JPH01152574A - 光ディスク画像ファイリング装置 - Google Patents

光ディスク画像ファイリング装置

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JPH01152574A
JPH01152574A JP62046728A JP4672887A JPH01152574A JP H01152574 A JPH01152574 A JP H01152574A JP 62046728 A JP62046728 A JP 62046728A JP 4672887 A JP4672887 A JP 4672887A JP H01152574 A JPH01152574 A JP H01152574A
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池平 公正
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呉 明機
Joki Chin
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、光ディスクに画像を記録する画像ファイリン
グシステムに関する。
[従来技術] 光ディスクは非常に大きい記憶容量を有しているため、
この特長を生かし、従来のマイクロフィルムに代って光
ディスクに画像を記録するようにした画像ファイリング
システムが種々開発されている。
このような画像ファイリングシステムでは、−般に記録
するそれぞれの画像を検索するために画像に関する情報
、例えば記録される文書や図面の作成日1名称、キーワ
ードなどを画像と共に検索用情報として記録していた。
しかしながら、光ディスクは一度記録した情報は、消去
したり修正したりできないため、上記検索用情報の変更
や追加を行なう場合には、記録しているその情報を全て
無効にする一方、変更や追加を行なって新たに作成した
検索用情報を光ディスクの記憶エリアの余白に改めて記
録するようにしていた。また、検索用情報の項目数や文
法を変更する場合は、全画像の検索用情報を改めて記録
しなおさなければならないため、光ディスクの記憶エリ
アの余白が不足し、光ディスクを新しいものに交換しな
ければならなかった。
このように、従来の光ディスク画像ファイリングシステ
ムは、検索情報を変更しようとすると。
光ディスクの記憶容量をその検索情報で占有されたり、
新しい光ディスクに変換しなければならなくなったりす
るため、検索情報の変更が自由にできないという問題が
あった。
[目的コ 本発明は、上記の問題点を解決し、検索情報の変更が自
由にできる光ディスク画像ファイリングシステムを提供
することを目的とする。
[構成] このため本発明は、イメージ情報である画像を光ディス
クに記憶させるイメージ画像処理装置と、その画像に関
する検索情報を他のデータ記憶装置に記憶させる一方、
上記イメージ画像処理装置を制御するホストコンピュー
タとを独立に備える一方、上記イメージ画像処理装置に
より上記光ディスクから読み出される画像と、上記ホス
トコンピュータにより上記磁気ディスクから読み出され
る検索情報とを1つの画面表示装置に合成して表示させ
ると共に、上記ホストコンピュータと上記イメージ画像
処理装置との間でコマンドやデータを転送して両者を連
動させるようにしたものである。
以下1本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る光ディスク画像ファ
イリングシステムの装置構成を示したものである。図に
おいて、イメージ処理装置(以下、IPUと略す)1は
、光ディスク装置を内蔵し、入力された画情報を必要に
応じて拡大・縮少2合成など画像処理し、光ディスク装
置に格納する一方、格納した画情報を読み出し、さらに
画像処理を行なったり、表示あるいは記録を行なうもの
である。
このIPU 1には、原稿画像を読み取るためのイメー
ジスキャナ2と、画像を表示するための高解像のモニタ
3と、画像を記録するためのレーザプリンタ4と、モニ
タ3に表示されるアイコン画像に従ってIPU 1を操
作するための座標入力袋@5と、通常の汎用パーソナル
コンピュータである゛ホストコンピュータ(以下、ll
05Tと略す)6とが接続されている。
110sT6は、IP旧において光ディスクに格納され
る画像に関する情報を管理すると共に、指定される項目
に該当する画像を検索し、その画像をモニタ3に表示す
るためにIPLI 1を制御するもので、これらの処理
のための操作を行なうキーボード7を備えている。
第2図は+ IPUlとHO5T6のブロック構成図を
示したものである。図において、)IO5T6のメイン
ボード61は、1(O3T6全体を管理制御するCPU
61a、そのためのプログラムやデータが格納されるメ
モリ61b(以下、 MEにと略す)およびキーボード
7と接続されたキーボードインタフェース回路(KYI
F)61cとで構成され、共通バス62に接続されてい
る。
フロッピディスクドライブ装置(以下、 FDDと略す
)63とハードディスクドライブ装fiIC以下、HD
Dと略す)64は、使用されるソフトや管理データを格
納するもので、これらを制御するディスクコントローラ
(以下、DCONと略す)65を介して共通バス62に
接続されている。
また、共通バス62には、モニタ3に画像表示するため
のビデオ信号を出力するグラフィックアダプタ(以下、
 GRADと略す)66と、外部へ8ビツトのパラレル
信号でデータを出力するための片方向パラレルインタフ
ェース回路(以下S LIPIFと略す)67と、上記
と同様の信号でデータの入出力を行なうための両方向パ
ラレルインタフェース回路(以下、BPIFと略す)6
8とが接続されている。
+10ST6がスタンドアロンで使用される場合、UP
IF67には通常プリンタ、BPIF68には各種端末
装置が接続されるが、ここではそれぞれIPUIに接続
されている。
一方、IPU l側のメインボード101は、 HO5
T6の場合と同様にIP旧全全体管理制御するCPU1
01a、そのためのプログラムやデータが格納されるH
EMlolb、 KYIFlolcとで構成され、共通
バス102に接続されている。KYIFlolcにはI
PUIをスタンドアロンで使用する場合、キーボードが
接続されるが。
二二では接続されていない。
共通バス102には、画像処理を行なうための各回路が
搭載されたイメージ処理制御ボード(以下、11’Cと
略す)103、DMA方式により光ディスクドライブ装
置(以下、ODDと略す)104とのデータ転送を行な
う5C5Iインタフエースアダプタ(以下、5C5Iと
略す)105、FDI)106. )IDD107を制
御するDCONloB。
肚旧01bと同様に各種データが格納される増設メモリ
(HEM)109.さらに座標入力装置5とのインタフ
ェース回路であるUPIFIIOなどが接続されている
000104は、入力される画像を格納するもので、H
DD107はIP旧の制御プログラムのほか、0DD1
04に記録された画像ファイルのディレクトリ情報など
を一時的に格納するものである。FDD106は、+1
00107のバックアップ用に使用される。
また、ファクシミリ装置から送信される音声帯域の画像
信号を入力して画情報を取り出すモデムアダプタ(Ml
)AD)111およびイメージスキャナ2と異なるイン
タフェースのイメージスキャナを接続するだめのシリア
ルパラレルインタフェースアダプタ(SPIA)112
などが必要に応じて装着され、共通バス12に接続され
る。
IPC103内のUPIF103aはUPIF67に接
続され、 UPIF67よりレーザプリンタ4に記録す
る画像データを受信するものである。BPIF103b
はBPIF6Bと接続され、各種データおよびコマンド
の送受を行なうものである。
ビデオミキサ(以下、VMIXと略す)103cは、I
PC103側で作成するビデオ信号とGRAD56より
入力されるビデオ信号とを合成し1両者の画像を合わせ
てモニタ3に表示するものである。
グラフィックデイスプレィプロセッサ(以下、 −CD
I’Rと略す)103dは、グラフィック図形の作図。
画像の拡大・縮少など補助的な画像処理、表示画面のマ
ルチウィンドウの制御、ビデオ信号の作成等を行なうも
のである。グラフィックコントロールバッファ(以下、
 GCBFと略す)103eは、上記各処理のためのプ
ログラムおよびマルチウィンドウ画面の割付情報等が格
納されるものである。
パターンメモリワーキングエリア(以下、 PMWAと
略す)103fは、モニタ3に表示するアイコン画像の
パターン情報や各種画像の一時記憶を行なうものである
。符号化復号化回路(以下、I)CRと略す)103g
は、記憶する画情報のデータを圧縮すると共に、取り出
すとき元のデータにもどすためのものであり、DMA回
路(以下、 DMAと略す) 103hは、各種バッフ
ァメモリとOCR103gとの間でデータを転送するも
のである。
スクリーンバッファ(以下、 5CBFと略す)103
iは、モニタ3に表示する画情報を一時記憶するもので
あり、ページバッファ(以下、 PGBFと略す)10
3j〜103Qは、各種画像処理のために画情報を一時
記憶するものである。
グラフィックメモリアクセスコントローラ(以下、GM
ACと略す)k03mは、GOPR103dの制御のも
とで、上記各バッファへの画情報の書込み・読出し制御
を行なうものである。
スキャナインタフェース回路(以下、5CIFと略す)
103nは、イメージスキャナ2がらの画情報を入力す
るもので、レーザプリンタインタフェース回路(以下、
LPIFと略す)103oは、レーザプリンタ4に画情
報を出力するものである。
イメージプロセッサ(以下、 IPROと略す)103
Pは。
GDPR13dが補助的な画像処理を行なうのに対して
、より高度な画像処理9例えば各種図形の任意角度の回
転、端数のある倍率での拡大・縮少などを行なうもので
、各処理のためのプログラムは図示せぬ内部ROMに格
納されている。
イメージプロセッサローカルメモリ(以下。
IPLMと略す)103qは、上記画像処理のための各
種データやシーケンス情報が格納されるメモリであり、
またイメージデータコントロールバッファ(以下、ID
CBと略す)103rはその処理中に画情報を一時記憶
するものである。イメージメモリアクセスコントローラ
(以下、 IMACと略す)103sは、IPRO10
3pの制御のもとで、各種バッファおよびメモリの画情
報の書込み・読出し制御と各回路間のデータ転送などを
行なうものである。
バッファロケーションコンダクタ(以下、BLCNと略
す)103七は、各バッファ回路とそれらにアクセスす
る各回路を接続するもので、第3図に示すようにPGB
F103j〜103Qとこの回路に接続される他の各回
路、およびSC[1F103iとGMAC103mある
いはIMAC103gとをそれぞれ接続するスイッチ群
S++〜S53を備え、同時に任意の組み合わせで複数
の接続が可能なように構成されている。
また、5CBF103iおよびPGBF103j〜10
3Qは、ダイナミックRAMで構成されているため、そ
れらのバッファをリフレッシュするためのリフレッシュ
コントローラ201と、これに上記各バッファのアドレ
スラインを接続するためのスイッチ群Sr1〜Sr<を
備えている。さらに、CPU11aの指令に従ってスイ
ッチ群Sr s 〜Sr 4および5ll−353を制
御するスイッチコントローラ(以下、5vCNと略す)
202を備えている。
ところで、本実施例では、 CPU101a側のアドレ
ス空間は64にであるのに対して、 IPC103側の
GCBF103e、 PMWA103f、 5CBF1
03iおよびPGBF103j〜103Qを合わせたメ
モリ空間は5Mになっている。
グラフィックメモリアクセスウィンドウ(以下、GMA
l+lと略す)103uは、 5Mのアドレス空間を6
4にごとのウィンドウに分割してアクセスするためのゲ
ート回路である。
モノクロームデイスプレィメモリコントローラ(MDM
C) 103vは、モニタ3にキャラクタを表示するた
めにコード情報を文字フォント情報に変換する際に動作
するものであるが、本実施例ではキャラクタ表示はI(
O5T6側より表示されるので、動作しない。
バスインタフェース回路(以下、BSIFと略す)10
3wは、共通バス102とIPC103の各回路との間
でデータや制御情報を転送するためのものである。
IPU 1には、 0DD104が1台内蔵されている
が、ODDを増設する場合、5C51105に接続すれ
ば使用できる。
第4図は、この光ディスクファイリングシステムのソフ
トウェアの概略構成を示しており、ll05TG側では
、ディスクオペレーティングシステム(以下、DO3と
略す)と共に、データベースプログラム。
IPU制御プログラムおよびユーザプログラムが備えら
れている。
データベースプログラムは、IPUI側の000104
に記録された画像を検索するための情報を管理すると共
に、指定される情報に基づいて検索などを行なって目的
の画像をモニタ3に表示させるものである。 IPU制
御プログラムは、上記データベースプログラムにより起
動され、IPUIへの制御コマンドの送信およびIPU
Iから各種データを受信するためのものである。ユーザ
プログラムは、ユーザが必要に応じて備える各種ユーテ
ィリティプログラム等である。
また、DO3の内部には、入出力制御を行なう標準の[
3IO5([1asic Input、10utput
 5yst、am)のほか。
このシステムのための拡張BIO3が備えられている。
すなわち、 1lO5T6がスタンドアロンの場合には
、UPIF67にプリンタが接続されるので、前記デー
タベースプログラム等一般のパッケージソフト実行中、
あるいは1IO3T6のハードコピー操作等によりプリ
ンタに情報を記録する場合、記録データはUPIF67
より固定された一定の手順で送出される。
上記拡張BIOSは、このとき[JPIF103aが正
しくそのデータを受信できるように、UPIF103a
に適合した手順でデータを送出するものである。
一方、IPUl側では、上記と同様のDO3のほか、光
ディスクオペレーティングシステム(以下。
ooosと略す)を備えている。データ・コマンド解析
転送部は、IPU tがスタンドアロンの場合には。
KYIFlolcに接続されるキーボードからの入力デ
ータを解析し、所定の処理プログラムに転送するもので
あるが、この場合、UPIF103aからの入力データ
に基づいて同様の処理を行なう一方、BPIF103b
よりBPIF68へのデータ転送も行なうものである。
対話操作制御部は、モニタ3にアイコン画像を表示する
一方、この表示に基づいて一行なわれる座標入力装置5
による指令を読み取るものである。
イメージ処理部は、IPC103を制御して各種画像処
理を実行すると共に、0DD104に対して画情報の記
録あるいは再生を行なうものである。
プリンタエミュレータは、HO5T6側で前記のように
プリンタで情報を記録する場合、upIr;s7からU
PIF103aに送出される記録データをレーザプリン
タ4に転送し、模擬的にUPIF67に直接レーザプリ
ンタ4が接続されたのと同じ状態にすると共に、上記記
録データを、光ディスクに格納できるイメージデータに
加工し、光ディスクにファイルする2つの機能を有して
いる。この機能は、ホスト側で作成される各種の表、グ
ラフ等のイメージ画像も光ディスクにファイルできるよ
うにするためである。I10ドライバは、イメージスキ
ャナ2やレーザプリンタ4など入出力装置を制御するも
のである。
本実施例の光ディスクファイリングシステムは以上の構
成で1画情報の登録および検索は次のように行なわれる
第5図(a)〜(C)はその操作手順と動作を示すもの
で、まずキーボード7を操作して、データベースプログ
ラムを起動する一方、光ディスクを0DD104にセッ
トする(処理301)。
セットする光ディスクは複数の中から任意に選択される
が、第6図(a)に示すようにそれぞれの光ディスクO
□+〜ODmには、記録単位となる例えばA4で1ペ一
ジ分ごとの画情報P1〜Pnと共に、光ディスクOD+
〜OD■を識別するためのIDコードが記録されるよう
になっている。
光ディスクODiがセットされると、CPU101aの
制御により、 000104が動作し、IDコードの読
取が行なわれる。そして、IDコードが記録されていな
い場合、つまり始めてセットされた新しい光ディスクで
ある場合(処理302のN)、新しい光ディスクである
ことがBSIF)03w、BPIF103b、 BPI
F68をそれぞれ介して)IO5T6に通知される。1
IO5T6では、この通知を受けると、CPIJ61a
の制御により、パスワード入力状態になる。パスワード
入力のためのガイダンスやその他)10sT6からの文
字情報はGRAD66よりVMIX103cに入力され
、ここでIPU l側の画像と合成されてモニタ3で表
示される。このll05TB側の文字情報はIPIJl
側の画像が表示されていない画面エリアに表示される。
ここで、4文字のパスワードを任意に決めて、キーボー
ド7より入力する(処理303)。パスワードが入力さ
れると、ランダムで重復しなN16桁の英数字が作成さ
れ、これと上記パスワードとを合わせて10桁のIDコ
ードが作成される(処理304)。これは、オペレータ
が任意に決めたパスワードのみを用いると同一の文字列
が重復し、識別できなくなる虞れがあるためである。
このシステムで使用される光ディスクOD+〜ODmに
は、それぞれファイル名が付与されている。
そこで、第6図(b)に示すようなIDコードとファイ
ル名との対応を記憶する管理テーブルTaがHDD64
に作成されている。いま、光ディスクODiのIDコー
ドを新たに作成したとすると、管理テーブルTaのi番
目の項目にそのIDコードを書き込む(処理305)。
次に、そのIDコードをBPIF6gからBPIF10
3bへ送出すル、IPU1はBPIF103bよりこれ
を受信し、OD[)104にセットされた光ディスクO
Diに受信したIDコードを記録する(処理306)。
次いで、1IO5T6は所定の手順で文字列を組み合わ
せファイル名fjを作成しく処理307)、管理テーブ
ルTaのi番目の項目に書き込む(処理308)、そし
て、第6図(c)に示すように、光ディスクODiに今
後記録される画像に関する情報、つまり画像1ページご
とに例えば文書の日付1名称、検索用のキーワードなど
を記憶する管理テーブルTbを上記ファイル名fjでH
DD64に作成する(処理309)。
ところで、IPU 1の起動時は、GDPR103dの
所定の動作により、モニタ3の画面には、第7図に示す
ようなアイコン画像ICが表示されている。ここで、例
えばICsは、原稿1ページのうちどの範囲をフリーエ
リアFAで表示しているかを示すレイアウト表示で、I
C2はその範囲を変えるためのものである。また、IC
3はイメージスキャナ2)IC4はレーザプリンタ4を
それぞれ起動させるためのもので、ICsは動作を中止
するためのもの、IC6はフリーエリアFA内の画像表
示を切り換えるためのものである。
オペレータは、座標入力装置5の操作により画面に表示
されるカーソルをそれらIC1〜IC6のエリアに合わ
せることにより、所定の機能の選択が行なえる。
次に、オペレータは、登録したい図画や文書をイメージ
スキャナ2にセットし、上記アイコン画像に応じて座標
入力装置5を操作することにより、スキャナ2の起動を
指示する(処理31G)、 CPU101aはこの指示
を判別し、 BSIF103vを介してBLCN103
tを図示せぬ制御ラインで制御し、 5CIF103n
と1つのPGBF例えばPGBFjとを接続する一方、
イメージスキャナ2を起動する。
これにより、イメージスキャナ2はセットされた原稿の
画情報を読み取り、その画情報は、5CIF103nと
BLCN103tを介してPGBF103jに一時蓄積
される(処理311)。1回の画像読取すなわち1ペ一
ジ分の画情報の蓄積を終えると1次に、 PGBF10
3jとDMA103hとが接続され、蓄積された画情報
が読み出され、DMA103hを介してOCR103g
に転送される。
OCR103gでは、画情報が符号化により圧縮され、
その圧縮された画情報はBSIF103vを介してME
Nlolbに転送される。転送された画情報はさらに5
C51105を介して0DD104に転送され、光ディ
スクODiに1ページの画像として記録される(以上、
処理312)。
このとき、光ディスクODiのトラック上のどのセクタ
に何ページ目の画像を記録したかというようなディレク
トリ情報はooosが管理している。また、 0005
は光ディスクへの一定量の画像を記憶し終わるまでは、
ディレクトリ情報をHDD107に格納し、その後、光
ディスク自体のディレクトリエリアにHDD107のデ
ィレクトリ情報を記録するようにしている。
光ディスクへの1ページの画像記録を終えると、記録画
像のページ番号PkがHO5T6に転送される(処理3
13)。HO5T6では、ファイル名fjに対応する管
理テーブルTbにページ番号Pkを書き込む(処理31
4)。
ここで、オペレータはキーボード7から、光ディスクO
Diにいま記録した1ページの画像に関する情報、例え
ば第6図(c)に示すような文書の作成日。
名称、検索のためのキーワード等を予め決めた様式で入
力する(処理315)。入力されたそれらの情報は、テ
ーブルTbのページ番号Pkに対応するエリアに書き込
まれる(処理316)。
オペレータは、さらに登録したいものがあれば(処理3
17のY)、処理310にもどり同様の操作を行なう。
これにより、上記のように光ディスクに1ページづつ画
情報が登録されると共に、管理テーブルTbにその画像
に関する検索情報が記憶される。
一方、前記処理302において、セットした光ディスク
にIDコードが記録されている場合(処理302のv)
、モニタ3の画面でパスワードの入力が要求されるので
、キーボード7よりセットした光ディスクに対応する4
桁のパスワードを入力する(処理318)。このとき、
読み出したIDコードの下4桁と入力されたパスワード
が照合される(処理319)。
ここで、不一致の場合には再度入力状態になり(処理3
19より318へ)、次の処理に進行しない。
上記両者が一致すると(処理319のY)、テーブルT
aにより対応するファイル名fjが読み出され(処理3
20)、そのファイルがオープンされる(処理321)
ここで、セットした光ディスクにさらに画像を登録する
場合(処理322の■)、前記処理310から処理31
7までの処理を実行する。これにより、光ディスクには
画像の記録ページが追加されると共に。
新しいファイルが作成され、その管理テーブルTbに、
そのページに関する検索情報が書き込まれる。
一方、記録画像を検索する場合(処理322のN)、登
録している項目に従ってキーボード7より文書名やキー
ワードなどの検索情報を入力する(処理323)。検索
情報が入力されると、前記処理321でファイル名fj
でオープレされているテーブルTbに書き込まれている
各項目との照合により検索が行なわれる(処理324)
。ここで、該当項目がなければ(処理325のN)、処
理323にもどる。
ここで、入力した検索情報に該当する項目があると(処
理325のY)、その項目内容とページ番号が読み出′
され、モニタ3の画面のフリーエリアFAに一覧表とし
て表示される(処理326)。
オペレータは、この中で内容を確認したいページがあれ
ば(処理327のY)、キーボード7よりそのページ番
号を入力する(処理328)。これにより。
HOST6は、テーブルTbで記憶しているそのページ
の種々の情報を読み出し、所定の様式でモニタ3のフリ
ーエリアFRに表示する。
また、入力されたページ番号は、IPU 1に転送され
、CPU101aはそのページ番号を判別し、0DD1
04を制御して光ディスクから対応する画情報を読み出
す(処理329)。
読み出された画情報は、5CS1105からMHMlo
lbに転送される。そして、さらにBSIF103%I
を介してOCR103gに転送され、ここで復号化され
てもとの画情報にもどされ、DMA103h、BLCN
103tを介して例えばPGBF103jに一時蓄積さ
れる。
G叶旧03dは、 PGBF103jに蓄積された画情
報を[ILCN103tとGMAC103a+を介して
受信し、所定のビデオ信号に変換して、VMIX103
cに出力する。VMIX103Cでは、 HO5T6の
GRAD66から入力される前記種々の情報を示すビデ
オ信号とGDPR103dとからの画像を示すビデオ信
号との両者を合成して、モニタ3に出力する。
これにより、モニタ3の画面のフリーエリアFAには、
例えば第7図に示すように設定されたウィンドウWxで
光ディスクから読み出された図面等のイメージ画像が表
示される。また、同時にll05T6で記憶されていた
その図面の日付、文書名、キーワード、文書中のページ
番号などの文字情報が設定されたウィンドウv2で上記
画像に重ね合わされて表示される(以上、処理330)
なお、このときアイコン画像ICのIC6に基づいて座
標入力装置5を操作することにより、ウィンドウw1ま
たはv2一方の画像のみを表示する指定。
ウィンドウ1l11とv2との画像を重ね合わせるとき
、排他的論理和をとって、裏にかくれる画像を見えるよ
うにする指定、ウィンドウIj2の白黒反転表示、さら
にはウィンドウv2を任意の大きさに拡大する指定など
が行なえ、所望の状態で見ることができる。
また、ウィンドウV+についても、ウィンドウの拡大が
任意にでき、レイアウト表示ICLでは1ページの原稿
の中のどの部分をウィンドウWrで表示しているかが示
される。なお、このような画像処理は、GDPR103
dにより実行される。
ここで、次に別のページを指定すれば(処理331のY
より処理328へ)、同様に指定したページの文字情報
とイメージ画像が表示される。また、別の検索情報を入
力すれば(処理331のYより処理323へ)、同様に
検索できる。
一方、上記処理327において、ページごとの内容表示
が不要であれば(処理327のN)、上記と同様に別の
処理に入ることができる(処理331のVより処理32
8または処理323へ)。
また、上記330において、モニタ3に表示されるイメ
ージ画像や文字情報をレーザプリンタ4により記録出力
することができる。
例えば、イメージ画像を記録する場合、モニタ3に表示
する場合と同様に、アイコン画像ICに従って座標入力
装置5で記録操作を行なう。すると、BLCN103t
により、記録すべき画像が蓄積されているPGBF10
3jとLPIF103oとが接続される。そして、その
画情報が読み出されてレーザプリンタ4に転送され、イ
メージ画像が記録されることになる。
一方、上記表示において、文字情報を記録する場合、キ
ーボード7より記録指定あるいは1IO5T6の図示せ
ぬハードコピーキーを押下する。UPIF67は、通常
プリンタを接続するためのインタフェース回路であるた
め、上記操作によりいまGRAD66より出力している
画情報と同一内容の情報、すなわちモニタ3のウィンド
ウリ2内の前記文字情報が[IPIF67より出力され
る。
このとき、第4図で示した拡張BIO5により上記文字
情報は、UPIF103aで受信できる手順で出力され
るので、その文字情報はuPIF103aで受信される
そして、IDCB103r−IDCB03rを介してI
PL旧03qに一時転送され、さらにIDCB03r、
 BLCN103tを介して1例えばPGBF103k
に一時蓄積される。上記受信する文字情報はコード情報
であるため、 IDCB103rにより、上記転送過程
において、コード情報は所定の文字を示すドツトパター
ン情報に変換される。
この転送が終わると、そのドツトパターン情報に変換さ
れた文字情報は、 PGBF103によりBLCN10
3t。
LPIF103oを介してレーザプリンタ4に転送され
て記録される。なお、上記UPIF67が文字情報を受
信してレーザプリンタ4への記録までの一連の処理は第
4図に示したプリンタエミュレータにより実行される。
また、上記の場合、 PGBF103にの文字情報は、
ドツトパターン情報に変換されているので、前記イメー
ジスキャナ2から読み込んだ原稿画像を光ディスクに記
録する場合と同様の手順で000104に転送し、光デ
ィスクに記録することができる。
ところで、第3図で説明したように、 PGBF103
j〜103Qおよび5CBF103iと、これらに接続
される各回路は同時に任意の組み合わせで接続できる。
従って、例えばPGBF103jに蓄積された画情報を
レーザプリンタ4で記録するためにスイッチ群S41を
オンし、またイメージスキャナ2で読み取った画情報を
PGBF103kに蓄積するためにスイッチ群S52を
オンし、さらにPGBF103 flの画情報を読み出
して光ディスクに記録するためにスイッチ群S23をオ
ンし、各制御を同時に実行させることができる。
上記各バッファ103j〜103Q、1031はダイナ
ミックメモリであるため、リードライト中においてもリ
フレッシュ制御しなければならない、このため。
上記各バッファのリフレッシュ制御を第8図(a)に示
すように行なう必要があるとすると、5IICN202
の制御により、スイッチ群Srz〜Sraは同図(b)
に示すようにリフレッシュタイミングでオンされる。こ
れにより、REFC201は所定のタイミングで各バッ
ファのアドレスバスに接続されて、各バッファのリフレ
ッシュが実行される。また、スイッチ群Srs〜Sr4
がオンされるタイミングで、スイッチ群Sll〜S53
が強制的に一時オフされ、アドレス信号の衝突が防止さ
れるようになっている。
以上のように本実施例によれば、各種画像処理を実行し
、光ディスクに画像を記録するIPUIと、記録した画
像を検索するための検索情報を磁気ディスクに記録して
管理するHO5T6とを独立に構成している。これによ
り、光ディスクに記録した画像の検索情報の変更や項目
の追加は、 HO5T・6側の磁気ディスクでの記憶情
報を変更すればよいので。
自由に行なえるようになり、このとき光ディスクの記憶
エリアを消費することがなくなる。
また、IPU l側のイメージ画像と+l05T6側の
文字情報とをVMIX103cで合成して1台のモニタ
3に表示させると共に、1IO5T6とIPUIとはB
PIF68 ト103b トでコマンドやデータの転送
を行なうようにしている。これにより、キーボード7と
モニタ3とは各1台でシステム全体の操作が行なえるの
で、容易に操作できる。
また、HO5T6は汎用のパーソナルコンピュータを使
用すると共に、市販のパッケージ化されたデータベース
プログラムにより記録画像に関する情報を管理する一方
、このプログラムと連動してII”Ulとのコマンドや
データ転送を行なうIPU制御プログラムを備えている
。これにより、ユーザの要求に合うデータベースプログ
ラムが任意に使用でき。
管理情報の項目や内容設定が自在になる。
さらに、HO5T6には、プリンタへの記録情報をUP
IF67からUPIF103aで受信できる一定の手順
で送出するための拡張BIO5を備える一方、IP旧側
にはUPIF103aで受信する記録情報をレーザプリ
ンタ4により記録出力するプリンタエミュレータを備え
たので、 1IO5T6とIPU 1とが1台のプリン
タを共用できる。
なお、以上の実施例では、検索は管理テーブルTbの1
つに対して行なうようにしたが、全ての管理テーブルT
bの内容を検索し、第5図(b)の処理326において
、該当する光ディスクのIDコードやファイル名を表示
するようにできることは当然である。また、HO5T6
側では、磁気ディスクに画像に関する情報を記憶させる
ようにしたが、フロッピーディスクその他の記憶装置を
使用できることは言う迄もない。
また、アイコン画像に従って操作する座標入力装置は、
IPUI側に接続したが、HO5T6のBPIF68に
接続し、1lO5T6側からシステム全体を操作するよ
うにすることも可能である。
[効果] 以上のように本発明によれば、イメージ画像処理装置は
イメージ画像を光ディスクに記録して管理する一方、ホ
ストコンピュータはその記録した画像の検索情報を他の
記憶装置に記録して管理するようにしたので、検索情報
の変更や追加が、光ディスクの記録内容を変えることな
く、自由にできるようになる。また、イメージ画像処理
装置からの画像と、ホストコンピュータからの文字情報
を1台の画面表示装置に合成して表示させ、ホストコン
ピュータの制御によりイメージ画像処理装置を動作させ
るようにしたので、1台の画面表示装置を見ながらホス
トコンピュータ側で行なう操作により、システム全体が
制御でき、操作が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る光ディスク画像ファイ
リングシステムの装置構成図、第2図はそのシステムの
ブロック構成図、第3図はバッファロケーションコンダ
クタの概略ブロック構成図。 第4図(a)、(b)はソフトウェアの概略構成図、第
5図(a)〜(c)は登録・検索動作を示すフローチャ
ート、第6図(a)は光ディスクの記録情報の説明図、
同図(b) 、 (c)はホストコンピュータの磁気デ
ィスク装置に記憶される情報の説明図、第7図は表示画
面の説明図、第8図は第3図のバッファロケーションコ
ンダクタのスイッチ群の動作説明図である。 1・・・イメージ画像処理装置I(IPU)、 2・・
・イメージスキャナ、3・・・モニタ、4・・・ レー
ザプリンタ、5・・・座標入力装置、6・・・ホストコ
ンピュータ(IIO5T)、 7・・・ キーボード、
 61,101・・・メインボード、63,106・・
・ フロッピディスクドライバ装置(FDD)、64,
107・・・ハードディスクドライブ装置(IIDD)
、 65,108・・・ディスクコントローラ(DCO
N) 。 66・・・グラフィックアダプタ(GRAD)、67.
103a、110・・・片方向パラレルインタフェース
回路(UPIF)、 68,103b・・・両方向パラ
レルインタフェース回路(BPIF)、103・・・イ
メージ画像処理制御ボードCIPC)、103c −ビ
デオミキサ(VMIX)、104・・・光ディスクドラ
イブ装M000) 。 105・・・5C5Iインタフ工−ス回路(SC5I)
。 代理人 弁理士  紋 1) 誠 〕r\+1コーN 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)イメージ情報である画像と共に、その画像に関す
    る文字情報を検索用情報として記憶し、記憶した画像を
    その検索用情報に基づいて読み出す画像ファイリングシ
    ステムにおいて、上記画像を光ディスクに記憶させるイ
    メージ画像処理装置と、上記検索用情報をデータ記憶装
    置に記憶させると共に、上記イメージ画像処理装置を制
    御するホストコンピュータと、画像および文字情報を表
    示する画面表示装置と、上記イメージ画像処理装置によ
    り上記光ディスクから読み出される画像と上記ホストコ
    ンピュータにより上記データ記憶装置から読み出される
    検索用情報とを合わせて上記画面表示装置に表示する合
    成画面表示手段と、上記ホストコンピュータと上記イメ
    ージ画像処理装置との間でコマンドおよびデータを転送
    する通信手段とを備えたことを特徴とする光ディスク画
    像ファイリングシステム。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載において、上記ホスト
    コンピュータは、汎用のパーソナルコンピュータを使用
    する一方、上記検索用情報を管理するための汎用データ
    ベースプログラムと、上記イメージ画像処理装置との間
    で必要なコマンドおよびデータを転送するための制御プ
    ログラムとを備えて所定の処理を実行させることを特徴
    とする光ディスク画像ファイリングシステム。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載において、上記イメー
    ジ画像処理装置には、上記ホストコンピュータから出力
    されるプリンタへの記録データを受信し、接続されるプ
    リンタに適合するデータ信号に変換してそのプリンタに
    出力あるいは上記記録データを画像データとして光ディ
    スクにファイルするプリンタエミュレータ手段を備えた
    ことを特徴とする光ディスク画像ファイリングシステム
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JPS5975475A (ja) * 1982-10-21 1984-04-28 Toshiba Corp 画像情報記憶検索装置
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