JPH01229794A - 船上における長尺重量物挿入装置 - Google Patents
船上における長尺重量物挿入装置Info
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- JPH01229794A JPH01229794A JP63054687A JP5468788A JPH01229794A JP H01229794 A JPH01229794 A JP H01229794A JP 63054687 A JP63054687 A JP 63054687A JP 5468788 A JP5468788 A JP 5468788A JP H01229794 A JPH01229794 A JP H01229794A
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/18—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
- B66C23/36—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes mounted on road or rail vehicles; Manually-movable jib-cranes for use in workshops; Floating cranes
- B66C23/52—Floating cranes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63G—OFFENSIVE OR DEFENSIVE ARRANGEMENTS ON VESSELS; MINE-LAYING; MINE-SWEEPING; SUBMARINES; AIRCRAFT CARRIERS
- B63G3/00—Arrangements of ammunition stores or handlers; Vessels characterised thereby
- B63G3/04—Arrangements of ammunition stores or handlers; Vessels characterised thereby for missiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C19/00—Cranes comprising trolleys or crabs running on fixed or movable bridges or gantries
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/82—Reloading or unloading of magazines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、船上における長尺重量物、たとえば、艦対
空ミサイル等の長尺重量物挿入装置に関する。
空ミサイル等の長尺重量物挿入装置に関する。
従来技術
艦対空ミサイルの発射システムとしては、vertic
al Launch System (V L S )
と呼ばれる方式が主流となってきた。このシステムでは
、ミサイルは、発射筒(キャニスタ)内に保持された状
態で、船体内に鉛直に格納される。すなわち、船体内に
、複数のキャニスタ付きミサイルを鉛直状態で収納する
ための格子状格納部が設けられ、格子状格納部内の各格
納場所にキヤニスタ付きミサイルが格納される。各格納
場所の格納口は、甲板上にあり、格納口は、常時は、耐
圧保護扉によって閉鎖されている。
al Launch System (V L S )
と呼ばれる方式が主流となってきた。このシステムでは
、ミサイルは、発射筒(キャニスタ)内に保持された状
態で、船体内に鉛直に格納される。すなわち、船体内に
、複数のキャニスタ付きミサイルを鉛直状態で収納する
ための格子状格納部が設けられ、格子状格納部内の各格
納場所にキヤニスタ付きミサイルが格納される。各格納
場所の格納口は、甲板上にあり、格納口は、常時は、耐
圧保護扉によって閉鎖されている。
このシステムでは、−時に多数のミサイルを発射するこ
とができるが、その分、補給をすることが必要となる。
とができるが、その分、補給をすることが必要となる。
ミサイル発射後は、格納場所内にキャニスタが残るので
補給時には、このキャニスタを撤去することになる。
補給時には、このキャニスタを撤去することになる。
VLSにおいて、ミサイルの補給は、従来、次のように
行われていた。ミサイルは、キャニスタに入れられたま
まの状態で、他の船舶等から、ハイラインによって供給
される。キャニスタの両端には、安全確保のため、ショ
ックアブソーバが取り付けられている。また、キャニス
タの中央部には、フォークリフト用のフォークポケット
が設けられている。
行われていた。ミサイルは、キャニスタに入れられたま
まの状態で、他の船舶等から、ハイラインによって供給
