JPH01226052A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH01226052A JPH01226052A JP5295388A JP5295388A JPH01226052A JP H01226052 A JPH01226052 A JP H01226052A JP 5295388 A JP5295388 A JP 5295388A JP 5295388 A JP5295388 A JP 5295388A JP H01226052 A JPH01226052 A JP H01226052A
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- JP
- Japan
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- address
- output
- selector
- space
- rom
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、マイクロプロセッサの通常のアドレスデー
タで指定できる範囲以上の空間を有したROMを効率的
に制御するメモリ制御装置に関する。
タで指定できる範囲以上の空間を有したROMを効率的
に制御するメモリ制御装置に関する。
(従来の技術)
半導体メモリの集積化技術の進歩により、大規模のメモ
リを構成することが可能になっている。
リを構成することが可能になっている。
このメモリの容量は、マイクロプロセッサが通常アクセ
スできるメモリ空間よりも大きなものである。このため
に、マイクロプロセッサのプログラムをメモリに格納し
て用いるとしても、未使用空間を生じることになる。
スできるメモリ空間よりも大きなものである。このため
に、マイクロプロセッサのプログラムをメモリに格納し
て用いるとしても、未使用空間を生じることになる。
そこで、未使用空間を有効に活用するために。
第3図に示すような制御装置が従来用いられている。即
ち、マイクロプロセッサ11のアドレスバス12とデー
タバス13とはROM14に接続されている。アドレス
バス12は更にアドレスデコーダ15にも接続され、デ
ータバス13はアドレスレジスタ16にも接続されてい
る。そして、アドレスデコーダ15のデコード出力は、
ROM14のチップイネーブル信号として使用され、ま
たアドレスレジスタ16の出力は、セレクタ17を介し
てROM14の上位アドレスを指定するのに利用される
。セレクタ17は、アドレスバス12からの上位アドレ
スまたはアドレスレジスタ16からの上位アドレスのい
ずれか一方を選択してROM14に与える。
ち、マイクロプロセッサ11のアドレスバス12とデー
タバス13とはROM14に接続されている。アドレス
バス12は更にアドレスデコーダ15にも接続され、デ
ータバス13はアドレスレジスタ16にも接続されてい
る。そして、アドレスデコーダ15のデコード出力は、
ROM14のチップイネーブル信号として使用され、ま
たアドレスレジスタ16の出力は、セレクタ17を介し
てROM14の上位アドレスを指定するのに利用される
。セレクタ17は、アドレスバス12からの上位アドレ
スまたはアドレスレジスタ16からの上位アドレスのい
ずれか一方を選択してROM14に与える。
上記マイクロプロセッサ11が想定し得るアドレス空間
は、第4図に示すように固定のアドレス空間Aと、バン
クエリアBである。
は、第4図に示すように固定のアドレス空間Aと、バン
クエリアBである。
これに対して実際のROMI 1のメモリ空間は、固定
アドレス空間Allと、バンクエリアとしての分割空間
A12. A13. A14がある。そして分割窓Iu
l A 12. A 13. A 14はそれぞれ固定
アドレス空間と同様な容量である。
アドレス空間Allと、バンクエリアとしての分割空間
A12. A13. A14がある。そして分割窓Iu
l A 12. A 13. A 14はそれぞれ固定
アドレス空間と同様な容量である。
上記ROM14のアドレス空間は、マクロプロセッサ1
1が通常に直接指定できるアドレスは、固定アドレス空
間Allの範囲である。この固定アドレス空間Allの
アクセスのみで用が足りる場合には、アドレスバス12
を通じて固定アドレス空間Allの下位アドレスが指定
され、上位アドレスはセレクタ17を通じて指定される
