JPH03260871A - 論理シミュレータ - Google Patents
論理シミュレータInfo
- Publication number
- JPH03260871A JPH03260871A JP2061357A JP6135790A JPH03260871A JP H03260871 A JPH03260871 A JP H03260871A JP 2061357 A JP2061357 A JP 2061357A JP 6135790 A JP6135790 A JP 6135790A JP H03260871 A JPH03260871 A JP H03260871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- general
- computer
- logic arithmetic
- simulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理シミュレータ、特に汎用コンピュータに論
理シミュレーション用論理演寡を実行する論理演算部を
付加し、論理シミュレーション実行速度を向上させた論
理シミュレータに関する。
理シミュレーション用論理演寡を実行する論理演算部を
付加し、論理シミュレーション実行速度を向上させた論
理シミュレータに関する。
近年のIC技術の発展に伴い、大規模論理回路の設計が
非常に多くなり、論理シミュレーションにより論理を検
証しながら設計する事が多くなり、高速に論理シミュレ
ーションを実行する事が重要になってきている。
非常に多くなり、論理シミュレーションにより論理を検
証しながら設計する事が多くなり、高速に論理シミュレ
ーションを実行する事が重要になってきている。
従来の論理シミュレータは汎用コンピュータで、ソフト
ウェアにより論理シミュレーションを行うソフトウェア
論理シミュレータと、専用のハードウェアで論理シミュ
レーションを行うハードウェア論理シミュレータがあっ
た。
ウェアにより論理シミュレーションを行うソフトウェア
論理シミュレータと、専用のハードウェアで論理シミュ
レーションを行うハードウェア論理シミュレータがあっ
た。
上述した従来の論理シミュレータにおいては、ソフトウ
ェア論理シミュレータは、汎用のコンピュータが使用で
き、ハードウェアコストはかがらないが速度が遅く、ハ
ードウェア論理シミュレータは、速度は速いが専用のハ
ードウェアが必要でコストがかかるという欠点があった
。
ェア論理シミュレータは、汎用のコンピュータが使用で
き、ハードウェアコストはかがらないが速度が遅く、ハ
ードウェア論理シミュレータは、速度は速いが専用のハ
ードウェアが必要でコストがかかるという欠点があった
。
本発明の論理シミュレータの構成は、CPUとメモリを
含んで構成される汎用コンピュータと、前記CPUから
の制御により論理シミュレーション用論理演箕を実行す
る論理演算部とを含んで構威される。
含んで構成される汎用コンピュータと、前記CPUから
の制御により論理シミュレーション用論理演箕を実行す
る論理演算部とを含んで構威される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図に示す論理シミュレータは、CPU2とメモリ3を
含んで構成される汎用コンピュータ1と、汎用コンピュ
ータ1に接続された論理演算部4を含んで構成される。
1図に示す論理シミュレータは、CPU2とメモリ3を
含んで構成される汎用コンピュータ1と、汎用コンピュ
ータ1に接続された論理演算部4を含んで構成される。
汎用コンピュータ1により、論理シミュレーションのう
ち論理演算以外の処理と論理演算のうち論理演算部4で
処理出来ない論理演算を実行する。論理演算部は、汎用
コンピュータ1に接続され、その制御によりシミュレー
ション用論理演算を実行する。
ち論理演算以外の処理と論理演算のうち論理演算部4で
処理出来ない論理演算を実行する。論理演算部は、汎用
コンピュータ1に接続され、その制御によりシミュレー
ション用論理演算を実行する。
第2図は第1図における論理演算部の一例である。汎用
コンピュータ1と制御バスa、アドレスバスb、データ
バスCで接続される。アドレスデコーダ5は、制御バス
aとアドレスバスbに接続され、入力レジスタ書き込み
信号dと出力マルチプレクサ選択読み出し信号eを出力
する。
コンピュータ1と制御バスa、アドレスバスb、データ
バスCで接続される。アドレスデコーダ5は、制御バス
aとアドレスバスbに接続され、入力レジスタ書き込み
信号dと出力マルチプレクサ選択読み出し信号eを出力
する。
入力レジスタ6は、入力レジスタ書き込み信号dにより
データバスCのデータを読み込み、論理演算入力fを論
理演算回路7.1〜nに出力する。
データバスCのデータを読み込み、論理演算入力fを論
理演算回路7.1〜nに出力する。
論理演算回路7,1〜nは論理回路で構成され、論理演
算人力fを入力し、各々の分担する論理演算、AND、
OR,NOT等を論理演算出力g、1〜nに出力する。
算人力fを入力し、各々の分担する論理演算、AND、
OR,NOT等を論理演算出力g、1〜nに出力する。
出力マルチプレクサ8は、出力マルチプレクサ選択読み
出し信号eにより論理演算出力g、1〜nを選択し、デ
ータバスCに出力する。
出し信号eにより論理演算出力g、1〜nを選択し、デ
ータバスCに出力する。
第3図は第1図における汎用コンピュータ1が、論理演
算部4を制御して行う論理演算の処理フローの一例を示
す、汎用コンピュータ1は、論理演算入力を入力レジス
タに書き込み(ステップ10)、論理演算出力を結果レ
ジスタから読み出すくステップ11〉、論理演算回路7
.1〜nの濱箪速度が十分高速ならば、前記フローは汎
用コンピュータの2命令で実行される。
算部4を制御して行う論理演算の処理フローの一例を示
す、汎用コンピュータ1は、論理演算入力を入力レジス
タに書き込み(ステップ10)、論理演算出力を結果レ
ジスタから読み出すくステップ11〉、論理演算回路7
.1〜nの濱箪速度が十分高速ならば、前記フローは汎
用コンピュータの2命令で実行される。
本発明の論理シミュレータは、CPUとメモリを持つ汎
用コンピュータに論理シミュレーション用論理演算部を
付加した構成により、ソフトウェアシミュレータより高
速であり、汎用コンピュータと論理演算部のハードウェ
アコストで実現できるので、ハードウェアシミュレータ
よりも安価であり、かつ、論理シミュレーシ、ヨンに使
用しない時は、汎用コンピュータとして使用できるとい
う効果がある。
用コンピュータに論理シミュレーション用論理演算部を
付加した構成により、ソフトウェアシミュレータより高
速であり、汎用コンピュータと論理演算部のハードウェ
アコストで実現できるので、ハードウェアシミュレータ
よりも安価であり、かつ、論理シミュレーシ、ヨンに使
用しない時は、汎用コンピュータとして使用できるとい
う効果がある。
カレジスタ書き込み信号、e・・・出力マルチプレクサ
選択読み出し信号、f・・・論理演算出力、g、 1〜
n・・・論理演算出力1〜n、h・・・出力マルチプレ
クサ出力信号。
選択読み出し信号、f・・・論理演算出力、g、 1〜
n・・・論理演算出力1〜n、h・・・出力マルチプレ
クサ出力信号。
Claims (1)
- CPUとメモリを含んで構成される汎用コンピュータと
、前記CPUからの制御により論理シミュレーション用
論理演算を実行する論理演算部とを含むことを特徴とす
る論理シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061357A JPH03260871A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 論理シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061357A JPH03260871A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 論理シミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260871A true JPH03260871A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13168828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061357A Pending JPH03260871A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 論理シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260871A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2061357A patent/JPH03260871A/ja active Pending
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