JPH01228797A - 積層板の穴加工方法とその装置 - Google Patents
積層板の穴加工方法とその装置Info
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- JPH01228797A JPH01228797A JP63057246A JP5724688A JPH01228797A JP H01228797 A JPH01228797 A JP H01228797A JP 63057246 A JP63057246 A JP 63057246A JP 5724688 A JP5724688 A JP 5724688A JP H01228797 A JPH01228797 A JP H01228797A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中間層にカーボンファイバとエポキシ樹脂か
らなるプリフレグを有してその一方の外層と他方の外層
にプラスチックフィルムを有する積層板(以下、これを
CFRP積層板という。)、の穴加工方法とその装置に
関するものである。
らなるプリフレグを有してその一方の外層と他方の外層
にプラスチックフィルムを有する積層板(以下、これを
CFRP積層板という。)、の穴加工方法とその装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来のCFRP積層板の穴加工方法は、たとえば、第1
1図に示すように、CFRP積層板4をダイ12とスト
リッパ13で挟持し、エツジの刃先をもつパンチ工具1
1をダイ12に対向させて打ち抜いていた。
1図に示すように、CFRP積層板4をダイ12とスト
リッパ13で挟持し、エツジの刃先をもつパンチ工具1
1をダイ12に対向させて打ち抜いていた。
[発明が解決しようとする課題]
第11図に示した従来の技術で、第2図に示すようなc
F RP a層板4に穴加工をした場合、中間層にカ
ーボンファイバとエポキシ樹脂からなるプリフレグ4a
の部分は塑性変形しないため、パンチ工具刃先やダイ刃
先が材料に食い込むと、圧縮荷重により加工中にカーボ
ンファイバが砕け、両側外層のプラスチックフィルム4
b、4cと中間層が平滑な面に切断されない。また大向
に砕けたカーボンファイバが残り、滓となる。これは第
7図に示すように、プラスチックフィルム4b、4cが
切れないで、中心のプリフレグ4aの部分が凹み、砕け
たカーボンファイバが切断面に残り、滓4dが発生する
。この穴が製品の一部に使われる場合、穴径精度不良に
よる組立不良、カーボンの滓によるごみの発生が考えら
れ、製品として使用できないという問題点がある。
F RP a層板4に穴加工をした場合、中間層にカ
ーボンファイバとエポキシ樹脂からなるプリフレグ4a
の部分は塑性変形しないため、パンチ工具刃先やダイ刃
先が材料に食い込むと、圧縮荷重により加工中にカーボ
ンファイバが砕け、両側外層のプラスチックフィルム4
b、4cと中間層が平滑な面に切断されない。また大向
に砕けたカーボンファイバが残り、滓となる。これは第
7図に示すように、プラスチックフィルム4b、4cが
切れないで、中心のプリフレグ4aの部分が凹み、砕け
たカーボンファイバが切断面に残り、滓4dが発生する
。この穴が製品の一部に使われる場合、穴径精度不良に
よる組立不良、カーボンの滓によるごみの発生が考えら
れ、製品として使用できないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、CFRP積層板に高精度の
穴をあけることがで籾る穴加工方法とその装置を提供す
ることを目的とするものである。
ある。すなわち、本発明は、CFRP積層板に高精度の
穴をあけることがで籾る穴加工方法とその装置を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の方法は、ダイとス
トリッパの間で穴加工される材料である(:FRP積層
板を挟持し、かつ、加工される穴周りの該積層板の拘束
力を50kg/cm”以上にし、しかも、刃先をテーパ
付きと段付きのいずれかにしたパンチ工具を用いて打ち
抜くようにした。また本発明の装置は、上面にダイを取
付けている下型ダイセットと、下面にパンチホルダを取
付けている上型ダイセットと、前記パンチホルダの下位
にコイルスプリングを介して取付けられているストリッ
パと、前記パンチホルダに保持されて先端が該ストリッ
パに向いているパンチ工具とからなり、かつ、前記パン
チ工具の刃先がテーパ付きと段付きのいずれかになって
いるとともに、前記コイルスプリングの押圧力を該ダイ
とストリッパの間で挟持されて穴加工されるCFRP積
層板の穴周りの拘束力が50kg/cm2以上になるよ
うにした。
トリッパの間で穴加工される材料である(:FRP積層
板を挟持し、かつ、加工される穴周りの該積層板の拘束
力を50kg/cm”以上にし、しかも、刃先をテーパ
付きと段付きのいずれかにしたパンチ工具を用いて打ち
抜くようにした。また本発明の装置は、上面にダイを取
付けている下型ダイセットと、下面にパンチホルダを取
