JPH01228678A - 溶接ロボット用電極の研摩方法 - Google Patents
溶接ロボット用電極の研摩方法Info
- Publication number
- JPH01228678A JPH01228678A JP5369788A JP5369788A JPH01228678A JP H01228678 A JPH01228678 A JP H01228678A JP 5369788 A JP5369788 A JP 5369788A JP 5369788 A JP5369788 A JP 5369788A JP H01228678 A JPH01228678 A JP H01228678A
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- JP
- Japan
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- welding
- polishing
- electrode
- welding robot
- time
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明は、自動車ボデー組立ライン等ζこおける溶接ロ
ボット用電極の研摩方法ζこ関する。
ボット用電極の研摩方法ζこ関する。
〈従来の技術〉
手間がかかり危険な作業である溶接を、人手を月いずか
つ正確に行う機械として溶接ロボットが知られている。
つ正確に行う機械として溶接ロボットが知られている。
溶接ロボットには、形態的分類として多関節型、極座標
型、直交座標型等が、用途的分類として専用機および汎
用機がある。
型、直交座標型等が、用途的分類として専用機および汎
用機がある。
第3図に示したものは乗用車ボデーの溶接ラインの斜視
であり、シャトルトランスファ1上のメインボデー2の
横には多関節型専用機である溶接ロボット3が、溶接ロ
ボット3の手前には電極研摩機4が設置されている。
であり、シャトルトランスファ1上のメインボデー2の
横には多関節型専用機である溶接ロボット3が、溶接ロ
ボット3の手前には電極研摩機4が設置されている。
溶接ロボット3はスポット溶接用の溶接ガン5を具えて
おり、マイコン制御によりメインボデー2の各部に10
点の溶接を行うよう1こなっている。
おり、マイコン制御によりメインボデー2の各部に10
点の溶接を行うよう1こなっている。
メインボデー2は防錆処理鋼板により形成されているた
め、普通鋼板のものに比べ溶接条件が厳しく、また防錆
材の付着もあるため溶接ガン5の上下の溶接電極たる電
極チップ6a、6bの研摩を頻繁に行う必要がある。
め、普通鋼板のものに比べ溶接条件が厳しく、また防錆
材の付着もあるため溶接ガン5の上下の溶接電極たる電
極チップ6a、6bの研摩を頻繁に行う必要がある。
そのため、この組立ラインでは作業者が、溶接回数等か
ら適宜電極研摩時期を判断し、電極研摩機4の研摩ヘッ
ド7により電極チップ6a、6bの研摩を行う。研摩作
業はシャトルトランスファ1が停止した状態で押ボタン
等により溶接ロボット3を操作して、電極研摩機4の研
摩ヘッド7に溶接ガン5の上下電極チップ6a、6bを
押し当てて行われる。
ら適宜電極研摩時期を判断し、電極研摩機4の研摩ヘッ
ド7により電極チップ6a、6bの研摩を行う。研摩作
業はシャトルトランスファ1が停止した状態で押ボタン
等により溶接ロボット3を操作して、電極研摩機4の研
摩ヘッド7に溶接ガン5の上下電極チップ6a、6bを
押し当てて行われる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、従来の溶接ラインには以下に述べる欠点があ
った。
った。
電極研摩を行う際にはシャトルトランスファ1を停止さ
せるが、例えば上下の電極チップ6a、6bを1サイク
ル中に研摩する場合、第4図のタイムチャートに示すよ
うに、溶接30秒、WI送10秒で計40秒のサイクル
タイムに対し20秒のロスタイムが生じる。そして、こ
のロスタイムは、前述の防wIg4板使用によるi**
度の増大と相俟って工程管理上無視できないものとなっ
ていた。
せるが、例えば上下の電極チップ6a、6bを1サイク
ル中に研摩する場合、第4図のタイムチャートに示すよ
うに、溶接30秒、WI送10秒で計40秒のサイクル
タイムに対し20秒のロスタイムが生じる。そして、こ
のロスタイムは、前述の防wIg4板使用によるi**
度の増大と相俟って工程管理上無視できないものとなっ
ていた。
また、電極研摩時期を作業者が判断して電極研摩を行う
が、往々にしてタイミングを逸して溶接不良等を引き起
こしていた。
が、往々にしてタイミングを逸して溶接不良等を引き起
