JPH01236502A - ランプシェ−ドの製造方法 - Google Patents
ランプシェ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPH01236502A JPH01236502A JP13168287A JP13168287A JPH01236502A JP H01236502 A JPH01236502 A JP H01236502A JP 13168287 A JP13168287 A JP 13168287A JP 13168287 A JP13168287 A JP 13168287A JP H01236502 A JPH01236502 A JP H01236502A
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- JP
- Japan
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- paper
- framing
- lamp shade
- adhesive
- vinyl
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ランプシェードの製造方法に関し、特に、
紙材を重ねて貼着して一体的に成形した芯または枠体を
有しないランプシェードの製造方法に関するものである
。
紙材を重ねて貼着して一体的に成形した芯または枠体を
有しないランプシェードの製造方法に関するものである
。
〈従来技術〉
従来、ランプシェードの素材として、金属、ガラス、プ
ラスチックまたは、紙等の多種類の素材が使用されてい
る。金属、ガラス、プラスチックは、素材自身が一定の
機械的強度を有する為、−定形状に成形することが容易
である。紙も一定の厚さを有する物は折曲することによ
って、比較的容易に一定形状に成形することが可能であ
るが、厚い紙では光りを遮断してしまう。しかしながら
、和紙等の薄い紙材は柔らかい素材である為、一定形状
に成形することが困難であり、和紙だけから出来たラン
プシェードは存在していなかった。この為、和紙等の薄
い紙材を用いたランプシェードは、一定形状に編んだ竹
材等の枠体の上に紙材を貼着していた。
ラスチックまたは、紙等の多種類の素材が使用されてい
る。金属、ガラス、プラスチックは、素材自身が一定の
機械的強度を有する為、−定形状に成形することが容易
である。紙も一定の厚さを有する物は折曲することによ
って、比較的容易に一定形状に成形することが可能であ
るが、厚い紙では光りを遮断してしまう。しかしながら
、和紙等の薄い紙材は柔らかい素材である為、一定形状
に成形することが困難であり、和紙だけから出来たラン
プシェードは存在していなかった。この為、和紙等の薄
い紙材を用いたランプシェードは、一定形状に編んだ竹
材等の枠体の上に紙材を貼着していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この発明の目的は、上記の従来技術の欠点を除去した新
規なランプシェードの製造方法を提供することを目的と
する。
規なランプシェードの製造方法を提供することを目的と
する。
すなわち、この発明では、竹材等で仮の枠体を成形する
とともに仮枠体をビニール等の膜体で被覆し、その後に
ビニールの全面に水等を含ませた紙材を張りつけ、更に
、その上に紙材を接着剤等を使用して重ねて貼って行く
。一定の厚さになったら、乾燥させ仮枠体を除去する。
とともに仮枠体をビニール等の膜体で被覆し、その後に
ビニールの全面に水等を含ませた紙材を張りつけ、更に
、その上に紙材を接着剤等を使用して重ねて貼って行く
。一定の厚さになったら、乾燥させ仮枠体を除去する。
これにより、芯または枠体を有せず天然素材である紙材
だけからなる特異な感じを与えるランプシェードを製造
する方法を提供することを目的とする。
だけからなる特異な感じを与えるランプシェードを製造
する方法を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、上記の目的を達成するため、一定形状を有
する枠体を膜体で被覆し、該膜体の全面に接着性を有し
ない液体を滲み込ませた紙材を張りつけた後に、該紙材
に接着剤を使用して紙材を重ねて貼着し、紙材が乾燥し
た後に前記枠体および膜体を除去する構成を取っている
。
する枠体を膜体で被覆し、該膜体の全面に接着性を有し
ない液体を滲み込ませた紙材を張りつけた後に、該紙材
に接着剤を使用して紙材を重ねて貼着し、紙材が乾燥し
た後に前記枠体および膜体を除去する構成を取っている
。
く実 施 例〉
以下、この発明に係るランプシェードの製造方法につい
て、図面に基づいて詳細に説明する。
て、図面に基づいて詳細に説明する。
図は、この発明に係るランプシェードの製造方法の工程
を示す。なお、本実施例においては、紙材として和紙が
使用されている。
を示す。なお、本実施例においては、紙材として和紙が
使用されている。
〔第1工程:枠体の成形、及びビニールの被覆〕竹材を
一定形状に編んで枠体とし、該枠体をビニール等の膜体
で被覆する。
一定形状に編んで枠体とし、該枠体をビニール等の膜体
で被覆する。
枠体の素材は竹材に限られるものではないが、最終的に
除去されるものである事を考慮すると弾性を有する素材
が望ましい。膜体はビニールに限られるものではないが
、最終的に剥離されるものである事を考慮すると、ビニ
ール上に貼りつけられる和紙(紙材)との剥離性が良好
な素材であることが望ましい。また、ビニールは緊張さ
せて被覆する必要はない。
除去されるものである事を考慮すると弾性を有する素材
が望ましい。膜体はビニールに限られるものではないが
、最終的に剥離されるものである事を考慮すると、ビニ
ール上に貼りつけられる和紙(紙材)との剥離性が良好
な素材であることが望ましい。また、ビニールは緊張さ
せて被覆する必要はない。
(第2工程:接着材を使用しない
和紙の貼り付け〕
ビニールの全面に水分を含ませた和紙を貼り付ける。水
分を含ませであるので容易にビニールに貼り付けること
が可能である。最終的にビニールを剥離する為、接着材
は使用されない。必ずしも、水分である必要は無く、接
着性を有しない液体であればよい。
分を含ませであるので容易にビニールに貼り付けること
が可能である。最終的にビニールを剥離する為、接着材
は使用されない。必ずしも、水分である必要は無く、接
着性を有しない液体であればよい。
〔第3工程:接着材を用いた和紙の重ね貼り〕水分を含
ませた和紙が完全に乾く前に、接着材を用いて和紙を貼
り重ねる。重ね貼りした和紙が一定の厚さを有するまで
再度重ねて貼られる。この時、ランプの光りが透過する
位の厚さであることが望ましい。また、全体に一様に重
ね貼りする必要はなく、むしろ部位によって厚さや形状
を変化させた方が出来上がりにおいて特異な感じを現出
することができる。重ね貼りするものは和紙に限られず
、洋紙を混ぜてもよい。
ませた和紙が完全に乾く前に、接着材を用いて和紙を貼
り重ねる。重ね貼りした和紙が一定の厚さを有するまで
再度重ねて貼られる。この時、ランプの光りが透過する
位の厚さであることが望ましい。また、全体に一様に重
ね貼りする必要はなく、むしろ部位によって厚さや形状
を変化させた方が出来上がりにおいて特異な感じを現出
することができる。重ね貼りするものは和紙に限られず
、洋紙を混ぜてもよい。
〔第4工程:乾燥、および枠体と膜体の除去〕接着材を
用いて和紙を重ね貼りした後、乾燥させることによって
、和紙および接着材が硬化し、一定形状の成形物となる
。
用いて和紙を重ね貼りした後、乾燥させることによって
、和紙および接着材が硬化し、一定形状の成形物となる
。
その後に、枠体としての竹材およびビニールを除去およ
び剥離する。
び剥離する。
これによって、透過性を有する柔らかい紙材からなる芯
または枠体を有しないランプシェードが完成する。
または枠体を有しないランプシェードが完成する。
〈発明の効果〉
この発明に係るランプシェードの製造方法は上記詳述し
たような構成であるので、柔らかな紙材を用いて、今ま
でにない特異な感じをかもし出すことのできるランプシ
ェードを容易に製造することができる。また、さまざま
な形状に貼り重ねることが可能となり、製品には不粋な
枠や骨部材を有しないランプシェードを提供できる。
たような構成であるので、柔らかな紙材を用いて、今ま
でにない特異な感じをかもし出すことのできるランプシ
ェードを容易に製造することができる。また、さまざま
な形状に貼り重ねることが可能となり、製品には不粋な
枠や骨部材を有しないランプシェードを提供できる。
図は、この発明に係るランプシェードの製造方法の工程
を示す。 l二うンプシェード 11:枠体 12:ビニール(膜体)11和紙 手 続 令甫 正 書(方式) 昭和62年9月70日
を示す。 l二うンプシェード 11:枠体 12:ビニール(膜体)11和紙 手 続 令甫 正 書(方式) 昭和62年9月70日
Claims (2)
- (1)一定形状を有する枠体を膜体で被覆し、該膜体の
全面に接着性を有しない液体を滲み込ませた紙材を張り
つけた後に、該紙材に接着剤を使用して紙材を重ねて貼
着し、紙材が乾燥した後に前記枠体および膜体を除去す
ることを特徴とするランプシェードの製造方法 - (2)前記第1項記載のランプシェードの製造方法にお
いて、紙材が和紙もしくは洋紙またはそれら双方である
ことを特徴とするランプシェードの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13168287A JPH01236502A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ランプシェ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13168287A JPH01236502A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ランプシェ−ドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236502A true JPH01236502A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=15063756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13168287A Pending JPH01236502A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ランプシェ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162923A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Eiki Sanko | 紙製表面立体造形物の製作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211681A (en) * | 1975-07-17 | 1977-01-28 | Shimu Kenchiku Jimusho:Kk | Lighting fixtures and manufacturing method |
| JPS6294544A (ja) * | 1985-10-10 | 1987-05-01 | 川口 政宏 | 和紙等の含水性シ−トを用いた造形物の製造方法 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13168287A patent/JPH01236502A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211681A (en) * | 1975-07-17 | 1977-01-28 | Shimu Kenchiku Jimusho:Kk | Lighting fixtures and manufacturing method |
| JPS6294544A (ja) * | 1985-10-10 | 1987-05-01 | 川口 政宏 | 和紙等の含水性シ−トを用いた造形物の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162923A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Eiki Sanko | 紙製表面立体造形物の製作方法 |
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