付けている上型ダイセットと、前記パンチホルダの下位
にコイルスプリングを介して取付けられているストリッ
パと、前記パンチホルダに保持されて先端が該ストリッ
パに向いているパンチ工具とからなり、かつ、前記パン
チ工具の刃先がテーパ付きと段付きのいずれかになって
いるとともに、前記コイルスプリングの押圧力を該ダイ
とストリッパの間で挟持されて穴加工されるCFRP積
層板の穴周りの拘束力が50kg/cm2以上になるよ
うにした。
[作 用コ
本発明によれば、パンチ工具の刃先がテーパ付きまたは
段付きとなっているので、CFRP積層板の穴加工され
る中心部が、その刃先によって曲げられ、内部のカーボ
ンファイバが折られたのち、パンチ工具とダイの切刃に
より、外層のプラスチックフィルムを切断し、製品と滓
とに分離される。このとき、材料の拘束力が50kg/
cm”であるため、材料が引っ張られることがなく、穴
が径小や楕円になることがなく、精度の高い穴加工がで
きる。
段付きとなっているので、CFRP積層板の穴加工され
る中心部が、その刃先によって曲げられ、内部のカーボ
ンファイバが折られたのち、パンチ工具とダイの切刃に
より、外層のプラスチックフィルムを切断し、製品と滓
とに分離される。このとき、材料の拘束力が50kg/
cm”であるため、材料が引っ張られることがなく、穴
が径小や楕円になることがなく、精度の高い穴加工がで
きる。
[実施例]
第1図は本発明の装置の第1実施例を示している。
第1図において、1は打ち抜き工具である刃先がテーパ
となっているパンチ工具、2は打ち抜き工具であるダイ
、3は材料を押えて拘束するストリッパ、4は材料であ
るCFRP積層板である。
となっているパンチ工具、2は打ち抜き工具であるダイ
、3は材料を押えて拘束するストリッパ、4は材料であ
るCFRP積層板である。
第2図はCFRP積層板4の構成を示しており、同図に
おいて、4aはカーボンファイバとエポキシ樹脂からな
るプリフレグ、4b、4cはプラスチックフィルムであ
る。
おいて、4aはカーボンファイバとエポキシ樹脂からな
るプリフレグ、4b、4cはプラスチックフィルムであ
る。
前記プリフレグ4aは、厚さ0.02〜0.2mmで、
カーボンファイバの方向性をもち、直交させて重ねるこ
とにより、第3図に示すように多層構成になることもあ
る。
カーボンファイバの方向性をもち、直交させて重ねるこ
とにより、第3図に示すように多層構成になることもあ
る。
第4図は第1図の装置の全体を示し、第5図は同じくパ
ンチ工具1の形状と寸法を示しており、第6図は同じく
ストリッパ3の形状と寸法を示しており、いずれも、C
FRP積層板4に直径1mm(φ1.000)の穴加工
をする場合の例である。すなわち、第5図にみられる刃
先テーパ角θにより穴の切断面状態や穴径寸法精度は大
きく変化する。また穴周りの材料の拘束力も穴の切断面
や穴径に影響を与える。前記テーパ角θの大きさは9Q
”〜150°の範囲で、材料拘束力は50kg/cm2
以上で、良好な切断面を得ることができる。
ンチ工具1の形状と寸法を示しており、第6図は同じく
ストリッパ3の形状と寸法を示しており、いずれも、C
FRP積層板4に直径1mm(φ1.000)の穴加工
をする場合の例である。すなわち、第5図にみられる刃
先テーパ角θにより穴の切断面状態や穴径寸法精度は大
きく変化する。また穴周りの材料の拘束力も穴の切断面
や穴径に影響を与える。前記テーパ角θの大きさは9Q
”〜150°の範囲で、材料拘束力は50kg/cm2
以上で、良好な切断面を得ることができる。
第1図において、パンチ工具1とストリッパ3がプレス
により降下すると、CFRP積層板4はストリッパ3に
より押えられ、のちに、パンチ工具1の刃先によって曲
げられ、カーボンファイバが折られたのち、パンチ工具
1とダイ2の切刃によりプラスチックフィルム4b、4
cを切断し、製品と滓に分離される。
により降下すると、CFRP積層板4はストリッパ3に
より押えられ、のちに、パンチ工具1の刃先によって曲
げられ、カーボンファイバが折られたのち、パンチ工具
1とダイ2の切刃によりプラスチックフィルム4b、4
cを切断し、製品と滓に分離される。
このとぎ、材料の拘束力、つまりCFRP積層板4を押
さえている力が小さいと、カーボンファイバが折り曲げ
られる時に、材料が引っ張られて滑り、穴が径小や楕円
になることがある。しかし、本発明の方法により得られ
た穴の切断面は第8図にみられるように、平滑で、穴径
絹+0・014)となる。このときの加 変はH8(φ1゜ 工条件は、(:FRP積層板4の板厚が0.1mm 、
テーパ角θが140” 、材料拘束力が300 kg/
cm”、工具クリアランスが5μmであった。CFRP
積層板4の打ち抜き用工具のクリアランスはその材厚の
3%〜5%がよい。
さえている力が小さいと、カーボンファイバが折り曲げ
られる時に、材料が引っ張られて滑り、穴が径小や楕円
になることがある。しかし、本発明の方法により得られ
た穴の切断面は第8図にみられるように、平滑で、穴径
絹+0・014)となる。このときの加 変はH8(φ1゜ 工条件は、(:FRP積層板4の板厚が0.1mm 、
