JPH01228804A - コンクリートスペーサーの製造方法及び製造装置 - Google Patents
コンクリートスペーサーの製造方法及び製造装置Info
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- JPH01228804A JPH01228804A JP63057077A JP5707788A JPH01228804A JP H01228804 A JPH01228804 A JP H01228804A JP 63057077 A JP63057077 A JP 63057077A JP 5707788 A JP5707788 A JP 5707788A JP H01228804 A JPH01228804 A JP H01228804A
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明はコンクリートスペーサーの製造方法及び製造装
置に閃し、成型枠体にセメント、砂、砂利及び水などを
混合して配合材料を充填して振動を与え、これをエーノ
ングした後成型枠体を上方に引き抜いて複数の生コンク
リートスペーサーを一挙に形成しうるコンクリートスペ
ーサーの製造方法及び製造装置に関するものである。
置に閃し、成型枠体にセメント、砂、砂利及び水などを
混合して配合材料を充填して振動を与え、これをエーノ
ングした後成型枠体を上方に引き抜いて複数の生コンク
リートスペーサーを一挙に形成しうるコンクリートスペ
ーサーの製造方法及び製造装置に関するものである。
(1+)従来の技術
]ンクリートスベーサーとしては、所謂、羊かん形、ハ
ート形、山形、サイコロ形など種々のものがあり、しか
も、例えば、同じ羊かん形でも子種類以上のものがある
。
ート形、山形、サイコロ形など種々のものがあり、しか
も、例えば、同じ羊かん形でも子種類以上のものがある
。
ところで、従来、コンクリートスペーサーの製造方法と
しては、以下のものが提案されている。
しては、以下のものが提案されている。
■その都度、成型枠体を組み立て、この枠体にコンクリ
ート配合材料を充填し、これに振動を与えて均質化を図
り、次いで、これを乾燥した後、成型枠体をバラバラに
外しつつ脱型してコンクリートスペーサーを形成するも
のである。
ート配合材料を充填し、これに振動を与えて均質化を図
り、次いで、これを乾燥した後、成型枠体をバラバラに
外しつつ脱型してコンクリートスペーサーを形成するも
のである。
■平面視矩形の箱体にコンクリート配合材料を充填し、
これに振動を与えて均質化を図り、次いで、これを生乾
き状態にした後、脱型して矩形の生コンクリートを形成
し、該矩形の生コンクリートをカッターにより切断して
、羊かん形、サイコロ形等の生コンクリートスペーサー
を形成し、最後に、これを乾燥するものである。
これに振動を与えて均質化を図り、次いで、これを生乾
き状態にした後、脱型して矩形の生コンクリートを形成
し、該矩形の生コンクリートをカッターにより切断して
、羊かん形、サイコロ形等の生コンクリートスペーサー
を形成し、最後に、これを乾燥するものである。
■合成樹脂で形成した環バンク状の成型枠体にコンクリ
ート配合材料を充填し、これを生乾き状態にした後反転
して脱型し、これによって、逆円錐台状或いは逆角錐台
状の生コンクリートスペーサーを形成し、次いで、これ
を乾燥するものである。
ート配合材料を充填し、これを生乾き状態にした後反転
して脱型し、これによって、逆円錐台状或いは逆角錐台
状の生コンクリートスペーサーを形成し、次いで、これ
を乾燥するものである。
(c)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記■の方法では成型枠体を祉み立て、
これにコンクリート配合材料を充填、生乾き状態にした
後、成型枠体をバラバラに外しつつ脱型してコンクリー
トスペーサーを形成するものであり、製造工程数が多く
、生産性が著しく低い上、成型枠体をバラバラに外す際
、生コンクリートスペーサーに欠けや割れが生じ、歩留
まりが悪く、生産コストが高くなる等の開運がある。
これにコンクリート配合材料を充填、生乾き状態にした
後、成型枠体をバラバラに外しつつ脱型してコンクリー
トスペーサーを形成するものであり、製造工程数が多く
、生産性が著しく低い上、成型枠体をバラバラに外す際
、生コンクリートスペーサーに欠けや割れが生じ、歩留
まりが悪く、生産コストが高くなる等の開運がある。
又、上記■の方法では矩形の生コンクリートをカッター
により切断する際、生コンクリートスペーサーに欠けや
割れが生じる上、カッターにより切断するため一定形状
のコンクリートスペーサーが得難<、歩留まりが悪くな
って、生産コストが高くなるのであり、しかもこの方法
では熟練を要する等の問題がある。
により切断する際、生コンクリートスペーサーに欠けや
割れが生じる上、カッターにより切断するため一定形状
のコンクリートスペーサーが得難<、歩留まりが悪くな
って、生産コストが高くなるのであり、しかもこの方法
では熟練を要する等の問題がある。
更に、上記■の方法では合成用皿で形成した卵パツク状
の成型枠体にコンクリート配合材料を充填し、これを生
乾き状態にした後反転して脱型するものであるが、この
反転、脱型の際に生コンクリートスペーサーが衝突等に
よって欠けや割れが生じ、歩留まりが悪く、生産コスト
が高くなるのであり、しかも成型枠体が脆弱で割れやす
く、このため、5回程しか使用できず、成型枠体のズ換
に伴うコストも高くなる等の問題がある。
の成型枠体にコンクリート配合材料を充填し、これを生
乾き状態にした後反転して脱型するものであるが、この
反転、脱型の際に生コンクリートスペーサーが衝突等に
よって欠けや割れが生じ、歩留まりが悪く、生産コスト
が高くなるのであり、しかも成型枠体が脆弱で割れやす
く、このため、5回程しか使用できず、成型枠体のズ換
に伴うコストも高くなる等の問題がある。
本発明は、コンクリート成形装置を所定形状のパレット
と該パレット上に載置して支持される成型枠体とで形成
することにより、脱型が極めて容易で、しかも所定形状
のコンクリートスペーサーを効率良く生産しうる、コン
クリートスペーサーの製造方法及び製造装置を提供する
ことを口約とするものである。
と該パレット上に載置して支持される成型枠体とで形成
することにより、脱型が極めて容易で、しかも所定形状
のコンクリートスペーサーを効率良く生産しうる、コン
クリートスペーサーの製造方法及び製造装置を提供する
ことを口約とするものである。
(d)問題点を解決するための手段
本発明者は、コンクリートスペーサーを製造するにあた
り、脱型が容易になしえ、且つ脱型の際に生コンクリー
トスペーサーの欠けや割れが生じることがなく、歩留ま
りが良好なコンクリートスペーサーの製造方法及び製造
装置について検討を重ねた結果、コンクリート成形装置
を所定形状のパレットと成型枠体に分割し、該バレント
上に成型枠体を載置し、この成型枠体中にコンクリート
配合材料を充填した後、該成型枠体を上方に抜き取ると
生コンクリートスペーサーがパレット上に載置された状
態で残留することを見い出し、本発明を完成したもので
ある。
り、脱型が容易になしえ、且つ脱型の際に生コンクリー
トスペーサーの欠けや割れが生じることがなく、歩留ま
りが良好なコンクリートスペーサーの製造方法及び製造
装置について検討を重ねた結果、コンクリート成形装置
を所定形状のパレットと成型枠体に分割し、該バレント
上に成型枠体を載置し、この成型枠体中にコンクリート
配合材料を充填した後、該成型枠体を上方に抜き取ると
生コンクリートスペーサーがパレット上に載置された状
態で残留することを見い出し、本発明を完成したもので
ある。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明のコンクリートスペーサーの製造方法は、先ず、
セメント、砂、砂利及び水などを混合して配合材料を形
成する工程(A)、を実施する。
セメント、砂、砂利及び水などを混合して配合材料を形
成する工程(A)、を実施する。
本工程(A)において、用いられるセメント等の配合材
料は特に限定されるものではなく、従来のコンクリート
スペーサーを製造する際の資材が用いられるのであり、
又、その混合は公知の方法によって行えばよいのである
。
料は特に限定されるものではなく、従来のコンクリート
スペーサーを製造する際の資材が用いられるのであり、
又、その混合は公知の方法によって行えばよいのである
。
本発明においては、次いで、上記工程(A)で得られた
配合材料をパレット上に載置した成型枠体に充填して振
動を与える工程(B)、を実施する。
配合材料をパレット上に載置した成型枠体に充填して振
動を与える工程(B)、を実施する。
本工程(B)において、用いられるパレットは、成型枠
体を支持しうる板状のものであればよく、又、その材質
としては、鉄、ニッケル等の金属、合成u3N、強化ガ
ラス等が挙げられる。
体を支持しうる板状のものであればよく、又、その材質
としては、鉄、ニッケル等の金属、合成u3N、強化ガ
ラス等が挙げられる。
上記成型枠体としては垂直板を組み合わせて所要のフン
クリートスペーサーが成形できるようにしたものであっ
て上下方向に通し状に形成されており、又、その材質と
しては、上記パレットと同様のものが挙げられる。
クリートスペーサーが成形できるようにしたものであっ
て上下方向に通し状に形成されており、又、その材質と
しては、上記パレットと同様のものが挙げられる。
本工程(B)において、成型枠体へのセメント配合材料
の充填は、常法によればよいのである。
の充填は、常法によればよいのである。
本発明においては、更に、上記工程(B)で得られた配
合材料を充填してなる成型枠体をニーソングして水きり
を行う工程(C)、を実施する。
合材料を充填してなる成型枠体をニーソングして水きり
を行う工程(C)、を実施する。
本工程(C)において、ニーソングは水きりをおこない
、成型枠体を上方に抜き取る際、生コンクリートスペー
サーが(ずれない程度の保形性を有する時間に互って放
置することをいうが、このニーソング時間は夏期で数十
分、冬期で数時間でよいのである。ニーソング時間が艮
すぎると、生コンクリートスペーサーが固化し、成型枠
体に固着するから成型枠体の抜き取が不可能になるので
注意を要する。
、成型枠体を上方に抜き取る際、生コンクリートスペー
サーが(ずれない程度の保形性を有する時間に互って放
置することをいうが、このニーソング時間は夏期で数十
分、冬期で数時間でよいのである。ニーソング時間が艮
すぎると、生コンクリートスペーサーが固化し、成型枠
体に固着するから成型枠体の抜き取が不可能になるので
注意を要する。
本発明においては、次いで、上記工程(C)において水
きり後戊型枠体を上方に抜いて生コンクリートスペーサ
ーを形成する工程(D)、を実施する。
きり後戊型枠体を上方に抜いて生コンクリートスペーサ
ーを形成する工程(D)、を実施する。
本工程(D)において、成型枠体の抜き取りは特別な熟
練や技術を要するものではなく、成型枠体を上方に引き
上げればよい。そうすると、生コンクリートスペーサー
は自重によりパレット上に残留、載置された状態になる
。
練や技術を要するものではなく、成型枠体を上方に引き
上げればよい。そうすると、生コンクリートスペーサー
は自重によりパレット上に残留、載置された状態になる
。
本発明においては、最後に、上記工程(D)で得られた
生コンクリートスペーサーを乾燥、固化する工程(E)
、を実施する。
生コンクリートスペーサーを乾燥、固化する工程(E)
、を実施する。
本工程(E)において、生コンクリートスペーサーの乾
燥、同化の方法は、常法によっておこなえばよいが、特
に、水蒸気によるものが、温度管理が容易で優れたコン
クリートスペーサーが得られるから好ましい。
燥、同化の方法は、常法によっておこなえばよいが、特
に、水蒸気によるものが、温度管理が容易で優れたコン
クリートスペーサーが得られるから好ましい。
本発明においては、上記の工程(A)〜(E)を経てコ
ンクリートスペーサーが極めて容易に且つ少留まり良(
得られるのである。
ンクリートスペーサーが極めて容易に且つ少留まり良(
得られるのである。
本発明のコンクリートスペーサーの製造方法において、
成型枠体に剥離剤を付着させておくと、当該成型枠体の
抜き取りが一層容易になり、生産性が更に向上するので
好ましい。
成型枠体に剥離剤を付着させておくと、当該成型枠体の
抜き取りが一層容易になり、生産性が更に向上するので
好ましい。
特に、小形のサイコロ状コンクリートスペーサーの製造
には、剥離剤を付着することによって脱型が至極容易に
なしうるのである。
には、剥離剤を付着することによって脱型が至極容易に
なしうるのである。
成型枠体に剥離剤を付着させるには、成型枠体に剥am
を塗工したり、成型枠体を剥離剤中に浸漬して引き上げ
たり、或いは成型枠体に剥離剤を吹き付ける等、種々の
方法が採用される。
を塗工したり、成型枠体を剥離剤中に浸漬して引き上げ
たり、或いは成型枠体に剥離剤を吹き付ける等、種々の
方法が採用される。
次ぎに、本発明のコンクリートスペーサーの製造方法に
好適に用いられる製造装置の発明について詳細に説明す
る。
好適に用いられる製造装置の発明について詳細に説明す
る。
即ち、本発明のコンクリートスペーサーの製造装置は、
コンクリート投入装Uと複数の生コンクリートを成形し
うるコンク1ノート成形装置とからなり、該コンクリー
ト成形v装置は、所定形状のパレットと該パレット上に
載置して支持される成型枠体とからなり、該パレットの
周縁部には少なくとも3本の支柱を設け、該支柱によっ
て生コンクリートスペーサーを保護しつつ複数のコンク
リート成形装置を順次積み重ね可能に構成し、且つ、上
記成型枠体は所定形状の生コンク1j−)スペーサーが
成形しうるように6が成されていることを特徴とするも
のである。
コンクリート投入装Uと複数の生コンクリートを成形し
うるコンク1ノート成形装置とからなり、該コンクリー
ト成形v装置は、所定形状のパレットと該パレット上に
載置して支持される成型枠体とからなり、該パレットの
周縁部には少なくとも3本の支柱を設け、該支柱によっ
て生コンクリートスペーサーを保護しつつ複数のコンク
リート成形装置を順次積み重ね可能に構成し、且つ、上
記成型枠体は所定形状の生コンク1j−)スペーサーが
成形しうるように6が成されていることを特徴とするも
のである。
本発明において、コンクリート投入装置は生コンクリ−
を貯蔵し、必要に応じて、該生コンクリ−トスを取り出
しうるようにしたものであれば特に限定されるものでは
なく、例えばホッパーと該ホッパーの下方に連設、連通
された取出し部がらなり、該取出し部にこれを開閉する
レバーを設けたもの、又、コンクリート投入装置が更に
セメント、砂、砂利及び水等の資材を混合する装置を備
えたもの等が挙げられる。
を貯蔵し、必要に応じて、該生コンクリ−トスを取り出
しうるようにしたものであれば特に限定されるものでは
なく、例えばホッパーと該ホッパーの下方に連設、連通
された取出し部がらなり、該取出し部にこれを開閉する
レバーを設けたもの、又、コンクリート投入装置が更に
セメント、砂、砂利及び水等の資材を混合する装置を備
えたもの等が挙げられる。
又、本発明に用いられる、コンクリート成形装置は、所
定形状のパレットと1パレツト上に載置して支持される
成型枠体とからなる。
定形状のパレットと1パレツト上に載置して支持される
成型枠体とからなる。
本発明の製造装置は、成型枠体とバレ・ントを分割し、
これによって、コンクリート配合材料の充填後の成型枠
体の上方への抜き取り、っまり脱型が極めて容易に、且
つ生コンクリートスペーサーに欠は等が生じることなく
行うことができるのである。
これによって、コンクリート配合材料の充填後の成型枠
体の上方への抜き取り、っまり脱型が極めて容易に、且
つ生コンクリートスペーサーに欠は等が生じることなく
行うことができるのである。
」二記成型枠体は所定形状の生コンクリートスペーサー
が成形しうるように、垂直板を組み合わせて形成されて
いる。
が成形しうるように、垂直板を組み合わせて形成されて
いる。
又、上記パレットの周縁部には少なくとも3本の支柱を
設け、訊支柱によって生コンクリートスペーサーを保護
しつつ複数のコンクリート成形装置を順次積み重ね可能
に構成してなる。
設け、訊支柱によって生コンクリートスペーサーを保護
しつつ複数のコンクリート成形装置を順次積み重ね可能
に構成してなる。
本発明の製造装置において、成型枠体に剥離剤が付X1
されているものを用いると、当該成型枠体の抜き取りが
一層容易になり、生産性が更に向上するので好ましい。
されているものを用いると、当該成型枠体の抜き取りが
一層容易になり、生産性が更に向上するので好ましい。
特に、小形のサイコロ状コンクリートスペーサーの製造
には、剥離剤を付着することによって脱型が至極容易に
なしうるのである。
には、剥離剤を付着することによって脱型が至極容易に
なしうるのである。
又、本発明の製造装置において、パレット」二の支柱が
成型枠体の位置決めを容易になしうるように設けること
により、パレット上への成型枠体の載置、取り付けが極
めて容易で作業性が良好1こなるのである。
成型枠体の位置決めを容易になしうるように設けること
により、パレット上への成型枠体の載置、取り付けが極
めて容易で作業性が良好1こなるのである。
本発明の製造装置において、パレットに把持部を設ける
ことにより、パレットの移動や取I)v!cいが極めて
容易になるのである。
ことにより、パレットの移動や取I)v!cいが極めて
容易になるのである。
本発明の製造装置において、成型枠体に把持部を設ける
ことにより、成型枠体の移動や取り扱いが極めて容易に
なるのである。
ことにより、成型枠体の移動や取り扱いが極めて容易に
なるのである。
(e)作用
コンクリートスペーサーを製造するにあたり、コンクリ
ート成形装置を所定形状のパレットと成型枠体に分割し
、該バレント上に成型枠体を載置し、この成型枠体中に
コンクリート配合材料を充填した後、該成型枠体を上方
に抜き取ればよく、つまり反転する必要がなく、このよ
うにすると、生コンクリートスペーサーがパレット上に
載置された状態で残留し、脱型が容易になしえるのであ
り、且つ脱型の際に生コンクリートスペーサーの欠けや
割れが生じることがなくなる作用を有するのである。
ート成形装置を所定形状のパレットと成型枠体に分割し
、該バレント上に成型枠体を載置し、この成型枠体中に
コンクリート配合材料を充填した後、該成型枠体を上方
に抜き取ればよく、つまり反転する必要がなく、このよ
うにすると、生コンクリートスペーサーがパレット上に
載置された状態で残留し、脱型が容易になしえるのであ
り、且つ脱型の際に生コンクリートスペーサーの欠けや
割れが生じることがなくなる作用を有するのである。
m実施例
以下、本発明を実施例図面に基づき詳細に説明するが、
本発明はこれに限定されるものではない。
本発明はこれに限定されるものではない。
まず、本発明のフンクリートスペーサーの製造方法に好
適に用いられる製造装置について詳細に説明する。
適に用いられる製造装置について詳細に説明する。
第1図において、本発明のコンクリートスペーサーの製
