JPH012265A - 金属酸化物系超電導導体の接続部 - Google Patents
金属酸化物系超電導導体の接続部Info
- Publication number
- JPH012265A JPH012265A JP62-157040A JP15704087A JPH012265A JP H012265 A JPH012265 A JP H012265A JP 15704087 A JP15704087 A JP 15704087A JP H012265 A JPH012265 A JP H012265A
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- JP
- Japan
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- metal oxide
- connection
- superconducting
- superconducting conductor
- superconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は超電導材料とし′C金属酸化物系超゛七i5材
を用いIC超電導導体の接続部に関するものである。
を用いIC超電導導体の接続部に関するものである。
[従来技術とその問題点]
合金系又は金属間化合物系の超電導材を用いた超電導導
体の接続は、一般に周囲の構造用又は安定化用金属材を
除去した後、超Xす導体fi−i]志を中ねでろう付け
するか、スリーブIl:[縮ツる方法がとられている。
体の接続は、一般に周囲の構造用又は安定化用金属材を
除去した後、超Xす導体fi−i]志を中ねでろう付け
するか、スリーブIl:[縮ツる方法がとられている。
この方法を最近発見された例えばY−13a−C(」−
Oの組成をもつ金属酸化物系の超°占導材を構造用又は
安定化用の金属材と複合化した超電導導体の接続に二適
用しようとすると、次のような問題を生じる。
Oの組成をもつ金属酸化物系の超°占導材を構造用又は
安定化用の金属材と複合化した超電導導体の接続に二適
用しようとすると、次のような問題を生じる。
(1)金属酸化物系のJ11電導材は融点が高いので、
ろうM tJ しても超電専体自体には何ら変ζ゛↑が
なく、ろう材で二つの超電導体を固めたにすぎず、単に
接触させたものと効果は大差ない。
ろうM tJ しても超電専体自体には何ら変ζ゛↑が
なく、ろう材で二つの超電導体を固めたにすぎず、単に
接触させたものと効果は大差ない。
(2)金属酸化物系の超電)パン体は脆いので、スリー
ブ圧縮すると、そのときの圧縮力で破損する確率が高く
、常に良好な接続が期待できるとは限らない。
ブ圧縮すると、そのときの圧縮力で破損する確率が高く
、常に良好な接続が期待できるとは限らない。
[発明の[l的J
本発明は斯かる点に鑑みなされたもので、その目的とす
るとことは、接続が確実で、失敗の恐れのない安定した
接続部を提供することにある。
るとことは、接続が確実で、失敗の恐れのない安定した
接続部を提供することにある。
L発明の概要1
前記[]的達成のため本発明では次のような方策を採用
した。即ち、接続すべぎ各超電導導体の端部の構造用又
は安定化用金属の少なくとも−・部を夫々除去して金属
酸化物系超電導体を露出さぼる一方、金属酸化物系超電
導材の成型体からなる複数の接続片を用意し、この複数
の接続片を、接続】べく露出させた両方の金属酸化物系
超電導体にまたがるように配置し、その外周を抑圧部材
で押圧するようにした。
した。即ち、接続すべぎ各超電導導体の端部の構造用又
は安定化用金属の少なくとも−・部を夫々除去して金属
