JPH01235564A - ちくわ製造装置 - Google Patents

ちくわ製造装置

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JPH01235564A
JPH01235564A JP63060704A JP6070488A JPH01235564A JP H01235564 A JPH01235564 A JP H01235564A JP 63060704 A JP63060704 A JP 63060704A JP 6070488 A JP6070488 A JP 6070488A JP H01235564 A JPH01235564 A JP H01235564A
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surimi
rotating drum
skewer
chikuwa
cloth
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Kazunari Nakajima
一成 中島
Ritsuji Takahashi
律二 高橋
Hiroshi Hashida
橋田 博史
Norikazu Nakagawa
中川 則和
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Kibun KK
Bibun Corp
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Kibun KK
Bibun Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はちくわの製造に関し、特に、ちくわすりみを串
に巻き付ける装置に関する。
技術的背景 一般に使用されているちくわ製造装置は、ちくわすりみ
を矩形状に成型する装置と、該成型装置から排出された
矩形のすりみを串に巻き付ける装置と、串に巻き付けら
れたすりみを加熱して焼成する加熱装置と、焼成された
ちくわを串から外す装置と、串をほぼ水平な通路に沿っ
て上記装置を順次通して、その後、上記水平な通路の上
をほぼ平行に延びている通路に沿って再び上記成型装置
に戻す串搬送装置とを有している。
このような装置におけるちくわすりみ巻き付ける装置は
、第4図に示す如きものである。
すなわち、すりみ供給ホッパ100と、該ホッパからす
りみを供給されてすりみを矩形状に成型する成型ドラム
102と、該ドラムによって矩形状にされたすりみを周
面の上半部分上に受けてこれを回転する巻き付けドラム
104と、該ドラムの上半周面部分に並行で、同部分か
らその上に支持されたすりみの厚さより小さい間隔だけ
離された移送路に沿って串105を通すとともに、該串
をその中心軸線を中心に自転させ、同率をドラム上のす
りみの上で相対的に転がし、その周りにすりみを巻き付
けるようにする装置(図示せず)とを有している。成型
ドラムはその周面内に一定間隔をあけて設けられた矩形
状開口108を有しており、該開口内には半径方向で間
欠的に往復動される押し出し部材110が設けられてお
り、該開口が当該ドラムのほぼ最上位置に来たときにホ
ッパからすりみを受は入れ、巻き付けドラムの上半部分
上方に来たときに、同開口内で矩形状にされたすりみを
巻き付けドラム上に押し出すすようになっている。
発明の目的 本発明は、このような従来の巻き付け装置に対して、よ
り小形で、簡単な構造のちくわすりみ巻き付け装置を提
供することを目的とするものである。
発明の構成 すなわち、本発明に係るすりみ巻き付け装置は、ほぼ水
平の回転軸線の回りに回転可能とされた回転ドラムと、
該回転ドラムを所定の方向に回転する駆動装置と、回転
ドラムの上半周面部分に一定幅で一定厚のちくわすりみ
を供給載置する装置と、回転ドラムの中心回転軸に平行
にした串と、回転ドラムの上半周面部分から、同部分上
に載置されたすりみ厚さよりも小さい間隔をあけて、同
周面の回転方向に移送するとともに、当該串の中心軸線
を中心に自転させ、該串を上半周面部分上のすりみに当
接しながら同すりみ上で転がし、それにより当該串の周
りに同すりみを巻き付けるようにする小駆動装置とを有
する、ちくわ製造装置におけるちくわすりみ巻き付け装
置であって、回転ドラムの回転方向を基準として該回転
ドラムの上半周面部分の前半部分の上方に設定され、該
前半部分に向けて一定幅、一定厚のちくわすりみを同部
分に向けて下方へ押し出すノズルを有するすりみ押し出
し装置°と、該すりみ押し出し装置から、ちくわすりみ
が所定長さだけ押し出されたときに、同すりみを当該押
し出し装置から切り離して上記前半部分上に供給する切
断装置とを有することを特徴とする。
第2の本発明に係る巻き付け装置は、上記の如き装置に
おいて、回転ドラムの周面に巻き付けられた布状材と、