こしていた。
く課題を解決するための手段〉
そこで、本発明では被溶接物を搬送する搬送手段と、と
の搬送手段により所定の位置に搬送された被溶接物を溶
接する溶接ロボットと、溶接ロボットの溶接電極を研摩
する電極研摩機とを具えた溶接ラインにおいて、前記搬
送手段による被溶接物の搬送時間中に前記溶接ロボット
の溶接電極を前記電極研摩機を用いて自動的に研摩する
ようにしたことを特徴とする溶接ロボット用電極の研摩
方法を提案するものである。
の搬送手段により所定の位置に搬送された被溶接物を溶
接する溶接ロボットと、溶接ロボットの溶接電極を研摩
する電極研摩機とを具えた溶接ラインにおいて、前記搬
送手段による被溶接物の搬送時間中に前記溶接ロボット
の溶接電極を前記電極研摩機を用いて自動的に研摩する
ようにしたことを特徴とする溶接ロボット用電極の研摩
方法を提案するものである。
〈実 施 例〉
図面に基づき本発明に係る溶接ロボット用電極の研摩方
法を適用した溶接作業の一実施例を説明する。
法を適用した溶接作業の一実施例を説明する。
第1図には本実施例の制御フローチャートを、第2図に
はタイムチャー1・を各々示しである。尚、本実施例の
ハード構成は前述した従来の装置と同一であるため、同
一の部材には同一の符号を付し、重複説明を省略する。
はタイムチャー1・を各々示しである。尚、本実施例の
ハード構成は前述した従来の装置と同一であるため、同
一の部材には同一の符号を付し、重複説明を省略する。
以下、第1図の制御フローチャートに沿って溶接作業の
手順を述べる。
手順を述べる。
溶接ラインが起動され、メインボデー2が溶接位置にあ
った場合、溶接ロボット3が作動してスポット溶接が開
始される。尚、本フローチャートでは以上の状態を示し
ているが、例えば搬送途中で溶接ラインが停止され、そ
の後に再起動された場合等には停止時の状態から作動を
始める。
った場合、溶接ロボット3が作動してスポット溶接が開
始される。尚、本フローチャートでは以上の状態を示し
ているが、例えば搬送途中で溶接ラインが停止され、そ
の後に再起動された場合等には停止時の状態から作動を
始める。
次に、10点のスポット溶接が終了すると、溶接ロボッ
ト3がメインボデー2から離脱し、シャトルトランスフ
ァ1が作動してメインボデー2の搬送を開始する。そし
て同時に、制御装置内のディジタルカウンタがN=N+
1と加算されろ。
ト3がメインボデー2から離脱し、シャトルトランスフ
ァ1が作動してメインボデー2の搬送を開始する。そし
て同時に、制御装置内のディジタルカウンタがN=N+
1と加算されろ。
次に、ディジタルカウンタに基づき電極チップ6a、6
bに対する研摩の要否を判断する。
bに対する研摩の要否を判断する。
Nく99の場合には研摩は行われず、メインボデー2の
搬送が終了すると引き続きスポット溶接が行われる。
搬送が終了すると引き続きスポット溶接が行われる。
N;99の場合、溶接ロボット3が動き、上方の電極チ
ップ6aを電極研摩機4の研摩ヘッド7に押し当てて研
摩を行う。研摩には10秒要し、メインボデー2の搬送
時間も10秒であるため、搬送終了と同時に研摩も終了
する。
ップ6aを電極研摩機4の研摩ヘッド7に押し当てて研
摩を行う。研摩には10秒要し、メインボデー2の搬送
時間も10秒であるため、搬送終了と同時に研摩も終了
する。
N=100の場合は同種の手順で下方の電極6bが研摩
されるが、同時にディジタルカウンタもN=0とリセッ
トされる。そのため、ディジタルカウンタは再度溶接回
数を積算してゆき、上方および下方の電極チップ6a。
されるが、同時にディジタルカウンタもN=0とリセッ
トされる。そのため、ディジタルカウンタは再度溶接回
数を積算してゆき、上方および下方の電極チップ6a。
6bは共に100溶接回数(100X10=1000ス
ポツト点数)ごとに研摩されろこととなる。
ポツト点数)ごとに研摩されろこととなる。
尚、ディジタルカウンタは不揮発性メモリ等によってお
り、ライン停止中にも保存される。
り、ライン停止中にも保存される。
以上述べたように、本実施例の溶接ラインでは電極チッ
プ6a、6bの研摩が第2図のタイムチャートに示す如
(メインボデー2の搬送中に行われると共に、ディジタ
ルカウンタにより研摩時期が正確に管理される。
プ6a、6bの研摩が第2図のタイムチャートに示す如
(メインボデー2の搬送中に行われると共に、ディジタ
ルカウンタにより研摩時期が正確に管理される。
尚、本実施例は本発明を自動車ボデーの溶接ラインに適
用したものであるが、他の溶接ラインに適用してもよい
。また、本実!!!1例では多関節型の溶接ロボットで
スポット溶接を行うものとしたが、極座標型等の溶接ロ
ボットを使用したり、スポット溶接に代えアーク溶接を
