JPH01231673A - 誤差検出回路 - Google Patents

誤差検出回路

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Publication number
JPH01231673A
JPH01231673A JP63057482A JP5748288A JPH01231673A JP H01231673 A JPH01231673 A JP H01231673A JP 63057482 A JP63057482 A JP 63057482A JP 5748288 A JP5748288 A JP 5748288A JP H01231673 A JPH01231673 A JP H01231673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pulse width
circuit
polarity
error
Prior art date
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Pending
Application number
JP63057482A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Shimada
島田 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転制御系における誤差検出回路に関し、特に
ビデオ・テープ・レコーダ(以下、V、TRと略称する
)やディジタル・オーディオ・チープレコーグ(以下、
DATと略称する)に適する誤差検出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の誤差検出回路は、比較回路とパルス幅変
調回路とで構成されている。
第2図に示す従来例は、比較回路1とパルス幅変調回路
2とで構成されている。比較回路1は、被検出信号21
と基準信号22とを入力とし、被検出値と基準値とを比
較し、その差に相当する誤差データ信号23を出力する
。パルス幅変調回路2は、その誤差データ信号23を入
力とし、誤差量をパルス幅に変調することによって、検
出信号24を出力する。
第3図AないしCは、第2図に示す従来例の動作説明図
である。まず、第3図Aは、被検出値31がa点からe
点を通る線上にある場合の例であり、それぞれの点にお
ける基準値32との差つまり誤差量が−A・−B−C−
D−Eであることを示している。特に、0点においては
、被検出値31が基準値32に等しい。次に、第3図B
は、検出信号24が誤差量によってパルス幅変調される
ことを示している。パルス幅の大小は、しばしばパルス
幅変調周期Tとの割合、つまりデユーティで表現される
。誤差量が−A以下またはE以上において、デユーティ
は0%(OA)または100%(OE)である。特に誤
差量がCにおいて、デユーティは50%(OC)である
。さらに、第3図Cは、第3図Bに示す検出信号24の
極性を反転した場合の例である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の誤差検出回路は、検出信号の極性が第3
b図または第3c図のいずれか一方のみとなっているの
で、回転制御系の制御対象によっては、反転回路を付加
しなければならないという欠点がある。
特に、本従来例を集積回路に内蔵し、VTRまたはDA
Tセットのプリント基板に実装する場合、反転回路を付
加することは、実装面積の増加と実装工数の増加を導き
、コストアップ及び信頼度ダウンを招くおそれがあると
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の誤差検出回路は、誤差を求める比較回路とその
誤差量に相当するパルス幅を発生するパルス幅変調回路
とその変調信号の極性を決める極性選択回路とを有し、
前記比較回路の、第−及び第二の入力を被検出値をもつ
被検出信号端子及び基準値をもつ基準信号端子に、第一
の出力を誤差データ信号端に、それぞれ接続し、前記パ
ルス幅変調回路の、第一の入力を前記誤差データ信号端
に、第一の出力をパルス幅変調信号端に、それぞれ接続
し、前記極性選択回路の、第−及び第二の入力を極性選
択信号端子及び前記パルス幅変調信号端に、第一の出力
を検出信号端子に、それぞれ接続して構成している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図に示す誤差検出回路の実施例は、比較回路1とパル
ス幅変調回路2と極性選択回路3とを具備して構成され
ている。比較回路1の、第−及び第二の入力は被検出信
号21の端子及び基準信号22の端子に、第一の出力は
誤差データ信号23の出力端に、それぞれ接続されてい
る。パルス幅変調回路2の第一の入力は誤差データ信号
23の出力端に、第一の出力はパルス幅変調信号24の
出力端に、それぞれ接続されている。極性選択回路3の
第−及び第二の入力は極性選択信号25の端子及びパル
ス幅変調信号24の出力端に、第一の出力は検出信号2
6の端子に、それぞれ接続されている。
つぎに、その動作について説明する。第3図AないしC
は、第1図に示す実施例の動作説明図である。第3図A
は、被検出信号21がもっている被検出値31がa点か
らe点を通る場合の例であり、それぞれの点における基
準信号22がもっている基準値32との差、つまり誤差
量が−A・−B−C−D−Eであることを示している。
特に0点においては、被検出値31が基準値32に等し
い。第3図Bは、パルス幅変調信号24が誤差量によっ
てパルス幅変調さhることを示している。
パルス幅の大小は、しばしばパルス幅変調周期Tとの割
合、つまりデユーティで表現される。誤差量か−A以下
またはE以上においてデユーティは0%(OA)または
100%(OE)である。特に誤差量Cにおいて、デユ
ーティは50%(OC)である。第3図Cは、第3図B
に示すパルス幅変調信号24の極性を反転した場合の例
である。ここまでは、従来例と同じである。ここで、パ
ルス幅変調信号24が第3図Bの例の場合に、検出信号
26は極性選択信号25が正転または反転選択によって
、第3図Bまたは第3図Cの例と同一になる。一方、パ
ルス幅変調信号24が第3図Cの例の場合に、検出信号
26は極性選択信号25が正転または反転選択によって
、第3図Cまたは第3図Bの例と同一になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、極性選択回路を設け、極
性選択信号で極性を選択することにより反転回路を付加
することなしに回転制御系の制御対象の差異に対応でき
る効果がある。
特に、本発明を集積回路に内蔵し、VTRまたはDAT
セットのプリント基板に実装する場合、制御対象に差異
があっても反転回路を付加する必要がないので、実装面
積・実装工数の増加を導かず、コストアップ及び信頼度
ダウンを招くおそれをなくせる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の誤差検出回路の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は従来の誤差検出回路の一例を示すブロッ
ク図、第3図AないしCは第1図および第2図の動作説
明図である。 1・・・・・・比較回路、2・・・・・・パルス幅変調
回路、3・・・・・・極性選択回路、21・・・・・・
被検出信号、22・・・・・・基準信号、23・・・・
・・誤差データ信号、24.24’・・・・・・パルス
幅変調信号または検出信号、25・・・・・・極性選択
信号、26・・・・・・検出信号、31・・・・・・被
検出値、32・・・・・・基準値、a ”−’ e・・
・・・・被検出値の点、−A・−B−C−D−E・・・
・・・誤差量、OA〜OE。 OA’〜OE’・・・・・・パルス幅変調状態。 代理人 弁理士  内 原   1 ¥1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検出信号および基準信号を受けそれらの誤差を求める
    比較回路と、その誤差量に相当するパルス幅をもったパ
    ルス幅変調信号を発生するパルス幅変調回路と、その変
    調信号の極性を決める極性選択回路とを有することを特
    徴とする誤差検出回路。
JP63057482A 1988-03-10 1988-03-10 誤差検出回路 Pending JPH01231673A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63057482A JPH01231673A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 誤差検出回路

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JP63057482A JPH01231673A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 誤差検出回路

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Publication Number Publication Date
JPH01231673A true JPH01231673A (ja) 1989-09-14

Family

ID=13056931

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JP63057482A Pending JPH01231673A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 誤差検出回路

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JP (1) JPH01231673A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162382A (ja) * 1984-08-31 1986-03-31 Hitachi Ltd モ−タの速度制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162382A (ja) * 1984-08-31 1986-03-31 Hitachi Ltd モ−タの速度制御装置

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