される。キャニスタの両端には、安全確保のため、ショ
ックアブソーバが取り付けられている。また、キャニス
タの中央部には、フォークリフト用のフォークポケット
が設けられている。
キャニスタ付きミサイルが供給されてくると、ショック
アブソーバおよびフォークポケットをキャニスタから取
り外す。バーチカル・ストロングバックを用い、クレー
ンでキャニスタを一点吊りし、格子状格納部内の所定の
格納場所に格納する。
アブソーバおよびフォークポケットをキャニスタから取
り外す。バーチカル・ストロングバックを用い、クレー
ンでキャニスタを一点吊りし、格子状格納部内の所定の
格納場所に格納する。
発明が解決しようとする課題
格子状格納部の各格納場所の格納口には、キャニスタ付
きミサイルの下端を案内するためのジンバル式ガイド(
セル・ガイド)が取り付けられているが、揺れのある船
上で、長さ約6m、重量2トンのキャニスタ付きミサイ
ルを、−点吊りにしてセル・ガイドに嵌め込むのは、1
0人の作業者によってもキャニスタ付きミサイルの揺れ
を止めるのは難しいことから、非常に困難である。また
、キャニスタ付きミサイルの下端がセル・ガイドに入っ
ても、キャニスタ付きミサイルを鉛直状態にするために
吊り上げるときに、船の揺れによってキャニスタ付きミ
サイルは揺れる。
きミサイルの下端を案内するためのジンバル式ガイド(
セル・ガイド)が取り付けられているが、揺れのある船
上で、長さ約6m、重量2トンのキャニスタ付きミサイ
ルを、−点吊りにしてセル・ガイドに嵌め込むのは、1
0人の作業者によってもキャニスタ付きミサイルの揺れ
を止めるのは難しいことから、非常に困難である。また
、キャニスタ付きミサイルの下端がセル・ガイドに入っ
ても、キャニスタ付きミサイルを鉛直状態にするために
吊り上げるときに、船の揺れによってキャニスタ付きミ
サイルは揺れる。
このように、船上でのミサイル挿入作業は、船の揺れの
ため困難であり作業時間が長くなるるとともに作業者に
とって非常に危険であるという聞届がある。また、波高
が、5m程度になると、挿入作業が不可能になるという
問題がある。
ため困難であり作業時間が長くなるるとともに作業者に
とって非常に危険であるという聞届がある。また、波高
が、5m程度になると、挿入作業が不可能になるという
問題がある。
この発明は、作業時間の短縮が図れるとともに安全性の
高い船上における長尺重量物挿入装置を提供することを
目的とする。
高い船上における長尺重量物挿入装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
この発明による船上における長尺重量物挿入装置は、甲
板に格納口がありかつ複数の長尺重量物を鉛直状態で収
納するための格子状格納部が、船体内に設けられている
船舶において、甲板上の長尺重量物収納部両側外方に互
いに平行に配置された左右一対のレールに案内される左
右一対の走行体を有する下部構造体、左右方向にのびた
水平ビームを有しかつ下部構造体に左右方向にのびた軸
を中心として揺動自在に支持された上部構造体、上部構
造体を下部構造体に対して揺動させるための上部構造体
駆動装置、水平ビームに沿って移動自在でかつ長尺重量
物を案内および抱持するための一対のガイドアームを有
し、上部構造体の揺動により、走行体の走行方向にのび
た水平位置と、鉛直方向にのびた鉛直位置とに移動され
るブーム、ブームを水平ビームに沿って移動させるため
のブーム駆動装置、ならびにブームに設けられかっ長尺
重量物を吊り下げる長尺重量物昇降装置を備えているこ
とを特徴とする。
板に格納口がありかつ複数の長尺重量物を鉛直状態で収
納するための格子状格納部が、船体内に設けられている
船舶において、甲板上の長尺重量物収納部両側外方に互
いに平行に配置された左右一対のレールに案内される左
右一対の走行体を有する下部構造体、左右方向にのびた
水平ビームを有しかつ下部構造体に左右方向にのびた軸
を中心として揺動自在に支持された上部構造体、上部構
造体を下部構造体に対して揺動させるための上部構造体
駆動装置、水平ビームに沿って移動自在でかつ長尺重量
物を案内および抱持するための一対のガイドアームを有
し、上部構造体の揺動により、走行体の走行方向にのび
た水平位置と、鉛直方向にのびた鉛直位置とに移動され
るブーム、ブームを水平ビームに沿って移動させるため
のブーム駆動装置、ならびにブームに設けられかっ長尺
重量物を吊り下げる長尺重量物昇降装置を備えているこ
とを特徴とする。
発明の作用
格子状格納部に格納すべき長尺重量物を、長尺重量物が
走行体の走行方向に長くなるような向きで所定の載置部
に載置する。
走行体の走行方向に長くなるような向きで所定の載置部
に載置する。
ブームが走行体の走行方向にのびた水平位置にある状態
で、ブームを水°平ビームに沿って移動させ、載置部に
置かれた長尺重量物を把持できる位置に停止させる。そ
して、ブームの両ガイドアームによって長尺重量物を抱
持させる。
で、ブームを水°平ビームに沿って移動させ、載置部に
置かれた長尺重量物を把持できる位置に停止させる。そ
して、ブームの両ガイドアームによって長尺重量物を抱
持させる。
また、ブームに設けられた昇降装置のワイヤを長尺重量
物の一端に固定する。
物の一端に固定する。
次に、走行体をレールに沿って移動させるとともに必要
であればブームを水平ビームに沿って移動させることに
より、長尺重量物挿入装置を、格子状格納部内の所定の
格納場所の真上に移動させる。
であればブームを水平ビームに沿って移動させることに
より、長尺重量物挿入装置を、格子状格納部内の所定の
格納場所の真上に移動させる。
この後、上部構造体を揺動させて、ブームを鉛直方向に
のびた鉛直位置まで移動させる。
のびた鉛直位置まで移動させる。
そして、昇降装置を操作して、長尺重量物を降下させて
、所定の格納場所内に長尺重量物を挿入していく。この
際、ガイドアームは、長尺重量物の揺れ止めガイドとし
て機能する。
、所定の格納場所内に長尺重量物を挿入していく。この
際、ガイドアームは、長尺重量物の揺れ止めガイドとし
て機能する。
実施例
以下、図面を参照して、この発明を艦対空ミサイルの挿
入装置に適用した場合の実施例について説明する。
入装置に適用した場合の実施例について説明する。
第1図〜第3図および第10図において、船体内には、
甲板(1)に格納口がありかつ複数のキャニスタ付きミ
サイル(M)を鉛直状態で収納するための格子状格納部
(P)が設けられている。
甲板(1)に格納口がありかつ複数のキャニスタ付きミ
サイル(M)を鉛直状態で収納するための格子状格納部
(P)が設けられている。
格子状格納部(P)の各格納場所の格納口には、セル・
ガイド(図示路)が設けられている。格納口は、常時は
、耐圧保護扉(2)によって閉鎖されている。甲板(1
)上には、格子状格納部(P)の両側外側に、前後方向
にのびた左右一対の横断面路U形のレール(3)が設け
られている。
ガイド(図示路)が設けられている。格納口は、常時は
、耐圧保護扉(2)によって閉鎖されている。甲板(1
)上には、格子状格納部(P)の両側外側に、前後方向
にのびた左右一対の横断面路U形のレール(3)が設け
られている。
各レール(3)には、全長に渡ってラック(4)が取り
付けられている。格子状格納部(P)の後側において、
レール(3)上にミサイル挿入装置(lO)が載せられ
ている。
付けられている。格子状格納部(P)の後側において、
レール(3)上にミサイル挿入装置(lO)が載せられ
ている。
ミサイル挿入装置(lO)は、各レール(3)に案内さ
れる左右一対の走行体(lla)からなる下部構造体(
11)と、各走行体(lla)の上部に後端が枢着され
た左右一対のアーム(12)およびアーム(12)の前
端に渡し止められた水平ビーム(13)からなる上部構
造体(14)と、上部構造体(14)を揺動するための
左右一対の上部構造体駆動用油圧シリンダ(15)と、
水平ビーム(13)に沿って移動自在なスライダ(16
)と、スライダ(16)を移動させるためのスライダ移
動用ウィンチ(17)と、スライダ(1B)に油圧アク
チュエータ(18)を介して旋回および上下動自在に取
り付けられかつ左右方向に伸びた第1ブーム(19)と
、第1ブーム(19)の一端にヒンジ連結器(2o)に
よって連結された第2ブーム(2工)とを備えている。
れる左右一対の走行体(lla)からなる下部構造体(
11)と、各走行体(lla)の上部に後端が枢着され
た左右一対のアーム(12)およびアーム(12)の前
端に渡し止められた水平ビーム(13)からなる上部構
造体(14)と、上部構造体(14)を揺動するための
左右一対の上部構造体駆動用油圧シリンダ(15)と、
水平ビーム(13)に沿って移動自在なスライダ(16
)と、スライダ(16)を移動させるためのスライダ移
動用ウィンチ(17)と、スライダ(1B)に油圧アク
チュエータ(18)を介して旋回および上下動自在に取
り付けられかつ左右方向に伸びた第1ブーム(19)と
、第1ブーム(19)の一端にヒンジ連結器(2o)に
よって連結された第2ブーム(2工)とを備えている。
各走行体(lla)は、左右方向からみてL形の走行体
フレーム(22)と、電動油圧パワーユニット(23)
と、レール(3)にはめられた前輪(24)および後輪
(25)と、レール(3)のラック(4)に噛み合うピ
ニオン(26)を回転駆動するための走行駆動装置(2
7)とを備えている。走行駆動装置(27)は、油圧モ
ータ、減速機およびブレーキからなる。
フレーム(22)と、電動油圧パワーユニット(23)
と、レール(3)にはめられた前輪(24)および後輪
(25)と、レール(3)のラック(4)に噛み合うピ
ニオン(26)を回転駆動するための走行駆動装置(2
7)とを備えている。走行駆動装置(27)は、油圧モ
ータ、減速機およびブレーキからなる。
水平ビーム(13)は角バイブで構成されている。
スライダ(1B)は額縁状の中空体で構成されており、
水平ビーム(13)に嵌められている。スライダ(If
t)にit、水平ビーム(I3)の外面を転動する複数
のローラ(図示路)を備えている。両アーム(12)の
後部同志は、補強バイブ(28)によって連結されてい
る。
水平ビーム(13)に嵌められている。スライダ(If
t)にit、水平ビーム(I3)の外面を転動する複数
のローラ(図示路)を備えている。両アーム(12)の
後部同志は、補強バイブ(28)によって連結されてい
る。
上部構造体駆動用油圧シリンダ(15)は、その基端が
走行体フレーム(22)に枢着され、そのロッド先端が
アーム(12)の後端よりに枢着されている。この油圧
シリンダ(15)により、上部構造体(I4)は、その
アーム(I2)が水平となる基準位置と、第6図および
第7図に示すアーム(12)が鉛直となるブーム起立用
位置との間を揺動せしめられる。
走行体フレーム(22)に枢着され、そのロッド先端が
アーム(12)の後端よりに枢着されている。この油圧
シリンダ(15)により、上部構造体(I4)は、その
アーム(I2)が水平となる基準位置と、第6図および
第7図に示すアーム(12)が鉛直となるブーム起立用
位置との間を揺動せしめられる。
両アーム(12)の外側にスライダ移動用ウィンチ(1
7)が取り付けられている。各スライダ移動用ウィンチ
(17)は、油圧モータ、減速機およびブレーキからな
る駆動装置によって駆動される。
7)が取り付けられている。各スライダ移動用ウィンチ
(17)は、油圧モータ、減速機およびブレーキからな
る駆動装置によって駆動される。
両アーム(12)の前端に、滑車(29)がそれぞれ取
り付けられている。各アーム(12)のウィンチ(17
)からのびたワイヤ(30)は、そのアーム(12)の
滑車(29)を通って、スライダ(1B)に固定されて
おり、これによりスライダ(16)は、水平ビーム(1
3)に沿って左右いずれの方向にも移動されるようにな
っている。
り付けられている。各アーム(12)のウィンチ(17
)からのびたワイヤ(30)は、そのアーム(12)の
滑車(29)を通って、スライダ(1B)に固定されて
おり、これによりスライダ(16)は、水平ビーム(1
3)に沿って左右いずれの方向にも移動されるようにな
っている。
第1ブーム(19)の両端部には、キャニスタ付きミサ
イル(M)を把持すると、ともにキャニスタ付きミサイ
ル(M)の揺れ止めガイドとしも機能するU形のガイド
アーム(31)がそれぞれ取り付けられている。ガイド
アーム(31)は、その両端に開閉可能な爪(31a)
を有している。また、第1ブーム(19)の長さ中間部
には、ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)が取り付け
られている。ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)は、
油圧モータ、減速機およびブレーキからなる駆動装置に
よって駆動される。
イル(M)を把持すると、ともにキャニスタ付きミサイ
ル(M)の揺れ止めガイドとしも機能するU形のガイド
アーム(31)がそれぞれ取り付けられている。ガイド
アーム(31)は、その両端に開閉可能な爪(31a)
を有している。また、第1ブーム(19)の長さ中間部
には、ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)が取り付け
られている。ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)は、
油圧モータ、減速機およびブレーキからなる駆動装置に
よって駆動される。
第2ブーム(21)の先端には、一対の滑車(33)を
有する滑車保持体(21a)が、水平ピンによって約6
0度揺動可能に取り付けられている。ミサイル吊り下げ
用ウィンチ(32)からのびたワイヤ(34)は、両方
の滑車(33)に掛けられ、その先端が第2ブーム(2
1)に設けられたワイヤ止部材(35)に取り付けらで
いる。第1および第2ブーム(19)(21)は、常時
はヒンジ連結器(20)によって、折り畳まれた状態に
連結されており、使用時には、第4図および第5図に示
すようにヒンジ連結器(20)によって−直線状となる
ように連結される。
有する滑車保持体(21a)が、水平ピンによって約6
0度揺動可能に取り付けられている。ミサイル吊り下げ
用ウィンチ(32)からのびたワイヤ(34)は、両方
の滑車(33)に掛けられ、その先端が第2ブーム(2
1)に設けられたワイヤ止部材(35)に取り付けらで
いる。第1および第2ブーム(19)(21)は、常時
はヒンジ連結器(20)によって、折り畳まれた状態に
連結されており、使用時には、第4図および第5図に示
すようにヒンジ連結器(20)によって−直線状となる
ように連結される。
油圧アクチュエータ(I8)は、スライダ(1B)の前
面に下向きに取り付けられかつ中空ロッドを有する油圧
シリンダ(36)と、中空ロッド内に回転可能に挿入さ
れているとともに油圧シリンダ(36)のロッドに伴っ
て移動しかつ先端が第1フームに固定された回転軸(図
示路)と、回転軸に出力軸がスライド・カップリング(
37)を介し゛て連結された油圧揺動モータ(38)と
からなる。
面に下向きに取り付けられかつ中空ロッドを有する油圧
シリンダ(36)と、中空ロッド内に回転可能に挿入さ
れているとともに油圧シリンダ(36)のロッドに伴っ
て移動しかつ先端が第1フームに固定された回転軸(図
示路)と、回転軸に出力軸がスライド・カップリング(
37)を介し゛て連結された油圧揺動モータ(38)と
からなる。
第1ブーム(19)は、油圧アクチュエータ(18)の
油圧揺動モータ(38)により、回転軸を中心として約
100度回転でき、油圧アクチュエータ(18)の油圧
シリンダ(36)により、そのロッドの進退方向に約2
0cm移動できる。
油圧揺動モータ(38)により、回転軸を中心として約
100度回転でき、油圧アクチュエータ(18)の油圧
シリンダ(36)により、そのロッドの進退方向に約2
0cm移動できる。
ミサイルは、キャニスタに入れられた状態で、他の船か
ら、両船間に張られたワイヤに案内されて供給される。
ら、両船間に張られたワイヤに案内されて供給される。
キャニスタ付きミサイル(M)の両端部には、ショック
アブソーバ(図示路)が取り付けられている。また、キ
ャニスタ付きミサイル(M)の中央部には、フォークリ
フト用のフォークポケット(図示路)が設けられている
。船の甲板(1)上に供給されたキャニスタ付きミサイ
ル(M)は、格子状格納部(P)の前側の所定のミサイ
ル載置部上に、前後方向に長くのびた向きで置かれる。
アブソーバ(図示路)が取り付けられている。また、キ
ャニスタ付きミサイル(M)の中央部には、フォークリ
フト用のフォークポケット(図示路)が設けられている
。船の甲板(1)上に供給されたキャニスタ付きミサイ
ル(M)は、格子状格納部(P)の前側の所定のミサイ
ル載置部上に、前後方向に長くのびた向きで置かれる。
ミサイル載置部上に置かれたキャニスタ付きミサイル(
M)を、格子状格納部(P)内の所定の格納場所に格納
するには、まず、キャニスタ付きミサイル(M)から、
ショックアブソーバと、フォークポケットを取り外した
後、キャニスタ付きミサイル(M)の上端に、垂直吊り
下げ用アダプター(バーチカル・ストロングバック)(
39)を取り付ける。
M)を、格子状格納部(P)内の所定の格納場所に格納
するには、まず、キャニスタ付きミサイル(M)から、
ショックアブソーバと、フォークポケットを取り外した
後、キャニスタ付きミサイル(M)の上端に、垂直吊り
下げ用アダプター(バーチカル・ストロングバック)(
39)を取り付ける。
ミサイル挿入装置(10)の第1ブーム(19)と第2
ブーム(21)とを、ヒンジ連結器(20)によって、
それらが−直線状となるように連結する。油圧アクチュ
エータ(18)の油圧揺動モータ(38)によって、ブ
ーム(19)を旋回させ、ブーム(19)を前後方向に
のびた向きにさせる。両ガイドアーム(31)の爪(3
1a)を拡げる。スライダ移動用ウィンチ(17)によ
って、スライダ(1B)を移動させ、ブーム(19)
(21)の中心線を、キャニスタ付きミサイル(M)の
中心線に合致させる。そして、油圧アクチュエータ(1
8)の油圧シリンダ(36)によって、ブーム(19)
を水平状態のまま上限位置まで上昇させる。
ブーム(21)とを、ヒンジ連結器(20)によって、
それらが−直線状となるように連結する。油圧アクチュ
エータ(18)の油圧揺動モータ(38)によって、ブ
ーム(19)を旋回させ、ブーム(19)を前後方向に
のびた向きにさせる。両ガイドアーム(31)の爪(3
1a)を拡げる。スライダ移動用ウィンチ(17)によ
って、スライダ(1B)を移動させ、ブーム(19)
(21)の中心線を、キャニスタ付きミサイル(M)の
中心線に合致させる。そして、油圧アクチュエータ(1
8)の油圧シリンダ(36)によって、ブーム(19)
を水平状態のまま上限位置まで上昇させる。
次に、第4図、第5図および第11図を参照して、ミサ
イル挿入装置(10)を前進させ、第1ブーム(19)
をキャニスタ付きミサイール(M)の真上に位置させる
。この際、キャニスタ付キミサイル(M)に滑車保持体
(21a)が当たらないように、あらかじめミサイル吊
り下げ用ウィンチ(32)を駆動して滑車保持体(21
a)を第5図の鎖線で示す傾斜状態にさせておく。油圧
アクチュエータ(18)の油圧シリンダ(36)によっ
て、ブーム(19)を下降させた後、両ガイドアーム(
31)の爪(31a)を閉じ、両ガイドアーム(31)
によってキャニスタ付きミサイル(M)を把持させる。
イル挿入装置(10)を前進させ、第1ブーム(19)
をキャニスタ付きミサイール(M)の真上に位置させる
。この際、キャニスタ付キミサイル(M)に滑車保持体
(21a)が当たらないように、あらかじめミサイル吊
り下げ用ウィンチ(32)を駆動して滑車保持体(21
a)を第5図の鎖線で示す傾斜状態にさせておく。油圧
アクチュエータ(18)の油圧シリンダ(36)によっ
て、ブーム(19)を下降させた後、両ガイドアーム(
31)の爪(31a)を閉じ、両ガイドアーム(31)
によってキャニスタ付きミサイル(M)を把持させる。
ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)のワイヤ(34)
をバーチカル争ストロングバック(39)の上端(前端
)に取り付ける。油圧アクチュエータ(18)の油圧シ
リンダ(36)によって、ブーム(19)を水平状態の
まま、再び上限位置まで上昇させる。
をバーチカル争ストロングバック(39)の上端(前端
)に取り付ける。油圧アクチュエータ(18)の油圧シ
リンダ(36)によって、ブーム(19)を水平状態の
まま、再び上限位置まで上昇させる。
装置では、長尺ffl量物の格納場所への移動、長尺重
量物の鉛直状態への起立、長尺重量物の格納場所へ挿入
するための下降を、長尺重置物がメカニカル・ガイドさ
れた安定した状態で行うことができ、船体の揺れにかか
わらず、短時間にかつ安全に、長尺重量物の挿入作業が
行える。
量物の鉛直状態への起立、長尺重量物の格納場所へ挿入
するための下降を、長尺重置物がメカニカル・ガイドさ
れた安定した状態で行うことができ、船体の揺れにかか
わらず、短時間にかつ安全に、長尺重量物の挿入作業が
行える。
図面は、この発明の実施例を示し、第1図〜第3図はミ
サイル挿入装置の不使用時の状態を示し、第1図は正面
図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図および第
5図はミサイル挿入装置使用時において、キャニスタ付
きミサイルを把持した状態を示し、第4図は正面図、第
5図は側面図、第6図〜第9図はミサイル挿入装置使用
時において、キャニスタ付きミサイルを鉛直状態に起立
させた状態を示し、第6図は正面図、第7図は側面図、
第8図は第6図の走行体の拡大図、第9図は第7図の走
行体の拡大図、第10図〜第12図はミサイル挿入装置
によるキャニスタ付きミサイルの挿入動作を示し、次に
、第6図〜第9図および第12図を参照して、ミサイル
挿入装置(10)を後退させ、キャニスタ付きミサイル
(M)を格子状格納部(P)内のキャニスタ付きミサイ
ル(M)を格納すべき所定の格納場所に挿入できるよう
な位置まで移動させる。上部構造体駆動用油圧シリンダ
(15)のロッドを進出させて上部構造体(14)をブ
ーム起立用位置まで揺動させ、ブーム(19)を鉛直状
態にさせる。 キャニスタ付きミサイル(M)を格納すべき格納場所の
扉(2)を開け、その格納場所の真上にキャニスタ付き
ミサイル(M)を位置させる。格納場所の格納口に設け
られたセル・ガイドでキャニスタ付きミサイル(M)を
案内しつつ、ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)によ
って、キャニスタ付きミサイル(M)を下降させて、キ
ャニスタ付きミサイル(M)を格納場所内に挿入してい
く。 発明の効果 この発明による船上における長尺重量物挿入第10図は
不使用時の状態を示す平面図、第11図はミサイル挿入
装置使用時において、キャニスタ付きミサイルを把持し
た状態を示す平面図、第12図はミサイル挿入装置使用
時において、キャニスタ付きミサ、イルを鉛直状態に起
立させた状態を示す平面図である。 (1)・・・甲板、(3)・・・レール、(10)・・
・ミサイル挿入装置、(11)・・・下部構造体、(l
ja)・・・走行体、(13)・・・水平ビーム、(1
4)・・・上部構造体、(15)・・・上部構造体駆動
用油圧シリンダ、(17)・・・スライダ移動用ウィン
チ、(19)・・・第1ブーム、(21)第2ブーム、
(31)・・・ガイドアーム、(32)・・・ミサイル
吊り下げ用ウィンチ、(M)・・・キャニスタ付きミサ
イル、(P)・・・格子状格納部。 以上 −63;
サイル挿入装置の不使用時の状態を示し、第1図は正面
図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図および第
5図はミサイル挿入装置使用時において、キャニスタ付
きミサイルを把持した状態を示し、第4図は正面図、第
5図は側面図、第6図〜第9図はミサイル挿入装置使用
時において、キャニスタ付きミサイルを鉛直状態に起立
させた状態を示し、第6図は正面図、第7図は側面図、
第8図は第6図の走行体の拡大図、第9図は第7図の走
行体の拡大図、第10図〜第12図はミサイル挿入装置
によるキャニスタ付きミサイルの挿入動作を示し、次に
、第6図〜第9図および第12図を参照して、ミサイル
挿入装置(10)を後退させ、キャニスタ付きミサイル
(M)を格子状格納部(P)内のキャニスタ付きミサイ
ル(M)を格納すべき所定の格納場所に挿入できるよう
な位置まで移動させる。上部構造体駆動用油圧シリンダ
(15)のロッドを進出させて上部構造体(14)をブ
ーム起立用位置まで揺動させ、ブーム(19)を鉛直状
態にさせる。 キャニスタ付きミサイル(M)を格納すべき格納場所の
扉(2)を開け、その格納場所の真上にキャニスタ付き
ミサイル(M)を位置させる。格納場所の格納口に設け
られたセル・ガイドでキャニスタ付きミサイル(M)を
案内しつつ、ミサイル吊り下げ用ウィンチ(32)によ
って、キャニスタ付きミサイル(M)を下降させて、キ
ャニスタ付きミサイル(M)を格納場所内に挿入してい
く。 発明の効果 この発明による船上における長尺重量物挿入第10図は
不使用時の状態を示す平面図、第11図はミサイル挿入
装置使用時において、キャニスタ付きミサイルを把持し
た状態を示す平面図、第12図はミサイル挿入装置使用
時において、キャニスタ付きミサ、イルを鉛直状態に起
立させた状態を示す平面図である。 (1)・・・甲板、(3)・・・レール、(10)・・
・ミサイル挿入装置、(11)・・・下部構造体、(l
ja)・・・走行体、(13)・・・水平ビーム、(1
4)・・・上部構造体、(15)・・・上部構造体駆動
用油圧シリンダ、(17)・・・スライダ移動用ウィン
チ、(19)・・・第1ブーム、(21)第2ブーム、
(31)・・・ガイドアーム、(32)・・・ミサイル
吊り下げ用ウィンチ、(M)・・・キャニスタ付きミサ
イル、(P)・・・格子状格納部。 以上 −63;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 甲板に格納口がありかつ複数の長尺重量物を鉛直状態で
収納するための格子状格納部が、船体内に設けられてい
る船舶において、 甲板上の長尺重量物収納部両側外方に互いに平行に配置
された左右一対のレールに案内される左右一対の走行体
を有する下部構造体、 左右方向にのびた水平ビームを有しかつ下部構造体に左
右方向にのびた軸を中心として揺動自在に支持された上
部構造体、 上部構造体を下部構造体に対して揺動させるための上部
構造体駆動装置、 水平ビームに沿って移動自在でかつ長尺重量物を案内お
よび抱持するための一対のガイドアームを有し、上部構
造体の揺動により、走行体の走行方向にのびた水平位置
と、鉛直方向にのびた鉛直位置とに移動されるブーム、 ブームを水平ビームに沿って移動させるためのブーム駆
動装置、ならびに ブームに設けられかつ長尺重量物を吊り下げる長尺重量
物昇降装置、 を備えている船上における長尺重量物挿入装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054687A JPH0615359B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 船上における長尺重量物挿入装置 |
| US07/318,201 US4904142A (en) | 1988-03-08 | 1989-03-03 | Apparatus for inserting elongated heavy articles into stowage cells on ships |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054687A JPH0615359B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 船上における長尺重量物挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229794A true JPH01229794A (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0615359B2 JPH0615359B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12977704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054687A Expired - Fee Related JPH0615359B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 船上における長尺重量物挿入装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4904142A (ja) |
| JP (1) | JPH0615359B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729902A (en) * | 1992-12-09 | 1998-03-24 | Emitec Gesellschaft Fuer Emissionstechnologie Mbh | Catalytic converter with two or more honeycomb bodies in a casing tube and method for its production |
| WO2023234976A3 (en) * | 2021-11-30 | 2024-02-29 | Lockheed Martin Corporation | Automated missile launcher reloader |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2697515B1 (fr) * | 1992-10-30 | 1995-06-02 | Viollet Michel | Installation d'évacuation d'objets par chargement dans un conteneur. |
| DE19516706A1 (de) | 1995-05-06 | 1996-11-07 | Kuka Wehrtechnik Gmbh | Hubvorrichtung in einem Panzerfahrzeug |
| US5970899A (en) * | 1997-08-14 | 1999-10-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Diagonal hatch system for ships |
| DE202011108867U1 (de) * | 2011-12-09 | 2013-03-13 | Emilio Reales Bertomeo | Schiff |
| US9586493B2 (en) * | 2013-02-27 | 2017-03-07 | Satyajit Patwardhan | Hands free conductive charging system for electric vehicles |
| US10597265B2 (en) | 2015-11-06 | 2020-03-24 | High Concrete Group, Llc | Slider for use with a crane |
| CN116419877A (zh) * | 2021-01-05 | 2023-07-11 | 村田机械株式会社 | 空中保管系统 |
| CN119768345A (zh) * | 2022-09-19 | 2025-04-04 | Abb瑞士股份有限公司 | 用于操纵堆叠物体的夹具和方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3244297A (en) * | 1963-12-18 | 1966-04-05 | Alliance Machine Co | Container ship cranes |
| US4106641A (en) * | 1976-03-17 | 1978-08-15 | Algoship International Limited | Universal gantry crane |
| FI56343C (fi) * | 1977-11-22 | 1980-01-10 | Kone Oy | Fartygslyftkran |
| IT1178975B (it) * | 1984-06-19 | 1987-09-16 | Bisiach & Carru | Struttura porta a carro porta le mobile su rotaie |
| JP5637923B2 (ja) | 2011-04-22 | 2014-12-10 | グローブライド株式会社 | 釣竿 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054687A patent/JPH0615359B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-03 US US07/318,201 patent/US4904142A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729902A (en) * | 1992-12-09 | 1998-03-24 | Emitec Gesellschaft Fuer Emissionstechnologie Mbh | Catalytic converter with two or more honeycomb bodies in a casing tube and method for its production |
| WO2023234976A3 (en) * | 2021-11-30 | 2024-02-29 | Lockheed Martin Corporation | Automated missile launcher reloader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615359B2 (ja) | 1994-03-02 |
| US4904142A (en) | 1990-02-27 |
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