行う溶接ラインに本発明を適用してもよい。
用したものであるが、他の溶接ラインに適用してもよい
。また、本実!!!1例では多関節型の溶接ロボットで
スポット溶接を行うものとしたが、極座標型等の溶接ロ
ボットを使用したり、スポット溶接に代えアーク溶接を
行う溶接ラインに本発明を適用してもよい。
〈発明の効果〉
本発明に係る溶接ロボット用電極の研摩方法では、被溶
接物の搬送時間中に溶接ロボットの溶接電極を電極研摩
機を用いて自動的にTif摩するようにしたため、電極
研摩によるロスタイムがなくなって円滑な工程管理が行
われるようになると共に、従来の溶接ラインにおけるよ
うな研摩タイミングの忘却による溶接不良等が発生しな
くなる。
接物の搬送時間中に溶接ロボットの溶接電極を電極研摩
機を用いて自動的にTif摩するようにしたため、電極
研摩によるロスタイムがなくなって円滑な工程管理が行
われるようになると共に、従来の溶接ラインにおけるよ
うな研摩タイミングの忘却による溶接不良等が発生しな
くなる。
第1図は本発明の一実施例を適用した溶接ラインの制御
フローチャートであり、第2図は同じ(タイムチャート
である。また、第3図は乗用車ボデーの溶接ラインの斜
視図であり、第4図は従来の溶接ラインにおけろタイム
チャートである。 図 中、 1はシャトルトランスファ、 2はメインボデー、 3は溶接ロボット、 4は′WX極研llI機、 6a、6bは電極チップである。 特 許 出 願 人 三菱自動車工業株式会社 代 理 人
フローチャートであり、第2図は同じ(タイムチャート
である。また、第3図は乗用車ボデーの溶接ラインの斜
視図であり、第4図は従来の溶接ラインにおけろタイム
チャートである。 図 中、 1はシャトルトランスファ、 2はメインボデー、 3は溶接ロボット、 4は′WX極研llI機、 6a、6bは電極チップである。 特 許 出 願 人 三菱自動車工業株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 被溶接物を搬送する搬送手段と、この搬送手段により所
定の位置に搬送された被溶接物を溶接する溶接ロボット
と、溶接ロボットの溶接電極を研摩する電極研摩機とを
具えた溶接ラインにおいて、前記搬送手段による被溶接
物の搬送時間中に前記溶接ロボットの溶接電極を前記電
極研摩機を用いて自動的に研摩するようにしたことを特
徴とする溶接ロボット用電極の研摩方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5369788A JPH01228678A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 溶接ロボット用電極の研摩方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5369788A JPH01228678A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 溶接ロボット用電極の研摩方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228678A true JPH01228678A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12950006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5369788A Pending JPH01228678A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 溶接ロボット用電極の研摩方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228678A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112584B2 (ja) * | 1976-12-30 | 1986-04-09 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5369788A patent/JPH01228678A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112584B2 (ja) * | 1976-12-30 | 1986-04-09 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp |
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