JPH01231452A - フレーム・リレー形データ交換機 - Google Patents
フレーム・リレー形データ交換機Info
- Publication number
- JPH01231452A JPH01231452A JP63282725A JP28272588A JPH01231452A JP H01231452 A JPH01231452 A JP H01231452A JP 63282725 A JP63282725 A JP 63282725A JP 28272588 A JP28272588 A JP 28272588A JP H01231452 A JPH01231452 A JP H01231452A
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- data
- output
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ交換網におけるパケット交換機に関し、
特に統合サービスデジタル網(ISDN)におけるフレ
ーム・リレーイング・サービスを実現するフレーム・リ
レー形のデータ交換機に関する。
特に統合サービスデジタル網(ISDN)におけるフレ
ーム・リレーイング・サービスを実現するフレーム・リ
レー形のデータ交換機に関する。
l5DNにおけるフレーム・リレーでは、ネットワーク
内部では、論理回線番号をもとにしたヘッダの更新のみ
の処理を行うこととし、データの転送誤り等の検出によ
るデータの再送に関連した処理はすべてエンドツーエン
ドで行うという通借方式であル(”l5DN PACK
ET 5ERVICES EVO−LUTION’
Mehmet Unsoy、IEEE 1987.
A4.4.1−A4.4.5)。
内部では、論理回線番号をもとにしたヘッダの更新のみ
の処理を行うこととし、データの転送誤り等の検出によ
るデータの再送に関連した処理はすべてエンドツーエン
ドで行うという通借方式であル(”l5DN PACK
ET 5ERVICES EVO−LUTION’
Mehmet Unsoy、IEEE 1987.
A4.4.1−A4.4.5)。
3.1−47.3.5に’High 5peed Pa
cket SwitchingProtocol”と題
して提案されている。
cket SwitchingProtocol”と題
して提案されている。
このデータ交換機は、ソフトウェア上に入力論理回線番
号と出力論理回線番号との対応を示すテーブルを設け、
入力通信回線からデータが入力されたことを検出すると
、−旦データをメモリに記憶し、このデータのヘッダ部
より上記ソフトウェアテーブルをひくことにより対応す
る出力論理回線番号を見つけ出し、これに基づいてデー
タのヘッダ部を更新し、出力通信回線への送出処理を行
っていた。
号と出力論理回線番号との対応を示すテーブルを設け、
入力通信回線からデータが入力されたことを検出すると
、−旦データをメモリに記憶し、このデータのヘッダ部
より上記ソフトウェアテーブルをひくことにより対応す
る出力論理回線番号を見つけ出し、これに基づいてデー
タのヘッダ部を更新し、出力通信回線への送出処理を行
っていた。
しかし、このような従来のデータ交換機では、入力論理
回線番号と出力論理回線番号との対応をソフトウェアテ
ーブル上にもっていたために、ヘッダの更新処理に必要
なメモリアクセス回数が多くなる。さらに、この処理を
プロセッサの処理によって行っているため高速処理を実
現するためには、バッファ等の回線対応部のみでなく、
ソフトウェアテーブルを格納したメモリへのアクセスお
よびプロセッサの処理速度そのものを高速化する必要が
ある欠点があった。
回線番号と出力論理回線番号との対応をソフトウェアテ
ーブル上にもっていたために、ヘッダの更新処理に必要
なメモリアクセス回数が多くなる。さらに、この処理を
プロセッサの処理によって行っているため高速処理を実
現するためには、バッファ等の回線対応部のみでなく、
ソフトウェアテーブルを格納したメモリへのアクセスお
よびプロセッサの処理速度そのものを高速化する必要が
ある欠点があった。
本発明のデータ交換機は、入力通信回線上の論理回線デ
ータを入力してヘッダ部と通信データ部とに分離する入
力制御装置と、このヘッダ部をあらかじめ登録された入
力論理回線番号と照合し、一致した入力論理回線番号が
格納されたアドレスに相当するアドレス制御信号を出力
する連想メモリと、このアドレス制御信号に基づいて一
致した入力論理回線番号に対応するあらかじめ登録され
た出力論理回線番号を出力する一時記憶回路と、上記通
信データ部を一時格納する通信データバッファと、上記
一時記憶回路から出力される出力論理回線番号とこの通
信データバッファから出力される通信データ部とを合成
して論理回線データとして出力通信回線上に出力する出