。ROM14からのデータはデータバス13を通じてマ
イクロプロセッサ11に読取られる。
1が通常に直接指定できるアドレスは、固定アドレス空
間Allの範囲である。この固定アドレス空間Allの
アクセスのみで用が足りる場合には、アドレスバス12
を通じて固定アドレス空間Allの下位アドレスが指定
され、上位アドレスはセレクタ17を通じて指定される
。ROM14からのデータはデータバス13を通じてマ
イクロプロセッサ11に読取られる。
ROM14は、更に、固定アドレス空間Allと同様な
複数の分割空間A12. A13. Al1を有し、マ
イクロプロセッサ11の直接アドレス指定容量よりも大
きな容量である。
複数の分割空間A12. A13. Al1を有し、マ
イクロプロセッサ11の直接アドレス指定容量よりも大
きな容量である。
そこで、これらの分割空間A12. A13. Al1
をアクセスする場合には、アドレスデコーダ15により
セレクタ17を切換え、セレクタ17にアドレスレジス
タ16の出力を選択させる。そして、アドレスレジスタ
16にデータバス13を介して、アドレスの上位2ビツ
トを与える。これによりアドレスバス12からのアドレ
スデータはROM14空間の下位アドレスを、またアド
レスレジスタ16の出力が上位アドレスを指定する。ア
ドレスレジスタ16の出力は、その内容に応じて分割空
間A12. A13. Al1のいずれかを指定すると
ともに上位アドレスを指定する。
をアクセスする場合には、アドレスデコーダ15により
セレクタ17を切換え、セレクタ17にアドレスレジス
タ16の出力を選択させる。そして、アドレスレジスタ
16にデータバス13を介して、アドレスの上位2ビツ
トを与える。これによりアドレスバス12からのアドレ
スデータはROM14空間の下位アドレスを、またアド
レスレジスタ16の出力が上位アドレスを指定する。ア
ドレスレジスタ16の出力は、その内容に応じて分割空
間A12. A13. Al1のいずれかを指定すると
ともに上位アドレスを指定する。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のメモリ制御装置は、ROM14の固定アドレ
ス空間のプログラムデータを読出している途中で、分割
空間のデータを必要とした場合に上述した制御が得られ
る。
ス空間のプログラムデータを読出している途中で、分割
空間のデータを必要とした場合に上述した制御が得られ
る。
しかしながら、従来の装置は、ROM14の固定アドレ
ス空間をアクセスしてプログラムデータを読取り実行し
ている途中に、分割空間の1つをアクセスして必要なデ
ータを読み出すという機能に限定されている。このよう
な機能に限定されると、例えば1つの分割空間にプログ
ラムデータが格納されており、他の分割空間にそのプロ
グラム実行に必要なデータが格納されているような場合
、メモリアクセスが複雑になる。つまり、固定アドレス
空間と、1つの分割空間の切換えにおいては、アドレス
レジスタの出力をセレクタを介して出力するか否かの制
御でよいが、分割空間と他の分割空間との切換えを行な
う場合には、その都度アドレスレジスタ16のデータを
一回退避させて、他方の分割空間の上位アドレスを送ら
なければならず、アクセス効率が悪い。
ス空間をアクセスしてプログラムデータを読取り実行し
ている途中に、分割空間の1つをアクセスして必要なデ
ータを読み出すという機能に限定されている。このよう
な機能に限定されると、例えば1つの分割空間にプログ
ラムデータが格納されており、他の分割空間にそのプロ
グラム実行に必要なデータが格納されているような場合
、メモリアクセスが複雑になる。つまり、固定アドレス
空間と、1つの分割空間の切換えにおいては、アドレス
レジスタの出力をセレクタを介して出力するか否かの制
御でよいが、分割空間と他の分割空間との切換えを行な
う場合には、その都度アドレスレジスタ16のデータを
一回退避させて、他方の分割空間の上位アドレスを送ら
なければならず、アクセス効率が悪い。
そこでこの発明は、マイクロプロセッサにより直接アド
レス指定できる空間よりも更に多(の空間を有したRO
Mをアドレス制御する場合、制御の自由度が拡大されか
つ、アクセス効率のよいメモリ制御装置を提供すること
を目的とする。
レス指定できる空間よりも更に多(の空間を有したRO
Mをアドレス制御する場合、制御の自由度が拡大されか
