JPH01236360A - 日本語文章処理方式 - Google Patents
日本語文章処理方式Info
- Publication number
- JPH01236360A JPH01236360A JP63064341A JP6434188A JPH01236360A JP H01236360 A JPH01236360 A JP H01236360A JP 63064341 A JP63064341 A JP 63064341A JP 6434188 A JP6434188 A JP 6434188A JP H01236360 A JPH01236360 A JP H01236360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- japanese
- adjective
- prefix
- dictionary
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
形容詞接頭語を伴う連語の形態素解析に関し。
形容詞接頭語を伴う連語の形態素解析を簡単化すると共
に辞書に複数種類の文法属性を個別に登録することを不
要にして辞書容量を縮小することを目的とし。
に辞書に複数種類の文法属性を個別に登録することを不
要にして辞書容量を縮小することを目的とし。
日本語辞書を検索して日本語入力文を形態素に解析する
形態素解析部により、形容詞接頭語を伴う連語を有する
日本語入力文を形態素に解析する日本語文章処理方式に
おいて2日本語辞書には。
形態素解析部により、形容詞接頭語を伴う連語を有する
日本語入力文を形態素に解析する日本語文章処理方式に
おいて2日本語辞書には。
形容詞接頭語に、その直後に接続して形容詞接頭語と共
に連語を形成する単語の文法属性を形容動詞にするため
の置換属性を持たせ、形態素解析部は2日本語辞書を検
索し、入力文を1日本語辞書に登録されている各種の属
性を持った形態素に解析する第1の形態素解析処理と、
第1の形態素解析処理の結果について、形容詞接頭語が
持っている置換属性に基づいて、形容詞接頭語と共に連
語を形成し、その直後に接続している単語の文法属性を
形容動詞にする第2の形態素解析処理を行うように構成
する。
に連語を形成する単語の文法属性を形容動詞にするため
の置換属性を持たせ、形態素解析部は2日本語辞書を検
索し、入力文を1日本語辞書に登録されている各種の属
性を持った形態素に解析する第1の形態素解析処理と、
第1の形態素解析処理の結果について、形容詞接頭語が
持っている置換属性に基づいて、形容詞接頭語と共に連
語を形成し、その直後に接続している単語の文法属性を
形容動詞にする第2の形態素解析処理を行うように構成
する。
本発明は9日本語文章処理力式、特に形容詞接頭語を伴
う連語の形態素解析に関する。
う連語の形態素解析に関する。
ワード・プロセッサのカナ漢字変換や機械翻訳では、形
態素解析が行われる。
態素解析が行われる。
形態素解析とは、数・性・特称・人称などの範嗜にした
がって、また、格などにしたがって文章を構成する語の
多様な形態を同定し、さらに、その語の構造、すなわち
、その語基やそれと結合している形態素を抽出すること
により、それらの語がどのように構成されているかを解
析することである。いいかえると1文字列として与えら
れた文から形態の列を同定し、これらから形態素の列を
抽出することである。
がって、また、格などにしたがって文章を構成する語の
多様な形態を同定し、さらに、その語の構造、すなわち
、その語基やそれと結合している形態素を抽出すること
により、それらの語がどのように構成されているかを解
析することである。いいかえると1文字列として与えら
れた文から形態の列を同定し、これらから形態素の列を
抽出することである。
この形態素解析は辞書を検索しながら行われ。
日本語文章処理において1重要な役割を果たしている。
第3図は、従来例を示す図である。
第3図において、31は日本語辞書、32は形態素解析
部である。
部である。
日本語辞書31は、各単語をレコードとして持っている
。各レコードは、見出し語および意味属性1文法属性な
どの各種の属性情報から構成されている。
。各レコードは、見出し語および意味属性1文法属性な
どの各種の属性情報から構成されている。
形態素解析部32は、入力文から形態の列を同定し、こ
れらから形態素の列を抽出する。
れらから形態素の列を抽出する。
以下、第3図を用いて、従来の形態素解析の手 、順を
説明する。
説明する。
まず、「高品質な製品」という文が入力されたものとす
る。
る。
形態素解析部32は9日本語辞書31を検索して入力文
を形態素に解析する。すなわち、「高品質な製品」とい
う入力文を「高」、「品質」。
を形態素に解析する。すなわち、「高品質な製品」とい
う入力文を「高」、「品質」。
「な」および「製品」という形態素に解析する。
各形態素には日本語辞書31に登録されている各種の属
性を持たせる。すなわち、「高」には形容詞接頭語であ
