JPH0123273B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123273B2 JPH0123273B2 JP60106971A JP10697185A JPH0123273B2 JP H0123273 B2 JPH0123273 B2 JP H0123273B2 JP 60106971 A JP60106971 A JP 60106971A JP 10697185 A JP10697185 A JP 10697185A JP H0123273 B2 JPH0123273 B2 JP H0123273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dresser
- cutting fluid
- shaft
- housing
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は砥石の整形、目出しなどのために用い
られる回転型の砥石のドレツシング装置に関する
ものである。
られる回転型の砥石のドレツシング装置に関する
ものである。
[従来の技術]
第4図に示すように、従来の砥石のドレツシン
グ装置はハウジング19に軸受5,6と軸受9に
よりドレツサ軸30が支持され、このドレツサ軸
30の左端部にダイヤモンドなどの切刃2を有す
るカツプ形のドレツサ3がフランジ23に衝合す
るよう嵌合され、かつねじ軸26にナツト28を
螺合して締結される。ドレツサ軸30がハウジン
グ19の左端壁から突出する部分はシール部材4
により密封される。軸受6と軸受9との間に外ス
リーブ7と内スリーブ8が介装され、ドレツサ軸
30の右端部にナツト25を螺合して軸受9の内
輪が押えられ、これによりドレツサ軸30が軸方
向に移動しないように押えられる。軸受9の外輪
はハウジング19の右端部に嵌合されかつボルト
により固定された蓋板12により押えられる。
グ装置はハウジング19に軸受5,6と軸受9に
よりドレツサ軸30が支持され、このドレツサ軸
30の左端部にダイヤモンドなどの切刃2を有す
るカツプ形のドレツサ3がフランジ23に衝合す
るよう嵌合され、かつねじ軸26にナツト28を
螺合して締結される。ドレツサ軸30がハウジン
グ19の左端壁から突出する部分はシール部材4
により密封される。軸受6と軸受9との間に外ス
リーブ7と内スリーブ8が介装され、ドレツサ軸
30の右端部にナツト25を螺合して軸受9の内
輪が押えられ、これによりドレツサ軸30が軸方
向に移動しないように押えられる。軸受9の外輪
はハウジング19の右端部に嵌合されかつボルト
により固定された蓋板12により押えられる。
中空の蓋板21に形成したねじ軸12aに、図
示してない導管が接続されるとともに、ドレツサ
軸30の穴27に駆動軸の端部が接続される。
示してない導管が接続されるとともに、ドレツサ
軸30の穴27に駆動軸の端部が接続される。
高精度の研削面を知るために、砥石の表面を整
形する場合は、上述のような回転型ドレツサを使
用するのが有利であるが、回転砥石に対するドレ
ツサの接触(削り代)を可及的少なくして所要の
研削面を得ることが砥石の利用効率を高めるため
に要求される。しかし、公知の単石や多石の回転
型ドレツサでは、砥石とドレツサの接触がドレツ
サの接触時発生する音を人間が耳で感知する官能
検出に委ねられており、その検出能力の精度が悪
く、人的誤差を伴うものであつた。このような検
出手段では砥石の削り代が多くなり、研削のため
に砥石を使用する利用効率が低下し、その結果研
削コストの増加を来たしていた。
形する場合は、上述のような回転型ドレツサを使
用するのが有利であるが、回転砥石に対するドレ
ツサの接触(削り代)を可及的少なくして所要の
研削面を得ることが砥石の利用効率を高めるため
に要求される。しかし、公知の単石や多石の回転
型ドレツサでは、砥石とドレツサの接触がドレツ
サの接触時発生する音を人間が耳で感知する官能
検出に委ねられており、その検出能力の精度が悪
く、人的誤差を伴うものであつた。このような検
出手段では砥石の削り代が多くなり、研削のため
に砥石を使用する利用効率が低下し、その結果研
削コストの増加を来たしていた。