回転ドラムの下方位置で該ドラムの布状材を濡らす濡ら
し装置と、該濡らし装置と上記上半周面部分のすりみが
供給される位置との間において、上記布状材に当接し、
該布状材に含まれる余分な水分を除去し、該布状材の水
分を調節するブレードとを有することを特徴とする。
発明の作用効果 本発明に係る装置は、以上の如き構成を有するものであ
り、ノズルから押し出されたすりみは、回転ドラムの上
半周面部分の前半部分上に、ほぼ垂直な状態で供給され
、供給されたすりみは当該前半部分の傾斜により該面上
に倒れて支持される。
このように支持されたすりみの串の巻き付けは、前述し
た従来装置におけると同様に行われる。
以上から分かるように、本発明に係る装置は、すりみ成
型ドラム及びその中に設定される押し出し部材等を必要
とする従来の装置に比較して、その構造が大幅に簡易に
され、小型にすることが出来る。
また、第2の本発明に係る装置においては、回転ドラム
に布状材が巻かれており、それに適度な水分が与えられ
てすりみの巻き取りが行われる。
布状材に水分を与えて、これにすりみを巻き付ける技術
は従来もあったが、その水分をブレードを用いて調節す
るものはなかった。このブレードによる水分調節を行わ
ないと、回転ドラムが回転して、濡らされた布状材がす
りみ供給位置に至るまでに、余分の水分が自然落下して
、その水分調節を行うほかはなく、従って、当該回転ド
ラムの直径を大きくしなければならなかったが、本発明
においては、ブレードによって強制的に調節されるので
、当該回転ドラムの直径を小さいものとすることが出来
る。
実施例 以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説明する。
第1図及び第2図には、本発明に係るすりみ巻き付け装
置を備えた小型のちくわ製造装置が示されている。以下
の説明から分かるように、この装置は串の移送路が当該
装置の前面上に設けられており、装置の前方から、その
装置で行われるちくわ製造工程が見られるようになって
いる。
まず、この製造装置の全体的構成を説明する。
すなわち、このちくわ製造装置はハウシングlOの垂直
前壁部材12に閉ループ(上部の湾曲部分と、該湾曲部
分の両端から垂直に延びる直線部分と、開直線部分の下
端を結んでいる下部湾曲部分とからなる閉ルーズ)状に
開口形成された串移送路14と、該移送路に沿って一定
間隔をあけて配置され、移送路を通して前後方向にほぼ
水平に延びる串16と、ハウシングの前壁部材の内側に
ある串の後方部分を支持して、当該串を上記移送路に沿
って矢印Aの方向に移送する駆動装置(図示せず)と、
上記移送路の下部湾曲部分に隣接して配置され、当該部
分を通過する串にちくわすりみSを巻き付ける本発明に
係るすりみ巻き付け装置20と、移送路の上半部分に沿
って配置され、串に巻き付けられたちくわのすりみを加
熱し、ちくわを焼成する加熱装置22と、焼成されたち
くわを串から取り外す装置24と、ちくわの取り外され
た串が再びすりみ巻き付け装置20に達する前に、該串
を冷却するための冷却装置26を有している。
本発明に係るすりみ巻き付け装置20は、第3図に示す
ように、パイプ50(第1図)を通してすりみ供給装置
52から供給されたすりみを一定幅、一定厚で下方に押
し出すノズル54を備えるすりみ押し出し装置と、該ノ
ズルからすりみが一定長さだけ押し出されたときに、該
すりみをノズルから切り離す切断装置56と、切り離さ
れたすりみを受は取り、移送路の下部湾曲部分に沿って
移送し、後述するように、下部溝部分を自転しながら通
される串16が、その回りにすりみを巻くようにする回
転ドラム58とを有している。切断装置56は、一対の
フィンガ59によって水平に張設されたピアノ線60を
ノズル開口を横断するように水平方向で間欠的に動かす
ことにより、該ノズル開口から押し出されたすりみSを
切断する。
回転ドラム58は、そのほぼ上半周面部分58′が下部
湾曲部分を通る串16と同方向に動くように矢印Bの方
向に回転される。該ドラムは、その上半周面部分58′
の第1図で見て右端付近において、切断装置によって切
り離されたすり・みSを受は取る。該上半周面部分の円
弧の傾斜により、受は取られたすりみは該上半周面部分
58″上に倒れて支持され、当該ドラムの回転に伴って
搬送路の下部湾曲部分に沿って運ばれる。回転ドラムの
周面は、下部湾曲部分を通される串16から、当該上半
周面部分上に載せられたすりみの厚さよりも小さい間隔
をあけて設定される。回転ドラムの局面速度は、搬送路
を移送される串の速度よりも僅かに速くされ、自己の中
心軸線を中心に回転される串がすりみ上を相対的に後方
に転がりながら、下部湾曲部分を通過する前に、すりみ
をその回りに巻き付けるようにする。回転ドラムの両端
縁の沿って設けられている7ランジ62は、串を回転ド
ラムの周面に対して一定間隔あけた状態に保つためのも
