JPH01228375A - 画像処理ランレングスコード化回路 - Google Patents
画像処理ランレングスコード化回路Info
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- JPH01228375A JPH01228375A JP63055694A JP5569488A JPH01228375A JP H01228375 A JPH01228375 A JP H01228375A JP 63055694 A JP63055694 A JP 63055694A JP 5569488 A JP5569488 A JP 5569488A JP H01228375 A JPH01228375 A JP H01228375A
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像処理ランレングスコード化回路に関する
。
。
(従来の技術)
従来の画像処理ランレングスコード化回路の説明の理解
を容易にするために、まず第5図と第6図を用いて2値
画像に対する・m報圧縮法であるランレングスコード化
処理について説明する。
を容易にするために、まず第5図と第6図を用いて2値
画像に対する・m報圧縮法であるランレングスコード化
処理について説明する。
第5図は1つの画面を想定した2値画像を示している。
横軸にX座標、縦軸にY座標をとっである。X座標の画
素数は0〜7の8画素、Y座標の画素数は0〜6の7画
素であり、斜線で示した画素部分に画像がある場合を例
として説明する。
素数は0〜7の8画素、Y座標の画素数は0〜6の7画
素であり、斜線で示した画素部分に画像がある場合を例
として説明する。
(X=1、Y=O)から始まる画像の長さしくレングス
)はL=1、次に(X=3、Y−0)から始まる画像の
長さ■−はL=2、・・・等となり、第5図に示す画像
についてコード化したものを第6図(イ)に示す。
)はL=1、次に(X=3、Y−0)から始まる画像の
長さ■−はL=2、・・・等となり、第5図に示す画像
についてコード化したものを第6図(イ)に示す。
また、レングスLの代りに画像の終端χ−を求める方法
としてコード化処理をする場合もある。
としてコード化処理をする場合もある。
この場合の処理結果を第6図(ロ)に示す、これはL=
χ−一χとなり数学的には同等の表現である。
χ−一χとなり数学的には同等の表現である。
なお、第6図において示すNOlは第5図で番号■〜■
に対応している。
に対応している。
次に、この第6図(ロ)に示す表現で実現する従来の画
像処理ランレングスコード化回路について第8図を用い
て説明する。
像処理ランレングスコード化回路について第8図を用い
て説明する。
この場合、説明を簡単にするために第7図に示すように
nXmの画面上に(Y=!/、X=χ)から(y=y、
x−χ−)まで続く画像がある場合について説明する。
nXmの画面上に(Y=!/、X=χ)から(y=y、
x−χ−)まで続く画像がある場合について説明する。
X座標発生器10は、このクリア端CLHに水平同期信
号H3が、クロックr4AcI、Kに画素クロックPC
LKがそれぞれ入力され、その出力iQからは画素クロ
ックP CL Kに対応するX座標信号を出力する。
号H3が、クロックr4AcI、Kに画素クロックPC
LKがそれぞれ入力され、その出力iQからは画素クロ
ックP CL Kに対応するX座標信号を出力する。
Y座標発生器11は、このクリア@cLRに垂直同期信
号vSが、クロック端CLKに水平同期信号H3がそれ
ぞれ入力され、その出力#iQからは垂直同期信号■S
に対応するY座標信号を出力する。
号vSが、クロック端CLKに水平同期信号H3がそれ
ぞれ入力され、その出力#iQからは垂直同期信号■S
に対応するY座標信号を出力する。
12はランデコータであり、このクロック端CL Kに
は画素クロックPCLKが、画像入力端Pには第7図に
示す2値画像が、さらに垂直同期信号vSがそれぞれ入
力され、その出力@Q +にはランの個数を示すアドレ
ス信号ERが、出力端Q2にはランの総数RT(これは
垂直同期信号■Sでゼロに設定される)が、制御端Cに
はメモリを制御するメモリ制御信号MCがそれぞれ出力
される。
は画素クロックPCLKが、画像入力端Pには第7図に
示す2値画像が、さらに垂直同期信号vSがそれぞれ入
力され、その出力@Q +にはランの個数を示すアドレ
ス信号ERが、出力端Q2にはランの総数RT(これは
垂直同期信号■Sでゼロに設定される)が、制御端Cに