なお、特開昭59−146738号公報に開示される工
具折損を超音波振動から検出する装置では、工具
折損時発生する超音波振動がかなり強いものであ
るから、工具ホルダに支持したアダプタを通じて
超音波振動を検出し得るが、超音波振動の発生源
である工具と直接接触する液膜がないので、ドレ
ツサ装置においてドレツサが砥石に接触した瞬間
に発生する微弱な超音波振動を検出するようなこ
とは難しい。
具折損を超音波振動から検出する装置では、工具
折損時発生する超音波振動がかなり強いものであ
るから、工具ホルダに支持したアダプタを通じて
超音波振動を検出し得るが、超音波振動の発生源
である工具と直接接触する液膜がないので、ドレ
ツサ装置においてドレツサが砥石に接触した瞬間
に発生する微弱な超音波振動を検出するようなこ
とは難しい。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は一般的な材料からなる砥石はも
ちろんCBN砥石やダイヤモンド砥石のように高
価な砥石において、従来のように多くの砥粒を削
り取らないで、微少な削り代で高精度なドレツシ
ングが可能な砥石のドレツシング装置を提供する
ことにある。
ちろんCBN砥石やダイヤモンド砥石のように高
価な砥石において、従来のように多くの砥粒を削
り取らないで、微少な削り代で高精度なドレツシ
ングが可能な砥石のドレツシング装置を提供する
ことにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成はド
レツサ軸を回転可能に支持するハウジングの壁部
に超音波センサを収容した穴と一端が切削液供給
源に連なる切削液供給穴とを設け、切削液供給穴
の他端に接続した切削液ノズルの端部を、ドレツ
サ軸に支持したドレツサの端面に接近して配設
し、ドレツサの砥石との接触による超音波振動を
前記端面と切削液ノズルとの間の液膜、切削液供
給穴、ハウジングの壁部を経て超音波センサへ伝
達する経路を構成したものである。
レツサ軸を回転可能に支持するハウジングの壁部
に超音波センサを収容した穴と一端が切削液供給
源に連なる切削液供給穴とを設け、切削液供給穴
の他端に接続した切削液ノズルの端部を、ドレツ
サ軸に支持したドレツサの端面に接近して配設
し、ドレツサの砥石との接触による超音波振動を
前記端面と切削液ノズルとの間の液膜、切削液供
給穴、ハウジングの壁部を経て超音波センサへ伝
達する経路を構成したものである。
[作 用]
ドレツサ3の砥石との接触により発生した超音
波振動は、ドレツサ3と切削液ノズル11との間
に形成される液膜、切削液供給穴40、ハウジン
グ19を経て超音波センサ21へ伝達される。
波振動は、ドレツサ3と切削液ノズル11との間
に形成される液膜、切削液供給穴40、ハウジン
グ19を経て超音波センサ21へ伝達される。
超音波振動の伝達経路に接触部ないし接続部が
少なく、特に振動発生源であるドレツサ3から超
音波振動が液膜を経て切削液供給穴40へ伝達さ
れるので、超音波振動の減衰が少なく、高精度で
超音波センサ21により検出される。したがつ
て、ドレツサ3が砥石に僅かに接触するだけで高
精度の研削面が得られ、特にCBN砥石やダイヤ
モンド砥石など高価な材料を使用する砥石を回転
型ドレツサにより目だしする場合に、砥石の損耗
量が少なく利用効率が向上される。
少なく、特に振動発生源であるドレツサ3から超
音波振動が液膜を経て切削液供給穴40へ伝達さ
れるので、超音波振動の減衰が少なく、高精度で
超音波センサ21により検出される。したがつ
て、ドレツサ3が砥石に僅かに接触するだけで高
精度の研削面が得られ、特にCBN砥石やダイヤ
モンド砥石など高価な材料を使用する砥石を回転
型ドレツサにより目だしする場合に、砥石の損耗
量が少なく利用効率が向上される。
[発明の実施例]
第1図に示すように、ハウジング19に軸受
5,6と軸受9によりドレツサ軸30が支持さ
れ、ハウジング19から突出されるドレツサ軸3
0の左端部はシール部材4により封止される。軸
受6と軸受9との間に内スリーブ8と外スリーブ
7が介装され、ドレツサ軸30に螺合したナツト
25により軸受9の内輪が押えられ、ハウジング
19に螺合した蓋板12によりリング10を介し
て軸受9の外輪が押えられる。こうして、ドレツ
