JPH0319393A - アルミニウム絶縁板の製造方法 - Google Patents
アルミニウム絶縁板の製造方法Info
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- JPH0319393A JPH0319393A JP15369189A JP15369189A JPH0319393A JP H0319393 A JPH0319393 A JP H0319393A JP 15369189 A JP15369189 A JP 15369189A JP 15369189 A JP15369189 A JP 15369189A JP H0319393 A JPH0319393 A JP H0319393A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
れており、後で複数の部分に分割されるハイブリッドI
CI板用のアルミニウム絶縁板の製造方法に関する. 〔従来の技術〕 ハイブリンドICとしてアルミニウム絶縁板を基板とし
て用いたものが知られている.この基板は、例えばJ
I S AIIOOの純アル朶ニウム板の一面に充填材
を含むエボキシ樹脂よりなる絶縁層を備え、さらにその
上に被着されたw4箔のパターンの上に半導体素子など
の回路部品がはんだ付けされる.このような回路部品の
搭載は多数個取りの大きな原板で行い、その後で個々の
基板に分割する.例えば15m四方の基板を1枚の原板
がら270個とる.分割の際に素子に損傷を与えたりす
ることのないよう、原板は分割しやすい状態にしておく
必要がある.そのための方式にはいくっがの種類がある
.第2図に示す方式は、アルミニウム絶縁11に格子状
のスリソト状分割溝21を打抜き、分割溝の一部に連結
部22を残しておく.分割の際にはこの連結部22を切
断する.第3図<a).(b)に示す方式は、アルミ絶
縁板1の各基板部分23を一旦プレスで打抜いたのち、
戻して分割されない状態にしておく.各基板部分23は
裏側から押出すことにより容易に分割できる.そして、
第4図に示す方式は、一面にエポキシ絶縁層2および銅
箔パターン3を備えたアルξニウム絶縁板lの両面から
V字状の溝4を切削で掘ったもので、溝4の底部5を鋸
などで切断して分割する. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述の各方式のうち、第2V1に示したスリット打抜き
方式では、分割溝21の打抜きのための打抜き金型が必
要であり、また溝2lの輻2一前後が分割される基板に
用いることのできない無効面積となる.さらに、切断時
に分割された基板および搭載部品にひずみを与えるおそ
れもある.第3図に示したプンシェバンク方式では、打
抜き金型が必要であること、打抜き部23の緑部にばり
が出ること、打抜き部の間にやはり2鶴前後の幅の捨て
耳部分24があり無効面積になること、分割前に打抜き
部が脱落することがあること、あるいは分割の作業性が
良くないことなどの問題がある.第4図に示したV溝切
削方式では、V溝4の幅は1fi厚の仮の場合0.5
fi以下となり、無効面積は減るが、■溝切削時に固い
絶縁層で覆われていない側では図に示したようにばり2
5が生し、このぼりは組立工程上の支障になるのでぼり
取りの工数が必要になることあるいは分割しにくいなど
の問題がある.本発明の目的は、上記の問題を解決し、
無効面積の少ないV溝切削方式で、■溝切削時にばりが
出ることがなく、また分割が容易であるようなアルミニ
ウムw!Jjli板の製造方法を提供することにある. (!II!lを解決するための手段〕 上記の目的の達威のために、本発明の方式は、綱球の直
径10m,N重500kgでのブリネル硬さ50以上の
アルミニウム合金板の一面に全面の絶縁層を介して導電
層を積層し、両面からの切削加工により対向してV字状
の溝を形成し、その際両V字状溝間に0.15+0鴎な
いし0.15−0.05fiの範囲の厚さの層を残すも
のとする.または、アルミニウムあるいはアルミニウム
合金板の一面に全面の絶縁層を介して導電層を積層し、
他面に樹脂フィルムを被着し、両面からの切削加工によ
り対向してV字状の溝を形成するものとする. 〔作用〕 一つの方法では、ブリネル硬さ50以上のアルミニウム
合金板を素材とすることにより、■溝切削加工時に板厚
方向にばりが出なくなる.素材が硬いので、V字溝間の
残部の厚さを板厚に関係なく0.15m以下とすること
により、■溝部で折って分割することが可能になる.し
かし、残部の厚さが0.1 wx以下となると強度が確
保できず、望ましくないときにV溝部で曲がったり折れ
たりする.他の方法では、絶縁層に覆われない面に樹脂
フィルムを被着することにより、切削加工時にフィルム
が潤滑剤となり素材のアルミニウム材料が切削工具の刃
にねばりつくことがなくなり、板厚方向のぼりの発生が
訪止される. 〔実施例〕 第1図tal.(blは本発明の一つの方法の一実施例
を示す.第1図(711において、厚さ1鶴のアルミニ
ウム板1の素材としては、kl−Hz合金J I S
A5052を用い、一面全面にエボキシ絶縁層2、その
上にm箔パターン3を積層したのち、刃先角度45°の
切削工具を装着した庄田商事■型名SVS−400Cの
V溝切削機を用いて工具回転数5000〜5400rp
m、送り速度6〜Jiwa/sinの条件でV溝4を両
面から掘る.V溝4の開角θは45°であり、Vill
4底部間の素材残部5の厚さdは0.15+O、− 0
.05にされる.第1図山》はV溝4の平面図を示し、
この場合は基板9個に分割できる.分割は、原板を折る
ことにより可能ですこぶる簡単である.アルミニウム材
1の素材としてJ I S A5052のほか、M−C
u系合金A2024. A2219、kl−Mn系合金
A 3004A7−Mg系合金A5Q56. A508
2, A5083, A5086.A5154. A5
182等、ブリネル硬さHs (10 /500)が5
0以上の材料であるアルミニウム合金を用いれば、V溝
4の加工時に絶8!N2で覆われない側の面に板厚方向
のぼりが出ることがない.なお、工具の回転数,送り速
度を高めるとばりが出やすいので注意を要する. 第5図は本発明の他の方法の一実施例を示す.この場合
はアルミニウム板1の素材として軟らかい材料、例えば
J r S AIIOO材を用いるが、絶縁層2で覆わ
れない面に樹脂フィルム6が貼付されている.フィルム
6があまり軟らかいと、V溝4の加工時にばりの発生を
防ぐことができない.0.05〜0.1皿厚の塩化ビニ
ル樹脂フィルムが適している.このフィルム6は、絶縁
層2の上の1i1箔3のパターニングのためのエッチン
グを行う際、保護フィルムとして役立つので、■溝加工
はll4Ffiのバターニングのあとで行う.なお、フ
ィルム6は分割前あるいは分割後はがして取る.この場
合も、アルミニウム[1の素材が著しく軟らかくなけれ
ば、■溝4底部間の素材残部5の厚さdを小さくして折
ることによりハイプリソドIC基板に分割することも可
能になる.素材がJ I S AIIOOのような軟ら
かい材料であっても、基板面積の小さい場合、すなわち
V溝間隔の狭いときにはdを小さくでき、折って分割す
ることが可能になる.〔発明の効果〕 本発明によれば、素材に硬いアルミニウム合金を用いる
か、あるいはk@縁層に覆われない側の面にIiMEF
Jフィルムを被着することにより、両面から対向するV
字状溝を形成する際、絶縁層に覆われない面にばりが生
じず、すぐれた平面性を保つことができる.従ってこの
面を下側にしての熱板式リフロー炉による回路部品のw
A縁層上のi電層へのはんだ付け、あるいは導電層への
アルミニウム導線のボンディングなどの工程を安定した
状態で行うことができ、はんだ付け,ボンディングなど
の信頼性が格段に向上する.また、V字状溝底部間の素
材層の厚さを小さくすることが可能なときには、個々の
ハイブリッドIC基板への分割を折ることによって簡単
に行うことができる.これらにより、製造歩留りの向上
,製造設備の節約,材料の有効利用および製品品質の向
上等、極めて有利な効果が生ずる.
を示し、ta)は断面図,(b)は■溝の平面図、第2
図は従来のスリット打抜き方式のアルミニウム絶縁板の
平面図、第3図は従来のプッシュ,バック方式のアルξ
ニウム絶縁板を示し、ta+は平面図,山)は断面図、
第4図は従来のV溝切削方式のアルミニウム絶縁板の断
面図、第5図は本発明の他の方法の一実施例を示す断面
図である. 1:アルミニウム板、2:絶縁層、3:w4箔パ第
1 カ 第 2 昭 第 3 廁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)鋼球の直径10mm,荷重500kgでのブリネル
硬さ50以上のアルミニウム合金板の一面に全面の絶縁
層を介して導電層を積層し、両面からの切削加工により
対向してV字状の溝を形成し、その際両V字状溝間に0
.15+0mmないし0.15−0.05mmの範囲の
厚さの層を残すことを特徴とするアルミニウム絶縁板の
製造方法。 2)アルミニウムあるいはアルミニウム合金板の一面に
全面の絶縁層を介して導電層を積層し、他面に樹脂フィ
ルムを被着し、両面からの切削加工により対向してV字
状の溝を形成することを特徴とするアルミニウム絶縁板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153691A JPH06103790B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | アルミニウム絶縁板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153691A JPH06103790B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | アルミニウム絶縁板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319393A true JPH0319393A (ja) | 1991-01-28 |
| JPH06103790B2 JPH06103790B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15568030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153691A Expired - Lifetime JPH06103790B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | アルミニウム絶縁板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103790B2 (ja) |
Cited By (5)
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-
1989
- 1989-06-16 JP JP1153691A patent/JPH06103790B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103790B2 (ja) | 1994-12-14 |
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