はメモリを制御するメモリ制御信号MCがそれぞれ出力
される。
Xメモリ13は、X座標発生器10の出力端Qからの画
像の始端のX座標(X=χ)が書込用のドライバ13A
を介してXメモリ13のデータ端りに入力される。Yメ
モリ14は、Y座標発生器1】の出力端QからのY座標
(Y=y’)が書込用のドライバ13Bを介してYメモ
リ14のデータ9Dに入力される。さらに、15はX−
メモリであり、X座標発生器10の出力端Qからの画像
の終端χ゛のX座標信号<X=χ−)が書込用のドライ
バ13Cを介してX゛メモリ15データ端りに入力され
る。
像の始端のX座標(X=χ)が書込用のドライバ13A
を介してXメモリ13のデータ端りに入力される。Yメ
モリ14は、Y座標発生器1】の出力端QからのY座標
(Y=y’)が書込用のドライバ13Bを介してYメモ
リ14のデータ9Dに入力される。さらに、15はX−
メモリであり、X座標発生器10の出力端Qからの画像
の終端χ゛のX座標信号<X=χ−)が書込用のドライ
バ13Cを介してX゛メモリ15データ端りに入力され
る。
これ等のXメモリ13、Yメモリ14、およびX−メモ
リ15は、ランデコータ12の制御端Cからドライバ1
3Dを介して出力されるメモリ制御信号MC1出力ff
fAQからドライバ13G、13■、および13Kを介
して出力されるアドレス信号ERにより各メモリのアド
レス、データ、書込/読出の制御がなされる。
リ15は、ランデコータ12の制御端Cからドライバ1
3Dを介して出力されるメモリ制御信号MC1出力ff
fAQからドライバ13G、13■、および13Kを介
して出力されるアドレス信号ERにより各メモリのアド
レス、データ、書込/読出の制御がなされる。
プロセッサ16、メモリ17、I10ターミナル18は
それぞれ、データバス19、制御バス20、およびアド
レスバス21とそれぞれ接続され、さらにプロセッサ1
6には垂直同期信号vSが入力されている。■10ター
ミナル18からはプロセッサ16で画像処理された処理
結果が出力端22に出力される。
それぞれ、データバス19、制御バス20、およびアド
レスバス21とそれぞれ接続され、さらにプロセッサ1
6には垂直同期信号vSが入力されている。■10ター
ミナル18からはプロセッサ16で画像処理された処理
結果が出力端22に出力される。
また、アドレスバス21はドライバ13H113J、1
3Lを介してXメモリ13、Yメモリ14、X゛メモリ
15アドレス端Aにそれぞれ接続され、制御バス20は
ドライバ13Bを介してプロセッサ16の#HIJの基
にXメモリ13、Yメモリ14、X−メモリ15を制御
する。さらに、データバス19はそれぞれXメモリ13
、Yメモリ14、X−メモリ15、ランデコータ12か
らドライバ14A、14B、14C113Fを介してプ
ロセッサ16の制御の基にその内容を読み出す。
3Lを介してXメモリ13、Yメモリ14、X゛メモリ
15アドレス端Aにそれぞれ接続され、制御バス20は
ドライバ13Bを介してプロセッサ16の#HIJの基
にXメモリ13、Yメモリ14、X−メモリ15を制御
する。さらに、データバス19はそれぞれXメモリ13
、Yメモリ14、X−メモリ15、ランデコータ12か
らドライバ14A、14B、14C113Fを介してプ
ロセッサ16の制御の基にその内容を読み出す。
次に、以上のように構成された第8図に示す画像処理ラ
ンレングスコード化回路の動作について説明する。
ンレングスコード化回路の動作について説明する。
その処理手順はランレングスコード化処理手順とプロセ
ッサ(cpu)へのアクセス手順の2つに大別すること
ができる。
ッサ(cpu)へのアクセス手順の2つに大別すること
ができる。
最初に、ランレングスコード化処理手順について説明す
る。
る。
第1に、ランデコータ12はメモリ制御信号M、アドレ
ス信号ERを出力することによりXメモリ13、Yメモ
リ14、およびx”メモリ15を制御して1画面の入力
が開始される。
ス信号ERを出力することによりXメモリ13、Yメモ
リ14、およびx”メモリ15を制御して1画面の入力
が開始される。
まず、垂直同期信号VSの同期期間に、ランデコータ1
2のランの個数をゼロにセットする。
2のランの個数をゼロにセットする。
次に、画像が入力されることにより、ランデコータ12
で2値画像の始端(X=Z、Y−’/)が検出されこれ
等はそれぞれXメモリ13、Yメモリ14に書き込まれ
る。
で2値画像の始端(X=Z、Y−’/)が検出されこれ
等はそれぞれXメモリ13、Yメモリ14に書き込まれ
る。