つ、アクセス効率のよいメモリ制御装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、マイクロプロセッサからのアドレスデータ
により直接指定できる固定アドレス空間と、このアドレ
ス空間の他に、該アドレス空間と同様な容量の複数の分
割空間を有したROMをアクセスする場合、次の手段を
備える。
により直接指定できる固定アドレス空間と、このアドレ
ス空間の他に、該アドレス空間と同様な容量の複数の分
割空間を有したROMをアクセスする場合、次の手段を
備える。
すなわち、第1.第2のアドレスレジスタにマイクロプ
ロセッサのデータバスを接続し、セレクタに、第1.第
2のアドレスレジスタの出力及び前記マイクロプロセッ
サのアドレスバス出力が入力するように構成する。この
セレクタは、前記アドレスバス出力の単独出力状態、前
記アドレスバス出力と前記第1のアドレスレジスタの出
力との組合わせ出力状態、前記第2のアドレスレジスタ
出力の単独出力状態の3つの状態を選択的にとり得るこ
とができる。この状態は、アドレスデコーダにより制御
されるもので、前記マイクロプロセッサからの入力出力
命令及びアドレスデータが供給され、この入力情報によ
り、入力出力命令が有るときには前記第2のアドレスレ
ジスタ出力の単独出力状態に前記セレクタを制御し、前
記入力出力命令が無いときには前記アドレスデータの内
容に応じて、前記アドレスバス出力の単独出力状態に前
記セレクタを制御するか、又は、前記アドレスバス出力
と前記第1のアドレスレジスタ出力との組合わせ出力状
態に前記セレクタを制御するものである。
ロセッサのデータバスを接続し、セレクタに、第1.第
2のアドレスレジスタの出力及び前記マイクロプロセッ
サのアドレスバス出力が入力するように構成する。この
セレクタは、前記アドレスバス出力の単独出力状態、前
記アドレスバス出力と前記第1のアドレスレジスタの出
力との組合わせ出力状態、前記第2のアドレスレジスタ
出力の単独出力状態の3つの状態を選択的にとり得るこ
とができる。この状態は、アドレスデコーダにより制御
されるもので、前記マイクロプロセッサからの入力出力
命令及びアドレスデータが供給され、この入力情報によ
り、入力出力命令が有るときには前記第2のアドレスレ
ジスタ出力の単独出力状態に前記セレクタを制御し、前
記入力出力命令が無いときには前記アドレスデータの内
容に応じて、前記アドレスバス出力の単独出力状態に前
記セレクタを制御するか、又は、前記アドレスバス出力
と前記第1のアドレスレジスタ出力との組合わせ出力状
態に前記セレクタを制御するものである。
(作用)
上記の手段により、本発明では、第1、第2のアドレス
レジスタを備え、2つの分割領域をアクセスできるアド
レスを用意することができる。
レジスタを備え、2つの分割領域をアクセスできるアド
レスを用意することができる。
そして、いずれの分割領域をアクセスするかは、マイク
ロプロセッサの入力出力命令を利用することにより、プ
ログラムデータ要求か通常データ要求かを認識できるの
で容易にアクセス領域を切換えることができる。
ロプロセッサの入力出力命令を利用することにより、プ
ログラムデータ要求か通常データ要求かを認識できるの
で容易にアクセス領域を切換えることができる。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、マイクロプロセッ
サ21のアドレスバス22は、セレクタ23及びアドレ
スデコーダ24に接続される。
サ21のアドレスバス22は、セレクタ23及びアドレ
スデコーダ24に接続される。
またマイクロプロセッサ21とROM26間には、デー
タバス25が接続され、このデータバス25は第1.第
2のアドレスレジスタ27.28にも接続される。さら
にマイクロプロセッサ21の入力出力命令Xiは、アド
レスデコーダ24に供給されている。アドレスデコーダ
24は、入力出力命令X1とアドレスバス22からのア
ドレスデータの内容に応じて、チップイネーブル信号X
2を出力するとともに、2ビツトのセレクタ制御信号X
3を出力する。チップイネーブル信号X2は、ROM2
6のチップ選択状態、または、これ以外のROMを制御
状態にする。
タバス25が接続され、このデータバス25は第1.第
2のアドレスレジスタ27.28にも接続される。さら
にマイクロプロセッサ21の入力出力命令Xiは、アド
レスデコーダ24に供給されている。アドレスデコーダ
