JPH01235875A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH01235875A JPH01235875A JP63064237A JP6423788A JPH01235875A JP H01235875 A JPH01235875 A JP H01235875A JP 63064237 A JP63064237 A JP 63064237A JP 6423788 A JP6423788 A JP 6423788A JP H01235875 A JPH01235875 A JP H01235875A
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- JP
- Japan
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- transistor
- trq
- signal
- input
- output
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路装置に関し、特に内部回路に
よりアクセスされる記憶回路、例えばRAMを内蔵した
半導体集積回路装置の機能試験の手段に関するものであ
る。
よりアクセスされる記憶回路、例えばRAMを内蔵した
半導体集積回路装置の機能試験の手段に関するものであ
る。
第8図は例えば特開昭60−171735号公報に示さ
れた内部論理回路あるいは外部よりアクセスされる記憶
回路を有する従来の半導体集積回路i置を示すブロック
図である。図において、1はLSIチップである。LS
Iチップ1は、内部論理回路2および、入力信号セレク
タ3を有した内部記憶回路4を備えている。D、は内部
論理回路2へ信号を与えるための入力端子としての働き
と、内部記憶回路4ヘテスト用のデータ信号、アドレス
信号、ブロックセレクト信号、ライトイネーブル信号等
を入力するための入力端子としての働きとを兼ねる外部
入力端子である。またTはテストモード信号入力端子で
あり、入力信号セレクタ3に非反転/反転の両相の信号
を与える構成となっている。そして、入力信号セレクタ
3はテストモード信@TM/TMに応じ、通常動作/機
能試験動作を切り換える。
れた内部論理回路あるいは外部よりアクセスされる記憶
回路を有する従来の半導体集積回路i置を示すブロック
図である。図において、1はLSIチップである。LS
Iチップ1は、内部論理回路2および、入力信号セレク
タ3を有した内部記憶回路4を備えている。D、は内部
論理回路2へ信号を与えるための入力端子としての働き
と、内部記憶回路4ヘテスト用のデータ信号、アドレス
信号、ブロックセレクト信号、ライトイネーブル信号等
を入力するための入力端子としての働きとを兼ねる外部
入力端子である。またTはテストモード信号入力端子で
あり、入力信号セレクタ3に非反転/反転の両相の信号
を与える構成となっている。そして、入力信号セレクタ
3はテストモード信@TM/TMに応じ、通常動作/機
能試験動作を切り換える。
第9図は、従来の入力信号セレクタ3を示す回路図であ
る。図において、Qlは通常動作時アドレス入力用NP
Nトランジスタ、Q2は通常動作時レファレンス用NP
Nトランジスタであり、トランジスタQ1.Q2は差動
対を構成している。
る。図において、Qlは通常動作時アドレス入力用NP
Nトランジスタ、Q2は通常動作時レファレンス用NP
Nトランジスタであり、トランジスタQ1.Q2は差動
対を構成している。
トランジスタQ1.Q2のベースには各々通常動作時ア
ドレス信号A(内部論理回路2から与えられる信号)、
レファレンス電位VBBが与えられ、コレクタは各々反
転出力用負荷抵抗R1,非反転出力用負荷抵抗R2を介
し電源V。0に接続されている。
ドレス信号A(内部論理回路2から与えられる信号)、
レファレンス電位VBBが与えられ、コレクタは各々反
転出力用負荷抵抗R1,非反転出力用負荷抵抗R2を介
し電源V。0に接続されている。
Q3は機能試験時アドレス信号入力用NPNトランジス
タ、Q4は機能試験時レファレンス用NPNトランジス
タであり、トランジスタQ3.Q4は差動対を構成して
いる。トランジスタQ3゜Q4のベースには各々灘“能
試験時アドレス信号TA(外部入力端子り、から直接与
えられる信号)、ル ファレンス電位■BBが与えられ、コレクタは各々トラ
ンジスタQ1のコレクタ、トランジスタQ4のコレクタ
に接続されている。
タ、Q4は機能試験時レファレンス用NPNトランジス
タであり、トランジスタQ3.Q4は差動対を構成して
いる。トランジスタQ3゜Q4のベースには各々灘“能
試験時アドレス信号TA(外部入力端子り、から直接与
えられる信号)、ル ファレンス電位■BBが与えられ、コレクタは各々トラ
ンジスタQ1のコレクタ、トランジスタQ4のコレクタ
に接続されている。