るという文法属性を持たせ、「品質」には形容動詞であ
るという文法属性を持たせ。
性を持たせる。すなわち、「高」には形容詞接頭語であ
るという文法属性を持たせ、「品質」には形容動詞であ
るという文法属性を持たせ。
「な」には形容動詞語尾であるという文法属性を持たせ
、「製品」には名詞であるという文法属性を持たせる。
、「製品」には名詞であるという文法属性を持たせる。
また、各形態素には、その意味属性も持たせる。
形態素解析部32における解析結果は、ワード・プロセ
ッサの場合にはカナ漢字変換に利用され。
ッサの場合にはカナ漢字変換に利用され。
機械翻訳の場合には構文解析、意味解析などに利用され
る。
る。
例えば、第3図に示したように、「高品質な製品(こう
ひんしつなせいひん)」という文が入力された場合、r
m製品」という表現は許されないが、「高」という形容
詞接頭語を伴って連語を形成すると、「轟韮i星製品」
という表現は許される。
ひんしつなせいひん)」という文が入力された場合、r
m製品」という表現は許されないが、「高」という形容
詞接頭語を伴って連語を形成すると、「轟韮i星製品」
という表現は許される。
このように、形容詞接頭語を伴って連語を形成すると、
連語の後半部分の単語は名詞から形容動詞に変化する。
連語の後半部分の単語は名詞から形容動詞に変化する。
この変化に対応するために、従来の方式では。
日本語辞書に、同一の単語に対して名詞と形容動詞の2
種類の文法属性を持つ形態素を別個に登録していた。
種類の文法属性を持つ形態素を別個に登録していた。
しかし、この従来の方式では、辞書の容量が増大したり
、形容詞接頭語を伴う連語の造語に対処しきれないとい
う問題があった。
、形容詞接頭語を伴う連語の造語に対処しきれないとい
う問題があった。
本発明は、形容詞接頭語を伴う連語の形態素解析を簡単
化すると共に辞書に複数種類の文法属性を個別に登録す
ることを不要にして辞書容量を縮小することを可能にし
た。形容詞接頭語を伴う連語の形態素解析を行う日本語
文章処理方式を提供することを目的とする。
化すると共に辞書に複数種類の文法属性を個別に登録す
ることを不要にして辞書容量を縮小することを可能にし
た。形容詞接頭語を伴う連語の形態素解析を行う日本語
文章処理方式を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために9本発明の日本語文章処理方
式は1日本語辞書を検索して日本語入力文を形態素に解
析する形態素解析部により、形容詞接頭語を伴う連語を
有する日本語入力文を形態素に解析する日本語文章処理
方式において1日本語辞書には、形容詞接頭語に、その
直後に接続して形容詞接頭語と共に連語を形成する単語
の文法属性を形容動詞にするための置換属性を持たせ。
式は1日本語辞書を検索して日本語入力文を形態素に解
析する形態素解析部により、形容詞接頭語を伴う連語を
有する日本語入力文を形態素に解析する日本語文章処理
方式において1日本語辞書には、形容詞接頭語に、その
直後に接続して形容詞接頭語と共に連語を形成する単語
の文法属性を形容動詞にするための置換属性を持たせ。
形態素解析部は1日本語辞書を検索し、入力文を。
日本語辞書に登録されている各種の属性を持った形態素
に解析する第1の形態素解析処理と、第1の形態素解析
処理の結果について、形容詞接頭語が持っている置換属
性に基づいて、形容詞接頭語と共に連語を形成し、その
直後に接続している単語の文法属性を形容動詞にする第
2の形態素解析処理を行うように構成する。
に解析する第1の形態素解析処理と、第1の形態素解析
処理の結果について、形容詞接頭語が持っている置換属
性に基づいて、形容詞接頭語と共に連語を形成し、その
直後に接続している単語の文法属性を形容動詞にする第
2の形態素解析処理を行うように構成する。
第1図は1本発明の原理説明図である。
第1図において、1は日本語辞書、2は形態素解析部で
ある。
ある。
日本語辞書1には、形容詞接頭語に、その直後に接続し
て形容詞接頭語と共に連語を形成する単語の文法属性を
形容動詞にするための置換属性を付与しである。
て形容詞接頭語と共に連語を形成する単語の文法属性を
形容動詞にするための置換属性を付与しである。
形態素解析部2は、入力文を2段階に分けて形態素に解
析する。
析する。
第1図を用いて1本発明の詳細な説明する。
まず、「高品質な製品」という文が入力されたものとす
る。
る。
本発明の形態素解析は、2段階に分けて行う。
入力文は、形態素解析部2の第1の形態素解析処理にお
いて1日本語辞書1を検索して各形態素に解析される。
いて1日本語辞書1を検索して各形態素に解析される。
すなわち、「高」 「品質」 「な」「製品」というよ
うに解析される。
うに解析される。
これらの形態素には9次のように文法属性、接続情報な
どの各種の属性が持たされる。
どの各種の属性が持たされる。
「高」=文法属性(形容詞接頭語)。
接続情報(A)。
置換属性、・・・
「品質」=文法属性(名詞)。
接続情報(B)、・・・