力制御装置とを備える。
ータを入力してヘッダ部と通信データ部とに分離する入
力制御装置と、このヘッダ部をあらかじめ登録された入
力論理回線番号と照合し、一致した入力論理回線番号が
格納されたアドレスに相当するアドレス制御信号を出力
する連想メモリと、このアドレス制御信号に基づいて一
致した入力論理回線番号に対応するあらかじめ登録され
た出力論理回線番号を出力する一時記憶回路と、上記通
信データ部を一時格納する通信データバッファと、上記
一時記憶回路から出力される出力論理回線番号とこの通
信データバッファから出力される通信データ部とを合成
して論理回線データとして出力通信回線上に出力する出
力制御装置とを備える。
第1図を参照すれば1本発明の一実施例のデータ交換機
は、プロセッサ90と、このプロセッサ90に接続され
たデータ交換部100とを備える。
は、プロセッサ90と、このプロセッサ90に接続され
たデータ交換部100とを備える。
データ交換部100は、入力通信回線(図示せず)上の
論理回線データを入力する入力端子1と、この入力端子
1から論理回線データを入力してヘッダ部と通信データ
部とに分離する入力制御装置10と、前記分離さhたヘ
ッダ部の更新処理を行なうへ、ダ部交換回路40と、前
記分離された通信データ部を一時格納する通信データバ
ッファ20と、前記ヘッダ部変換回路40から出力され
る出力論理回線番号とこの通信データバッファ20から
出力される通信データ部とを合成して論理回線データと
して出力する出力制御装置30と、この出力制御装置3
0から前記論理回線データを入力して出力通信回線(図
示せず)上に出力する出力端子2とを備えている。
論理回線データを入力する入力端子1と、この入力端子
1から論理回線データを入力してヘッダ部と通信データ
部とに分離する入力制御装置10と、前記分離さhたヘ
ッダ部の更新処理を行なうへ、ダ部交換回路40と、前
記分離された通信データ部を一時格納する通信データバ
ッファ20と、前記ヘッダ部変換回路40から出力され
る出力論理回線番号とこの通信データバッファ20から
出力される通信データ部とを合成して論理回線データと
して出力する出力制御装置30と、この出力制御装置3
0から前記論理回線データを入力して出力通信回線(図
示せず)上に出力する出力端子2とを備えている。
以下第1図および第2図を参照して更に詳細に説明する
。
。
前記ヘッダ部変換回路40は、前記ヘッダ部をあらかじ
め登録された入力論理回線番号と照合し、一致した入力
論理回線番号が格納されたアドレスに相当するアドレス
制御信号を出力する連想メモリ400と、このアドレス
制御信号に基づいてこの一致した入力論理回線番号に対
応するあらかじめ登録された出力論理回線番号を出力す
る一時記憶回路500と、プロセッサ90から入力論理
回線番号を入力して連想メモリ400に与え、入力論理
回線番号アドレスを入力しアドレスデコーダ600を介
して連想メモリ400に与え、またプロセッサ90から
出力論理回線番号を入力して一時記憶回路500に与え
、出力論理回線番号アドレスを入力しアドレスデコーダ
700を介して一時記憶回路500に与えるプロセッサ
インタフェース800とを備える。
め登録された入力論理回線番号と照合し、一致した入力
論理回線番号が格納されたアドレスに相当するアドレス
制御信号を出力する連想メモリ400と、このアドレス
制御信号に基づいてこの一致した入力論理回線番号に対
応するあらかじめ登録された出力論理回線番号を出力す
る一時記憶回路500と、プロセッサ90から入力論理
回線番号を入力して連想メモリ400に与え、入力論理
回線番号アドレスを入力しアドレスデコーダ600を介
して連想メモリ400に与え、またプロセッサ90から
出力論理回線番号を入力して一時記憶回路500に与え
、出力論理回線番号アドレスを入力しアドレスデコーダ
700を介して一時記憶回路500に与えるプロセッサ
インタフェース800とを備える。
前記入力制御装置10は、直並列変換回路11、カウン
タ12.第1のレジスタ13および第2のレジスタ14
を備えている。入力制御装置10の入力端子lのDAT
A端子を介して直並列変換回路11の端子SDに論理回
路データがシリアルに入力される。なお前記入力端子1
はDATA、CLOCKおよびTIMING入力端子を
備゛ えているが、伝送路上のシリアルデータからの
クロック抽出に関しては伝送方式の問題であり、本発明
とは直接関係しないので説明は省略する。
タ12.第1のレジスタ13および第2のレジスタ14
を備えている。入力制御装置10の入力端子lのDAT
A端子を介して直並列変換回路11の端子SDに論理回
路データがシリアルに入力される。なお前記入力端子1
はDATA、CLOCKおよびTIMING入力端子を
備゛ えているが、伝送路上のシリアルデータからの
クロック抽出に関しては伝送方式の問題であり、本発明
とは直接関係しないので説明は省略する。
前記入力端子1への入力は、第2図に示すようにヘッダ
部Hおよび通信データ部りで構成されており、フラグパ
ターンによりフレームの開始よおび終結を検出できる。
部Hおよび通信データ部りで構成されており、フラグパ
ターンによりフレームの開始よおび終結を検出できる。
ここでは、簡単化のためにフレームの長さを固定長と考
えることとし、フレームの開始のみを検出することによ
り、本データ交換機に必要なタイミングはすべて得られ
るものとする。
えることとし、フレームの開始のみを検出することによ
り、本データ交換機に必要なタイミングはすべて得られ
るものとする。
したがって、入力端子1におけるデータ、クロック、タ
イミング信号の関係は第2図に示すとおりである。
イミング信号の関係は第2図に示すとおりである。
入力制御装置10の入力端子1を介して直並列変換回路
11の端子SDに第2図に示すような論理回路データが
シリアルに入力される。この直並列変換回路11はオク
テツト(8ビツト)単位でデータをパラレルに変換して
端子PDから出力する。直並列変換回路11から出力さ
れたデータは第1および第2のレジスタ13および14
に供給される。第1のレジスタ13はコントローラ12
からの制御信号T2により1オクテツトの長さのヘッダ
部Hを蓄積する。また第2のレジスタ14も同様にコン
トローラ12からの制御信号T1により通信データ部り
をオクテツト単位で蓄積する。
11の端子SDに第2図に示すような論理回路データが
シリアルに入力される。この直並列変換回路11はオク
テツト(8ビツト)単位でデータをパラレルに変換して
端子PDから出力する。直並列変換回路11から出力さ
れたデータは第1および第2のレジスタ13および14
に供給される。第1のレジスタ13はコントローラ12
からの制御信号T2により1オクテツトの長さのヘッダ
部Hを蓄積する。また第2のレジスタ14も同様にコン
トローラ12からの制御信号T1により通信データ部り
をオクテツト単位で蓄積する。
なおコントローラ12はタイミング信号を端子Rに受け
るとリセットされ、制御信号TI、T2゜WlおよびW
2を作成を開始する。前記入力制御装置10によって分
離された論理回線データのうちヘッダ部Hは第1のレジ
スタ13から出力103へ出力されヘッダ部変換回路4
0の連想メモリ400の入力403に供給される。また
通信データ部りは、第2のレジスタ14から出力102
を介して通信データバッファ20へ供給される。通信デ
ータバッファ20はファースト・イン・ファースト・ア
ウト(FIFO)メモリ21で構成されている。このF
IFOメモリ21は前記コントローラ12からの制御信
号W1を端子WRで受け、クロック信号Cに従って入力
201を介して端子WDに入力された通信データ部りを
蓄積する。
るとリセットされ、制御信号TI、T2゜WlおよびW
2を作成を開始する。前記入力制御装置10によって分
離された論理回線データのうちヘッダ部Hは第1のレジ
スタ13から出力103へ出力されヘッダ部変換回路4
0の連想メモリ400の入力403に供給される。また
通信データ部りは、第2のレジスタ14から出力102
を介して通信データバッファ20へ供給される。通信デ
ータバッファ20はファースト・イン・ファースト・ア
ウト(FIFO)メモリ21で構成されている。このF
IFOメモリ21は前記コントローラ12からの制御信
号W1を端子WRで受け、クロック信号Cに従って入力
201を介して端子WDに入力された通信データ部りを
蓄積する。
連想メモリ400は、入力403を介して入力制御装置
10から照合すべきヘッダ部りを受信するとともに、入
力404を介してプロセッサインタフェース800のデ
ータ入出力端子801おびアドレスデコーダ600を介
してアドレス出力端子802にそれぞれ接続され、プロ
セッサ900からの制御により内容の読み書きが行なわ
れる。
10から照合すべきヘッダ部りを受信するとともに、入
力404を介してプロセッサインタフェース800のデ
ータ入出力端子801おびアドレスデコーダ600を介
してアドレス出力端子802にそれぞれ接続され、プロ
セッサ900からの制御により内容の読み書きが行なわ
れる。
連想メモリ400と一時記憶回路500とはともに同一
数のアドレス(第1図の例では4アドレス)をもち、各
4の7ドレスに対応して、このヘッダ部に相当するデー
タを格納する。。
数のアドレス(第1図の例では4アドレス)をもち、各
4の7ドレスに対応して、このヘッダ部に相当するデー
タを格納する。。
連想メモリ400の場合は、各アドレスに対応してアド
レスデコーダ600より供給されるアドレス制御入力(
たとえば401)および照合データと一致した場合に出
力するアドレス制御出力(たとえば402)をもってい
る。連想メモリ400のアドレス制御出力(たとえば4
02)は、各々一時記憶回路500の同一アドレスのセ
ルにアドレス制御入力(たとえば501)として接続さ
れている。一時記憶回路500においては、各々のアド
レスに対し連想メモリ400およびアドレスデコーダ7
00より供給されるアドレス制御信号入力(たとえば5
01および502)を有しており、サイクル分は等の方
式によってどちらからもアクセスできる。
レスデコーダ600より供給されるアドレス制御入力(
たとえば401)および照合データと一致した場合に出
力するアドレス制御出力(たとえば402)をもってい
る。連想メモリ400のアドレス制御出力(たとえば4
02)は、各々一時記憶回路500の同一アドレスのセ
ルにアドレス制御入力(たとえば501)として接続さ
れている。一時記憶回路500においては、各々のアド
レスに対し連想メモリ400およびアドレスデコーダ7
00より供給されるアドレス制御信号入力(たとえば5
01および502)を有しており、サイクル分は等の方
式によってどちらからもアクセスできる。
また、一時記憶回路500は、連想メモリ400と同様
にプロセッサインタフェース800からのアクセスが可
能である。さらに、一時記憶回路500は連想メモリ4
00からのアドレス制御入力(たとえば501)を受信
した場合にデータ出力503へ対応するアドレスに格納
されたデータ(更新されたヘッダ部)を出力する。
にプロセッサインタフェース800からのアクセスが可
能である。さらに、一時記憶回路500は連想メモリ4
00からのアドレス制御入力(たとえば501)を受信
した場合にデータ出力503へ対応するアドレスに格納
されたデータ(更新されたヘッダ部)を出力する。
出力制御装置30は第3のレジスタ31.第4のレジス
タ32.セレクタ33.並直列変換回路34およびコン
トローラ35を備えている。
タ32.セレクタ33.並直列変換回路34およびコン
トローラ35を備えている。
コントローラ35からの制御信号R2が一時記憶回路5
00の端子503へ供給されると、この−一時記憶回路
500の該当エリアから変換されたヘッダ部Hが読み出
され、第4のレジスタに出力される。また前述のFIF
Oメそりはコントローラ350制御信号R1を端子RR
で受け、蓄積された通信データ部りを端子RDから読み
出し第3のレジスタ31へ供給する。第3のレジスタ3
1はこの通信データ部りを蓄積する。その後コントロー
ラ35は選択信号Sをセレクタ33へ供給し第4のレジ
スタ32からのヘッダ部Hおよび第3のレジスタ31か
らの通信データ部りを切り替え、第2図に示したような
論理回線データになるよう並直列変換回路34へ出力す
る。並直列変換回路34はセレクタ33からパラレルに
入力されたヘッダ部Hおよび通信データ部りをシリアル
に変換し出力端子2へ出力する。
00の端子503へ供給されると、この−一時記憶回路
500の該当エリアから変換されたヘッダ部Hが読み出
され、第4のレジスタに出力される。また前述のFIF
Oメそりはコントローラ350制御信号R1を端子RR
で受け、蓄積された通信データ部りを端子RDから読み
出し第3のレジスタ31へ供給する。第3のレジスタ3
1はこの通信データ部りを蓄積する。その後コントロー
ラ35は選択信号Sをセレクタ33へ供給し第4のレジ
スタ32からのヘッダ部Hおよび第3のレジスタ31か
らの通信データ部りを切り替え、第2図に示したような
論理回線データになるよう並直列変換回路34へ出力す
る。並直列変換回路34はセレクタ33からパラレルに
入力されたヘッダ部Hおよび通信データ部りをシリアル
に変換し出力端子2へ出力する。
次に第3図を参照して本発明のデータ交換機の連想メモ
リの入力論理回線番号と一時記憶回路の出力論理回線番
号との対応を説明する。同図において、Aはアドレス、
Nlは入力通信回線の論理回線番号およびN2は入力通
信回線に対応する出力通信回線の論理回線番号を示す。
リの入力論理回線番号と一時記憶回路の出力論理回線番
号との対応を説明する。同図において、Aはアドレス、
Nlは入力通信回線の論理回線番号およびN2は入力通
信回線に対応する出力通信回線の論理回線番号を示す。
第1図において、この論理回線データが入力制御装置1
0に入力されると、へ、ダ部Hと通信データ部りとは分
離され、ヘッダ部11は連想メモリ400の照合データ
として扱われる。このときに連想メモリ400には、プ
ロセッサ90により、入力通信回線で使用中となってい
る論理回線番号(ヘッダ部H)が格納されている。
0に入力されると、へ、ダ部Hと通信データ部りとは分
離され、ヘッダ部11は連想メモリ400の照合データ
として扱われる。このときに連想メモリ400には、プ
ロセッサ90により、入力通信回線で使用中となってい
る論理回線番号(ヘッダ部H)が格納されている。
また、第3図に示すようにこれと同一アドレスをもつメ
モリ500のエリアには、プロセッサ90より入力通信
回線の論理回線番号Nl (連想メモリ400に格納さ
れたヘッダ部Hに対応する論理回線番号)に対応した出
力通信回線の論理回線番号N2が格納されている。した
がって、入力制御装置10によって分離され、連想メモ
リ400の照合データとなったヘッダ部Hに一致した論
理回線番号が、連想メモリ400に登録されていると対
応するアドレスのアドレス制御出力(たとえば402)
がアクティブとなり、その結果一時記憶回路500の同
一アドレスに格納された論理回線番号(更新ヘッダ部)
が出力され、出力制御装置30へわたされる。
モリ500のエリアには、プロセッサ90より入力通信
回線の論理回線番号Nl (連想メモリ400に格納さ
れたヘッダ部Hに対応する論理回線番号)に対応した出
力通信回線の論理回線番号N2が格納されている。した
がって、入力制御装置10によって分離され、連想メモ
リ400の照合データとなったヘッダ部Hに一致した論
理回線番号が、連想メモリ400に登録されていると対
応するアドレスのアドレス制御出力(たとえば402)
がアクティブとなり、その結果一時記憶回路500の同
一アドレスに格納された論理回線番号(更新ヘッダ部)
が出力され、出力制御装置30へわたされる。
この新しいヘッダ部を受信した出力制御装置30は、通
信データバッファ20から一時記憶されていた通信デー
タを読み出し、これらを合成して出力通信回線へ出力す
る。
信データバッファ20から一時記憶されていた通信デー
タを読み出し、これらを合成して出力通信回線へ出力す
る。
第4図は本発明のデータ交換機を含むデータ交換網のブ
ロック構成図である。第4図において、1000、〜1
000.は入力端子、2000.〜20004は出力端
子、100+t〜10014゜10’Ozt〜100s
4.100s+はデータ交換部、200は論理回線多重
化装置および300は論理回線分離装置である。上述の
ようなフレーム・リレー形データの交換機と、論理回線
多重化装置200および論理回線分離装置300とを組
み合わせることにより、第4図に示すような大規模なデ
ータ交換機を構成することが可能である。
ロック構成図である。第4図において、1000、〜1
000.は入力端子、2000.〜20004は出力端
子、100+t〜10014゜10’Ozt〜100s
4.100s+はデータ交換部、200は論理回線多重
化装置および300は論理回線分離装置である。上述の
ようなフレーム・リレー形データの交換機と、論理回線
多重化装置200および論理回線分離装置300とを組
み合わせることにより、第4図に示すような大規模なデ
ータ交換機を構成することが可能である。
次に第4図に第5図を併せ参照して交換動作を説明する
。
。
入力端子1000.からヘッダ部AI、A2をもつ論理
回線データが順次データ交換部100++に入力される
とヘッダ部AI、A2をヘッダ部B1、B3に変換し論
理回線多重化装置200を介してデータ交換部1003
!へ出力する。ここでヘッダ部Al、A2は加入者(図
示せず)とこのデータ交換機との間で発着呼時、ローカ
ルにとり決められるヘッダであり、またヘッダ部Bl、
B3はこのデータ交換機の最大輪理多重分までとれる呼
識別番号である。
回線データが順次データ交換部100++に入力される
とヘッダ部AI、A2をヘッダ部B1、B3に変換し論
理回線多重化装置200を介してデータ交換部1003
!へ出力する。ここでヘッダ部Al、A2は加入者(図
示せず)とこのデータ交換機との間で発着呼時、ローカ
ルにとり決められるヘッダであり、またヘッダ部Bl、
B3はこのデータ交換機の最大輪理多重分までとれる呼
識別番号である。
また、入力端子1000.からもデータ交換部100+
sに論理回線データが入力され、ヘッダ部がB2に変換
されてデータ交換部10031へ入力される。データ交
換部100s+は前記ヘッダ部B1、B2.B3を論理
回線分離装置300における動作を単純化するために設
定されたヘッダC1、C2,C3に変換してこの分離装
置300へ出力する。ここで例えばCIはデータ変換部
100□4へ、またC2.C3はデータ変換部100□
1ヘルーテイングされるようにプリセットされた値であ
る。分離装置300はデータ交換部100g+からのデ
ータのヘッダ部にしたがって、例えばヘッダ部C1のも
のはデータ変換部ioo、、へ、ヘッダ部C2,C3の
ものはデータ変換部10021へ分配する。各データ変
換部100□4.10021はそれぞれヘッダ部C1,
C2,C3をヘッダ部DI、D2.D3に変換する。こ
こでへ、ダ部D1、D2.D3は出力側において加入者
(図示せず)とこの交換機との間で発着呼時ローカルに
取り決められるヘッダである。
sに論理回線データが入力され、ヘッダ部がB2に変換
されてデータ交換部10031へ入力される。データ交
換部100s+は前記ヘッダ部B1、B2.B3を論理
回線分離装置300における動作を単純化するために設
定されたヘッダC1、C2,C3に変換してこの分離装
置300へ出力する。ここで例えばCIはデータ変換部
100□4へ、またC2.C3はデータ変換部100□
1ヘルーテイングされるようにプリセットされた値であ
る。分離装置300はデータ交換部100g+からのデ
ータのヘッダ部にしたがって、例えばヘッダ部C1のも
のはデータ変換部ioo、、へ、ヘッダ部C2,C3の
ものはデータ変換部10021へ分配する。各データ変
換部100□4.10021はそれぞれヘッダ部C1,
C2,C3をヘッダ部DI、D2.D3に変換する。こ
こでへ、ダ部D1、D2.D3は出力側において加入者
(図示せず)とこの交換機との間で発着呼時ローカルに
取り決められるヘッダである。
以上説明したように、本発明のデータ交換機はヘッダ部
の更新に伴うメモリアクセス回数を一回にすることがで
き、かつヘッダ部の更新に伴う処理をプロセッサの処理
能力とは無関係にし、メモリアクセスの高速化に比例し
た交換処理能力の向上をプロセッサに本来要求させる呼
処理能力とは独立に図ることができる。
の更新に伴うメモリアクセス回数を一回にすることがで
き、かつヘッダ部の更新に伴う処理をプロセッサの処理
能力とは無関係にし、メモリアクセスの高速化に比例し
た交換処理能力の向上をプロセッサに本来要求させる呼
処理能力とは独立に図ることができる。
また、本発明のデータ交換機は連想メモリのアドレス制
御出力をエンコードせず直接一時記憶回路の入力とする
ことにより高速アクセスと、回路規模の小型化とを実現
でき大規模集積化等に有利な回路構成が得られる。
御出力をエンコードせず直接一時記憶回路の入力とする
ことにより高速アクセスと、回路規模の小型化とを実現
でき大規模集積化等に有利な回路構成が得られる。
さらに本発明のデータ交換機は連想メモリおよび一時記
憶回路のワードの大きさをLSIの並置等を行うことに
より任意にとれることから、ヘッダ部のデータ形成に任
意性をもたせ汎用化できる。
憶回路のワードの大きさをLSIの並置等を行うことに
より任意にとれることから、ヘッダ部のデータ形成に任
意性をもたせ汎用化できる。
第1図は本発明一実施例データ交換機のブロック構成図
。 第2図は本発明のデータ交換機の論理回線データのフレ
ームフォーマットを示す図。 第3図は本発明のデータ交換機の連想メモリの入力論理
番号と一時記憶回路の出力論理番号との対応を示す図。 第4図は本発明のデータ交換機を含むデータ交換網のブ
ロック構成図。 第5図は第4図に示したデータ交換網の動作を説明する
ための図。 10・・・・・・入力制御装置、20・・・・・・通信
データバッファ、30・・・・・・出力制御装置、40
・・・・・・ヘッダ部交換部、400・・・・・・連想
メモリ、500・・・・・・一時記憶回路。 へ \ 1亡 弄 3 凹
。 第2図は本発明のデータ交換機の論理回線データのフレ
ームフォーマットを示す図。 第3図は本発明のデータ交換機の連想メモリの入力論理
番号と一時記憶回路の出力論理番号との対応を示す図。 第4図は本発明のデータ交換機を含むデータ交換網のブ
ロック構成図。 第5図は第4図に示したデータ交換網の動作を説明する
ための図。 10・・・・・・入力制御装置、20・・・・・・通信
データバッファ、30・・・・・・出力制御装置、40
・・・・・・ヘッダ部交換部、400・・・・・・連想
メモリ、500・・・・・・一時記憶回路。 へ \ 1亡 弄 3 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力通信回線上の論理回線データの入力論理回線番号を
出力論理回線番号に更新して出力通信回線上に出力する
データ交換機において、 上記入力通信回線上の論理回線データを入力してヘッダ
部と通信データ部とに分離する入力制御装置と、 このヘッダ部をあらかじめ登録された入力論理回線番号
と照合し、一致した入力論理回線番号が格納されたアド
レスに相当するアドレス制御信号を出力する連想メモリ
と、 このアドレス制御信号に基づいてこの一致した入力論理
回線番号に対応するあらかじめ登録された出力論理回線
番号を出力する一時記憶回路と、上記通信データ部を一
時格納する通信データバッファと、 上記一時記憶回路から出力される出力論理回線番号とこ
の通信データバッファから出力される通信データ部とを
合成して論理回線データとして上記出力通信回線上に出
力する出力制御装置と、を備えたことを特徴とするデー
タ交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282725A JP2580744B2 (ja) | 1987-11-11 | 1988-11-08 | フレーム・リレー形データ交換機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28614787 | 1987-11-11 | ||
| JP62-286147 | 1987-11-11 | ||
| JP63282725A JP2580744B2 (ja) | 1987-11-11 | 1988-11-08 | フレーム・リレー形データ交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231452A true JPH01231452A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2580744B2 JP2580744B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=26554736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282725A Expired - Lifetime JP2580744B2 (ja) | 1987-11-11 | 1988-11-08 | フレーム・リレー形データ交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580744B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435336A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Nec Corp | セルスイッチ |
| JPH04167731A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子メール制御装置 |
| WO2011016087A1 (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-10 | 株式会社 東芝 | 通信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256847A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Nec Corp | パケツト交換機 |
| JPS63204842A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Fujitsu Ltd | ヘツダ駆動パケツト交換機 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282725A patent/JP2580744B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256847A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Nec Corp | パケツト交換機 |
| JPS63204842A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Fujitsu Ltd | ヘツダ駆動パケツト交換機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435336A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Nec Corp | セルスイッチ |
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| WO2011016087A1 (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-10 | 株式会社 東芝 | 通信装置 |
| JP5389174B2 (ja) * | 2009-08-05 | 2014-01-15 | 株式会社東芝 | 通信装置、パケット生成装置、及びプログラム |
| US8687627B2 (en) | 2009-08-05 | 2014-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication apparatus |
| US9025593B2 (en) | 2009-08-05 | 2015-05-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580744B2 (ja) | 1997-02-12 |
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