のである。
回転ドラムの周面上には、すりみが適正に支持されるよ
うに、薄い布64を巻き、線型を水槽66及び回転ブラ
シ68からなる湿し装置により線型64を適当に湿らせ
る。参照番号70によって示したものは、余分の水分を
布から除去するためのブレードであり、ハウジングlO
に枢着されている。また、該ブレードは、おもり72に
よって、布64への圧力が調節されるようになっている
。
すりみ巻き付け作業にあたっては、串がその中心軸線を
中心に自転されながら移送路に沿って矢印Aの方向に移
送され、回転ドラム58が矢印Bの方向に回転される。
上述の如く串の移送速度は、回転ドラムの周面速度より
もわづかに遅くされる。
押し出し装置はノズル54から一定幅、一定厚のすりみ
を下方に向かって押し出し、それが一定長さになると、
切断装置が作動されて、ピアノ線60を当該ノズル開口
を横断するように動かす。
これにより、すりみは回転ドラム上に供給される。
串は回転ドラムとの関係で上記の如き移送速度とされ、
しかも、自転しているので、回転ドラム上のすりみの上
で転がるように動き、その周りにすりみを巻き付ける。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るすりみ巻き付け装置を有するち
くわ製造装置の正面図、 第2図は、同製造装置の側面図、 第3図は、本発明に係るすりみ巻き付け装置の斜視図、 第4図は、従来のちくわ製造装置において用いられてい
るすりみ巻き付け装置の一部断面正面図である。 16−−−串、   20−一一巻き付け装置、54−
m−ノズル、  56−−−切断装置、64−m−布状
材、 66.68−一一濡らし装置、70−m−ブレー
ド。 特許出願人  株式会社 紀   文 朱1121 朱2図 本3国 承4凹 手続補正書 昭和66年6月15日付差出の特許類(21b−。 2、発明の名称 ち(わすりみ巻き付け装置 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名称 株式会社 紀  文 (外1名) 4、代理人 本願明細書中、以下の点を訂正する。 頁   行   訂正前   訂正後 10 19  の沿って  番こ沿って11 4   
湿し    濡らし 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ほぼ水平の回転軸線の回りに回転可能とされた回転
    ドラムと、該回転ドラムを所定の方向に回転する駆動装
    置と、回転ドラムの上半周面部分に一定幅で一定厚のち
    くわすりみを供給載置する装置と、回転ドラムの中心回
    転軸に平行にした串を、回転ドラムの上半周面部分から
    、同部分上に載置されたすりみ厚さよりも小さい間隔を
    あけて、同周面の回転方向に移送するとともに、当該串
    の中心軸線を中心に自転させ、該串を上半周面部分上の
    すりみに当接しながら同すりみ上で転がし、それにより
    当該串の周りに同すりみを巻き付けるようにする駆動装
    置とを有する、ちくわ製造装置におけるちくわすりみ巻
    き付け装置であって、回転ドラムの回転方向を基準とし
    て、該ドラムの上記上半周面の前半部分の上方に設定さ
    れ、該前半部分に向けて一定幅、一定厚のちくわすりみ
    を同部分に向けて下方へ押し出すノズルを有するすりみ
    押し出し装置と、 該すりみ押し出し装置から、ちくわすりみが所定長さだ
    け押し出されたときに、同すりみを当該押し出し装置か
    ら切り離して上記前半部分上に供給する切断装置とを有
    することを特徴とするちくわすりみ巻き付け装置。 2、回転ドラムの周面に巻き付けられた布状材と、回転
    ドラムの下方位置において、該ドラムの布状材を濡らす
    濡らし装置と、 該濡らし装置と上記上半周面部分のすりみを供給される
    位置との間において、上記布状材に当接し、該布状材に
    含まれる余分な水分を除去し、該布状材の水分を調節す
    るブレードとを有することを特徴とする請求の範囲第1
    項に記載のちくわすりみ巻き付け装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314991U (ja) * 1976-07-16 1978-02-07
JPS63116088U (ja) * 1987-01-22 1988-07-26
JPS63116089U (ja) * 1987-01-22 1988-07-26

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JPS63116089U (ja) * 1987-01-22 1988-07-26

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