JPH01298401A - 誤差検出回路 - Google Patents

誤差検出回路

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JPH01298401A
JPH01298401A JP63130936A JP13093688A JPH01298401A JP H01298401 A JPH01298401 A JP H01298401A JP 63130936 A JP63130936 A JP 63130936A JP 13093688 A JP13093688 A JP 13093688A JP H01298401 A JPH01298401 A JP H01298401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
polarity
error
data signal
signal terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63130936A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Shimada
島田 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転制御系における誤差検出回路に関し、特に
ビデオ・テープ・レコーダ(以下、VTRと略称する)
やディジタル・オーディオ・テープレコーダ(以下、D
ATと略称する)に適する誤差検出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の誤差検出回路は、比較回路とディジタル
・アナログ変換回路とで構成されている。第2図に示す
従来例は、比較回路lとディジタル・アナログ変換回路
2とで構成されている。
比較回路lは、被検出信号21と基準信号22とを入力
とし、被検出値と基準値とを比較し、その差に相当する
誤差データ信号23を出力する。
ディジタル・アナログ変換回路2は、その誤差データ信
号23を入力とし、ディジタル誤差量をアナログ量に変
換することによって、検出信号24を出力する。
第3a図、第3b図及び第3c図は、第2因に示す従来
例の動作説明図である。
まず、第3a図は、被検出値31がa点からe点を通る
線上にある場合の例であり、それぞれの点における基準
値32との差、つまりディジタル誤差量が−A・−E−
C−D−Eであることを示している。特に、0点におい
ては、被検出値31が基準値32に等しい。
次に、第3b図は、検出信号24がディジタル誤差量に
よって、アナログ変換されることを示している。ディジ
タル誤差量が−A以下またはE以上において、u I、
 nレベル(OA)または“H”レベル(OE)である
。特に、Cにおいて、(“HI+リレル−“L″レベル
/2(OC)である。
さらに、第3c図は、第3b図に示す検出信号24の極
性を反転した場合の例である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の誤差検出回路は、検出信号の極性が第3
b図または第3c図のいずれか一方のみとなっているの
で、回転制御系の制御対象によっては、反転回路を付加
しなければならないという欠点がある。。
特に、本従来例を集積回路に内蔵し、VTRまたはDA
Tセットのプリント基板に実装する場合、反転回路を付
加することは、実装面積の増加と実装工数の増加を導き
、コスト・アップ及び信頼度ダウンを招くおそれがある
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の誤差検出回路は、誤差を求める比較回路とその
誤差量の極性を決める極性選択回路とその極性選択誤差
量に相当するアナログ量を発生するディジタル・アナロ
グ変換回路とを有し、前記比較回路の、第一及び第二の
入力を被検出値をもつ被検出信号端子及び基準値をもつ
基準信号端子に、第一の出力を誤差データ信号端に、そ
れぞれ接続し、前記極性選択回路の、第一及び第二の入
力を極性選択信号端子及び前記誤差データ信号端に、第
一の出力を極性選択誤差データ信号端に、それぞれ接続
し、前記ディジタル・アナログ変換回路の、第一の入力
を前記極性選択誤差データ信号端に、第一の出力を検出
信号端子に、それぞれ接続して構成している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
まず、第1図は本発明の〜実施例を示すブロック図であ
る。
第1図に示す誤差検出回路の実施例は、比較回路lと極
性選択回路3とディジタル・アナログ変換回路2とを具
備して構成されている。
比較回路1の第一及び第二の入力は被検出信号21の端
子及び基準信号22の端子に、第一の出力は誤差データ
信号23の出力端に、それぞれ接続されている。
極性選択回路3の、第一及び第二の入力は極性選択信号
25の端子及び誤差データ信号23の出力端に、第一の
出力は極性選択誤差データ信号26の出力端に、それぞ
れ接続されている。
ディジタル・アナログ変換回路2の、第一の入力は極性
選択誤差データ信号26の出力端に、第一の出力は検出
信号24の端子に、それぞれ接続されている。
次に、その動作について説明する。
第3a図、第3d図、第3b図及び第3c図は、第1図
に示す実施例の動作説明図である。第3a図は、被検出
信号21がもっている被検出値31がa点からe点を通
る場合の例であり、それぞれの点における基準信号22
がもっている基準値32との差、つまりディジタル誤差
量が−A・−B−C−D−Eであることを示している。
特に0点においては、被検出値31が基準値32に等し
い。第3a図は極性選択信号25が反転選択の場合にお
ける極性選択誤差データ信号26を示している。ディジ
タル誤差mA・−B−C−D・Eが、それぞれA−B−
C・−D・−Eに変換されている。また、ディジタル誤
差fit−A以下またはE以上がそれぞれAまたは−E
に変換されている。なお、正転選択の場合には、ディジ
タル誤差ff1A以下またはE以上がそれぞれ−Aまた
はEに変換される。第3b図及び第3c図は、検出信号
24が極性選択誤差データ信号26がもっているディジ
タル誤差量によって、アナログ変換されることを示して
いる。極性選択信号25が正転または反転選択に対応し
て第3b図または第3c図に示す検出信号24が得られ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、極性選択回路を設け、極
性選択信号で極性を選択することにより、反転回路を付
加することなしに回転制御系の制御対象の差異に対応で
きる効果がある。
特に、本発明を集積回路に内蔵し、VTRまたはDAT
セットのプリント基板に実装する場合、制御対象に差異
があっても反転回路な°付加する必要がないので、実装
面積・実装工数の増加を導かず、コスト・アップ及び信
頼度ダウンを招くおそれをなくせる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の誤差検出回路の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は従来の誤差検出回路の一例を示すブロッ
ク図、第3a図、第3b図及び第3c図は第1図に示す
一実施例及び第2図に示す一例の動作説明図、第3d図
は第1図に示す一実施例の動作説明図である。 l・・・・・・比較回路、2・・・・・・ディジタル・
アナログ変換回路、3・・・・・・極性選択回路、21
・・・・・・被検出信号、22・・・・・・基準信号、
23・・・・・・誤差データ信号、24・・・・・・検
出信号、25・・・・・・極性選択信号、26・・・・
・・極性選択誤差データ信号、31・・・・・・被検出
値、32・・・・・・基準値、a−e・・・・・・被検
出値の点、−A・−B−C−D−E、A−B−C・−D
・−E・・・・・・ディジタル誤差量、OA〜OE、o
A′〜OE′・・・・・・ディジタル・アナログ変換状
態。 代理人 弁理士 内 原   晋 ¥J1図 2看Z凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 誤差を求める比較回路と、その誤差量の極性を決める極
    性選択回路と、その極性選択誤差量に相当するアナログ
    量を発生するディジタル・アナログ変換回路とを有し、
    前記比較回路の第一及び第二の入力を被検出値をもつ被
    検出信号端子及び基準値をもつ基準信号端子に、第一の
    出力を誤差データ信号端子にそれぞれ接続し、前記極性
    選択回路の第一及び第二の入力を極性選択信号端子及び
    前記誤差データ信号端に、第一の出力を極性選択誤差デ
    ータ信号端にそれぞれ接続し、前記ディジタル・アナロ
    グ変換回路の第一の入力を前記極性選択誤差データ信号
    端に第一の出力を検出信号端子にそれぞれ接続すること
    を特徴とする誤差検出回路。
JP63130936A 1988-05-27 1988-05-27 誤差検出回路 Pending JPH01298401A (ja)

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JP63130936A JPH01298401A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 誤差検出回路

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JPH01298401A true JPH01298401A (ja) 1989-12-01

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