JPH0558009A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0558009A JPH0558009A JP3221983A JP22198391A JPH0558009A JP H0558009 A JPH0558009 A JP H0558009A JP 3221983 A JP3221983 A JP 3221983A JP 22198391 A JP22198391 A JP 22198391A JP H0558009 A JPH0558009 A JP H0558009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firmware
- field
- rom
- hardware diagnosis
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】プリンタ装置のフィールド時にハードウエア診
断用のファームウエアを実行でき、異常箇所を表示パネ
ルに表示して異常箇所の発見を短時間に行う。 【構成】通常のファームウエアを格納するROM3から
フィールド用のハードフエア診断用ファームウエアを格
納するROM4へCPU1のプログラムメモリを切り替
えるバンク切り替え用のバンク制御部2と、オペレータ
パネル・スイッチ7のオン/オフによってフィールド用
ハードウエア診断のファームウエアを実行するか否かの
状態を示すフラグ・レジスタ8と、表示パネル6に故障
箇所を表示する表示制御部5とを有している。
断用のファームウエアを実行でき、異常箇所を表示パネ
ルに表示して異常箇所の発見を短時間に行う。 【構成】通常のファームウエアを格納するROM3から
フィールド用のハードフエア診断用ファームウエアを格
納するROM4へCPU1のプログラムメモリを切り替
えるバンク切り替え用のバンク制御部2と、オペレータ
パネル・スイッチ7のオン/オフによってフィールド用
ハードウエア診断のファームウエアを実行するか否かの
状態を示すフラグ・レジスタ8と、表示パネル6に故障
箇所を表示する表示制御部5とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置は、通常のファーム
ウエア処理の初期設定の所で簡単なマイクロ診断を制御
部で行う構成を有していた。
ウエア処理の初期設定の所で簡単なマイクロ診断を制御
部で行う構成を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリン
タ装置は、通常のファームウエア処理の初期設定の所で
簡単なマイクロ診断を制御部で行う構成となっているの
で、ハードウエアが故障したときのフィールドで、故障
箇所を見つけるのに多大な時間を費やすという問題点が
ある。
タ装置は、通常のファームウエア処理の初期設定の所で
簡単なマイクロ診断を制御部で行う構成となっているの
で、ハードウエアが故障したときのフィールドで、故障
箇所を見つけるのに多大な時間を費やすという問題点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ装置
は、フィールド用のハードウエア診断のファームウエア
を格納するROMを内蔵し、前記ファームウエアを実行
させるか否かをオン/オフする手段としてのスイッチ
と、このスイッチがオンになった場合に通常のファーム
ウエア実行から前記フィールド用のハードウエア診断の
ファームウェア実行へ切り替えるCPUプログラムメモ
リ・バンク切り替えの制御部とを有し、また表示パネル
を持つオペレータ・パネルと、前記フィールド用のハー
ドウエア診断のファームウエアを実行したときに異常箇
所の内容を前記表示パネルに表示する表示制御部とを有
している。
は、フィールド用のハードウエア診断のファームウエア
を格納するROMを内蔵し、前記ファームウエアを実行
させるか否かをオン/オフする手段としてのスイッチ
と、このスイッチがオンになった場合に通常のファーム
ウエア実行から前記フィールド用のハードウエア診断の
ファームウェア実行へ切り替えるCPUプログラムメモ
リ・バンク切り替えの制御部とを有し、また表示パネル
を持つオペレータ・パネルと、前記フィールド用のハー
ドウエア診断のファームウエアを実行したときに異常箇
所の内容を前記表示パネルに表示する表示制御部とを有
している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0007】図1において、本第1の実施例は、本第1
の実施例のプリンタ装置全体を制御するCPU1と、通
常のファームウエアを格納しているROM3と、フィー
ルド用のハードウエア診断のファームウエアを格納して
いるROM4、ROM3とROM4とをバンクで切り替
えるCPUプログラムメモリ・バンク切り替え用のバッ
ク制御部2と、オペレータパネル・スイッチ7のオン/
オフによってフィールド用のハードウエア診断のファー
ムウエアを実行するか否かの状態を示すフラグ・レジス
タ8と、表示パネル6に文字を表示するための表示制御
部5とを有して構成している。
の実施例のプリンタ装置全体を制御するCPU1と、通
常のファームウエアを格納しているROM3と、フィー
ルド用のハードウエア診断のファームウエアを格納して
いるROM4、ROM3とROM4とをバンクで切り替
えるCPUプログラムメモリ・バンク切り替え用のバッ
ク制御部2と、オペレータパネル・スイッチ7のオン/
オフによってフィールド用のハードウエア診断のファー
ムウエアを実行するか否かの状態を示すフラグ・レジス
タ8と、表示パネル6に文字を表示するための表示制御
部5とを有して構成している。
【0008】次に、本第1の実施例の動作について説明
する。
する。
【0009】オペレータパネル・スイッチ7をオンする
と、フラグ・レジスタ8がオンになりCPU1によりフ
ラグが判断され、バンク制御部2によりCPU1が読み
込むファームフエアROMを通常のファームウエアを格
納しているROM3からフィールド用のハードウエア診
断のファームウエアを格納しているROM4にバンク切
り替えを行う。
と、フラグ・レジスタ8がオンになりCPU1によりフ
ラグが判断され、バンク制御部2によりCPU1が読み
込むファームフエアROMを通常のファームウエアを格
納しているROM3からフィールド用のハードウエア診
断のファームウエアを格納しているROM4にバンク切
り替えを行う。
【0010】バング切り替えが行われると、CPU1に
よりハードウエア診断が行われ、異常があった場合のみ
表示制御部5を介して表示パネル6に異常箇所が表示さ
れる。
よりハードウエア診断が行われ、異常があった場合のみ
表示制御部5を介して表示パネル6に異常箇所が表示さ
れる。
【0011】図2は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0012】図2において、本代2の実施例が第1の実
施例と異なる点は、フラグ・レジスタ8、オペレータパ
ネル・スイッチ7の代わりにフィールド用のハードウエ
ア診断のファームウエアを実行するか否かをオン/オフ
するDIPスイッチ9を有している。
施例と異なる点は、フラグ・レジスタ8、オペレータパ
ネル・スイッチ7の代わりにフィールド用のハードウエ
ア診断のファームウエアを実行するか否かをオン/オフ
するDIPスイッチ9を有している。
【0013】次に、本第2の実施例の動作について説明
する。
する。
【0014】DIPスイッチ9をオンにすると、CPU
1にオン状態が認識され、バンク制御部2によりCPU
1が読み込むファームウエァROMを通常のファームウ
エアを格納してあるROM3からフィールド用のハード
ウエア診断のファームウエアを格納してあるROM4に
バンク切り替えを行う。
1にオン状態が認識され、バンク制御部2によりCPU
1が読み込むファームウエァROMを通常のファームウ
エアを格納してあるROM3からフィールド用のハード
ウエア診断のファームウエアを格納してあるROM4に
バンク切り替えを行う。
【0015】バンク切り替えが行われると、第1の実施
例の場合の同様にCPU1によりハードウエア診断が行
われ、異常があった場合のみ表示制御部5を介して表示
パネル6に異常箇所が表示される。
例の場合の同様にCPU1によりハードウエア診断が行
われ、異常があった場合のみ表示制御部5を介して表示
パネル6に異常箇所が表示される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、フィール
ド用のハードウエア診断のファームウエアを格納するR
OMを内蔵し、ファームウエアを実行させるか否かをオ
ン/オフする手段としてのスイッチと、このスイッチが
オンになった場合に、通常のファームウエアを実行から
フィールド用のハードウエア診断のファームウエア実行
へ切り替えるCPUプログラムメモリ・バンク切り替え
の制御部とを有し、また、表示パネルを持つオペレータ
・パネルと、フィールドのハードウエア診断のファーム
ウエアを実行したときに異常箇所の内容を表示パネルに
表示する表示制御部とを有しているので、ハードウエア
が故障したときのフィールドでの故障箇所の発明を従事
より短時に行うことができると共に、装置のフィールド
時にハードウエア診断用のファームウエアを実行でき
て、異常箇所が表示パネルに表示されるので、ハードウ
エアのどこに異常があるかが即座に認識できるという効
果を有する。
ド用のハードウエア診断のファームウエアを格納するR
OMを内蔵し、ファームウエアを実行させるか否かをオ
ン/オフする手段としてのスイッチと、このスイッチが
オンになった場合に、通常のファームウエアを実行から
フィールド用のハードウエア診断のファームウエア実行
へ切り替えるCPUプログラムメモリ・バンク切り替え
の制御部とを有し、また、表示パネルを持つオペレータ
・パネルと、フィールドのハードウエア診断のファーム
ウエアを実行したときに異常箇所の内容を表示パネルに
表示する表示制御部とを有しているので、ハードウエア
が故障したときのフィールドでの故障箇所の発明を従事
より短時に行うことができると共に、装置のフィールド
時にハードウエア診断用のファームウエアを実行でき
て、異常箇所が表示パネルに表示されるので、ハードウ
エアのどこに異常があるかが即座に認識できるという効
果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1 CPU 2 バンク制御部 3 ROM 4 ROM 5 表示制御部 6 表示パネル 7 オペレータパネル・スイッチ 8 フラグ・レジスタ 9 DIPスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 フィールド用のハードウエア診断のファ
ームウエアを格納するROMを内蔵し、前記ファームウ
エアを実行させるか否かをオン/オフする手段としての
スイッチと、このスイッチがオンになった場合に通常の
ファームウエア実行から前記フィールド用のハードウエ
ア診断のファームウェア実行へ切り替えるCPUプログ
ラムメモリ・バンク切り替えの制御部とを有することを
特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 表示パネルを持つオペレータ・パネル
と、前記フィールド用のハードウエア診断のファームウ
エアを実行したときに異常箇所の内容を前記表示パネル
に表示する表示制御部とを有することを特徴とする請求
項1記載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221983A JPH0558009A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221983A JPH0558009A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558009A true JPH0558009A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16775240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221983A Pending JPH0558009A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558009A (ja) |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3221983A patent/JPH0558009A/ja active Pending
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