24は、入力出力命令X1とアドレスバス22からのア
ドレスデータの内容に応じて、チップイネーブル信号X
2を出力するとともに、2ビツトのセレクタ制御信号X
3を出力する。チップイネーブル信号X2は、ROM2
6のチップ選択状態、または、これ以外のROMを制御
状態にする。
セレクタ23には、第1、第2のアドレスレジスタ27
.28の出力及びアドレスバス22からのアドレスデー
タが供給されている。
.28の出力及びアドレスバス22からのアドレスデー
タが供給されている。
ここで、セレクタ23は、セレクタ制御信号X3の内容
に応じて、アドレスバス22からのアドレスデータを単
独選択した状態、又は、アドレスバス22からのアドレ
スデータと第1のアドレスレジスタ27の出力を組合わ
せて選択した状態、又は、第2のアドレスレジスタ28
の出力を単独に選択した状態の3つの状態を取ることが
できる。
に応じて、アドレスバス22からのアドレスデータを単
独選択した状態、又は、アドレスバス22からのアドレ
スデータと第1のアドレスレジスタ27の出力を組合わ
せて選択した状態、又は、第2のアドレスレジスタ28
の出力を単独に選択した状態の3つの状態を取ることが
できる。
セレクタ23で選択導出されたアドレスデータは、RO
M26のアドレス指定部に供給される。
M26のアドレス指定部に供給される。
本実施例は上記のように構成される。
(1)ROM26の固定アドレス空間のみを通常のアク
セスで直接指定する場合には、セレクタ制御信号X3は
、セレクタ23がアドレスバス22のアドレスデータを
選択してROM26に与えるように制御する。セレクタ
制御信号X3はこの時“00”であり、これは入力出力
命令X1が例えば“Oaであるからである。
セスで直接指定する場合には、セレクタ制御信号X3は
、セレクタ23がアドレスバス22のアドレスデータを
選択してROM26に与えるように制御する。セレクタ
制御信号X3はこの時“00”であり、これは入力出力
命令X1が例えば“Oaであるからである。
(2)次に、ROM26から単にデータを読出すために
の1つの分割領域をアクセスする場合には、入力出力命
令X1は′0”であるが、16ビツトのアドレスのうち
、例えば上記2ビツトが“10”または01”または′
11”となる。このときは、セレクタ23の出力はその
上位2ビツトの“10”または“01”または11“に
応じてROM26の分割領域A12. A13. A1
4をアクセスする。またこのときは、セレクタ制御信号
X3は、第1のレジスタ27の出力は、データバス25
を介して与えられており、ROM26の上位アドレスを
指定し、下位アドレスはアドレスバス22からの出力が
利用される。
の1つの分割領域をアクセスする場合には、入力出力命
令X1は′0”であるが、16ビツトのアドレスのうち
、例えば上記2ビツトが“10”または01”または′
11”となる。このときは、セレクタ23の出力はその
上位2ビツトの“10”または“01”または11“に
応じてROM26の分割領域A12. A13. A1
4をアクセスする。またこのときは、セレクタ制御信号
X3は、第1のレジスタ27の出力は、データバス25
を介して与えられており、ROM26の上位アドレスを
指定し、下位アドレスはアドレスバス22からの出力が
利用される。
(3)次に、ROM26の1つの分割空間をアクセスし
ている途中で、他の分割空間をアクセスする場合には、
アドレス27とアドレスバス22の出力の組合わせ出力
状態と、アドレスレジスタ28の出力の単独出力状態と
がセレクタ23において切換えられる。つまり、第2図
に示す真理値表のように、入出力命令XIが例えば“1
”になると第2のレジスタ28の出力が選択される。
ている途中で、他の分割空間をアクセスする場合には、
アドレス27とアドレスバス22の出力の組合わせ出力
状態と、アドレスレジスタ28の出力の単独出力状態と
がセレクタ23において切換えられる。つまり、第2図
に示す真理値表のように、入出力命令XIが例えば“1
”になると第2のレジスタ28の出力が選択される。
上記のように本実施例は、入出力命令を利用し、また第
1.第2のレジスタを用意することにより、分割空間の
プログラムを実行している途中で、他の分割空間のアク
セスという規則性の無い要求が生じたとしても高速でそ
のアクセスを実現することができる。
1.第2のレジスタを用意することにより、分割空間の