テーパ角θが140” 、材料拘束力が300 kg/
cm”、工具クリアランスが5μmであった。CFRP
積層板4の打ち抜き用工具のクリアランスはその材厚の
3%〜5%がよい。
パンチ工具1のテーパ加工は、第9図のように、砥石8
で成形する。また穴周りの材料の拘束力を上げるため、
第6図のように、ストリッパ3に凸状部3aを設けて、
材料を押える面積を縮小し、そのストリッパ3でコイル
スプリング6により材料を押えつける。なお第6図に示
すようなストリッパ3の加工は放電加工により行なうが
よい。
で成形する。また穴周りの材料の拘束力を上げるため、
第6図のように、ストリッパ3に凸状部3aを設けて、
材料を押える面積を縮小し、そのストリッパ3でコイル
スプリング6により材料を押えつける。なお第6図に示
すようなストリッパ3の加工は放電加工により行なうが
よい。
第10図はパンチ工具1の第2実施例を示している。こ
の実施例では、パンチ工具1の刃先を段付きにしたもの
で、このようにしても、同様な結果が得られた。
の実施例では、パンチ工具1の刃先を段付きにしたもの
で、このようにしても、同様な結果が得られた。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、パンチ工具の刃
先がテーパ付きまたは段付きになっているので、材料で
あるCFRP積層板の穴加工される中心部が、その刃先
によって曲げられ、内部のカーボンファイバが折られた
のち、パンチ工具とダイの切刃により、外層のプラスチ
ックフィルムを切断し、製品と滓とに分離される。
先がテーパ付きまたは段付きになっているので、材料で
あるCFRP積層板の穴加工される中心部が、その刃先
によって曲げられ、内部のカーボンファイバが折られた
のち、パンチ工具とダイの切刃により、外層のプラスチ
ックフィルムを切断し、製品と滓とに分離される。
このとき、材料の拘束力が50kg/cm’以上である
ため、材料が引っ張られることがなく、穴が径小や楕円
になることがなく、精度の高い穴加工ができる。したが
って、これにより、穴を利用した組立、たとえば、かし
め位置決めなどの精度が向上し、自動化が容易になる。
ため、材料が引っ張られることがなく、穴が径小や楕円
になることがなく、精度の高い穴加工ができる。したが
って、これにより、穴を利用した組立、たとえば、かし
め位置決めなどの精度が向上し、自動化が容易になる。
第1図は本発明の装置の第1実施例を示した断面図、第
2図はCFRP積層板の一例を示した断面図、第3図は
同じくもう1つの例を示した断面図、第4図は第1図の
装置の全体を示した断面図、第5図は第1図のパンチ工
具を示した正面図、第6図は同じくストリッパを示した
断面図、第7図は従来の技術によって穴加工したときの
切断面図、第8図は本発明によって穴加工したしとき切
断面図、第9図は第1図のパンチ工具のテーパ加工の一
例を示した説明図、第10図は本発明に使用するパンチ
工具の第2実施例を示した正面図、第11図は従来の技
術の一例を示した断面図である。 1・・・パンチ工具 2・・・ダイ3・・・スト
リッパ 4・・・CFRP積層板4a・・・プリ
フレグ 4b、4c・・・プラスチックフィルム5・・・パンチ
ホルダ 6・・・コイルスプリング7a・・・上型
ダイセット 7b・・・下型ダイセット8・・・砥石 第1図 第4図 第5図
2図はCFRP積層板の一例を示した断面図、第3図は
同じくもう1つの例を示した断面図、第4図は第1図の
装置の全体を示した断面図、第5図は第1図のパンチ工
具を示した正面図、第6図は同じくストリッパを示した
断面図、第7図は従来の技術によって穴加工したときの
切断面図、第8図は本発明によって穴加工したしとき切
断面図、第9図は第1図のパンチ工具のテーパ加工の一
例を示した説明図、第10図は本発明に使用するパンチ
工具の第2実施例を示した正面図、第11図は従来の技
術の一例を示した断面図である。 1・・・パンチ工具 2・・・ダイ3・・・スト
リッパ 4・・・CFRP積層板4a・・・プリ
フレグ 4b、4c・・・プラスチックフィルム5・・・パンチ
ホルダ 6・・・コイルスプリング7a・・・上型
ダイセット 7b・・・下型ダイセット8・・・砥石 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイとストリッパの間で穴加工される材料である中
間層にカーボンファイバとエポキシ樹脂からなるプリフ
レグを有してその一方の外層と他方の外層とにプラスチ
ックフィルムを有する積層板を挟持し、かつ、加工され
る穴周りの該積層板の拘束力を50kg/cm^2以上
にし、しかも、刃先をテーパ付きと段付きのいずれかに
したパンチ工具を用いて打ち抜くことを特徴とする積層
板の穴加工方法。 2 上面にダイを取付けている下型ダイセットと、下面
にパンチホルダを取付けている上型ダイセットと、前記
パンチホルダの下位にコイルスプリングを介して取付け
られているストリッパと、前記パンチホルダに保持され
て先端が該ストリッパに向いているパンチ工具とからな
り、かつ、前記パンチ工具の刃先がテーパ付きと段付き
のいずれかになっているとともに、前記コイルスプリン
グの押圧力を該ダイとストリッパの間で挟持されて穴加
工される積層板の穴周りの拘束力が50kg/cm^2
以上になるようにしたことを特徴とする積層板の穴加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057246A JPH0632918B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 積層板の穴加工方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057246A JPH0632918B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 積層板の穴加工方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228797A true JPH01228797A (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0632918B2 JPH0632918B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=13050174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057246A Expired - Lifetime JPH0632918B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 積層板の穴加工方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632918B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068836A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Nagamine Seisakusho:Kk | 打抜き工具 |
| JP2016052682A (ja) * | 2011-03-02 | 2016-04-14 | 学校法人日本大学 | 繊維強化プラスチック製板材の打抜き方法及び装置 |
| CN105666578A (zh) * | 2016-03-12 | 2016-06-15 | 安徽佳力奇航天碳纤维有限公司 | 一种碳纤维复合材料的分布钻孔装置 |
| WO2018163411A1 (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | 日産自動車株式会社 | 複合材料部材、複合材料部材の製造方法及びその成形用型 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63057246A patent/JPH0632918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068836A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Nagamine Seisakusho:Kk | 打抜き工具 |
| JP2016052682A (ja) * | 2011-03-02 | 2016-04-14 | 学校法人日本大学 | 繊維強化プラスチック製板材の打抜き方法及び装置 |
| US9555466B2 (en) | 2011-03-02 | 2017-01-31 | Nihon University | Substrate joining method using rivet, and joining structure |
| CN105666578A (zh) * | 2016-03-12 | 2016-06-15 | 安徽佳力奇航天碳纤维有限公司 | 一种碳纤维复合材料的分布钻孔装置 |
| WO2018163411A1 (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | 日産自動車株式会社 | 複合材料部材、複合材料部材の製造方法及びその成形用型 |
| JPWO2018163411A1 (ja) * | 2017-03-10 | 2020-02-27 | 日産自動車株式会社 | 複合材料部材、複合材料部材の製造方法及びその成形用型 |
| US10864699B2 (en) | 2017-03-10 | 2020-12-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Composite material member, method for producing composite material member, and molding die for same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632918B2 (ja) | 1994-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |