JPH01236336A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH01236336A JPH01236336A JP63064160A JP6416088A JPH01236336A JP H01236336 A JPH01236336 A JP H01236336A JP 63064160 A JP63064160 A JP 63064160A JP 6416088 A JP6416088 A JP 6416088A JP H01236336 A JPH01236336 A JP H01236336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- state
- display
- central processing
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
システム中に少なくとし2つの中央処理装置で処理され
る内容を切換えて表示する表示装置、及びキーボードを
具備するシステムに関し、どちらかの中央処理装置が所
定の状態(例えば、中央処11j装置自身の異常や自己
の制御下にあるシステム内の異常に起因した状態等)に
なったことを知らけるブザーやランプ等の状r反指示手
段を、中央処理装置ごとに設けることによる不軽済性及
びシステムの大型化を防ぐことを目的どし、各中央処理
装置に共通に設けられ、外部に通知すべき所定の状態に
なった中央処理装置により駆動され、該所定の状態の発
生を通知する状態通知手段と、状態通知手段を駆動した
中央98即装置を検出し、表示装置の表示画面の一部に
設Gノられたシステム表示エリアに人示さUる表丞制御
丁段とを設けて構成する。
る内容を切換えて表示する表示装置、及びキーボードを
具備するシステムに関し、どちらかの中央処理装置が所
定の状態(例えば、中央処11j装置自身の異常や自己
の制御下にあるシステム内の異常に起因した状態等)に
なったことを知らけるブザーやランプ等の状r反指示手
段を、中央処理装置ごとに設けることによる不軽済性及
びシステムの大型化を防ぐことを目的どし、各中央処理
装置に共通に設けられ、外部に通知すべき所定の状態に
なった中央処理装置により駆動され、該所定の状態の発
生を通知する状態通知手段と、状態通知手段を駆動した
中央98即装置を検出し、表示装置の表示画面の一部に
設Gノられたシステム表示エリアに人示さUる表丞制御
丁段とを設けて構成する。
本′fl用は、システム中に少なくと62つの中央処理
S!を置、これらの中央処理装置で処理される内容を切
換えて表示する表示装置、及び1−ボードを具(!ケる
システムに関する。
S!を置、これらの中央処理装置で処理される内容を切
換えて表示する表示装置、及び1−ボードを具(!ケる
システムに関する。
従来から2つ以上の中央処理装置(以下、単にCPUと
いう)を設けC1つのシステムを構成Vることが行われ
ている。これは、一方のCPUに何らかの異常が発生し
た場合のバックアップ用として用いられる場合や、2つ
のCPUを並列的に動作させ、処理のB連化を図る場合
などに採用されている。
いう)を設けC1つのシステムを構成Vることが行われ
ている。これは、一方のCPUに何らかの異常が発生し
た場合のバックアップ用として用いられる場合や、2つ
のCPUを並列的に動作させ、処理のB連化を図る場合
などに採用されている。
このようなシステムにおいては、各CPUが好ましくな
い所定の状態にi′+1つだか否かを指示する指示手段
が設けられている。ここで、好ましくない所定の状態と
は、例えば自己の制御下にあるシステム内各部の異常や
CPU自身の異常、更には異常以外の状態(例えば、シ
ステム内の記憶容量の残量が所定値を越えた場合)等、
外部(オペレータや保守員)に対して通知する必要にあ
る状態である。各CPUは、この所定の状態に達したと
きに自己に対応する指示手段を駆動して、オペレータや
保宵Qにこの旨を知らせる。
い所定の状態にi′+1つだか否かを指示する指示手段
が設けられている。ここで、好ましくない所定の状態と
は、例えば自己の制御下にあるシステム内各部の異常や
CPU自身の異常、更には異常以外の状態(例えば、シ
ステム内の記憶容量の残量が所定値を越えた場合)等、
外部(オペレータや保守員)に対して通知する必要にあ
る状態である。各CPUは、この所定の状態に達したと
きに自己に対応する指示手段を駆動して、オペレータや
保宵Qにこの旨を知らせる。
第4図は、従来システムの一例のブロック図である。同
図において、−システムは2つのCPU10及び11を
有する。各CPUl0及び11はそれぞれ自己の管埋下
にあるメtす12及び13を有する。各Cr’LI 1
0及び11は共通バス20で相りに接続されている。共
通バス20には、回線系Ill 60部14、プリンタ
制御ll1部15及びファイル制御部17が接続されて
いる。これらには、それぞれ回線19.プリンタ16及
び磁気ディスク18が接続されている。
図において、−システムは2つのCPU10及び11を
有する。各CPUl0及び11はそれぞれ自己の管埋下
にあるメtす12及び13を有する。各Cr’LI 1
0及び11は共通バス20で相りに接続されている。共
通バス20には、回線系Ill 60部14、プリンタ
制御ll1部15及びファイル制御部17が接続されて
いる。これらには、それぞれ回線19.プリンタ16及
び磁気ディスク18が接続されている。
共通バス20にはまた、操作盤lll11M11部9o
が接続されている。操作盤制御部90は、操f’l盤8
0に設けられたCRT21や駐−ボード22を制御する
。ドライバ/レシーバ(以1・、中にD/Rと称ず)2
3は、共通バス2oと操作盤制御部23との間でデータ
の授受を行なう。マイクロプロセッサ(以下、単にMP
Uと称す)24は、操作盤制fi11部90を構成する
各構成要素をh機内かつ一体的にυ)’Jf)−4ル。
が接続されている。操作盤制御部90は、操f’l盤8
0に設けられたCRT21や駐−ボード22を制御する
。ドライバ/レシーバ(以1・、中にD/Rと称ず)2
3は、共通バス2oと操作盤制御部23との間でデータ
の授受を行なう。マイクロプロセッサ(以下、単にMP
Uと称す)24は、操作盤制fi11部90を構成する
各構成要素をh機内かつ一体的にυ)’Jf)−4ル。
ROM25LiMPLJ24(J作に必要なプログラム
を)7−ムラエアとして記憶している。RAM26はM
PU24の動作時に必要な作業領域やテーブル領域を有
している。画面メ(す27はCRT21に表示すべきデ
ータ(表示データ)を格納する。画面制御部28は、画
面メモリ27から表示データを読み出し、所定の信号処
理(例えば、ビデオ信号のり一部)をしてCRT21に
出力1゜−1= −ホー トvI tall rJs
2 ’9 Lt、キーボーl522及び画面切換えスイ
ッチ30からの11号を処理する。画面切換えスイッチ
3oは、CRT21の表示画面上に表示するデータを、
CPU10のυ1@下にあるものとするか、又はCPL
lllの制御下にあるbのとするかの選択スイッチであ
る。また、バス制御部31は、共通バス20のバスタイ
ミングミ+111111等を行う。
を)7−ムラエアとして記憶している。RAM26はM
PU24の動作時に必要な作業領域やテーブル領域を有
している。画面メ(す27はCRT21に表示すべきデ
ータ(表示データ)を格納する。画面制御部28は、画
面メモリ27から表示データを読み出し、所定の信号処
理(例えば、ビデオ信号のり一部)をしてCRT21に
出力1゜−1= −ホー トvI tall rJs
2 ’9 Lt、キーボーl522及び画面切換えスイ
ッチ30からの11号を処理する。画面切換えスイッチ
3oは、CRT21の表示画面上に表示するデータを、
CPU10のυ1@下にあるものとするか、又はCPL
lllの制御下にあるbのとするかの選択スイッチであ
る。また、バス制御部31は、共通バス20のバスタイ
ミングミ+111111等を行う。
第5図は、ROM25に格納されたブ[1グラム(ファ
ームウェア)を示す図である。同図において、MPUベ
クタ■はMPLI24に対する割込みを処理する。画面
制御■は、表示データの表示に心電なプログラムにであ
る。4−ボード制御■は、キーボード22及び画面切換
えスイッチ30からのデータの処理に必要なプログラム
である。
ームウェア)を示す図である。同図において、MPUベ
クタ■はMPLI24に対する割込みを処理する。画面
制御■は、表示データの表示に心電なプログラムにであ
る。4−ボード制御■は、キーボード22及び画面切換
えスイッチ30からのデータの処理に必要なプログラム
である。
操作盤11111部90は更に、ブザーレジスタ32a
及び32b並びにランプレジスタ33a及び33bを具
備する。ブザーレジスタ32a及びランプレジスタ33
aは、CPU10に対応して設けられている。ブザーレ
ジスタ32b及びランプレジスタ33bは、cpuii
に対応して設けられている。ブザーレジスタ32a及び
32bには、ブザー34a及び34bがそれぞれ接続さ
れている。
及び32b並びにランプレジスタ33a及び33bを具
備する。ブザーレジスタ32a及びランプレジスタ33
aは、CPU10に対応して設けられている。ブザーレ
ジスタ32b及びランプレジスタ33bは、cpuii
に対応して設けられている。ブザーレジスタ32a及び
32bには、ブザー34a及び34bがそれぞれ接続さ
れている。
よた、ランプレジスタ33a及び33 b Iごは、ラ
ンプ35a及σ35bがぞれぞれ接続されている。
ンプ35a及σ35bがぞれぞれ接続されている。
cpuio及びCPUIIは動性時、所定の状態になる
と、対応するブザーレジスタ32a及び32b並びにラ
ンプレジスタ33a及び33bにフラグをセットする。
と、対応するブザーレジスタ32a及び32b並びにラ
ンプレジスタ33a及び33bにフラグをセットする。
ここで、所定の状1ぶとは前述したように、外部に対し
て通知する必要のある状態である。例えば、CPU10
又はCPU11のhv常や、自己の制御下にあるシステ
ム内各部の異常等である。ここで、C)) U Oが所
定の状態になり、ブザーレジスタ32a及び33aにフ
ラグがセットされると、これらに接続されているブリ′
−34aが鳴動し、ランプ35aが点灯Jる。A−ペレ
ータや保守員は、これによりCPU10がj九定の状態
になったことを知り、cpu i ot、:対し必要な
処置を施ず。
て通知する必要のある状態である。例えば、CPU10
又はCPU11のhv常や、自己の制御下にあるシステ
ム内各部の異常等である。ここで、C)) U Oが所
定の状態になり、ブザーレジスタ32a及び33aにフ
ラグがセットされると、これらに接続されているブリ′
−34aが鳴動し、ランプ35aが点灯Jる。A−ペレ
ータや保守員は、これによりCPU10がj九定の状態
になったことを知り、cpu i ot、:対し必要な
処置を施ず。
しかしながら、上記従来の構成では、システム内に設け
られたCPUごとにブザー及びランプを、没ける必要が
あるため、ハードウェアが人望となり、コスト高となる
。また、ブザー及びランプごとに専用のブザーレジスタ
やランプレジスタが必要なので、同様にハードウェアが
大型となり、]ス1−高になる。更に、レジスタとブザ
ー又はランプ間を接続する配線がブザー及びランプの合
訂数だけ必要となるため、不経済である。更には、通常
ブザー及びランプはシステム内の他の構成要素にくらべ
故障し易いので、外部に対する異帛°等の通知の確実性
に欠ける。
られたCPUごとにブザー及びランプを、没ける必要が
あるため、ハードウェアが人望となり、コスト高となる
。また、ブザー及びランプごとに専用のブザーレジスタ
やランプレジスタが必要なので、同様にハードウェアが
大型となり、]ス1−高になる。更に、レジスタとブザ
ー又はランプ間を接続する配線がブザー及びランプの合
訂数だけ必要となるため、不経済である。更には、通常
ブザー及びランプはシステム内の他の構成要素にくらべ
故障し易いので、外部に対する異帛°等の通知の確実性
に欠ける。
従って、本発明1ユこれらの問題点を解決し、少ないハ
ードウェアで確実に、いずれのCPUが異常等の所定の
状態になったかを外部に通知することができる経済的な
システムを提供することを目的とする。
ードウェアで確実に、いずれのCPUが異常等の所定の
状態になったかを外部に通知することができる経済的な
システムを提供することを目的とする。
本発明は、少なくとも2つの中央処理装置10及び11
と、表示装!21及び1−ボード22と、各中央処理装
置10及び11により人々処理される内容を切換えて表
示装置21に表示させる副部及びキーボード22からの
情報を制御するυ制御部(操作盤制御部)100とを有
するシステt1をA1象とする。
と、表示装!21及び1−ボード22と、各中央処理装
置10及び11により人々処理される内容を切換えて表
示装置21に表示させる副部及びキーボード22からの
情報を制御するυ制御部(操作盤制御部)100とを有
するシステt1をA1象とする。
本発明は上記システムにおいて、各中央処理装置10及
び11に共通に設けられ、外部に通知すべき所定の状態
になった中央処理装置により駆動され、該所定の状態の
発生を通知する状態通知手段37・〜40と、 状態通知手段37・〜40を駆動した中央処理装置を検
出し、表示装置21の表示画面の一部に設置Jられたシ
スアム表示■リアに表示させる表示制御手段36,41
.24,26.28とを設けて構成する。
び11に共通に設けられ、外部に通知すべき所定の状態
になった中央処理装置により駆動され、該所定の状態の
発生を通知する状態通知手段37・〜40と、 状態通知手段37・〜40を駆動した中央処理装置を検
出し、表示装置21の表示画面の一部に設置Jられたシ
スアム表示■リアに表示させる表示制御手段36,41
.24,26.28とを設けて構成する。
例えば、中央処理装置10が所定の状態に達すると、こ
の中央処理装置10は、各中央処ill装置に共通に設
置−Jられている状態通知1段37・−40を駆動して
、この旨を通知する。これに」、す、いヂれかの中央処
理装置が所定の状態に達したことがわかる。一方、表示
制御手段36.41.24゜26.28は状態指示手段
37〜40を駆動した中央処理装置を検出し、表示装置
21の表示画面の一部に設けられたシステム制御エリア
に表示させる。これにより、どの中央処理装置が状態通
知手段37〜40をA11iす(したか、すなわらどの
中央処理vt置が所定の状態に達したかを知ることがで
きる。これにより、ブザーやランプ等の状態通知手段を
中央処理装置ごとに設けることなく、所定の状態に達し
た中央処理装置を特定することができる。この際、既存
の表示′VIl置を用いて表示しているので、少ないハ
ードウェアで確実に通知できる、。
の中央処理装置10は、各中央処ill装置に共通に設
置−Jられている状態通知1段37・−40を駆動して
、この旨を通知する。これに」、す、いヂれかの中央処
理装置が所定の状態に達したことがわかる。一方、表示
制御手段36.41.24゜26.28は状態指示手段
37〜40を駆動した中央処理装置を検出し、表示装置
21の表示画面の一部に設けられたシステム制御エリア
に表示させる。これにより、どの中央処理装置が状態通
知手段37〜40をA11iす(したか、すなわらどの
中央処理vt置が所定の状態に達したかを知ることがで
きる。これにより、ブザーやランプ等の状態通知手段を
中央処理装置ごとに設けることなく、所定の状態に達し
た中央処理装置を特定することができる。この際、既存
の表示′VIl置を用いて表示しているので、少ないハ
ードウェアで確実に通知できる、。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。図中
、第4図と14−性のある構成要素には、j4−の参照
をイ」シである。本実施例のシステム1ま2つのCPU
10及びCPU11並びに、メ−〔す12.13回線系
制御211部14.プリンタ制陣部15、)?イル制御
部17.プリンタ16.6n気デーrスク18.回al
9.CRT21 、キーボード229表示切換えスイ
ッチ30及び表示盤制御部100を具備して構成されて
いる。
、第4図と14−性のある構成要素には、j4−の参照
をイ」シである。本実施例のシステム1ま2つのCPU
10及びCPU11並びに、メ−〔す12.13回線系
制御211部14.プリンタ制陣部15、)?イル制御
部17.プリンタ16.6n気デーrスク18.回al
9.CRT21 、キーボード229表示切換えスイ
ッチ30及び表示盤制御部100を具備して構成されて
いる。
表示盤制御alS100はドライバ/レシーバ(D/R
)23.マイクロブ0セツリ(MPtJ)?I。
)23.マイクロブ0セツリ(MPtJ)?I。
RAM26.画面メEす276画面制御部28゜キーボ
ード制御部29及びバス制御Jjm31を具備する。こ
れらの構成要素は、第4図に示す構成要素と同一である
。
ード制御部29及びバス制御Jjm31を具備する。こ
れらの構成要素は、第4図に示す構成要素と同一である
。
表示盤f、1H11部100は、ROM36を具備する
。
。
1<OM 36は、第2図に六ケプログラム(ツアーム
ラT7)を具備している。ROM36は、第5図に示し
たMPUベクタi、ii!i面制u■及びキーボードI
ll I IIIの各プログラムに加え、システム−リ
tlI11リア制御1rVのプログラムを有する。シス
テム制御エリア制細IVLIL、CRT21の表示画面
の一部に設けられたシステム制御エリア内に、後述する
情報を表示させる。ブザーレジスタ37及びランプレジ
スタ38は、2つのCPLIIO及び11に共通に設け
られている。cpuio及び11は、自己の異常やその
管理下にある各部に異常が発生した場合等の所定状態に
達すると、ブザーレジスタ37及びランプレジスタ38
にそれぞれ、ブリ゛−39及びけランプ40を駆動する
ためのフラグを設定する。
ラT7)を具備している。ROM36は、第5図に示し
たMPUベクタi、ii!i面制u■及びキーボードI
ll I IIIの各プログラムに加え、システム−リ
tlI11リア制御1rVのプログラムを有する。シス
テム制御エリア制細IVLIL、CRT21の表示画面
の一部に設けられたシステム制御エリア内に、後述する
情報を表示させる。ブザーレジスタ37及びランプレジ
スタ38は、2つのCPLIIO及び11に共通に設け
られている。cpuio及び11は、自己の異常やその
管理下にある各部に異常が発生した場合等の所定状態に
達すると、ブザーレジスタ37及びランプレジスタ38
にそれぞれ、ブリ゛−39及びけランプ40を駆動する
ためのフラグを設定する。
このとき、フラグを設定したCPUは自己の識別ビット
を古き込む。この識別ビットは例えば1ビツトの情報で
あって、CPU10には0が割り当てられ、cpuii
には1が割り当てられる。
を古き込む。この識別ビットは例えば1ビツトの情報で
あって、CPU10には0が割り当てられ、cpuii
には1が割り当てられる。
ブザーレジスタ37にはブザー39が接続され、ランプ
レジスタ38にはランプ40が接続されている。ブザー
レジスタ37及びランプレジスタ38に人々フラグが設
定されると、対応するブザーレジスタ39が鳴動し、ラ
ンプ40が点灯する4゜センスレジスタ41は、ブザー
レジスタ37及びランプレジスタ38内をセンスするた
めのちのである。このために、第2図のシステム表示1
リア制御プログラム■が所定時間ごとに訓込みをかけ、
MPUベクタによりシステム表示エリア制御を起動し、
これを受けたMPU24が前記所定時間ごとにセンス動
作を行う。
レジスタ38にはランプ40が接続されている。ブザー
レジスタ37及びランプレジスタ38に人々フラグが設
定されると、対応するブザーレジスタ39が鳴動し、ラ
ンプ40が点灯する4゜センスレジスタ41は、ブザー
レジスタ37及びランプレジスタ38内をセンスするた
めのちのである。このために、第2図のシステム表示1
リア制御プログラム■が所定時間ごとに訓込みをかけ、
MPUベクタによりシステム表示エリア制御を起動し、
これを受けたMPU24が前記所定時間ごとにセンス動
作を行う。
次に、動作を説明する。
通常動作峙、例えばcpui oは第1図に示すフフイ
ルtiI1wJ部17を介して磁気ディスク18に指示
を与え、願望のデータをここから読み出す1゜CPUl
0は所定の処j」を行った後、データを共通バス20上
に送出する。送出されたデータは、D/R23を介して
表示511Iυ1111部100内のRAM26に古き
込まれる。表示盤制御部100のMPU24は、ROM
36に格納されている画面制御ブ[1グラム■に従い、
RAM26から必費とするデ〜りを読み出し、画面メt
す27に転送する。
ルtiI1wJ部17を介して磁気ディスク18に指示
を与え、願望のデータをここから読み出す1゜CPUl
0は所定の処j」を行った後、データを共通バス20上
に送出する。送出されたデータは、D/R23を介して
表示511Iυ1111部100内のRAM26に古き
込まれる。表示盤制御部100のMPU24は、ROM
36に格納されている画面制御ブ[1グラム■に従い、
RAM26から必費とするデ〜りを読み出し、画面メt
す27に転送する。
MPU24は画面1.II御部28を駆動し、両面メ〔
す27から表示データを読み出し、CRT 21に出J
」する。
す27から表示データを読み出し、CRT 21に出J
」する。
第3図はCRT21の表示画面を示す。図示する表示画
面は12行×32文字で構成されている。
面は12行×32文字で構成されている。
表示画面は10行x32文字のユーザ表示1リア42と
、2行X32文字のシステム表示エリア43とに区分さ
れている。上述した表示データは、このユーザ表示エリ
ア42に表示される。ユーザ表示エリア42は、画面切
換えスイッチ30により、CPLJlo又はCPUII
のいずれか一方の表示データを表示する。従って、画面
切換えスイッチ30がcpuioを指定していれば、画
面メモリ27からCPUl0の制御下にある表示データ
が読み出され、CPUIIを指定していれば画面メ玉り
27からcpuiiの制御下にある表示データが読み出
される1、システム表示エリア43は、画面切換えスイ
ッチ30の状態に関係なく、常に後述する情報を表示す
る4゜ 上記動性中に、例えばCPU10が異常等の外部に指示
すべき状態になると、CPUl0はフラグと自己の識別
ビットを共通バス23に送出する。
、2行X32文字のシステム表示エリア43とに区分さ
れている。上述した表示データは、このユーザ表示エリ
ア42に表示される。ユーザ表示エリア42は、画面切
換えスイッチ30により、CPLJlo又はCPUII
のいずれか一方の表示データを表示する。従って、画面
切換えスイッチ30がcpuioを指定していれば、画
面メモリ27からCPUl0の制御下にある表示データ
が読み出され、CPUIIを指定していれば画面メ玉り
27からcpuiiの制御下にある表示データが読み出
される1、システム表示エリア43は、画面切換えスイ
ッチ30の状態に関係なく、常に後述する情報を表示す
る4゜ 上記動性中に、例えばCPU10が異常等の外部に指示
すべき状態になると、CPUl0はフラグと自己の識別
ビットを共通バス23に送出する。
これらのデータはD/R23を介してブザーレジスタ3
7及びランプレジスタ38にそれぞれヒツトされる。ブ
ザーレジスタ37及びランプレジスタ38にぞれぞれフ
ラグがゼットされると、ブ膏1−39は鳴動し、ランプ
401よ点灯する。
7及びランプレジスタ38にそれぞれヒツトされる。ブ
ザーレジスタ37及びランプレジスタ38にぞれぞれフ
ラグがゼットされると、ブ膏1−39は鳴動し、ランプ
401よ点灯する。
一方、M P U 24は所定のタイミングでセンスレ
ジスタ41を起動し、ブナ−レジスタ37及びランプレ
ジスタ38の状態を読む3.上記動作ではC1)UIO
がフラグをセット・シたので、センスレジスタ41はフ
ラグととしにピットされた識別ピッ1〜((3IIIえ
ば]直O)を読む。これを検知したM l) U 24
は、ROM36に格納されているシステム表示エリア制
御プログラム411Vに従い、CRT21の表示画面中
のシステム表示[リア43に、CPUl0第3図に示り
情報を表示ケる。
ジスタ41を起動し、ブナ−レジスタ37及びランプレ
ジスタ38の状態を読む3.上記動作ではC1)UIO
がフラグをセット・シたので、センスレジスタ41はフ
ラグととしにピットされた識別ピッ1〜((3IIIえ
ば]直O)を読む。これを検知したM l) U 24
は、ROM36に格納されているシステム表示エリア制
御プログラム411Vに従い、CRT21の表示画面中
のシステム表示[リア43に、CPUl0第3図に示り
情報を表示ケる。
第3図中、CP U O= ”及び“Cl)U ’l
= ”はコーザ表丞1リア42に表示されている表示デ
ータに関与しているCPUを示す、、図示の場合、”
CP U O= D I S P ”と表示されており
、CPU10側の表示データを表示中であることを示し
ている。”c p u o −”とl1l−ライン」−
にある’BZ−”°及び’1MP−″°はそれぞれ、C
PU10側の原因でブザ39及びランプ40が駆動され
たときに、図示するように’BZ・ON ”及び“L
M P = ON ”と表示される。図示の場合、CP
UIIは所定の状態になっていないのて゛“BZ=”及
びLMP= ”と表示されている3゜これにより、オ
ペレータや保守員はどちらのCP LJに起因してブザ
ーやランプがオンとな・)でいるのかを確実に知ること
ができる。
= ”はコーザ表丞1リア42に表示されている表示デ
ータに関与しているCPUを示す、、図示の場合、”
CP U O= D I S P ”と表示されており
、CPU10側の表示データを表示中であることを示し
ている。”c p u o −”とl1l−ライン」−
にある’BZ−”°及び’1MP−″°はそれぞれ、C
PU10側の原因でブザ39及びランプ40が駆動され
たときに、図示するように’BZ・ON ”及び“L
M P = ON ”と表示される。図示の場合、CP
UIIは所定の状態になっていないのて゛“BZ=”及
びLMP= ”と表示されている3゜これにより、オ
ペレータや保守員はどちらのCP LJに起因してブザ
ーやランプがオンとな・)でいるのかを確実に知ること
ができる。
以上のとおり、本実施例では以下の効果が得られる。第
1に、ブザー及びランプを各CPLJに共通に設けてい
るため、ブザー及びランプをそれぞれ1個ずつ設けるだ
けで良い。従って、ハードウェアが減り、経済的である
。しかも、故障の発生率が高いブザーやランプを最少限
に抑えているので、信頼性は高い。更に、ブザーレジス
タ及びランプレジスタとブザー及びランプ間を接続する
配線の数6最少限には抑えることができ、経済的である
。尚、本実施例により新たに設けられるハードウェアは
センスレジスタ41とROM36内のシステム表示エリ
ア制御プログラム■(ファームウェア)であるが、ブ)
アー、ランプ及び配線等のハードウェアの減少にくらべ
、イの増加は極め−C小さい。更に、ブザー及びランプ
を各CPU共通に用いたことによる異常時のCPUの特
定は、既存のCRT21の表示画面の一部を用いて行う
ため、経済内である。
1に、ブザー及びランプを各CPLJに共通に設けてい
るため、ブザー及びランプをそれぞれ1個ずつ設けるだ
けで良い。従って、ハードウェアが減り、経済的である
。しかも、故障の発生率が高いブザーやランプを最少限
に抑えているので、信頼性は高い。更に、ブザーレジス
タ及びランプレジスタとブザー及びランプ間を接続する
配線の数6最少限には抑えることができ、経済的である
。尚、本実施例により新たに設けられるハードウェアは
センスレジスタ41とROM36内のシステム表示エリ
ア制御プログラム■(ファームウェア)であるが、ブ)
アー、ランプ及び配線等のハードウェアの減少にくらべ
、イの増加は極め−C小さい。更に、ブザー及びランプ
を各CPU共通に用いたことによる異常時のCPUの特
定は、既存のCRT21の表示画面の一部を用いて行う
ため、経済内である。
以上、本発明の詳細な説明した。尚、ブザ−レジスタ及
びランプレジスタは各C「) Uごとに設け、各cpu
+よ自己に係るブザーレジスタ及びランプレジスタにフ
ラグのみをヒントする(Jυ1ビットは用いない)こと
とじCも良い。この場合、ブザーレジスタの各出力はド
ツトAア又はオアゲ−l−r 1つのブザー39に接続
され、ランプレジスタの冬山りはドツトオア又はオアゲ
ートて1つのランプ40に接続される。センスレジスタ
41は、各ブザーレジスタ及びランプレジスタの出力を
センスする。
びランプレジスタは各C「) Uごとに設け、各cpu
+よ自己に係るブザーレジスタ及びランプレジスタにフ
ラグのみをヒントする(Jυ1ビットは用いない)こと
とじCも良い。この場合、ブザーレジスタの各出力はド
ツトAア又はオアゲ−l−r 1つのブザー39に接続
され、ランプレジスタの冬山りはドツトオア又はオアゲ
ートて1つのランプ40に接続される。センスレジスタ
41は、各ブザーレジスタ及びランプレジスタの出力を
センスする。
また、上記実施例ではCP Uが所定の状態にbつだと
きにブザー39及びランプのいずれら駆動するらのであ
ったが、所定の状態の内°含に応じて、いずれか一方を
駆動することとしとても良い。この場合、表示画面のシ
ステム表示1リア43には、各CPUごとに駆動されて
いるブザー39又はランプ40に対応した部分に“”O
N″′が表示される。
きにブザー39及びランプのいずれら駆動するらのであ
ったが、所定の状態の内°含に応じて、いずれか一方を
駆動することとしとても良い。この場合、表示画面のシ
ステム表示1リア43には、各CPUごとに駆動されて
いるブザー39又はランプ40に対応した部分に“”O
N″′が表示される。
更に、システム表示エリア43は2行で構成されている
が、画面の大きさや表示する文字のりイズ等の選択によ
り、1行で構成されるものとしても良い。
が、画面の大きさや表示する文字のりイズ等の選択によ
り、1行で構成されるものとしても良い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、少ないハードウ
ェアで確実に、いずれのCPUが異常状の所定の状態に
なったかを外部に通知することができる経済的なシステ
ムをM42することができる。
ェアで確実に、いずれのCPUが異常状の所定の状態に
なったかを外部に通知することができる経済的なシステ
ムをM42することができる。
第1図は本発明の一実施例のブ[1ツク図、第2図は第
1図に示すROMの内容を示す図、第3図は第1図に示
y表丞装置の表示画面を示す図、 第4図は従来のシスチーム構成のブ[1ツク図、及び 第5図は第4図に示711欠OMの内含を示す図である
。 図において、 10.11μ中央処理装置1lf(CPU)、21は表
示装置(CRr)、 22は−1−−ボード、 23はドライバ/レシーバ(D/R)、24はマイクロ
ブ[lセッサ(M l″)U )、25.36はRO〜
1. 26はRAM、 27は画面メモリ、28は画面制御部、37シユブヂー
レジスタ、 38はランプレジスタ、 39はブザー、 40はランプ、41はセンスレジスタ である。 第3図 傅し≠灰り艮のROMの72:l史( @5図
1図に示すROMの内容を示す図、第3図は第1図に示
y表丞装置の表示画面を示す図、 第4図は従来のシスチーム構成のブ[1ツク図、及び 第5図は第4図に示711欠OMの内含を示す図である
。 図において、 10.11μ中央処理装置1lf(CPU)、21は表
示装置(CRr)、 22は−1−−ボード、 23はドライバ/レシーバ(D/R)、24はマイクロ
ブ[lセッサ(M l″)U )、25.36はRO〜
1. 26はRAM、 27は画面メモリ、28は画面制御部、37シユブヂー
レジスタ、 38はランプレジスタ、 39はブザー、 40はランプ、41はセンスレジスタ である。 第3図 傅し≠灰り艮のROMの72:l史( @5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2つの中央処理装置(10、11)と、 表示装置(21)及びキーボード(22)と、各中央処
理装置(10、11)によりそれぞれ処理される内容を
切換えて表示装置(21)に表示される情報を制御する
制御部(100)とを具備するシステムにおいて、 各中央処理装置(10、11)に共通に設けられ、外部
に通知すべき所定の状態になった中央処理装置により駆
動され、該所定の状態の発生を通知する状態通知手段(
37、38、39、40)と、 状態通知手段(37、38、39、40)を駆動した中
央処理装置を検出し、表示装置(21)の表示画面の一
部に設けられたシステム表示エリア(43)に表示させ
る表示制御手段(36、41、24、26、28)、 とを設けて構成したことを特徴とするシステム状態通知
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064160A JPH01236336A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064160A JPH01236336A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236336A true JPH01236336A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13250039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064160A Pending JPH01236336A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628144A (ja) * | 1990-12-11 | 1994-02-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチメディア・システム用のバス・インターフェース回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276638A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Nec Corp | システム監視装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064160A patent/JPH01236336A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276638A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Nec Corp | システム監視装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628144A (ja) * | 1990-12-11 | 1994-02-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチメディア・システム用のバス・インターフェース回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01236336A (ja) | 情報処理システム | |
| JP3207920B2 (ja) | エレベーターの遠隔監視システム | |
| JP2003114744A (ja) | 情報処理装置及び同装置に適用される省電力方法 | |
| JPS5818645B2 (ja) | 電源異常表示方式 | |
| JPH06208564A (ja) | 生産管理表示システムの表示画面変更方法 | |
| JPH0533312A (ja) | 移動式橋梁架設装置の制御装置 | |
| JPH07160311A (ja) | 操作表示器の重ね合わせ表示装置 | |
| JPH0411881B2 (ja) | ||
| JPH04336634A (ja) | 表示装置 | |
| JPS60169937A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPS60205668A (ja) | 集中監視装置 | |
| JPH04108282U (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH02235163A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0558009A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS6048549A (ja) | マイクロプロセッサの状態表示回路 | |
| JPH0426491B2 (ja) | ||
| JPH07117843B2 (ja) | 照明負荷の制御装置 | |
| JPS63195718A (ja) | キヤラクタデイスプレイ装置 | |
| JPS63271630A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH05341940A (ja) | 入出力動作表示方法 | |
| JPH0651931A (ja) | I/o動作表示ウィンドウシステム | |
| JPH03231791A (ja) | 表示装置 | |
| JPS61217394A (ja) | 給油装置 | |
| JPS63104158A (ja) | 複数のromを具備した電子装置用rom装着位置チエツク装置 | |
| JPS63181055A (ja) | 情報処理装置のi/oエラ−表示方法 |