Q5.Q6は各々反転出力用エミッタフォロワNPNI
−ランシスタ、非反転出力用エミッタフォロワNPNト
ランジスタである。トランジスタQ5のベースはトラン
ジスタQ3のコレクタに、コレクタは電源■。0に各々
接続され、エミッタは反転出力0に接続されるとともに
エミッタフォロワ抵抗R3を介し電源VEEに接続己れ
ている。トランジスタQ6のベースはトランジスタQ4
のコレクタに、コレクタは電源vcoに各々接続され、
エミッタは非反転出力Oに接続されるとともにエミッタ
フォロワ抵抗R4を介し電源■EEに接続されている。
−ランシスタ、非反転出力用エミッタフォロワNPNト
ランジスタである。トランジスタQ5のベースはトラン
ジスタQ3のコレクタに、コレクタは電源■。0に各々
接続され、エミッタは反転出力0に接続されるとともに
エミッタフォロワ抵抗R3を介し電源VEEに接続己れ
ている。トランジスタQ6のベースはトランジスタQ4
のコレクタに、コレクタは電源vcoに各々接続され、
エミッタは非反転出力Oに接続されるとともにエミッタ
フォロワ抵抗R4を介し電源■EEに接続されている。
Q7.Q8は各々テストモード信号入力用NPNトラン
ジスタ、通常動作モード信号入力用NPNトランジスタ
であり、トランジスタQ7.Q8は差動対を構成してい
る。トランジスタQ7のベースにはテストモード信号T
Mが入力され、コレクタはトランジスタQ3.Q4のエ
ミッタ共通接続点に、エミッタはカレントソース用NP
NトランジスタQ9及びカレントソース用抵抗R5を介
し電源■EEに各々接続されている。なお、トランジス
タQ9のベースにはカレントソース用基準電圧Vcsが
与えられている。トランジスタQ8のベースにはテスト
モード信号TMが入力され、コレクタはトランジスタQ
1.Q2のエミッタ共通接続点に、エミッタはトランジ
スタQ7のエミッタに各々接続されている。
ジスタ、通常動作モード信号入力用NPNトランジスタ
であり、トランジスタQ7.Q8は差動対を構成してい
る。トランジスタQ7のベースにはテストモード信号T
Mが入力され、コレクタはトランジスタQ3.Q4のエ
ミッタ共通接続点に、エミッタはカレントソース用NP
NトランジスタQ9及びカレントソース用抵抗R5を介
し電源■EEに各々接続されている。なお、トランジス
タQ9のベースにはカレントソース用基準電圧Vcsが
与えられている。トランジスタQ8のベースにはテスト
モード信号TMが入力され、コレクタはトランジスタQ
1.Q2のエミッタ共通接続点に、エミッタはトランジ
スタQ7のエミッタに各々接続されている。
Q13.Q14は図示していないデコーダ回路に反転出
力0.非反転出力Oの出力内容を伝えるNPNマルチエ
ミッタトランジスタである。トランジスタQ1.3は、
ベースがトランジスタ6のベースに、コレクタが電源V
ccに、エミッタが図示しないデコーダ回路に各々接続
され、トランジスタ6の出力と同相の出力を出力する。
力0.非反転出力Oの出力内容を伝えるNPNマルチエ
ミッタトランジスタである。トランジスタQ1.3は、
ベースがトランジスタ6のベースに、コレクタが電源V
ccに、エミッタが図示しないデコーダ回路に各々接続
され、トランジスタ6の出力と同相の出力を出力する。
トランジスタQ14は、ベースがトランジスタQ5のベ
ースに、コレクタが電源V。0に、エミッタが図示しな
いデコーダ回路に各々接続され、トランジスタQ5の出
力と同相の出力を出力する。
ースに、コレクタが電源V。0に、エミッタが図示しな
いデコーダ回路に各々接続され、トランジスタQ5の出
力と同相の出力を出力する。
次に、動作について説明する。まず、−通常動作時につ
いて説明する。この場合、テストモード付定する。する
と、トランジスタQ7が0FFXl−ランシスタQ8が
ONするので、トランジスタQ1、Q2より成る差動対
が動作可能となる。そして、例えばアドレス信号へのレ
ベルがレファレンス電圧■BBより大きいとする。この
場合、トランジスタQ1.Q2は各々ON、OFFする
。そのため、抵抗R1による電圧降下が生じるのでトラ
ンジスタQ5,014G;1OFFし、マタ抵抗R2に
よる電圧降下は生じないのでトランジスタQ6゜613
はONL、、反転出力Oに“L′″、非反転出力0に“
H”が出力、される。そして、トランジスタQ13は“
HIIを、トランジスタQ14は111 IIを図示し
ないデコーダ回路に入力する。なお、A〈■8.の場合
は、反転出力O9非反転出力Oの出力レベルは上記と逆
になる。
いて説明する。この場合、テストモード付定する。する
と、トランジスタQ7が0FFXl−ランシスタQ8が
ONするので、トランジスタQ1、Q2より成る差動対
が動作可能となる。そして、例えばアドレス信号へのレ
ベルがレファレンス電圧■BBより大きいとする。この
場合、トランジスタQ1.Q2は各々ON、OFFする
。そのため、抵抗R1による電圧降下が生じるのでトラ
ンジスタQ5,014G;1OFFし、マタ抵抗R2に
よる電圧降下は生じないのでトランジスタQ6゜613
はONL、、反転出力Oに“L′″、非反転出力0に“
H”が出力、される。そして、トランジスタQ13は“
HIIを、トランジスタQ14は111 IIを図示し
ないデコーダ回路に入力する。なお、A〈■8.の場合
は、反転出力O9非反転出力Oの出力レベルは上記と逆
になる。
次に、機能試験時について説明する。この場合、TM<
TMに設定する。すると、トランジスタQ7がON、ト
ランジスタQ8が0FFL、、トランジスタQ3.Q4
より成る差動対が動作可能となる。そして、例えばアド
レス信号TAのレベルがレファレンス電圧VBB大きい
とする。この場合、トランジスタQ3.04G、を各々
ON、0FFL、反転出力Oに“L″、非反転出力Oに
“H”が出力され、トランジスタQ14.Q13により
各々の出力が図示しないデコーダ回路に入力される。
TMに設定する。すると、トランジスタQ7がON、ト
ランジスタQ8が0FFL、、トランジスタQ3.Q4
より成る差動対が動作可能となる。そして、例えばアド
レス信号TAのレベルがレファレンス電圧VBB大きい
とする。この場合、トランジスタQ3.04G、を各々
ON、0FFL、反転出力Oに“L″、非反転出力Oに
“H”が出力され、トランジスタQ14.Q13により
各々の出力が図示しないデコーダ回路に入力される。
TA<V88の場合は、反転出力O9非反転出力Oの出
力レベルは上記と逆になる。
力レベルは上記と逆になる。
実際には上記vi能を有する入力信号セレクタ3が複数
並列に接続され、各々にアドレス信号A等が入力され、
そのパラレル出力が図示しないデコーダ回路に入力され
る。
並列に接続され、各々にアドレス信号A等が入力され、
そのパラレル出力が図示しないデコーダ回路に入力され
る。
〔発明が解決しようとする課題)
従来の半導体i積回路装置は以上のように構成されてお
り、内部論理回路2と内部記憶回路4との間の複数の配
線は通常CADにより自動で行われる。この場合、上記
各々の配線の長さを等しくすることは現実には不可能で
あり、その結果、内部論理回路2より内部記憶回路4へ
入力されるアドレス信号Aに位相差が生じ、動作マージ
ンの減少、アクセスタイムの増大等を招来するという問
題点があった。また、外部入力端子D・と内部記憶回路
4との間の複数の配線をCADにより自動で行った場合
も当該各々の配線の長さを等しくすることはできず、機
能試験時外部入力端子り、から内部記憶回路4へ入力さ
れる懇能試験時アドレス信号TAに位相差が生じる他、
内部記憶回路4を直接アクセスするテスタのビン間スキ
ューによっても機能試験時アドレス信号T△に位相差が
生じ、その結果上記と同様の問題に加えて、正確なアク
セスタイムが測定できないという問題点もあった。
り、内部論理回路2と内部記憶回路4との間の複数の配
線は通常CADにより自動で行われる。この場合、上記
各々の配線の長さを等しくすることは現実には不可能で
あり、その結果、内部論理回路2より内部記憶回路4へ
入力されるアドレス信号Aに位相差が生じ、動作マージ
ンの減少、アクセスタイムの増大等を招来するという問
題点があった。また、外部入力端子D・と内部記憶回路
4との間の複数の配線をCADにより自動で行った場合
も当該各々の配線の長さを等しくすることはできず、機
能試験時外部入力端子り、から内部記憶回路4へ入力さ
れる懇能試験時アドレス信号TAに位相差が生じる他、
内部記憶回路4を直接アクセスするテスタのビン間スキ
ューによっても機能試験時アドレス信号T△に位相差が
生じ、その結果上記と同様の問題に加えて、正確なアク
セスタイムが測定できないという問題点もあった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、入力信号の位相差をなくすることにより動作マージン
の減少が少なく、アクセスタイムが短く、さらに機能試
験というモードを有する場合には機能試験時に正確なア
クセスタイムが測定できる半導体集積回路装置を得るこ
とを目的とする。
、入力信号の位相差をなくすることにより動作マージン
の減少が少なく、アクセスタイムが短く、さらに機能試
験というモードを有する場合には機能試験時に正確なア
クセスタイムが測定できる半導体集積回路装置を得るこ
とを目的とする。
この発明にかかる半導体集積回路装置は、複数のモード
の入力信号を受ける手段と、モード切換信号に応じ前記
複数のモードの入力信号を切り換えるモード切換手段と
、タイミング指示信号に応じ前記モード切り換え手段に
より切り換えられた前記入力信号をラッチするラッチ手
段とを備えた入力バッファを有する構成としている。
の入力信号を受ける手段と、モード切換信号に応じ前記
複数のモードの入力信号を切り換えるモード切換手段と
、タイミング指示信号に応じ前記モード切り換え手段に
より切り換えられた前記入力信号をラッチするラッチ手
段とを備えた入力バッファを有する構成としている。
この発明における入力バッファは、タイミング指示信号
に応じ入力信号をラッチするラッチ手段を有するので、
入力信号をタイミング指示信号に同期させ次段回路に入
力することができる。
に応じ入力信号をラッチするラッチ手段を有するので、
入力信号をタイミング指示信号に同期させ次段回路に入
力することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、第8
図に示す入力信号セレクタ3に相当する回路部分を示す
ものである。図において、第9図に示す従来回路との相
違点は、ラッチ用NPNトランジスタQ10.Qll、
ラッチ動作クロック信号入力用NPNトランジスタQ1
2を設けたことである。その他の構成は従来例と同様で
ある。
図に示す入力信号セレクタ3に相当する回路部分を示す
ものである。図において、第9図に示す従来回路との相
違点は、ラッチ用NPNトランジスタQ10.Qll、
ラッチ動作クロック信号入力用NPNトランジスタQ1
2を設けたことである。その他の構成は従来例と同様で
ある。
トランジスタQ10.Qllは差動対を構成している。
トランジスタQ10のベースは非反転出力0に、エミッ
タはトランジスタQ12のコレクタに、コレクタはトラ
ンジスタQ1.Q3のコレクタ共通接続点に各々接続さ
れている。トランジスタQ12は、ベースにはラッチ動
作クロック信号CLKが与えられ、エミッタはトランジ
スタQ7、Q8のエミッタ共通接続点に接続されている
。
タはトランジスタQ12のコレクタに、コレクタはトラ
ンジスタQ1.Q3のコレクタ共通接続点に各々接続さ
れている。トランジスタQ12は、ベースにはラッチ動
作クロック信号CLKが与えられ、エミッタはトランジ
スタQ7、Q8のエミッタ共通接続点に接続されている
。
そして、トランジスタQ12がONすることにより、ト
ランジスタQ10及びQllは後述するようにラッチモ
ードとなり、トランジスタQ12がONになる直前の、
トランジスタ6及びQ5の出力を受けそのデータをラッ
チする。なお、トランジスタQ12がOFFの場合、ト
ランジスタQ10゜Qllは後述するようにスルーモー
ドとなる。
ランジスタQ10及びQllは後述するようにラッチモ
ードとなり、トランジスタQ12がONになる直前の、
トランジスタ6及びQ5の出力を受けそのデータをラッ
チする。なお、トランジスタQ12がOFFの場合、ト
ランジスタQ10゜Qllは後述するようにスルーモー
ドとなる。
なお、クロック信号CLK及びテストモード信号TM、
TMの信号レベルの関係は第2図に示すように、クロッ
ク信号CLKの高レベルがテストモード信号TM、TM
の高レベルより高く、クロM、TMの高レベルと低レベ
ルの間にあるものとする。
TMの信号レベルの関係は第2図に示すように、クロッ
ク信号CLKの高レベルがテストモード信号TM、TM
の高レベルより高く、クロM、TMの高レベルと低レベ
ルの間にあるものとする。
第3図、第4図は、上記のような信号レベルの関係を持
つ信号を発生させるための回路を示す図である。第3図
、第4図においては、差動対トランシスタQ20.Q3
0を主要部として回路が構成されている。第3図では信
号TMoのレベルとレファレンス電圧■BB1の大小に
よりテストモード信号Ttvi、TMのレベルの高低が
決定される。
つ信号を発生させるための回路を示す図である。第3図
、第4図においては、差動対トランシスタQ20.Q3
0を主要部として回路が構成されている。第3図では信
号TMoのレベルとレファレンス電圧■BB1の大小に
よりテストモード信号Ttvi、TMのレベルの高低が
決定される。
テストモード信号TM、TMの高レベルは、Vo62V
BE(VBEはトランジスタのベース・エミッタ間電圧
)である。一方、低レベルは、Vo。−2V8E−(R
30+R32)11あるいはVcc−2V −(R3
0+R31)I (11は、抵抗RBE
130とR32あるいは抵抗R
30とR31に流れる電流)となる。なお、R31=R
32に設定しておく。
BE(VBEはトランジスタのベース・エミッタ間電圧
)である。一方、低レベルは、Vo。−2V8E−(R
30+R32)11あるいはVcc−2V −(R3
0+R31)I (11は、抵抗RBE
130とR32あるいは抵抗R
30とR31に流れる電流)となる。なお、R31=R
32に設定しておく。
第4図では、信号0LKOのレベルとレファレンス電圧
V882の大小によりクロッ信号CLKの高低のレベル
が決定される。クロック信号CLKの高レベルはVcc
−VBEであり、低レベルはVoo−VBE−R31・
I2 (I2は抵抗R31に流れる電流で1 =11
となるよう設定する。)どなる。このように、クロック
信号CLKの高レベルはテストモード信号TM、TMの
高レベルより1V8Eだけ高く、クロック信号CLKの
低レベルはテストモード信号TM、TMの低レベルより
