actuator for memory storage device | |
| US5138605A (en) | Low-profile radial access mechanism for disk recording/playback apparatus, with optical head mounted on a carriage | |
| DE69024508T2 (de) | Elektromagnetisches Betätigungsgerät und optische Platte | |
| US4247794A (en) | Linear actuator | |
| KR970006069B1 (ko) | 리니어모터 | |
| US4864444A (en) | Latch for high performance linear actuator for memory storage device | |
| US4117997A (en) | Motor isolation mount for disk drives | |
| US4745503A (en) | Linear actuator for moving a recording/reading head in an access direction relative to a recording disc | |
| JP2716101B2 (ja) | ピボットアーム用の自動摩耗補償機構を有するディスクドライブ | |
| JPH01224980A (ja) | 磁気記憶装置のヘッド案内機構 | |
| JPS63184967A (ja) | 光学ヘツド駆動装置 | |
| US5134527A (en) | Suspension mechanism for an objective lens of an optical head | |
| JPH0823976B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0685263B2 (ja) | 走行体の支持機構 | |
| JPH02307356A (ja) | リニアパルスモータ | |
| JPS6120277A (ja) | 光学ヘツド位置決め機構 | |
| JPH03292684A (ja) | ヘッド移送装置 | |
| JPH0610552Y2 (ja) | 光カ−ドの読取り/書込み装置 | |
| JPH0243267B2 (ja) | ||
| JPS6331031A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JP2797679B2 (ja) | ヘッド位置決め装置 | |
| JPH0620405A (ja) | リニアガイド装置 | |
| JPH01182939A (ja) | 光学ヘッド用アクチュエータ | |
| JPS59185150A (ja) | メモリ貯蔵装置用リニアアクチユエ−タ | |
| SU478353A1 (ru) | Лентопрот жный механизм |