JPH01236352A - 論理シミュレーション結果出力方式 - Google Patents

論理シミュレーション結果出力方式

Info

Publication number
JPH01236352A
JPH01236352A JP63063866A JP6386688A JPH01236352A JP H01236352 A JPH01236352 A JP H01236352A JP 63063866 A JP63063866 A JP 63063866A JP 6386688 A JP6386688 A JP 6386688A JP H01236352 A JPH01236352 A JP H01236352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
output
event
out list
list
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63063866A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Tanaka
利明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63063866A priority Critical patent/JPH01236352A/ja
Publication of JPH01236352A publication Critical patent/JPH01236352A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理シミュレーション結果出力方式、特に、
シミュレーションする論理回路の接続をファンアウトリ
スト(ある出力の接続先の表)によって持つ論理シミュ
レーターの結果出力方式%式% 近年の集積回路技術の発展により、論理回路の規模は大
規模化しており、設計した通りに回路が動乍するかどう
かを検証する為に論理シミュレーションを製造工程の前
に行う事がますます重要になって来ており、高速な論理
シミュレーターが必要とされている。
〔共通的技術〕
一般に論理シミュレーションは第6図に示すブロック図
の様に回路記述51からシミュレーター回路データ52
を作成し、入カバターン記述53からシミュレーター人
カバターンデータ108を作成、制御条件54からシミ
ュレーター制御データ55を作成し、シミュレーター5
6にかけ、出カバターン57を出力させ、結果解析処理
により、シミュレーション結果リストを得る。
−aに論理シミュレーターはイベント伝播部と、素子評
価部と、タイムホイール部と、ファンアウトリスト部と
を含んで構成される。
第7図は第6図に示すシミュレーターの詳細を示すブロ
ック図である。
第7図に示す論理シミュレーターは、イベント伝播部6
1と、素子評価部63と、タイムホイール部65と、フ
ァンアウトリスト部67により構成される。
イベント伝播部61は入カバターン5つ及び60を入力
し、素子評価部63に伝えるイベント60と出カバター
ン68を区別し出力する。
素子評価部63はイベント伝播部61よりイベントを受
は取り、該当素子を評価し、該当素子の出力に変化があ
ったら、出力番号・信号値64をタイムホイール部65
に伝える。
タイムホイール部65は素子評価部63から出力番号・
信号@64を受は取り、その出力番号の持っているデイ
レイ時間後の時刻に登録する。シミュレーションの時刻
が進んで、登録されてぃた時刻になると、登録してあっ
た出力番号・信号値64をファンアウトリスト部67に
送る。
ファンアウトリスト部67はその出力番号の接続先にイ
ベント60を送り、またその出力番号を出カバターンに
出力する事を指定されていた時、出カバターンのイベン
ト60をイベント伝播部61に出力する。
〔従来の技術〕
従来の論理シミュレーション結果出力方式は、ダンプ点
フラグの設定手段と、イベントがダンプ点出力番号のイ
ベントである事を判定し出カバターンとする手段を含ん
で構成される。
次に従来の論理シミュレーション結果出力方式について
図面を参照して詳細に説明する。
第8図はファンアウトリスト部の構成を示す模式図、第
9図は第8図の動作を示すフローチャートである。
タイムホイール部から受は取った出力番号70をアドレ
スとしてファンアウトリストエントリー69からダンプ
点フラグ71とファンアウトリスト番号74を読み出し
、ファンアウトリスト番号74をファンアウトリストポ
インタ73に入れ、ファンアウトリストポインタをアド
レスとして、ファンアウトリストア5からファンアウト
リストエンドフラグ76と接続先番号77を読み出し、
タイムホイール部から受は取った信号値とあわせてイベ
ントとし、イベント伝播部へ出力する。
ファンアウトリストエンドフラグ76が1でなかったら
、ファンアウトリストポインタを+1してファンアウト
リストア5の」売み出し、イベントの出力を繰り返す。
ダンプ点フラグが1だった時ダンプ点の出力番号と信号
値をあわせてイベントとし、イベンI・伝播部へ出力す
る。
第10図はダンプ点フラグの設定手段を示す模式図であ
る。
指定された出力番号87のダンプ点フラグを1に設定す
る。
第11図はイベント伝播部の動作を示すフローチャート
である。
入カバターン及びダンプ点出力番号ではないイベントの
時ステップ101、イベントを該当素子評価部に伝える
ステップ102、ダンプ点出力番号のイベントの時、イ
ベントを出カバターンとして出力するステップ103゜ 第12図は結果解析処理の動作を示す模式図である。
回路上の全出力番号の名前と結果を記憶する領域を持つ
事は大きな記憶領域を要する為、ダンプが指定された所
のみ信号名と結果の記憶領域を持つ。イベント伝播部か
ら出力された出カバターン105の出力番号107によ
り出力番号−ダンプ点番号変換表106を引きダンプ点
番号108を得る。ダンプ点番号−信号名対応表108
によりダンプ点番号110から信号名114を得て信号
名毎のシミュレーション結果リストに116ダンプ点番
号117毎の信号名と信号値を出力する、〔発明が解決
しようとする課題〕 上述した従来の論理シミュレーション結果出力方式は、
出カバターンがダンプ点出力番号である為、大規模な論
理回路のシミュレーションの出カバターンの解析におい
て、ダンプ点の出力番号の範囲が大きくなり、出力番号
−ダンプ点番号変換表が大きくなり、処理時間かかかる
という欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の論理シミュレーション結果出力方式は、シミュ
レーション結果を観測する様指定された出力点の番号を
該当出力の接続情報を記憶したファンアウトリストに加
える手段と、該当出力の状態変1ヒ(以下イベントと呼
ぶ)をファンアウトリス1〜を参照して接続先に伝播す
る時接続先へのイベントかダンプ点の番号のイベントで
あるかを判定してダンプ点の番号のイベントであったら
出カバターンとして出力する手段とを含んで構成される
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。第1図は本発明の一実施例を説明するための
模式図、第2図は第1図の動作を示すフローチャートで
ある。
タイムホイール部から受は取った出力番号1をアドレス
としてファンアウトリストエントリー2からファンアウ
トリスト番号5を読み出し、ファンアウトリスト番号5
をファンアウトリストポインタ4に入れ、ファンアウト
リストポインタ4をアドレスとして、ファンアウトリス
ト6からファンアウトリストエンドフラグ7と接続先番
号8もしくはダンプ点番号8を読み出し、タイムホイー
ル部から受は取った信号値のあわせてイベントとし、イ
ベント伝播部へ出力する。ファンアウトリスとエンドフ
ラグ7が1でなかったら、ファンアウトリストポインタ
を+1してファンアウトリスト6を読み出し、イベント
の出力を繰り返す。
第3図はダンプ点番号のファンアウトリストへの設定方
法を示す模式図である。
ファンアウトリストエントリー16から指定された出力
番号15のファンアウトリスト番号17を読み出す。フ
ァンアウトリスト18のファンアウトリスト番号17か
らファンアウトリストエンドフラグが1の所までを未使
用エリアポインタから移し、その後に指定されたタンプ
点番号を追加する。未使用エリアポインタを再設定する
第4図はイベント伝播部の動作を示すフローチャートで
ある。
入カバターン及びダンプ点番号ではないイベントの時3
4、イベン)・を該当素子評価部に伝えるステップ35
、ダンプ点番号のイベントの時、イベントを出カバター
ンとして出力するステップ36゜ 第5図は結果解析処理の動(ヤを示す模式図である。
回路上の全出力番号の名前と結果を記憶する領域を持つ
事は大きな記憶領域を要する為、ダンプが指定された所
のみ信号名と結果の記憶領域を持つ。イベント伝播部か
ら出力された出カバターン40のダンプ点番号42によ
り、信号名毎のシミュレーション結果リストダンプ点番
号5o毎の号値を出力する。ダンプ点番号−名前対応表
43により各ダンプ点番号44の信号名47を得る。
〔発明の効果〕
本発明の論理シミュレーション結果出力方式は、出カバ
ターンをダンプ点出力番号のイベントとして出力するの
で結果解析処理に於てダンプ点番号毎のリストに結果を
格納すれば良い為、結果解析処理が高速に出来るという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するための模式図、第
2図は本発明のファンアウトリスト部の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は本発明のファンアウトリストへの
ダンプ点番号の追加方法を示す模式図、第4図は本発明
のイベント伝播部の動作を示すフローチャート、第5図
は本発明の結果解析処理の動作を示す模式図、第6図は
一般のシミュレーションシステムの構成を示すブロック
図、第7図は第6図に示す論理シミュレーターの詳細を
示すブロック図、第8図は従来の一例を示す模式図、第
9図は従来のファンアウトリスト部の動作を示すフロー
チャート、第10図は従来のダンプ点の設定方法を示す
模式図、第11図は1足来のイベント伝播部の動作を示
すフローチャート、第12図は従来の結果解析処理を示
す模式図である。 1・・・出力番号、2・・・ファンアウトリスl〜エン
トリー、3・・・ファンアウトリスト番号、4・・・フ
ァンアウトリストポインタ、5・・・ファンアウトリス
ト番号、6・・・ファンアウトリス1へ、7・・・ファ
ンアウトリストエンドフラグ、8・・・接続先番号らし
くはダンプ点番号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シミュレーション結果を観測する様指定された出力点(
    以下ダンプ点と呼ぶ)の番号を該当出力の接続情報を記
    憶したファンアウトリストに加える手段と、該当出力の
    状態変化(以下イベントと呼ぶ)をファンアウトリスト
    を参照して接続先に伝播する時接続先へのイベントかダ
    ンプ点の番号のイベントであるかを判定してダンプ点の
    番号のイベントであったら出力パターンとして出力する
    手段とを含む事を特徴とする論理シミュレーション結果
    出力方式
JP63063866A 1988-03-16 1988-03-16 論理シミュレーション結果出力方式 Pending JPH01236352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63063866A JPH01236352A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 論理シミュレーション結果出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63063866A JPH01236352A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 論理シミュレーション結果出力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01236352A true JPH01236352A (ja) 1989-09-21

Family

ID=13241658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63063866A Pending JPH01236352A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 論理シミュレーション結果出力方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01236352A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04211870A (ja) * 1990-01-29 1992-08-03 Fujitsu Ltd 論理シミュレーションマシンのゲートアドレッシング方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04211870A (ja) * 1990-01-29 1992-08-03 Fujitsu Ltd 論理シミュレーションマシンのゲートアドレッシング方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4635218A (en) Method for simulating system operation of static and dynamic circuit devices
US4787062A (en) Glitch detection by forcing the output of a simulated logic device to an undefined state
JP2699377B2 (ja) ハードウエア論理シミユレータ
EP0217922B1 (en) An array for simulating computer functions for large computer systems
US5184308A (en) Fault simulation method
KR0167876B1 (ko) 집적회로 시뮬레이터 및 집적회로 시뮬레이션 방법
US5446748A (en) Apparatus for performing logic simulation
JPS6141017B2 (ja)
US5692163A (en) Process system which generates sets of output data from sets of predetermined input data with duplicate data
JPH01236352A (ja) 論理シミュレーション結果出力方式
US6339751B1 (en) Circuit design support apparatus and a method
JP3144617B2 (ja) 論理回路の検証方法
JPH04311269A (ja) シミュレーション方式
JPS59117660A (ja) シミユレ−シヨン状態復元処理方式
JP3018886B2 (ja) プローブ設定方法
JPH0472269B2 (ja)
JPH0261771A (ja) 論理回路シミュレーション方式
JPH023147B2 (ja)
JP2797128B2 (ja) 論理シミュレータ
JPS59191656A (ja) メモリicシミュレ−タ
JP2001022801A (ja) 論理検証方式
JPH05266124A (ja) 論理回路シミュレーション用回路素子ライブラリの作成方法
JPH03260871A (ja) 論理シミュレータ
JPH04359376A (ja) 論理検証方法
JPS62114040A (ja) イベントシミユレ−タ