JPH01236082A - 遊技機の変動入賞装置 - Google Patents

遊技機の変動入賞装置

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JPH01236082A
JPH01236082A JP6294788A JP6294788A JPH01236082A JP H01236082 A JPH01236082 A JP H01236082A JP 6294788 A JP6294788 A JP 6294788A JP 6294788 A JP6294788 A JP 6294788A JP H01236082 A JPH01236082 A JP H01236082A
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Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、パチンコ機に関する。
(従来の技術) 特定入賞口に打球が入賞すると、変動入賞装置の可動部
材を1,2回打球を受け入れない第1状態から受け入れ
易い第2状態に作動させ、このとき可動部材が受け入れ
た打球が変動入賞装置内の特別入賞口へ入賞すると、特
別な遊技態様を発生させるようにしたパチンコ機が知ら
れている。
この特別遊技態様が発生すると、可動部材が第1状態と
第2状態との開閉動作を繰返すこととなり、この開閉動
作は18回繰返すがもしくは変動入賞装置内に打球が1
0個入賞するまで行なわれ、これを1サイクルとして最
大8サイクルまで継続される。このサイクルはサイクル
中に再び特別入賞口に入賞するとその時点で新しいサイ
クルに更新されるようになっており、この場合可動部材
の18回の開閉動作または10個の打球の入賞の条件が
満たされていなくてもサイクルの更新は行なわれ、前サ
イクルでの可動部材の開閉回数と変動入賞装置内に入賞
した打球個数とはリセットされる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このようなパチンコ機では次のような不
都合を生じていた。
例えば、特別入賞口に打球が入賞し易いように設定する
と、特別遊技が発生したとしても特別入賞口への入賞に
よりサイクルの更新が次々に行なわれてしまい、このた
め特別遊技が終了しても特別遊技での獲得球は少なく、
遊技者にとってはせっかく特別遊技が発生したのに興趣
に欠けるものとなってしまう。
また、遊技店側にとっては、特別入賞口が入賞し易いと
特別遊技が発生し易くなるため、たとえ1回の特別遊技
での獲得球が少なくても、特別遊技が何回も発生するこ
とがら多量の獲得球となってしまい、営業条件は厳しい
ものとなる。この場合、遊技店側は特定入賞口に打球を
入賞しにくくして営業を行なうため、遊技者が遊技して
も特定入賞し1にほとんど入賞せず、可動部材が開がな
い 。
ので、もちろん特別入賞口にも入賞せず、このため遊技
者はこのようなパチンコ機では遊技しなくなることから
営業ができなくなるという心配がある。
これに対して、特別入賞口に入賞しにくいように設定し
た場合には、特別遊技が発生しにくくなることはもちろ
ん、たとえ特別遊技が発生したとしてもサイクルの更新
が難しくなるので、特別遊技が短時間で終了してしまう
と共に、獲得球も少なく、やはり遊技者にとっては興趣
に欠けるものとなってしまう。
この発明は、このような問題点を解決したパチンコ機を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) この発明のパチンコ機は、第24図に示すように打球を
受け入れない第1状態と受け入れ易い第2状態とに変換
可能な可動部材イと、打球の入賞により駆動手段口を介
して上記可動部材イを作動させる特定入賞ロバと、上記
可動部材イが受け入れた打球を普通の入賞とする一般入
賞ロニおよび特別の入賞とする特別入賞ロホと、複数の
特別遊技態様を設定する特別遊技設定手段へと、上記特
定入賞ロバへの入賞に応じて特別遊技の条件を決定する
と共にこの条件を可視表示する特別遊技表示部トと、こ
の条件に応じて上記複数の特別遊技態様のうち1つを選
択する特別遊技選択手段チと、上記特別入賞口へ入賞し
たときに上記選択された特別遊技態様にしたがって特別
遊技を行なう特別遊技制御手段りとを設ける。
(作用) 特定入賞口への入賞により可動部材が作動して特別入賞
口に入賞すると、特別遊技が行なわれるが、この場合特
定入賞口への入賞に応じて複数設定された特別遊技態様
の1つが選択され、その態様に基づいて特別遊技が行な
われる。したがって、特別遊技中に特別入賞口への入賞
に影響されない特別遊技態様を設定することにより、遊
技者にとって興趣に優れたパチンコ機を得ることができ
、また遊技店側にとっても好適なパチンコ機を得ること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において、パチンコ機の遊技盤1の表面
にはガイドレール2で囲われた遊技部3が形成され、遊
技部3のほぼ中央に変動入賞装置4が、変動入賞装置4
の下方に第1の特定入賞口5とその両側に第2の特定入
賞口6 a、 6 bが配設される。7,8.9は一般
入賞口である。
遊技盤1の下部には、パチンコ球の供給皿10と、受皿
11と打球発射装置の操作部12が配設され、打球発射
装置により発射された打球は、ガイドレール2に案内さ
れて遊技部3内に入る。13は打球発射装置の作動中を
示すランプ、14は後述する特別遊技態様の発生を示す
ランプ、15は賞球ランプ、16は打止めランプである
各入賞口5〜9は、遊技盤1の裏面側から見ると第3図
のように配置され、第1.第2の特定入賞口5+6a+
611には入賞球を検出するスイッチ17.18a、1
8bが設けられる。また、19は変動入賞装置4内に入
賞した入賞球を検出するスイッチ、20は変動入賞装置
4内の特別入賞口(後述する)に入賞した特別入賞球を
検出するスイッチを示す。21〜26は各入賞球を案内
する流下樋である。
変動入を装置4は、第4図〜第6図のように遊技盤3の
表面に取付ける基板27aの中央に開口部28が設けら
れ、開口部28の上方に流下してきた打球が開口部28
内に流入することを阻止する第1状態と開口部28内に
流入させる第2状態(点線で示す)とに変換可能な一対
の可動部材29a、29bが配設される。
可動部材29a、29bは、回動軸30a、30bに取
付けたアーム31a、31bの軸に軸着され連結される
と共に、基板27aの案内溝32a、32bに可動部材
軸がガイドされ、回動軸30u、30bの作動により回
動部材軸が案内溝32a、32bに沿って回動すること
により第1状態と第2状態とに変換される。
回動軸30a、30bは、基板27a、前面部材27b
、後面部材27c、裏面板27dを貫通して軸端に駆動
レバー33a、33bが固定され、駆動レバー33a、
33bに可動部材29a、29bを第1状態に保持する
リターンスプリング34と、通電時にリターンスプリン
グ34に抗して可動部材29a。
291)を第2状態に駆動するツレ/イド35a、35
bが連結される。
可動部材29a、29bのアーム31a、31bの基部
の間には可動部材29a、29bが受け入れた打球を凹
室36内に案内する流下WI37が開口部28から後方
に向けてわずかに下り傾斜させて配設され、アーム31
a、31bの基部の下方には球流入阻止壁38g、38
1〕が突設され、球流入阻止壁38a、38bの下端の
間には中央に特別入賞口39が左右に一般入賞ロ40u
、40bが形成される。
流下棚37は、第7図および第8図(a)〜(c)のよ
うに中央後部に入賞球を凹室底面36aに落下させる連
通口41が形成されると共に、両側部に樋状に入賞球の
貯溜路42a、42bが形成され、貯溜路42a、42
bの後方には貯溜路42a、42bの終端を塞いで貯溜
路42a、42bに入った球を一時的に停留させる(そ
れぞれ最大3個)停留部材43が配設される。
停留部材43は、釉43aを介して後方部材27cに回
動自由に吊着されると共に、駆動レバー44を介してソ
レノイド45に係合され、ソレノイド45の非通電時に
は駆動レバー44が後退して停留部材43がウェイト4
3bの力により貯溜路42n、42bを開き(第8図(
b)参照)、ソレノイド45に通電されると駆動レバー
44が伸出して停留部材43が貯溜路42a、42bの
終端を塞ぐ(第8図(c)参照)。
貯溜路42a、421)の終端下方には貯溜路42a。
42I)に入った球を一般入賞球として受け入れる流下
樋46a、46bが設けられ、この流下樋46a。
461)は変動入賞装置4内の一般入賞ロ40a、40
bに通じる流下樋と合流される。
変動入賞装置4内の特別入賞口39は、$9図、第10
図のように上方向にいくらか位置を変えられるように、
軸47aを介して前方部材27bに揺動自由に支持され
た可動枠47に取付けられ、可動枠47の後部には駆動
レバー48を介してソレノイド49が連結される。ツレ
/イド49に通電されると、駆動レバー48が下がって
可動枠47が点線の位置(第10図)に動き、特別入賞
口39が上方に変位する。特別入賞口39が上方に変位
した状態では、流下棚37から凹室底面36aに案内さ
れた入賞球が特別入賞口39に入賞し易くなる。
また、凹室36には装飾効果を高めると共に前記可動枠
4′7と同様に特別入賞口39に入賞し易くなるように
、金づち等からなる誘導部材51゜51を有する人形5
0a、50bが凹室36の両側に配設される。人形50
a、50bは、後面部材27cを貫通する回動軸52a
、52bに取付けられ、その軸端に固定したアーム53
a、53bを介して前記回動枠47の駆動レバー48に
連結され、前記ソレノイド4つに通電されると人形50
a、50bが揺動して誘導部材51.51により凹室底
面36aを打つように動作する。誘導部材51.51が
凹室底面36aを打つ動作状態では、四室底面36aの
両側が挾められるため、凹室底面36uに案内された入
賞球が誘導部材51.51の間により誘導され特別入賞
「139に入賞し易(なる。
また、第4図のように基板27iiの上部左右には特別
入賞口39に入賞すると実行される特別遊技態様(後述
する)をランプの点灯により表示するモード実行表示器
548,54i〕が、凹室36の中央後方には変動入賞
装置4に入賞した入賞球を数字にて表示する発光素子(
7セグメン)LED)からなる入賞個数表示器55が、
凹室底面36aの前端には特別遊技態様のサイクル継続
回数を点灯個数にて表示する1群の発光素子(L E 
D )からなる継続回数表示器56が設けられる。また
、第2図のように第2特定入賞口6a、61〕の前端に
は0〜9の数字を一定の周期で順次表示する発光素子(
7セグメン) L E I) )からなる可変表示器5
7a。
571〕が設けられる。
第11図は制御系のブロック構成を示すもので、制御装
置58はCPU、ROM、RAM等からなるマイクロコ
ンピュータから構成され、前記各スイッチ17,18a
、18b、19.20の検出信号および予め定めたプロ
グラムに基づいて各ツレ/イド35 a、35 +)、
45.49と各表示器54a、54b、55.56,5
711.57+3を制御する。59〜63は各スイッチ
17,18a、18b、19.20の検出信号を所定の
信号に変換して制御装置58に送る入賞球検出回路、6
4・−〇6.f3T〜71は制御装置58からの信号に
応じて各ソレノイド35a、35b、45,4.9、各
表示器54a+54b、55 +56 +57u、57
bを駆動する駆動回路、72は可変表示W57a、57
bに表示された数値を判定する判定回路である。なお、
74は音声制御回路73からの信号により音声を出力す
るスピーカを示す。
次に制御装置58による制御内容を第12図、第13図
、第14図(lI)、(1〕)、第15図(tl)〜(
c)に基づいて説明する。なお、この場合第11図のよ
うにスイッチは5W1u、11+、・・・、ソレノイド
はA−Cにて示す。
第12図はメイン70−を示すもので、各スイッチ5W
1a、lb、・・・等に対する“入力処理”、“デーム
処理”、各ソレノイドA−C,各表示器54〜57等に
対する“出力i果”、“出力処理”、および“前編集”
等の処理が行なわれる(101,105〜108)。な
お、電源投入直後およびメモリNGのときはRA M 
m域の初期化が行なわれ、不正行為があったときは不正
処理に入る(102,103→109,104→110
 )。
第13図〜第15図はデームのデイティル70−を示す
もので、第13図において、デームに入り遊技部3内に
発射された打球が第2の特定入賞口6n、6bのいずれ
か(こ入賞すると、スイッチSW 1 uまたはS W
 11)が導通しこの導通に応じて、対応する特定入賞
口6u、6bの前面に設けた可変表示器57aまたはg
7bが停止されると共に、変動入賞装置4の可動部材2
9a、291〕を駆動するソレノイドAが所定時間ON
される。このとき、ソレノイドAは1回だけONされ、
可動部材29a、29bは打球を受け入れない第1状態
から所定時間打球を受け入れ易い第2状態に1回だけ開
作動される(202−204.205〜207)。
また、打球が第1の特定入賞ITI 5に入賞すると、
スイ・ンチSW2の導通に応じてソレノイドAが所定時
間、所定間隔で2回だけONされ、可動部材29a、2
9bは第1状態から$2状態に2回だけ開作動される(
208,209)。
そして、可動部材29a、29bの開作動により、打球
が変動入賞装置4内に受け入れられ、流下棚37、連通
口41、凹室底面36aを通って特別入賞口39へ入賞
すると、スイッチSW3の導通に応じて可変表示器57
a、57bが停止状態かどうかが判別され(210〜2
12)、可変表示器57a、57bがいずれも作動中の
ときはAモードの特別遊技a様が選択される(213)
。また、可変表示器57a、57bのいずれかが停止中
のときは停止中の可変表示器57uまたは571〕に表
示されている数値が例えば「3」もしくは「7」かどう
かが判定され(214)、「3」もしくは1−7」以外
のときはAモードの特別遊技態様が選択され(213)
、1−3」もしくは「7」のときはBモードの特別遊技
態様が選択される(215)。
なお、特別入賞口39に入賞しないときはリターンし、
停止状態にある可変表示器57a、57bは再び0〜9
の数字を一定周期で順次表示するように作動される(2
01 )。
ここで、第16図に特定入賞口5,6a、6bに入賞し
たときのタイミングチャートを示す。スイッチSWI、
SW2がONしてから0.8秒ウェイトタイム後にツレ
/イドAをONすることにより、可動部材29a、29
bの開作動を打球の発射に合わせ、また特定入賞口61
1.6+)に入賞したときに可変表示器57a、57b
を所定時間(ソレノイドOFF後1.996秒)停止さ
せることにより、変動入賞装置4内に入った打球が特別
入賞口39に達するまでの遅れを考慮している。
第13図にてAモードの特別遊技態様が選択されると、
第14図(a ) 、 (11)において、まずモード
実イテ表示器54aによりモードAが表示され、特別遊
技態様のサイクルの継続回数カウンタが1(継続回数表
示器56の1つが点灯)に、可動部材29a、29bの
開閉回数カウンタがOに、変動入賞装置4内に入賞した
入賞個数カウンタがO(入賞個数表示器55にOを表示
)におよびウェイトタイマ(3秒)がセットされる(3
01〜305)。
この、ウェイトタイム中に誘導部材51.51を有する
人形50a、50bおよび特別入賞口39の可動部材4
7を駆動するソレノイドCが所定時間、所定回数ONさ
れ、ウェイトタイムが過ぎると凹室内貯溜路42a、4
2bの停留部材43を駆動するツレ/イドBがONされ
、停留部材43により貯溜路42u、42bの終端が木
がれると共に、可動部材29a、29bのソレノイドA
が所定時間、所定間隔でONされ、可動部材29a、2
9bの開作動が繰返し行なわれる(306〜310)。
この可動部材29a、29bの開作動により打球が変動
入賞装置4内に受け入れられ、その打球はいくつかが貯
溜路42a、42bに停留される(それぞれ最大3個)
一方、この停留されている打球を案内として残りの打球
は流下棚37から連通口41へ案内され凹室底面36a
を通って一般入賞口40a、40bもしくは特別入賞口
39へ入賞する。
この場合、連通口41は特別入賞口39の直線状上方に
位置しているため、打球は特別入賞口39へ比較的入賞
し易い状態となる。
この場合、特別入賞口39へ入賞すると、スイッチSW
3の導通により継続回数カウンタが加算され、継続回数
の表示が更新つまり継続回数表示器56の点灯数が増加
されると共に(311〜314)、各ソレノイドA−C
をいったん0FF(315〜319)した後、新しいサ
イクルへ入る。このサイクル更新は継続回数カウンタが
10になるまで行なわれる(313)。なお、サイクル
更新時に一般入賞口40a、40bおよび特別入賞口3
9に入賞してもウェイトタイムにより新しいサイクルの
入賞球としてカウントされることはない。
また、特別入賞口39に入賞しない場合、スイッチSW
4の導通に応じて一般入賞口40a、40bに入賞した
入賞個数がカウントされる(320,321)。そして
入賞個数カウンタが3以上になると、ツレ/イドBがO
FFされて停留部材43により貯溜路42a、42bが
開かれ、貯溜路42a。
42bに停留している打球が一般入賞球として入賞され
ると共に(322,324)、これらの入賞により入賞
個数カウンタが10になると、もしくは可動部材29a
、29bの開閉回数カウントが18になると、各ソレノ
イドA−CがOFFされ(328〜333)、Aモード
による特別遊技は終了される。
なお、開閉回数カウンタが10以上になるとソレノイド
Cが再び所定間隔でONされ、誘導部材51.51、可
動枠47の作動により特別入賞口39に入賞し易くして
サイクルの更新を行ない易くすると共に、ツレ/イドA
のOFF間隔を短かくして可動部材29a、29bの開
閉を早め、特別遊技の終了が近いことを知らせている(
325〜327)。
第17図にAモードの特別遊技のタイミングチャートを
示すが、このAモードでは変動入賞装置4への入賞数が
少なくても特別入賞口39に入賞するとその時点でサイ
クルが更新されるものであり、特別遊技の終了時点での
獲得数はそれほど多くなν1゜ 一方、第13図にてBモードの特別遊技態様が選択され
ると、第15図(a)〜(c)の70−にしたがって特
別遊技が行なわれ、まずモード実行表示器54bにより
モードBが表示され、特別遊技態様のサイクルの継続回
数カウンタが1(継続回数表示器56の1つが点灯)に
、可動部材29a、29bの開閉回数カウンタがOに、
変動入賞装置4内に入賞した入賞個数カウンタがO(入
賞個数表示器55に0を表示)に、フラグ(Ha8>が
01こおよびウェイトタイマ(3秒)がセットされる(
401−406)。
このウェイトタイム中に誘導部材51.51を有する人
形50a、50bおよび特別入賞口39の可動枠47を
駆動するソレノイドCが所定時間、所定回数ONされ、
ウェイトタイムが過ぎると凹室内貯溜路42a、42b
の停留部材43を駆動するソレノイドBがONされ、停
留部材43により貯溜路42a、42bの終端が塞がれ
ると共に、可動部材29a、291JのソレノイドAが
所定時間、所定間隔でONされ、可動部材2911+2
913の開作動が繰返し行なわれる(407〜411)
そして、この可動部材29a、29bの開作動により打
球が変動入賞装置4内に受け入れられ、この打球が特別
入賞口39へ入賞すると、前述したAモードの場合には
ただちにサイクルの更新が行なわれるが、このBモード
の場合にはフラグ=0であれば、継続回数カウンタを加
算し、フラグを1にセットし、以下の70−に進む(4
12〜417)。
犬に、スインチSW4の導通に応じて一般入賞ロ40a
、40Jおよび特別入賞口39に入賞した入賞個数がカ
ウントされ(418,419)、入賞個数カウンタが3
以上になると、ソレノイドBがOFFされて停留部材4
3により貯溜路42a。
42bが開かれ、貯溜路42a、42bに停留している
打球が入賞球として入賞されると共に(420゜421
)、これらの入賞により入賞個数カウンタが10になる
と、もしくは可動部材29a、29bの開閉回数カウン
タが18になると、各ソレノイドA−CがOFFされる
(425〜430)。
そして、このときフラグ=1であれば、継続回数表示器
55の魚灯数が増加され(431〜433)、新しいサ
イクルへ入る。新しいサイクルへ入ると、再びフラグを
0にセットして上記制御が繰返されるが、継続回数カウ
ンタが10になると(415)、フラグが0のままに保
持され、サイクル中の入賞個数カウンタが10もしくは
開閉回数カウンタが18になった時点でBモードによる
特別遊技は終了される(425,426.431)。
また、特別入賞口39に入賞しない場合には、フラグが
Oのままであり、入賞個数カウンタが10もしくは開閉
回数カウンタが18になると、特別遊技は終了される(
432,425,426,431)。
なお、開閉回数カウンタが10以上になったときのツレ
/イドA、Cの制御は、Aモードの場合と同様である。
第18図にBモードの特別遊技のタイミングチャートを
示すが、このBモードでは特別入賞口39に入賞しても
サイクルの更新はすぐには行なわれず、変動入賞装置4
への入賞数もしくは可動部材29a、29bの開閉回数
が所定数となってからサイクルの更新が行なわれるため
、特別遊技の終了時点で十分な獲得数が得られる。
このように複数の特別遊技態様を設定し、これを特定入
賞口6a、6bの入賞に応じて選択すると共に、特別入
賞口39の入賞により選択された特別遊技態様を実行す
るので、遊技者にとってどの特別遊技になるかの期待感
が有り、条件の良いときに特別入賞口39へ入賞させよ
うとする楽しみも増し、高い興趣が得られると共に、遊
技店側にとっても特別入賞口39等を入賞し易くしたり
あるいは入賞しにくくせずとも、出球が所定の範囲に収
まり、営業上好適である。
第19図〜第23図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
すものである。
#19図はモード実行表示器75を特定入賞ロアロに設
けたもの、第20図は特定入賞ロア7にチューりンブ式
の入賞共を用いたもの(78はスイッチ、7っけ可変表
示器)、第21図は特定入賞口80にルーレントのよう
にランプが点滅移動するモード実行表示器81を設け、
打球がスイッチ82を通過したときにランプを停止させ
てそのとき照灯表示されたモードを実行モードとするも
ので、可変表示器を兼ねたものである。
また、第22図は通過球を検出するスイッチ83と、ラ
ンプが交互に点滅するモード実行表示器84とを取(1
1兵85を介して遊技部の所定の位置に配置し、打球が
スイッチ81を通過したときにランプを停止させて実行
モードを表示させるものである。なお、この場合通過球
は入賞とはならない。
また、第2;3図は3つの特定入賞口86〜88(86
は第1特定入賞口を示す)を取付板89に一体的に設け
ると共に、取付板89の下部に各入賞口86−88に入
賞した打球を1箇所に集合させる案内壁90を形成し、
その集合部下流にスイッチ91を配置したものである。
この場合、特定入賞口87.88にたいしてスイッチ9
1の数を滅らせると共に、第1特定入賞口84に入賞し
たときも実行モードの選択を行うことができる。なお、
92は可変表示器、93は実行モード表示器である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、打球を受け入れない第1
状態と受け入れ易い第2状態とに変換可能な可動部材と
、打球の入賞により駆動手段を介して上記可動部材を作
動させる特定入賞口と、上記可動部材が受け入れた打球
を普通の入賞とする一般入賞口および特別の入賞とする
特別入賞口と、複数の特別遊技態様を設定する特別遊技
設定手段と、上記特定入賞口への入賞に応じて特別遊技
の条件を決定すると共にこの条件を可視表示する特別遊
技表示部と、この条件に応じて上記複数の特別遊技態様
のうち1つを選択する特別遊技選択手段と、−上記特別
入賞口へ入賞したときに上記選択された特別遊技態様に
したがって特別遊技を行なう特別遊技制御手段とを設け
たので、遊技者にとってどの特別遊技になるかの期待感
が有り、条件の良いときに特別入賞口へ入賞させようと
する楽しみも増し、興趣に優れた好適なパチンコ成を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の実施例を示す遊技盤の正面図
と要部正面図と背面図、第4図〜第6図は変動入賞装置
の正面図と斜視図と分解斜視図、第7図、第8図(n)
〜(c)は停留部材の配置を示す部分斜視図と作動状態
を示す説明図、第9図、第10図は特別入賞口の可動部
を示す斜視図と作動状態を示す側断面図、PIS11図
は制御系のブロック構成図、第12図、第13図、第1
4図(aL(bL115図(a)−(c)は制御内容を
示すフローチャート、第16図〜第18図はタイミング
チャート、第19図〜第23図は本発明の他の実施例を
示す部分平面図、第24図は本発明の構成図である。 1・・・遊技盤、4・・・変動入賞装置、5.6a、6
b・・・特定入賞口、17,18a、18b、19.2
0−スイッチ、29a、29b−可動部材、35a、3
5b−ソレノイド、39・・・特別入賞口、40α、4
0b・・・一般入賞口、42a、42b・・・貯溜路、
43・・・停留部材、45・・・ソレノイド、47・・
可動枠、49 ・、ソレノイド、50a、50b・・・
人形、51・・・誘導部材、54a、54b・・・モー
ド実行表示器、55・・・入賞個数表示器、56・・・
継続回数表示器、57a、57b・・・可変表示器、5
8・・・制御装置。 第4図 乙 第5図 、tTT士 40b 第19図 第22図 第21図 第乙図 第23図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 打球を受け入れない第1状態と受け入れ易い第2状態と
    に変換可能な可動部材と、打球の入賞により駆動手段を
    介して上記可動部材を作動させる特定入賞口と、上記可
    動部材が受け入れた打球を普通の入賞とする一般入賞口
    および特別の入賞とする特別入賞口と、複数の特別遊技
    態様を設定する特別遊技設定手段と、上記特定入賞口へ
    の入賞に応じて特別遊技の条件を決定すると共にこの条
    件を可視表示する特別遊技表示部と、この条件に応じて
    上記複数の特別遊技態様のうち1つを選択する特別遊技
    選択手段と、上記特別入賞口へ入賞したときに上記選択
    された特別遊技態様にしたがって特別遊技を行なう特別
    遊技制御手段とを設けたことを特徴とするパチンコ機。
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5818588U (ja) * 1981-07-28 1983-02-04 株式会社三共 入賞球装置
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