第3に、この2値画像の終端(X=χ−1Y=y)をラ
ンデコータ12で検出してこの時点のX% eFf X
=χ−をX゛メモリ15書き込む。
ンデコータ12で検出してこの時点のX% eFf X
=χ−をX゛メモリ15書き込む。
次に、ランデコータ12は自己の計数したランの個数を
+1する。
+1する。
以上のようにして1画面の入力が終了する。この時点で
、ランデコータ12の総数は第7図に示すのと同じく1
となっている。
、ランデコータ12の総数は第7図に示すのと同じく1
となっている。
以上でランレングスコード化処理手順は終了する。
次に、プロセッサ(CPU)へのアクセス手111Nに
移行する。
移行する。
1画面の入力の終了は垂直同期信号vSのレベル変化を
プロセッサ16が検出することによりプロセッサ16は
Xメモリ13、Yメモリ14、およびX−メモリ15ヘ
アクセスするアクセス権を得る。
プロセッサ16が検出することによりプロセッサ16は
Xメモリ13、Yメモリ14、およびX−メモリ15ヘ
アクセスするアクセス権を得る。
次に、プロセッサ16はランデコータ12の出力端Q2
からドライバ13Fを介してランの総数RT(この場合
の総数は1)をメモリ17に読み込む。
からドライバ13Fを介してランの総数RT(この場合
の総数は1)をメモリ17に読み込む。
さらに、プロセッサ16はランの総数分だけXメモリ1
3、Yメモリ14、およびX−メモリ15からデータを
メモリ17に読み込む。
3、Yメモリ14、およびX−メモリ15からデータを
メモリ17に読み込む。
この後、メモリ17に読み込まれたこれ等のデータを用
いて同様にメモリ17に予め格納されている演算手順に
したがって、ソフトウェア処理により画像の計測/認識
が実行され、その結果はI10ターミナル18を介して
出力端22に出力される。
いて同様にメモリ17に予め格納されている演算手順に
したがって、ソフトウェア処理により画像の計測/認識
が実行され、その結果はI10ターミナル18を介して
出力端22に出力される。
この後、再びランレングスコード化処理手順側にアクセ
ス権が移行し、画像の読み込みが開始される。
ス権が移行し、画像の読み込みが開始される。
このようにして、プロセッサ(CPU)へのアクセス手
順とランレングスコード化処理手IIとを繰り返して画
像処理が実行される。
順とランレングスコード化処理手IIとを繰り返して画
像処理が実行される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、この様な画像処理ランレングスコード化
回路は以上の動作から解るように1画面の終了後に各メ
モリのアクセス権をプロセッサ16に明は渡°した後に
、プロセッサ16がランデータを読むので、ランの解析
(ソフトウェア処理)の最短時間は1画面(1フレーム
、又は1フイールド)を下回ることはない、従って、1
画面の処理より速く処理スピードを向上させることは出
来ない。
回路は以上の動作から解るように1画面の終了後に各メ
モリのアクセス権をプロセッサ16に明は渡°した後に
、プロセッサ16がランデータを読むので、ランの解析
(ソフトウェア処理)の最短時間は1画面(1フレーム
、又は1フイールド)を下回ることはない、従って、1
画面の処理より速く処理スピードを向上させることは出
来ない。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、以上の課題を解決するために、第1に、画像
の水平同期信号と画素クロックとからX座標信号を発生
するX座標発生器と、水平同期信号と画像の垂直同期信
号とからY座標信号を発生するY座標発生器と、画像の
2値画像信号と画素クロックとが入力されこの2値画像
信号の立上りの始端座標を検出する始端検出信号と2値
画像の立下りの終端座標を検出する終端検出信号とを出
力するランデコータと、X座標信号と始端検出信号とが
入力されこの始端検出信号が発生したときのXu標を記
憶するX−FIFOメモリと、YFi標信号と始端検出
信号とが入力されこの始端検出信号が発生したときのY
座標を記憶するY−FIFOメモリと、X座標信号と終
端検出信号とが入力されこの終端検出信号が発生したと
きのX座標を記憶するX−・FIFOメモリと、これ等
のFIFOメモリからの読出可能信号を検出することに
よりこれ等のFIFOメモリに格納された座標データを
それぞれ任意に読み出し画像認識するプロセッサとを具
備するようにしたものである。
の水平同期信号と画素クロックとからX座標信号を発生
するX座標発生器と、水平同期信号と画像の垂直同期信