酸化物系超電導体を露出さぼる一方、金属酸化物系超電
導材の成型体からなる複数の接続片を用意し、この複数
の接続片を、接続】べく露出させた両方の金属酸化物系
超電導体にまたがるように配置し、その外周を抑圧部材
で押圧するようにした。
このような構成とすれば、押圧部材による押圧力が作用
しく接触する接続片と超電導体を密着させ、破損の恐れ
のない安定した接続を1;ノることができる。
しく接触する接続片と超電導体を密着させ、破損の恐れ
のない安定した接続を1;ノることができる。
本発明の場合、金属酸化物系超電導材としては、Ba−
La−Cu−0,La−3r−Cu−O。
La−Cu−0,La−3r−Cu−O。
La−Ca−Cu−0SY−Ba−Cu−0、Yt)
Ba −Cu olSc−13a−Cu−OW超電
導遷移温度が高いものが用いられるが、金属酸化物系の
ものであれは成分を限定するしのではない。
Ba −Cu olSc−13a−Cu−OW超電
導遷移温度が高いものが用いられるが、金属酸化物系の
ものであれは成分を限定するしのではない。
勿論、超電導導体の金属酸化物系超電導体と接続片のそ
れとは同じ成分のらのであっても、異なる成分のもので
あっても差支えない。
れとは同じ成分のらのであっても、異なる成分のもので
あっても差支えない。
[発明の実施例]
図面を参照して本発明の詳細な説明げる。
第1図は本発明の第1の実施例を示し、11.12は夫
々超電導導体、31.32は、夫々構造用又は安定化用
の金属材21.22を除去することによって−・定の長
さ露出させた金属酸化物系超電導体、41.12は夫々
金属酸化物系の超電導材からなる接続片、5は接続片4
1.42の重なりを押)−fする圧縮作用をもった抑圧
部材である。
々超電導導体、31.32は、夫々構造用又は安定化用
の金属材21.22を除去することによって−・定の長
さ露出させた金属酸化物系超電導体、41.12は夫々
金属酸化物系の超電導材からなる接続片、5は接続片4
1.42の重なりを押)−fする圧縮作用をもった抑圧
部材である。
この例の接続作業にあたっては、例えば、Y−Ba −
CLJ −Qからなる超電導体31.32を、例えば銀
からなる安定化用金属21.22で被覆してなる超電′
4J導体11.12の端部におせる安定化用金属21.
22を夫々所定長さにわたって除去して夫々超電導体3
1.32を露出させた後、別に用意した、例えばY−B
a −CLJ −0からなる、超電導導体から金属材を
除去した空間を埋めるような大きさの二つ−・組の超電
導接続片41゜42をもって接続すべき超電導体31.
32同志を突ぎ合せるような形で夫々挟み、それらの外
周に抑圧部材5を取付せる。これにより各接続片41.
42と、超電導体31.32.の接触が密になる。
CLJ −Qからなる超電導体31.32を、例えば銀
からなる安定化用金属21.22で被覆してなる超電′
4J導体11.12の端部におせる安定化用金属21.
22を夫々所定長さにわたって除去して夫々超電導体3
1.32を露出させた後、別に用意した、例えばY−B
a −CLJ −0からなる、超電導導体から金属材を
除去した空間を埋めるような大きさの二つ−・組の超電
導接続片41゜42をもって接続すべき超電導体31.
32同志を突ぎ合せるような形で夫々挟み、それらの外
周に抑圧部材5を取付せる。これにより各接続片41.
42と、超電導体31.32.の接触が密になる。
この場合、各接続片41.42の対向面に夫々超電導体
31.32の少むくとも一部を収容できる浅い溝61.
62を設けておくことにより接触面積が増して接続の安
定性を高めることができる。
31.32の少むくとも一部を収容できる浅い溝61.
