JPH01232880A - 水平同期信号分離回路 - Google Patents
水平同期信号分離回路Info
- Publication number
- JPH01232880A JPH01232880A JP63058384A JP5838488A JPH01232880A JP H01232880 A JPH01232880 A JP H01232880A JP 63058384 A JP63058384 A JP 63058384A JP 5838488 A JP5838488 A JP 5838488A JP H01232880 A JPH01232880 A JP H01232880A
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- JP
- Japan
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- voltage
- capacitor
- pulse
- period
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はテレビジョンやビデオテープレコーダ等のコ
ンポジット同期信号から水平同期信号を分離する回路に
関する。
ンポジット同期信号から水平同期信号を分離する回路に
関する。
[従来の技術]
第3図はコンポジット同期信号を示す波形図で、図にお
いて1は映像信号、2は水平同期信号、3は等化パルス
、4は垂直同期パルスである。この明細書では仮に映像
信号の振幅増の方向を上とし、パルス信号が上と逆の方
向へ向かうことを立ち下がるという。水平同期信号2の
周期はH1等化パルス3、垂直同期パルスの周期はH/
2で、飛越走査が行えるようにしである。
いて1は映像信号、2は水平同期信号、3は等化パルス
、4は垂直同期パルスである。この明細書では仮に映像
信号の振幅増の方向を上とし、パルス信号が上と逆の方
向へ向かうことを立ち下がるという。水平同期信号2の
周期はH1等化パルス3、垂直同期パルスの周期はH/
2で、飛越走査が行えるようにしである。
第3図に示すコンポジット同期パルスから水平同期信号
2を分離する従来の回路は例えば第5図に示すような回
路であった。図において10は信号入力端子、11は単
安定マルチバイブレータ(以下MMVと略記する)、1
5.16はそれぞれD型フリップフロップ(以下F/F
と略記する)、17は論理「1」の電源、18は信号出
力端子、19はMMVである。F/F15,16のDは
信号入力端子、Q、Qは信号出力端子、CLはクロック
入力端子、Rはリセット信号入力端子である。
2を分離する従来の回路は例えば第5図に示すような回
路であった。図において10は信号入力端子、11は単
安定マルチバイブレータ(以下MMVと略記する)、1
5.16はそれぞれD型フリップフロップ(以下F/F
と略記する)、17は論理「1」の電源、18は信号出
力端子、19はMMVである。F/F15,16のDは
信号入力端子、Q、Qは信号出力端子、CLはクロック
入力端子、Rはリセット信号入力端子である。
また(a>、(b)、(c)、(e)、(f)。
(g>、(h)は各信号線上の信号を表す。
第5図に示すMMVとしては、どのような回路構成のM
MVを使用してもよいが、説明の便宜のためにMMVI
Iの構成例を第6図に示す。第6図の例は2個のナント
ゲートを帰還接続して構成したMMVの例を示しGl、
G2はそれぞれゲート、C1はコンデンサ、R1は抵抗
で01・R1が時定数回路である。Q、Qはそれぞれ出
力端子、101は信号入力端子、102は論理「1」の
電源〈論理「0」は接地電位)である。定常状態ではG
2の一方の入力にはR1を介して論理「0」が与えられ
ているので、その出力は論理「1」であり、端子101
の電位が論理「1」であればG1の出力は論理「0」で
ある。端子101の電位が「0」に立ち下がると、G1
の出力は論理r1゜となり、これがコンデンサC1を介
してG2の入力を論理「1」にしてG2の出力を論理「
0」にし、G1の出力を論理「1」に保つ。その後コン
デンサC1が抵抗R1を経て放電され、C1・R1によ
って定められる時間の後G2の一方の入力が論理「0」
に達し、M、MVは定常状態に戻る。
MVを使用してもよいが、説明の便宜のためにMMVI
Iの構成例を第6図に示す。第6図の例は2個のナント
ゲートを帰還接続して構成したMMVの例を示しGl、
G2はそれぞれゲート、C1はコンデンサ、R1は抵抗
で01・R1が時定数回路である。Q、Qはそれぞれ出
力端子、101は信号入力端子、102は論理「1」の
電源〈論理「0」は接地電位)である。定常状態ではG
2の一方の入力にはR1を介して論理「0」が与えられ
ているので、その出力は論理「1」であり、端子101
の電位が論理「1」であればG1の出力は論理「0」で
ある。端子101の電位が「0」に立ち下がると、G1
の出力は論理r1゜となり、これがコンデンサC1を介
してG2の入力を論理「1」にしてG2の出力を論理「
0」にし、G1の出力を論理「1」に保つ。その後コン
デンサC1が抵抗R1を経て放電され、C1・R1によ
って定められる時間の後G2の一方の入力が論理「0」
に達し、M、MVは定常状態に戻る。
第7図は第5図の信号(a)、(b)、(c)。
(e)、(f)、(g)、(h)の波形を示す波形図で