「なヨ=文法属性(形容動詞語尾)。
接続情報(C)、・・・
「製品」=文法属性(名詞)。
接続情報(D)、・・・
特に、「高」には、形容詞接頭語「高」と共に連語を形
成する単語である「品質」の文法属性を名詞から形容動
詞に変更し、さらに、接続情報を変更するための置換属
性が付与されている。
成する単語である「品質」の文法属性を名詞から形容動
詞に変更し、さらに、接続情報を変更するための置換属
性が付与されている。
第1の形態素解析処理における処理結果は、第2の形態
素解析処理へ送られる。
素解析処理へ送られる。
第2の形態素解析処理では、形容詞接頭語「高jが持っ
ている置換属性に基づいて、形容詞接頭語「高」の直後
に接続されて連語を形成する単語「品質」の文法属性を
名詞から形容動詞に変更すると共に接続情報もBから八
に変更する。
ている置換属性に基づいて、形容詞接頭語「高」の直後
に接続されて連語を形成する単語「品質」の文法属性を
名詞から形容動詞に変更すると共に接続情報もBから八
に変更する。
このようにすることにより、各形態素は1次のような属
性を有するようになる。
性を有するようになる。
「高」−文法属性(形容詞接頭語)。
接続情報(A)。
置換属性、・・・
「品質」−文法属性く形容動詞)。
接続情報(A)、・・・
「な」−文法属性(形容動詞語尾)。
接続情報(C)、・・・
「製品」−文法属性(名詞)。
接続情報(D)、・・・
以上のように、形容詞接頭語「高」に伴って連語を形成
する単語「品質」の文法属性は形容動詞となり、その接
続情報は形容詞接頭語「高」と同じくAとなる。その結
果、「高品質な」という表現は、形容iJJ詞+形容動
詞語尾という文法構造を持つことになり、「製品」を形
容することができるようになる。
する単語「品質」の文法属性は形容動詞となり、その接
続情報は形容詞接頭語「高」と同じくAとなる。その結
果、「高品質な」という表現は、形容iJJ詞+形容動
詞語尾という文法構造を持つことになり、「製品」を形
容することができるようになる。
形容詞接頭語には、「高」の他に、「低J。
「大」、「中」、「小」などがある。
これらの形容詞接頭語に1日本語辞書の中で。
上述した置換属性を持たせておけば、形容詞接頭語を伴
った連語がどのように造語されても、それを正しく形態
素に解析することが可能になる。
った連語がどのように造語されても、それを正しく形態
素に解析することが可能になる。
第2の形態素解析処理の結果出力は、ワード・プロセッ
サの場合にはカナ漢字麹換に利用され。
サの場合にはカナ漢字麹換に利用され。
機械翻訳の場合には構文解析、意味解析などに利用され
る。
る。
第2図は1本発明の1実施例構成図である。
本実施例は9本発明を日本語−英語機械翻訳システムに
適用した例である。
適用した例である。
第2図において、201は゛入力部、202は日本語解
析部、203は形態素解析部、204は構文解析部、2
05は意味解析部、206は文脈解析部、207は日本
語単語辞書、208は日本語活用形辞書、209は日本
語接続関係辞書、210は日本語構文辞書、211は日
本語単語意味辞書、212は日本語慣用表現辞書、21
3は内部表現変換部、214は構造変換辞書、215は
訳文生成部、216は訳語選択部、217は文構造選択
部、218は単語列生成部、219は形態素合成部、2
20は英語単語意味辞書、221は英語構文辞書、22
2は英語卑語辞書、223は英語慣用表現辞書、224
は英語形態素辞書、225は出力部である。
析部、203は形態素解析部、204は構文解析部、2
05は意味解析部、206は文脈解析部、207は日本
語単語辞書、208は日本語活用形辞書、209は日本
語接続関係辞書、210は日本語構文辞書、211は日
本語単語意味辞書、212は日本語慣用表現辞書、21
3は内部表現変換部、214は構造変換辞書、215は
訳文生成部、216は訳語選択部、217は文構造選択
部、218は単語列生成部、219は形態素合成部、2
20は英語単語意味辞書、221は英語構文辞書、22
2は英語卑語辞書、223は英語慣用表現辞書、224
は英語形態素辞書、225は出力部である。
入力部201は、翻訳すべき日本語文を入力する部分で
あり、入力文が属する文書の種別情報も入力する。
あり、入力文が属する文書の種別情報も入力する。
日本語解析部202は、形態素解析部203゜構文解析
部204.意味解析部205および文脈解析部206か
らなる。
部204.意味解析部205および文脈解析部206か
らなる。
形態素解析部203は9日本語単語辞書207゜日本語
活用形辞書208および日本語接続関係辞書209を検
索して、入力文を形態素に解析する。
活用形辞書208および日本語接続関係辞書209を検
索して、入力文を形態素に解析する。
構文解析部204は、形態素解析部203において解析
された形態素を基に1日本語構文辞書210、日本語単
語意味辞書211および日本語慣用表現辞書212を検
索して、入力文の構造を求める。
された形態素を基に1日本語構文辞書210、日本語単
語意味辞書211および日本語慣用表現辞書212を検
索して、入力文の構造を求める。
意味解析部205は、構文解析部204における解析結
果を基に1日本語溝文辞書2101日本語車語意味辞書
211および日本語慣用表現辞書212を検索して、入
力文の意味構造を抽出する。
果を基に1日本語溝文辞書2101日本語車語意味辞書
211および日本語慣用表現辞書212を検索して、入
力文の意味構造を抽出する。
文脈解析部206は、入力された文と文との接続関係を
求める。
求める。
日本語単語辞書207には1日本語の単語の品詞が登録
されている。
されている。
日本語活用形辞書208には2日本語の単語の活用形が
登録されている。
登録されている。
日本語接続関係辞書209には9日本語の単語が前後の
単語とどのように接続することが可能であるかという接
続関係が登録されている。
単語とどのように接続することが可能であるかという接
続関係が登録されている。
日本語構文辞書210には9日本語の構文情報が登録さ
れている。
れている。
日本語単語意味辞書211には9日本語の単語の意味が
登録されている。
登録されている。
日本語慣用表現辞書212には、「おはよう」「こんに
ちは」などの日本語の慣用表現が登録されている。
ちは」などの日本語の慣用表現が登録されている。
内部表現変換部2°13は1日本語解析部202におい
て入力された日本語文を解析した結果得られた1日本語
特有の構造をした内部表現を、構造変換辞書214を用
いて、英語に適した構造の内部表現に変換する。
て入力された日本語文を解析した結果得られた1日本語
特有の構造をした内部表現を、構造変換辞書214を用
いて、英語に適した構造の内部表現に変換する。
構造変換辞書214には1日本語特有の構造をした内部
表現を英語に適した構造の内部表現に変換するための規
則が登録されている。
表現を英語に適した構造の内部表現に変換するための規
則が登録されている。
訳文生成部215は、訳語選択部2161文構造選択部
217.単語列生成部218および形態素合成部219
からなる。
217.単語列生成部218および形態素合成部219
からなる。
訳語選択部216は、内部表現変換部213において変
換された英語に適した構造の内部表現の各構成要素に、
英語単語意味辞書220を用いて。
換された英語に適した構造の内部表現の各構成要素に、
英語単語意味辞書220を用いて。
英語の訳語を付与する。
文構造選択部217は、訳語選択部216において英語
の訳語を付与された。英語に適した内部表現に、英語構
文辞書221を検索して英語の構文構造をあてはめる。
の訳語を付与された。英語に適した内部表現に、英語構
文辞書221を検索して英語の構文構造をあてはめる。
単語列生成部218は1文構造選択部217において選
択された英語の文構造に、英語構文辞書222および英
語慣用表現辞書を検索して英語の単語をあてはめて英語
の単語列を生成する。
択された英語の文構造に、英語構文辞書222および英
語慣用表現辞書を検索して英語の単語をあてはめて英語
の単語列を生成する。
形態素合成部219は、星語列生成部218において生
成された英語の単語列を、英語形態素辞書224を検索
して、単語語間の接続関係などから並べ換え、英語の訳
文を生成する。
成された英語の単語列を、英語形態素辞書224を検索
して、単語語間の接続関係などから並べ換え、英語の訳
文を生成する。
英語単語意味辞書220には、英語の単語およびその意
味が登録されている。
味が登録されている。
英語構文辞書221には、英語の構文情報が登録されて
いる。
いる。
英語構文辞書222は、英語の単語およびその活用形な
どが登録されている。
どが登録されている。
英語慣用表現辞書223には、 Good morni
ngなどの英語の慣用表現が登録されている。
ngなどの英語の慣用表現が登録されている。
英語形態素辞書224には、英語の単語の文法情報など
が登録されている。
が登録されている。
出力部225は、英語の訳文を出力する部分である。
以下、第2図に示した日本語−英語機械翻訳システムの
動作を説明する。
動作を説明する。
対話型機械翻訳の場合、入力部201および出力部22
5はキーボードおよびデイスプレィからなり、翻訳すべ
き日本語文はキーボードから1文ずつ入力し、翻訳結果
はデイスプレィ画面上に表示される。また、−括機械翻
訳の場合には、入力部201および出力部225はキー
ボードおよびプリンタからなり、翻訳すべき日本語文は
文章として入力ファイルに格納しておき、翻訳結果はプ
リンタにより印刷される。
5はキーボードおよびデイスプレィからなり、翻訳すべ
き日本語文はキーボードから1文ずつ入力し、翻訳結果
はデイスプレィ画面上に表示される。また、−括機械翻
訳の場合には、入力部201および出力部225はキー
ボードおよびプリンタからなり、翻訳すべき日本語文は
文章として入力ファイルに格納しておき、翻訳結果はプ
リンタにより印刷される。
日本語−英語機械翻訳は、入力された日本語文の解析−
内部表現の変換−訳文の生成、という順序で行われる。
内部表現の変換−訳文の生成、という順序で行われる。
入力された日本語文の解析は日本語解析部202で行わ
れ、内部表現の変換は内部表現変換部213で行われ、
訳文の生成は訳文生成部2゛15で行われる。
れ、内部表現の変換は内部表現変換部213で行われ、
訳文の生成は訳文生成部2゛15で行われる。
以下に順をおって説明する。
まず、翻訳すべき日本語文を入力部201へ入力する。
入力文は、形態素解析部203へ送られる。
形態素解析部203は、2段階に分けて形態素解析処理
を行う。
を行う。
第1の形態素解析処理では1日本語単語辞書207を検
索して入力文を各形態素に解析する。各形態素は2文法
属性などの各種の属性を持たされる。
索して入力文を各形態素に解析する。各形態素は2文法
属性などの各種の属性を持たされる。
この時1日本語単語辞書207には、形容詞接頭語に、
この形容詞接頭語に伴って連語を形成する単語の文法属
性を形容動詞に変更する置換属性が登録されているので
、この置換属性も持たせる。
この形容詞接頭語に伴って連語を形成する単語の文法属
性を形容動詞に変更する置換属性が登録されているので
、この置換属性も持たせる。
第2の形態素解析処理では、第1の形態素解析処理の処
理結果に基づいて、形容詞接頭語に伴って連語を形成す
る単語の文法属性を形容動詞に変更する。
理結果に基づいて、形容詞接頭語に伴って連語を形成す
る単語の文法属性を形容動詞に変更する。
形態素解析部203での解析結果は、構文解析部204
へ送られる。
へ送られる。
構文解析部204は1日本語構文辞書210゜日本語単
語意味辞書211および日本語慣用表現辞書212を検
索して、入力文の構造を求める。
語意味辞書211および日本語慣用表現辞書212を検
索して、入力文の構造を求める。
構文解析部204での解析結果は、意味解析部205へ
送られる。
送られる。
意味解析部205は1日本語構文辞書21O2日本語単
語意味辞書211および日本語慣用表現辞書212を検
索して、入力文の意味構造を抽出する。
語意味辞書211および日本語慣用表現辞書212を検
索して、入力文の意味構造を抽出する。
意味解析部205での解析結果は1文脈解析部206へ
送られる。
送られる。
文脈解析部206は、入力された文と文との接続関係を
求める。
求める。
文脈解析部206での解析結果は、内部表現変換部21
3へ送られる。
3へ送られる。
内部表現変換部213は1日本語解析部202において
入力された日本語文を解析した結果得られた9日本語特
有の構造をした内部表現を、構造変換辞書214を用い
て、英語に適した構造の内部表現に変換する。
入力された日本語文を解析した結果得られた9日本語特
有の構造をした内部表現を、構造変換辞書214を用い
て、英語に適した構造の内部表現に変換する。
内部表現変換部213での変換結果は、訳語選択部21
6へ送られる。
6へ送られる。
訳語選択部216は、英語に適した構造の内部表現の各
構成要素に、英語単語意味辞書220を用いて、英語の
訳語を付与する。
構成要素に、英語単語意味辞書220を用いて、英語の
訳語を付与する。
訳語選択部216での処理結果は9文構造選択部217
へ送られる。
へ送られる。
文構造選択部217は、英語に適した内部表現に、英語
構文辞書221を検索して英語の構文構造をあてはめる
。
構文辞書221を検索して英語の構文構造をあてはめる
。
文構造選択部217での処理結果は、卑語列生成部21
8へ送られる。
8へ送られる。
単語列生成部218は、英語単語辞書222および英語
慣用表現辞書を検索して英語の華語をあてはめて英語の
単語列を生成する。
慣用表現辞書を検索して英語の華語をあてはめて英語の
単語列を生成する。
単語列生成部218での処理結果は、形態素合成部21
9へ送られる。
9へ送られる。
形態素合成部219は、英語形態素辞書224を検索し
て、華語語間の接続関係などから英語の訳文を生成する
。
て、華語語間の接続関係などから英語の訳文を生成する
。
形態素合成部219で生成された英語の訳文は出力部2
25へ出力される。
25へ出力される。
本発明によれば、形容詞接頭語を伴う連語の形態素解析
を簡単化することができる。
を簡単化することができる。
また2日本語辞書に複数種類の文法属性を個別に登録す
る必要がないので、辞書の容量を縮小することができる
。
る必要がないので、辞書の容量を縮小することができる
。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の1実施
例構成図、第3図は従来例を示す図である。 第1図において に日本語辞書 2:形態素解析部
例構成図、第3図は従来例を示す図である。 第1図において に日本語辞書 2:形態素解析部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 日本語辞書(1)を検索して日本語入力文を形態素に解
析する形態素解析部(2)により、形容詞接頭語を伴う
連語を有する日本語入力文を形態素に解析する日本語文
章処理方式において、日本語辞書(1)には、形容詞接
頭語に、その直後に接続して形容詞接頭語と共に連語を
形成する単語の文法属性を形容動詞にするための置換属
性を持たせ、 形態素解析部(2)は、日本語辞書(1)を検索し、入
力文を、日本語辞書(1)に登録されている各種の属性
を持った形態素に解析する第1の形態素解析処理と、 第1の形態素解析処理の結果について、形容詞接頭語が
持っている置換属性に基づいて、形容詞接頭語と共に連
語を形成し、その直後に接続している単語の文法属性を
形容動詞にする第2の形態素解析処理を行うことを特徴
とする日本語文章処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064341A JPH01236360A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 日本語文章処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064341A JPH01236360A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 日本語文章処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236360A true JPH01236360A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13255445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064341A Pending JPH01236360A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 日本語文章処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236360A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064341A patent/JPH01236360A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09259127A (ja) | 翻訳装置 | |
| JPH10312382A (ja) | 類似用例翻訳システム | |
| JPH0344764A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH01236360A (ja) | 日本語文章処理方式 | |
| JP2626722B2 (ja) | 日本語生成装置 | |
| JP2688020B2 (ja) | 派生語処理方式 | |
| JP2521435B2 (ja) | 日本語生成装置 | |
| JP2947554B2 (ja) | 機械翻訳装置 | |
| KR100194798B1 (ko) | 개념 구조를 이용한 다국어 번역시스템에서 단일의미단어 통합 처리 방법 | |
| JPH01236361A (ja) | 日本語文章処理方式 | |
| JPH08241319A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH04209068A (ja) | データベース検索方法 | |
| JP3505422B2 (ja) | 自然言語処理用辞書生成装置 | |
| JPS6244875A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| Goyal et al. | A collaborative platform for Sanskrit processing | |
| JPS60247787A (ja) | 文章変換装置 | |
| JPH07262194A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH02140869A (ja) | 文章の構造解析方法 | |
| JPH0778166A (ja) | 翻訳方法及び機械翻訳装置 | |
| JP2002202967A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JPH02156376A (ja) | 機械翻訳方法 | |
| JPH0736892A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH10105552A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JPH0251764A (ja) | 索引生成方式 | |
| JPH0452761A (ja) | 機械翻訳装置 |