サ軸30が軸方向に移動しないようにハウジング
19に支持される。
5,6と軸受9によりドレツサ軸30が支持さ
れ、ハウジング19から突出されるドレツサ軸3
0の左端部はシール部材4により封止される。軸
受6と軸受9との間に内スリーブ8と外スリーブ
7が介装され、ドレツサ軸30に螺合したナツト
25により軸受9の内輪が押えられ、ハウジング
19に螺合した蓋板12によりリング10を介し
て軸受9の外輪が押えられる。こうして、ドレツ
サ軸30が軸方向に移動しないようにハウジング
19に支持される。
蓋板12に穴27を有するねじ軸12aが一体
に形成され、これにシール部材13を介して管1
4の端部フランジ14aが押し付けられ、袋ナツ
ト15をねじ軸12aに螺合して結合される。管
14に挿通された駆動軸37の端部がドレツサ軸
30の右端部に設けた軸穴へ嵌合され、径方向の
ピンにより連結される。
に形成され、これにシール部材13を介して管1
4の端部フランジ14aが押し付けられ、袋ナツ
ト15をねじ軸12aに螺合して結合される。管
14に挿通された駆動軸37の端部がドレツサ軸
30の右端部に設けた軸穴へ嵌合され、径方向の
ピンにより連結される。
ドレツサ軸30の左端部に切刃2を有するドレ
ツサ3が嵌合されるとともに、フランジ23に衝
合され、かつドレツサ軸30のねじ軸26にナツ
トを螺合して締結される。
ツサ3が嵌合されるとともに、フランジ23に衝
合され、かつドレツサ軸30のねじ軸26にナツ
トを螺合して締結される。
第2図に示すように、ハウジング19の下面に
円錘状の取付軸29が備えられ、ドレツシング装
置の所定の部分に設けた円錘穴に嵌合して位置決
めされ、公知の手段により固定される。この構成
は本発明の要旨に直接関係しないので、説明を省
略する。
円錘状の取付軸29が備えられ、ドレツシング装
置の所定の部分に設けた円錘穴に嵌合して位置決
めされ、公知の手段により固定される。この構成
は本発明の要旨に直接関係しないので、説明を省
略する。
本発明によれば、ハウジング19にドレツサ軸
30の両側下方にドレツサ軸30と平行に、切削
液供給穴40と超音波センサ21を収容する穴2
0が設けられる。第3図に示すように、切削液供
給穴40の一端にニツプル35を介して切削液を
供給する導管36が接続される一方、他端に切削
液ノズル11が螺合される。
30の両側下方にドレツサ軸30と平行に、切削
液供給穴40と超音波センサ21を収容する穴2
0が設けられる。第3図に示すように、切削液供
給穴40の一端にニツプル35を介して切削液を
供給する導管36が接続される一方、他端に切削
液ノズル11が螺合される。
第1図に示すように、ハウジング19の穴20
に超音波センサ21が収容され、穴20の左端部
がねじ栓22により閉鎖される。穴20の右端部
に導線16が貫通するスペーサ18が収容され、
ねじ栓17により閉鎖される。
に超音波センサ21が収容され、穴20の左端部
がねじ栓22により閉鎖される。穴20の右端部
に導線16が貫通するスペーサ18が収容され、
ねじ栓17により閉鎖される。
次に、本発明による砥石のドレツシング装置の
作動について説明する。切削液ノズル11の端部
とドレツサ3の端面3aとの間の隙間Sは0.3〜
0.5mmに設定される。切削液ノズル11は切削液
供給穴40に接着剤により固く結合される。ねじ
栓22も穴20に接着剤により固く結合され、さ
らにねじ栓22の内端面にグリースを塗布して超
音波センサ21の検出面(左端面)に押し付けら
れる。
作動について説明する。切削液ノズル11の端部
とドレツサ3の端面3aとの間の隙間Sは0.3〜
0.5mmに設定される。切削液ノズル11は切削液
供給穴40に接着剤により固く結合される。ねじ
栓22も穴20に接着剤により固く結合され、さ
らにねじ栓22の内端面にグリースを塗布して超
音波センサ21の検出面(左端面)に押し付けら
れる。
切削液ノズル11から高圧の切削液の一部がド
レツサ3の端面3aに当り、端面3aと切削液ノ
ズル11との間に安定した液膜を形成する。砥石
が円板状のものである場合は、砥石が回転されな
がら径方向へ送られ、ドレツサ3の切刃2が砥石
の周面に接触する。ドレツサ3が砥石に接触した
瞬間の衝撃によりドレツサ3に生じた超音波振動