62を設けておくことにより接触面積が増して接続の安
定性を高めることができる。
この例の接続構造は、単心の超電導導体の接続は勿論の
こと、複数芯の超電導導体の接続にも同様に適用するこ
とができる。
こと、複数芯の超電導導体の接続にも同様に適用するこ
とができる。
第2図は、本発明の第2の実施例を示し、複数組の接続
片を用いる代りに1組の接続片43゜44をもって複数
本の単芯超電導導体11.12を接続したもので、8溝
64は、両側の超′届導体31.32を夫々重ねた形で
収容し得る幅をもっている1゜ この実施例においては、接触面積が増すため、ざらに信
頼性を高めることができる。
片を用いる代りに1組の接続片43゜44をもって複数
本の単芯超電導導体11.12を接続したもので、8溝
64は、両側の超′届導体31.32を夫々重ねた形で
収容し得る幅をもっている1゜ この実施例においては、接触面積が増すため、ざらに信
頼性を高めることができる。
第3図は本発明の第3の実施例を示している。
この例の場合、超電導導体13.14は多層構造を右し
、構造用又は安定化用の金属23.24と超電導体33
.34は夫々位置をずらして除去され突き合せ状に対向
させてできた各段部に人々接続片45.46を配Vft
すると共に、その上に更に接続片47を配置し、これら
の重なりを押圧部材5でJ−[縮するようになっている
。
、構造用又は安定化用の金属23.24と超電導体33
.34は夫々位置をずらして除去され突き合せ状に対向
させてできた各段部に人々接続片45.46を配Vft
すると共に、その上に更に接続片47を配置し、これら
の重なりを押圧部材5でJ−[縮するようになっている
。
この例の場合、比較的小さな接続部どすることができる
。この例から判るように、本発明は、超電導体を同芯状
に複数層、配置したにうな構造の超電導導体に対しても
複数組の接続片を用いることによって同様に適用するこ
とができる。
。この例から判るように、本発明は、超電導体を同芯状
に複数層、配置したにうな構造の超電導導体に対しても
複数組の接続片を用いることによって同様に適用するこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の接続部によれば、複数に
分割された接続片を介して接続した構造であるから接続
すべき超電導体に、無狸な応力が加わらず、接触の安定
した信頼性の高い接続部を容易に1rJることがでさる
利点がある。
分割された接続片を介して接続した構造であるから接続
すべき超電導体に、無狸な応力が加わらず、接触の安定
した信頼性の高い接続部を容易に1rJることがでさる
利点がある。
第1図ないし第3図は人々本発明に係る接続部の例を示
す説明図である。 11.12.13及び14:超電導導体、21.22,
233及び24 :構造用又は安定化用金属材、 31.32.33及び34 :金属酸化物系超電導体、 41.42,43.44.45.46及び47:接続片
、 5:如月部材、 61.62及び64 : i:^。
す説明図である。 11.12.13及び14:超電導導体、21.22,
233及び24 :構造用又は安定化用金属材、 31.32.33及び34 :金属酸化物系超電導体、 41.42,43.44.45.46及び47:接続片
、 5:如月部材、 61.62及び64 : i:^。
Claims (5)
- (1)金属酸化物系超電導体に構造用又は安定化用の金
属材が付加された超電導導体の接続部において、端部の
前記金属材が除去されて露出した双方の金属酸化物系超
電導体上に、これにまたがるように金属酸化物系超電導
材の成型体からなる複数の接続片を配置し、その外周を
押圧部材で押圧してなることを特徴とする金属酸化物系
超電導導体の接続部。 - (2)露出せる金属酸化物系超電導体が、一直線状に配
置されている前記第1項記載の接続部。 - (3)露出せる金属酸化物系超電導体が重ね合せて配置
されている前記第1項記載の接続部。 - (4)金属酸化物系超電導体が階段状に露出されている
前記第1項記載の接続部。 - (5)接続片の少なくとも1つに、金属酸化物系超電導
体部を収容する溝が設けられている前記第1項ないし第
4項のいずれかに記載の接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157040A JPS642265A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Joint of superconductive conductor of metal oxide type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157040A JPS642265A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Joint of superconductive conductor of metal oxide type |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012265A true JPH012265A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642265A JPS642265A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15640879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157040A Pending JPS642265A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Joint of superconductive conductor of metal oxide type |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642265A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323814U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-12 | ||
| JP4713756B2 (ja) * | 2001-04-17 | 2011-06-29 | 助川電気工業株式会社 | 酸化物超電導ケーブルの接続部と接続方法 |
| KR100881686B1 (ko) * | 2008-02-05 | 2009-02-10 | 천 식 김 | 어댑터 링의 제조 방법 |
| GB2481833B (en) * | 2010-07-08 | 2013-08-21 | Siemens Plc | Superconducting joint cups and methods for cooling superconducting joints |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157040A patent/JPS642265A/ja active Pending
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