JPH01236491A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01236491A JPH01236491A JP6298488A JP6298488A JPH01236491A JP H01236491 A JPH01236491 A JP H01236491A JP 6298488 A JP6298488 A JP 6298488A JP 6298488 A JP6298488 A JP 6298488A JP H01236491 A JPH01236491 A JP H01236491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- fan
- cooling fan
- standard
- optical disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク装置に関する。
従来、この種の光ディスク装置において、第2図のよう
に装置電源を入れると、無条件に冷却ファン3はファン
駆動回路4により駆動され、光ディスク装置本体工を冷
却する構造になっていた。
に装置電源を入れると、無条件に冷却ファン3はファン
駆動回路4により駆動され、光ディスク装置本体工を冷
却する構造になっていた。
2は冷却ファン3が吸引する気体を浄化するフィルタで
ある。
ある。
光ディスク装置はほこりやちりを非常に嫌う装置である
が、冷却ファン3の前にフィルタ2を置いたとしても、
冷却ファン3を駆動すると長時間の間には装置外よりほ
こりやちりを装置内へ取り込んでしまうという欠点があ
った。 ・本発明の目的は前記問題点を解消し
た光ディスク装置を提供することにある。
が、冷却ファン3の前にフィルタ2を置いたとしても、
冷却ファン3を駆動すると長時間の間には装置外よりほ
こりやちりを装置内へ取り込んでしまうという欠点があ
った。 ・本発明の目的は前記問題点を解消し
た光ディスク装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の光ディスク装置にお
いては、光ディスク装置本体を冷却する冷却機構と、光
ディスク装置本体の温度を検出する温度センサと、該温
度センサの出力に基づいて前記冷却機構の駆動制御を行
う駆動機構とを有するものである。
いては、光ディスク装置本体を冷却する冷却機構と、光
ディスク装置本体の温度を検出する温度センサと、該温
度センサの出力に基づいて前記冷却機構の駆動制御を行
う駆動機構とを有するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、3はフィルタ2を介して気体を光ディスク
装置本体1内に取り入れてその内部を冷却する冷却ファ
ンである。
装置本体1内に取り入れてその内部を冷却する冷却ファ
ンである。
本発明は装置本体1内の温度を検出する温度センサ5と
、温度検出回路6と、設定値と測定値の温度を比較する
温度比較回路7と、温度比較回路7の出力に基づいてフ
ァン3を駆動するファン駆動回路4とを有する。ここに
、温度検出回路6、温度比較回路7、ファン駆動回路4
等により、ファン3の駆動制御を行う駆動機構が構成さ
れる。
、温度検出回路6と、設定値と測定値の温度を比較する
温度比較回路7と、温度比較回路7の出力に基づいてフ
ァン3を駆動するファン駆動回路4とを有する。ここに
、温度検出回路6、温度比較回路7、ファン駆動回路4
等により、ファン3の駆動制御を行う駆動機構が構成さ
れる。
光ディスク装置1に電源を入れた場合、温度センサ5よ
り検出された信号に基づいて温度検出回路6により温度
を検出される。温度検出回路6より検出された温度と第
1の規格温度を温度比較回路7により比較する。電源を
入れた直後は装置本体1内の温度は第1の規格温度より
低いので、ファン駆動回路4にON命令は出さない。時
間が経過し、装置本体1内の温度が上昇し第1の規格温
度を超えたら、温度比較回路7はファン駆動回路4にO
N命令を出し、冷却ファン3を駆動する。−度。
り検出された信号に基づいて温度検出回路6により温度
を検出される。温度検出回路6より検出された温度と第
1の規格温度を温度比較回路7により比較する。電源を
入れた直後は装置本体1内の温度は第1の規格温度より
低いので、ファン駆動回路4にON命令は出さない。時
間が経過し、装置本体1内の温度が上昇し第1の規格温
度を超えたら、温度比較回路7はファン駆動回路4にO
N命令を出し、冷却ファン3を駆動する。−度。
ファン3を駆動させたら温度比較回路7は第1の規格温
度より若干低い第2の規格温度と比較し、第2の規格温
度より低くなったらファン駆動回路4へ出力していたO
N命令を停止する。
度より若干低い第2の規格温度と比較し、第2の規格温
度より低くなったらファン駆動回路4へ出力していたO
N命令を停止する。
次にファン駆動回路4は冷却ファン3を止める。
冷却ファン3を止めると、温度比較回路7は再び第1の
規格温度と比較する。
規格温度と比較する。
上記繰返しにより装置内温度が第1の規格温度より高く
なると、冷却ファンを駆動して装置内温度を冷却し、装
置内温度が第2の規格温度より下がれば冷却ファンを止
め、できるだけ装置の中へほこりやちりを入れないよう
にする。
なると、冷却ファンを駆動して装置内温度を冷却し、装
置内温度が第2の規格温度より下がれば冷却ファンを止
め、できるだけ装置の中へほこりやちりを入れないよう
にする。
以上説明したように本発明は装置本体内の温度に基づい
て冷却ファンを駆動制御するため、冷却ファンを必要以
上に駆動することがなく、装置本体内へのほこり、ちり
の侵入を最小限に抑えることができる効果を有する。
て冷却ファンを駆動制御するため、冷却ファンを必要以
上に駆動することがなく、装置本体内へのほこり、ちり
の侵入を最小限に抑えることができる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 1・・・光ディスク装置 2・・・フィルタ3・・・
冷却ファン 4・・・ファン駆動回路5・・・
温度センサ 6・・・温度検出回路7・・・温度
比較回路
例を示す構成図である。 1・・・光ディスク装置 2・・・フィルタ3・・・
冷却ファン 4・・・ファン駆動回路5・・・
温度センサ 6・・・温度検出回路7・・・温度
比較回路
Claims (1)
- 1、光ディスク装置本体を冷却する冷却機構と、光ディ
スク装置本体の温度を検出する温度センサと、該温度セ
ンサの出力に基づいて前記冷却機構の駆動制御を行う駆
動機構とを有することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298488A JPH01236491A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298488A JPH01236491A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236491A true JPH01236491A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13216137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6298488A Pending JPH01236491A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236491A (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6298488A patent/JPH01236491A/ja active Pending
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