が、前述の液膜、切削液ノズル11から噴出され
る切削液、切削液供給穴40、ハウジング19の
壁部、ねじ栓22を経て超音波センサ21へ伝達
される。超音波センサ21の検出信号は導線16
を経て図示してない電気制御装置へ送られ、電気
制御装置からの信号により砥石のドレス開始点が
求められる。
レツサ3の端面3aに当り、端面3aと切削液ノ
ズル11との間に安定した液膜を形成する。砥石
が円板状のものである場合は、砥石が回転されな
がら径方向へ送られ、ドレツサ3の切刃2が砥石
の周面に接触する。ドレツサ3が砥石に接触した
瞬間の衝撃によりドレツサ3に生じた超音波振動
が、前述の液膜、切削液ノズル11から噴出され
る切削液、切削液供給穴40、ハウジング19の
壁部、ねじ栓22を経て超音波センサ21へ伝達
される。超音波センサ21の検出信号は導線16
を経て図示してない電気制御装置へ送られ、電気
制御装置からの信号により砥石のドレス開始点が
求められる。
上述のように、砥石にドレツサ軸30と直角な
方向へゆつくりと送りを掛ければ、切刃2が砥石
の周面に接触した瞬間が超音波センサ21により
検出され、ドレス開始点が設定されるので、以後
砥石にドレツサ軸30と平行に送りを掛ければ、
切刃2による僅かな削り代で砥石の整形ないし目
出しを行うことができる。
方向へゆつくりと送りを掛ければ、切刃2が砥石
の周面に接触した瞬間が超音波センサ21により
検出され、ドレス開始点が設定されるので、以後
砥石にドレツサ軸30と平行に送りを掛ければ、
切刃2による僅かな削り代で砥石の整形ないし目
出しを行うことができる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、ドレツサ軸を回転可能
に支持するハウジングの壁部に超音波センサを収
容した穴と一端が切削液供給源に連なる切削液供
給穴とを設け、前記切削液供給穴の他端に接続し
た切削液ノズルの端部を、ドレツサ軸に支持した
ドレツサの端面に接近して配設し、ドレツサの砥
石との接触による超音波振動を前記端面と切削液
ノズルとの間の液膜、切削液供給穴、ハウジング
の壁部を経て超音波センサへ伝達する経路を構成
したものであり、ドレツサが砥石に接触した瞬間
発生する超音波振動がドレツサから直接的に切削
液へ伝わり、ハウジングを経て超音波センサへ伝
わるので、超音波振動の減衰が抑えられ、非常に
効率が良く、超音波センサにより砥石の移動量が
ミクロン単位で検出される。したがつて、最小限
の砥石の送り量(削り代)で砥石の周面が整形な
いし目出しされ、特にボラゾンやダイヤモンドな
どの高価な材料を用いた砥石の無駄が少なくな
り、砥石の利用効率が高められる。
に支持するハウジングの壁部に超音波センサを収
容した穴と一端が切削液供給源に連なる切削液供
給穴とを設け、前記切削液供給穴の他端に接続し
た切削液ノズルの端部を、ドレツサ軸に支持した
ドレツサの端面に接近して配設し、ドレツサの砥
石との接触による超音波振動を前記端面と切削液
ノズルとの間の液膜、切削液供給穴、ハウジング
の壁部を経て超音波センサへ伝達する経路を構成
したものであり、ドレツサが砥石に接触した瞬間
発生する超音波振動がドレツサから直接的に切削
液へ伝わり、ハウジングを経て超音波センサへ伝
わるので、超音波振動の減衰が抑えられ、非常に
効率が良く、超音波センサにより砥石の移動量が
ミクロン単位で検出される。したがつて、最小限
の砥石の送り量(削り代)で砥石の周面が整形な
いし目出しされ、特にボラゾンやダイヤモンドな
どの高価な材料を用いた砥石の無駄が少なくな
り、砥石の利用効率が高められる。
本発明によれば、超音波振動の発生源であるド
レツサと切削液ノズルとの間に、超音波振動を効
率よく伝達する液膜を形成するのに、切削液ノズ
ルをドレツサの端面に接近して配置するだけでよ
いから、構成が非常に簡単である。
レツサと切削液ノズルとの間に、超音波振動を効
率よく伝達する液膜を形成するのに、切削液ノズ
ルをドレツサの端面に接近して配置するだけでよ
いから、構成が非常に簡単である。
第1図は本発明の第1実施例に係る砥石のドレ
ツシング装置の側面断面図、第2図は同正面図、
第3図は第2図の線―による側面断面図、第
4図は従来の砥石のドレツシング装置の側面断面