号とからY座標信号を発生するY座標発生器と、画像の
2値画像信号と画素クロックとが入力されこの2値画像
信号の立上りの始端座標を検出する始端検出信号と2値
画像の立下りの終端座標を検出する終端検出信号とを出
力するランデコータと、X座標信号と始端検出信号とが
入力されこの始端検出信号が発生したときのXu標を記
憶するX−FIFOメモリと、YFi標信号と始端検出
信号とが入力されこの始端検出信号が発生したときのY
座標を記憶するY−FIFOメモリと、X座標信号と終
端検出信号とが入力されこの終端検出信号が発生したと
きのX座標を記憶するX−・FIFOメモリと、これ等
のFIFOメモリからの読出可能信号を検出することに
よりこれ等のFIFOメモリに格納された座標データを
それぞれ任意に読み出し画像認識するプロセッサとを具
備するようにしたものである。
第2に、第1の構成に加えてさらにこのX−・FIFO
メモリはそのデータ入力端にXM標信号と始端検出信号
とが入力されて画像のレングスを演算する第2レングス
回路の出力が印加されるようにしたものである。
メモリはそのデータ入力端にXM標信号と始端検出信号
とが入力されて画像のレングスを演算する第2レングス
回路の出力が印加されるようにしたものである。
第3に、第1の構成に加えてさらにX−・FIFOメモ
リはそのデータ入力端に画像クロックと始端検出信号と
が入力されて画像のレングスを演算する第2レングス回
路の出力が印加されるようにしたものである。
リはそのデータ入力端に画像クロックと始端検出信号と
が入力されて画像のレングスを演算する第2レングス回
路の出力が印加されるようにしたものである。
く作 用〉
次々に入力される画像の始端検出信号が発生するたびに
そのXFi標が次々に記憶されたX−FIFOメモリ、
画像のこの始端検出信号が発生するたびにそのY座標が
記憶されたY−FIFOメモリ、および画像の終端検出
信号が発生するたびにそのX座標が記憶されたX−ドI
FOメモリの各内容は、プロセッサによりこれ等のFI
FOメモリからの読出可能信号を検出することによりこ
れ等のFIFOメモリに格納された対応する各座標デー
タをそれぞれ各FIFOメモリから任意に読み出しこれ
を用いて逐次画像認識する。
そのXFi標が次々に記憶されたX−FIFOメモリ、
画像のこの始端検出信号が発生するたびにそのY座標が
記憶されたY−FIFOメモリ、および画像の終端検出
信号が発生するたびにそのX座標が記憶されたX−ドI
FOメモリの各内容は、プロセッサによりこれ等のFI
FOメモリからの読出可能信号を検出することによりこ
れ等のFIFOメモリに格納された対応する各座標デー
タをそれぞれ各FIFOメモリから任意に読み出しこれ
を用いて逐次画像認識する。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図であ
る。なお、第5図〜第8図に示す従来の画像処理ランレ
ングスコード化回路と同じ機能を示す部分には同一の符
号を付して適宜にその説明を省略する。
る。なお、第5図〜第8図に示す従来の画像処理ランレ
ングスコード化回路と同じ機能を示す部分には同一の符
号を付して適宜にその説明を省略する。
X座標発生器10とY座標発生器11は第8図に示すも
のと同一の構成であり、それぞれX座標とY座標の信号
を発生する。
のと同一の構成であり、それぞれX座標とY座標の信号
を発生する。
23はランデコータであり、画素クロックPCL Kと
2値画像PDとが入力され、その出力としてこの2値画
像信号PDの立上りの始端座標を検出する始端検出信号
PSと2値画f象信号PDの立下がりの終端座標を検出
する終端検出信号PRとを出力する。ランデコータ23
は複数のD形フリップフロップとアンドゲートなとで構
成され、始端検出信号PSはD形フリップフロップD−
FF1とアントゲ−)AND、とで構成される回路で検
出され、終端検出信号PEはD形フリップフロップD−
FF2とアンドゲートAND2とで構成される回路で検
出される。
2値画像PDとが入力され、その出力としてこの2値画
像信号PDの立上りの始端座標を検出する始端検出信号
PSと2値画f象信号PDの立下がりの終端座標を検出
する終端検出信号PRとを出力する。ランデコータ23
は複数のD形フリップフロップとアンドゲートなとで構
成され、始端検出信号PSはD形フリップフロップD−
FF1とアントゲ−)AND、とで構成される回路で検
出され、終端検出信号PEはD形フリップフロップD−
FF2とアンドゲートAND2とで構成される回路で検
出される。