もR30’−11だけ高く設定されている。
V882の大小によりクロッ信号CLKの高低のレベル
が決定される。クロック信号CLKの高レベルはVcc
−VBEであり、低レベルはVoo−VBE−R31・
I2 (I2は抵抗R31に流れる電流で1 =11
となるよう設定する。)どなる。このように、クロック
信号CLKの高レベルはテストモード信号TM、TMの
高レベルより1V8Eだけ高く、クロック信号CLKの
低レベルはテストモード信号TM、TMの低レベルより
もR30’−11だけ高く設定されている。
次に第1図に示す回路の動作について説明する。
まず通常動作時で、トランジスタQ10.Qllがスル
ーモードの場合について説明する。この場合のクロック
信号CLK、テストモード信号TM。
ーモードの場合について説明する。この場合のクロック
信号CLK、テストモード信号TM。
TMのレベル関係は第2図に示すaの状態である。
この状態ではテストモード信@TMのレベルが最も高い
ので、トランジスタ8がONL、トランジスタQ7.Q
12はOFFしている。トランジスタ8がONすること
によりトランジスタQ1.Q2より成る差動対が動作可
能となる。この状態で、たとえばアドレス信号Aの電位
がレファレンス電圧V88より高いとすると、トランジ
スタQ1がON、トランジスタQ2がOFFする。その
ため、抵抗R1による電圧降下が生じるのでトランジス
タQ5.Q14が0FFL、、また抵抗R2による電圧
降下は生じないのでトランジスタQ6.Q13がONす
る。そして、反転出力OにI L 11、非反転出力O
に“H11が出力される。この場合、トランジスタQ1
0はベースに“H”が入力されるのでONL、トランジ
スタQ11はベースに111”が入力されるのでOFF
する。そして、上記スルーモードでは、電流が抵抗R1
→トランジスタQ1→トランジスタQ8→トランジスタ
R9→抵抗R5の順で流れている。
ので、トランジスタ8がONL、トランジスタQ7.Q
12はOFFしている。トランジスタ8がONすること
によりトランジスタQ1.Q2より成る差動対が動作可
能となる。この状態で、たとえばアドレス信号Aの電位
がレファレンス電圧V88より高いとすると、トランジ
スタQ1がON、トランジスタQ2がOFFする。その
ため、抵抗R1による電圧降下が生じるのでトランジス
タQ5.Q14が0FFL、、また抵抗R2による電圧
降下は生じないのでトランジスタQ6.Q13がONす
る。そして、反転出力OにI L 11、非反転出力O
に“H11が出力される。この場合、トランジスタQ1
0はベースに“H”が入力されるのでONL、トランジ
スタQ11はベースに111”が入力されるのでOFF
する。そして、上記スルーモードでは、電流が抵抗R1
→トランジスタQ1→トランジスタQ8→トランジスタ
R9→抵抗R5の順で流れている。
次にトランジスタQ10.Qllが上記スルーモードか
らラッチモードになった場合について説明する。この場
合の、クロック信号CLK、テストモード信号TM、T
Mのレベルの関係は第2図に示すbの状態である。この
状態ではクロック信号CLKのレベルが最も高いので、
トランジスタQ12がONL、トランジスタQ7.Q8
はOFFする。そして、トランジスタQIO,Q11よ
り成る差動対が動作可能となる。今、非反転出力Oには
H″が出力されておりトランジスタQ10はONL、て
いるので、電流は抵抗R1→トランジスタQ10→トラ
ンジスタQ12→トランジスタQ9→抵抗R5の順で流
れる。一方スルーモードでは、電流は前述したように抵
抗R1→トランジスタQ1→トランジスタQ8→トラン
ジスタQ9→抵抗5の順で流れており、この状態からラ
ッチモードになった場合、トランジスタQ1.Q8を通
じて流れていた電流がトランジスタQ10゜Q゛12を
通じて流れるようになっただけなのでトランジスタQ5
.Q6のベース電位はスルーモード時と変化がなくトラ
ンジスタQ5.Q6はそれぞれOFF、ONのままなの
で、反転出力Oおよび非反転出力Oには“L”、“H”
がそれぞれ引き続き出力されている。スルーモードでは
アドレス信号へのレベルが変化すると非反転および反転
出力O1oの内容がそれに応じて変化するが、ラッチモ
ードではトランジスタQ8が0FFLトランジスタQ1
.Q2より成る差動対が不能化されているので、アドレ
ス信号Aのレベルが変化しても非反転および反転出力0
.Oの出力内容には変化がない。従って、トランジスタ
Q5.Q6はそれぞれI L II 、 11811
をラッチしていることになる。
らラッチモードになった場合について説明する。この場
合の、クロック信号CLK、テストモード信号TM、T
Mのレベルの関係は第2図に示すbの状態である。この
状態ではクロック信号CLKのレベルが最も高いので、
トランジスタQ12がONL、トランジスタQ7.Q8
はOFFする。そして、トランジスタQIO,Q11よ