ある。第7図を用いて第5図の回路の動作を説明する。
ある。第7図を用いて第5図の回路の動作を説明する。
波形(a)は第3図に示すコンポジット同期信号の極性
を反転した信号を示し、波形(a>の立ち上がり点がコ
ンポジット同期信号の各パルスの立ち下がり点である。
を反転した信号を示し、波形(a>の立ち上がり点がコ
ンポジット同期信号の各パルスの立ち下がり点である。
F/F 15は波形(a)の立ち上がり点でトリガされ
端子Qの論理は「1」、Qの論理は「0」になる(波形
(b)、(C))、MMVIIは波形(c)の立ち下が
り点でトリガされて、そのQ端子の論理は波形(f)の
ように論理r□、になり、C1・R1によって定められ
る時間の後再び論理「1」になる。
端子Qの論理は「1」、Qの論理は「0」になる(波形
(b)、(C))、MMVIIは波形(c)の立ち下が
り点でトリガされて、そのQ端子の論理は波形(f)の
ように論理r□、になり、C1・R1によって定められ
る時間の後再び論理「1」になる。
波形(f)が論理「1」になる点でF/F 15がリセ
ットされて波形(b)が立ち下がる。
ットされて波形(b)が立ち下がる。
F/F 16とMMVl9との間でもF/F 15とM
MVIIとの間と同様の動作が行われ、波形(b)から
波形(g)、(h)、(e)が生成される。波形(h)
の幅がMMVl 9の時定数で決定される。波形(e)
が分離された水平同期信号である。
MVIIとの間と同様の動作が行われ、波形(b)から
波形(g)、(h)、(e)が生成される。波形(h)
の幅がMMVl 9の時定数で決定される。波形(e)
が分離された水平同期信号である。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来の回路ではMMVを2段使用するの
で、2個の時定数を設定しなければならず、IC化した
場合これらの時定数回路は外付部品となることが多く、
外付部品が増え、調整箇所が増えるという問題があった
。
で、2個の時定数を設定しなければならず、IC化した
場合これらの時定数回路は外付部品となることが多く、
外付部品が増え、調整箇所が増えるという問題があった
。
この発明は従来の回路の上述の問題点を解決し、外付部
品を減少し、無調整化を図ることを目的とする。
品を減少し、無調整化を図ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明では第2段のMMVを省略し、定電流でコンデ
ンサを充電し、そのコンデンサの電圧をコンパレータで
スレシホールドレベルと比較することによってパルス幅
を決定した。
ンサを充電し、そのコンデンサの電圧をコンパレータで
スレシホールドレベルと比較することによってパルス幅
を決定した。
[作用]
外付部品と調整とを必要とするMMVを減少することが
出来て、回路のIC化が容易になる。
出来て、回路のIC化が容易になる。
〔実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第1図に
おいて第5図と同一符号は同一または相当部分を示し、
12は積分回路、13はコンパレータである。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第1図に
おいて第5図と同一符号は同一または相当部分を示し、
12は積分回路、13はコンパレータである。
第2図は第1図の積分回路12及びコンパレータ13の
一般計例を示す接続図で、図において第1図と同一符号
は同一部分を示し、C2はコンデンサ(比較的小容量の
コンデンサで外付部品でなくてよい)でC2より前段は
積分回路12、後段はコンパレータ13である。Ia、
Ibはそれぞれ定電流回路、Q1〜Q14はそれぞれト
ランジスタ、vthはスレシホールドレベルの電圧であ
る。
一般計例を示す接続図で、図において第1図と同一符号
は同一部分を示し、C2はコンデンサ(比較的小容量の
コンデンサで外付部品でなくてよい)でC2より前段は
積分回路12、後段はコンパレータ13である。Ia、
Ibはそれぞれ定電流回路、Q1〜Q14はそれぞれト
ランジスタ、vthはスレシホールドレベルの電圧であ
る。
第4図は第1図の各部の波形を表す波形図で第7図と同
一符号は同−又は相当部分を示す。但し波形(i>は波
形(a)を反転した波形、すなわちコンポジット信号の
波形である。また波形(j)は波形(e)の反転波形で
ある。以下第4図を参照して第1図第2図の回路の動作
を説明する。MMVIIが第6図に示すようなMMVで
あるとすると、波形(i)の立ち下がり点でトリガされ
て波形(b)、(c)を発生する。波形(b)が論理「
1」の間、トランジスタQ1.Q3.Q5に定電流Ia
に等しい電流が流れて、C2を充電する。C2の電圧が
Vce近くなるとC5の電流が流れなくなる。また波形
(b)が論理「O」になると、C2,C4,C6,C7
に電流が流れてC8によってC2を放電する。したがっ
て、C2の電圧は第4図(d)に示すようになる。この
電圧がvthを越すと、QIO,Qll、C12,C1
3がカットオフされて、波形(j)が論理「1」になる
。波形(d)がvth以下の間はC13がオンで波形(
j)は論理「0」になるが、波形(C)が論理「1」の
間はC14により013をカットオフして波形(j)を
論理「1」に保つ。したがって波形(j)は第7図の波
形(e)の反転波形となる。
一符号は同−又は相当部分を示す。但し波形(i>は波
形(a)を反転した波形、すなわちコンポジット信号の
波形である。また波形(j)は波形(e)の反転波形で
ある。以下第4図を参照して第1図第2図の回路の動作
を説明する。MMVIIが第6図に示すようなMMVで
あるとすると、波形(i)の立ち下がり点でトリガされ
て波形(b)、(c)を発生する。波形(b)が論理「
1」の間、トランジスタQ1.Q3.Q5に定電流Ia
に等しい電流が流れて、C2を充電する。C2の電圧が
Vce近くなるとC5の電流が流れなくなる。また波形
(b)が論理「O」になると、C2,C4,C6,C7
に電流が流れてC8によってC2を放電する。したがっ
て、C2の電圧は第4図(d)に示すようになる。この
電圧がvthを越すと、QIO,Qll、C12,C1
3がカットオフされて、波形(j)が論理「1」になる
。波形(d)がvth以下の間はC13がオンで波形(
j)は論理「0」になるが、波形(C)が論理「1」の
間はC14により013をカットオフして波形(j)を
論理「1」に保つ。したがって波形(j)は第7図の波
形(e)の反転波形となる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、IC化する場合に適当
な水平同期信号分離回路が得られる。
な水平同期信号分離回路が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の積分回路とコンパレータとの内部接続を示す
接続図、第3図はコンポジット同期信号を示す波形図、
第4図は第1図の各部の信号を示す波形図、第5図は従
来の回路を示すブロック図、第6図は第5図のMMVの
構成を示す接続図、第7図は第5図の各部の信号を示す
波形図。 1・・・映像信号、2・・・水平同期信号、3・・・等
価パルス、4・・・垂直同期パルス、11・・・MMV
、12・・・積分回路、13・・・コンパレータ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は第1図の積分回路とコンパレータとの内部接続を示す
接続図、第3図はコンポジット同期信号を示す波形図、
第4図は第1図の各部の信号を示す波形図、第5図は従
来の回路を示すブロック図、第6図は第5図のMMVの
構成を示す接続図、第7図は第5図の各部の信号を示す
波形図。 1・・・映像信号、2・・・水平同期信号、3・・・等
価パルス、4・・・垂直同期パルス、11・・・MMV
、12・・・積分回路、13・・・コンパレータ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビジョンシステムの水平同期信号、等化パルス、垂
直同期パルスを含むコンポジット同期信号から上記水平
同期信号を分離する水平同期信号分離回路において、 上記コンポジット同期信号を入力し、該信号の各パルス
の立ち下がり点(映像信号の方向を上としその反対の方
向を下とする)でトリガされて、上記水平同期信号の周
期Hより短くH/2よりも長い幅の矩形波電圧を発生す
る単安定マルチバイブレータ、 上記矩形波電圧の論理「1」の期間に所定容量のコンデ
ンサを所定の値の電流で充電し、上記矩形波電圧の論理
「0」の期間に上記コンデンサの電圧を放電する積分回
路、 上記コンデンサの電圧を所定の電圧値と比較し、上記矩
形波電圧の論理が「1」であり、かつ上記コンデンサの
電圧が上記所定の電圧値より低い期間の時間幅を有する
パルス電圧を発生するコンパレータ、 を備えたことを特徴とする水平同期信号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058384A JPH01232880A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 水平同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058384A JPH01232880A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 水平同期信号分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232880A true JPH01232880A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13082839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058384A Pending JPH01232880A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 水平同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232880A (ja) |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058384A patent/JPH01232880A/ja active Pending
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