JPH01228993A - 含イオウ化合物 - Google Patents
含イオウ化合物Info
- Publication number
- JPH01228993A JPH01228993A JP63053452A JP5345288A JPH01228993A JP H01228993 A JPH01228993 A JP H01228993A JP 63053452 A JP63053452 A JP 63053452A JP 5345288 A JP5345288 A JP 5345288A JP H01228993 A JPH01228993 A JP H01228993A
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- JP
- Japan
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- group
- alkyl
- expressed
- halogen
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は導電性有機材料に有用な新規含イオウ化合物に
関する。詳しくは電子供与体として電子受容体と共に電
荷移動錯体を形成する含イオウ化合物に関する。
関する。詳しくは電子供与体として電子受容体と共に電
荷移動錯体を形成する含イオウ化合物に関する。
(従来の技術)
イオウ、セレン、テルル等の元素を含むフルバレン誘導
体、テトラセン誘導体等やペリレン類、合圧ポルフィリ
ン等の化合物は電子供与体として、電子受容体となるテ
トラシアノキノジメタン等や+3− 、PFb−、As
F6〜、ClO4−等の陰イオンと電荷移動錯体を形
成し、その電荷移動錯体が有機の半導体、高伝導体ある
いは超伝導体となることが知られている。〔ケミカル・
アンド・エンジニアリング・ニュース(Chem、 &
Eng、 News)7月21日号、28 (198
6) )。
体、テトラセン誘導体等やペリレン類、合圧ポルフィリ
ン等の化合物は電子供与体として、電子受容体となるテ
トラシアノキノジメタン等や+3− 、PFb−、As
F6〜、ClO4−等の陰イオンと電荷移動錯体を形
成し、その電荷移動錯体が有機の半導体、高伝導体ある
いは超伝導体となることが知られている。〔ケミカル・
アンド・エンジニアリング・ニュース(Chem、 &
Eng、 News)7月21日号、28 (198
6) )。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、導電性材料は目的に応じて様々な性質の
ものが要求されるが、従来、電子供与体として取り上げ
られてきた化合物は幾種類かの類似構造のものに限られ
ており、新しい構造の化合物の開発が強く求められてい
る。
ものが要求されるが、従来、電子供与体として取り上げ
られてきた化合物は幾種類かの類似構造のものに限られ
ており、新しい構造の化合物の開発が強く求められてい
る。
(課題を解決するための手段)
本発明の含イオウ化合物は一般式(1)で示される化合
物である。
物である。
R5
(式中R1およびR2は水素、炭素数1〜4のアルキル
基、アシル基またはアルコキシ基、カルボキシル基、ヒ
ドロキシ基、チオール基、アミノ基あるいはハロゲンを
表す。また、Aは−CHR:1CHR4−または−CR
,・CR,−であり、R3およびR4は水素、炭素数1
〜4のアルキル基またはアシル基あるいはハロゲンを表
す。) 本発明の含イオウ化合物(I)は種々の方法によって製
造することができる。
基、アシル基またはアルコキシ基、カルボキシル基、ヒ
ドロキシ基、チオール基、アミノ基あるいはハロゲンを
表す。また、Aは−CHR:1CHR4−または−CR
,・CR,−であり、R3およびR4は水素、炭素数1
〜4のアルキル基またはアシル基あるいはハロゲンを表
す。) 本発明の含イオウ化合物(I)は種々の方法によって製
造することができる。
例えば、2,3,6.7−テトラヒドロー1゜4.5.
8−テトラチアアントラセン(V[)および1.4.5
.8−テトラチアアントラセン(■)の場合には、下記
反応式で示すように、まず1゜2.4.5−テトラハロ
ベンゼン(It)を、アルカリ金属の存在下にアルキル
メルカプタン(II[)と反応させて、1,2,4.5
−テトラアルキルチオヘンゼン(IV)を生成する。次
いで、(IV)をアルカリ金属の存在下に1,2−ジブ
ロモエタン(V)と反応させて、(Vl)を生成する。
8−テトラチアアントラセン(V[)および1.4.5
.8−テトラチアアントラセン(■)の場合には、下記
反応式で示すように、まず1゜2.4.5−テトラハロ
ベンゼン(It)を、アルカリ金属の存在下にアルキル
メルカプタン(II[)と反応させて、1,2,4.5
−テトラアルキルチオヘンゼン(IV)を生成する。次
いで、(IV)をアルカリ金属の存在下に1,2−ジブ
ロモエタン(V)と反応させて、(Vl)を生成する。
さらに(Vl)を塩化スルフリルと反応させた後、有機
塩基と処理することにより、(■)を生成する。
塩基と処理することにより、(■)を生成する。
(I[) (rV)(式中X
はハロゲンを表し、Rはアルキル基を表す。) (VI) (■) 反応温度および反応時間は特に限定はないが、反応式(
11では通常O〜120℃、2〜30時間であり、反応
式(2)では通常0〜120℃、0.5〜5時間であり
、反応式(3)では通常20〜180℃、2〜8時間で
ある。
はハロゲンを表し、Rはアルキル基を表す。) (VI) (■) 反応温度および反応時間は特に限定はないが、反応式(
11では通常O〜120℃、2〜30時間であり、反応
式(2)では通常0〜120℃、0.5〜5時間であり
、反応式(3)では通常20〜180℃、2〜8時間で
ある。
反応式(1)において(n)の代わりに一般式(IX)
(式中Xはハロゲンを表し、R1およびR2は一般式(
1)と同じである。)の1.2,4.5−テトラハロベ
ンゼン誘導体を使用したり、反応式(2)において、(
V)の代わりに一般式(X)BrCHIhCIIRJr
(X )(式中R3およびR4は一般式
(1)と同じである。)の1.2−ジブロモエタン誘導
体を使用することができる。
(式中Xはハロゲンを表し、R1およびR2は一般式(
1)と同じである。)の1.2,4.5−テトラハロベ
ンゼン誘導体を使用したり、反応式(2)において、(
V)の代わりに一般式(X)BrCHIhCIIRJr
(X )(式中R3およびR4は一般式
(1)と同じである。)の1.2−ジブロモエタン誘導
体を使用することができる。
1.2,4.5−テトラハロベンゼン誘導体(IX)と
しては、例えば、1.2,4.5−テトラクロルベンゼ
ン、1,2.4.5−テトラクロルベンゼン、1,2.
4.5−テトラヨードベンゼン、1,2,4.5−テト
ラクロル−3−エチルベンゼン、2,3,5.6−テト
ラクロルキシレン、1,2,4.5−テトラクロル−3
−メトキシベンゼン、2,3.5.6−テトラクロルフ
エノール、2,3.5.6−テトラクロルアニリンが挙
げられる。
しては、例えば、1.2,4.5−テトラクロルベンゼ
ン、1,2.4.5−テトラクロルベンゼン、1,2.
4.5−テトラヨードベンゼン、1,2,4.5−テト
ラクロル−3−エチルベンゼン、2,3,5.6−テト
ラクロルキシレン、1,2,4.5−テトラクロル−3
−メトキシベンゼン、2,3.5.6−テトラクロルフ
エノール、2,3.5.6−テトラクロルアニリンが挙
げられる。
1.2−ジブロモエタン誘導体(X)としては、例えば
、1,2−ジブロモエタン、1.2−ジブロモプロパン
、1.2−ジブロモヘキサン、2゜3−ジブロモブタン
が挙げられる。
、1,2−ジブロモエタン、1.2−ジブロモプロパン
、1.2−ジブロモヘキサン、2゜3−ジブロモブタン
が挙げられる。
また、(Vl)および(■)をさらに反応させて本発明
の含イオウ化合物(1)を製造することもできる。
の含イオウ化合物(1)を製造することもできる。
(発明の効果)
本発明の含イオウ化合物は新規な物質であり、テトラシ
アノキノジメタン等の電子受容体と電荷移動錯体を形成
すると考えられ、導電性有機材料に極めて有用な化合物
である。
アノキノジメタン等の電子受容体と電荷移動錯体を形成
すると考えられ、導電性有機材料に極めて有用な化合物
である。
(実施例)
以下、実施例に基づき本発明を具体的に説明する。
実施例1
11三つロフラスコにイソプロピルメルカプタン76
g (1,0mol)と乾燥ジメチルホルムアミド50
0−を加え、窒素ガス置換した後、細片状のナトリウム
23 g (1,0mol)を加えた。室温で約15時
間攪拌し、さらに100℃で2時間撹拌してナトリウム
を完全に溶解し、黄色のナトリウムメルカプチドの沈澱
を生成した。反応液を約5℃に冷却し、1゜2.4.5
−テトラクロルベンゼン42.3g(0,2mol)を
加えた。室温で10時間攪拌し、さらに100℃で2時
間反応させた。反応終了後、氷約500g中に反応液を
加え、生じた黄白色沈澱を濾取し、水で数回洗浄後室温
で減圧乾燥した。これをメタノールから再結晶して、1
,2,4.5−テトライソプロピルチオベンゼン(融点
80.0〜81.5℃)54.5g(0,15mol)
を得た。
g (1,0mol)と乾燥ジメチルホルムアミド50
0−を加え、窒素ガス置換した後、細片状のナトリウム
23 g (1,0mol)を加えた。室温で約15時
間攪拌し、さらに100℃で2時間撹拌してナトリウム
を完全に溶解し、黄色のナトリウムメルカプチドの沈澱
を生成した。反応液を約5℃に冷却し、1゜2.4.5
−テトラクロルベンゼン42.3g(0,2mol)を
加えた。室温で10時間攪拌し、さらに100℃で2時
間反応させた。反応終了後、氷約500g中に反応液を
加え、生じた黄白色沈澱を濾取し、水で数回洗浄後室温
で減圧乾燥した。これをメタノールから再結晶して、1
,2,4.5−テトライソプロピルチオベンゼン(融点
80.0〜81.5℃)54.5g(0,15mol)
を得た。
次いで50m1三つロフラスコに1.2.4.5−テト
ライソプロピルチオベンゼン5.0g(13mmol)
と乾燥ピリジン30−を加え窒素ガス置換した後、細片
状のナトリウム1.62 g (70mmol)を加え
た。100〜105℃で2時間攪拌しながら反応させ、
溶液が赤紫色になった後、室温に冷却して1.2−ジブ
ロモエタン5.45 g (29mmol)を加えて3
0分間攪拌した。反応終了後、100−の水を加えて沈
澱させ、沈澱を濾取、水洗して黄土色の粗生成物1.3
gを得た。粗生成物を、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィ(i媒n−ヘキサン:クロロホルム=1=1(容量
比))および液体クロマトグラフィにより精製した後、
クロロホルムで再結晶して無色針状結晶(融点224〜
224.5℃)を得た。
ライソプロピルチオベンゼン5.0g(13mmol)
と乾燥ピリジン30−を加え窒素ガス置換した後、細片
状のナトリウム1.62 g (70mmol)を加え
た。100〜105℃で2時間攪拌しながら反応させ、
溶液が赤紫色になった後、室温に冷却して1.2−ジブ
ロモエタン5.45 g (29mmol)を加えて3
0分間攪拌した。反応終了後、100−の水を加えて沈
澱させ、沈澱を濾取、水洗して黄土色の粗生成物1.3
gを得た。粗生成物を、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィ(i媒n−ヘキサン:クロロホルム=1=1(容量
比))および液体クロマトグラフィにより精製した後、
クロロホルムで再結晶して無色針状結晶(融点224〜
224.5℃)を得た。
この無色針状結晶の元素分析、核磁気共鳴スペクトルお
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次のとおりであっ
た。
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次のとおりであっ
た。
元素分析=C,。Hl。S4として
計算値 C46,47% H3,909イ実測値
C46,20% H3,88%核磁気共鳴スペクトル ’HNMR(CDC13) δ3.22 (s 、’
8 H)、7.00 (s 、 21Lベンゼン環)
13CNMR(CDC]:l) 29.36.128.
23.128.66赤外吸収スペクトル(KBr) 1430.1410.1295.1285.1110.
945.870.830cm−1 以上のことから、無色針状結晶が2.3,6゜7−テト
ラヒドロ−1,4,5,8−テトラチアアントラセン(
Vl)であることを確認した。
C46,20% H3,88%核磁気共鳴スペクトル ’HNMR(CDC13) δ3.22 (s 、’
8 H)、7.00 (s 、 21Lベンゼン環)
13CNMR(CDC]:l) 29.36.128.
23.128.66赤外吸収スペクトル(KBr) 1430.1410.1295.1285.1110.
945.870.830cm−1 以上のことから、無色針状結晶が2.3,6゜7−テト
ラヒドロ−1,4,5,8−テトラチアアントラセン(
Vl)であることを確認した。
実施例2
50m!三つロフラスコに実施例1で得られた2゜3.
6.7−テトラヒドロ−1,4,5,8−テトラチアア
ントラセン1 、0g (3、9mmo l) と塩
化メチレン10rnlを加え、窒素ガス置換した後、ス
ルフリルクロリド1.1g(8,1mmol)を加え、
2時間還流した。溶媒および未反応スルフリルクロリド
を減圧留去した後、キノリン5 mlを加えて150℃
で2時間反応させた。反応液を2N塩酸水溶液で中和し
た後、エーテル抽出した。有機層を水洗、飽和食塩水で
洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
減圧留去して白色粉末を得た。ヘキサン−クロロホルム
混合溶媒より再結晶して白色針状結晶(融点204.0
〜205.0°C)200■を得た。
6.7−テトラヒドロ−1,4,5,8−テトラチアア
ントラセン1 、0g (3、9mmo l) と塩
化メチレン10rnlを加え、窒素ガス置換した後、ス
ルフリルクロリド1.1g(8,1mmol)を加え、
2時間還流した。溶媒および未反応スルフリルクロリド
を減圧留去した後、キノリン5 mlを加えて150℃
で2時間反応させた。反応液を2N塩酸水溶液で中和し
た後、エーテル抽出した。有機層を水洗、飽和食塩水で
洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
減圧留去して白色粉末を得た。ヘキサン−クロロホルム
混合溶媒より再結晶して白色針状結晶(融点204.0
〜205.0°C)200■を得た。
この白色針状結晶の元素分析、核磁気共鳴スペクトルお
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次の通りであった
。
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次の通りであった
。
元素分析” C+。HbS4として
計算(直 C47,21% 8 2.38%実
測値 C46,56% 82.48%核磁気共鳴スペ
クトル IHNMR(CDC13) δ6.50(s、4H)
、7.16(s、28.ベンゼン環) 赤外吸収スペクトル(KBr) 1600、1520.1500.1450.1410.
870.830cm−’以上のことから、白色針状結晶
が1.4.5゜8−テトラチアアントラセン(■)であ
ることを確認した。
測値 C46,56% 82.48%核磁気共鳴スペ
クトル IHNMR(CDC13) δ6.50(s、4H)
、7.16(s、28.ベンゼン環) 赤外吸収スペクトル(KBr) 1600、1520.1500.1450.1410.
870.830cm−’以上のことから、白色針状結晶
が1.4.5゜8−テトラチアアントラセン(■)であ
ることを確認した。
実施例3
5Qml三つロフラスコに実施例1で得られた2゜3、
6. 7−テトラヒドロー1. 4. 5. 8−テ
トラチアアントラセン100■(0、39mmo l)
とアセチルクロリドl mlを加え、窒素ガスと換した
後、無水塩化アルミニウム108■(0,81mmol
)を加えて室温で10時間反応させた。反応液に水2Q
++d!を加え、クロロホルムで抽出した後、有機層を
10%炭酸水素ナトリウム水溶液、続いて水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去した後、
シリカゲルクロマトグラフィ (溶媒n−へキサン:ク
ロロホルム−1:1)およびン夜体クロマトグラフィー
で精製し、黄色針状結晶を得た。
6. 7−テトラヒドロー1. 4. 5. 8−テ
トラチアアントラセン100■(0、39mmo l)
とアセチルクロリドl mlを加え、窒素ガスと換した
後、無水塩化アルミニウム108■(0,81mmol
)を加えて室温で10時間反応させた。反応液に水2Q
++d!を加え、クロロホルムで抽出した後、有機層を
10%炭酸水素ナトリウム水溶液、続いて水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去した後、
シリカゲルクロマトグラフィ (溶媒n−へキサン:ク
ロロホルム−1:1)およびン夜体クロマトグラフィー
で精製し、黄色針状結晶を得た。
この黄色針状結晶の元素分析、核磁気共鳴スペクトルお
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次のとおりであっ
た。
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次のとおりであっ
た。
元素分析=C,□H1□OS 4として計算値 C4
7,97% H4,03%実測値 C47,72%
84.06%核磁気共鳴スペクトル ’ HN M R(CD C13) δ2.55 (
s 、 3 H。
7,97% H4,03%実測値 C47,72%
84.06%核磁気共鳴スペクトル ’ HN M R(CD C13) δ2.55 (
s 、 3 H。
C0CH5)、3.3〜3.0(m、 8 H,−CH
z−CHz−)、7.12 (S、IH、ベンゼン環
)赤外吸収スペクトル(KBr) 1695(C=0) 、1540.1430 (−CH
Z−C)12−)、1410(−3−CHz−)、13
90.1370.1290.1250.1220.87
0cm−’ 以上のことから、黄色針状結晶が次式の9−アセチル−
2,3,6,7−テトラヒドロー1.4゜5.8−テト
ラチアアントラセンであることを確認した。
z−CHz−)、7.12 (S、IH、ベンゼン環
)赤外吸収スペクトル(KBr) 1695(C=0) 、1540.1430 (−CH
Z−C)12−)、1410(−3−CHz−)、13
90.1370.1290.1250.1220.87
0cm−’ 以上のことから、黄色針状結晶が次式の9−アセチル−
2,3,6,7−テトラヒドロー1.4゜5.8−テト
ラチアアントラセンであることを確認した。
CH3
実施例4
1.2,4.5−テトラクロルベンゼンのかわりに1.
2,4.5−テトラクロルキシレン48.8g (0,
2mol)を用いた以外は実施例1に4!した方法で無
色針状結晶を得た。
2,4.5−テトラクロルキシレン48.8g (0,
2mol)を用いた以外は実施例1に4!した方法で無
色針状結晶を得た。
この無色針状結晶の元素分析、核磁気共鳴スペクトルお
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次の通りであった
。
よび赤外吸収スペクトルの測定結果は次の通りであった
。
元素分析=C,□Hl 43 aとして計算値 C5
0,31% H4,93%実測値 C50,08%
H4,90%核磁気共鳴スペクトル ’HNMR(CDCl:t ) 62.23 (
s 、 6 H)、3.22(s、 8H) 赤外吸収スペクトル(KBr) 1600、1500.1430.1410c+a−’以
上のことから、無色針状結晶が次式の9,1〇−ジメチ
ル−2,3,6,7−テトラヒドロー1゜4.5.8−
テトラチアアントラセンであることを確認した。
0,31% H4,93%実測値 C50,08%
H4,90%核磁気共鳴スペクトル ’HNMR(CDCl:t ) 62.23 (
s 、 6 H)、3.22(s、 8H) 赤外吸収スペクトル(KBr) 1600、1500.1430.1410c+a−’以
上のことから、無色針状結晶が次式の9,1〇−ジメチ
ル−2,3,6,7−テトラヒドロー1゜4.5.8−
テトラチアアントラセンであることを確認した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1およびR_2は水素、炭素数1〜4のアル
キル基、アシル基またはアルコキシ基、カルボキシル基
、ヒドロキシ基、チオール基、アミノ基あるいはハロゲ
ンを表す。また、Aは−CHR_3CHR_4−または
−CR_3=CR_4−であり、R_3およびR_4は
水素、炭素数1〜4のアルキル基またはアシル基あるい
はハロゲンを表す。)で示される含イオウ化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053452A JPH01228993A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 含イオウ化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053452A JPH01228993A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 含イオウ化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228993A true JPH01228993A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12943248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053452A Pending JPH01228993A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 含イオウ化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021017122A1 (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-04 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 基于并二硫嗪的空穴传输材料及其制备方法及有机电致发光器件 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053452A patent/JPH01228993A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021017122A1 (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-04 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 基于并二硫嗪的空穴传输材料及其制备方法及有机电致发光器件 |
| US11374179B2 (en) | 2019-07-30 | 2022-06-28 | Wuhan China Star Optoelectronics Semiconductor Display Technology Co., Ltd. | Dithiazine-based hole transport material, preparing method thereof, and organic light-emitting device |
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