り成る差動対が動作可能となる。今、非反転出力Oには
H″が出力されておりトランジスタQ10はONL、て
いるので、電流は抵抗R1→トランジスタQ10→トラ
ンジスタQ12→トランジスタQ9→抵抗R5の順で流
れる。一方スルーモードでは、電流は前述したように抵
抗R1→トランジスタQ1→トランジスタQ8→トラン
ジスタQ9→抵抗5の順で流れており、この状態からラ
ッチモードになった場合、トランジスタQ1.Q8を通
じて流れていた電流がトランジスタQ10゜Q゛12を
通じて流れるようになっただけなのでトランジスタQ5
.Q6のベース電位はスルーモード時と変化がなくトラ
ンジスタQ5.Q6はそれぞれOFF、ONのままなの
で、反転出力Oおよび非反転出力Oには“L”、“H”
がそれぞれ引き続き出力されている。スルーモードでは
アドレス信号へのレベルが変化すると非反転および反転
出力O1oの内容がそれに応じて変化するが、ラッチモ
ードではトランジスタQ8が0FFLトランジスタQ1
.Q2より成る差動対が不能化されているので、アドレ
ス信号Aのレベルが変化しても非反転および反転出力0
.Oの出力内容には変化がない。従って、トランジスタ
Q5.Q6はそれぞれI L II 、 11811
をラッチしていることになる。
なお、上記では通常動作時について説明したが、機能試
験時については、スルーモード、ラッチモードでのクロ
ック信@CLK、テストモード信号TM、TMのレベル
の関係を第2図に示すc、dの状態にすることにより、
同様の動作を行なう。
験時については、スルーモード、ラッチモードでのクロ
ック信@CLK、テストモード信号TM、TMのレベル
の関係を第2図に示すc、dの状態にすることにより、
同様の動作を行なう。
つまり、トランジスタQ10.Qllのスルーモードで
はトランジスタQ7.Q8.Q12のうちトランジスタ
Q7のみがONL、トランジスタQ3、O4より成る差
動対が能動化されて、機能試験時アドレス信号TAのレ
ベルとレファレンス電圧VBBの大小に応じた信号が非
反転出力09反転出力Oに出力される。トランジスタQ
10.QllのラッチモードではトランジスタQ7.Q
8゜O12のうちトランジスタQ12のみがONし、ト
ランジスタQ3.Q4より成る差動対は不能化され、ト
ランジスタQ10.QllはトランジスタQ12がON
する直前の非反転出力O2反転出力0の出力内容をラッ
チする。
はトランジスタQ7.Q8.Q12のうちトランジスタ
Q7のみがONL、トランジスタQ3、O4より成る差
動対が能動化されて、機能試験時アドレス信号TAのレ
ベルとレファレンス電圧VBBの大小に応じた信号が非
反転出力09反転出力Oに出力される。トランジスタQ
10.QllのラッチモードではトランジスタQ7.Q
8゜O12のうちトランジスタQ12のみがONし、ト
ランジスタQ3.Q4より成る差動対は不能化され、ト
ランジスタQ10.QllはトランジスタQ12がON
する直前の非反転出力O2反転出力0の出力内容をラッ
チする。
第5図は、第1図に示す構成を有する入力信号セレクタ
3を複数個含んだ内部記憶回路4を示すブロック図であ
る。
3を複数個含んだ内部記憶回路4を示すブロック図であ
る。
図において、3〜3 は入力信号セレクタ0ト1
であり各々にクロック信号CLK、テストモード信号T
M、TMが与えられており、入力セレクタ3〜3 の
各々にはアドレス信号Ao−AIIl−〇 m
−1 1・及び機能試験時アドレス信号TAo−TA、1のう
ち対応する信号が与えられている。そして、入力信号セ
レクタ3゜〜31−1は非反転出力O8〜0 及び反
転出力08−OIIl−1をデコーダ回+n−i 路りに与える。
M、TMが与えられており、入力セレクタ3〜3 の
各々にはアドレス信号Ao−AIIl−〇 m
−1 1・及び機能試験時アドレス信号TAo−TA、1のう
ち対応する信号が与えられている。そして、入力信号セ
レクタ3゜〜31−1は非反転出力O8〜0 及び反
転出力08−OIIl−1をデコーダ回+n−i 路りに与える。
次に、動作について、第6図のタイミング口を用いなが
ら説明する。通常動作時、つまりテストモード信号TM
が“Hパの状態において、アドレス信号A −A I
fiXo〜A′ll1−1の状態からOm−1 X′ 〜” m −1の状態へ変化した場合について説
明する。クロック信号CLKが’H”(1サイクル前の
アドレス信号のラッチモード)の状態でアドレス信号A
−A をA′ 〜A′ とし、CツOm−1
0m−1 ドアツブ時間経過後の時刻t1において、クロック信号
CLKを’L”(スルーモード)にし、アドレス信号A
′O”A′l1l−1の位相差にかかわらずクロック信
号CLKの立下りエツジに同期して非反転出力O〜Oに
出力O′ 〜”n−1をセット0 ト1 0 する。その後時刻t2においてクロック信号CしKをH
″(当該サイクルのアドレス信号のラッチモード)にし
、出力O′ 〜”m−1を入力信号セレクタ3゜〜3.
