JPH0595259A - 階段波発生回路 - Google Patents

階段波発生回路

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JPH0595259A
JPH0595259A JP3098390A JP9839091A JPH0595259A JP H0595259 A JPH0595259 A JP H0595259A JP 3098390 A JP3098390 A JP 3098390A JP 9839091 A JP9839091 A JP 9839091A JP H0595259 A JPH0595259 A JP H0595259A
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/02Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform
    • H03K4/026Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform using digital techniques

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電流ミラーを利用して確実な階段波を出力す
ることである。 【構成】 階段波発生回路は、P型電流ミラーとN型電
流ミラーとから成る電流ミラースイッチング部10−6
0;N−MOSトランジスタ213−218;定電流源
と定電圧源とから成る。電流ミラースイッチング部は、
デジタル信号を受け取った後一定の電流を出力する;N
−MOSトランジスタは、電流ミラースイッチング部1
0−60の出力電流を通過させるか又は阻止する。;一
定電流は、定電圧源の一定電圧によって制御される。;
最終出力は、出力される前にその制御された電流によっ
て制御される。本発明によれば、正確で、かつ、ほぼ正
弦状の波形が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は階段波発生回路に関する
もので、特に電流ミラーのトランジスターの大きさの比
を調節して正弦波を作ることができるようにした階段波
発生回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の階段波発生回路を図1に図示す
る。直列接続された抵抗(101〜106)の各接続点
に、ディジタル入力クロック(1〜5)がゲートにそれ
ぞれ印加されるN−MOSトランジスター(107〜1
11)の一方を連結し、そしてN−MOSトランジスタ
ー(107〜111)の他方を出力端子(112)に接
続させている。上記の従来の回路において、ディジタル
クロック(1〜5)はディジタル信号であって、図2
(A)に示すように、一定の周波数のディジタル入力ク
ロックを受けて入力クロックと同じ周期で順次的に出力
されるものである。
【0003】図2(A)に示されたディジタルクロック
(1〜5)がN−MOSトランジスター(107〜11
1)のゲートに印加されて、N−MOSトランジスター
(107〜111)を開閉する。高いレベルのディジタ
ルクロックを受けてN−MOSトランジスターが導通
し、出力電圧に図2(B)と同じく電圧レベルの変化が
与えられることにより階段波形態の出力電圧が作られ
る。即ち、ディジタルクロック(1〜5)が(1、0、
0、0、0)、(0、1、0、0、0)、(0、0、
1、0、0)、(0、0、0、1、0)、(0、0、
0、0、1)と同じ形態でN−MOSトランジスター
(107〜111)のゲートに入力されるので、出力端
子(112)に階段波が出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記のような
従来の階段波発生回路においては、電源(VDD)が抵
抗(101〜106)を通じて印加される。このため、
抵抗(101〜106)の抵抗値を加工するとき正確に
抵抗値を規定するのが難かしいだけでなく、又N−MO
Sトランジスター(107〜111)のサイズを一定す
るように設計するのが困難である。従って、コントロー
ルゲート端子に少しでも遅れて入ってくる信号があれ
ば、出力は非正常的に動作して完全な階段波を実現する
ことができない欠点があった。
【0005】本発明の目的は、このような欠点を解決す
るために電流ミラーを利用して確実な階段波を出力する
ことである。
【0006】
【実施例】本発明を添付図面を参照して以下に詳細に説
明する。先ず図3(A)はP−MOSトランジスター
(121〜123)で構成したP型電流ミラー(12
4)を示したものであり、図3(B)はN−MOSトラ
ンジスター(131〜133)で構成したN型電流ミラ
ー(134)を示したものである。即ち、図3(A)は
P型電流ミラー(124)であるので入力端子(12
5)にはディジタル信号「0」又は「1」のみが入力さ
れる。このとき入力が「1」であれば出力端子(12
6)には電流が流れず、入力が「0」であれば出力端子
(126)に電流(I)が流れる。そして図3(B)
はN型電流ミラー(134)であるので、入力端子(1
35)にはやはりディジタル信号「0」又は「1」のみ
が入力される。このとき入力が「0」であれば出力端子
(136)には電流が流れず、入力が「1」であれば出
力端子(136)には電流(I)が流れる。
【0007】図4は本発明による回路に入力されるディ
ジタルクロック信号である。図5は本発明の階段波発生
回路図である。その構成を見ると、図4に示されたディ
ジタルクロック信号(Q1〜Q6)がインバータ(20
7〜212)をそれぞれ経て同一の構成を有する電流ミ
ラースイッチング部(10〜60)に印加される。この
電流ミラースイッチング部(10〜60)の出力は、コ
ントロール信号(A〜F)が各ゲートに入力されるN−
MOSトランジスター(213〜218)を経て静電流
源(220)、抵抗(221)、及びバッファ(22
2)の「+」入力端子に各々連結されている。このバッ
ファ(222)の「−」入力端子と出力端子(223)
とが連結されている。又静電圧源(219)の電圧(2
24)は、電源(VDD)が印加される静電流源(22
0)に連結されている。
【0008】ここで電流ミラースイッチング部(10〜
60)の構成を詳細に説明すれば、P型電流ミラー(1
24)とN型電流ミラー(134)をインバータ(14
1)で連結して構成したものである。即ち、入力(14
2)がP−MOSトランジスター(140)とN−MO
Sトランジスター(139)の接続点に連結されると同
時に、インバータ(141)を経てN−MOSトランジ
スター(139)とP−MOSトランジスター(14
0)のゲートに連結されている。N−MOSトランジス
ター(139)はP型電流ミラー(124)と連結し、
P−MOSトランジスター(140)はN型電流ミラー
(134)と連結され、P型電流ミラー(124)とN
型電流ミラー(134)の出力は共に出力端子(14
3)に連結される。
【0009】上記のように構成された電流ミラースイッ
チング部(10〜60)は入力(142)が「1」にな
れば、その入力はインバータ(141)を経て「0」に
なってN−MOSトランジスター(139)とP−MO
Sトランジスター(140)のゲートに印加される。従
って、P−MOSトランジスター(140)は導通し、
N−MOSトランジスター(139)は▲遮▼断されて
N型電流ミラー(134)が動作して出力端子(14
3)には電流Iが流れるようになる。入力(142)
が「0」になれば、その入力はインバータ(141)を
通じて「1」となってN−MOSトランジスター(13
9)とP−MOSトランジスター(140)のゲートに
印加される。従って、N−MOSトランジスター(13
9)は導通し、P−MOSトランジスター(140)は
▲遮▼断されてP型電流ミラー(124)が動作して出
力端子(143)には電流Iが流れるようになる。
【0010】次に静電圧源回路(219)の構成を詳細
に説明する。電源(VDD)は、ゲート同志が接続され
たP−MOSトランジスター(251、252)の一方
と連結され、P−MOSトランジスター(251、25
2)のゲート接続点は、P−MOSトランジスター(2
51)とN−MOSトランジスター(253)の接続点
に連結されている。N−MOSトランジスター(25
3)のゲートはN−MOSトランジスター(254)の
ゲートとN−MOSトランジスター(254、255)
の接続点とに連結されている。N−MOSトランジスタ
ー(255、256)のゲートは、各々接続されて、ま
たN−MOSトランジスター(255)と連結されると
同時に、P−MOSトランジスター(252)とN−M
OSトランジスター(256)の接続点とに接続されて
いる。更に、このゲートは、P−MOSトランジスター
(257)の一方の端子に連結される。このP−MOS
トランジスタ(257)は、出力端子(224)に接続
され、そのゲートにはリセット信号(RST)の反転さ
れた信号(RST)が印加されている。そして、上記の
静電圧源回路でリセットする間には出力端子(224)
に電源電圧(VDD)が掛るようになり、リセットが解
除されると出力端子(224)には一定の電圧が掛るよ
うになる。
【0011】図5の本発明の回路のコントロール信号
(A〜F)を発生する回路を図6に示す。即ち、伝達ゲ
ート(307、308)は図4に図示されたクロック信
号(CK26)により選択されて、クロック信号(CK
2)を選択出力してORゲート(316〜321)の一
方の入力に印加する。ORゲート(316)の他方の入
力端子には図4のディジタル信号(Q1)が印加され、
ORゲート(317〜321)の他方の入力端子にはO
Rゲート(311〜315)の出力が各々印加される。
ORゲート(311〜315)の各一方の入力端子には
図4のディジタル信号(Q2〜Q6)がそれぞれ印加さ
れ他方の入力端子には図4のディジタル信 −ト(316〜321)の出力端子からコントロール信
号(A〜F)が出力される。
【0012】上記回路の出力信号(A〜F)は、図5の
本発明の回路のN−MOSトランジスター(213〜2
18)のコントロール信号になる。クロック信号(CK
26)が「0」であるときは、図4に示されたクロック
信号(CK2)とディジタル信号(Q1〜Q6)の組合
せで出力信号(A〜F)が決定され、さらに図5のN−
MOSトランジスター(213〜218)の開閉が決定
される。クロック信号(CK2)が「1」であるときに