造装置1は、コンクリート投入¥装置2と複数の生をコ
ンクリートスペーサー成形しうるコンクリート成形1e
r113とからなり、該コンクリート成形装置3は基台
4」二に載置されている。
造装置1は、コンクリート投入¥装置2と複数の生をコ
ンクリートスペーサー成形しうるコンクリート成形1e
r113とからなり、該コンクリート成形装置3は基台
4」二に載置されている。
−11記コンクリート投入装置3は生コンクリートを貯
蔵し、必要に応じて、譲生コンクリートを取り出しうる
ようにしたものであれば特に限定されるものではないが
、この場合、ホッパー2aと該ホッパー2aの下方に連
設、連通された取出し部2bからなり、該取出し部2b
にこれを開閉するレバー2cを設けたvt造を有する。
蔵し、必要に応じて、譲生コンクリートを取り出しうる
ようにしたものであれば特に限定されるものではないが
、この場合、ホッパー2aと該ホッパー2aの下方に連
設、連通された取出し部2bからなり、該取出し部2b
にこれを開閉するレバー2cを設けたvt造を有する。
次ぎに、上記コンクリート成形装r:113は以下の通
りに構成されている。
りに構成されている。
第2図において、コンクリート成形装置3は、コ’)
W G、矩形のパレット4と該パレット4上に載置して
支持される成型枠体5とからなる。このバレント・1の
周縁部には少なくとも3本の支柱6、ここでは4本の支
柱6を設け、fpJ5図に示すように、該支柱6によっ
て生コンクリートスペーサー7aを保護しつつ複数のコ
ンクリート成形装置3を順次積み重ね可能に構成してな
る。
W G、矩形のパレット4と該パレット4上に載置して
支持される成型枠体5とからなる。このバレント・1の
周縁部には少なくとも3本の支柱6、ここでは4本の支
柱6を設け、fpJ5図に示すように、該支柱6によっ
て生コンクリートスペーサー7aを保護しつつ複数のコ
ンクリート成形装置3を順次積み重ね可能に構成してな
る。
又、上記成型枠体5は所定形状の生コンクリートスペー
サー7aが成形しうるように構成されている。
サー7aが成形しうるように構成されている。
即ち、」二記成型枠体5としては、第2図に示すように
、周枠5aと該周枠5a内に垂直板を縦横に組み合わせ
て形成した格子部材5bで形成され、サイコロ状のコン
クリートスペーサ〜7を製造するためのもの、又、第6
図に示すように、周枠5aと該周枠5a内に垂直板を等
間隔で平行に取付けて芋かん状のコンクリートスペーサ
ー7を!!遺するためのもの、更に、第7図に示すよう
に、周枠5aと該周枠5a内に垂直板を湾曲させてハー
ト状に取付けてハート状のコンクリートスペーサー7を
製造するためのもの、 ?Pn々のものが挙げられる。
、周枠5aと該周枠5a内に垂直板を縦横に組み合わせ
て形成した格子部材5bで形成され、サイコロ状のコン
クリートスペーサ〜7を製造するためのもの、又、第6
図に示すように、周枠5aと該周枠5a内に垂直板を等
間隔で平行に取付けて芋かん状のコンクリートスペーサ
ー7を!!遺するためのもの、更に、第7図に示すよう
に、周枠5aと該周枠5a内に垂直板を湾曲させてハー
ト状に取付けてハート状のコンクリートスペーサー7を
製造するためのもの、 ?Pn々のものが挙げられる。
本発明の製造装置1において、成型枠体5に剥離剤(図
示せず)が付着されているものを用いると、当該成型枠
体5の抜き取りが−N容易になり、生産性が更に向上す
るので好ましい。
示せず)が付着されているものを用いると、当該成型枠
体5の抜き取りが−N容易になり、生産性が更に向上す
るので好ましい。
特に、小形のサイコロ状コンクリートスペーサーの製造
には、剥離剤を付着することによって脱型が至極容易に
なしうるのである。
には、剥離剤を付着することによって脱型が至極容易に
なしうるのである。
又、本発明の製造装filにおいて、バレン) 4上の
支柱6が成型枠体5の位置決めを容易になしうるように
設けられていると、バレ/ト4上への成型枠体5の載置
、取り付けが極めて容易で作z性が良好になるのである
。
支柱6が成型枠体5の位置決めを容易になしうるように
設けられていると、バレ/ト4上への成型枠体5の載置
、取り付けが極めて容易で作z性が良好になるのである
。
本発明の製造装置1において、パレット4に把持部8を
設けることにより、パレット4の移動や取り扱いが極め
て容易になるのである。
設けることにより、パレット4の移動や取り扱いが極め
て容易になるのである。
本発明の製造装置1において、成型枠体5に把持部8を
設けることにより、成型枠体5の移動や取り扱いが極め
て容易になるのである。
設けることにより、成型枠体5の移動や取り扱いが極め
て容易になるのである。
次ぎに、上記のコンクリートスペーサーの製造装置1を
用い、コンクリートスペーサーの製造方法について詳細
に説明する。
用い、コンクリートスペーサーの製造方法について詳細
に説明する。
セメント、砂、砂利及び水などを公知の方法で充分に混
合して配合材料を形成しく工程A)、これをコンクリー
ト投入装置2におけるホッパー2aに投入する。
合して配合材料を形成しく工程A)、これをコンクリー
ト投入装置2におけるホッパー2aに投入する。
一方、第2図に示すように、矩形のパレット4上に成型
枠体5を載置し、このコンクリート成形装置3を、第1
図に示すように、上記コンクリート投入装置2における
取出しff1S2bの下方にセットし、次いで、レバー
2cを回動させて配合材料を成型枠体5に充慣して升切
りをした後、第3図に示すように、バイブレータ−9上
に載置して振動をグえ、これによって、均質化を図り(
工程B)、これをニーソングして水きりを行う(工程C
)、このニーソングは、次の工程で脱型する際、生コン
クリートスペーサー7aの保形性を有し、これに欠けや
割れが生じないようにするためのものであり、該ニーソ
ング時間は、冬期で2時間程度、夏期で20〜30分程
度でよいのである。
枠体5を載置し、このコンクリート成形装置3を、第1
図に示すように、上記コンクリート投入装置2における
取出しff1S2bの下方にセットし、次いで、レバー
2cを回動させて配合材料を成型枠体5に充慣して升切
りをした後、第3図に示すように、バイブレータ−9上
に載置して振動をグえ、これによって、均質化を図り(
工程B)、これをニーソングして水きりを行う(工程C
)、このニーソングは、次の工程で脱型する際、生コン
クリートスペーサー7aの保形性を有し、これに欠けや
割れが生じないようにするためのものであり、該ニーソ
ング時間は、冬期で2時間程度、夏期で20〜30分程
度でよいのである。
次いで、第4図及び第5図(、)に示すように、成型枠
体5を上方に抜き取ると生コンクリートスペーサー7a
がパレット4上に載置された状態で残留する0次いで、
第5図(b)に示すように、この生コンクリートスペー
サー7を乾燥、固化してコンクリートスペーサー7を形
成するのである(工程E)。
体5を上方に抜き取ると生コンクリートスペーサー7a
がパレット4上に載置された状態で残留する0次いで、
第5図(b)に示すように、この生コンクリートスペー
サー7を乾燥、固化してコンクリートスペーサー7を形
成するのである(工程E)。
上記の工程(A)〜(E)を経ることによりコンクリー
トスペーサーが経済的に得られるのである。
トスペーサーが経済的に得られるのである。
(g)発明の効果
本発明のコンクリートスペーサーの製造方法において、
セメント、砂、砂利及び水などを混合して配合材料を形
成する工程(A)、 上記工程(A)で得られた配合材料をパレット上に載置
した成型枠体に充填して振動を与える工程(B)、 上記工程(B)で得られた配合材料を充填してなる成型
枠体をニーソングして水きりを行う工程(C)、 上記工程(C)において水きり後成型枠体を上方に抜い
て生コンクリートスペーサーを形成する工程(D)、 上記工程(D)で得られた生コンクリートスペーサーを
乾燥、固化する工程(E)、 よりなる方法によると、成型枠体に生コンクリートを充
填後、脱型が極めて容易で、しかも生コンクリートスペ
ーサーに割れや欠けが生じず、歩留まりが良好であるう
え、生産性がよく、これらの結果、コンクリートスペー
サーを至極経済的に製造しうる効果を有するのである。
セメント、砂、砂利及び水などを混合して配合材料を形
成する工程(A)、 上記工程(A)で得られた配合材料をパレット上に載置
した成型枠体に充填して振動を与える工程(B)、 上記工程(B)で得られた配合材料を充填してなる成型
枠体をニーソングして水きりを行う工程(C)、 上記工程(C)において水きり後成型枠体を上方に抜い
て生コンクリートスペーサーを形成する工程(D)、 上記工程(D)で得られた生コンクリートスペーサーを
乾燥、固化する工程(E)、 よりなる方法によると、成型枠体に生コンクリートを充
填後、脱型が極めて容易で、しかも生コンクリートスペ
ーサーに割れや欠けが生じず、歩留まりが良好であるう
え、生産性がよく、これらの結果、コンクリートスペー
サーを至極経済的に製造しうる効果を有するのである。
本発明のコンクリートスペーサーの製造方法において、
成型枠体に剥f%M(図示せず)が付着されているもの
を用いることにより、当該成型枠体の抜き取りが一層容
易になり、生産性が更に向上するので好ましい。
成型枠体に剥f%M(図示せず)が付着されているもの
を用いることにより、当該成型枠体の抜き取りが一層容
易になり、生産性が更に向上するので好ましい。
特に、小形のサイコロ状コンクリートスペーサーの製造
には、剥離剤を付着することによって、脱型が至極容易
になしうる効果を有するのである。
には、剥離剤を付着することによって、脱型が至極容易
になしうる効果を有するのである。
本発明のコンクリートスペーサーの製造装置は、コンク
リート投入装置と複数の生フンクリートスペーサーを成
形しうるコンクリート成形装置とがらなり、該コンクリ
ート成形装置は所定形状のバレントと該パレット上に載
置して支持される成型枠体とからなり、該パレットの周
縁部には少なくとも3本の支柱を設け、該支柱によって
生コンクリートスペーサーを保護しつつ複数のコンクリ
ート成形装置を順次積み重ね可能に構成し、且つ上記成
型枠体は所定形状の生コンクリートスペーサーが成形し
うるように構成されており、このように構成することに
より、成型枠体に生コンクリートを充填後、脱型が極め
て容易で、しかも生コンクリートスペーサーに割れや欠
けが生じず、歩留まりが良好であるうえ、生産性がよく
、これらの結果、コンクリートスペーサーを至極経済的
に製造しうる効果を有するのである。
リート投入装置と複数の生フンクリートスペーサーを成
形しうるコンクリート成形装置とがらなり、該コンクリ
ート成形装置は所定形状のバレントと該パレット上に載
置して支持される成型枠体とからなり、該パレットの周
縁部には少なくとも3本の支柱を設け、該支柱によって
生コンクリートスペーサーを保護しつつ複数のコンクリ
ート成形装置を順次積み重ね可能に構成し、且つ上記成
型枠体は所定形状の生コンクリートスペーサーが成形し
うるように構成されており、このように構成することに
より、成型枠体に生コンクリートを充填後、脱型が極め
て容易で、しかも生コンクリートスペーサーに割れや欠
けが生じず、歩留まりが良好であるうえ、生産性がよく
、これらの結果、コンクリートスペーサーを至極経済的
に製造しうる効果を有するのである。
本発明のコンクリートスペーサーの5!遺装置において
、成型枠体に剥離剤(図示せず)が付着されているもの
を用いることにより、当該成型枠体の抜き取りが−N容
易になり、生産性が更に向上するので好ましい。
、成型枠体に剥離剤(図示せず)が付着されているもの
を用いることにより、当該成型枠体の抜き取りが−N容
易になり、生産性が更に向上するので好ましい。
特に、小形のサイコロ状コンクリートスペーサーの製造
1こは、剥離斉ダを付着すること1こよって、脱型が至
極容易になしうる効果を有するのである。
1こは、剥離斉ダを付着すること1こよって、脱型が至
極容易になしうる効果を有するのである。
又、本発明の製造装置において、パレット上の支柱が成
型枠体の位置決めを容易になしうるように設られている
ことにより、該パレット上への成型枠体の載置、取り付
けが極めて容易で作業性、生産性が一層向上する効果を
有するのである。
型枠体の位置決めを容易になしうるように設られている
ことにより、該パレット上への成型枠体の載置、取り付
けが極めて容易で作業性、生産性が一層向上する効果を
有するのである。
本発明の製造装置において、パレットに把持部を設ける
ことにより、パレットの移動や取り扱いが極めて容易に
なるのである。
ことにより、パレットの移動や取り扱いが極めて容易に
なるのである。
本発明の製造装置において、成型枠体に把持部を設ける
ことにより、成型枠体の移動や取り扱いが極めて容易に
なるのである。
ことにより、成型枠体の移動や取り扱いが極めて容易に
なるのである。
第1図は本発明のコンクリートスペーサーの製造装置の
一実施例をしめす断面図、rjS2図はそのコンクリー
ト成型装置の斜視図、第3図〜第5図(a)更に第5図
(b)は各々その使m方法を示す断面図、第6図(、)
は成型枠体の他側を示す斜視図、第6図(b)はそれを
用いて得られjこコンクリートスペーサーの斜視図、第
7図(a)は更に成型枠体の他側を示す斜視図、第7図
(b)はそれを用いて得られたコンクリートスペーサー
の斜視図である。 1・・・コンクリートスペーサーの製a装fi、2・・
・フンクリート投入装置、3・・・コンクリート成型装
置、4・・・パレット、5・・・成型枠体、6・・・支
柱、7・・・コンクリートスペーサー、7a・・・生コ
ンクリートスペーサー、8・・・把持部。
一実施例をしめす断面図、rjS2図はそのコンクリー
ト成型装置の斜視図、第3図〜第5図(a)更に第5図
(b)は各々その使m方法を示す断面図、第6図(、)
は成型枠体の他側を示す斜視図、第6図(b)はそれを
用いて得られjこコンクリートスペーサーの斜視図、第
7図(a)は更に成型枠体の他側を示す斜視図、第7図
(b)はそれを用いて得られたコンクリートスペーサー
の斜視図である。 1・・・コンクリートスペーサーの製a装fi、2・・
・フンクリート投入装置、3・・・コンクリート成型装
置、4・・・パレット、5・・・成型枠体、6・・・支
柱、7・・・コンクリートスペーサー、7a・・・生コ
ンクリートスペーサー、8・・・把持部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)セメント、砂、砂利及び水などを混合して配合材
料を形成する工程(A)、 上記工程(A)で得られた配合材料をパレット上に載置
した成型枠体に充填して振動を与える工程(B)、 上記工程(B)で得られた配合材料を充填してなる成型
枠体をエージングして水きりを行う工程(C)、 上記工程(C)において水きり後成型枠体を上方に抜い
て生コンクリートスペーサーを形成する工程(D)、 上記工程(D)で得られた生コンクリートスペーサーを
乾燥、固化する工程(E)、 よりなるコンクリートスペーサーの製造方法。 (2)成型枠体に剥離剤が付着されている請求項1記載
のコンクリートスペーサーの製造方法。 (3)コンクリート投入装置と複数の生コンクリートを
成形しうるコンクリート成形装置とからなり、該コンク
リート成形装置は、所定形状のパレットと該パレット上
に載置して支持される成型枠体とからなり、該パレット
の周縁部には少なくとも3本の支柱を設け、該支柱によ
って生コンクリートスペーサーを保護しつつ複数のコン
クリート成形装置を順次積み重ね可能に構成し、且つ、
上記成型枠体は所定形状の生コンクリートスペーサーが
成形しうるように構成されていることを特徴とするコン
クリートスペーサーの製造装置。(4)成型枠体に剥離
剤が付着されている請求項3記載のコンクリートスペー
サーの製造装置。 (5)支柱が成型枠体の位置決めを容易になしうるよう
に設けられている請求項3又は4記載のコンクリートス
ペーサーの製造装置。 (6)パレットには把持部が設けられている請求項3な
いし5のいずれかに記載のコンクリートスペーサーの製
造装置。 (7)成型枠体には把持部が設けられている請求項3な
いし6のいずれかに記載のコンクリートスペーサーの製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057077A JPH0798331B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | コンクリートスペーサーの製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057077A JPH0798331B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | コンクリートスペーサーの製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228804A true JPH01228804A (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0798331B2 JPH0798331B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13045403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057077A Expired - Lifetime JPH0798331B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | コンクリートスペーサーの製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014169574A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Nippon Steel & Sumitomo Metal | 方形ブロックの製造方法及び方形ブロック |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144610U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63057077A patent/JPH0798331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144610U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014169574A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Nippon Steel & Sumitomo Metal | 方形ブロックの製造方法及び方形ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798331B2 (ja) | 1995-10-25 |
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