図である。 2:切刃、3:ドレツサ、11:切削液ノズ
ル、19:ハウジング、20:穴、21:超音波
センサ、30:ドレツサ軸、37:駆動軸、4
0:切削液供給穴。
ツシング装置の側面断面図、第2図は同正面図、
第3図は第2図の線―による側面断面図、第
4図は従来の砥石のドレツシング装置の側面断面
図である。 2:切刃、3:ドレツサ、11:切削液ノズ
ル、19:ハウジング、20:穴、21:超音波
センサ、30:ドレツサ軸、37:駆動軸、4
0:切削液供給穴。
Claims (1)
- 1 ドレツサ軸を回転可能に支持するハウジング
の壁部に超音波センサを収容した穴と一端が切削
液供給源に連なる切削液供給穴とを設け、切削液
供給穴の他端に接続した切削液ノズルの端部を、
ドレツサ軸に支持したドレツサの端面に接近して
配設し、ドレツサの砥石との接触による超音波振
動を前記端面と切削液ノズルとの間の液膜、切削
液供給穴、ハウジングの壁部を経て超音波センサ
へ伝達する経路を構成したことを特徴とする砥石
のドレツシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10697185A JPS61265269A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 砥石のドレツシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10697185A JPS61265269A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 砥石のドレツシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265269A JPS61265269A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0123273B2 true JPH0123273B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=14447186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10697185A Granted JPS61265269A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 砥石のドレツシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265269A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2810489B2 (ja) * | 1990-05-30 | 1998-10-15 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 砥石車 |
| JPH0679623A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-22 | Kurenooton Kk | 回転体の接触検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146738A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-22 | Seiwa Seiki Kk | 回転工具から超音波振動を取り出すための工具アダプタ |
| JPS59187460A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-24 | Mazda Motor Corp | 研削盤の砥石修正装置 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10697185A patent/JPS61265269A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61265269A (ja) | 1986-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |