JPH01236138A - シート給送装置 - Google Patents

シート給送装置

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JPH01236138A
JPH01236138A JP63060106A JP6010688A JPH01236138A JP H01236138 A JPH01236138 A JP H01236138A JP 63060106 A JP63060106 A JP 63060106A JP 6010688 A JP6010688 A JP 6010688A JP H01236138 A JPH01236138 A JP H01236138A
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吉田 明磨
Takeshi Honjo
本庄 毅
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [ffi業上の利用分野] 本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置の原稿自動搬送装置に係り、例えば、原稿を原稿
積載台と画像形成装置の露光部との間を循環するように
搬送する循環型の原稿自動搬送装置に関する。
°[従来の技術] 従来、一般に、循環型の原稿自動搬送装置は、原稿積載
台上にセットされたi稿束を最下位原稿から順次1枚ず
つ分離して複写機等の画像形成袋はの露光部へ搬送・@
はし、露光終了後再び上記原稿積載台上へと戻す、そし
て、原稿束の原稿枚数分の繰り返しを1サイクルとして
、所定サイクル繰り返すように構成されている。
従来、この種の原稿自動搬送装置において、原稿をプラ
テンガラス上に精度よく停止させる為に、原稿搬送時に
速度制御及び停止制御を行っている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上述の従来装膜では、原稿サイズ、紙質、
又は、負荷系のバラツキがある為に、安定な制御を行う
には、どのような原稿にも対応できるようにあらかじめ
余裕をもったタイミングで制御していたため、原稿交換
時間が必要以上にかかっていた。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、原稿の
高速搬送の時間を長くして、原稿給紙時間を短縮するこ
とができる原稿自動搬送装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は、原稿載置台上
にセットされた原稿束を1枚ずつ分離して画像形成装置
の所定位置へ給紙する際に、給紙の速度制御および停止
制御を原稿交換毎に繰り返す原稿自動搬送装置において
、1枚目の給紙時の各制御は所定のタイミングで行い、
この時の制御結果を記憶手段に記憶して、制御結果に従
って以降の速度制御を開始するタイミングを補正するf
f’l(J御手段を具備することを特徴とする。
[作 用] 本発明は、原稿をプラテンガラス上の所定位置に積度よ
く停止させる為に、原稿の搬送開始してから、搬送手段
の速度制御を行い所定停止位置到達前に、速度を低速に
した後、停止させる原稿給紙制御を行う。1枚目の給紙
処理では負荷系のバラツキや、原稿の特性のバラツキを
考慮して、余裕をもったタイミングで、即ち、早めに低
速制御を行い、1枚目の給紙!A埋の負荷系のバラツキ
等から定まった制御結果を記憶手段に記憶しておき、こ
の制御結果に基づいて前記低速制御を開始するタイミン
グを制御手段により補正して、2枚目以降の原稿給紙制
御にフィードバックする事によって、高速搬送の時間を
長くしたので、原稿給紙時間を短縮する事ができるよう
になる効果が得られる。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、−点鎖線ブロック1000は原稿積載
台上にセットされた原稿束を1枚ずつ分離して画像形成
装置の所定位置へ給紙する際に、該給紙の速度制御及び
停止制御を原稿交換毎に繰り返す原稿自動搬送装置を示
す。
100は1枚目の給紙時の制御結果を記憶する記憶手段
である。200は記憶手段に記憶された制御結果に基づ
いて、以降の搬送手段300に対する速度制御を開始す
るタイミングを補整する制御手段である。
本発明の説明に先立って原稿自動搬送装置について説明
する。
第2図は未発明実施例の構成を示す。
原稿自動搬送装置1は、本図に示すように、複写機Mの
プラテン2上に臨んで配置されると共に、駆動ローラ3
a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備えて
いる。そして搬送ベルト3上方には原稿積載部を構成す
る複数の原稿Sからなる原稿束を積載し得る原稿積載台
5が配置されており、原稿積載台5にはリサイクルレバ
ー6が配設されている。リサイクルレバー6にて原稿積
載台5上に積載されている原稿Sが処理面原稿と処理後
原稿とに仕切られる。
また、原稿積載台5の基端部5aには半月状の給紙ロー
ラフが配設されており、更に給紙ローラフ下流には分離
部搬送ローラ9および分離ベルト10からなる分離部が
配設されている。
原稿積載台5上に積載された原稿束Sが給紙ローラ7に
て分離部9.10に向けて送られ、原稿給送方向に回転
する分離部搬送ローラ9と原稿戻し方向に回転する分離
ベルト10によって最下位の原稿Sから順次1枚ずつ分
離・給送される。
また、これら給紙ローラ7と分離部9,10との間には
給紙ストッパ11が配設されていて、原稿束Sをセット
する時には実線位置にあって原稿先端を位置決めし、原
稿給送時にはストッパのストツバソレノイドへの通電に
よって破線位置にストッパが移動する。
更に、分離部9.10下流から搬送ベルト3にかけて給
紙経路13が設けられており、分2【部9.lOから送
り出された原稿Sは給紙経路13を通って搬送ベルト3
とプラテン2との間に給送されて、プラテン2上の所定
位置に載置される。
給紙経路13近傍には反転ローラ15が配設されている
。また、搬送ベルト3から反転ローラ15の外周に沿っ
て原稿積載台5へ延びる排紙経路16が配設されていて
、プラテン2の所定位置に載置された原稿Sは再び搬送
されて排紙経路16を通って、排紙経路工6の下流端に
設けられている排紙ローラ17にて原稿積載台5に積載
された原稿束Sの最上部へ排出される。
反転経路19が排紙経路16から反転ローラ15上部に
て分岐し、給紙経路13に合流するように配置されてお
り、反転経路19と排紙経路16の分岐部には原稿の搬
送経路を切り換えるフラッパ20が配設されている。
原稿排出時には実線位置にて原稿を原稿積載台5方向へ
と誘導し、原稿反転時にはフラッパソレノイドの通電に
より破線位置に変位して原稿を反転経路19をプラテン
2方向へと誘導する。また、給紙経路13と反転経路1
9との合流部下流には搬送ローラ21が配設されており
、給紙経路13、あるいは反転経路19に誘導されてき
た原稿Sをプラテン2に向けて搬送するように構成され
ている。
ここで、原稿自動搬送装置1の原稿搬送動作を説明する
操作者が複写しようとする原稿束Sを原稿積載台5上に
セットして、必要なモード(部数、変倍率、濃度等)を
複写機Mの操作パネルより人力し、コピースタートキー
をオンすると、W、fn束Sは給紙ローラ7により分離
部9,10へ給送される。
次いで原稿束Sは分離部9.10により最下位から1枚
ずつ分離・給送され給送経路13を通電てプラテン2上
へ載置される。そして原稿Sは露光終了後排紙経路16
を通って、排紙ローラ17により原稿積載台5上の原稿
束Sの最上部へ積載される。
またここで、片面原稿3枚の原稿束Sの原稿S1.s、
、 Ssの流れについては第3図に示す動作手順が実行
され、最下位の原稿S、から順次給送、再収納されて、
第3図に示す動作を1回行なうことにより1セツトの処
理が行われ、必要回数縁り返すことにより所定部数の処
理が可能となる。
次いで、両面原稿2枚の原稿束の原稿Sl、’S2の流
れについて第4図に示す動作手順が実行される。
下位の原稿S2が給送されて、まず、表面Cを下向きに
してプラテン2上に載置されているが、ページ類を合わ
せるため、表面Cは複写されず反転経路19により裏面
dを下向きにしてプラテン2に載置されて複写される。
ついで、反転経路19により再度反転されて、表面Cを
下向きにしてプラテン2に載置されて複写され、そして
原稿積載台5上の最上部へ排出される。
同村にして、次の原稿S、の両面す、ah<複写されて
原稿積載台5上へ積載される。このように第4図に示す
よう動作を1回行うことにより1セツトの両面原稿の画
像処理が行われ、必要回数繰り返すことにより所定部数
の両面原稿の画像処理が可能となる。
第5図は本発明実施例の制御回路の回路構成を示す。
制御回路は、rlOM 、 RAM等を内蔵した周知の
ワンチップマイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)60を中心に構成されており、マイコン60の人力
ボートllNInには各種センサの信号が人力される。
また、マイコン60の出力ポート01〜Orlにはドラ
イバ0.〜Dnを介して各負荷が接続されている。
人力ボート1には、リサイクルレバー6に付勢されてい
るフラグ46の状態を見るリサイクルセンサ47.1.
にはトレイ5上の原稿の有/無を検知するi!X稿検知
センサ(Sl)、I、には、給紙経路13におけるシー
トパスI及び■!の中を原稿搬送を行うときに、その処
理の制御を決定づけるレジストセンサ(52)、  I
4には原稿をトレイ上に排紙するときのタイミングを決
定づける排紙センサ(S3)が接続されている。
出力ボート01には、リサイクルレバー6を駆動するリ
サイクルモータ42.02には、ウェイト12を駆動す
るウェイトソレノイド、06には原稿異常を知らせるア
ラームLED37aが接続されている。
0、には分離部を駆動する分離モータ(M+)、 04
゜0、には、全面ベルト3及びレジストローラー218
゜21bを駆動するベルトモーター(M2)が、正逆回
路を通して接続され、更に、06には大ローラ−15を
駆動する搬送モータ(M3)、 Otには原稿の反転/
排紙のシートのシートパス方向を切換えるブラッ゛パー
20を駆動するブラッパーソレノイドが接続されている
第6図は本発明実施例の主動作手順を示す。
次に、第3図を参照して片面モード処理の動作について
説明する。
始めに、トレイ5上の原稿束の区切りを行う為のリサイ
クルレバー処理を行い(StepO) 、次に最下部の
原稿から1枚ずつシートバスIへ搬送する為、分at処
理(Stapl)を実行し、更に分離原稿をシートバス
!よりシートバス11を通して、プラテンガラス上に停
止させる為、給紙処理(Step2)を実行する。給紙
処理が終了したら、画像形成装置Mは露光を開始し、画
像の読取り及び画像形成を開始する。
露光中の動作として、まず、マイコン60はリサイクル
レバー6の状態を検知するRSセンサの状態を見て原稿
束Sの区切りか否かをチエツク(Step3)する、原
稿束Sの区切りでなければ、次原稿の分M処理を行い(
Step4) 、露光が終了するのを待って(Step
5) 、排紙処理を起動しく5tep6)、次の原稿の
給紙処理が起動する。
5tep3において、原稿束Sの区切りであった場合、
露光終了を待って(Step7) 、原稿を排紙して、
1循環を終了する(Step8) 。
リサイクルレバー処理1分i処理、給紙処理。
排紙処理については、続はテ後述する。
第7図(^)に第6図に示す制御手順の5tepOのリ
サイクルレバー処理の手順を示す。
第7図(^)において、リサイクルモータRMをオンす
る(StepSO−1)ことでリサイクルレバー6を回
動させ、原稿束Sの上に落下させることで原稿束Sの露
光前の原稿と露光済みの原稿の仕切りを行い、リサイク
ルレバー処理を終了する。
第7図(El)は第6図に示す制御手順の5japlの
分離処理の詳細な手順を示す。
始めに原石束の最下位の原稿ページを一枚のみ分離させ
るように分離駆動モータMlをオンする(Stapl−
1)。次いで、シートパスI内を原稿が進み、給紙セン
サs2が原稿先端を検知してから(stepst−z)
、分離ループタイマを起動しく5tepSl−3)、分
離タイマ終了後(Stapl−4)分離駆動モータ7を
オフすることで原稿をレジストローラ21a 、 21
bのニップ部に先端をつき当てる(Stapl−5) 
このとき、所定量の原稿のループが形成された状態で分
離駆動モータ7が停止するので原稿分離時に斜行が発生
した場合でも、斜行を強制する効果がある(第3図参照
)、第8図は第6図に示す制御手順の5tep2の給紙
処理の詳細な手順を示す。
第8図において、レジストローラー21a、21b及び
全面ベルト3を駆動し、原稿をシートバスIから!Iに
搬送させるべく、ベルト駆動モーターM2を正転オンす
ると(Step2−1) 、  同時にベルトクロッタ
インタラブタPI2から入力するクロックをカウントす
るサイズチエツクカウンタを起動する(Step2−2
) 。
原稿サイズの測定を開始すると同時に、後述するレジス
ト処理を起動する(Step2−3)。そして、原稿が
搬送されて後端が給紙センサs2を抜けた(Step2
−4)と同時にサイズチエツクカウンタをストップし、
(step2−5)そのデータをもとにサイズチエツク
手順(第13図参照)を実行し、原稿サイズを判別して
おく (Step2−6) 。
更に先はど起動したレジスト処理が終了した時点で5t
ep2の給紙処理を完了する (Step2−7) (
’J’s6図参照)。
上述のサイズチエツクカウントデータに、レジストロー
ラ21a 、 21bのニップ位置から給紙センサS2
までの距離分を加える。補正を行ったデータが、真の原
稿サイズになる。このとき原稿はレジストローラ21a
 、 21b と全面ベルト3によって搬送されており
、その送り量とベルトクロッタインタラブタによるカウ
ント値は確実に一致する。このため、本実施例では上述
のように補正されたサイズデータを所定のサイズデータ
と比較することによってB5.A4.へ4R,+14.
八3等のサイズ判定を行っている。(第13図参照)。
第9図は第6図に示す排紙処理(Step8)の詳細手
順を示す。
第9図において、プラテンガラス2上の原稿を排紙すべ
く、ベルトモータM2を逆転オンしく5tep8−1)
 、原稿光端がセンサS3に検知されたら、搬送モータ
M3をオンする(Step8−2→8−3)。これによ
って原稿は、シートバスII+からシートバスIVに沿
って搬送されてゆき、原稿後端をセンサS3によって検
知したら、(Step−4)、搬送カウンタFCIをス
タートとさせる(Step8−5) 。
ここで、PCIは、排紙整合の為の搬送モータM3のス
ピード制御を始めるタイミングを司どるカウンタで、本
実施例では、センサS3から、シートバス+vの最終ロ
ーラー17までの距a!より5011II6程度短く設
定されている。
カウンタFCIのカウントアツプは搬送モータM3の搬
送りロックインタラプタPI3からマイコン60への入
力の割込み処理で制御されており、カウントアツプ量と
原稿の搬送距ぬ]は、確実に一致するよう111成され
ている。
カウンタFCIのカウント終了後、搬送カウンタFC2
をスタートさせる(Step8−7) 、ここで、カウ
ンタFC2は前述の原稿を整合よくトレイ5上に排紙す
る為の搬送モータスピード制御の距離を決定するカウン
タであり、本実施例の場合、70mm程度に設定されて
いる。カウンタFC2が終了して(Step8−9) 
、原稿の排紙整合が終了したら搬送モータ!+13をオ
フする(Sa−1O)  (第6図参照)。
本実施例では、原稿をプラテンガラス2上の所定位置に
精度よく停止させる為に、第1θ図(八)に示すような
速度特性によりベルトモーターM2のスピード制御を行
っている。この速度制御は原稿が停止直前にあるときに
、ベルトモーターM2にレジスト処理と叶ばれる減速処
理を行って、原稿が停止位置に到達したと同時にブレー
キを駆動して、原■^の停止位置からの行きすぎをなく
す制御である。
次に、本発明に関する本実施例のベルトモータスピード
制御時の学習機能について第10図(^)。
(B)を参照して説明する。
第1O図(A)において、始めに原稿をプラテンガラス
2上の停止位置に搬送する為に、ベルトモーターM2の
′gA勤を始める。やがて、ベルトモーターM2のスピ
ードは最高点に達し、その後、レジストセンサS2によ
って原稿後端の検知がタイミングT1において行われ、
原稿が1枚目の場合、ベルトモーターM2のスピード制
御を開始するタイミングT2(IIG−5tart)の
位置に原稿が到達すると同時に減速のためのスピード制
御を開始する。
その後、ベルトモーターM2のスピードが所定スピード
(100mm/5ec)  に到達した時点T3から(
IIG−1stオン)、原稿が停止位置に停止するまで
低速(100mm/5ec)でベルトモータM2が駆動
される0本実施例においては1枚目の原稿の減速開始時
点T1および減速終了時点T2および原稿停止時点T4
を原稿停止位置からの距離に換算して記憶しておき、2
枚以後の原稿については第10図(^)の点線で示す特
性のように減速終了時点T3が目標とする時点Targ
etとなるように、減速開始時点(RG−5tart)
T2を調整する。また、原稿停止位置より前の所定位置
に原稿を検出するセンサを設けておき、減速を開始して
からこのセンサにより原稿を検出するまでの時間を計測
し、この時間に基づいて減速開始時点を調整してもよい
、したがって2枚目以降の原稿におけるスピード制御を
開始するタイミングは次式によって決定される。
(IIG−5tart)’ −(RG−5tart) −(rlG−1st−オン)
 +target2枚目以降の原稿は、第16図(A)
の点線で示した様に低速度で搬送される時間が短くなる
ので第10図([1)のタイミングチャートに示すよう
に原稿給紙時間が短縮される。
次に、このような原稿のレジスト処理(SLep2−3
)について第11図および第12図を用いて詳細に説明
を行う、レジスト処理が起動されると原稿をプラテンガ
ラス2上の所定位置に搬送するベルトモーターM2のク
ロック割込み処理の中で、第11図に示すようなレジス
ト処理が行われる。このレジスト処理はクロック割込み
が起こる度に行われる。
第11図において、始めに原稿の後端が検知された時に
セットされるnG−EDGEフラグがリセットされてい
る間は、レジストセンサs2が原稿の後端を検知したか
否かの判断を行う、 (Step2−3−1〜2−3−
2)、レジストセンサS2が原稿の後端を検知していな
い時はレジスト処理を抜けて次の割込みを待つ。
原稿後端をレジストセンサ(S2)が検知したら11G
−EDGEフラグをセットし、原稿をプラテンガラス上
の所定位置に停止させる為のレジストカウンタ!l G
 CNにレジストセンサS2から停止位置までの距離に
相当するクロック数、本実施例の場合には、150cp
をセットする(Step2−3−2〜2−3−4)。次
にその原B1が11枚目の場合、レジスト時のベルトモ
ータースピード制御をかけるタイミングを決定するとこ
ろのレジスタRG−5tartに100cpを格納す 
゛る。
本実施例の場合において、100cpという値は、原稿
の停止位置までにベルトモータースピードが所定スピー
ド(100mm/5ec)におちるのに充分余裕をもっ
た数値である、2枚目以降の原稿の場合は、前の原稿の
レジスト処理時に、IIG−5tartの値が決定され
ているので、改めてRG−Startの更新は行わない
(Step2−3−5)。
次に5tep2−3−1でRG−EDGEフラグがセッ
トされている場合は5tep2−3−2に処理手順を進
めて、穴あき原稿のチエツク処理に入る。始めに穴あき
原稿のチエツクが終了したときにセットされるRG−1
1OL Eフラグがリセットされている時、レジスタR
GCHの値を減算して、レジスタnGcNの値が穴あき
の距圓に相当する25cp送られたか否かを判断し、送
られていない場合、レジストセンサs2がオフしていれ
ばそのままレジスト処理を抜ける(SLep2−3−2
1→22→24)。
ここで、レジストセンサs2がオン、即ち、原稿を検知
したら、穴あき原稿と判断し、RG−EDGEフラグを
リセットして、新たに、レジスト処理を5tep2−3
−1の手順から開始する。穴あき分の送りが終了したら
、RG−11OLEフラグをセットして次の割込みをま
ツ、 (Step2−3−2−4−25)。
RG−HOLEフラグがセットされていたら、即ち、穴
あき原稿のチエツクが終了していたら、5tepS2−
3−30の手順に進み、やはりレジスタRGCNの値の
減算を行った後、レジスタRECNの値が”Ocp”即
ち、レジスト処理が終了しているか否かを判断する。レ
ジスト処理が終了していない場合、レジスタRGCNの
値がRG−5tartより小さくなったら、後述する「
レジストスピード制御」を行って、次の割込みなまつ。
レジスタ(nGcN)の値が”Ocp”になっていたら
、原稿が停止位置に到達したと判断して、ベルトモータ
ーM2の駆動をやめ、更に電Filブレーキを駆動して
、レジスト処理を終了する。
次に第11図に示したS tep2−3−34における
ベルトモーターM2のスピード制御及び、次原稿のスピ
ード制御開始するタイミングを決定する為のレジストス
ピード制御について第12図を参照して説明する。本制
御手段が本発明に関わる制御手段200に相当し、ベル
トモータM2が搬送手段300の一部を構成する。
第12図において、最初に本制御手順が初めて実行され
たかどうかを判断する。RG−1stフラグがリセット
されている場合、RG−1stフラグをセットして更に
、ベルトモーターM2の駆動をとめて、本制御手順を抜
ける(SLep2−3−34−1−2 →3)。
次に、ベルトモーターM2のスピードが所定スピード(
100++u++/ s e c)以下になったか否か
を判断する。ここでベルトモーターM2のスピードは、
ベルトクロックの割り込みから次の割込みまでのインタ
ーバル時間を設定しており、原稿の移動距離は予めわか
っているので上記のインターバル時間よりベルトモータ
ーM2のスピードを算出する事ができる。ここでベルト
そ一ターM2のスピードが初めて100mm/sec以
下になった場合セットされるIIG−1st−ONフラ
グがリセットされていればRG−1st−ONフラグを
セットし、原稿が1枚目であれば、前述した学習アルゴ
リズムに従って記↑、0手段100としてのマイコン6
0内のレジスタG−5tartを更新して格納する(S
tep2−3−34−1→4−5−6−12)。
原稿が2枚目以降であれば、この時点でのレジスタII
GCNのイ直がスピード目才票であるところのTarg
etの値に対して、はやすぎるか遅すぎるかを判断する
。、Targetの値に対して5cp以上レジスタ11
6CNの値が遅すぎた場合、レジスタRG−5tart
の値をlcp加算して更新して、スピード制御を開始す
るタイミングを早める(Step2−3−34−6 →
7−= 8)。
レジスタIIGCNの値がTargetの値より5cp
以上早すぎた場合、レジスタRG−5tartの値をl
cp減算して、スピード制御開始タイミングを遅める(
Step2−3−34−6−7→11) 。
更に、スピードが目標値に対して遅かったわけであるの
でベルトモーターM2を駆動し、5tep2−3−34
−4の判断において、ベルトスピードが100mm/S
eCより早かった場合、ベルトモーターM2をオフして
木制御手順を抜ける(Step 2−3−34−4−1
:l)。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、原稿をプラテン
ガラス上の所定位置に精度よく停止させる為に、原稿の
搬送開始してから、搬送手段の速度ルJl’3i1を行
い所定停止位に到達前に、速度を低速にした後、停止さ
せる原稿給紙制御を行う。1枚目の給紙処理では負荷系
のバラツキや、原稿の特性のバラツキを考慮して、余裕
をもフたタイミングで、即ち、早めに低速制御を行い、
1枚目の給紙処理の負荷系のバラツキ等から定まった制
御結果を記憶手段に記憶しておき、この制θU結果に基
づいて前記低速制御を開始するタイミングを制御手段に
より補正して、2枚目以降の原稿給紙制御にフィードバ
ックする事によって、高速搬送の時間を長くしたので、
原稿給紙時間を短縮する事ができるようになる効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の装置411成を示す側面図、 第3図は本発明実施例の片面原稿の搬送手順を示す説明
図、 第4図は本発明実施例の両面原稿の搬送手順を示す説明
図、 第5図は本発明実施例の制御部の回路イ1カ成を示すブ
ロック図、 第6図〜第9図は本発明実施例のマイコン60が実行す
る制御手順を示すフローチャート、第10図(^) 、
 ([りは本発明実Rt5 i14の動作原理を示す説
明図、 第11図および第17図は本発明実施例の原稿の速度制
御に関わるマイコン60の制御手順を示すフローチャー
トである。 60・・・マイコン、 Sl・・・原稿検知センサ、 S2・・・レジストセンサ、 S3・・・排紙センサ、 Ml・・・分離モーター、 Ml・・・ベルトモーター。 第1図 第 3図 第4.。 図 第5図 第6図 第7図(B’)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)原稿載置台上にセットされた原稿束を1枚ずつ分離
    して画像形成装置の所定位置へ給紙する際に、給紙の速
    度制御および停止制御を原稿交換毎に繰り返す原稿自動
    搬送装置において、1枚目の給紙時の各制御は所定のタ
    イミングで行い、この時の制御結果を記憶手段に記憶し
    て、制御結果に従って以降の速度制御を開始するタイミ
    ングを補正する制御手段を具備することを特徴とする原
    稿自動搬送装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6231642A (ja) * 1985-07-30 1987-02-10 オセ−ネ−デルランド・ベ−・ヴエ− シ−ト位置決め装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6231642A (ja) * 1985-07-30 1987-02-10 オセ−ネ−デルランド・ベ−・ヴエ− シ−ト位置決め装置

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