−1にラッチさせる。その後、アドレス信号A。〜A、
−1をA。−”’ra −1とし、セットアツプ時間経
過後の時刻t3において、りOツタ信号CLKをL″に
し、非反転出力○。〜Oに出力O′’O” ”’i−1
をセットする。その後n−1 時刻t4において、りOツク信号CLKをH゛にし、出
力0″o〜σm−1を入力信号セレクタ3゜〜3 に
ラッチさせる。このようにして、第6図示すように、非
反転出力O〜0IIl−4にセットされる信号O′ 〜
o’ 、o” 〜o″、−1は、アトOl−10 レス信号A。−All−1の位相差に関係なくクロック
信号CLKの立下りエツジに同期させデコーダ回路りに
入力することができる。なお、反転出力Oo〜○□−1
にセットされる信号も同様にクロック信号CLKの立下
りエツジに同期させデコーダ回路りへ入力することがで
きる。
ら説明する。通常動作時、つまりテストモード信号TM
が“Hパの状態において、アドレス信号A −A I
fiXo〜A′ll1−1の状態からOm−1 X′ 〜” m −1の状態へ変化した場合について説
明する。クロック信号CLKが’H”(1サイクル前の
アドレス信号のラッチモード)の状態でアドレス信号A
−A をA′ 〜A′ とし、CツOm−1
0m−1 ドアツブ時間経過後の時刻t1において、クロック信号
CLKを’L”(スルーモード)にし、アドレス信号A
′O”A′l1l−1の位相差にかかわらずクロック信
号CLKの立下りエツジに同期して非反転出力O〜Oに
出力O′ 〜”n−1をセット0 ト1 0 する。その後時刻t2においてクロック信号CしKをH
″(当該サイクルのアドレス信号のラッチモード)にし
、出力O′ 〜”m−1を入力信号セレクタ3゜〜3.
−1にラッチさせる。その後、アドレス信号A。〜A、
−1をA。−”’ra −1とし、セットアツプ時間経
過後の時刻t3において、りOツタ信号CLKをL″に
し、非反転出力○。〜Oに出力O′’O” ”’i−1
をセットする。その後n−1 時刻t4において、りOツク信号CLKをH゛にし、出
力0″o〜σm−1を入力信号セレクタ3゜〜3 に
ラッチさせる。このようにして、第6図示すように、非
反転出力O〜0IIl−4にセットされる信号O′ 〜
o’ 、o” 〜o″、−1は、アトOl−10 レス信号A。−All−1の位相差に関係なくクロック
信号CLKの立下りエツジに同期させデコーダ回路りに
入力することができる。なお、反転出力Oo〜○□−1
にセットされる信号も同様にクロック信号CLKの立下
りエツジに同期させデコーダ回路りへ入力することがで
きる。
機能試験時の場合はテストモード信号TMを“H″にす
ることにより、外部入力端子Diからの機能試験時アド
レス信号TAo−TAl−1が入力゛信号セレクタ3゜
〜3ニー1に与えられる。この場合においても、非反転
出力O8〜0Ill−11反転出力o =on−1にセ
ットされる信号は、上記と同様にして機能試験時アドレ
ス信号TAo−TAm−1の位相差に関係なくクロック
信号CLKの立下りエツジに同期させデコーダ回路りに
入力することができる。
ることにより、外部入力端子Diからの機能試験時アド
レス信号TAo−TAl−1が入力゛信号セレクタ3゜
〜3ニー1に与えられる。この場合においても、非反転
出力O8〜0Ill−11反転出力o =on−1にセ
ットされる信号は、上記と同様にして機能試験時アドレ
ス信号TAo−TAm−1の位相差に関係なくクロック
信号CLKの立下りエツジに同期させデコーダ回路りに
入力することができる。
なお、上記実施例ではトランジスタQ7.Q8のベース
にテストモード信号TM、TMを差動入力とする場合に
ついて説明したが、テストモード信号TM、TMの一方
とレファレンス電圧を差動入力とする構成としモードの
切換えを行っても上記実施例と同様の効果が得られる。
にテストモード信号TM、TMを差動入力とする場合に
ついて説明したが、テストモード信号TM、TMの一方
とレファレンス電圧を差動入力とする構成としモードの
切換えを行っても上記実施例と同様の効果が得られる。
また、第7図に示すように、ラッチを構成するトランジ
スタQ5.Q6と反転出力0.非反転出力Oをデコーダ
回路りに伝えるためのトランジスタQ13.Q14を共
通化してもよい。
スタQ5.Q6と反転出力0.非反転出力Oをデコーダ
回路りに伝えるためのトランジスタQ13.Q14を共
通化してもよい。
また、上記実施例では、入力信号セレクタ3自身にモー
ド切換機能及びラッチ機能を持たせた場合について説明
したが、各々の機能を有する回路を2段にして設けてク
ロック信号CLK、テストモード信号TM、TMを別々
に与えるように構成しても同様の効果が得られる。
ド切換機能及びラッチ機能を持たせた場合について説明
したが、各々の機能を有する回路を2段にして設けてク
ロック信号CLK、テストモード信号TM、TMを別々
に与えるように構成しても同様の効果が得られる。
また、上記実施例では2種類のアドレス信号A。
TAが与えられている場合について説明したが、3種以
上のアドレス信号であっても同様の効果が得られる。
上のアドレス信号であっても同様の効果が得られる。
さらに、上記実施例ではアドレス信号TAが外部入力端
子を通じ、アドレス信号Aが内部論理回路2を介して内
部記憶回路4に与えられる場合について説明したが、必
ずしもこれらを介して与えられなくてもよい。
子を通じ、アドレス信号Aが内部論理回路2を介して内
部記憶回路4に与えられる場合について説明したが、必
ずしもこれらを介して与えられなくてもよい。
以上のようにこの発明によれば、モード切換信号に応じ
複数のモードの入出力信号を切り換えるモード切換手段
と、タイミング指示信号に応じ前記モード切換手段によ
り切り換えられた入力信号をラッチするラッチ手段とを
有する入力バッファを設けたので、入力信号に位相差が
生じても、この位相差をなくして次段回路へ入力するこ
とができ、動作マージンの減少が少なく、アクセスタイ
ムが短くできるという効果があり、また別面試験という
モードを有する場合には入力信号の位相差をなくすこと
により正確なアクセスタイムが測定することができると
いう効果がある。
複数のモードの入出力信号を切り換えるモード切換手段
と、タイミング指示信号に応じ前記モード切換手段によ
り切り換えられた入力信号をラッチするラッチ手段とを
有する入力バッファを設けたので、入力信号に位相差が
生じても、この位相差をなくして次段回路へ入力するこ
とができ、動作マージンの減少が少なく、アクセスタイ
ムが短くできるという効果があり、また別面試験という
モードを有する場合には入力信号の位相差をなくすこと
により正確なアクセスタイムが測定することができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図に示す回路の信号のレベル関係図、第3図及び第4
図は第2図に示すレベルを有する信号を発生させるため
の回路を示す図、第5図は第1図の回路を用いた内部記
憶回路を示すブロック図、第6図は第5図に示した回路
の動作を説明するための波形図、第7図はこの発明の伯
の実施例を示す回路図、第8図は従来の半導体集積回路
装置を示すブロック図、第9図は従来の入力信号セレク
タを示す回路図である。 図において、TM、TMはテストモード信号、CLKは
クロック信号、Q7はテストモード信号入力用NPNト
ランジスタ、Q8は通常動作モード信号入力用NPNト
ランジスタ、Q12はラッチ動作クロック信号入力用ト
NPNランシスタ、Q10.Qllはラッチ用NPNト
ランジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
1図に示す回路の信号のレベル関係図、第3図及び第4
図は第2図に示すレベルを有する信号を発生させるため
の回路を示す図、第5図は第1図の回路を用いた内部記
憶回路を示すブロック図、第6図は第5図に示した回路
の動作を説明するための波形図、第7図はこの発明の伯
の実施例を示す回路図、第8図は従来の半導体集積回路
装置を示すブロック図、第9図は従来の入力信号セレク
タを示す回路図である。 図において、TM、TMはテストモード信号、CLKは
クロック信号、Q7はテストモード信号入力用NPNト
ランジスタ、Q8は通常動作モード信号入力用NPNト
ランジスタ、Q12はラッチ動作クロック信号入力用ト
NPNランシスタ、Q10.Qllはラッチ用NPNト
ランジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数のモードの入力信号を受ける手段とモード切
換信号に応じ前記複数のモードの入力信号を切り換える
モード切換手段と、タイミング指示信号に応じ前記モー
ド切り換え手段により切り換えられた前記入力信号をラ
ッチするラッチ手段とを備えた入力バッファを有する半
導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064237A JPH01235875A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064237A JPH01235875A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235875A true JPH01235875A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13252324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064237A Pending JPH01235875A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235875A (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63064237A patent/JPH01235875A/ja active Pending
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