プログラムを実行している途中で、他の分割空間のアク
セスという規則性の無い要求が生じたとしても高速でそ
のアクセスを実現することができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、バンクROM空
間内のプログラムを実行している途中においても、他の
分割空間のデータをアクセスすることができ、大容量化
の進むROMを有効に活用することができ、しかも入出
力命令を利用することにより簡単な構成でメモリ制御を
行なうことができる。
間内のプログラムを実行している途中においても、他の
分割空間のデータをアクセスすることができ、大容量化
の進むROMを有効に活用することができ、しかも入出
力命令を利用することにより簡単な構成でメモリ制御を
行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図の回路の動作を説明するために示した動作説明図、
第3図は従来のメモリ制御装置を示す回路図、第4図は
マイクロプロセッサとROMとのアドレス空間説明図で
ある。 21・・・マイクロプロセッサ、22・・・アドレスバ
ス、23・・・セレクタ、24・・・アドレスデコーダ
、25・・・データバス、26・・・ROM、27.2
8・・・第1.第2のアドレスレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
1図の回路の動作を説明するために示した動作説明図、
第3図は従来のメモリ制御装置を示す回路図、第4図は
マイクロプロセッサとROMとのアドレス空間説明図で
ある。 21・・・マイクロプロセッサ、22・・・アドレスバ
ス、23・・・セレクタ、24・・・アドレスデコーダ
、25・・・データバス、26・・・ROM、27.2
8・・・第1.第2のアドレスレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサからのアドレスデータにより直接指
定できる固定アドレス空間と、このアドレス空間の他に
該アドレス空間と同様な容量の複数の分割空間とを有し
たROMと、 前記マイクロプロセッサのデータバスが接続される第1
、第2のアドレスレジスタと、 この第1、第2のアドレスレジスタの出力及び前記マイ
クロプロセッサのアドレスバス出力が入力され、前記ア
ドレスバス出力の単独出力状態、前記アドレスバス出力
と前記第1のアドレスレジスタの出力との組合わせ出力
状態、前記第2のアドレスレジスタ出力の単独出力状態
の3つの状態を選択的にとり得るセレクタと、 前記マイクロプロセッサからの入出力命令及びアドレス
データが供給され、この入力情報により、入出力命令が
有るときには前記第2のアドレスレジスタ出力の単独出
力状態に前記セレクタを制御し、前記入出力命令が無い
ときには前記アドレスデータの内容に応じて、前記アド
レスバス出力の単独出力状態に前記セレクタを制御する
か、又は、前記アドレスバス出力と前記第1のアドレス
レジスタ出力との組合わせ出力状態に前記セレクタを制
御するアドレスデコーダとを具備したことを特徴とする
メモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295388A JPH01226052A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295388A JPH01226052A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226052A true JPH01226052A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12929242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295388A Pending JPH01226052A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226052A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5295388A patent/JPH01226052A/ja active Pending
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