X−FIFOメモリ24はX座標発生器10からのX座
標信号がデータ端り、に入力されると共にランデコータ
23から画像が立ち上がったときの始端を検出する始端
検出信号PSが入力されている。さらに、格納されたX
座標データはその読出しが可能かどうかの状態信号S
T +を出力すると共にそのデータは制御端Cから入力
される制御信号によりそのデータ出力f)l D 2か
ら読み出される。
標信号がデータ端り、に入力されると共にランデコータ
23から画像が立ち上がったときの始端を検出する始端
検出信号PSが入力されている。さらに、格納されたX
座標データはその読出しが可能かどうかの状態信号S
T +を出力すると共にそのデータは制御端Cから入力
される制御信号によりそのデータ出力f)l D 2か
ら読み出される。
X−・FIFOメモリ25はX座標発生器10からのX
座標信号がデータ端り、に入力されると共にランデコー
タ23から画像が立ち下がったときの終端を検出する終
端検出信号PEが入力されている。さらに、格納された
XM標データはその読出しが可能かどうかの状態信号S
T2を出力すると共にそのデータは制御端Cから入力さ
れる制御信号によりそのデータ出力端D2から読み出さ
れる。
座標信号がデータ端り、に入力されると共にランデコー
タ23から画像が立ち下がったときの終端を検出する終
端検出信号PEが入力されている。さらに、格納された
XM標データはその読出しが可能かどうかの状態信号S
T2を出力すると共にそのデータは制御端Cから入力さ
れる制御信号によりそのデータ出力端D2から読み出さ
れる。
さらに、Y−FIFOメモリ26はYM標発生器11か
らのY座標信号がデータ端D1に入力されると共にラン
デコータ23から画像が立ち上がったときの始端を検出
する始端検出信号PSが入力されている。さらに、画像
が立ち上がったときの格納されたY座標データはその読
出しが可能がどうかの状R信号s’r、を出力すると共
にそのデータは制御端Cから入力される制御信号により
そのデータ出力@ D 2から読み出される。
らのY座標信号がデータ端D1に入力されると共にラン
デコータ23から画像が立ち上がったときの始端を検出
する始端検出信号PSが入力されている。さらに、画像
が立ち上がったときの格納されたY座標データはその読
出しが可能がどうかの状R信号s’r、を出力すると共
にそのデータは制御端Cから入力される制御信号により
そのデータ出力@ D 2から読み出される。
各メモリ24.25.26に格納された座標データはプ
ロセッサ27の制御の基に制御バス2゜を介してメモリ
28に格納された処理手順に従ってデータバス1つを介
して読み出され、メモリ28に格納される。このメモリ
24.25.26からの読出しに際しては各メモリ24
.25.26からの状態信号ST、〜STコがプロセッ
サ27T3に基づいて読み込みが開始される。
ロセッサ27の制御の基に制御バス2゜を介してメモリ
28に格納された処理手順に従ってデータバス1つを介
して読み出され、メモリ28に格納される。このメモリ
24.25.26からの読出しに際しては各メモリ24
.25.26からの状態信号ST、〜STコがプロセッ
サ27T3に基づいて読み込みが開始される。
各メモリに読み込まれた座標データを用いてプロセッサ
27はメモリ28に格納された所定のプログラムにした
がって画像を再現し、所定の処理をしてI10ターミナ
ル29を介して出力端22に出力する。
27はメモリ28に格納された所定のプログラムにした
がって画像を再現し、所定の処理をしてI10ターミナ
ル29を介して出力端22に出力する。
次に、以上のように構成された第1図に示す実施例の動
作について第2図を用いて説明する。
作について第2図を用いて説明する。
1画面の入力が始まると、画素クロックPC[、K(第
2図(ハ))にしたがって順次にX座標発生器10はX
M標データ(第2図(ト))を発生してX−FIFOメ
モリ24とX−・FIFOメモリ25に出力する。そし
て、水平同期信号H3(第2図(ロ))がクリア端CL
Rに入力される度にX座標発生器10の中の内容はクリ
アされて最初の状態に戻り、再び画素クロックPCLK
(第2図(ハ))にしたがって順次にX座標データを発
生する。
2図(ハ))にしたがって順次にX座標発生器10はX
M標データ(第2図(ト))を発生してX−FIFOメ
モリ24とX−・FIFOメモリ25に出力する。そし
て、水平同期信号H3(第2図(ロ))がクリア端CL
Rに入力される度にX座標発生器10の中の内容はクリ
アされて最初の状態に戻り、再び画素クロックPCLK