は、クロック信号(CK2)の反転信号とディジタル信
号(Q1〜Q6)の組合せで出力信号(A〜F)が決定
され、更に図5のN−MOSトランジスター(213〜
218)の開閉が決定される。
【0013】上記の説明を参照して、図5に示された本
発明の階段波回路の動作状態を説明する。リセット状態
では、静電圧源(219)から出力される静電圧(22
4)は電源電圧(VDD)となって、静電流源(22
0)からの一定電流(I)は流れなくなる。リセット
信号が解除されると、静電圧(224)には一定の電圧
がかかるようになり、この電圧によって静電流源(22
0)に一定の静電流(I)が流れるようになる。この
ときディジタル入力クロック(Q1〜Q6)とコントロ
ール信号(A〜F)によって、Iの電流(N−MOS
トランジスター(213〜218)の出力端子に流れる
電流)が−6│ION│〜6│ION│(又は−6│I
OP│〜6│IOP│)間で変るようになる。(このと
き│IOP│=│ION│である)
【0014】静電流源の電流(I)がI(max)
より大きくなるように、即ちI>I(max)の関
係が成立するように電流ミラースイッチング部(10〜
60)のN型、P型電流ミラー(134、124)のト
ランジスターと静電流源トランジスターの大きさを調整
すれば、抵抗(221)を通じて流れる電流(I22
1)の大きさによって電圧(V221).(バッファ
(222)の「+」入力端子電圧)の大きさが変るよう
になる。V221の電圧レベルはバッファ(222)を
経て出力端子(223)に出力され、V電圧が現れる
ようになる。この出力電圧(V)は、図7に示された
ものと同じく階段的にレベルが上昇し又は下降するよう
になる。この上昇電圧の大きさの調整は、図3(A)
(B)に示されたP型、N型電流ミラーのトランジスタ
ーの大きさを調節することによって達成することができ
る。
【0015】図7はP型、N型電流ミラーのトランジス
ターの大きさを同じくした場合、ディジタル入力クロッ
クと本発明の階段波出力(V)との関係を示すタイミ
ング図である。
【0016】図8は本発明の階段波発生回路の他の実施
例である。図9に示された入力デー −(511〜514)の出力端子を共通接続して、この
接続点(515)を抵抗(516)に連結すると同時
に、N−MOSトランジスター(517)を通じてバッ
ファ(530)の入力端子に接続する。図9の入力デー
タ発生回路からの出力データ(X1〜X4)をN型ミラ
ー(521〜524)にそれぞれ印加する。このN型ミ
ラー(521〜524)の出力端子を共通接続して、こ
の接続点(525)を抵抗(526)に連結すると同時
に、N−MOSトランジスター(527)を通じてバッ
ファ(530)の入力端子に接続する。又、図9の出力
データ(X5)を直接N−MOSトランジスター(51
7)のゲートと連結すると同時に、インバータ(52
8)を通じてN−MOSトランジスター(527)のゲ
ートに連結する。そしてバッファ(530)の出力を出
力端子(531)に接続している。
【0017】図9には、D型フリップフロップ(601
〜605)が直列に接続されている 入力として受けて階段波発生回路の入力データを発生す
るデータ選択部(631)とが示されている。 択部(631)の入力データに使用されるが、このとき
このデータ選択部(631)はクロック信号(CK8)
の制御によって伝送ゲート(611〜618)がインバ
ータ(620〜628)を通じて階段波発生回路の入力
データ(X1〜X5)を出力するようにされている。即
ち、直列に接続したフリップフロップ(6 )が直接インバータ(624)を通じてデータ(X3)
として出力されるようにする。残りは、8分周されたク
ロックパルス(CK8)が直接又はインバータ(61
9)を通じてゲートに印加される伝送ゲート(611、
612)、(613、614)、(615、616)、
(617、618)をそれぞれ通じて、データ(X1、
X2、X4、X5)として出力される。
【0018】この回路の動作状態及び作用効果を説明す
れば次の通りである。先ず図9の入力データ発生回路で
は8分周されたクロック信号(CK8)により電送ゲー
ト(611〜618)が制御されるので、これによって
階段波発生回路の入力データが選択されて出力される。
即ち、クロック信号(CK8)が「0」であるとき、 ータとなる。このデータを図11(A)〜(E)に示
す。
【0019】又、上記の通り出力されるデータ(X1〜
X4)は図8と同じくN型電流ミラー(521〜52
4)を通じてN−MOSトランジスター(527)のド
レイン 4)を通じてN−MOSトランジスター(517)のド
レインに印加される。入力データ(X5)が「0」であ
る初めの4段階では、N−MOSトランジスター(51
7)、(527)がそれぞれ「オフ」「オン」され、こ
れによって入力データ(X1〜X4)の変化により上記
N型電流ミラー(521〜524)の出力電流が制御さ
れるので接続点(525)の電位(V)が変化する。
【0020】これとは反対に上記入力データ(X5)が
「1」である間では、上記N−MOSトランジスター
(517、527)がそれぞれ「オン」、「オフ」され
これに 514)の出力電流が制御されるので接続点(515)
の電位(V)が変化する。このように、入力データ
(X5)が「0」であるときは変化する接続点(52
5)の電位(V)がバッファ(530)を通じて出力
され、「1」であるときは変化する接続点(515)の
電位(V)がバッファ(530)を通じて出力され
る。従って、図11に示す階段波を得ることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明には、ディジタル信号で電流ミラ
ーの出力電流を変化させるので正確な階段波を作ること
ができる効果がある。又、正弦波に近い階段波を作るこ
とができるのでディジタル/アナログ変換器にも使用す
ることができる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の階段波発生回路図である。
【図2】従来の回路でのディジタル入力クロック波形に
よる出力電圧波形図である。
【図3】(A)はP型電流ミラーの構成図であり、
(B)はN型電流ミラーの構成図である。
【図4】本発明によるディジタル入力信号波形図であ
る。
【図5】本発明による階段波発生回路図である。
【図6】図5の回路のコントロール信号発生回路図であ
る。
【図7】図5の回路のディジタル入力波形による出力電
圧波形図である。
【図8】本発明による階段波発生回路の他の実施例を示
す回路図である。
【図9】図8の回路による入力データ発生回路図であ
る。
【図10】図9のカウンタ部出力波形図である。
【図11】図8及び図9の出力波形図である。
【符号の説明】
121〜123、140、251、252、257 P
−MOSトランジスター、 131〜133、139、253〜256、213〜2
18、517、527N−MOSトランジスター、 124、511〜514 P型電流ミラー、 125、521〜524 N型電流ミラー、 141、207〜212、619〜628、528、3
09、310 インバータ、 311〜321 ORゲート、 10〜60 電流ミラースイッチング部、 219 静電圧源、 220 静電流源、 222、530 バッファ、 221、516、526 抵抗、 307、308、611〜618 伝達ゲート、 601〜605 Dフリップフロップ、 630 カウンタ部、 631 データ選択部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル入力を受けP型・N型電流ミ
    ラーで構成される電流ミラースイッチング部(10〜6
    0)を通じて一定電流を作り、上記電流ミラースイッチ
    ング部(10〜60)の出力電流がN−MOSトランジ
    スター(213〜218)を通じてスイッチング開閉さ
    れて流れる電流(I)と静電圧源(219)の一定し
    た静電圧によって制御される静電流源(220)からの
    静電流(I)を利用して抵抗(121)にかかる電圧
    (V221)を変化させバッファ(222)を通じて安
    定された階段波を発生させるように構成されたことを特
    徴とする階段波発生回路。
  2. 【請求項2】 第1項においてN型・P型電流ミラーの
    トランジスターの大きさを調整して正弦波の信号を得ら
    れるように構成されたことを特徴とする階段波発生回
    路。
  3. 【請求項3】 Dフリップフロップ(601〜605)
    が直列に接続されたカウンタ部(630)の出力データ
    (Q1〜Q5)をデータ選択部(631)の入力で印加
    してデータ(X1〜X5)を出力するようになり、上記
    データ(X1〜X4)により変化されるN型電流ミラー
    (521〜524)の共通出力端子と抵抗(526)の
    接続点を上記入力データ(X5)の半週期の間オンされ
    るN−MOSトランジスター(527)を通じてバッフ
    ァ(530)の入力端子に印加し、入力データ(X1〜
    X4)により変換されるP型電流ミラー(511〜51
    4)の共通出力端子と抵抗(516)の接続点電圧を上
    記入力データ(X5)の半週期の間「オン」されるN−
    MOSトランジスター(517)を通じて上記バッファ
    (530)の入力端子に印加して安定された階段波を発
    生させるように構成されたことを特徴とする階段波発生
    回路。
  4. 【請求項4】 第3項において、 データ選択部(631)は上記カウンタ部(630)か
    ら出力されるデータ(Q1〜Q5)の入力を受け8分周
    されたクロック信号(CK8)又はインバータ(61
    9)を通じて反転されたクロック信号(CK8)によっ
    て選択される伝達ゲート(611〜618)とインバー
    タ(620〜623、625〜628)を通じてデータ
    (X1、X2、X4、X5)を出力し上記カウンタ部
    (630)の出力データ(Q3)は直接インバータ(6
    24)を通じてデータ(X3)を出力するように構成さ
    れたことを特徴とする階段波発生回路。
JP3098390A 1990-03-10 1991-02-01 階段波発生回路 Expired - Lifetime JP2564431B2 (ja)

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