(第2図(ハ))にしたがって順次にX座標データを発
生する。
一方、Y座標発生器11にはそのクロック@CLKに水
平同期信号H3(第2図(ロ))が入力されX座標の1
ラインが走査される度にY座標データをY−FIFOメ
モリ26に出力し、垂直同期信号vS(第2図(イ))
の到来ごとにその内容がクリアされて最初の状態に戻り
、再び水平同期信号H3(第2図(ロ))にしたがって
順次にY座標データを発生する。
平同期信号H3(第2図(ロ))が入力されX座標の1
ラインが走査される度にY座標データをY−FIFOメ
モリ26に出力し、垂直同期信号vS(第2図(イ))
の到来ごとにその内容がクリアされて最初の状態に戻り
、再び水平同期信号H3(第2図(ロ))にしたがって
順次にY座標データを発生する。
また、2値画像信号PD(第2図(ニ))は画素クロッ
クPCLK(第2図(ハ))にしたがってランデコータ
23に入力され、2値画像信号PDが第2図(ハ)に示
すようにX座標データのX座標の点く第2図(ト))で
立ち上がるとランデコータ23は始端検出信号PS(第
2図(ホ))をX−FIFOメモリ24とY−FIFO
メモリ26に出力する。さらに、2値画像信号PDが第
2図(ハ)に示すようにX座標データのχ゛座標点(第
2図(ト))で立ち下がるとランデコータ23は終端検
出信号PE(第2図(へ))をX−・FIFOメモリ2
5に出力する。
クPCLK(第2図(ハ))にしたがってランデコータ
23に入力され、2値画像信号PDが第2図(ハ)に示
すようにX座標データのX座標の点く第2図(ト))で
立ち上がるとランデコータ23は始端検出信号PS(第
2図(ホ))をX−FIFOメモリ24とY−FIFO
メモリ26に出力する。さらに、2値画像信号PDが第
2図(ハ)に示すようにX座標データのχ゛座標点(第
2図(ト))で立ち下がるとランデコータ23は終端検
出信号PE(第2図(へ))をX−・FIFOメモリ2
5に出力する。
このようにして、X−FIFOメモリ24には2値画1
象信号PDの立上りの始端のX座標データが、X−・F
IFOメモリ25には2値画像信号PDの立下りの終端
のX座標データが、Y−FIFOメモリ26には2値画
像信号PDの立上りの始端のY座標データがそれぞれ格
納される。
象信号PDの立上りの始端のX座標データが、X−・F
IFOメモリ25には2値画像信号PDの立下りの終端
のX座標データが、Y−FIFOメモリ26には2値画
像信号PDの立上りの始端のY座標データがそれぞれ格
納される。
このようにして、1画面が終了するまで繰り返される。
各メモリ24.25.26に格納されたこれ等の座標デ
ータは各メモリ24.25.26からの状態信号ST、
〜ST、により出力された読出し可能の状態を検出した
後にプロセッサ27の制御の基に制御バス20を介して
メモリ28に格納された処理手順に従って各FIFOメ
モリにデータが書き込まれ次第データバス19を介して
読み出され、メモリ28に格納される。
ータは各メモリ24.25.26からの状態信号ST、
〜ST、により出力された読出し可能の状態を検出した
後にプロセッサ27の制御の基に制御バス20を介して
メモリ28に格納された処理手順に従って各FIFOメ
モリにデータが書き込まれ次第データバス19を介して
読み出され、メモリ28に格納される。
このようにして、各メモリ24.25.26に格納され
たデータはプロセッサ27により所定の演算処理がなさ
れて画像が再現され、必要な処理をしてI10ターミナ
ル29を介して出力端22に出力される。
たデータはプロセッサ27により所定の演算処理がなさ
れて画像が再現され、必要な処理をしてI10ターミナ
ル29を介して出力端22に出力される。
第1図に示す実施例ではX−FIFOメモリには始端座
標を、X−・FIFOメモリには終端座標を書き込む形
式の処理をしたが、終端座標の代りに画像のランのレン
グスLを用いるようにしても良い。
標を、X−・FIFOメモリには終端座標を書き込む形
式の処理をしたが、終端座標の代りに画像のランのレン
グスLを用いるようにしても良い。
第3図はランのレングスLを用いてX−・FTFOメモ
リに格納する場合の構成を示すブロック図である。
リに格納する場合の構成を示すブロック図である。
レングス回路30は、ラッチL A ’T’と減算器S
UBなどで構成されている。X座標データはラッチLA
Tのデータ端りと減算器SUBの一方の入力端Aへそれ
ぞれ入力され、ラッチLATのデータは始端信号PSの
タイミングで取り込まれその出力端Qのデータは減算器
SUBの他方の入力端Bへ入力され、そして減算器S
tJ Bはこれ等の入力@A、Bに入力されたデータの
減算を実行しながらその長さを出力端Qに出力する。
UBなどで構成されている。X座標データはラッチLA
Tのデータ端りと減算器SUBの一方の入力端Aへそれ
ぞれ入力され、ラッチLATのデータは始端信号PSの
タイミングで取り込まれその出力端Qのデータは減算器
SUBの他方の入力端Bへ入力され、そして減算器S
tJ Bはこれ等の入力@A、Bに入力されたデータの
減算を実行しながらその長さを出力端Qに出力する。
画像の終端は終端検出信号PEでX−・FIFOメモリ
25により検出されこのときの終端座標と始端座標との
差が画像のレングスLとしてX−・FIFOメモリ25
に格納される。
25により検出されこのときの終端座標と始端座標との
差が画像のレングスLとしてX−・FIFOメモリ25
に格納される。
第4図は始端座標から終端座標までカウントしてランの
レングスLを出力するレングス回路31の構成を示すブ
ロック図である。
レングスLを出力するレングス回路31の構成を示すブ
ロック図である。
この場合は、始端検出信号PSによりカウンタCTの内
容がクリアされ、その後の画素クロックP CL Kを
カウンタCTがカウントし、そのカウント値を終端検出
信号PEで検出することによりそれまでのカウント値か
ら57のレングスLをX−・FIFOメモリ25に格納
する。
容がクリアされ、その後の画素クロックP CL Kを
カウンタCTがカウントし、そのカウント値を終端検出
信号PEで検出することによりそれまでのカウント値か
ら57のレングスLをX−・FIFOメモリ25に格納
する。
〈発明の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明によ
れば、FIFOメモリを用いることにより、処理途中で
もプロセッサのアクセスが出来、2値画像の計測/数品
に要する時間を大幅に短縮することができる。
れば、FIFOメモリを用いることにより、処理途中で
もプロセッサのアクセスが出来、2値画像の計測/数品
に要する時間を大幅に短縮することができる。
第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図に示す実施例の動作を説明する波形図、第
3図はランのレングスLを用いてX−・F I FOメ
モリに格納する場合の本発明の第2の構成を示す部分ブ
ロック図、第4図は始端座標から終端座標までカウント
してランのレングスLを出力する本発明の第3の構成を
示す部分ブロック図、第5図は説明のために1つの画面
を想定した2値画像の例を示す説明図、第6図は第5図
に示す画像についてコード化したものを例示する説明図
、第7図は以後の説明を簡単にするための画面を想定し
な2値画像の説明図、第8図は第7図に示す画像を実現
する回路を示した従来の画像処理ランレングスコード化
回路のブロック図である。 10・・・X座標発生器、11・・・Y座標発生器、1
2・・・ランデコータ、13・・・Xメモリ、14・・
・Yメモリ、15・・・X°゛メモリ、16・・・プロ
セッサ、17・・・メモリ、18・・・I10ターミナ
ル、23・・・ランデコータ、24・・・X−FIFO
メモリ、25・・・X−・FIFOメモリ、26・・・
Y=FIFOメモリ、27・・・プロセッサ、28・・
・メモリ、29・・・■10ターミナル、30.31・
・・レングス回路、H8・・・水平同期信号、PCLK
・・・画像クロック、PD・・・2値画像信号、VS・
・・垂直同期信号、PS・・・始端検出信号、PE・・
・終端検出信号。 第3図 頃4図 第6図 ・・8凶
2図は第1図に示す実施例の動作を説明する波形図、第
3図はランのレングスLを用いてX−・F I FOメ
モリに格納する場合の本発明の第2の構成を示す部分ブ
ロック図、第4図は始端座標から終端座標までカウント
してランのレングスLを出力する本発明の第3の構成を
示す部分ブロック図、第5図は説明のために1つの画面
を想定した2値画像の例を示す説明図、第6図は第5図
に示す画像についてコード化したものを例示する説明図
、第7図は以後の説明を簡単にするための画面を想定し
な2値画像の説明図、第8図は第7図に示す画像を実現
する回路を示した従来の画像処理ランレングスコード化
回路のブロック図である。 10・・・X座標発生器、11・・・Y座標発生器、1
2・・・ランデコータ、13・・・Xメモリ、14・・
・Yメモリ、15・・・X°゛メモリ、16・・・プロ
セッサ、17・・・メモリ、18・・・I10ターミナ
ル、23・・・ランデコータ、24・・・X−FIFO
メモリ、25・・・X−・FIFOメモリ、26・・・
Y=FIFOメモリ、27・・・プロセッサ、28・・
・メモリ、29・・・■10ターミナル、30.31・
・・レングス回路、H8・・・水平同期信号、PCLK
・・・画像クロック、PD・・・2値画像信号、VS・
・・垂直同期信号、PS・・・始端検出信号、PE・・
・終端検出信号。 第3図 頃4図 第6図 ・・8凶
Claims (3)
- (1)画像の水平同期信号と画素クロックとからX座標
信号を発生するX座標発生器と、前記水平同期信号と前
記画像の垂直同期信号とからY座標信号を発生するY座
標発生器と、前記画像の2値画像信号と前記画素クロッ
クとが入力されこの2値画像信号の立上りの始端座標を
検出する始端検出信号と前記2値画像の立下りの終端座
標を検出する終端検出信号とを出力するランデコータと
、前記X座標信号と前記始端検出信号とが入力されこの
始端検出信号が発生したときのX座標を記憶するX・F
IFOメモリと、前記Y座標信号と前記始端検出信号と
が入力されこの始端検出信号が発生したときのY座標を
記憶するY・FIFOメモリと、前記X座標信号と前記
終端検出信号とが入力されこの終端検出信号が発生した
ときのX座標を記憶するX・FIFOメモリと、これ等
のFIFOメモリからの読出可能信号を検出することに
よりこれ等のFIFOメモリに格納された座標データを
それぞれ任意に読み出し画像認識するプロセッサとを具
備する画像処理ランレングスコード化回路 - (2)前記X^−・FIFOメモリはそのデータ入力端
にX座標信号と前記始端検出信号とが入力されて前記画
像のレングスを演算する第1レングス回路の出力が印加
されるようにしたことを特徴とする第1請求項記載の画
像処理ランレングスコード化回路 - (3)前記X^−・FIFOメモリはそのデータ入力端
に前記画像クロックと前記始端検出信号とが入力されて
前記画像のレングスを演算する第2レングス回路の出力
が印加されるようにしたことを特徴とする第1請求項記
載の画像処理ランレングスコード化回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055694A JPH01228375A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像処理ランレングスコード化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055694A JPH01228375A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像処理ランレングスコード化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228375A true JPH01228375A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=13006003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055694A Pending JPH01228375A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 画像処理ランレングスコード化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269291B2 (en) * | 1999-04-15 | 2007-09-11 | Ricoh Co. Ltd. | Method and apparatus for high speed data compression and decompression |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055694A patent/JPH01228375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269291B2 (en) * | 1999-04-15 | 2007-09-11 | Ricoh Co. Ltd. | Method and apparatus for high speed data compression and decompression |
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